1. 百百
  2. #136 Year-End-Talk 2025後編..
2025-12-31 55:05

#136 Year-End-Talk 2025後編【百百(ヒャクヒャク)】

spotify

※本編は2025/12/26に行われたイベントの公開収録をノーカットでお送りしております。


第136回のキーワードは「さらけ出す大切さ」「古巣の飲み会」「キャリアデザインとライフデザイン」「本当にやりたいこと=憧れの老後」「根っこが還る場所」「趣味の由来」「テンプレートと本音」「だぼTの高齢者」にまつわるトーク。


🦜 あなたの耳に百の話を。人生漫談ラジオ「百百」(ヒャクヒャク)
現代アーティストの立石従寛と現代人の陳暁夏代の深夜トークをポッドキャスト化。 宋の時代に生きた無文という禅僧は、悟ったのち、「百不知百不会(ひゃくふちひゃくふえ)」という言葉を残しました。知れば知るほど、経験すればするほど「無知」であることを知る。そんな境地に至った無文の想いを届けます。台本なし。完全フリーセッションから紡がれる「百のお話」。

🦜
出演
立石従寛 IG @jukantateisi
陳暁夏代 IG @chinshonatsuyo

🦜 番組の感想は、 twitter #百百 でお願いいたします。

🦜 Apple Podcasts Spotifyで隔週金曜日配信 

サマリー

ポッドキャスト「百百」のエピソードでは、過去一年の活動が振り返られ、特に人気のあったいじめに関する議論やリスナーからの感謝の声が紹介されています。また、キャリアデザインが重視される中での幸福度の重要性についても触れられています。2025年の年末に向けて、ライフデザインや老後の理想像についての対話が展開され、作品制作の重要性や理想の生活スタイルが語られています。さらに、村を作るという夢や老後の生活に対する考えが深く掘り下げられています。ポッドキャストでは、理想の老後や美しい人生についての話が繰り広げられています。特に、ランプや小美術を通じた個々の趣味や体験が語られ、老後のキャリアデザインや人間関係に対する考えが深められています。このエピソードでは、中年世代の悩みや生活の変化が語られ、年齢とともにファッションやライフスタイルに対する意識の変化についても議論されています。リスナーが共感できる本音のトークが展開され、中年特有のアプローチが強調されています。2025年の年末に向けての振り返りと、来年への期待が語られています。

人気エピソードの振り返り
【百百】
あなたの耳に百の話を、立石従寛と陳暁夏代による人生漫談ラジオ【百百】
あれあれあれ?
今、飲みたいなと思ってた。
オンライン収録ぐらいのズレがありました、今。
確かに、上海、上海。
今日の距離でね。
すいませんでした。
全然です。
後半も。
後半もやっていきましょう。
やっていきたいと思います。
すごいグッズが、思ったよりも。
思ったより、すごいありがとうございます、皆さん。すいません。
助かります。
助かります。
本当に、ロンT売り切れたらしいです。
え?黒?白?
黒。
本当に、あ、これね。これ可愛いよ、だって。
着やすいですもんね。
だいぶ着やすい。僕も着ていこうと思います。
結構ね、ランキングって中見てもらうと分かるんですけど、買った人?あ、すいませんね。
なんかね、結構、100々で人気なのは、結婚するか別れるかとか、鬱の治し方とか、人生的なんですよね。
ちょっと比べないよね。
人生の節目、節目。中年の悩みのステップみたいな。中年級の階段みたいなのがランクインしてってるんで。
ちなみに言わなかったし、好評も続きなかったんだけど、今年一番人気があったエピソード。
止まったよ?
今年?
なんで?なんで?なんで止まった?
もう一回音楽を再開しますか。
分かりました。こういうことです。
こんな、ちょっと。
いじめの法則。
あってますか?あってます。
いじめの法則?
今年一番人気。そうそう。
今年?
後ろ巻きと思って。
暗いですね。
そうなんで。
個々が集まってますからね。しょうがないしね。
だってさ、あの、ポールやってさ、いじめの法則で確か聞いたのが、いじめてましたかいじめられてましたかみたいな。
その質問もすごいけどね。
すごい質問してるね。冷静に考えて。
でね、なんだっけな。
ちょっと待てよ。パッと出ると思うんだ。
あれって何回目ぐらいだっけ。あったあった。116回。
いじめていた24%。いじめられていた45%。
まあまあまあ。
無関与30%。だから半分ぐらいいじめられてた。
でも、でも、でも、でも、これはそのいじめ話の本質で言うと、やっぱその無意識加害者という話がありますんで。
その話を聞いてもしかしていじめて、実は私もいじめていたかもしれない。
加害者にチェックした人たちはある種偉いですし、関与してないにチェックした人が一番立ち悪い可能性があります。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
いじめの話で言うと。
まあ僕もいじめられたがらんで。
被害者はね、自分がつらかったら被害者だと思ってよいので、それだけなんですけど。
そうですね。でも確かにそれといじめていたこともあったのかもしれない。
私もいじめられ子だったんで。
でもその時に、やっぱりその首謀犯?リーダーみたいな子は恨むけど、それ以外にクラスの誰も助けてくれなかったじゃんっていう。
で、なんかそのいじめが終わった時に全員こっちに寝返ってきた時に誰も別に愛してなかったですよ。
そう。だからそれが、その人たちは多分無関心にチェックしてる可能性がある。
私からしたら加害者の一人って感じ。
確かに。難しいところよこれは。特に思春期やし。
そう。だから一人って被害者と加害者両方が存在してるんですよ。一人に。一人に二役全員が持っていて。
まあまあどっちもあるわね。
そう。だからただ、まあ私の中の模範回答みたいなのがあるんですけど、誰かの加害者にはなってたかもしれない。
だけど自分がいじめられていたっていうフェーズもあれば、誰かの加害者になってた、無意識になってたフェーズもあるかもしれないっていうのが私の中の模範回答っていうか。
まあそんな回答しないですけど、どこでも。
難しいですね。
そうは思ってますけどね。
そうだね。まあでも今のはさっきのSNSの話とちょっと近いかもね。
そう。だから逆にこういう話した時に私何も関係ないみたいなこと言ってる子は、うーんって思いますけどね。なんかおおーって思いますけど。
ここです。
はい。そんなエピソードが1位と。
飲み会でのキャリアデザイン
そうですそうです。今年はね。来年はもうちょっと明るい話も。
明るい話。でもいい話ですよ。
いい話。
ポジティブに解説してますからね。
いやいや、あの実際本当にね、100役今日集まっていただいてる方も皆さんの中にはそうかもしれないけど、すごく嬉しかったことが個人的にもあってさ。
はい。
去年、お便りもそうだし実際に去年来ていただいた方でお手紙いただいた方もそうだったんだけど、この番組のおかげで登校が学校へ行くようになりましたとか。
そう。
そういう、なんだろうね。本当に人生ちょっと、僕らが救ったとは全く思ってなくて、個人的にはその方が自分で歩むのをちょっと背中押せたかなぐらいな気持ちなんだけど。
思いますよ。私も、でもそういう長文のお便りが届くのってやっぱりさらけ出した回なんですよ。
そうだね。
今年一番届いたのが子どもが生まれた回なんですよ。15通ぐらいDMでインスタに来てるんですよ。
すごいね。
結構長文で皆さん。なんかその、私も産んで誰にも言えずとか、なんかその辛さわかりますとか、なんかもうやっぱりね、そういう話をさらけ出してる人って少ないから。
さっきの話ですね。
大事。
はい。
だから孤高がね、ちゃんと孤高に届いてるということです。
開かれた孤高で。
開かれた孤高で。
行きたいなと思いますね。来年も。
後半のトークなんですけど、なんかね、先日久しぶりにフルスの広告代理店の飲み会に行ったんですよ。
久しぶりに。本当に、私2社目が広告代理店で3、4年いたんですけど、なんかそこの普段はね、結構もう避けてるっていうか、もう会社を辞めたのが8年前とか。
そんな経つのも。
もう3、4年、25とかに辞めてるんで、26?とにかく8、9年、10年ぐらい前の話した。年取ってるから。
10年ぶりに、なんかね、ちょっと私もいつもはそういう誘いもこないし、なんか社に構えなんで、なんか呼ばれてもいかないみたいなムーブを取ってたんですよ、今まで。
だけど、ちょっと10年の節目じゃないけど、なんか久しぶりに行くかと思って。
5年会。
なんか飲み会。
飲み会。
行ったんですよ、先月。ちょっと今日来てないから言うんですけど。
なんか行ったんです。で、当時の部長2人みたいな感じ。
でも嬉しいね、そんな今でも声かけてたけど。
ちょっと嬉しかったんです。久しぶりに行くかと思って行ったら、案の定、案の定やっぱ話に興味がなさすぎ。
本当に、なんかもう久しぶりだな、この感じみたいな。やっぱ独立してから辞めてからは、受管さんもそうだし、やっぱ自分が興味ある人間と話す。
基本は。
仕事以外だと。久しぶりに、もうこのテンプレートみたいな飲み会久しぶりだなと思って。
テンプレートみたいな感じね。
昔、これが嫌だよ、私会社辞めたんじゃんってめっちゃ思い出して。
やっぱ10年経つから。
10年経っても、その感覚を忘れてたんですよ。
例えば、テンプレート。
例えば、10年ぶりに行って、5分で思い出したみたいな。なんか、うわ乾杯してたみたいな。
乾杯はするやろ。
いや、なんかあるんですよ、なんか独特の。
乾杯の仕方ってこと?
いや、なんか、あの場にいると、なんか、注文させていただく?みたいな先輩。
させていただく?
わかります?みなさん。させて、なんかその、頼ませていただく?
わ、すごい。
あ、同じものでいいです。
なんか、あんです、そういう。
あれ、同じものでいいですはわかる。
私、これは嫌で辞めたのにと思って。
頼んではええやん。
なんかまた来ちゃったみたいな感じで。
で、なんかその案の定つまんなかったのが、その話が、
チンショーお前、なんか仕事いい感じじゃねえかみたいな感じで、キャリアデザインの話されたんですよ。
なんか、俺はこういうとこに転職して、すっごいいい人です、まず。フォローしとくと。
すごいいい人。
むしろ好きだった人だったから飲み会行ったっていうぐらいいい人なんですけど。
なんかこう、俺ここの役員になったんだぜっつって。
そんな、ほんとに何?そんな感じ?
そう、なんかまあ代理店から大企業の役員になられて、それの昇進祝いじゃないけど、そういう人が2、3人いたんです。
おめでとうございますみたいな。ワイン頼ませていただきます。
私も同じものでいいです。サラダ取り分けましょうかみたいな。
もうなんか、これが嫌でやめたのにみたいなのを思い出して、記憶よみがえりしみたいな感じだったんですけど、一人でね。
チンショーお前、うちに来ないかみたいな。
なんか、キャリアお前も35だろうみたいな。次はこういうステップだみたいな。
次のキャリアはこうだみたいな。
なんか俺は50過ぎても夢を諦めないみたいな。
なんかそのキャリアデザインの話をすごくされて、私は結構それに興味がない人間なんです。
ない?
ほんとに。
なさそうだ。
そう、属性に興味ないんですよ。ほんとに。
なんか、私は結構キャリアほんとどうでもよくて、
だからその、自分が楽しければいいし、生活できる十分のお金が稼げてれば満足なんです。
だからその、幸福度重視派なんですよ。
じゃないと大企業辞めないでしょ、2、3年で。
で、なのに、もうキャリアデザインの成功ルートとはこうであるみたいな。
もうすごい楽しそうに話してたから、なんか、え、はいみたいな感じで聞いたんですけど、
なんか、こんなに人間性が違うとこんなビジュアルしてても理解されねえんだって終わりだと思って。
ビジュアル?
いや、なんかその、キャリアデザインとか興味なさそうじゃないですか。
格好が?
そう。格好というかキャラクターというか。
キャラクターもね。
でもなんか分かってもらえない、だから見た目じゃ分かんないんだなみたいな。
まあ、そうだね。
そう、別に彼らの中では私は、あの時にいた新入社員の女子の一人でしかなくてっていう。
でもなんか独立してうまくやってそうに見えて、
ちょっとしたこうある種のなんだろうね。
次はここの役員どうだみたいな、お前だったらやれるみたいな、キャリアデザインみたいなこと言われて。
お気持ちはありがたいけど。
ありがたいけど、本当に興味なくて。
私が重視してる幸福度っていうのはやっぱりライフデザインなんですよ。
人生の設計について
理想のロゴとか、自分の幸福度がどうやったら高められるかっていうところにあって、
キャリアはそこに本当に含まれてなくて、
その稼ぐ金額とかも、なんかまあ幸福であればいいっていう基準なんですよね。
例えばその時に、例えばじゃあ家が欲しいとか、車が欲しい、ロンドンに引っ越したい、円安とかだったら、
じゃあちょっと頑張っちゃうぞってなるし、そうじゃなかったら別にはこれぐらいでいいかっていう、
それぐらいこだわりがないんですよ。
円安はね。
それぐらいこだわりがないんですけど、やっぱり違う世界観で生きてる、
もう本当にサラリーマン街道、花道みたいな人たちと話すと、本当にやっぱり会話が合わなくて。
そう。さあもう思い出しちゃった。
すごいなって思うからな。なんか不思議なもんですね。
不思議。
樹海さんもライフデザインの人間じゃないですか。
そうだね。
理想の今後の40歳から死ぬまでの景色とかってありますか。
もうちょっと徹夜減らしたいな。
何を?
作品制作とライフデザイン
徹夜減ってたいな。
徹夜。
徹夜減って作ってたい。
作り物をね。
作り物。作ってるのはもうずっと作ってるよ。死ぬ直前まで作ってるよ。ずっと。
何か。
何か作って。だから何かどうしたい。こういうことやりたいのはあるよ。いっぱい。
こういうもの作りたいなとか。
なんかね、ずっとこれ本当にいつも、それこそ僕のある種悩みで、キャリアイメージが全くないわけ。
全くないし、別にそれは興味がないからというよりは他に興味がありすぎるだけなんだけど。
だからこうなってたい。自分次第じゃないか。この作り出すもの次第。こういうの作ってたい。
いいですね。
こういうの作ってたいっていうか、作りたい。こういうのを作りたい。作りたい。作りたい。
作るためにはこういう風になってないといけないっていうのはある。
けど自分がこういう暮らししてたいとかはない。健康寝てたい。本当に。本当にそんぐらいかも。
だから作るための心の、脳みその余裕とか。
欲しいし、一緒に作れるチームという意味で、誰かもうちょっと多い人数をちゃんと養えるぐらいのものにしたいなとかはある。
ライフデザインですね。
そうだね。どこの組織にうんるんとか。
ショーもそうだな。やっぱこういうものを作るためには、こんぐらいの金額をちゃんと調達できるぐらいの名誉がないといけなくて、だとしたらこういう名誉はないといけないみたいな感じかも。
ゲームの次のステージに行くためのパースですよ。
は必要。
それが欲しいってわけじゃない。
それは無理だったもん。この前もトロント国際映画祭でレッドカーペット歩いても無理だなと思った。
アイドルにはなれなかったですか。
こんな暮らしをみんな一年中できている、著名な方々はすごいなと思った。本当に。
ナツエちゃんは逆に。
私も結構ライフデザイン重視で、意外と老後って長いじゃないですか。老後どんどん死ねなくなってるじゃないですか、我々今。
下手したら100いくじゃないですか。60から100って40年ですよ。まだそこまで行き着いてないですよ、我々。
今が75とかに回ってきたりしてるでしょ。何歳まで引退できないんだろうね。
だからうちの両親はそれこそ60とかで、犬の散歩しかしてないみたいなタイプなんですけど、40年何するのみたいな。
大変だな。
大変じゃないですか。我々もね、下手したら死ねないじゃないですか。早く行ってくれって思う日が来るかもしれないですよ。
何もない老後の方が人生長いから、その時の自分の理想の自分みたいなのがなんとなくみんなあると思ってて。
私が結婚をした理由とかも、子供を作った理由とかも、結局自分のライフデザインの理想像みたいなところにそれがあるからなんですよね。
それのために一個一個こなしていってるっていう感じがあって。仕事は本当にその中のパーツでしかなくて。
私も別に定年退職というものをするとも思ってないし、やりたいことがある限り、頭が動く限り多分やり続けたい。
何かしらね。
そう、やりたかったらやり続けたいから、別にじゃあいつまでみたいなのはないので。
理想は本当に田舎とかに、都会から行ける田舎とかにすごい素敵な文化センター作るみたいなのが結構、老後の夢だったりするんですよ。
文化センター。
分かんないですけど、
どんなニュアンスなの?
結構、カフェとか小美術とか、
小美術なんだよね。
美術館とか、本屋とかが合体した施設があるみたいな。
今、ちなみにそれもう脱線も脱線だけど、どこか理想に近いところとかあるの?今。
老後の理想像
でも、それこそ実家がある上海の郊外とか、そういうとこ、都東京都上海じゃないところみたいな。
前話してたとこだ。なんかすごいおっちゃんが一人で街作っちゃったみたいな。
そうそうそうそう、ああいうの憧れるんですよ。
上海から2,3時間?
そう、蘇州ね。蘇州にそういうおっちゃんが自分の趣味のテーマパーク作っちゃって、そこにもう本当に中国中の孤高が集まるみたいな感じの場所があるんですよ、本当に。
1,000万人くらいするの?
一日でイベントやってるんですけど、毎回2,000万人来るんです、孤高が。中国中から新幹線乗って。なんか憧れるんですよ、それに。
なるほどね。
村を作る、村みたいなのを作るのが極論夢なんで、だから別にどっかの大企業に今行きたいとかっていうモチベがないんですよね。
今はね。
そう、なんかプロジェクトも面白かったらやるし、興味範囲だったらやるけどっていう感じで。
その村を作ったおっちゃんは、もともとどんなことやってたんですか?
もともとクラブを10軒運営してた人です。
50軒?
10軒。
クラブの経営者。
で、結構お金作って。
お金作って、全部売って、その元出で工場地帯をすごい格安で買って、幕張メッセぐらいの広さ。
買って、何もないところから10年ぐらいかけてホテル作ったり、美術館作ったり、カフェ作ったりしてて、憧れるんですよ、そういうのに。そういうのだったらやりたいですね。
それだと仮にやっぱり今一回お金を作ったわけじゃない?おっちゃんだったら。
じゃあ元出がわからない。じゃあ10億円必要でしょ、仮に。
じゃあ10億を、よし稼ぐためにビジネス一致をやるぞっていう感じ。
もうあります。
にはあるんですね。
それでもいいと思います。
っていうことだよね。
だけど別に、そこで語れる仲間をいっぱい、もうみんなが自由に遊べて、そこで。で、私もウロウロしてそこで。そのおっさんがね、ウロウロしてるだけなんですよ、もう本当に。
村の中をね。
うん、なんかこうやって本当に手組んで。今日は天気がいいねとかって言ってて、そういう人に憧れるんですよ。
村を作る夢
分かる分かる。
それね、いつか実現したくて、何だろう、将来老後何やりたい?みたいな質問とか結構人にするんですけど、その時の夢とか結構応援したいですよ。
今からやり始めないといけないこともあるしね。
あるし、逆に言うと、今の仕事の方が結構切な的?
自分の人生に直接紐づいてるわけじゃない。ただ単に給料を稼いでるだけみたいな感覚もあって、2,30代って。
真剣にね。
そう。
もちろん。
ちなみに村作るとしたらどこがいいの?
どういうこと?その。
場所場所。
場所?
上海なのか、日本なのか。
でも、わかんないですけど、猫が飼える場所みたいな感覚があって。
自分の猫が飼える場所ね。
私はやっぱり中国人だから、中国生まれたし、そういう意味で地元飼えるのいいかもなっていう。
地元に縁もゆかりもないんですけどね。だって親が死んだら縁もゆかりもないですけど、天秦族なんで。
でも、猫の場所に飼えるっていうのは1個思ってますね。
それで1個すごい話思い出して。
1回100役で前、墓の話したの覚えてます?
エブマインね。
10回目ぐらい。
覚えてる覚えてる。イスラムだったらどうするんだろうね。
土葬の話?
はいはいはい。
すっごい親友に、モンゴルの遊牧民族がいるんです。
はいはい。
で、その話したんですよ。
死んだら、墓問題どうするみたいな。
そのことね。
そのこと話してて。
そしたら面白かったのが、彼女の少数民族は長僧なんですって。
今も?
今も。
そうなんだ。
なんでって聞いたら、私たちは遊牧民族で、もともと居場所を固定しないから、死んだ後に固定するのはおかしいって言われたんですよ。
めっちゃしっくりきて。今までで聞いた長僧の理由で一番しっくりきたんですよ。
ああ、なるほどね。
だから、死んだら自分でもう動けないから、馬で。だから鳥に運んでって欲しいって言われて。
はいはいはい。
はあ!みたいな。
馬でね。かっこいい。
もう草原広がった。もうほんと、その話聞いたとき。
そうだね。
素晴らしいと思って。
うんうんうんうん。
理由があるんです。
いい話ですね、それは。
そう。
自分も長僧がいいとかあるわね。
逆にそれぐらいの規模感の話を聞くと、私のライフデザインとかすごいちっぽけだなみたいな。
なんかもう魂の次元まで語られてるから、なんかもう何も言えなくなっちゃって、素晴らしいって言って終わっちゃったんですけど。
素敵な話。
すごくいいねって言って、そう。
お前、死ぬんだったら、なんだっけ、お花畑で動物に囲まれて死にたみたいになったっけ?
私ね、そう、私たちカズさんの死にざまの理想が違いすぎたんですよね。
そうそうそうそう。
はい。
でもやっぱりつながってる感じするな。
うん。ほんとに。
だからやっぱりあれだよね、この本当にさっき言ってたよ、自分のルーツになるとこは自分で作りたいってことだよね。
そうですね、そうですね。今は全然目指してない感じありますよ、まだ。
はいはいはい。
なんかこう、東京というスポティファイという場所に来ちゃった、みたいな。それぐらいの感覚。
急に。
いなくなるけどね、みたいな。そういう感覚あります。
そうだね、それはわかるわかる。
なんか切な的、すごく。おじゃましました、みたいな。
おじゃましてます。
そうね。
なんか、僕もちょっと近くて、今、自分自身の人生を振り返っても、親の仕事の関係で世界のいろんな国に点々として、
なんか自分の地元を見てない、みたいな。
アナチュアジャパンもそうだと思うけど。
で、地元がない中で、地もめーんとかって言ってる言葉がすごい羨ましかったし、
わかるわ。
ね。
あの、幼馴染とか、憧れ。なんだけど、とにかく30越えてからは、自分の地元がないんだったら地元作ろう、みたいな気持ちで今長野にいて、
実際、土触ってるし、
なんか、ちっちゃい話だけど、動物飼って、金魚なり鳥なりが死んでいって、自分の敷地に埋めるの。
なんかね、すごいいい感じなんだよ、感覚が。
で、翌朝、狐に食べられたりして、掘り返されてて。
ネイチャー、ネイチャー。
そうそう、それも含めてすごくいいなと思ったんだけど、とにかくその、家の近くに最近、ずっと見てて気になっていた、毎朝散歩している、犬2匹抱えて散歩しているおじいちゃんがいて。
ずっと気になってたんだけど、最近話す機会があって、話し始めたの。
すごい、その方が、ある種理想的な老後の一つをやってらっしゃる方で。
なんか、その方は大阪の食品メーカーでずっと勤めてて、海外の工場で何か問題あったら送り出されて、3,4年から10年ぐらい現地で工場を建て直したら、次の工場行って、次の工場行って、チリから中国から。
中国が一番長かったらしいんだけど。で、行ってて、日本に帰ってくるつもりなかったんだけど帰ってきたときに、あれ、地元がないって言って、でもなんかこう感覚的に寒いところがいいと思って、長年引っ越してたんだ。
で、今何やってるかっつったら、僕が彼を見かけてた理由でもあるんだけど、庭で木を使ったおもちゃとかを近所の子供たちに作っていて。
で、本当にタダで作って、一緒に作ってあげて、何が作りたいかも聞いて、作って持って帰ってもらったり、セカンドストリートで買ってきた子供用のジーンズを自分で切って裁縫し直して、子供にぴったり合うように直してあげてとか。
ランプと日常の美
なんかそういう、なんだろうね、まだ言葉にできないけど、雷おじさん役でもあるし、みんなをつなぎ止める灯台みたいな感じでもあるし、そういうおじいちゃんがいて。そんな感じでもいいなと。
いいですよ。美しい人生ですよ。
美しい人生だよね。なんかすごく、全然関係なくはないんだけど、そのおじいちゃんがランプが好きで。僕もランプがすごく好きなんだけど。
そうなんですか。
実は家に来たら結構ランプいっぱいあるんだけど、あのヴィンテージランプ。なんかね、やっぱいいなと思って。そのちっちゃく照らす感じ。大きく部屋をバーンって照らすんじゃなくて、手元のここだけ映すもの、ここだけを映すもの、ここだけを照らすものとか、そういう身の回りの日常生活の細かいことを一つずつ照らしてあげる感じがそのおじいちゃんすごいいいなと思って。
ランプ好きっていいなって。
ランプ好きなの初めて知りました。
ランプ好きなんですよ。ランプめっちゃ面白い。
そうなんですか。ランプの回やりましょうか。
ランプの回やりたい。
知らなかった。
そうなんすよ。
でも、受感さんとオンラインで打ち合わせするじゃないですか。夜の間接照明の方がいいですよ。
あんな感じ。
なんかね、太陽似合ってないですもんね。なんかその、昼間のズームとかなんかもう、違和感結構強くて。
逆に。
でも、暗いとすごいしっくりきます。ランプなんですね。
ランプ好きですね。なんでなんだろうね。なんかこういう形のものすごい好きなんだよね。
ないな。
ないな。ここにはないけど。
そこだけを照らすものね。こういうことでしょ。こういうことでしょ。
そう、ランプもそうだし。
傘。傘。
傘。あれあれ、自分の作品使ったけど、スピーカーとかも好き。その、ホーンスピーカーみたいな。公共、いわゆるパブリカランスメント用に公共放送に使われてる。
ラッパみたいなね。
そうそうそう。ああいうのもすごい好き。
白いやつね。
そうそうそうそう。
わかります。
なんかこういうのすごい好きなんだよね。なんでかわからんけど。
そこだけにね。
でもそうなんだね。なんか誰かに何かを届けたいっていう感じなのかな。
いいですね。
いい話。
好きなものに理由がありますから。
小美術好きじゃない?
え?
なつゆちゃん小美術、それもそうなの?小美術すごい好きじゃない?
小美術、はい。
あれも何?なんかやっぱこうルーツとかそういう、なんだろう。
でもやっぱそれは私のやっぱ根探しのコンプレックスの現れです。
たぼりすると。
なつゆちゃん家で収録とかするとさ、本当に日中の小美術がぐちゃぐちゃって混ざってるじゃん。
そうです。混ぜてます。
あれが面白いなって思うし、あれをこう今の日中家電製品とかでやったファウェイとかじゃないみたいな。
あれがルーツの感じがする。
まあね、なんか理由を掘ればそうです。やっぱ私の人生観から来てる。趣味は。
小美術、結構中国の壺とか日本の屏風とか集めてインテリアにしたり、入んないのはなんかタンスの中とかに。
結構あんだ。
屏風はね、今ね5つ、6つぐらい。
そうなの?
しかも2枚セットとかだから、もうほんと入んなくて。
これ以上はもう家に入らないから、これ以上買うんだったら本当にもうなんか倉庫借りるみたいな。
なんかデカ?バグった?どうしたどうした?こんなサイズでしたっけ?
実は。4種類作ってて。
4種類?
もう多分皆さん全部見てると思うけど。
普通のやつとかっかっか。ピューと。
そうなんですか。そんな面白かったんですか後ろ。
実は。多分真剣な話しててもこんな。
今さすがにちょっとピュー。
デカすぎた?
そうそうそうそう。
はいはい。
ルーツですよ。
ルーツルーツルーツ。
ルーツやっぱりね、なんかこうね、結局小美術って交換し合ってるじゃないですか。
人同士、施設同士とかね。
そう。とか、たとえばじゃあ昔流行ったシノアズリとかも、フランスで流行った中国趣味とか。
例えばじゃあそれをフランスに住んでる中国人がやると、なんか自分を表現してるじゃないですか。
はいはいはい。
そうなんですよ私。
あーわかりますわかります。
だからなんかその、私西洋の小美術に1ミリも興味ないっすよ。
1個も持ってないし欲しいとも思わないし。
だからなんかそのアジアの小美術っていうのは、結構なんかこう、自分の記憶を買うたびに埋めてるっていう感じもあって、結構好きで。
なんかたまに韓国のものとかも買いますけど、好きですね。
いいよねー。
あとシンプルに西洋趣味ではない、私は。アジアアジア、アジアに閉じてる。
最近それと僕もじゃないけど、アラビア半島ぐらいまで行くとさ、マレーシアでも最近そういうところが好きなの。
そのアジアのハブになってた場所。
中東とかね。
ちょっと突き出したところ。だいたい。
で、もうだいたいそこ寄って貿易するみたいな。
あそこら辺のあの、なんか西洋からと中国からの。
美しい老後の考え
混じってますよね。
混じってる感じがあれ最近やっぱたまらんすね。
面白いですよね。
面白い。それがイスラム。
だから、うん、面白い。
本当に。
はい。
何の話?
理想の老後の話。
カレー沢のおじさんがすごい美しい生き方だと思いますよ。
だからそういう話が聞きたいの。みんなの。
キャリアデザインとか今の話。
戻った戻った。
そういう別に憧れないのよ。
美しいと思わないの。
美しいと思いたい。いろんなことに。
素敵って思いたい。
素敵だと思わない。キャリアデザインの話は。
もうちょっとあなたの美しい話を聞かせてって思っちゃう。
そんなこと言えなかったけど、チキンで。
言えなかったけど、あの場では。
言い出してよ。
言えなかって、しかも、またね、何が食べたいかって言われて。
分かります?
肉料理。肉料理。そういう時私一番やりやすい。
焼肉でって言うんすよ。焼肉でお願いしますって書いて。
そしたら焼肉のリストが送られてきて。
ありがたいね。
どこでもいいですみたいな感じなんですけど、選んでいただいて。
で、お腹がもうはち切れんばかりに、ちょっとぐらい食べたんですけど、
そういうのも何も言えない感じが懐かしくて。
美味しかったですみたいな。
全然みたいな。
全てが懐かしかった。
あのおっちゃんたちも美しいところもあると思うのよ。
そう、だけどね、その話をする流れにならないんですよ。
なんでなんで。
なんかそれを私がちょっといいですかみたいな。
っていう空気感にならなくて。
なんかやっぱね、とらわれてるんですよ。
私もあの場に入ると代理店だった時代の自分が、うーんって。
憑依しちゃうんだね。
憑依しちゃって、サラダ取り分けちゃうんですけど。
なんか解散した瞬間なんか虚無感に襲われて、
久しぶりすぎるなこの感覚みたいな感じでしたよ。
そう、だから今の私はもう、みんなの美しい話が聞きたいんです。
あなたの人間性、あなたの老後、あなたの趣味は何ですか。
あ、美しいって思いたいっていう。
その人の話ね。
その人の話。
なんか思い出すのは、僕もそのサラリーマン時代に仲良く、最初はなかったんだけど、
最終的にはすごいお世話になってたような上司の方々。
もう最初はなんかさ、みんなほんとにさらけ出してくるじゃない、それこそ。
だけどなんか、何回か喧嘩、あ、仕事のことで。
喧嘩っていうか議論っていうか討論っていうか。
討論ですね、仕事なんでね。
やってて、なんか君は結局いろんなことやってるように見えて思考回路は一つしかないみたいなことを言われて、
なんかうわーって思いつつ、最終的にはなんかその、なんか飲み会とかにも全然来ない人なんだけど、
実は何、何だっけな、奥様が亡くなってからなんか意識を変えて、とかなんかそういう話とか。
みんな掘ったら面白い話いっぱいあるよね。
そうそう、掘ったら出るんですよ。掘ったら出るし、その人もなんかそのお子さん3人いて、とか、
なんだろう、大学生の頃、なんか北海道で有名なパーケン売りだったみたいな、
なんかそういう話の方が面白くて。
面白いね。
そこだけ、あの日私のリアクションが大きかったの、そこだけ。
マジっすか?みたいな、なんかもうめっちゃ面白かったんですけど。
北海道で有名なパーケン。
またなんかもう仕事の話になって、誰がどこの役になって、取り分けますみたいな感じになっちゃって。
取り分けるぐらいしかできない。確かにな。
だから、それを経て反面教師として学んだのは、良き中年になるために、私が。
その話ね。
人の話をたくさん聞いてあげる。
もうそういうことですわ。
計上力、結局。
それだ。
それだ。
計上力。
あとでも確かに、さっきのあの乾杯で、もうその何度か、
みなさんもね、お手持ち、お手に持ってもいただいて、
ではみなさんも本当に今年お疲れさまでした。
ってやったら始まっちゃうじゃない。
なるべく早めにその、肩を外しにかからないといけないですね。
そうですね。肩も面白いんですよ。肩も大好きなんですけど、
肩大好き。裸になってもらってOK。肩大好きなんだけど、
なんかね、やっぱ肩は肩だけど、深い話をする。
時間も欲しい。
個室時間は欲しいかもしれない。
だって飲み会なんて、喫煙所に入った瞬間の会話が一番面白いじゃないですか。
そう、本当にそう。
私だってタバコ吸わないけど喫煙所行ってまして。
わかる。
そこの話が欲しくて。欲しいから。
もう多少の5分程度の腹流炎OKみたいな。そこの話を聞かせてくれよみたいな。
実はさ。みたいな。
そうなんすねみたいな。こう。
喫煙室はないから。
あれだ。
それ。
不思議だね。話しにくくなる。
一発で個室時間に変えられる方法ってないんですか。
ないよね。知りたい。得意な人いたら。
コメントで。
複数人いたらやっぱりちょっと難しいんじゃないですか。
僕も本当に無理。
本当に無理。
なんかこう。一人に手しちゃいますよね。その場の一人に手しちゃうかな。
手しちゃう。空気を飲んじゃう。やっぱり。
誰が楽しいんですか。あの会。
誰が楽しいの。あの会。会社の飲み会は。
それいつも気になるんだけど。
それがさっき、全員実は嫌なんだけど、全員同じことやってるっていう会になってる可能性あるよね。
ある。
好きな時期もあったんだけどね。
分かりますよ。そのテンプレってすごい楽しいんですけど、
でもなんか、みんなこの話今したくてこの場にいるのかな。でも乾杯みたいな。
むしろその飲み会がさ、むしろ行き地を越えたら、6人ぐらい越えてくると、勝手に6人の中で個室時間始まるじゃん。
後半ね。その時楽しい。
あれが楽しい。
早く。
確かに4人とかで個室時間慣れないもんね。
飲み会での個室時間
慣れない慣れない。
飲み会をやるんだったら、6名以上。
分散しやすいようにね。
4人は慣れなかったんですよね。
4、5人はちょっと。
そういうことか。
新しいっすね。
2人になるために10人でやるみたいな。
ぐらいの方が話せる。
新しいですね。いいですね。
はい。
だから、何の話でしょ。ちょっとあと何分あるか見ますね。
あ、意外ともう10分ぐらいしか残っておりませんでして。
今日、そういえばオーディエンス、オーディエンス?
オーディエンス。
オーディエンス。
オーディエンス、はい。
そうか、なんか聞かないんだっけ。聞かないんだ。
喋りっぱなしでやってみようっていう。
喋りっぱなしでやってみようっていう話だね。
そうだそうだそうだ。
ですよ。でも流れとしてはいいんじゃないかと思うんですけど、
やっぱりその、中年以降の本音?
語りば中年?語りば20代じゃない。
語りば中年が欲しいんですよ。
分かります?
そうだね。
20代は別に、今語りば20歳見ても、何言ってんだお前らって思うじゃないですか。
見てない。
昔のテレビでやってたようなやつ。
なんか青いなみたいな。青いなって思うじゃないですか。
でも、中年こそいろんな悩みがあるけど、どんどんどんどんみんなここをかける100みたいになってて。
なっていく。みんなここになっていくよね、基本は。
そう。
なっていってほしいし。
ちょっとずつみんな状況違うし、ちょっとずつ違うから、ちょっとを考慮して誰にも本音話せないみたいな。
さらに厳しくなってね、今。
うん、ほんとに。確かにみんなが話せればね、自分を定け出す。
だから100100は続ける限り、我々も40突破してきますんで、リスナーも同じように育ってて、
なんかもう演歌歌手の客層みたいな、一緒にどんどん歳とっていくみたいな、中年の個々の回収所みたいになってもいいんじゃないかと思ってるんですよ。
そういう番組がないから、あまり。
うん、なんかこんぐらいの年になってくるとさ、ほんとにライフステージってあるんだなって思うじゃないですか。
あるよ。
逆にやっぱ楽しそうにしてるおっちゃんお姉さん見ると、なんかどうやって生きてたんだろうなとかすごく気になるし。
わかります。
そういうのをシェアできるようなね。
そうですね。憧れの人ね。
昨日も。
たぶんぱっと見60代の男女22が赤赤グレーグレーっていう服装で着てた。
どれがどれですか?
男性一人赤、女性赤一人、女性一人グレー、男性一人グレーです。
どこがペアなのかな?
いや、と思って見てたら、どこがペアなんだろうって見てた。
縦、ん?何?
左右か。
どこであったのか知りたい。
えっと、トラのもん。
トラのもん、オッケーオッケー。
で、男性2人は2人とも坊主に丸眼鏡。
どういう4人なの?
鈴木敏夫みたいなプロデューサー。
例えがいいですね。
すっごい似た。本当に2人もいると思って。鈴木プロデューサー。
それぐらい妊娑の良い柔らかい60代だったんですね。
いいんだけど、でも座り方がちょっと濃い感じ。
もうどこかのプロデューサーなんですかね。
かもしれない。
なんかすごい面白くて、最初横同士がペアなのか、手前と奥がペアなのか、どっちなんだろうと思ったんだけど、
よく見てたら、どうやら一々な気がする。
一々?
一々?
一々かける4。
夫婦とかじゃなさそう。カップルでもなさそう。
それは分かりますもんね。
夫婦かどうか。
なんかね。
だけど赤赤グレーグレーで、すごい組み合わせだなと思って。
リンクコード恥ずかしそうと思いつつ、でももうそのぐらいの歳になったら楽しいのかなとか。
うわ、君揃っちゃったね。赤赤。みたいな。
そこから何を得たんですか。
すごい楽しそうだなと思って。そういうのもいいなって。
60になってリンクコードで会える友達ってこと?
そうそう。友達なんか仕事なんか本当に分からない。でも分からないぐらい、なんだろう、ユニークな空気感だった。
でも今って多分、ある種、高齢で60に見えたってことは高齢じゃないですか。ある程度。
一応ね。
高齢者でそういう面白い装いだと目立つじゃないですか。だけど、我々多分、普段真っ黒じゃないですか。
考えたくないんで服とか。真っ黒で、このまま60になっても真っ黒ですよ。だから真っ黒の高齢者っていなくないですか今。
それ考えるの僕も。
考えますよね。
どこでカラー着ようって思って。すっごい分かる。
私このまま真っ黒のババアになるんだと思って、こうはと思って。
めっちゃ分かる。
ファッションの変化
街にいないから黒いおばあちゃん。
そうなの。写真家ぐらい。
写真家が。
ファッションデザイナーが写真家ぐらい。
写真家いる。
白髪でね。
軽井沢にいる。
軽井沢にいる。
だから。
分かる。
今後だから私たちの服装がこういうね、なんかスウェット族みたいなのが、年取るとスウェットおじいちゃんおばあちゃん。
重いよね。
しかもなんかちょっとシュッとしてるじゃないけど。
雰囲気あってね。
雰囲気あるのかな。
変わりますよ高齢者の服装も。
いやマジで重いの。でも自分がずっと黒いイメージもそんなないの。
うんうんうん。
別になんだろうな、別に黒着たいから意識して黒着てるっていうよりはなんか今馴染むなっていう。
まあ癖でしょ。
癖だね。
まああんま考えたくないってことであるしね。
なんかおじいちゃんだってこれちょっと髪型もね。
どっかでね。どっかでね。
我々キャラ化してるっていうか何も変わらない髪型とか服装を。
こんな感じでいますけどずっと。
私はもう30からなんで5年やってます。
樹海さん何年ぐらいこれ。
この感じ?会社辞めてからだから。
10年ぐらい?
10年ぐらいだね。
でもやっぱ30代ずっとこれってことですよね。
そうだね。
私も多分30代ずっとこれだと思う。
40代から変わる?
わかんない。なんか自分が限界越えたら変わらざるを得ない。
でもオールブラックのおばあちゃんってどうなんですか?
オールブラックのおばあちゃんあんま見ないからね。
あったことないからね。
確かに。
この間松田くんのパーティー?
友達の忘年会行ったんです。
あれね。22日ぐらいのやつ。
忘年会行ったら私の20代を知ってる方がいて。
久しぶりみたいな。
服装変わって誰か分かんなかったですって言われたんですよ。
服装変わって。
めっちゃ変わったんですよ。
私27、8、6、7、8の時は全身ヒョウ柄だったんですよ。
その時代の私を知ってる人いないかなと思うんですけど。
でもインスタでちょっと出てるよ。
出てますか?
わーって遡る。
下まで行ったらね。ケツまで行ったら。
ケツまで行ったら。赤いドレス。
皆さんは100、100からの方々が多いと思うんで。
真っ黒。30越えてやってるんでこれ。
黒くなってから始めたんですけど、黒じゃんやろうよみたいな。
そんなことない。
そうなんじゃないけど。
まあ気分的にはね。
このキャラクターで始めたものなんで、トーンとか。
でも20代の頃はもう原色ヒョウ柄だったんです。
で、その時なんかもう服装変わって誰だかわからなかったですよって言われた時にちょっとショックだったんですよ。
え、なんで?
なんか、なんかその彼の中ではヒョウ柄の楽しげな私がずっと眠ってたんだなと思って。
なんか失望させてすいません。
失望させてないでしょ。
今これなんですけどみたいな。
失望はしてないんじゃない?別に。
してないですか?
いやわかんない。
あとなんかそのやっぱインスタとか上げてるからお母さんになられて落ち着いたんですかって言われてすんごいショックだったんですよ。
わかります?お母さんになった人。
なんか落ち着いたって言葉がめっちゃショックで。
落ち着いてないもんね。
落ち着いてないよブンブンブンみたいな感じなんですけど。
全然落ち着いてない。
なんかやっぱね言われて。
なるほどね。
悪意のある発言じゃないですよ。
でもなんか最近なんかね、はいみたいな感じで落ち着いたと思われたくないです。
まあまあそうだね。落ち着いてないもんね。
落ち着いてないよ。まだまだ。
40代どうするの?
落ち着きたくないです。でも50はいいかなもう。
服装考えるな。
考えますね。
前もこういう話したなそういえば。
いやこの話はしてないかも。
いやしたしたしたした。
しましたっけ?髪型の話はしてますけど。
そうそうそうそう髪型の話か。
服装は話してないかも。服装もでもセットですから。
わかる。なんかさ、私基本オーバーサイズ系。
オーバーサイズのおじいちゃんはやばい。見たことないよ。
ジブリに出てきそう。
ジブリに?ちょっと町工場とかそういう感じ?
なんかたぼっとした。
確かにいるとしたら村上隆になっちゃうな。
ちょっと違うでしょ。あれはオーバーサイズじゃなくてシルエットおじさんですよね。
シルエットおじさん。
シルエットおじさんですよね。
オーバーサイズを着てるわけじゃないですよね。この格好でやっぱ60だった。
奇しくも苦しくも流行的にオーバーサイズとかダボ系がさ、流行ったから今馴染んでる気がしてるんだけど。
なんかこれ去った後どうなっちゃうんだろう。
今去り始めてますよ。
でしょ。去り始めている中で、でも別に流行に乗りたかったっていう気心地とか、僕は音とかすごい大事なんだけど。
すごい大事。歩くときの音とか。
バッサバッサみたいな。
バッサバッサしたい。
すっごい大事、音。
そういう流行に遅れたおじさんみたいになりたくないなと思って。
でも好きに行きたくないし。
でも流行って20代が作りますから、20代の服装してる40はやばいです。
でしょ。
だから追わなくていい。
追うつもりはない。
全然。今何だったらトップス細身、下ダボが、靴もちょっと大きめか細身か。
細身だね。
カニエみたいな、バレーコアみたいなのが流行ってますから、そんな細身のピチティ着たおじいちゃんもやばいから。流行りに乗らなくていいから。
乗れないし。
じゃあ、ずっと黒か。
何ですかね。
でも、もうちょい老けたら?50とかになったら、2人でもさすがに生地とか選び出すね。
生地は選ぶよ。
生地選び出すんじゃないですか。
リスナーとの共感
生地選び出しますね。
もうこういうペラペラは、シャカシャカ、バッサバッサはいけるんですかね。
バッサバッサはいける。
いける?
いけます。
カシミヤとかじゃなくて。
カシミヤでは無理っす。バッサバッサ無理っす。高いし。
20年後に同じ話聞きます?
そうだね。
昨日、クリスマスツリーじゃないわ。東京タワー見たら、クリスマスツリーになってた。
なんか昔、20代の頃すっごい嫌いだったなと思って。
東京タワーが。
新しいよ、東京タワー嫌いな人。
年末の振り返り
東京タワーがバレンタインデーでピンクとかになってたり、クリスマスツリーになってすっごい嫌だなと思って。
そういうことね。
だったのが、昨日見たら綺麗だなと思って。
歳とった歳とった。
派手なもんが好きになってくるっていう。
そうですね。
これが10年ですかね。
いいですね。悪が抜けてってますね。
良かったですね。
10年ね。
なつゆちゃんも。
もちろん同じ気持ちですよ。
楽しみだな。
タワーが良いと思う人が良いって思ってますもんね。
さらに。
さらに。
悪の悪。
本当に。
良いですね。
思ってますよ。
すごい良い話。
ということで。
ということで。
はい、ちょうどお時間に。
え、お時間?
あ、よ、お時間ね。
なったと思います。9時半です。
あの、いい話ができたんじゃないですか?
いっぱいできたかな?
去年よりかは喋った気がしますけどね。
ネタ合わせしただけあるね。
関係あったかな。
来年どうしようね。
来年も、もはややりましょう。
なんかこの、年末最終日っていうのはありかも。
金曜日ね。
だって私もこれやりきったらもう終わりですもん。
お疲れ様です。
あさってレコーディングで。
あさってレコーディング。
全然終わんない。
でも良いと思う。
多分ね、この後皆さん帰省される方もいらっしゃるかもしれないし、東京に残る方もいらっしゃるかもしれないし。
なんかもうブラブラ、フラッと来ていただくっていう感じで。
こんな感じで。
仕事終わりにね。
来年はちょっと高くね。
もうちょっと高く。
高い椅子?
座って。
これ落ち着きますけどね。
僕らはね。
一応ね、リビングみたいにしようっていう。
話しやすい感じにしようっていう。
そうだね。
せめて、僕ソファーの下を上げようか。
一段ね。
ちょっと来年はどこでやるかまた考えますが。
今日はスポティファイさんに場所を。
本当に。
今日が年末最終営業日らしくて、社員さんもあまり出勤されてない日らしくて。
ほとんどいないらしいです。羨ましい。
出していただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
こんな機会でもなければ多分ね、ここに来ることもないのですごい面白いかなと。
すごい楽しかった。
結果的にいっぱい人も来ていただいて。
はい。
というわけで、こんなもんですかね。
はい。ではまた来年100100。
ありがとうございました。
55:05

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