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【1周年振り返り】2年目は確かな調査・データから、13歳に向き合います!
2026-05-08 55:44

【1周年振り返り】2年目は確かな調査・データから、13歳に向き合います!

spotify apple_podcasts

5/10(日)にPODCAST EXPOに出展します!

 

ブース番号:【23-C】

販売グッズ:ステッカー(各100円)、Tシャツ(2000円)、限定色紙(5000円)

 

PODCAST EXPO 2026( #PCEX2026 ) 

・開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)

・開催場所:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)

・開催内容:Podcast Weekend 2026/P7 – PODCAST SUMMIT 2026

・主催:PODCAST EXPO 実行委員会(株式会社雑談/株式会社散歩社)

X: ⁠https://twitter.com/podcast_expo/⁠

Instagram: ⁠https://instagram.com/podcast_expo/

 

■ 今回の内容

祝1周年!13歳からのポッドキャストが目指すもの
ホームページ開設で変わる番組の楽しみ方
原宿の「ジャケギキ」展示からグッズ展開まで1年間の軌跡
マスコットキャラクター「十三ちゃん」誕生秘話
再生数トップ!黒歴史を愛するべき3つの理由
死生観というタブーに挑んだワケ
25歳の大学院生が語るお互いの第一印象と変化
なぜ私たちは研究とポッドキャストを両立するのか
リスナーからの反響と「普通」に生きる難しさ
0か100の回答を求めない人へ送る番組の哲学

 

■ 【公式HPが出来ました!初めての方はこちらから】

⁠https://13podcast.vercel.app/⁠

 

■ 番組概要

親や先生には聞きにくい今の13歳のリアルな悩みを、最新の統計・調査データから科学的に読み解きます。 友達以上・家族未満の距離感の2人が悩みを深掘り、本には書けないようなライフハックを考えます。 これからの時代を生き抜くヒントを一緒に探してみませんか? 

■ プロフィール

大学のサークルで出会った、文系の田中と理系の榊原による2人組。 就職活動や周囲の結婚・出産を機に、改めてキャリアや家族のあり方、教育について考えるようになる。

■ 感想・質問はこちらから

⁠⁠https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

 

#ラジオ #ポッドキャスト #悩み相談 #人生相談

感想

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00:00
スピーカー 2
13歳からのPodcast。この番組は、もし13歳の頃に戻ったとして、どうしても伝えたい生き方やノウハウを発信するPodcastです。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。13歳からのPodcastです。今回もよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、さかきばらです。
スピーカー 2
たなかです。
はい、ということで今回はどういう回かというとですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
この番組、1周年を迎えることができました。
わー。
スピーカー 2
イェーイ。
わー。
スピーカー 1
わー。
わー。
1周年だそうですよ。
スピーカー 2
はい。いや、早いね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
1年経ったんですね、もうね。
スピーカー 1
経ちましたね。
スピーカー 2
なんか、もともとさかきばらくんからお誘いいただいて、することになったこちらの番組でね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
お互い陰性ということもあって、なんか研究やりながらもなんかこう発信したりだとか思ってることを話す場があったらいいねみたいな感じで始まった、こちらのPodcastなんですけども。
なんか結構、なんて言うんですかね。そんなに話してきたんだなって感じが第一印象としてはありますね。
スピーカー 1
しましたね。一応今まで上がってるのが全部で、4月のこの回で公開されるまでには18とか7とかそんぐらいなんですけれど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっとボツになった回とかもとうとうあり。
スピーカー 2
ありあり。
スピーカー 1
あり。
結局累計として撮ってきたので言うと、実は2、30個ぐらい撮ってきて。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
結構撮りましたよね。ほんと2週間に1回収録してますからね。それぐらいのペースでやっててっていう。
なんか私たちも結構やってたなっていうのを思ったところでございます。
はい。
スピーカー 1
はい。すみません、初めての方ももしかしたらこれいるかもしれないので改めて紹介させていただくんですけれど。
13歳からのPodcastという番組をやらせていただいております。
コンセプトとしては13歳の子たちが今この世の中を生きるにあたってどういうことを学んどいた方がいいのかみたいなことを考えたいということで。
そういった感じでことをPodcastでやってます。
一応メインのテーマというかコピーみたいなのがあって、公開しない人生のために伝えたいことがあるというコピーでやらせてもらってて。
それで親とか先生には聞きにくい今の13歳のリアルな悩みを最新の統計調査データから読み解いていきます。
友達、女性、家族みたいな距離感の二人、大学院生の二人というところが悩みを深もって本には書けないようなライフハックだったりとか考え方そういったところを一緒に考えていこうという番組になっています。
はい。
というふうに紹介させていただいて、いろいろと喋ってまいりました。
実は改めて1年迎えて2年目としてのリブランディングみたいなのをちょっとやりたいなと思ってて、実はホームページを作りました。
03:10
スピーカー 1
なかったんですよね、今まで。
これをまとめるサイトとかリンクみたいなのがなかったので。
一回ちょっとまとめたほうがいいなと思ったので。
一応いろいろとコーディングとかをちょこちょこやっている私がサイトのほうを作らせていただいたという次第になっております。
ぜひ皆さんチェックしてもらえたらなというふうに思うんですけれど。
その中で少し一つだけこの番組にとって1年目から2年目に変わったって変えたところがありまして。
今までは私たち結構24歳になったんですけれど、25になるんですけど今年。
スピーカー 2
25になるんですけど、はい。
スピーカー 1
25になるんですけれど、その時の13歳の頃がどうなんだっけっていうのを結構振り返るような。
さすがに雑談めいた話が多かったかなっていうのが1年目の私の感想でした。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ただ私たちも大学院生ということもありますし、あとはなんとなくふわっと今の13歳こういうこと思ってるんじゃないっていうのをしゃべっても実はそうじゃなかったりとか、
そんなこと別に思ってないよみたいなことがあったりするかもなってことを思うようになって、
ちょっとアカデミアの視点も入れてみようということから、毎回番組の冒頭でこのテーマを解き扱うにあたっての調査だったりとか、
データだったりとか、そういったところを最初皆さんにご紹介する形で説明をするとともに、
それからどういうことがあるだろうっていうのをいろいろと考察していくという流れで2年目は考えていく次第でございます。
なんか1年目の中から変えたんですけれど、このほうがしっくりくるなっていうところでやらせていただいております。
っていうのが2年目になって変えていくところではあります。
はい、じゃあちょっとここまでがホームページのところなんですけれど、
どうであるか、率直に何か作るにあたってこういうことがあったよとかっていうのを聞いてみたいとか、
まあ率直にデザインとかどういうことがあると思っているところとかあれば。
スピーカー 2
そうですね、ホームページ一番いいのはカテゴリーが6つありまして、
勉強、学校生活、友達、家族、自分の将来、SNSっていう、
どれも本当に13歳の子たちにとって身近だし、
僕たち25歳の大人にとっても聞いても切り離せないような内容の話題になってますから、
これポチッと押してもらえればそれに関連したテーマの話がわーって出てくるようになってるので、
特定のテーマについてだけ聞きたいとか、もちろん1番からシャープ1から連続で聞いてほしいところはあるんですけども、
なんかこのテーマだけ気になるなって聞いてもらうような、
そういうちょっといいとこどりな聞き方もできると思うので、ぜひホームページ活用して。
今まではこういうふうに区分けしてなかったからね、
06:00
スピーカー 2
自分で探してテーマのやつを見つけるしかなかったんですけども、
こういうふうになったのはすごくわかりやすくていいんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あとは、これ私ちょっといろいろ頑張ってたんですけれど、
実は毎回の収録会の記事みたいなのを作れるツールをちょっと自分で作って、
で、これは毎回の会のフォトキャストを、もちろんSpotifyから聞けるようなリンクとかもあるんですけれど、
内容を要約してくれたりとか、
あとはこういう記事のチャットみたいな形式でお互いが喋ってるっていう感じの記事みたいなのを作って、
これで皆さんがもし時間ない中でも内容を知りたいというのであれば、
こんな感じでまとめられているっていうのを実は作ったっていうのがありますね。
割れながら結構見やすいなって思ってるんですけれど、田中くん的には。
スピーカー 2
僕としては坂木バラくんに頭が上がりません、ほんとに。
すごいなーって思っちゃいますよ、ほんとに。
手前ミスに聞こえちゃうかもしれないけど、ほんとにやりやすいし、
要約ポイントとかでパッとね、気になるなと思って詳しく知りたいと思っていただければ、
その下のチャット形式の文章を読んでもらってもいいし、
ポッドキャスト聞いてもらったらより分かりやすく伝わると思うので、
より深掘って聞きたいなと思わせられる動線のようなホームページになっていると思います。
スピーカー 1
はい、これは毎週更新するにあたって更新していくものなので、
こっちもチェックしてもらえたらなというふうに思ってますし、
そうですね、あとはいろいろと関連エピソードを込めるところだったりとか、
プロフィールだったりとか、
ちょっと実はプロフィールの写真みたいなのを書いてもらってて、
雑に、5分クオリティで書いてっていうので書いてもらったんですけれど、
割と特徴とらえてるなっていう。
スピーカー 2
この、田中はいつもメガネをかけていますので、
ぽいなって感じがしますね。
キャラが真面目っていうので、
メガネ真面目キャラとして2年目頑張っていきたいと思います。
スピーカー 1
っていう感じで、
いろいろと見やすい感じだったりとか、
スピーカー 1
可愛くしたりとか、いろいろやっていまってところです。
ぜひホームページもごチェックしてもらえたらなというふうに思ってます。
あとはですね、このポッドキャストの中で、
スピーカー 1
ホームページを作ったっていうところもそうですが、
1年目、2年目にあたっていろいろとイベントの方にも出展をさせていただいておりまして、
前の年の11月には、
09:01
スピーカー 1
ジャキギキという自分の番組のジャケットを原宿に展示させていただくっていう機会がありまして、
そちらの方でいろいろと展示させていただいたりとかもしましたし、
あとは今年の5月ですね、
まさにこれを収録している頃にはもうイベントなんじゃないかなと思ってるんですけれど、
ポッドキャストエキスポの方でも出展をさせていただくということで、
皆さんにお届けできるグッズ等々もご用意させていただいているということになっております。
実は収録中、私はこの完成されているTシャツの方を着て収録をさせていただいているんですけれど、
いいですよね。
スピーカー 2
本当におしゃれで、
もちろん番組のグッズではあるんですけども、
視聴が激しすぎない感じというか、
なんか結構、なんだろうな、
深夜ラジオとかもさ、
リスナーの人だけわかるワンポイントグッズみたいなのあったりするじゃん。
知ってる人だけは、
知ってる人は知ってる、日常使いもできそうなやつみたいな感じがすごい憧れてたから、
そういった意味ですごくシックで落ち着いた白の真ん中に、
いつもサムネになっている女の子がマイクをかけて喋っているという絵が載っていて、
これはすごく僕のデザインの好み的にドストライクですね。
スピーカー 1
嬉しいですね、それは本当に。
スピーカー 2
ということで、私たちはこの女の子に名前を付けようみたいなことをやっていて。
そうそうそうそうそうそう。
それは1年経ったけど、なんて読もうかこの子のことみたいな話になりましたもんね。
スピーカー 1
なりましたね。結果的に何でしたっけ?
スピーカー 2
結果的に、じゅうそうちゃんにしようって話になって。
スピーカー 1
はい、一応説明しておくと、東京の方とか若干わからないと思うんですけれど、
大阪駅の隣にじゅうそうって書いてじゅうさんって読む駅があるんですよ。
半球の駅なんですけれど。
13歳からのポッドキャスト、13で身近にあるもの、せやじゅうそうの駅があるやんっていうことで、
ちょっと特殊な読み方なんですけれど、僕たちは関西圏にいたこともあって、じゅうそうちゃん。
スピーカー 2
じゅうそうちゃんにしようって話になりました。
スピーカー 1
じゅうそうちゃんということになってるそうなので、この子見かけたらじゅうそうちゃんと声をかけてあげてくださいと。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
本当にただのダジャレというか言葉遊びなんですけど。
それぐらいいるといいからって感じなんで。
スピーカー 1
ぜひ皆さんイベントの方にも来ていただいてグッズ等々も買っていただければなというふうに思っております。
スピーカー 2
一応僕たちが出展しているところ自体は無料ブースなので、
お話聞きに来てくれるだけでもすごく嬉しいなって感じですよね。
スピーカー 1
ぜひ来てもらえたらなというふうに思ってます。
12:00
スピーカー 1
出展日は5月10日の日曜日になっておりますので、ぜひお越しいただければと思います。
会場の詳細等は今回の概要欄の方に貼らせていただいているので、そちらチェックしてください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ということで改めて振り返りの方に戻っていきましょうか。
はい。
スピーカー 1
ということで、今まで撮った中で放送した回っていうのがいくつかあり、
私たちの中でも印象に残ってる回がどういうのあったっけなというのを振り返っていこうかなと思ってます。
はい。
ということで、いろいろとみんな今見ていて、
4月28日に公開されているところまでで一回喋っていこうかなと思ってます。
はい。
ということで、なんか印象に残ってる回だったりとか、この回あったなっていうのって、
なんか感じたものとか田中くん的にはありますかね。
スピーカー 2
いやーでも、なんていうか、
ほんと一発目13歳になったら黒歴史の一つぐらい作ったほうがいいっていうこのテーマで話してて、
なんかこう、なんていうんですかね、
これってすごい僕たちの、今の子たちというか、
僕たち自身の13歳の頃の見方みたいなものがすごく反映されてたなというか、
そういうタイトルかなってやっぱ思ってて、
なんかこう、13歳っていう潔気盛んなお年頃を自分たちの頃って振り返ってみた時にやっぱ思うのが、
なんていうんですかね、
決してむちゃくちゃ綺麗な思い出だったわけでもなく、
かといって嫌なことばっかだったわけでもなく、
そういうなんていうか、いいことも悪いことも入り混じった、
本当にそういう歪な形の思い出だったなっていう風なのを表して、
酸いも甘いもじゃないけど、それでやっぱその黒歴史の一つぐらいって話をしてたから、
そう、だからこの黒歴史と13歳っていうのはちょっとオタクすぎたかもしれないけど、
それでもなんか、俺たちの中学生って、中学時代なんかこんな感じだったよねっていうその共通項があったのかなっていうのがやっぱあるから、
そこがやっぱり印象的だなって今そのタイトル見返して思いますね。
スピーカー 1
そうですね。タイトルつけたのは私なんですけれど、結構攻めたタイトルをつけたなって。
スピーカー 2
一発目でさ、13歳からポッドキャスト聞こうって人が聞いてくれた人がさ、黒歴史?ってなるよね。
スピーカー 1
っていう風になってます。実際あの、再生数もこれがやっぱり一番多いんですよね、最初の回。
スピーカー 2
はいはいはい。嬉しいですね。
スピーカー 1
一発目、この番組のコンセプトとしてじゃあどういうのかと言ってたら、黒歴史の一つ作れって。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんじゃそりゃみたいな。
スピーカー 1
逆にこれ聞いて黒歴史作りたくならなくなるんじゃないかと、ちょっと怖かったりもするんですけれど。
それは確かに。
でも生きてる中で13歳として、そのまま生きてきたものが今の自分たちを作っているのかもねっていうのを感じる。
15:04
スピーカー 1
そんな回だったなっていうのは改めて思いますよね。
じゃあなんか。
今の13歳振り返ることで、今の自分の根幹を見つめ直すっていうのもそうですし、
現実問題、今の13歳が悩んでることとかは、今の私たちにとっても悩んでることなのかもしれないみたいなところだったりとか。
あとは、そうですね。
13歳当時抱えてた悩みは今でも変わらない。
今の13歳にとっても変わらないのかもしれないみたいなのを考えるきっかけにはなったっていう。
そんな初回だったかなっていう印象がありますよね。
スピーカー 2
はい。
坂美波羅君はどうですか?この回みたいな。
スピーカー 1
私はなんでしょうね。
いろいろあるっちゃあるんですけれど。
やっぱり直近に撮った死ぬとはどういうことかっていう。
スピーカー 2
大丈夫かな。13歳に聞かせる気あるかなこのゴッドキャストを。
スピーカー 1
いやでも、僕はこれを話しておいた方がいいと思ったんで。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
最後この回にしたんですよね。
最終回かもしれないかなみたいなのを冗談まずに最初で言ってたんですけれど。
1年目の締めくくりとして、いろいろとAIがどういうことだったりとか、
あと先輩と後輩がどういうことかっていうのは割と一般的によく言われる質問ではあるけれど。
なんかそういったので、
姿勢感とかを代々的に語ってるものとかってあんまないよなっていうのは正直思ってたところで。
こういう、もちろん13歳的にすごくわかりやすい悩みっていうのもそうなんだけど、
もうちょっと根幹的なところというか大事なところ、伝えていかなきゃいけないところみたいなのを踏み込むきっかけとして、
この回個人的には撮ってよかったなというのは思ってるところなんですよね。
なんか調査の中でも、13歳とか中高生の子たちって死に対してこういう捉え方してるんだっていうのに気づけたものとか多くて。
割と質問の中での気づきが多かったっていうので言えば、実は正直に撮ったこの回なのかなと私は思ってますね。
スピーカー 2
実際なんかこう、最終回じゃないけども、絶対に向き合わなきゃいけない普遍的なテーマであるわけじゃないですか。
黒口なんてありえないんだからっていうふうなところがあるわけだし。
そういうふうな話をしたとき。確かにこの話をしたときにお互い、
その姿勢感について語るのってあんまちょっとタブーしされてるというかね、
なんかちょっとはばかられる空気感がありますけども。
この話をできたのはちゃんと1年続けられたからこういう話ができたのかなっていうふうに思いますし。
たぶんこれで初回の放送でぶっこむことは無理なんですよ。
スピーカー 1
無理無理無理無理。
スピーカー 2
田中と坂木バラの中でもさすがに初回から正解の話をするのはさすがにちょっと無理だったので。
18:01
スピーカー 2
この話ができたっていうのはそれだけちゃんと1年間続けてこれたっていうある種の信頼もあったからできた回だったのかなっていうふうにはすごく振り返ってみて思いますね。
スピーカー 1
そうですね。道でもやってこれましたからね、こういう話をしたいなって思って。
私としてもこの番組を立ち上げるときとかやってみたいなって思うところって実はこういう話をしたいなと思ってたんですよね。
ぶっこみ系の話をしたいなっていうことを思ってて。
それをちゃんと向き合って喋っていくっていうのを今後とも、毎回やってるとお腹いっぱいになっちゃう。
スピーカー 2
毎回善ましれって言われてもちょっとうーってなっちゃうからね。
スピーカー 1
だから定期的に何かちょっとした回とかでやれたらなっていうふうに思ってるところですね。
私たちはそんな振り返りかなと思います。
はい。ということで、今までの回も皆さんぜひそうというような方で振り返ってもらうなり、
私たちのホームページの方でもカテゴリーごとにまとめられていますので、それを気にチェックしてもらえたらなというふうに思ってます。
スピーカー 2
作業用BGMとかで聞いてくれたりしてくれてもすごく嬉しいです。
スピーカー 1
あんま邪魔しないタイプの会話ではないとは思う。
笑って途中で手止まるみたいなこととかはあんまないと思うので。
スピーカー 2
落ち着いて聞ける内容のつもりですので、我々喋ってる側としては。
スピーカー 1
電車の中で聞いても笑っちゃって恥ずかしくなるみたいなこととかは多分ないと思うので、
通勤中でもいいですし、夜寝るときでも聞いてもらえたらなというふうに思います。
はい、ということでここまでが今までの私たちの歩みみたいなところなんですけれど、
もうちょっとパーソナルというか個人的なところも聞いていきましょうかというところでして、
こんなテーマを今用意してます。
1年近く収録して気づいたお互いのことを喋ってみようということでして、
ということでじゃあ率直に喋っていこうかなと思うんですけれど、
3つテーマがあって、第一印象から変化しているところ、
お互いに似てるなと感じているところが違うと、やっぱ違うかもなと思っているところ、
この3つについて喋っていけたらなと思いますが、田中君からじゃあお願いしていいですか。
スピーカー 2
そうですね、そもそもの話でいくと、ホームページの方にも書いてもらってるんですけど、
もともとサークルのつるみでお互い大学院行くからポピカスやんないっていうふうに、
坂木バラ君の方が誘ってもらって、やるわーっつって、僕田中が乗っかった形になるんですけど、
サークルの頃からのつるみでいうと、結局、何年になるんだ?
スピーカー 1
2階生から入ってきたから、4年?5年目。
スピーカー 2
5年目か、そんな感じですね、5年目になりますよね。
でもサークルもサークルで、むちゃくちゃサークルでつるむ機会があったかっていうと、そんなことはなくて。
21:00
スピーカー 1
なかったね。
いわば放送サークルみたいなところに入ってて、番組作ったりおしゃべりしたりとかしてたんですけども、
スピーカー 2
坂木バラ君はもう番組を作る側の人で、僕はしゃべる側の人間だったので、
坂木バラ君がこんな番組とかラジオを作りたいよって言うから、
じゃあ参加しますーみたいな感じで、声で出演するよみたいな感じで。
呼ばれたら行くけどね、みたいな感じで。
そういった感じのちょくちょくとした絡みはあったんですけど、
いわゆるニコイチみたいな感じで、
今もそうだけど大学が一緒だったわけでもなかったので、
そういった中から、大学院に入ってからは一番話をしてる同年代の友達になったわけだから、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だいぶそれでこの1年間で、田中的には印象が変わった部分はあるなっていうふうには。
思ってて、そうなんです。
っていう前提を置いた上でって感じなんで。
リスナーの方もし聞いてたらなんですけど、
学部の頃からニコイチで動いてますって感じではなかったんですよね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
そういった中で第一印象から変化したことっていうと、
そうですね、だから、
佐賀木原くんが意外と人間味があるなって思ったことですかね。
それまで人間味がないって思ったみたいな感じで、
言ってるようで申し訳ないですけど。
ないですけど。
いやいや、なんていうんすかね、
結構きてれつな発想をするタイプの人なんじゃないですか、木原くんも。
そうそう、書いてますけど、
お調子者とか、ホームページの方に書いてたかなって思うんですけども、
なんか本当になんていうんすかね、
思い立ったら吉日って感じで、
もうなんでもかんでも行動に移しちゃう。
それこそ今日紹介させてもらったホームページなんかもね、
もう気づいたらできててみたいな感じで。
ポッドキャストのイベントも気づいたら申し込んでて、
すいません、何から何までみたいな感じになってる部分があったりするんで。
でもだから、ある種そういうふうなタイプの人って我が道を行くタイプだから、
なんだろう、何て言ったらいいんだろうな。
別に他の人の気持ちをおもんぱかれないとまだ言わないけど、
ある種効率中みたいなとこあるんかなみたいな。
スピーカー 1
振り回す、人振り回すみたいな感じでもあったり。
スピーカー 2
ある種、じゃあ何かこういうふうなことをやりたいですって言って、
言い出しっぺでじゃあやりますってなってたら、
何て言ったらいいんだろうな、そういう。
例えばだけど、うちのサークルはそんなこと全然なかったけど、
例えば上の先輩たちの顔を伺ったりだとか、
24:01
スピーカー 2
もしかしたらそういうふうな寝回しだったりだとか、
そんなことしたこっちゃねえみたいな感じで、
もうやると決めたらやるんだ、
それが一番最短ルートで効率がいいんだっていうふうに言ってやっていくタイプ。
だからそういうタイプって自分がどう思われようが気にしないっていうふうな、
僕の経験上多かったので。
だから坂木和楽もどっちかというと、
そういうゴーイングマイウェイタイプなんかなっていうふうに思ってたんですけど、
1年間はそういう深い話とかしてて、
意外とその人情派だったんだなっていうのが気づきでしたね。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
そうそうそう。
あったかなって思いますね。
スピーカー 1
どういったとこでそういうのを感じるんですか。
スピーカー 2
いやーでもそうですね、
例えばだけど、
ちゃんといろんな話をしてきたと思うんですけども、
そういった中で、
もちろんこの話を聞いてみんなには後悔してもらいたくないと思うから、
僕たちがね、
これが一番効率がいいと思うよとか、
これが一番楽しいと思うよっていうふうなものをお出ししてるつもりではあるんですけど、
一方で、
でもどうしても、
頭じゃ分かっていても非効率な方向に行っちゃうよねとか、
スピーカー 1
あるじゃないですか。
あれはね。
スピーカー 2
頭じゃ分かってんだけどねとか、
本当は頑張んなきゃいけないんだけどねみたいな、
そういったときに、
やっぱちゃんと坂木バラ君が、
いやそういうこともあるよねっていうふうに共感する場面がやっぱ多かったから、
そうそうそう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
本当に効率中というか、
ゴーイングマイウェイだったら、
なんていうか、
人間が100%のスペックを発揮できること前提で動くじゃないけど、
やりたくないとか、
モチベがないとかっていう、
そういうなんかある種、
自分側の気持ちの問題みたいなところを、
土返しするじゃないけども、
その辺できて当たり前って思ってないタイプ?
そうそうそう。
まあできないときもあるよねみたいな。
人って結構、
そういうふうにやらなきゃいけないって分かってても、
できないときとかやりたくないときとかってあるよねって。
そういうのを、
そんなのお前の気持ちの問題だっていうふうに、
ひとけりするタイプじゃないというか、
そこに寄り添ってあげる、
いや俺もそうなんだよって言ってあげられるタイプの人なんだなって、
そういう優しさみたいなものが結構この1年間で会話見えたかなって気がします。
スピーカー 1
ああ、なるほどっすね。
スピーカー 2
周りくどくなっちゃったけど、
スピーカー 1
いやでも分かる分かる分かるよ、それはすごい。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それはなんか自分の経験の中で、
現実自分できないことってあるよなっていうのも思ってたりとか、
かつ自分がそういうふうにやれるでしょって思って、
人に例えば、
まあ13歳頃とかまさにそれで、
我が身って言ってたタイプで振り回して、
27:00
スピーカー 1
うまくいかなかったらお前ができないんだみたいな感じで考えてた部分は確かにあったんですよ。
でも、
スピーカー 2
振り返るとね。
スピーカー 1
振り返るとね。
でも、
実際それをいろいろと経験していく中でうまくいかないパターンとかもあるし、
当然自分もできないパターンとかもあったら、
一種の人間としての弱さみたいなところだったりできないっていうところを、
普通に認めた上でじゃあ次どうしていくかっていうことを改めて考えていきたいっていうのは、
自分の中で意識してることでもあるし、
それを理解するのはできないからっていう一括に、
かつとして決めるんじゃなくて、
できないにはできないの背景があって、
じゃあそれはなんでできなかったのかっていうのを、
一つ一つちゃんと理解していって紐解いていく、
その中で次できることが何かっていうのを考えていくっていうのは、
13歳以降の人間関係だったりとか人付き合いの中で学んでいたことですし、
現実そういうのに向き合っていかないと、
僕が一辺倒にやれっていうふうに言うようなポッドキャストなんて、
それって別にポッドキャストである意味があんまないよなっていうか、
ショート動画でもいいじゃんってなっちゃうんですよね。
スピーカー 2
自分のやる気をケツ引っ叩いてくれるような動画だったら、
別にポッドキャストじゃなくてもいいよねみたいな。
スピーカー 1
そういうこと、そういうこと。
ポッドキャストでやるんでも別にいいんだけど、
スピーカー 2
もうちょい人間味ある話をしたいなと思って、
スピーカー 1
この番組をやってるっていうところがありますね。
っていうところです。
スピーカー 2
たまにはちょっとダラッとしたいよねみたいな気持ちもあったりとかして。
スピーカー 1
そういうことです。
スピーカー 2
逆にその対比でいくと、自分が結構、
1年間、当然ですけどこういう話をするってことは、
自分がどうだったかな、自分がどう思ってるのかなとかっていうふうなのを、
掘り返して話すわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういった中で結構自分が逆に白状なんじゃないかって、
最近思う部分があって。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そうそうそう。
なんかこう、やっぱり良くも悪くも、
自分が意外と他人に対して期待をしてないんだなっていうのを、
すごく最近思うことがありましたね。
改めて自分がどう思ってるのかみたいなのを言語化しようってした際に、
他の人を宛てにしないというか、
信用してないわけじゃないんですけども、
それはそれとして、
もし他の人がダメでもいけるように計画を立てておこうとか、
そういうふうに誰かが間違えちゃうこと込みで動こうとかっていうふうな感じで、
肌から見ると他の人のことを信用してないとか信頼してないような、
見られ方が違うかもしれないんですけども、
意外と自分でそういったところは淡白というか、
機械的に物事を考えてるところが、
人間ってそういうところあるよねって思ってる。
神様でもなんでもないですけど、
人間という生き物を俯瞰して、
人ってそういう生き物ですよねって思っちゃってる節があったなっていうのを、
30:00
スピーカー 2
最近逆に坂木原君とかと話してて気づいたことかなって感じはします。
スピーカー 1
それは本当に人との考え方の違いなんです。
特にあれなんですけれど。
でもまあ、たぶんそれが言っていたところの違い、
坂木原との違いみたいなところに関わってくるのかなと。
わかんないです、ごめんなさいそれは。
田中的に、田中的な同じところと違うところで言えば違うところなの、
と思って喋ってるのかなって思ってたんですけど、
そういうことでもない。
スピーカー 2
まあなんかでも、だから自分だと結構そういうふうな感じになっちゃうから、
あんまり他の人に踏み込みすぎないようにしておこうと思うタイプというか。
でも結構坂木原君は人を巻き込むタイプの人だから、
より行動力を持ってどんどん人との距離を詰めていこうとするところは、
確かに違うところなのかなって感じしますね。
スピーカー 1
そうですね、そこが違うところなのかなって思って。
逆に同じところとか。
スピーカー 2
いや同じところでいくと、なんて言うんですかね。
世の中に対する期待度が同じぐらいって感じ。
スピーカー 1
どうな感じなんだろう、自分でもちょっとわかってないんだけど。
スピーカー 2
難しいですけど、なんかこう、曲がりなりにも25年生きてきましたと。
むちゃくちゃ夢見てるわけでもないけど、むちゃくちゃ悲観的なわけでもなくて、
むちゃくちゃ楽観的に物事を考えてるわけじゃないから、
ちゃんと理屈で詰めるとこは詰める。
かといって、完璧に機械のような人間じゃなくて、
人の感情であったりだとか、それこそ生きたいという思いであったりだとか、
楽しいことしたいっていう、そういう目に見えないような気持ちの面っていったものも、
それはそれとしてないがしろにせずに、
自分のそういうポジティブな衝動に従って、
衝動に従いつつ、ちゃんとでもいいことが実現するために段取りを組んでいく。
理屈を詰めて段取りを組んでいくっていう、
そういうスタンスみたいなところが割と似てるというか、
だから世の中に対してむちゃくちゃ悲観してるわけでもないし、
かといって楽観的に過ぎるわけでもないっていう風なところが、
温度感としてちょうどいいのかなって話してて思うとこはありますね。
スピーカー 1
それはわかるかもしれない。
アカデミアやってる人とかって割とそんな感じなのかなって私は思ってるとこがあって、
アカデミアをやるって研究をやる、私は大学院で研究をやってるんですけど、
研究をやるっていうことが少なからずその先の未来に対して何かしらの影響があることをしたいなと思って、
33:03
スピーカー 1
自分の研究成果だったりとかそういったものを出していくっていうことだと思うんですけれど、
世の中はこうあってほしいなっていうモチベーションだけで動くことだけではないですし、
その中にはちゃんとロジックを詰めた上で研究成果だったりとかそういったのを発表して、
先人たちの研究だったりを積み重ねて中で自分の発見をしていくっていう積み重ねがあると思うんですよね。
ってなってくると、意外と研究やってる人って次の良い未来を現実的に捉えて、
そのためにできることが何かっていうのを論理的に考えてやっていくっていうところで言うと、
割とアカデミア行ってる人とかはそういう温度感の人が多いのかもっていうのは聞いてて思ったところではあるかなと思いますし、
同じ温度感だなと思った13歳のアカデミアの道とかいいかもよっていう。
スピーカー 2
大学院生の勧めみたいな感じになっちゃうけどね。
スピーカー 1
みたいな感じになっちゃうんですよね。そんなことを思ったところですね。
確かにこう、やっぱり研究やってて一番これをこういうふうにいけばいいのになっていう方法だったりとか、
スピーカー 2
理論とかがなかなかうまくそのまま使えないときに、じゃあ何とか使えるように加工してみたりだとか、
別のものを使ってみたりとかっていう、なんかそういう諦めの悪さみたいなところあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
でもなんかそういった諦めの悪さじゃないけども、
いろいろとあるけどなんとか生きていこうやみたいな感じのそういう、
スピーカー 2
人生に対する諦めの悪さみたいなところはなんとなく共有してるのかなって感じはしますね。
でも別れはちゃんと言語化されてていいなって聞いてて思いました。
スピーカー 2
よかったです。
それ諦めが悪くないと研究やってらんないですからね。
スピーカー 1
それはそうだね。それはそうだね。
観察研究やってる人あんまいないからね。
そうだね。
スピーカー 1
そうだって欲しいと思ってます。
スピーカー 2
そういった感じでいった。
田中からは第一印象からの変化と似てるとこ、違うとこ、3つ話してもらったんですけど、
坂木バラ君のターンでどうですか。
スピーカー 1
私のターンですね。
まず第一印象から変化したところで言うと、
言ってくれてたところだと思うんですけど、
なんかよくマリ君を人に期待しすぎないみたいなところとかは、
自分の中でも田中に対する印象として、
あ、そうなんだみたいなのは思ったところは確かにありました。
あとはそうですね、変化したところで言うと、
なんかお互い13歳の頃に抱えてた境遇みたいなのが結構似てるなって改めて思ったところがあって、
13歳なりにちょっといろいろ考えてたりとか、
あとは意外と知ってるものとか、
共通して楽しんでたもののジャンルが似てるので、
36:02
スピーカー 1
その中で13歳の頃どうだったっけっていうのを振り返るときに話せやすい。
スピーカー 2
あーそうね、それはそう。
スピーカー 1
それはすごく思ってたところかなと思ってますね。
なんかもうちょっと生まれ育った環境とかも違うので、
僕とかは割と特殊な環境ではあった方ではあったので。
スピーカー 2
それこそホームページには書かせてもらって、
僕はもう普通に公立の中学生で、
坂木バラ君も中高一環って書いてると思うんですけど。
スピーカー 1
違うんですよね、結構。
スピーカー 2
結構違いますよね。
スピーカー 1
私の場合はそれプラスダンス校っていうの書き忘れてたなって思ったんですけれど。
スピーカー 2
そっか、そうだよね。
だいぶ得意な環境だよね。
スピーカー 1
違う環境だったんで。
お互い考えてることとかどれくらいすり合うんだろうなっていうのが結構不安だった部分もあったけど、
話してみたら意外とすんなりいけるような感じだなっていうのは思いましたね。
スピーカー 2
意外と同じオタクルートを歩いてるというか、
あーなんかあの頃そんなの流行ったねとかっていう話をね、盛り上がったりとかしてる。
結構前準備の段階でね、
あーそれあの時流行ったよねみたいな話で盛り上がって、
それで先の話が進まないみたいなことは実はよくあったりしてたんで。
スピーカー 1
ありますね、ありましたね。
っていうところは意外と良い気づきとしての第一印象からの変化だったかなと思ってます。
で、同じところで言うと、
意外とお互い真面目なんですよね。
田中くんが真面目そうだなーっていうのは聞いてる人たちからすぐわかると思うんですけど、
私は結構真面目なんですよ。
スピーカー 2
なんならこの番組に関しては坂木バラくんの方が真面目ですからね。
スピーカー 1
毎回スケジュールどうするとか、どのテーマ喋るとかっていう下準備とかは大体私がやってるものが。
スピーカー 2
完全に田中がキャリーされてるんで、毎回タマが上がらないですけど。
スピーカー 1
物事に向き合うとか、それを何かしろにしたりとか適当な感じにしないっていうところは、
改めて真面目なところは同じだなっていうのを気づいたところですし、
それはすごくこの番組をやるにあたっての責任感みたいなところにもつながってきていて、
やってていいなっていうところは同じだなと思うところですね。
で、違うところ。
自分は間違ったところから修正していくタイプのスタンスなんですよね。
一回間違いなりにでもいろいろ考えて、間違えたところを直していけばいいじゃんっていう発想なんですけれど、
割と田中くんとか最初からあんまり間違ったものを出したくないっていうスタンスではあるので、
39:03
スピーカー 1
その中で試行錯誤をしてどううまくいくってところもそうですし、
現実問題、考え方とか、僕は全然失敗したらいいじゃんって言っちゃうタイプなんですけど、
そうなった時に困らないようにみたいなところを田中くんがフォローしてるみたいなところでいい感じのバランスになってるんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
思ったりしますね。
スピーカー 2
そうですよね。2年目突入して、最初は一般的に公開されてるデータとか調査期間の解説とかを最初に入れた後で、
僕たちが思うことを喋ろうみたいな話のスタンスになったのは、多分そのあれですよね。
高木村くんの、とりあえず思ったことを言ってみようっていうこのチャレンジ精神と、
俺の、それはそれとして、事実は事実として伝えようっていうバランスをどうにか共存させたいっていった結果生まれた。
スピーカー 1
フォーマットなのかもね。
スピーカー 2
このフォーマットに落ち着いてるのは多分それなんじゃないかなって思いますね。
スピーカー 1
まあいいバランスなんじゃないですかね、これは。
スピーカー 2
そう思ったら。
スピーカー 1
っていう感じで。
ってとこですね。ここまでが私の田中に対するこのボロボロの総括になります。
スピーカー 2
なんか思うのは、
なんかこれ結構、この話をしたりだとかすると、周りの家族とか親しい人に言われたりすることがあるんですけど、
結構、自分は常識人ぶってるとこがあるつもりというか、頑張ってさ。
人間になろうとしてる節があって。
そうそうそう。だから、あんまり逸脱しないようにしてきたつもりなんですけど、
ポッドカストを聞いた家族とか友達から、
いや、お前も十分変だよみたいなことを言われて、
いやー、だからお前と坂木悪くんどっちも個性的だよねって言われたりすることがあるんですよ。
それはなんかすごい意外で、
なんていうんだろう、そういう個性と個性とぶつかり合いじゃないけども、
結構自分のスタンスとして、だからさっきも言ったように坂木悪くんは、
なんていうか、そういう爆発というか、クリエイティビティの爆発みたいなものを、
こういうポッドキャストであったりだとか表現の中に出すっていう。
ある種、言ってしまえばちょっとお調子者って書いてますけど、
変な人じゃないけど。
スピーカー 1
人間的な営みと。
スピーカー 2
人として面白い人みたいなスタンスで、
じゃあ俺はどっちかというと普通の人間のリアクション取ろうかなっていう風な意識が、
なんとなくやっててあったんですけども、
なんか聞いてる人からどうやら自分が変人であることがバレてるらしいので、
42:04
スピーカー 2
じゃあ2年目から俺も個性爆発して、
個性と個性の殴り合いした方が面白いかもなっていうのはちょっと思いましたね。
スピーカー 1
とか言ってる自分もね、別に個性的だったりとそんなぶち抜けて個性ってわけではないと思っている方。
スピーカー 2
あんなことないよ。
結構個性的な人だと思いますよ。
スピーカー 1
私は真面目で普通の人間ですと、
実にさせていただいてますから。
スピーカー 2
そんなことはないです。お調子者って書いてあるんで。
スピーカー 1
私もお調子者ではあります。
でもその中でね、お互い、確かに田中くんは普通であろうとして普通な感じではあるけれども、
考えの大元のところで言うと、それ自体個性っていうことができるなと思ってて。
なんか迷惑かけたらあかんでみたいなところだったりとか、
あとは言葉をしっかり選ぶところだったりとか、
それとかはわりと田中の個性が出てて、それもそうだよなっていうのが聞いたところですね。
スピーカー 2
そうですね。
なんかそういう異様とも言えるようなこだわり?
スピーカー 1
個室?
スピーカー 2
こだわりのところじゃない、個室みたいなところが自分の行き過ぎた個性みたいなところとして
現れ始めてるのなら、そういったところをなんというかある種尖らせるのも一つの術なのかな、
こういう手段なのかなって最近思ったりしたし、
なんかそういうふうに聞いててこいつら面白いなって思ってもらえるような
ポッドキャストを2年目していきたいなと思いますけどね。
スピーカー 1
はい、改めて私たちもちょっとね、自分たちのことを見つめ直しながら、
私たちの中でも学びとしてこのポッドキャストを引き続き取っていきたいなって思ってますし、
ちゃんと13歳の子たちにも届くようなことをしていきたいなというふうに思ってます。
はい、ということで、実は最後お便りが届いていまして、
お便りというか、スポティファイの方についてのコメントがありまして、
それをちょっとご紹介させていただければなというふうに思ってるんですけれど、
はい、こちらですね、ブレイトマンさんからのコメントがありまして、
ありがとうございます。スポティファイの方からポッドキャストをお聞きにきました。
まずコンセプトが素敵ですね。当時もポッドキャストを聞いていましたが、
芸人さんたちのラジオの延長線トークを聞いていただけたので、
こういった話に気づいていけば、もう少し生き方も変わったのかななんてことを思ってます。
スピーカー 1
模範的ではないけれど、人に何か思われないように目をつけられないように決まったことを決まった範囲でやっていった、
私はそんな印象があります。お二人とは逆かもしれない。
黒歴史があり、それをなんとなく脱する経験は結構大事だとは思ってます。
自分は黒歴史があるけれど、自分の内側でぐだぐだやっていただきなので、
明確に脱することができなかったので、いまだになんとなく生き、なんとなく大丈夫を予想している気がします。
そして今更、人と変わっていたいと思う上に、なかなかうまくいかないというふうにも書いている気がします。
45:01
スピーカー 1
13歳にはとにかく自分のその時の感情を大切にしてほしいですというコメントが来ていまして。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい嬉しいコメント。本当に僕たちが伝えたいメッセージの根幹みたいなところを共鳴してくださっているんだなというのが伝わってくるコメントですよね。
スピーカー 1
いやー、わかります、それは。
個人的には、この番組のコンセプトを結構作る時にあたって考えて作ったので、
ちゃんと出来るって言われてもらったことが個人的にはすごく嬉しい。
スピーカー 2
伝わったんだな、すごいほっこりしてます。
スピーカー 1
嬉しいですね。
言っていただいてた通りなんですけれど、
人に何か思われないように目をつけないように決まったこと決まったようにやっていた気がしますっていうのは、
私は結構ナチュラルボーンで尖っていたと思ってたと思うんですけど、
っていうふうに喋ってたと思うんですけど、
田中君とかは割とそっちだったのかもなーって思いますかね。
スピーカー 2
いやそうですね、だから本当に身内、尖るにしてもやっぱりほら、
身内の中だけとかっていうふうな感じで、
クラスでは浮かないように、でも部活動ではその中のいい奴らとバカやるみたいな感じだったので、
すごい、あー自分もそうだったなーって感じがすごくしますし、
だからこそ何かある種、何だろう、坂木晴子くんみたいなナチュラルボーン、
尖り散らしい中学生に対してのすごい憧れみたいなのが今でもあるんじゃないかな、
悪口じゃないですよ、褒め言葉ですからね。
スピーカー 1
もちろん、もちろん、もちろん。
別に俺はそれはダメなんですよ。
スピーカー 2
でもそういうふうな人に対する羨望であったりだとか、
それがね、いい感じに転がっていって最終的に活動されている人たちに対して、
羨ましいなーってすごい思ったりは今だってしますから、
だって今ほらね、中学生、高校生でもアーティストとして大活躍される方っていらっしゃるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりそういう人を見て、わお、すげーなーとか、羨ましいなーって思いますし、
そういった中でやっぱり、自分も25歳っていうある種、13歳じゃないけどね、
世界に出る前、もうでも出なきゃいけないみたいな年になって、
そういうふうな一区切りみたいなところで、
このポッドキャストやっていけたらな、自分が考えてることを改めて整理できたらなっていう気持ちですごく発信してますし、
そこに対してすごく共感度の高いコメントがいただけてるってことは、
本当に1年間やってきてよかったって本当に思ってますし、
それが考えるきっかけになって、大きくは変わらないけど、コメントをくださったブレイキマーさんの、
明日がちょっとだけ幸せになってくれたら嬉しいなっていうふうに、
ささやかな祈りを申し上げたいなっていうふうに思います。
スピーカー 1
そうですね。
48:01
スピーカー 1
私、特にここ刺さってるんですけれど、今更人と変わっていたいと思うように、
なかなか動きがない現実にもがいているっていうのは、私たちにも今ぶっ刺さりしてるところで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ちょっと内臓をえぐられてる気持ちの。
ありますからね。
スピーカー 1
違っていたいと思って、ナチュラルボーで違ってたかもしれない、
違ってると思ってたけれど、実はそんなに違ってなかったっていう現実に私は今もがいてる最中で。
スピーカー 2
いやそうだよね。
それこそ社会に出るってことはある程度ね、
画意つかされるじゃないけども、
右にならえっていうふうなところを、
一回インプットした上で、そっから尖る人は尖ってみたりっていう風なところだから、
やっぱそこもある種、衝突が多い時期ではお互いありますしね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごいこういう、
でもなんか、
右にならえだけどどっかで尖っていたいっていうそういうなんかあるし、
なんていうんですかね。
かがゆさみたいなものっていうのが、
いい方向に自分も聞いてくださってる人にも、
とりあえずなんかやってみようっていう風な方向に、
どんどんこう、
転がすじゃないけど、
転がっていけたらなっていう風にすごく思いますね。
スピーカー 1
私はそれはすごく感じてるとこですね、ほんと。
今のポッドキャストとか、
ちょっと全体的な話になっちゃうあれなんですけど、
今のポッドキャストとかって、
割と有名な人が喋ってるのをみんな聞くみたいな流れとかがあると思うんですよ。
自分で会社を越してる人とか、
あとは、もともとこういう会社で働いてたっていう人だったりとか、
あとはインフルエンサーとか、YouTuberとか、
なんか、もともとその道で尖ってた人で尖ってる人だからこそ発信できるものみたいなのを、
みんな見たがるという傾向があって、
実際そういったのが番組としても人気出やすいし集まっている傾向はあるんですよね。
それは別に僕は否定しないですし、そういう現実があることはわかってます。
ただ、僕たちが現実的に変わっていたいって思うことで、
普通の人間なんだけど変わっていたいっていうところもあったり、
あとは変わってるかもしれないけど実は普通みたいな人とかが、
正直大タフだと思ってるんですよ、世の中の。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
その人たちにとって芸術的に明日できることだったりとか、
考えていきたいことみたいなのを捉えたときに、
やっぱり自分たちがやる意味はあるんじゃないかなと思ってたりしますし、
別に人気は出てほしいんですけど、
だからといってめちゃくちゃ出てほしいかというと、
そんなことは正直思ってない部分もあって、
本当にその人の明日がどれくらい変わったかっていう数が多い方が、
私は嬉しいなと思ってて。
スピーカー 2
確かにそうだね。
スピーカー 1
すごい人のすごい話を聞いて楽しかったみたいなものとかではなく、
芸術的にできることみたいなところだったりとか、
51:02
スピーカー 1
お子さんがいる親御さんとかであれば、
子どもにどういうことを伝えていきたいかっていうのを考えるきっかけとして、
伝えていくにつながってどこまでやっていけたらなっていう、
そんなポッドキャストを作っていきたいと私は思ってますね。
スピーカー 2
確かに本当に僕毎回話すときに思うことなんですけど、
こういうポッドキャストをやってて、
こういう問題があって解説してみたり、
僕たちなりの答えを探してみたり、
発信してみたりしてるという中で、
思うのは決して僕たち自身も、
それを100%正解だと思ってるわけじゃないっていうか、
いう部分、悩んでる部分であったりだとか、
俺たちが言うことだけが全てだっていう気は、
本当にさらさらないっていうところで。
だから僕たちのポッドキャストを聞いて、
さっきも言ったように歯がゆさであったりだとか、
どうにかならないかなこの気持ちとか、
なかなか難しい問題だよねっていうのが、
わかんないなわかんないなみたいな、
こういう問題に対して、
すっきりしない感じの部分があると思うんですけど、
それを共有していきたいというか、
スピーカー 1
100%すっきりはいかんかもしれんけど、
スピーカー 2
75点ぐらいの答えで、
これどうでしょうみたいな感じ。
とりあえずこれをやっといたら、
ちょっとよくなるかもしんないですよねみたいな、
だからそういった意味で言うと、
答えを聞いたらすぐ帰ってくるみたいな、
そういう便利な機会とかに対したら、
すごくも役のことをやってるとは思うんですけども、
一緒に悩んだり歯がゆさを共有したり、
でもまあ多分こういうふうなことが正解なんじゃないかな、
そんな気がしますよねっていう、
そういう本当にゆるくてなんとなくて、
ぼんやりとしたものを、
少しでもちょっと噛み砕いていくような体験をね、
皆さんと一緒にお届けできたらなというか、
考えていけたらなというふうに思います。
だから本当になんというか、このラジオを聞いて、
結局こいつらは何が言いたかったんだっていうふうに、
思われることがあるかもしれないけども、
でもそういうある種の、さっきもちょっと出てきたけど、
諦めの悪さみたいなものを、
共感してくださったらすごく、
話してる側の妙理に尽きるというか、
やりますね。
スピーカー 1
そうですね。
たぶん私たちの、
こういうPodcastの中で出してる回答って、
0百の回答じゃないんですよね、毎回。
スピーカー 2
そうそうそうそう、毎回そう。
スピーカー 1
AIとかが出してくれる回答とかは、
複雑なものとかももちろんあると思うんですけど、
割と0百に近寄った回答の時とかがあると思うんですよね。
それを求めて、AIに聞いてみるっていう判断をして、
よくわからない回答を買ってきたら、
AIポンコツって怒ってたりする人とか、
54:01
スピーカー 1
聞いたことがあるんですけれど、
もしこのPodcastを聞いて、0百の回答が欲しい人は、
たぶん聞かない方がいいと思うんですよね。
スピーカー 2
ちょっとイライラしたかもしれない。
スピーカー 1
そう、イライラしたかもしれない。
そういう人はたぶん、ショート動画で有名人の言ってることを聞いた方がいいと思うんですよ。
スピーカー 2
すっきりするかもね。
スピーカー 1
すっきりするんですよね。
僕たちのPodcastで一個伝えたいところがあって、
複雑なものを複雑なまま止めておくっていう、
田中くんがどっかの回で言っていたことがあるんですけれど、
それは割と大事にしたいなと思ってて、
複雑なものを複雑なものとして受け入れて、
それを一瞬もやっとしたものを、
自分の中に止めておくことができるかどうかっていうのは、
大事にしておきたいなって思ってますし、
その中で自分なりの回答を築いていくヒントがある時とか、
そういったのに繋がっていけばいいなっていうことは思っているところですし、
いろいろと考えてわからないんだけれど、
その考えをどうやって解きほぐしていこうかみたいなところで、
このPodcastが一つヒントというか、
きっかけになってもらえたかなってことを思って、
2年目以降もやっていこうかなと思ってます。
スピーカー 2
ありがとうございます。まとめてくださいました。
スピーカー 1
ということで、ここまで1年の振り返りということで、
1周年振り返ってまいりました。
2年目以降も引き続きいろいろとやっていきたいと思うので、
ぜひ皆さん何卒よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ということで、今回はご視聴いただきありがとうございました。
ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。
それではまた。さよなら。
スピーカー 2
またね。
55:44

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