マスコットさんの配信↓
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サマリー
トークンとフィナンシェのコミュニティについて、投資としての側面とコミュニティを楽しむ側面の二項対立が語られています。適正価格の維持がコミュニティの楽しみを保つために重要であり、コミュニティへの参加がもたらす学びや関係性の構築についても考察されています。トークンコミュニティでは、初心者向けの情報提供と専門的な議論の両立が重要であるとされています。特に、トークンエコノミーの本質について深く探求することが求められ、良い行いが報われる世界観が理想として示されています。
トークンとフィナンシェの関係
フェスティナ連邦、この放送はスロースウィズクリエイターズコミュニティメンバーのnomaがお送りします。
はい、ということで、今日はですね、マスコットさんのトークンがチップみたいに使えればいいのにっていう配信を聞いて、
改めてそのトークンとか、あとはフィナンシェコミュニティって、どう向き合っていったらいいんだろうなーっていうことをね、
考えたので、そのことをですね、つらつらとちょっと話してみたいなというふうに思います。
考えたって言っても答えは出てないんですけどね。ちょっと思いついたことをちょっと喋ってみたいなというふうに思います。
マスコットさんの配信の中で、まず言われてたのが、トークンってチップのように使えたらいいよねっていう話で、
これは僕もかなり同じ感覚があって、今のSWCなんかだと、トークンっていうのはお金としてほぼ見てないっていうのがまずあるんですよね。
だからまあ価格とかはマジで気にしてないし、本当ゲーセンのメダルぐらいに思って、ここに使いたいと思った時に、誰かに投げるとかね、そういう使い方をしているっていうのがあります。
マスコットさんの配信の中で、トークンっていうのは感謝の重み付けをするアイテムみたいなこと言われていて、これが本当にそうだよなっていうふうに今は思ってますね。
最初からそうだったわけじゃないですけどね、僕は最初は長期投資の対象として、フィナンシェっていうのも一個持っておこうかなみたいな感じで入ってきたタイプなので、その時は投資対象としてトークンっていうのは持ってたんですけど、
今はね、いろいろな経験を経てその考えがガラッと変わり、ゲーセンのメダルだよっていう風になっているっていうのが現状ですね。
どういう変遷をたどってそういう風になっていったのかっていうのはね、ちょっと話が長くなっちゃうんで今ははしょるんですけど、とにかく今はそういう風に思っているというところで、そこはすごいマスコットさんと共通する部分。
でもこれ多分SWCのメンバーは結構共通する部分なのかなっていう風にも思ってますね。
で、あとはね、マスコットさんの配信の中ですごく大事な問いとして出てきたのが、今のフィナンシェっていうのは、こう、長期投資勢vsコミュニティを楽しみたい勢の二項対立構造ができちゃってますよねっていう話が出てきたんですね。
投資とコミュニティの二項対立
で、これはもう本当に永遠のテーマというか、もう多分ね、フィナンシェはこれからもう多分この問いと向き合っていかなくちゃいけないっていう風に思うんですけど、でもなんかこの二項対立を考えるっていうのはなんかすごく重要な気がしてるんですよね。
っていうのも僕はどっちの視点もある程度知ってる人間なんですよ。もともと投資勢として入ってきますからね。だから投資勢の気持ちはすごくよくわかる。
フィナンシェってそういうもんだよねって思って入ってきてる人が多分大半だよねっていうのがあるので、そっち側の気持ちもすごくわかる。で、コミュニティを楽しみたい勢の気持ちも、今は僕はもうどっぷりそっち側なんで、もうそっちの気持ちもめっちゃわかるっていう立場なんですね。
で、この二項対立を考えたときにやっぱり僕が思うのは、どっちかを悪者にしちゃいけないなっていう風に思うんですよ。やっぱりなんだろう、それぞれが自分の人生を良くしたいと思って、まあそういうなんだろう、投資対象として考えてたりとか、あとコミュニティを楽しみたいっていうのもね。
どっちにしてもなんか自分の人生を良くしたいっていう風に思って行動してるっていうところがあるので、すごく大きな部分で言えば、なんだろう共通する部分があるのかなっていう風に思っていて。
だから、まあどうしたらいいのかっていうのはわかんないんですけど、理想としてはやっぱりその投機投資勢としてもコミュニティを楽しみたい勢としても、どっちもがやっぱりある程度メリットを感じれるみたいな世界観が作れたら、まあそれが一番理想なんだろうなっていう風には思ってて。
実際に今もうトークン価格どうでもいいよねってなってる状態っていうのは、僕は実はあまり健全と思ってないですよね。それはそれで。トークン価格もちょっとは気にした方が本当はいいよねっていうのが本音ではあります。じゃないとつまんなくないですか。
俺たちはトークン価格なんて気にしないから、ただメダルとして消費してるだけだぜみたいな。いいんですよ。これはねコミュニティを楽しみたい勢としてはもうそれで十分楽しいんですね。
これも本当なんですよ。だからそれはそれで。僕自身そうだからそれを全く否定するつもりはないんだけど、だけど自分でそうありながらやっぱり思うのは、とはいえトークン価格全く気にしないってなんか不健全な感じもするよなっていう。
なんだろうなこのちょっと矛盾する感覚わかってもらえる人いますかね。それは思うんですよ。なんかそのswcとかのトークンも僕はやっぱりね20円くらいであってほしいなって思うんですよ。
実は。でやっぱりそのね5トークンくらい投げたときにああなんかジュース1本こう渡したみたいな感覚になれるっていうあの感覚がなんか心地よかったんですよね。
今なんかもうすごい安くなりすぎちゃって今3円とか4円とかもうそのくらいじゃないですか。ってなるともうなんだかよくわかんないですよ。そのなんか重みもなんかよくイメージがしづらくなっちゃったんですよね。
当初はだからそのなんかジュース1本みたいな感じだったんですよ。僕の中で5トークンが2、30円だった頃って。だからその時の方がなんかその感謝の揉み付けっていう意味では実感があったんですね。ぶっちゃけて言ってしまうと。
で今は正直この3円とか4円になってしまった今。トークンじゃあ10トークン投げます。誰かのコメントで10トークン投げますが。なんかそこにねその感謝の重みみたいなものがあるんだけど前とは感覚が違うっていうのがあるんですよ。これは。
だからやっぱり価格はなんだろうな気にしないとはいえ全く無視していいものではないんだろうなっていうのも今感覚としてはありますね。
ある程度適正を保ってほしいっていうのがあります。これマスコットさんがねその配信の中でそのトークン価格っていうのはあんまり変わらない方がいいよねっていうことをおっしゃってたんですけどそれは本当その通りだなと思ってて。
だから一定のなんか適正価格からあんまりその極端に変動しないで欲しいっていうのが本音ではありますね。その方が投げやすいというか意味を持ちやすいのかなっていうふうには思いますね。なんかこう意味を持たなくなり始めてるなっていう感覚があるんですよ。
だからそういう意味ではその価格をちゃんと維持するっていうのもコミュニティを楽しむ意味でも必要なことなのかなっていうふうには思うんですね。コミュニティ楽しみたい勢としてはやっぱりなんかそういうふうにちょっと価格に対して寄り添うっていう姿勢も必要なのかなっていうふうにはちょっと思ったりはしますね。
学びと関係性の価値
まあ当期都市税側としてはメリットとして金銭的メリットみたいなものが第一優先としてあるんですけどそこをですね少し大きな視点で見たときに
実はこの金融金銭的メリットよりももっと上位のメリット人生単位で見たときのなんかメリットみたいなものがもっと大きくあるよねっていうそれはコミュニティをしっかりコミュニティにしっかり入ることによってそのそこで活動することによって得られるもっと大きなメリットあるよねっていうところにこう
気づいていけたらいいなっていうふうには思ったりしますね。これは僕自身がそうだったんですごくよくわかるんですけど
実際はあるわけですねその金銭的なメリット以上のものっていうのが
あったりするわけですよでそれは何かって言われるとすごく難しいんですけど
SWCで僕が感じたことで言えば学びと関係性なんですねそれは学びと関係性の構築が金銭報酬以上のメリットとしてあったなっていうふうには思ってて
それをもっと違う言い方にすると考える力みたいなものが養われるっていうふうには思ってます
今とかもそうですけどこういうトークンってどういうふうに扱っていったらいいんだろうねコミュニティどうしていったらいいんだろうねみたいなことを考えるってすごく自分にとってもすごく意味のあることというか成長になることだと思うんですね
だからそもそもこういうことを考える機会が得られるっていうのだけでも結構学びになるよねっていうこととあとはその学びを得ていく中考えていく中でそれを発信したりとかしていくことによって
言ってみれば得が積まれていくみたいな側面っていうのがあってこれはかなり目に見えづらい価値なんであれなんですけど
自然と得が積まれていってるみたいなことってあるなと思ってて
でまあそれに伴って関係性が構築されていくっていういい関係性が構築されていくっていうところがあるなと思ってるんですね
だからなんかすごくねそれってもう金銭報酬以上のメリットがあるなっていうふうに僕は思ったりするんですよね
だからなんかそこに目を向けて欲しいなこの冬季投資税に対してはそのでっかい意味での投資としてこう捉えて欲しいというか気づいてもらえたらいいのになーっていうのは思うんですよね
ただそれを伝えるのが超難しいんですよね
なんかそのインセンティブというかベネフィットというかコミュニティを楽しむことで得られるメリットベネフィットみたいなものをどう伝えていったらその冬季投資税の人たちに伝わるのかっていうのは非常に難しいんですよね
で僕はでもだからこそそれを在編さんのコミュニティで考えていくこと考えていくことに意味があるなと思ってるんですよ
てか僕は在編さんのコミュニティではこういう話をどんどん議論していく場であってほしいなっていうのが僕の望む姿だったりもするんですね
であのちょっと話を移動させてまたマスコットさんの配信の中の話なんですけど
ターゲットをどこにするのかみたいな問題があるよねっていうのがあって僕もこれはもうめちゃくちゃその通りだなと思っていて
マスコットさんの話の中でそのNFTマーケティングオーケストラっていうコンさんという方がやっている
NFTマーケティングを研究するコミュニティみたいなのがあるっていう話があって
でそこっていうのはもうどっちかといえばその攻略本を作ってるみたいな感じのコミュニティなんですよねっていう話をしてて
で今在編さんがコミュニティでやろうとしていることっていうのはその初心者がそのフィナンシェを歩いていくための地図と
あとはオーナーさんがどうしていったらいいのかっていう攻略本この2つを同時に作ろうとしているというように見えると
いう話をしていて本当その通りだなっていうふうに思って
じゃあその両立って成立するんだっけっていうところですよね
その地図を作っていくっていうコミュニティ攻略も作っていくコミュニティっていうことですね
これ両方同時にやっていくって成立するんだっけが問いだと思うんですねマスコットさんの
でこの問いもすごく意味があると思っていて
正直これ僕の意見ですね僕の意見で言うと僕もこれ両立はかなり難しいと思ってるんですね
コミュニティの方向性
なんかこうどっちもすごく頑張ろうとするとすごく中途半端なコミュニティ
何がしたいんだっていうふうに思われかねないっていうちょっとリスクはあるなっていう風に感じていて
僕がまあユーザーだったらどっちかに振ってほしいっていう風に
多分感じるだろうなっていうことを思いました
僕自身はどうして欲しいのかっていう勝手な希望を言うと
攻略本側に振ってほしいっていう風に本音ベースで思ってます
そのフィナンシェの歩き方とかフィナンシェの地図みたいなものっていうのは確かに必要だとは思うんだけれども
それを在編さんのコミュニティでやるべきかどうかっていうのは結構考える余地があるなとは思っていて
結局フィナンシェの歩き方とかそういう初心者向けのコミュニティっていうのは
どっちかというとすごいたくさんの人に広げていくっていう方向性ですよね
フィナンシェ入ってきた人とりあえず全員このコミュニティ入ってくれみたいなぐらいの認知を獲得しているコミュニティがやるべきことかなっていう風に感じていて
それこそ今フィナンシェの公式ってあるじゃないですか公式コミュニティがあるじゃないですか
あそこでやってほしいなと思うんですよね
なんかそういうのって本来フィナンシェの歩き方みたいなことって
僕は在編さんってそういうことよりももっとなんか研究していく方向性の方が似合ってるというか向いてるような気はしてて
だから攻略も作っていくタイプの人だっていう風に認識してるんですね
だからなんだこうどうやったらそのコミュニティが盛り上がるのかとかそういう
なんかね攻略方向を議論していく方がコミュニティとしては尖っていくのかなっていう気がしてて
そっちの方が僕自身は参加してて面白いなって思うんですよ
それこそ今こうやってマスコットさんとかあと僕がこうやって配信してること
こういうことを議題として取り上げてみんなで話し合っていくとかはめっちゃおもろいなって思うんですね
そしたらなんかトークンの循環とかトークンの価格とか関係なしに単純におもろいコミュニティだなって思うんですよ
つまりコミュニティとしてのコアバリューというか中心価値みたいなものが生まれるなって思うんですね
そこをしっかり尖らしていくのはありなのかなっていう風には個人的には思いましたね
もちろん極端にどっちに振る振らないっていうので
0か100かみたいに考える必要はないと思うんですけど
どっちかといえばそういう研究ですね
もともとのコンセプトであった研究の方が個人的には面白そうだなっていう風には思ってみてますね
なんかすごいね答えが出づらい問いについてもどんどん議論していくコミュニティであってほしいなっていう風に思ったりしますよね
今梁太郎さんがそのうさおコミュニティのみんなのまだ見のところに
株式とトークンの違いって何だと思いますかっていうのを問いとして投げかけてくれてるんですけど
ああいうのとかもたまらないですよね
ああいうのどんどんやってほしいな
そういうのをやるのが僕は大平さんのコミュニティだっていう認識だったね最初
だからそういうのをどんどんやっていくのがシンプルに楽しそうだな
だから正直そんなにたくさん集客しなくてもいいんじゃないかっていうのがうっすら思うところではありますね
なんかもう本当にフィナンシーの中でも結構ゴリゴリの
トークンエコノミーの探求
コミュニティ楽しみたいぜともちょっとあれかもしれないけど
フィナンシーについて真剣に考えていきたいみたいな人たちが少数制で集まって
そこで議論を深めていくみたいな尖り方もありなのかなっていう風には
一つの在り方として思ったりはしますね
そこで議論をしたことがそれぞれの各コミュニティのリーダーだったりとか
オーナーさんとかがたくさんいるわけなんで大平さんのコミュニティには
そういう人たちが自分のコミュニティとか
あとは自分が関わってるコミュニティに持ち帰っていって
そこで輪を広げてくれるみたいなことっていうのはあるかなって思ったりするので
なんかそういうのでもいいのかなと思いましたね
ゴリゴリに本当に議論していく研究していく
コミュニティ、トークン、フィナンシー
等々についてね
そういうなんか攻略本じゃないけど
そういうものを尖らしてやっていくっていうのは
なんかすごく在編さんぽいなっていう風に個人的には思いましたね
フィナンシーアナリストですからね
在編さんやっぱり研究なんですよね
楽しみ方を伝えるというよりは
もうなんか研究っていうのがイメージですね
としてはあるなっていうのが僕の意見ですね
っていうのをちょっとマスコットさんの配信を聞きながら
ぼんやりと考えていて感じたことですね
SWCの最初の頃にケンスさんが
トークンエコノミーってなんだと思いますか?
みたいなすごいシンプルな問いをね
どっかで投げかけてた時があって
あれとかめっちゃ良かったんですよね
それに対してみんながいろんな
言語化をしてたんですよ
だから僕はそれを見てるのが楽しかったんですよね
豊かになれるお仕方とかって表現してる人がいたりとか
あとは僕が結構一番
根底として残ってるものとしては
確かりょう太郎さんが書いてくれたような気がするんですけど
トークンエコノミーっていうのは
人の前世を引き出す仕組みみたいな
そんな感じのことを書いてくれてて
僕はそれがかなりど真ん中に近いなっていう風な感覚はあるんですよね
人の前世を引き出すっていう
これはつまり
良いことをした人が報われる世界観っていうことだと思うんですけど
それが一つ目指す像だなっていう風に僕は思ってるんですね
トークンエコノミーの世界って
良い行いって言っちゃうとちょっとあれだけど
良い気持ちでいる人たちですよね
っていうのがちゃんと報われていく世界っていうのが
やっぱりそのトークンエコノミーで見たい世界だなっていう風に思ったりするんで
そういうのに近づけていくためにはどうしていったらいいんだろうねみたいな
議論っていうのはもう尽きないのかなっていう風に思ってですね
そういうのをずっとみんなと話してたいなっていうのがあるかな個人的な望みとしては
話全くまとまらないんですけどそんなことをぼんやり考えましたよっていう配信でございました
それぞれがトークンとかコミュニティっていうものに対してどういう風に捉えてるのかなっていうのは
いろいろ聞いてみたいなと思いましたね
というわけで今回はマスコットさんの配信を受けて
何か思ったことっていうのを喋ってみました
ちょっと長くなっちゃいましたけど最後まで聞いてくださりありがとうございました
野間でした
スロスロスロース
23:55
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