10Xの事業を支えるビジネス本部とプロダクト本部の執行役員が、事業やプロダクト、組織に対する想いをリアルに語るPodcastシリーズ
▼スピーカー
- 執行役員 ビジネス・グロース管掌 橋原正明
- 執行役員 プロダクト管掌 江波拓郎
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サマリー
本エピソードでは、10Xの執行役員である橋原氏と江波氏が、健康維持と測定に関する自身の取り組みについて語り合います。橋原氏は、タバコを吸わない、人間ドックに定期的に通うなど、病気の予防と早期発見に重点を置いたアプローチを紹介します。一方、江波氏は、最近ジムに通い始め、食事改善や運動習慣の見直しを行った経験を共有し、自身の特性に合わせた無理のない継続方法の重要性を強調します。また、両氏は、健康管理における目標設定やデータ測定のタイミングの重要性についても議論を深めます。
オープニングと健康診断のエピソード
皆さん、こんにちは。株式会社10X執行役員の江波です。 この10Xfmは、クオリティMKCプラットフォーム
Staylerを中心としたプロダクトを手掛ける10Xのメンバーが、キャリアや事業への思いなどを包み隠さず、リアルにお届けしていくポッドキャスト番組です。
今回は、橋原江波の小声ラジオ第14弾として、10X執行役員の2人が10XやStaylerの魅力、キャリアや仕事感など様々なトピックについて
ザックバラにお話ししたいと思います。 はい、橋原さん。
番話ではなきゃ、こんにちはの時間ですね。いつもこのラジオは朝に収録してるんですが、ちょっと今日は私が午前中健康診断に行っていたので、夕方の時間になっております。
こんにちは橋原さん。こんにちは。昨日、健康診断で
麻酔打ってフラフラの状態で今、ポッドキャストを撮っているっていう噂を聞きましたが。
そうなんです。 昨日、橋原さんと別件で話した時に
実は、いかないは初めてやるんですよって話をしてて、その鎮静剤打ったら一瞬で、こう
あっちらの世界に行くよみたいなこととかを話してて、まあ午前中なんで、まあ夕方には全然あの正常に戻っているでしょうというアドバイスを受けたんですけど、
全くそんなことなくて、めちゃくちゃめちゃくちゃ今も眠くて頭がもったいんですけど、そんな中でちょっとお話ししていければと思っております。
ちなみに麻酔スタートしてどれぐらいで意識飛びました?
橋原さんなんか10秒とか言ってたけどね、ほんと一瞬でした。多分2,3秒。
これかって思ってどのくらいって思った時にはもう落ちてました。 落ちてました。で、気づいたら
あの横たわってたか椅子に座ってたかなんか、あれ? 横たわってました。 終わったんだみたいな。そんな感じですよ。
すごい新鮮な体験でしたね。 すごいですね。僕毎年カウントしてるんで、今回は何秒耐えれるかみたいな。
今年だいたい勝手がわかったんで、来年はもうちょっと頑張ろうと。 そうですね。頑張ってください。
健康維持のための取り組み:橋原氏
で、いつも通り今日も何話そうかって話をしてたんですけど、ちょうど自分も健康診断だったこともあって、そっからちょっと派生して、お互いも40で、私も来週40になるので、
健康維持のために何かやっていることとか、工夫していることみたいなのを、全く聞き手のニーズはないかもしれないけども、話せそうではあるのでちょっと話してみようということになったので、
お互いの健康維持のためにやっていることとか、意識していることあたりをそれぞれお話ししていければなと思っています。
まずちょっと橋原さんにお伺いしたいんですけど、あと橋原さんのこと見たことないかもしれないですけど、すごい橋原さんスリムな待機をされてて、自分は結構健康維持を結構気遣ってやってらっしゃるのかなっていうふうに勝手な想像をしていたんですが、
橋原さん何か健康維持のためにやってることっていうのはあるんですか。
それが何もなくてですね、もうこれで話終わりそうなんですけど、健康維持のために何かをしているってことはほぼほぼないんですけど、なくてですね、なおかつ我々って今リモートワークで働いてるじゃないですか、
そうすると本当に1日何もしなければ家に出ずに、家から出ずに終わるみたいなのがあるので、ちょっとなんかネットスーパーやってる会社の役員が言う言葉ではないんですけど、
最近あのネットスーパーで頼むよりもちゃんとお店に歩いていくっていうことを、何もしなかったら本当に家出ないなっていうのがあるので、要は僕いつでも受け取れる立場にあるんですけど、
いやむしろお店行くかみたいな感じで、お年寄りが健康維持のためにお買い物に行ってるに近い状態で、スーパーに行くことも結構最近は増えたぞっていうぐらいなので、
特に何も、健康維持するための日々の努力みたいなのはほぼほぼ何もしてなくて、少年野球の監督とかやってた時には結構週末とか何百球というノックをひたすら打ってるみたいなのが普通にあるので、
それでなんか運動はしてる状態はキープできてたんですけど、息子たちも小学校卒業して、今はただ観戦しに行くだけなので、座って見てるとか立って見てるみたいなそんな状態なので、ほぼほぼ週末も運動することがなくなったので、
そうですね、月数回バッティングセンターで打ち込むぐらいしか運動しないですね。
これ橋原さんの体型を見て何もやってませんって言われると、世の中の努力してる同じぐらいの年代の方々からかなり厄仮味を受けそうなくらい、すごい本当に理想的なというかスリムな体型されてるんですけど、
意外ですね、何もやってなくてそれになると、もう今日のこの収録終わっちゃいそうなんですけど、一応収録時間を維持するために、なんかこう他にやってること意識してることみたいのはなんかないんですか。
健康を維持するための日々の努力みたいなのはほぼほぼないんですけど、なんか昔若い時に色々なんか得た知識で今も続けていることとして、まず健康を悪くするようなことにはあんまり近づかないようにしているっていうのはあって、
例えばですけど、人生で一度もうタバコ吸ったことないんですよ、食われたこともない。これ一緒っすね、まさかの。で、それ自体は人生で後悔することベスト10みたいな本を若い頃に読んで、その一つがタバコ吸って肺がんで死ぬことって書いてあったのが心に残っていて、
肺がんってもう別になったことないんでわからないんですけど、要は呼吸系のがんって言えば苦しいらしいんですよね。人間で常に息しなきゃ生きていけないので、そこに何かしら疾患があるとやっぱ苦しいっていうのがあって、それをまあ確率を上げてしまう。
例えばタバコみたいなのは俺は絶対吸わないぞって例えば決め、人生で決めているみたいなのはあるとか、あとその病気になってからそれを治すためにこういろいろコストをかけたり時間かけるよりも早く気づいて治せる方がトータルで見たときにはコスパがいいっていうのを結構若いときに知識として得たので、
結構人間ドック、会社で義務としていく健康診断とかではなくて、自分でお金払ってでも人間ドックには僕多分10年以上行っていて、それこそイカメラの鎮静剤とかも多分もう10年ぐらい毎年、本当に毎年いるんかって言われたらちょっと諸説いろいろあるんですけど、
取ってたりとか、大腸の内視鏡だったりとか、あとノードックも何回か受けているので、早めに検知をして、なるかならないか自分でコントロールできないので、なったときに早く対処して起きたときの影響を小さくするっていう方に投資しようと思っているので、
人間ドックに払うお金は基本的にはもう年間予算いくらまで使っていいって決めているので、その範囲でしっかり検査をするっていうところにお金は使っているんですけど、健康維持のために何か日々努力したりしていることはありますかって言われたら何もしてはいないっていうのがあるかなと思っていて、
で、ちなみにちょっとこの健康、45歳の健康得誰が聞くんだって話なんですけど、余談ですけど、早くからそういう人間ドックとかにいろいろ検査追加していくと意外とねいろいろ引っかかるんですよ。
で、いろいろ引っかかるんですけど、その若さでなぜその検査をしたんですかみたいな、割と珍しいパターンとかになってしまうので、引っかかるけど特に問題にいろいろ後で調べたけど特段問題がないので、ただずっとその数値は引っかかり続けているみたいなのがあるので、
で、年相応の検査しないといろいろその人の体の特性で定常的に特定の数字が高かったりすると毎回引っかかって陽検査みたいになるんですけど検査しても何も出てこないみたいなのがいくつか持っているのでめんどくさい、ちょっとめんどくさいことはデメリットとしてあるんですけど、
とはいえ、そういうモニターしておくってことにはコストをかけていて、ただ日々は何もあんまりしてないっていうのが僕の健康に対してやっている取り組みみたいな感じですね。
でもなんかすごいユニークです。たぶんあんまりいないですよね、そういう人っておそらく。初めて聞いたかも。
そうかもしれないですね。ちょっときっかけがあって、たまたま全職で早い時期に役員になったので、そういうなんかちゃんと検査しろっていう会社からの指示もあったりした時もあったので、
受けてみたっていうところからスタートもしているので、きっかけはあったんですけど、それ以来ずっと確かに予防に金かけた方がいいよなっていうのは思っていることなので、
わりとずっと続けてやっているので、若い人にはそれはお勧めしたいなっていうふうには思っていて、なってから手遅れになってからいろいろ策を練るよりも早めに気づくっていうところにしっかりお金と労力をかけた方が、
何も起きなかったら無駄だったっていう感じになるかもしれないんですけど、それもでも事前にはわからないので、先にそれをしっかり投資していくっていう方がいいんだろうなっていうふうな考えでずっと続けているんですけど、45になってくるとそれなりにいろいろ引っかかるなっていう感じはありますね。
まあ結構いい話というか参考になる話だなと思うけど、橋原さんと4年くらいの付き合いになるけど1回もそんな話してくれたこともなかったんで、なんか今日このトピックを選定しなかったら一生聞けなかった話を引き出せたというので、このトピック選定してよかったなってめちゃくちゃ思います。
ちなみにあまりにもちょっとオープンには話せない健康費トークまだあるんですけど、それはちょっとベッド飲み会とかで。
気になる。じゃあそれはちょっとクローズドな場で聞かせてください。
じゃあ今のところ何かこう何て言うんだろう、何か橋原さんの生活パターンとか行動を変えるほどの何かは検知されていないが、もしそこで何か検知されると習慣として何か取り入れるみたいな変化が起こるかもなっていう感じじゃないですかね。
そうですね、そうだと思いますね。
いやいやなんかすごい面白い話の後にあんまり面白くない話してることになってちょっと話の順番を。
全体的にこの話にニーズがあるかよくわからない話ですね。
確かに、確かに。
健康維持のための取り組み:江波氏
そう、それで言うと自分もずっともう何もやってないっていうのを続けてきていて、唯一たまにこう月に1、2回バスケを2時間ぐらいやるっていうのと、
この1年はミニバスのコーチを始めたんで、練習の中で少し体を動かしてみたいな、そんな感じのことしかやってきませんでしたと。
なんですけど、体重も年々見方上がりで上がっているし、普通に体も全く引き締まったからでもなくなっていて、
2年ぐらい前とかからもうパーソナルジムとか通ってみようかなとか、なんかジム通いたい、でもなんか結構お金もかかるしなみたいなことをうだうだ考えてここまで来てしまったんですけど、
今日健康診断があるっていうのも多分きっかけの一つだったんですけど、
突如8月1日にもうとりあえず普通の24時間のジム入会しちゃおうと思って、入会して、その日からもう週6ぐらいでジムに行って、
めちゃくちゃこうなってるんですかね、筋肉大きくしたいわけじゃないんで、基本有酸素運動とあと少し軽いマシントレーニングみたいなものを、週5、6ペースで続けてやっているのに加えて、
朝の散歩がいいっていうのを聞いたんで、なんかもともと夜1時間ぐらい有酸素運動してたうちの20分を朝に切り替えて、朝起きたら30分散歩をして、で普通に仕事して、家族が寝静まったら夜ジムに行って、
有酸素運動残りとトレーニングをするっていうのを、なんか本当に8月1日からパンと切り替えて始めたっていう感じ、あとは食事も脂質とか甘い飲み物とかっていうのも前立ちして、基本的にこうタンパク質多めの食事に切り替えて、
なのでほぼ朝とかは毎日同じものを食べてるって感じです。健康維持のために。
もともとその1時間ぐらいの有酸素運動ってのは昔からやってた?
いややってないです、8月1日から始めました。
それは8月1日から、で朝と夕の比率を変えたって。
あ、そうです。もともと夜に1時間やってたんですけど、朝散歩するのも体重落とすのとかにはいいって見かけたんで、比率をじゃあちょっと朝に寄せてみるかと思ってやって、いまだに続いてるし、
実はこの近道にして自分はミニバスの合宿で群馬に行ってたんですけど、群馬でも朝1人で早く5時台に起きて30分散歩するっていうのは続けてたんで、なんか意外とその8月1日から本当に生活をガラッと切り替えたっていう感じです。
いやそれをオープンな場で宣言してしまうともう辞めれなくなりますからね。
そうなんですけど、あれなんですよね、あんまり苦痛じゃなくて、別に頑張って続けてる感じもなくて、結構これポイントだなと思ったのが、自分の特性みたいなものをちゃんと理解してとか、自分の特性に合ったことをやるっていうのは結構継続する上で大事だなっていうのがあって、
例えばで言うと、自分って食に対するこだわりみたいなの結構低い、低い上に別に興味ないわけじゃなくて、結構何でも美味しく食べれるし、同じものをずっと続けて食べても飽きないっていう特性があって、
なんで例えば食事の制限というか、本当に朝毎日同じメニューを食べるとか、その質高いものを取らないっていうのは、自分にとって全然苦痛じゃないですよね。
あとはこう、有酸素温度も普通に走ればいいじゃんって話もあるんですけど、多分ランニングだと自分結構あの手この手で手を抜く気がしていて、自分結構意思が弱いので、なんかジムのマシンだともう手の抜き用ないじゃないですか。
動いてるから、手抜いたら後ろに吹っ飛んでいっちゃうみたいな感じになったりするから、手の抜き用がないところでやるっていうのも結構自分にとっては大事だなっていうのがあるから、
なんかそういうふうに自分の特性に合わせたやり方で無理なくなんかやるっていう、無理ない範囲の上限を見極めてやるみたいなのが結構続くポイントだなと思ってて、
多分自分はなんかこれは結構普通に続けられそうな感じがしてますね、3週間くらいやっていて。
大学まで野球やってたんですけど、大学で野球やってる頃とかはほぼ毎日ジムにいたんですよね。
365日あったら多分350日くらいはジムにいたんじゃないかぐらい、家のお風呂に入らずに基本お風呂はジムで入るみたいな生活を大学の頃していて、
ほぼ毎日ジムに行って筋トレだったりなんかストレッチだったりいろいろこうやって帰るっていう生活をしてたんですよ、大学の頃。
なので社会人になった後にちょっと運動した方がいいかなって思ってジムに行き始めた頃あったんですけど、
3日坊主とはこのことだなっていうくらい本当に3日でやめたんですけど、さっき話した通りね、別にお腹が出てきてるとかそういうペインが今ない状況なので、
例えばジムで走ってた時にこれ何のためにやってるのかわからんみたいな感じになってしまって、目的がわからなくて何やってるかわからん淡々と室内で走ってるの無理ってなって、
本当3日ぐらいでやめてしまったっていうのがあったので、あの俺ジム行くのあんだけジム行ってたのに行けない、目的ないと行けないやって、もうそれがなんか自明になっているので多分よっぽどなんかお腹出てきたりとかなんか健康維持しなきゃ体力維持しなきゃみたいな明確な目標がないと、
僕はジムに行ってトレーニングとか多分でき、トレーニングそのものが目的にはなかなか慣れないなーみたいなのがあるので、もう多分20年ぐらいは行ってないような気がしますね、あの時々行ってみたらハマるかなーと思って、いや絶対ないなーと思って行かないっていうのは続いてますね。
目的ないと難しいですね、自分の場合はそもそも見た目が良くなくなってきたんで見た目を良くしたいっていうのと、体重も少し、結構昔の逆にバスケ結構真剣にやるようになってきてるんで、バスケのためにも体重少し落としたいとか、今日の健康診断もあったんで、結構そこに向けてみたいなゴールもあったから、割と目的が明確だった、自分にとって無理のない、普通にやれることだったっていうので続けて。
たぶん健康診断も終わったけど、今の自分のモチベーション的には普通に続きそうなんで、あとあれですよね、さっき橋本さんのタバコの話じゃないけど、自分もタバコ今まで吸ったことないし、あとお酒も自分基本飲まないですね、本当に年に3回4回くらい飲む機会があるかなくらい。
昔は結構毎日飲んでたんですけど、あるタイミングから飲まなくなって、意外と別に飲まなくてもやっていけるな、なんだったらお酒飲んだ次の日の頭の痛さとかもなくて、飲まない方が自分にとって良い、みたいな。
なってからそれも本当にスパッとやめてたんで、それは特性ですよね。自分はお酒が実はそんな強くなくて、かつ別になくても普通に飲んでるときと同じくらい楽しめるってことに気づいたら、それも別に無理なくやめて、結構お酒飲まないって言うとみんなびっくりされることも多いんですけど、
飲み会とかには普通に行きますけど、お酒飲まずによくこの場に座ってられるねって言われることもあるんですけど、別に何の苦痛でもないから、それが何か本当にお酒好きなんだけど頑張って我慢しなきゃいけなくてとかだと、目の前でみんな飲んでるのとか見ながらただの苦痛でしかないんだけど、自分にとっては全然無理がないんで、無理なくやるっていうのは結構大事な気がします。
話聞いてて、僕と逆行してるなと思ってて、僕お酒弱いんですけど、この年になって増えていってますね、お酒の量が。20代というか30代ぐらいまで、例えばビールとか何が美味しいか分からないなってずっと思ってたんですよね、苦いし。
たぶんだんだんカレーとともに舌のセンサーが弱ってきて、苦いものが美味しく感じるようになってきて、普通になんか週末暑い日とかビール飲むようになってきて、なんか10年前の自分から考えたら家でビール飲むとかありえないオプションだったんだけど、普通に飲むようになってきているので、
なんか僕はどっちかっていうとなんか、僕の今のお酒が飲みたくなってる解釈がだんだんこう人間、いろいろなことがあって麻痺したくなってくるんだろうなっていうふうな解釈をしてるんですけど、えなみさんは健全でそこはいいなって思いましたね。
いや分かんない、自分もまたここから麻痺したくなってくるかもしれないけど、今んとこ別にお酒なくても大丈夫って感じです。
でもなんか目的が大事っていうのはなんか当たり前ですけど共通してそうな気はしますよね。
測定のタイミングと仕事への応用
あとちょっとさっきの柴田さんの計測の話、ピンチの話のところから少し話を膨らませると、なんか実は自分8月1日からジムに通い始めたんですけど、なんか最初の1週間10日くらいって、なんかあえて体重とかも何も測らなかったんですよね。
というのが、なんかモチベーション高く始めたのに、多分ですけどいきなり結果が現れるわけないじゃないですか。
で、なんかやってるのに目に見える結果、数値としての結果が出ないっていうのが続くと、結構なんか最初のこの心を折られる可能性があるなって思って、
あえて測らず、でもなんとなく見た目的にはちょっとシュッとしたなみたいな、それも多分ただの気のせいなんだけど、見た目的にはちょっとシュッとしてるなみたいなことを1週間ちょっと続けて、
で、その時点から測り始めて、結局そこからの2週間、今日まででなんか体重は2キロくらい落とせたんですけど、
結構その、なんか測ることによる、実際測り始めてからは減ってってるの見えて、それもモチベーションになったんですけど、
なんかこう、分かることでプラスに働く場合と結果出ないときとかのマイナスマルなと思って、結構意図的に測らないっていう期間を作ったのも、
なんかもしかしたら自分にとっては良かったかもって思ったりします。なんかもしかするとベストプラクティスとは逆行してるかもしれないけど。
まあでもどうなんでしょうね。実際ではやってすぐに効果現れるかって言われたら、現れない時期に指標を見ても意味ないような気がするので、
そこを乗り越えてから一定ちゃんと差が見えるようになってから確認するっていうのは、
無理矢理仕事に紐づけると、いろんなCRMの施策して直後に測ってもまだサンプル少ないから意味ない、意味ないけど見たいとか言っても実際有意差もないし意味ないみたいな話は普通にある話だとは思うので、
ちゃんと差が検証できるサンプル数をとってから検証するみたいな話と、同じ話なんだろうなっていう気はするので、どう適切にその数字を見るかって、
ほんと無理矢理仕事の話にしてるなって今思いながら話してるんですけど、そこは大事だなっていうふうには思いますし。
よく今の話から仕事の話につなげられました。ちょっと橋原さんの展開力にびっくりしました。
なんか、それでいくと僕その健康、人間ドッグずっと続けてるって話をさっきしたと思うんですけど、いくつか引っかかってる指標とかがあるんですけど、
健康診断って会社変わったりすると受診する病院とか変わったりするんで、もらえるその健康診断の結果のフォーマットとか変わるじゃないですか。
なんですけど、数字はちゃんとトラッキングし続けた方がいいなと思ってるので、特定の僕数字はGoogleスプレッドシートに毎年入れ続けてるので、
10何年分の僕の健康数字がグラフ化されて、自分のGoogleドライブのスプレッドシートの中にあったりするんですけど、
それ見ながらどう変化してるのかみたいなのを見るみたいなことを1回やっては。
結局、専門家ではないので、その数字そのものの定義までは理解できないんですけど、
お医者さんと合意したこの数字超えたらやばいからちゃんと受診してこいよみたいなところに定職してないかどうかをちゃんとモニタリングしながら、
自分の状態を判断するってことを続けていて、お仕事も同じですよっていう。
ネットスーパーの黒字化するためには、PLをちゃんと見て、どの指標が売上に対して比率が高いのかっていうのをちゃんと評価をして、
必要なアクションを売っていきましょうっていう話と、現行も同じ話ですっていうことなんだろうなっていうふうに思うのと、
あと野球のアプリ、この間半年前ぐらいにこのポッドキャストでも話したと思うんですけど、
あれも結局今の状態を記述して選手に数字として打率とか防御率とかいろんな数字をフィードバックするみたいなことを
やってるんで、わりとそういう数字を測定して確認して次に活かすみたいなのは、
健康の話もそうだし、仕事でもそうだし、週末やってる息子の野球の結果を測定してフィードバックするもそうなんですけど、
やってることは大体そういうのが同じで、より良くしていくために定量的に評価を、客観的に定量的に評価をして、
次のアクションを考えるみたいなのを、わりと仕事も生活の中でもやってるなっていうのは話してても思いますね。
無理矢理まとめると、そういう測るタイミングみたいなものは大事というか、まだ準備がレディになってないのに病み込みに測っても意味はないが、
ちゃんとレディになったものっていうのを目的に照らしてしっかり測って、それを見て次の一手を考え実行していくっていう、
そのサイクルを回していくっていうのが何事においても大事だねっていう、そういう話になりますね。
そうですね。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
最後ちょっと無理矢理まとめた感じになりましたけど、多分ですけど、もうあまりこの健康維持っていうトピックで絞り出せるトークもなさそうなので、
今日の収録はこの辺にしておきましょうか。
そうしましょう。
今回は2人が健康維持のためにやっていることや、そこから派生して指標の計測などについてお話ししました。
TenX FMではリスナーさんからのお便りを募集しています。
エピソードの感想やTenXのメンバーに聞いてみたい質問など、どんなことでも構いません。
番組会員によるお便りフォームからの投稿、またはXでハッシュタグ、TenX FMでポストをお願いいたします。
またTenXでは現在様々な職種のメンバーを募集しています。
このTenX FMを聞いてTenXに興味を持ったカジュアルに話を聞いてみたいと思われましたら、
こちらの番組概要欄にある採用情報、またはTenXホームページのリクルートから応募をお待ちしております。
今回はTenX執行役員の橋原とえなみがお送りしました。
それではまた次回。
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