の方がちょうどいらっしゃった ので 少しお話を聞いて 帰りの
ここはいいなと思って 帰りの新幹線 の中でメールの文面を考えて 帰
って その日か次の日ぐらいには ぜひ来年の同じ時期にやりたいん
ですけどって言って 早くやっぱり 申し込めばいいかなと思って出
たんですよね そこがもし駄目だったら 次の第2候補 第3候補っていうふう
にやっていこうと思ってて 一旦 4月の段階で申し込んだ後に やっぱり
この京都グラフィの時期っていう のは 他にも展示がやりたい人が
いるし ギャラリーとしてもどう するかは決めてなくて 今年 今年
っていうと 海外から作家を招待 するというか して 海外の 結構
これまたすごい展示の作家さん がやってたので そこのギャラリー
いいけど もしかしたら なかなか 難しいかなというふうには思って
はいたんですよ 少しちょっと結論 を出すのに時間が欲しいっていう
ふうに言われていて 7月末か8月ぐらい にちょっと返事しますねっていう
ふうに言われてたんですよね それまでの途中の間にも 僕がどう
してこういう写真の制作をやってる かとか どういうテーマに興味がある
とかっていうのを テキストでアーティスト ステートメントみたいなもの送った
りとか あとは そもそもレビュー が進んでいく大学で 作品のレビュー
が進んでいく上で その途中途中 で出来上がってるものを途中で
送って いろいろ判断してもらおう かなみたいなことを思ってはい
たんですよ なので そこに決まる としても もうちょっと時間がかかる
し ダメというふうに断られたら 次のとこを探さないといけない
なっていうふうには思ってたので ちょっとまさか先週の段階で じゃあ
展示をやりましょうというふう に返事をいただけるとは思って
なかったのと あと もう一つは そもそも 当然 ギャラリーをレンタル
してお金を払って2週間借りてやろう と思ってたんですけど いわゆる
ギャラリーの企画展というやつで 要するに 展示をやるにあたって
ギャラリーのレンタルの料金はいり ませんと なので ギャラリーが企画
するっていう形で展示をやってください というふうに返事をいただけた
ので
おだしょー すごい
おだしょー そう だから そっち もびっくりですね この段階で決まる
と思ってなかったし もちろん そこの第一希望のギャラリーで
やってもいいよと言われるとは 思ってなかったし さらに企画展
でやってくださいというふうに 言われたので とてもびっくりしました
おだしょー すごい それはもうしのぶ さん1人個展になるんですか
しのぶ そうですね そこは
おだしょー すごい しのぶ展
しのぶ そうですか しのぶさん 作家名ってあるんですか
おだしょー いや まだ考えてない ですけど 普通に本名で苗字 名前
かなという
しのぶ そうですか すごい しのぶ 展 すごいな 卒業制作のテーマ
がその個展のテーマにもなって くるんですか
おだしょー 今の段階ではその予定 ですね ただ もしかしたら
途中で卒業制作を例えばベース にしながらも何かもう1段階 まだ
時間があるので 卒業制作が最終 的に終わるというか 最終審査が
1月の頭ぐらいなので そこからさらに 展示までで言うと3ヶ月ぐらいある
ので もしかしたら何か発展させる というかかもしれないし そのまま
いくかもしれないし
しのぶ なるほど これも作家として の活動って これが第一歩なんですか
おだしょー そうです でも厳密 に言うと オペラアートのほうが
多分最初だと思うので
しのぶ なるほど なるほど
おだしょー そっちが最初です
しのぶ そうか グループ展とか 今までなかったんですか グループ
展とか
しのぶ そうなんですよ
おだしょー そうそうそう
しのぶ そうですか 僕も初めて なんですけど なるほど
おだしょー 結構 大学にいる途中 で 他の制作課題のレビューのとき
とか でも 学生全般に 展示はやった ほうがいいって言われてるし あれ
このしのぶさんは展示はやってない の こういう形で 例えばやってみ
てもいいんじゃないみたいなこと は言われたことはあったんです
けど いろんなタイミングがなくて 至ってはなかったんですけど
しのぶ なるほど そうか 展示も 白名さんが個展する前とかも その
白名さんが悩んでるときに話を伺 ったりとかも このラジオの中で
京都なんで 皆さん楽しめる場所 はあると思うので ちょっとそういう
点では来てくださいと言いやすい というか というところではあります
けど
しのぶ 京都グラフィーのポートフォリオ
レビューっていうのがあるんですか
しのぶ そうですね これ どういう ものかというと ポートフォリオ
レビューっていうのは 他のいろんな 政策をやられてる方にはお馴染み
だと思うんですけど 自分の作品 をまとめて人に見てもらって そういう
意見をもらうとかっていう場が 京都グラフィーのときにもイベント
であって 国内外の写真に関わる 例えば 有名なギャラリーである
とか 写真評論家の人であるとか 写真家の人であるとかっていう
人にレビューをしてもらえる機会 があるので そこにちょっとエントリー
して見てもらうみたいなことも やりたいなと思っていて 実際
今年度も うちの同じ大学の僕の 先輩の西浦さんという方がいるん
ですけど 西浦さんがそこのポートフォリオレビュー
で 主催が 今回 富士フィルムが 主催して 京都グラフィーでやってる
レビューだったんですけど 富士フィルム の賞をもらったりとか
してて 作家の駆け出しの作家には こういうものに参加して いろんな
評価をしてもらうっていうのは いいチャンスなので それをやって
もらおうかなと思っているのと 実際にそれプラス ポートフォリオ
はポートフォリオで作るんですけど 展示で 例えば小規模な写真集
まではいかなくても いわゆる ジンっていわれる ちょっと薄め
の写真集みたいなやつも作って 販売なり配るなりみたいなことが
できたらいいなというふうに思 ってます
おだしょー なるほど じゃあますます やることたくさんですね
西浦 そうですね だから こういうことを 写真展は何とか
いろんな手段で京都ではできる かなとは思っていたんですけど
やっぱりそこで いろんなギャラリー にアプローチして 多分 場合によって
は 自分の作品を持ってギャラリー に店に行ってやらせてくださいっていう
のも やらないと京都を往復する みたいなこともやらないといけない
この後ですね やらないといけない かなと思ってたので そういう手間
というか もう写真展を開くための 労力というか 作業が一旦もうここで
終わったので すごい助かります ね
おだしょー なるほど いいですね 楽しみしてます 出演していただく