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スピーカー 1
なかったんですよね、今まで。
これをまとめるサイトとかリンクみたいなのがなかったので。
一回ちょっとまとめたほうがいいなと思ったので。
一応いろいろとコーディングとかをちょこちょこやっている私がサイトのほうを作らせていただいたという次第になっております。
ぜひ皆さんチェックしてもらえたらなというふうに思うんですけれど。
その中で少し一つだけこの番組にとって1年目から2年目に変わったって変えたところがありまして。
今までは私たち結構24歳になったんですけれど、25になるんですけど今年。
スピーカー 2
25になるんですけど、はい。
スピーカー 1
25になるんですけれど、その時の13歳の頃がどうなんだっけっていうのを結構振り返るような。
さすがに雑談めいた話が多かったかなっていうのが1年目の私の感想でした。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ただ私たちも大学院生ということもありますし、あとはなんとなくふわっと今の13歳こういうこと思ってるんじゃないっていうのをしゃべっても実はそうじゃなかったりとか、
そんなこと別に思ってないよみたいなことがあったりするかもなってことを思うようになって、
ちょっとアカデミアの視点も入れてみようということから、毎回番組の冒頭でこのテーマを解き扱うにあたっての調査だったりとか、
データだったりとか、そういったところを最初皆さんにご紹介する形で説明をするとともに、
それからどういうことがあるだろうっていうのをいろいろと考察していくという流れで2年目は考えていく次第でございます。
なんか1年目の中から変えたんですけれど、このほうがしっくりくるなっていうところでやらせていただいております。
っていうのが2年目になって変えていくところではあります。
はい、じゃあちょっとここまでがホームページのところなんですけれど、
どうであるか、率直に何か作るにあたってこういうことがあったよとかっていうのを聞いてみたいとか、
まあ率直にデザインとかどういうことがあると思っているところとかあれば。
スピーカー 2
そうですね、ホームページ一番いいのはカテゴリーが6つありまして、
勉強、学校生活、友達、家族、自分の将来、SNSっていう、
どれも本当に13歳の子たちにとって身近だし、
僕たち25歳の大人にとっても聞いても切り離せないような内容の話題になってますから、
これポチッと押してもらえればそれに関連したテーマの話がわーって出てくるようになってるので、
特定のテーマについてだけ聞きたいとか、もちろん1番からシャープ1から連続で聞いてほしいところはあるんですけども、
なんかこのテーマだけ気になるなって聞いてもらうような、
そういうちょっといいとこどりな聞き方もできると思うので、ぜひホームページ活用して。
今まではこういうふうに区分けしてなかったからね、
スピーカー 2
自分で探してテーマのやつを見つけるしかなかったんですけども、
こういうふうになったのはすごくわかりやすくていいんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あとは、これ私ちょっといろいろ頑張ってたんですけれど、
実は毎回の収録会の記事みたいなのを作れるツールをちょっと自分で作って、
で、これは毎回の会のフォトキャストを、もちろんSpotifyから聞けるようなリンクとかもあるんですけれど、
内容を要約してくれたりとか、
あとはこういう記事のチャットみたいな形式でお互いが喋ってるっていう感じの記事みたいなのを作って、
これで皆さんがもし時間ない中でも内容を知りたいというのであれば、
こんな感じでまとめられているっていうのを実は作ったっていうのがありますね。
割れながら結構見やすいなって思ってるんですけれど、田中くん的には。
スピーカー 2
僕としては坂木バラくんに頭が上がりません、ほんとに。
すごいなーって思っちゃいますよ、ほんとに。
手前ミスに聞こえちゃうかもしれないけど、ほんとにやりやすいし、
要約ポイントとかでパッとね、気になるなと思って詳しく知りたいと思っていただければ、
その下のチャット形式の文章を読んでもらってもいいし、
ポッドキャスト聞いてもらったらより分かりやすく伝わると思うので、
より深掘って聞きたいなと思わせられる動線のようなホームページになっていると思います。
スピーカー 1
はい、これは毎週更新するにあたって更新していくものなので、
こっちもチェックしてもらえたらなというふうに思ってますし、
そうですね、あとはいろいろと関連エピソードを込めるところだったりとか、
プロフィールだったりとか、
ちょっと実はプロフィールの写真みたいなのを書いてもらってて、
雑に、5分クオリティで書いてっていうので書いてもらったんですけれど、
割と特徴とらえてるなっていう。
スピーカー 2
この、田中はいつもメガネをかけていますので、
ぽいなって感じがしますね。
キャラが真面目っていうので、
メガネ真面目キャラとして2年目頑張っていきたいと思います。
スピーカー 1
っていう感じで、
いろいろと見やすい感じだったりとか、
スピーカー 1
可愛くしたりとか、いろいろやっていまってところです。
ぜひホームページもごチェックしてもらえたらなというふうに思ってます。
あとはですね、このポッドキャストの中で、
スピーカー 1
ホームページを作ったっていうところもそうですが、
1年目、2年目にあたっていろいろとイベントの方にも出展をさせていただいておりまして、
前の年の11月には、
スピーカー 1
ジャキギキという自分の番組のジャケットを原宿に展示させていただくっていう機会がありまして、
そちらの方でいろいろと展示させていただいたりとかもしましたし、
あとは今年の5月ですね、
まさにこれを収録している頃にはもうイベントなんじゃないかなと思ってるんですけれど、
ポッドキャストエキスポの方でも出展をさせていただくということで、
皆さんにお届けできるグッズ等々もご用意させていただいているということになっております。
実は収録中、私はこの完成されているTシャツの方を着て収録をさせていただいているんですけれど、
いいですよね。
スピーカー 2
本当におしゃれで、
もちろん番組のグッズではあるんですけども、
視聴が激しすぎない感じというか、
なんか結構、なんだろうな、
深夜ラジオとかもさ、
リスナーの人だけわかるワンポイントグッズみたいなのあったりするじゃん。
知ってる人だけは、
知ってる人は知ってる、日常使いもできそうなやつみたいな感じがすごい憧れてたから、
そういった意味ですごくシックで落ち着いた白の真ん中に、
いつもサムネになっている女の子がマイクをかけて喋っているという絵が載っていて、
これはすごく僕のデザインの好み的にドストライクですね。
スピーカー 1
嬉しいですね、それは本当に。
スピーカー 2
ということで、私たちはこの女の子に名前を付けようみたいなことをやっていて。
そうそうそうそうそうそう。
それは1年経ったけど、なんて読もうかこの子のことみたいな話になりましたもんね。
スピーカー 1
なりましたね。結果的に何でしたっけ?
スピーカー 2
結果的に、じゅうそうちゃんにしようって話になって。
スピーカー 1
はい、一応説明しておくと、東京の方とか若干わからないと思うんですけれど、
大阪駅の隣にじゅうそうって書いてじゅうさんって読む駅があるんですよ。
半球の駅なんですけれど。
13歳からのポッドキャスト、13で身近にあるもの、せやじゅうそうの駅があるやんっていうことで、
ちょっと特殊な読み方なんですけれど、僕たちは関西圏にいたこともあって、じゅうそうちゃん。
スピーカー 2
じゅうそうちゃんにしようって話になりました。
スピーカー 1
じゅうそうちゃんということになってるそうなので、この子見かけたらじゅうそうちゃんと声をかけてあげてくださいと。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
本当にただのダジャレというか言葉遊びなんですけど。
それぐらいいるといいからって感じなんで。
スピーカー 1
ぜひ皆さんイベントの方にも来ていただいてグッズ等々も買っていただければなというふうに思っております。
スピーカー 2
一応僕たちが出展しているところ自体は無料ブースなので、
お話聞きに来てくれるだけでもすごく嬉しいなって感じですよね。
スピーカー 1
ぜひ来てもらえたらなというふうに思ってます。
スピーカー 1
出展日は5月10日の日曜日になっておりますので、ぜひお越しいただければと思います。
会場の詳細等は今回の概要欄の方に貼らせていただいているので、そちらチェックしてください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ということで改めて振り返りの方に戻っていきましょうか。
はい。
スピーカー 1
ということで、今まで撮った中で放送した回っていうのがいくつかあり、
私たちの中でも印象に残ってる回がどういうのあったっけなというのを振り返っていこうかなと思ってます。
はい。
ということで、いろいろとみんな今見ていて、
4月28日に公開されているところまでで一回喋っていこうかなと思ってます。
はい。
ということで、なんか印象に残ってる回だったりとか、この回あったなっていうのって、
なんか感じたものとか田中くん的にはありますかね。
スピーカー 2
いやーでも、なんていうか、
ほんと一発目13歳になったら黒歴史の一つぐらい作ったほうがいいっていうこのテーマで話してて、
なんかこう、なんていうんですかね、
これってすごい僕たちの、今の子たちというか、
僕たち自身の13歳の頃の見方みたいなものがすごく反映されてたなというか、
そういうタイトルかなってやっぱ思ってて、
なんかこう、13歳っていう潔気盛んなお年頃を自分たちの頃って振り返ってみた時にやっぱ思うのが、
なんていうんですかね、
決してむちゃくちゃ綺麗な思い出だったわけでもなく、
かといって嫌なことばっかだったわけでもなく、
そういうなんていうか、いいことも悪いことも入り混じった、
本当にそういう歪な形の思い出だったなっていう風なのを表して、
酸いも甘いもじゃないけど、それでやっぱその黒歴史の一つぐらいって話をしてたから、
そう、だからこの黒歴史と13歳っていうのはちょっとオタクすぎたかもしれないけど、
それでもなんか、俺たちの中学生って、中学時代なんかこんな感じだったよねっていうその共通項があったのかなっていうのがやっぱあるから、
そこがやっぱり印象的だなって今そのタイトル見返して思いますね。
スピーカー 1
そうですね。タイトルつけたのは私なんですけれど、結構攻めたタイトルをつけたなって。
スピーカー 2
一発目でさ、13歳からポッドキャスト聞こうって人が聞いてくれた人がさ、黒歴史?ってなるよね。
スピーカー 1
っていう風になってます。実際あの、再生数もこれがやっぱり一番多いんですよね、最初の回。
スピーカー 2
はいはいはい。嬉しいですね。
スピーカー 1
一発目、この番組のコンセプトとしてじゃあどういうのかと言ってたら、黒歴史の一つ作れって。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんじゃそりゃみたいな。
スピーカー 1
逆にこれ聞いて黒歴史作りたくならなくなるんじゃないかと、ちょっと怖かったりもするんですけれど。
それは確かに。
でも生きてる中で13歳として、そのまま生きてきたものが今の自分たちを作っているのかもねっていうのを感じる。
スピーカー 1
そんな回だったなっていうのは改めて思いますよね。
じゃあなんか。
今の13歳振り返ることで、今の自分の根幹を見つめ直すっていうのもそうですし、
現実問題、今の13歳が悩んでることとかは、今の私たちにとっても悩んでることなのかもしれないみたいなところだったりとか。
あとは、そうですね。
13歳当時抱えてた悩みは今でも変わらない。
今の13歳にとっても変わらないのかもしれないみたいなのを考えるきっかけにはなったっていう。
そんな初回だったかなっていう印象がありますよね。
スピーカー 2
はい。
坂美波羅君はどうですか?この回みたいな。
スピーカー 1
私はなんでしょうね。
いろいろあるっちゃあるんですけれど。
やっぱり直近に撮った死ぬとはどういうことかっていう。
スピーカー 2
大丈夫かな。13歳に聞かせる気あるかなこのゴッドキャストを。
スピーカー 1
いやでも、僕はこれを話しておいた方がいいと思ったんで。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
最後この回にしたんですよね。
最終回かもしれないかなみたいなのを冗談まずに最初で言ってたんですけれど。
1年目の締めくくりとして、いろいろとAIがどういうことだったりとか、
あと先輩と後輩がどういうことかっていうのは割と一般的によく言われる質問ではあるけれど。
なんかそういったので、
姿勢感とかを代々的に語ってるものとかってあんまないよなっていうのは正直思ってたところで。
こういう、もちろん13歳的にすごくわかりやすい悩みっていうのもそうなんだけど、
もうちょっと根幹的なところというか大事なところ、伝えていかなきゃいけないところみたいなのを踏み込むきっかけとして、
この回個人的には撮ってよかったなというのは思ってるところなんですよね。
なんか調査の中でも、13歳とか中高生の子たちって死に対してこういう捉え方してるんだっていうのに気づけたものとか多くて。
割と質問の中での気づきが多かったっていうので言えば、実は正直に撮ったこの回なのかなと私は思ってますね。
スピーカー 2
実際なんかこう、最終回じゃないけども、絶対に向き合わなきゃいけない普遍的なテーマであるわけじゃないですか。
黒口なんてありえないんだからっていうふうなところがあるわけだし。
そういうふうな話をしたとき。確かにこの話をしたときにお互い、
その姿勢感について語るのってあんまちょっとタブーしされてるというかね、
なんかちょっとはばかられる空気感がありますけども。
この話をできたのはちゃんと1年続けられたからこういう話ができたのかなっていうふうに思いますし。
たぶんこれで初回の放送でぶっこむことは無理なんですよ。
スピーカー 1
無理無理無理無理。
スピーカー 2
田中と坂木バラの中でもさすがに初回から正解の話をするのはさすがにちょっと無理だったので。
スピーカー 2
この話ができたっていうのはそれだけちゃんと1年間続けてこれたっていうある種の信頼もあったからできた回だったのかなっていうふうにはすごく振り返ってみて思いますね。
スピーカー 1
そうですね。道でもやってこれましたからね、こういう話をしたいなって思って。
私としてもこの番組を立ち上げるときとかやってみたいなって思うところって実はこういう話をしたいなと思ってたんですよね。
ぶっこみ系の話をしたいなっていうことを思ってて。
それをちゃんと向き合って喋っていくっていうのを今後とも、毎回やってるとお腹いっぱいになっちゃう。
スピーカー 2
毎回善ましれって言われてもちょっとうーってなっちゃうからね。
スピーカー 1
だから定期的に何かちょっとした回とかでやれたらなっていうふうに思ってるところですね。
私たちはそんな振り返りかなと思います。
はい。ということで、今までの回も皆さんぜひそうというような方で振り返ってもらうなり、
私たちのホームページの方でもカテゴリーごとにまとめられていますので、それを気にチェックしてもらえたらなというふうに思ってます。
スピーカー 2
作業用BGMとかで聞いてくれたりしてくれてもすごく嬉しいです。
スピーカー 1
あんま邪魔しないタイプの会話ではないとは思う。
笑って途中で手止まるみたいなこととかはあんまないと思うので。
スピーカー 2
落ち着いて聞ける内容のつもりですので、我々喋ってる側としては。
スピーカー 1
電車の中で聞いても笑っちゃって恥ずかしくなるみたいなこととかは多分ないと思うので、
通勤中でもいいですし、夜寝るときでも聞いてもらえたらなというふうに思います。
はい、ということでここまでが今までの私たちの歩みみたいなところなんですけれど、
もうちょっとパーソナルというか個人的なところも聞いていきましょうかというところでして、
こんなテーマを今用意してます。
1年近く収録して気づいたお互いのことを喋ってみようということでして、
ということでじゃあ率直に喋っていこうかなと思うんですけれど、
3つテーマがあって、第一印象から変化しているところ、
お互いに似てるなと感じているところが違うと、やっぱ違うかもなと思っているところ、
この3つについて喋っていけたらなと思いますが、田中君からじゃあお願いしていいですか。
スピーカー 2
そうですね、そもそもの話でいくと、ホームページの方にも書いてもらってるんですけど、
もともとサークルのつるみでお互い大学院行くからポピカスやんないっていうふうに、
坂木バラ君の方が誘ってもらって、やるわーっつって、僕田中が乗っかった形になるんですけど、
サークルの頃からのつるみでいうと、結局、何年になるんだ?
スピーカー 1
2階生から入ってきたから、4年?5年目。
スピーカー 2
5年目か、そんな感じですね、5年目になりますよね。
でもサークルもサークルで、むちゃくちゃサークルでつるむ機会があったかっていうと、そんなことはなくて。
スピーカー 1
その中で13歳の頃どうだったっけっていうのを振り返るときに話せやすい。
スピーカー 2
あーそうね、それはそう。
スピーカー 1
それはすごく思ってたところかなと思ってますね。
なんかもうちょっと生まれ育った環境とかも違うので、
僕とかは割と特殊な環境ではあった方ではあったので。
スピーカー 2
それこそホームページには書かせてもらって、
僕はもう普通に公立の中学生で、
坂木バラ君も中高一環って書いてると思うんですけど。
スピーカー 1
違うんですよね、結構。
スピーカー 2
結構違いますよね。
スピーカー 1
私の場合はそれプラスダンス校っていうの書き忘れてたなって思ったんですけれど。
スピーカー 2
そっか、そうだよね。
だいぶ得意な環境だよね。
スピーカー 1
違う環境だったんで。
お互い考えてることとかどれくらいすり合うんだろうなっていうのが結構不安だった部分もあったけど、
話してみたら意外とすんなりいけるような感じだなっていうのは思いましたね。
スピーカー 2
意外と同じオタクルートを歩いてるというか、
あーなんかあの頃そんなの流行ったねとかっていう話をね、盛り上がったりとかしてる。
結構前準備の段階でね、
あーそれあの時流行ったよねみたいな話で盛り上がって、
それで先の話が進まないみたいなことは実はよくあったりしてたんで。
スピーカー 1
ありますね、ありましたね。
っていうところは意外と良い気づきとしての第一印象からの変化だったかなと思ってます。
で、同じところで言うと、
意外とお互い真面目なんですよね。
田中くんが真面目そうだなーっていうのは聞いてる人たちからすぐわかると思うんですけど、
私は結構真面目なんですよ。
スピーカー 2
なんならこの番組に関しては坂木バラくんの方が真面目ですからね。
スピーカー 1
毎回スケジュールどうするとか、どのテーマ喋るとかっていう下準備とかは大体私がやってるものが。
スピーカー 2
完全に田中がキャリーされてるんで、毎回タマが上がらないですけど。
スピーカー 1
物事に向き合うとか、それを何かしろにしたりとか適当な感じにしないっていうところは、
改めて真面目なところは同じだなっていうのを気づいたところですし、
それはすごくこの番組をやるにあたっての責任感みたいなところにもつながってきていて、
やってていいなっていうところは同じだなと思うところですね。
で、違うところ。
自分は間違ったところから修正していくタイプのスタンスなんですよね。
一回間違いなりにでもいろいろ考えて、間違えたところを直していけばいいじゃんっていう発想なんですけれど、
割と田中くんとか最初からあんまり間違ったものを出したくないっていうスタンスではあるので、
スピーカー 2
じゃあ2年目から俺も個性爆発して、
個性と個性の殴り合いした方が面白いかもなっていうのはちょっと思いましたね。
スピーカー 1
とか言ってる自分もね、別に個性的だったりとそんなぶち抜けて個性ってわけではないと思っている方。
スピーカー 2
あんなことないよ。
結構個性的な人だと思いますよ。
スピーカー 1
私は真面目で普通の人間ですと、
実にさせていただいてますから。
スピーカー 2
そんなことはないです。お調子者って書いてあるんで。
スピーカー 1
私もお調子者ではあります。
でもその中でね、お互い、確かに田中くんは普通であろうとして普通な感じではあるけれども、
考えの大元のところで言うと、それ自体個性っていうことができるなと思ってて。
なんか迷惑かけたらあかんでみたいなところだったりとか、
あとは言葉をしっかり選ぶところだったりとか、
それとかはわりと田中の個性が出てて、それもそうだよなっていうのが聞いたところですね。
スピーカー 2
そうですね。
なんかそういう異様とも言えるようなこだわり?
スピーカー 1
個室?
スピーカー 2
こだわりのところじゃない、個室みたいなところが自分の行き過ぎた個性みたいなところとして
現れ始めてるのなら、そういったところをなんというかある種尖らせるのも一つの術なのかな、
こういう手段なのかなって最近思ったりしたし、
なんかそういうふうに聞いててこいつら面白いなって思ってもらえるような
ポッドキャストを2年目していきたいなと思いますけどね。
スピーカー 1
はい、改めて私たちもちょっとね、自分たちのことを見つめ直しながら、
私たちの中でも学びとしてこのポッドキャストを引き続き取っていきたいなって思ってますし、
ちゃんと13歳の子たちにも届くようなことをしていきたいなというふうに思ってます。
はい、ということで、実は最後お便りが届いていまして、
お便りというか、スポティファイの方についてのコメントがありまして、
それをちょっとご紹介させていただければなというふうに思ってるんですけれど、
はい、こちらですね、ブレイトマンさんからのコメントがありまして、
ありがとうございます。スポティファイの方からポッドキャストをお聞きにきました。
まずコンセプトが素敵ですね。当時もポッドキャストを聞いていましたが、
芸人さんたちのラジオの延長線トークを聞いていただけたので、
こういった話に気づいていけば、もう少し生き方も変わったのかななんてことを思ってます。
スピーカー 1
模範的ではないけれど、人に何か思われないように目をつけられないように決まったことを決まった範囲でやっていった、
私はそんな印象があります。お二人とは逆かもしれない。
黒歴史があり、それをなんとなく脱する経験は結構大事だとは思ってます。
自分は黒歴史があるけれど、自分の内側でぐだぐだやっていただきなので、
明確に脱することができなかったので、いまだになんとなく生き、なんとなく大丈夫を予想している気がします。
そして今更、人と変わっていたいと思う上に、なかなかうまくいかないというふうにも書いている気がします。
スピーカー 1
13歳にはとにかく自分のその時の感情を大切にしてほしいですというコメントが来ていまして。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい嬉しいコメント。本当に僕たちが伝えたいメッセージの根幹みたいなところを共鳴してくださっているんだなというのが伝わってくるコメントですよね。
スピーカー 1
いやー、わかります、それは。
個人的には、この番組のコンセプトを結構作る時にあたって考えて作ったので、
ちゃんと出来るって言われてもらったことが個人的にはすごく嬉しい。
スピーカー 2
伝わったんだな、すごいほっこりしてます。
スピーカー 1
嬉しいですね。
言っていただいてた通りなんですけれど、
人に何か思われないように目をつけないように決まったこと決まったようにやっていた気がしますっていうのは、
私は結構ナチュラルボーンで尖っていたと思ってたと思うんですけど、
っていうふうに喋ってたと思うんですけど、
田中君とかは割とそっちだったのかもなーって思いますかね。
スピーカー 2
いやそうですね、だから本当に身内、尖るにしてもやっぱりほら、
身内の中だけとかっていうふうな感じで、
クラスでは浮かないように、でも部活動ではその中のいい奴らとバカやるみたいな感じだったので、
すごい、あー自分もそうだったなーって感じがすごくしますし、
だからこそ何かある種、何だろう、坂木晴子くんみたいなナチュラルボーン、
尖り散らしい中学生に対してのすごい憧れみたいなのが今でもあるんじゃないかな、
悪口じゃないですよ、褒め言葉ですからね。
スピーカー 1
もちろん、もちろん、もちろん。
別に俺はそれはダメなんですよ。
スピーカー 2
でもそういうふうな人に対する羨望であったりだとか、
それがね、いい感じに転がっていって最終的に活動されている人たちに対して、
羨ましいなーってすごい思ったりは今だってしますから、
だって今ほらね、中学生、高校生でもアーティストとして大活躍される方っていらっしゃるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりそういう人を見て、わお、すげーなーとか、羨ましいなーって思いますし、
そういった中でやっぱり、自分も25歳っていうある種、13歳じゃないけどね、
世界に出る前、もうでも出なきゃいけないみたいな年になって、
そういうふうな一区切りみたいなところで、
このポッドキャストやっていけたらな、自分が考えてることを改めて整理できたらなっていう気持ちですごく発信してますし、
そこに対してすごく共感度の高いコメントがいただけてるってことは、
本当に1年間やってきてよかったって本当に思ってますし、
それが考えるきっかけになって、大きくは変わらないけど、コメントをくださったブレイキマーさんの、
明日がちょっとだけ幸せになってくれたら嬉しいなっていうふうに、
ささやかな祈りを申し上げたいなっていうふうに思います。
スピーカー 1
そうですね。