1. 写真と万年筆のイチゴカメラ
  2. Ep94. shinobu展(shinobu)
2024-08-08 50:54

Ep94. shinobu展(shinobu)

shinobuさんをゲストにお招きして、リスナーさんと遭遇、来年4月に京都で写真展開催決定、ポートフォリオレビューにエントリー、oterart金澤2024、小説『成瀬は天下を取りにいく』、NHKドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』、YouTubeチャンネル『100億年LOVE』などについて話しました。


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イチゴカメラは、カメラ・写真が好きな一神 友郎(Tomoo Ichigami)がお届けするカメラ雑談プログラム。フィルムカメラから最新デジタルカメラの話題、写真表現についてなど、幅広く興味の赴くままに話します。同じ趣味を持つ方々とコミュニケーションとりつつ、その愉しさ、奥深さを共有していければと考えております。


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00:04
先週ですね、今回これ収録しているのが今8月1日なんですけど、
先週結構個人的にはすごいことが2個あって、それの一つ目が、なんとですね、このイチゴカメラのリスナーさんに
いきなり遭遇するっていう事件というか、すごい嬉しい出来事がありました。
なんでリスナーさんってわかったんですか?
あの、向こうの方から、もしかしてしのぶさんですか?って話しかけていただいて、ちょうどその遭遇したのがですね、
後で、この後、もう2つ目のトピックでお話しすると思うんですけれども、
現在通っている通信制の美術大学の授業の時に話しかけられて、その授業っていうのが、僕が今卒業の年度で、卒業政策を進めている授業なんですね。
それは卒業政策の授業っていうのは、主に作っている作品をマイルストーンごとにレビューしてもらうみたいな授業があって、
それは関係者、同じ学年じゃなく、その授業を受けている人じゃなくても、同じ学科の人とか卒業生とか見学に来ることができるんですね。
だから在校生とかは、自分たちが将来卒業政策をするときの参考にするために、先輩たちの授業を見に来るんですよ。
その場で、そのリスナーとあるリスナーさんがいらっしゃって、そこで話しかけていただいたと。
なんでこれ僕がわかったのかっていうと、僕が出してる作品の中に、ちょうど前回僕が出たエプソンでプリントしてきましたよみたいな時の画像ですね。
バナーに使っていただいた写真と同じものを出してて、そこであれ?と思ったらしくて。
最終的に確信を持ったのは、もちろん僕の名前と、あと声、声でもその差で話しかけていただいて。
最初僕はすごいびっくりして、まさかそういう想定をして生きてるわけじゃないので。
たぶん最初のリアクションはすごい、え?ってなんか不審がっちゃったりとか、もしかしたらそういう顔に出ちゃったり。
なんかちょっともしかしたら失礼な思いをさせたかもしれないので、この場でちょっと謝罪したいと思います。
へー、なるほど。すごいな、イチゴカメラきっかけっていうのも。
お名前をこういう場で出していいかっていうのをちょっと確認してなかったのがあれなんですけど、毎月の好評会にも作品を出していただいている方で。
03:06
ということでイチゴカメラを大変楽しんでいただけてるっていうのと、ちょっとこれは僕の影響かどうかわからないんですけど、どうやらGFXの100S2っていうやつを最近購入されたみたいで。
ああ、Sの方。
はい、みたいですね。
へー、あれも良さそうですよね。
うん。
そうですか。
僕も長らく、長らくというか最近やってないけど、YouTubeとか前は頑張ってやってたりしたんで、年に1回ぐらいは声かけられます。
で、それがちょうど忍さんと同じタイミングぐらい1週間ぐらい前かな。
いつも名前出してるカメラのスターさんに行った時に、割と狭い店内なんですけど、そこにお客さんがいて、あれYouTubeやられてますよねって言われて。
で、いちがみさんの動画見てこのお店来るようになったんですよって、スターさんのスタッフの前でそれを話してくれて、ありがとうって。
最高ですね。
そうそうそう。これでちょっと優遇してもらえるかもしれないみたいな。
建造料金を割引とか。
そうそうそう。
たまに、年に1回ぐらいですけどありますね。
びっくりしますよね。やっぱさすがにそういう、我々芸能人じゃないので、そういう想定で生きてないじゃないですか。
はい、びっくりしました。
そうか、そういうレビューがあるんですね。レビューが実際投稿して直接話を聞くと。
で、他の人のレビューとかもみんなの前でレビューを受けるわけですよね。
そうですね。
よく漫画とかドラマで見るやつや。
ああ、そうですね。
なので、やっぱりこの段階だと、この段階でも結構よくできている同級生というか、いて、結構すげえなと思ったりとか。
あと、ああ、そういうテーマもあるんだ、面白いなとかってあったりとか、結構刺激を受けるので、すごくいい機会です。
なるほど。では、もう一つのトピックは。
はい、なんとですね、来年の4月、京都での写真の個展が決まりました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
06:02
たぶんこれ以前からちょくちょくお話させていただいている、やろうとは思っていてというやつなんですけど。
言われてたから本当有言実行で素晴らしいですね。
ちょっとまだね、いろんな本決まりになるには時間がかかるかなと思ってたんですけど、結構早く決まったのですごい良かったです。
もうこの後、あと制作に集中できるというか。
そっかそっか。
えっと、じゃあ概要を言える範囲で。
これもですね、僕はちょっとまだそのギャラリーさんにそこでやるよというのを言っていいのかっていうのを聞き忘れたので、
ふんわりと言いますけど、日付は一応仮に、ほぼほぼこの日程なんですけど、来年2025年の4月の22日から5月の4日。
ゴールデンウィーク前からゴールデンウィーク中をちょっとかかる2週間の予定です。
ほうほうほう。本当だ、本当だ、ゴールデンウィークだ。
めっちゃこのタイミングなんですよね。
そうなんです。
あれが。
そうそうそうそう。京都グラフィー。
京都グラフィーが。
なんでそもそもこの時期に、場所はですね、京都、京都市の京阪電車の三条駅の近くにギャラリーがあったんで、そのあたりっていろんなギャラリーがわりとたくさんあるエリア。
だから京阪電車の三条駅から南の祇園市場とかのあたりにかけて、結構ギャラリーがたくさんあるんですよ。
そこにある一つのギャラリーでやりますと、京都で。
なんでその時期にやりたかったかというと、毎年ですね、京都で、京都国際写真サイト、京都グラフィーというイベントがあって、
09:20
京都グラフィーに来た人は京都グラフィーとKGプラス両方を楽しめるみたいな、そういうイベントがあって、
そっちのほうは、そうですね、だいたい100ヵ所ぐらい、京都市内100ヵ所ぐらいで、
イベントが、イベントというか写真展をやってるんですよ。だからそこのKGプラスというものに、僕も参加したくて、この時期に京都で展示をやりたいなと思って、
計画をしていたんですね。はい。
そうか。で、今年も見てきた中で、ギャラリーも前に出ていただいたときもあったんですけど、
ここか、なんか目星をつけて、話ちょっとしてきたみたいなことも言われてましたね。
そうですね。今年も、
4日間ぐらい、京都に滞在して、自分が展示をしたいギャラリーをどこにしようかっていうのを、
どこにしようかっていうのを、
4日間ぐらい、京都に滞在して、自分が展示をしたいギャラリーをどこにしようかなっていう観点で今年は回ってきたんですね。
ギャラリーをどこにしようかな っていう観点で今年は回ってきたん
ですね いくつか大地規模からいく つかいろんな条件ですね ギャラリー
をレンタルで借りようと思って たので レンタルの料金とか スペース
の広さとか あとは場所ですね ギャラリー たくさんあって 自分も
回っていくうちに ちょっとここは すごいスペースいいんだけど 行き
にくいなとか いろんな条件で見つけ た いくつかギャラリー 目星をつけて
たんですけど それの今回大地規模 のところに決まったので すごい
良かったですね
おだしょー オファーを出してた ってことなんですか
三沢 そうですね 一番最初にそこに 展示をやりたいんですけどって
言って メール送ったのは 確か 京都グラフィで見て ここがいい
なと思って そこに2回行ったんですよ 最初に行った ここいいなと思って
最後 最終日にもう1回行ってみて ギャラリーの関係者のスタッフ
12:03
の方がちょうどいらっしゃった ので 少しお話を聞いて 帰りの
ここはいいなと思って 帰りの新幹線 の中でメールの文面を考えて 帰
って その日か次の日ぐらいには ぜひ来年の同じ時期にやりたいん
ですけどって言って 早くやっぱり 申し込めばいいかなと思って出
たんですよね そこがもし駄目だったら 次の第2候補 第3候補っていうふう
にやっていこうと思ってて 一旦 4月の段階で申し込んだ後に やっぱり
この京都グラフィの時期っていう のは 他にも展示がやりたい人が
いるし ギャラリーとしてもどう するかは決めてなくて 今年 今年
っていうと 海外から作家を招待 するというか して 海外の 結構
これまたすごい展示の作家さん がやってたので そこのギャラリー
いいけど もしかしたら なかなか 難しいかなというふうには思って
はいたんですよ 少しちょっと結論 を出すのに時間が欲しいっていう
ふうに言われていて 7月末か8月ぐらい にちょっと返事しますねっていう
ふうに言われてたんですよね それまでの途中の間にも 僕がどう
してこういう写真の制作をやってる かとか どういうテーマに興味がある
とかっていうのを テキストでアーティスト ステートメントみたいなもの送った
りとか あとは そもそもレビュー が進んでいく大学で 作品のレビュー
が進んでいく上で その途中途中 で出来上がってるものを途中で
送って いろいろ判断してもらおう かなみたいなことを思ってはい
たんですよ なので そこに決まる としても もうちょっと時間がかかる
し ダメというふうに断られたら 次のとこを探さないといけない
なっていうふうには思ってたので ちょっとまさか先週の段階で じゃあ
展示をやりましょうというふう に返事をいただけるとは思って
なかったのと あと もう一つは そもそも 当然 ギャラリーをレンタル
してお金を払って2週間借りてやろう と思ってたんですけど いわゆる
ギャラリーの企画展というやつで 要するに 展示をやるにあたって
ギャラリーのレンタルの料金はいり ませんと なので ギャラリーが企画
するっていう形で展示をやってください というふうに返事をいただけた
ので
おだしょー すごい
15:00
おだしょー そう だから そっち もびっくりですね この段階で決まる
と思ってなかったし もちろん そこの第一希望のギャラリーで
やってもいいよと言われるとは 思ってなかったし さらに企画展
でやってくださいというふうに 言われたので とてもびっくりしました
おだしょー すごい それはもうしのぶ さん1人個展になるんですか
しのぶ そうですね そこは
おだしょー すごい しのぶ展
しのぶ そうですか しのぶさん 作家名ってあるんですか
おだしょー いや まだ考えてない ですけど 普通に本名で苗字 名前
かなという
しのぶ そうですか すごい しのぶ 展 すごいな 卒業制作のテーマ
がその個展のテーマにもなって くるんですか
おだしょー 今の段階ではその予定 ですね ただ もしかしたら
途中で卒業制作を例えばベース にしながらも何かもう1段階 まだ
時間があるので 卒業制作が最終 的に終わるというか 最終審査が
1月の頭ぐらいなので そこからさらに 展示までで言うと3ヶ月ぐらいある
ので もしかしたら何か発展させる というかかもしれないし そのまま
いくかもしれないし
しのぶ なるほど これも作家として の活動って これが第一歩なんですか
おだしょー そうです でも厳密 に言うと オペラアートのほうが
多分最初だと思うので
しのぶ なるほど なるほど
おだしょー そっちが最初です
しのぶ そうか グループ展とか 今までなかったんですか グループ
展とか
しのぶ そうなんですよ
おだしょー そうそうそう
しのぶ そうですか 僕も初めて なんですけど なるほど
おだしょー 結構 大学にいる途中 で 他の制作課題のレビューのとき
とか でも 学生全般に 展示はやった ほうがいいって言われてるし あれ
このしのぶさんは展示はやってない の こういう形で 例えばやってみ
てもいいんじゃないみたいなこと は言われたことはあったんです
けど いろんなタイミングがなくて 至ってはなかったんですけど
しのぶ なるほど そうか 展示も 白名さんが個展する前とかも その
白名さんが悩んでるときに話を伺 ったりとかも このラジオの中で
18:01
してましたけど 本当 考えること 多いですね
おだしょー 多いですよね そうそう
しのぶ まだ来年の話だからあれ ですけど
おだしょー そうなんですよ 例えば 卒業制作で作った作品を
そんなにめちゃくちゃ広いギャラリー ではないので 例えば全て展示できる
わけじゃないけど それをどうする かとか 今回 1階と2階で分かれてる
ギャラリーなので 比較的 個人 どれぐらいでしょうね 3メートル
四方ぐらいの壁が 1階が3面 2階も 3面 4面ぐらいみたいな そんな感じ
のギャラリーなので
おだしょー あれ 白名さんのときも 言ってましたけど 額とかも考え
どころですもんね
しのぶ そうなんですよね
おだしょー 結構 高いし
しのぶ そうそう だから それ レンタル とかもあるし 額も 作品
によって 額を使ったほうがいい のか 壁にそのまま貼るのがいい
のか また 額じゃなくて 裏打ち っていって 板に貼ったりとか アクリル
に貼ったりとか みたいなのがいい のか もしくは 作品によっては
もう全然紙に出さなくて スライドショー みたいなのがいいのかっていう
のもあるので その辺も大いわゆる 考えていく感じですね
おだしょー そうか でも 卒業政策 で一旦はアウトプットするわけ
ですもんね 形を決めて
しのぶ そうですね 卒業政策で進 めていって さらに それも小規模
にはなるんですけど 3月に大学 のほうで卒業政策展っていうの
をやるので なので なんでしょう ね 楽といえば楽ですね その延長
でダーッと息をつけて
しのぶ そう 確かに 割と期間も 密集してるから そうですか じゃあ
来年3月と4月 4月か5月 春に2回 京都行きが決定ですね これで私も
おだしょー ありがとう
しのぶ いいですね
おだしょー もちろん 卒業政策 展の時期も桜とかが綺麗な時期
だし 僕の今回の展示も京都グラフィー を一緒に楽しめるので 僕個人として
は 僕の個展にも来たついでに いろいろ楽しめる もちろん そもそも
21:00
京都なんで 皆さん楽しめる場所 はあると思うので ちょっとそういう
点では来てくださいと言いやすい というか というところではあります
けど
しのぶ 京都グラフィーのポートフォリオ
レビューっていうのがあるんですか
しのぶ そうですね これ どういう ものかというと ポートフォリオ
レビューっていうのは 他のいろんな 政策をやられてる方にはお馴染み
だと思うんですけど 自分の作品 をまとめて人に見てもらって そういう
意見をもらうとかっていう場が 京都グラフィーのときにもイベント
であって 国内外の写真に関わる 例えば 有名なギャラリーである
とか 写真評論家の人であるとか 写真家の人であるとかっていう
人にレビューをしてもらえる機会 があるので そこにちょっとエントリー
して見てもらうみたいなことも やりたいなと思っていて 実際
今年度も うちの同じ大学の僕の 先輩の西浦さんという方がいるん
ですけど 西浦さんがそこのポートフォリオレビュー
で 主催が 今回 富士フィルムが 主催して 京都グラフィーでやってる
レビューだったんですけど 富士フィルム の賞をもらったりとか
してて 作家の駆け出しの作家には こういうものに参加して いろんな
評価をしてもらうっていうのは いいチャンスなので それをやって
もらおうかなと思っているのと 実際にそれプラス ポートフォリオ
はポートフォリオで作るんですけど 展示で 例えば小規模な写真集
まではいかなくても いわゆる ジンっていわれる ちょっと薄め
の写真集みたいなやつも作って 販売なり配るなりみたいなことが
できたらいいなというふうに思 ってます
おだしょー なるほど じゃあますます やることたくさんですね
西浦 そうですね だから こういうことを 写真展は何とか
いろんな手段で京都ではできる かなとは思っていたんですけど
やっぱりそこで いろんなギャラリー にアプローチして 多分 場合によって
は 自分の作品を持ってギャラリー に店に行ってやらせてくださいっていう
のも やらないと京都を往復する みたいなこともやらないといけない
この後ですね やらないといけない かなと思ってたので そういう手間
というか もう写真展を開くための 労力というか 作業が一旦もうここで
終わったので すごい助かります ね
おだしょー なるほど いいですね 楽しみしてます 出演していただく
24:08
たんびにちょっと進捗というか 状況 聞いていきたいと思います
西浦 はい そうですね よろしくお願いします
おだしょー とりあえずリスナー の皆さんは来年4月 京都に行き
ましょうということで 素振り をしておいてください
西浦 もしご予定とかご都合が合 えば ぜひいらしてください あと
その流れというか 半分その流れ で これもですね 毎年7月の最初の
週から9月ぐらいまで フランス の南のほうにアルルという地域
というか町があるんですけど そこで 京都グラフィーみたいなアルル
国際写真フェスティバルっていう のがあって そこのポートフォリオ
のまた同じようなレビューに持って いこうかなというふうに思って
ます それに伴ってフランス アルル が先か こっちが先かっていうのは
またちょっとパリに1ヶ月ぐらい 旅行に行って 美術館とかそういう
ものを見たりとかパリを楽しんで その後 アルルに行って写真 もちろん
写真も見るし 写真をレビュアー の人に見てもらって帰ってこよう
かなというふうに考えてます
おだしょー なるほど 期間どれぐらい っておっしゃいました 今
おだしょー 1ヶ月ぐらい
おだしょー 1ヶ月ぐらい 2年連続
おだしょー 2年連続
おだしょー パリへ いいですね
おだしょー 連続じゃないかな 来年だから 今年は
おだしょー そうか
おだしょー 1年明けて
おだしょー そうですか ポートフォリオレビュー これは定期的にやってるんですか
おだしょー これもそうですね ここのアルルでは毎年やってるみたいで
だから ここで 何でしょうね 海外の展示が決まる人とか
それはもちろんそういう いろんなチャンスと 作品がうまく噛み合えば
そういうような機会もあるし
おだしょー なるほど いいですね
おだしょー 確かYouTubeで今 2Bチャンネルっていうのをやられてる渡辺さとるさんという
写真家の方がいらっしゃるんですけど その方も確か40代 ちょうど僕らの年ぐらいに初めて
27:00
もちろんお仕事とか自分で作品作られてたんですけど
アルルにポートフォリオレビューで 写真を持って行ってレビューを受けた中で
確かパリとかの展示が決まったりとかです
おだしょー ノーモアノスタルジアのやつ
おだしょー それは別 それはサンタフェかな アメリカのレビューの時だったかもしれないです
それが後だったか先だったかはちょっと忘れましたけど
やっぱり向こうの人たちも写真の作家を求めている ギャラリーの人とか評論家の人とか美術家の人とか
新しい若手というか新しく写真を作っている作家の人を求めていて
そういう人たちとの出会いの場だったりもするんですよね ポートフォリオレビューっていうのは
おだしょー なるほど
おだしょー なので単にこちらが見てもらって意見をもらうだけじゃなくて
向こうもそういう何か作家を探しているので そこがうまく
その時は確か渡辺さんがおっしゃってたのは 多分自分のような写真を撮っている
例えば日本人とかアジア人の展示をしたいと思っているギャラリーとかの人と
ちょうどうまくマッチングして それでその後海外での展示の機会ができたというように聞いているので
おだしょー なるほど いいですね
おだしょー なのでこの卒業制作で写真をせっかく作品を作るので その勢いのまま京都で展示をして
アルル持っていってフォートフォリオレビューを受けたりとか 京都でもフォートフォリオレビューを受けたりとかっていうのを
一連の勢いでやってしまおうかなっていう
おだしょー すごいですね もうここ数年間の勉強期間を経て
もう作家活動が来年爆発していくと
おだしょー そうですね そのスタートが9月のお寺アートっていう
おだしょー いやいや なるほど そういうことですか 助走になるかどうか
おだしょー もうそこか
おだしょー そうですか
おだしょー ちょっとお寺アートのインフォメーションも挟んどこうかな
お寺アート金沢2024年 これ金沢でもう十何年開催してる
お寺でアートの展示をするっていうイベントですけども
それにイチゴカメラでグループ参加することになってます
お寺アート金沢2024の会期が9月21日から29日 日曜日
30:01
時間は午後1時から午後6時まで 最終日のみ午後5時まで開催となっております
入場料無料で金沢のいろんなお寺でいろんな作家さんの展示があるんですけど
イチゴカメラは金沢市寺町にある光徳寺というお寺で展示をすることになっています
しのぶさんはじめイチゴカメラゲストで出ていただいている方などと一緒に写真展示しますので
ぜひお寺アート金沢の公式サイトのホールダウンをチェックしてお越しいただければと思います
インフォメーションでした
僕もできればうまく予定が合えば見に行きたいなと思ってるんですけど
その際はよろしくお願いします
まだ詰めれてないですけど 開祈中に100回目とかになりそうなんですよ
だからお寺で収録するかなんかできるかもしれないです
公開収録
そうですね
生放送じゃなければそんな難易度は高くないと思うんで
まあ確かに確かに
ではちょっとコンテンツ系
私の方からいくつか言っていいですか
毎度しのぶさんとコンテンツ話しするときの本屋大賞の話題なんですけど
4月ぐらいかな2024年本屋大賞が決まりまして
受賞したのはなぜせは天下を問いに行くっていう小説なんですけども
本屋大賞取ったってことは知ってて
作家さんが僕がよく見てるYouTubeの大田上田っていう
爆笑問題大田とクリムシチュウ上田のYouTubeチャンネルにゲストで出てたりとかして
存在は知ってたんですけどさあ読んでみようかと思って読み始めたら
まあ面白いもう最高ですね
もう1週間かからず読み終わりました
いやこれは僕も読みましたよ
早っ
ひょっとして僕より早いタイミングで読んでました
いやえっとねたぶん
あの前回からなんかその本屋大賞ってちょっとねあのシリアスなお話多いよねという
お話をした中で今回あのじゃあ一番新しいのどうなのかなっていう
調べた時にまあこの作品を知ってでなんとなくまあ紹介のページなど見てると
33:04
あのーそうそうそうそうこれはちょっと今までとは少し
ここ数年のものとは何か黄色が違いそうだなって思っててで
そう結局僕読んこれあれですね
昨日いちがみさんこのノートに書いてくれたので
ああまあせっかくなのでてって昨日一晩ぐらいでもうだーっと読んじゃいました
おおなるほど
なので読みたてほやほや
ああそうっすか
僕もここ1週間以内に1週間前ぐらいから読み始めたぐらいなんで
いやーちょっとそうですか僕も忍さんに激推しするテンションでいたんですけど
その必要はなかったか
いや面白いですよねすごく楽しかったです
いやーほんとそうあのいつもの家族の問題パターンじゃないやつで
僕はナルセの大ファン虜になりましたね
何でしょうねこの主人公というかなかなか一言では言い表せない魅力を持った主人公ですよね
そうですね
最終章もずっと泣いてたかもしれない読みながら
あんまりでもあんま泣くような話でもないじゃないですか
でもなんか泣けてくるんですよね
なんか他の人の感想とか見ててもなんかそんなような感想も書いてる人いて
ああそうかって思いました泣いてる人も他にもいるんだって
なんかこう僕が最初の2話というかぐらいをこう読んだときは
主人公としてこのナルセはいつつもあのやっぱり何かあの友達の友人の実は物語なのかなと思ってて
ああそうこういうなるほどねって思ってたら3話目ぐらいであれなんか全然違う登場人物たちが出てきて
あれであの
なんかその
読みつつもやっぱり最後でなんかその辺がうまくこう絡み合ってて
本当ですわ3話でちょっとあれってなりますよね
そうそうそうそう
いやーちょっと僕これ本屋大賞でも過去一かもしれないです僕の中では
あの
いやすごい良かったですね
アマゾンのページとかであの本の帯のところに書かれてるいろんな
いろんなことが書かれてるんですけど
あの
あの
あの
あの
あの
あの
あの
あの
本の帯のところに書かれているいろんな著名人の
あの一言感想みたいのがあるんですけど
あれ読んだ後だともう全部に納得できるというか
36:04
そうそうみたいな感じで
でもう早々に読み終わっちゃったんですけど
続編が出てまして
ナルセは信じた道を行くっていうのも
昨日から読み始めました
これもう一章だけ読んだんですけど
まあちゃんとちゃんと期待に応えてくれてます
あーそうですかじゃあ僕も読もうと思います
これはなんかあれですよねなんかちょっと
映像化が怖い作品ではありますか
あーそうそうそうそう
今そうまさに僕もそんな話しようと思いました
絶対されるでしょうけど
それが映画なのかドラマなのか
漫画家はなんかされているようなんですよね
あっそうなんですね
で漫画もなんかこの本の想定で
イラストが使われてるから
なんか漫画チラ見したんですけど
やっぱちょっと想定のタッチと違うから
違うなとは思いました
なんか読んでないけど
この魅力を伝えきれる演者がいるのか
映像化できるのか
確かに
僕昨日あれ買っちゃいました
クリアファイル
新庁舎だったかな
新庁舎の出版社のサイトに
ナルセのグッズということで
クリアファイルが何パターンか売ってたんで
それをもう注文しちゃいましたね
もう推し活です
重要ですね
もうすでに話題だけどまた
注文しとかないとすぐ入り切れになっちゃうんじゃないかと思って
なんかそう漫画大…
本屋大賞以外でも15巻って書いてありましたね
すごいですね
15巻どんなのがあるかわかんないけど
まあでも面白いですもんね
滋賀県が話題じゃないですか
だから博明さんにぜひ感想を聞きたいな
やっぱり土地館とかがあるとね
さらに面白さが増しそうですね
あのフェリーの話とか
一話というか第一章のデパートの話とか
いいな
すごい面白かったです
39:03
まず一緒に 土地館の話を聞いてみましょう
土地館の話を聞いてみましょう
えっと
じゃあ土地館の話を聞いてみましょう
土地館の話を聞いてみましょう
土地館の話は
土地館の話は
気になるのは
それも今3話ぐらいで、今オリンピックで多分何か、今週来週とか放送してないような感じなと思うんですけど、第4回は8月13日に放送予定らしいですけど、これも見始めまして、これ何かもともとBSのドラマーだったのかな、それを地上波でも今やってるみたいな、やったような気がします。
で、これが面白いんですけど、何か作家の方のエッセイを元にした、ほぼ実話に基づいたドラマで面白くて、まずお父さんが亡くなってて、お母さんが病気で何か半身不遂になったりして、
で、あと弟はダウン症だったりとか、何かいろいろ主人公が、本人が言ってるんですけども、何か人生ハードモード的な、どれか1個だけでも何かドラマになりそうなのにこんなのがいっぱいあるみたいな感じで主人公が語ってたりするんですけど、
ただ全然話のストーリー、流れ的にはどんよりしてなくて、コミカルだったり、あとスタイリッシュだったりっていうので、すごい見てて勇気づけられるというか、楽しいって感じたりかっこいいって思ったりする。楽しいドラマです。
なるほど。僕、前回紹介していただいた海の始まりも、まだこれも見てなくて、この家族だからの方は、どうやら8月13日に1から3は一気放送っていうのがあると書いてあるので、ちょっとそれを録画して見てみようかなと思います。
ちょっとこの1ヶ月ぐらい、卒業制作とかの準備で忙しくて、あんまりコンテンツ系が見れてないというか、なんですよね。
海の始まりもいいですね。引き続き。最初、ストーリーの概略が見えてドキドキしながら見てたんですけど、そのストーリーの設定を登場人物たちがみんな理解してくるみたいな今段階で、だんだん落ち着いて見られるようになってきて、でもそれはそれで楽しいみたいな感じです。
42:10
あともう一つ。私定期的にこのラジオの中でもお笑い系のコンテンツをシェアしてるんですけど、あんまり反応があったことはないんですけど。しかもこの間、りゅうぞうさんの時かな、もう一つのネタ動画を押したりとかしてたり。
コンテンツの流度もあれなんですけど、今回はYouTubeチャンネルでして、100億年ラブというチャンネルが、1ヶ月前ぐらいに爆誕しまして、これがAマッソかのラランド、サーヤ、サンジのヒロイン福田の3人が演者として出てるYouTubeチャンネルで。
これお笑い好きな人ならこの3人、なるほどこの3人かっていうすごい切れのあるトークをする3人っていうのはわかるかと思うんですけど、お笑い興味ない人はあんまり知らないかもしれないですね。
これ間違ってたらあれなんですけど、あれですね、3組のそれぞれ別のグループなりコンビなりの人たちの一人一人ってことですね。で、僕ギリギリサンジのヒロインという、これはあれですか、確か3人組くらいですか。
3人ですね。
3人組ですよね。みたいなのだったかなというのをギリギリ知ってるぐらいです。
そういう方にぜひちょっとチラ見して、最近の息のいいと言ったら偉そうですけど、切れのある女性お笑い芸人がどんな感じかという、この3人がフリートークしてるような1本目の動画とかあるんですけど、それがやっぱなんか面白いんですよね。
普通にみんながボケれるし、みんなが突っ込むワードが面白いし、フリートークの中でそれがバンバンバンって出てくるから、この3人の瞬発力もすごいなとか、いろいろきっと最近のお笑いを感じるのにいいんじゃないかなと思います。
なるほど。これノートに書いていただいたので、動画が多分2本ぐらいとショートが大量にあるじゃないですか。動画はあっちを見たんですよ、写真家に写真を撮りに行くやつ。これ結構面白いなと思って。
ショートも何本か、ショートだけどそんなにショートじゃないんだよな。ギャラの配分がどうなのかみたいなところをポツポツ見てるんですけど、確かに面白いですね。めちゃくちゃ面白い。
45:01
すごいんですよね。切れ味が。
そうそう。いちがみさんが言ってることはめっちゃわかりますね。
一本目の動画がお酒を飲んでいろいろ決めてるみたいな動画があって、それを切り出したショートがあるんだけど、実はショートを合計した方が長い。動画が40分だけどショートは全部出すと50分らしいんですよね。
本編の切り出しじゃないみたいな感じで。そういうのもちょっと面白いなと思って見てました。
できたばっかりなんで、今フォローしておくと初期の人になれるチャンスですね。
今9万人。
確かにそうそう、面白かったですよ。
他に何かお笑いのオススメのコンビみたいなものってありますか?
そうですか、そうきましたか。
じゃあですね、ちょっとありますよ。方向性を変えて。
カメラやってる芸人さんがすごいっていう。
かがやさんっていう方がいらっしゃるんですね。
あの方が割とガチでカメラをやってましてですね。
ちょっと待ってくださいね。
最近はこの写真すげーと思った写真があるんですけど、
かがやのかがさんは芸人の写真とかを撮ってるんですね。
雑誌とかに載ってるようなのも多分撮ってるし。
ちょっとどこに入れようかな。このチャット欄に入れますね、そしたら。
最近このかがやのかがさんがXでポストされてたのが、
僕がうおーって思ったのがトム・ブラウンの
お二人が漫才してる途中の写真をアップされてて、
すごい迫力だなと思って。
これはいいですね。これ舞台の袖から撮ってるってこと?
そうそうそう。
トム・ブラウンの布川が道路にダメーって言ってる瞬間って、
どんだけ伝わってるかあれなんですけど、その瞬間の写真で。
これでも彼らはもちろん演者なので、
舞台の見てるお客さんに向かって演技してるわけじゃないですか。
48:00
そっちから見るのが一番かっこよかったり、面白かったりするはずなんだけど、
横からこの、ちょっとねなかなか音声だけでは伝えにくいですけど、
構図というかこの瞬間というか、いいですね。すごいですね、これ。
すごいんです。
エピソードのページにリンクを貼っておきたいと思います。
っていうような感じで、この香谷の香川さんのXアカウントをフォローしておくと、
写真趣味の人も楽しめると思います。
いいですね。やっぱ当事者ですからね。
当事者じゃないと撮れない。
まさにこういう、やっぱ舞台の袖とかもね。
すごいな。
トム・ブラウンの狂気じみた漫才を、
1枚で表現するって相当難しいと思うんですよね。
いやーすごい、これすごいですね、なんか。
よかった。
あとはその香谷の香川さんが、ご自身のチャンネルかわかんないけど、
神田系のコンテンツをYouTubeで出演されてたりもするんで、そういうのも面白いですね。
なるほど、チェックしてみます。
ガチです、この人。
いいですね、写真すごく。
やっぱりね、こういう当事者じゃないと撮れないものっていうのがいっぱいあるので。
いやー素晴らしいですね。ありがとうございます。
私は今後も定期的にお笑いネタは投下していきたいと思います。
では、そんな感じですかね。
そうですね。
では、東京も暑いかと思いますが。
いやー本当ですよ。本当に暑い。
東京、やっぱり都会の方がやばそうだな、コンクリートに囲まれていると。
やばいですね。あと雨と雷がやばいですね、最近。
昨日もすごかったみたいです。
確かに、北陸も雷とかすごかったですね。
そうですか。
熱帯地域になっちゃいましたね。
そうそうそう。いやー大変ですよ。
リスナーの皆さんも気をつけて、写真も撮っていきましょうということで。
はい、しのぶさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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