00:05
皆様、あけましておめでとうございます。
貴様貧乏は眠らない。2023年、やっていきたいと思います。
あけましておめでとうございます、皆様。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
夏代ちゃんは今、京都どこいんの?
今はですね、東京の家におりますよ。
あ、東京ですか。いいですね。
樹冠さんは?
私、福岡に妻の帰省先で、岐阜の部屋を借りて、ズームつないでます。
岐阜。このラジオですね、結構収録が大変で、というのも、樹冠さんが東京にいない人なんですよね。
そうそうね。長野に住んでます。
長野に住んでるので、結構1ヶ月に1回決めて、東京に来てる日にまとめて収録してるんですけど、
ちょっと年末年始はストックがですね、足りなくなってきて、急遽ズームで話しましょうということで、ただいま。
始めたばっかりだけど、今年の振り返りと来年どうしようかっていうのを、公開会議みたいな感じなのかな、ある種。
そうですね。
ちなみに、夏代ちゃんの初感、定容的な話と訂正的な話できたらいいなと思ったんだけど、
まず定石的な、感覚的に夏代ちゃんの周囲からの反応とか、別に周囲じゃなくてもいいんだけど、DMとかいうレベルでもいいし、
なんかどんな反応です?
でも、それこそなんかね、イベントを開いてるんですよ、たまに私が。
やってたね、23日に。
イベントをやってたりするんですけど、そこに来てくれた方で、なんかラジオ聞いてますって言ってくれる方とかいて、
びっくりで、あれすごい面白いですね、みたいな。
なんか今までにない感じでいいですねって言われます。
嬉しい。その方は夏代ちゃんのお友達ではなく?
いや違うんですけど、初対面だったんですけど、多分インスタのフォローしてくれてるんですよね、私か受管者さんどっちかも。
はいはいはい。
それで聞いてくれたみたいで。
マジか、すごい。
そういう人、私3人ぐらい会いました。
03:00
本当にすごい。そういう意味で言うと夏代ちゃんの方がやっぱり、もともとフォロワーで聞いてるのか、それともたまたま出会ってる?
なんなんですかね。でもありがたいですよね。なんか今までにない感じっていうのも言ってもらいますけど。
なんか変わった雑談ではあるなとは自分でも思うので。
なんか私も時々ポッドキャストで言われるのは、今までにない感じの、何が今までにない感じかっていうとテンションがローというか。
会話の2人のコミュニケーションのテンポが早いんだけど間が多いとか。
あげあげな感じでないとか。
なんか私結構youtubeとかラジオとかそうなんですけど、うるさいのがすごい苦手なんですよ。
今日も始まりました。お願いします。天使時間です。みたいな。
そういうの苦手なんですよね。
あと、すごいyoutube見るんですけど、youtuberの自己紹介とか、なんか早すぎて日本語聞き取れなくないですか?
それはすっげーわかる。
こんにちは、ウルンです!みたいな。
あれ意味あんの?
取り合いじれてるけどってやつな。
あれが、目指したいのは、いつ聞いても聞き取れる番組。
聞き取れる番組、確かに。
実際そうだよね。これが100話目指してますけど、95話から聞いても、初めて聞いた1話から聞いても同じテンションで全部聞けるってすごい大事なことだよね。
そういうのいいですよね。あと、面白い番組ってバックナンバーも全部面白いんで、いつ入ってきていつハマってもらっても過去を見返せるような番組がいいかなと思うんで。
わかる。それすっげーわかる。
感じのほうがいいかなって思っておりますよ。
この番組は、ANCHORっていうラジオ音源投稿ツールみたいなやつ使ってやってるんですよ。
すごい便利なんですけど、そこで音源をアップしてプラットフォームを選んで配信ができるんですけど、そこでアナリティクスが見れるんですね。
アナリティクスっていうんですか?インサイト?
06:00
インサイトが見れるんですが、1ヶ月半配信してみて、ジュカンさんともよく見てるんですけど、リスナーが増えるたびに変わってきてて、傾向が。
面白いなっていう感じがあります。
ちょっと今日1ヶ月半やってみたんで、どういうインサイトか皆さんにお伝えしたいなと思ってるんですけど。
面白いね。そういうポッドキャスト聞いたことないなと思って。インサイトを公開するポッドキャスト。
そうなんですよ。不思議ですよね。でもインサイトすごい知りたくないですか?これどんな人が聞いてるんだろうとか。
あるある。めっちゃある。
ただ、皆さんそれこそAppleとかSpotifyのユーザーだと思いますけど、具体的な自分の詳細データまで入れないから、SNSと連携しないじゃないですか。だから趣味思考とかまでわかんないんですよね。
性別と年齢ぐらい。
そうだね。どのオーディエンスかもよくない。
地域側の属性で、GPSのあれで多分出るんですけど。それぐらいしか出ないんですけど、それでもちょっとはっていうところで。
まず第一に、このラジオ番組を聞いているプラットフォームに関しては、なんと今65%の人がSpotifyで聞いてるんです。
で、残りはApple Podcast。
これさ、私のイメージというか記憶で、始めた当初ってSpotifyとApple Podcastがまあ半々ぐらいだった気がしたんだよね。
そうですそうです。
他の属性もそうだけど、だんだん繊維していって今Spotifyが感覚的に3、4話目ぐらいから安定してSpotify60%以上キープみたいなイメージがあるけど。
グローバルシェアも確かそんな感じだった気がする。
ちなみにリスナーは今全員で100人ぐらいですね。
はいはいはい。
違うな。
これ規模、過去7日間の規模だから。
じゃあ200ぐらいですかね。
1エピソードに対して1人当たりの再生数がわからないけど、
仮に1ユニークユーザーに対しての再生が1.2とか1タブだとしたら、250ぐらいなんじゃないか。
09:04
200前後を泳いでいる感じでして、その中で6割ぐらいの人がSpotifyで聞いてくれてると。
私は実はSpotifyには入ってないんですよ、有料版。
そうなんですね。
Appleだけ課金してる税で。
はいはいはい。
というのも結構サブスク、最近節約してて。
結構私動画もすごいサブスクしてるんですよね。
動画に関してはNetflix、NHK。
オンデマンドね、990円のやつ。
Amazonプライム、ディズニープラス、4つ入ってるんですよ。
4つで5000円ぐらいいくんですよ。
分かります。僕そこにさらにUNEXT入ってるわ。
UNEXTは抜けました。
抜けたんだ。
見たいやつ一気見して抜けて、また溜まったら入ろうかなみたいな。
なるほどね、新しい。
サブスクはインフラとして高いよな。
そうなんですよ、もう高熱比みたいなもんですよ。
だから音楽は結構YouTubeで垂れ流すことも多いし、
なので課金してるのはApple Musicだけで、
Podcastは辞めちゃったんですよね。
なるほどね。
そうなんですよ。でもPodcastって非課金でも広告流れちゃうけど聴けはするんで。
そこな気がするね、実際。
そうですよね。
なんとなく私の感覚だけど、
Apple MusicとPodcastがアプリ別の箱に入ってるってのが流動性担保できてないんじゃないかな。
分かる分かる。PodcastってPodcastアプリですよね、Appleって。
です。
私も今回ラジオ始めたからPodcast落としたんですよ。
それまではAmplifyで聴いてました、ラジオ。
ああ、まさにそういうことやね。
こういうことか。こういうことか。
いや、すごい今スッキリしたわ。
ユーザー真理と出す真理と。分かりやすいよね。
マスだった私。よかった。
12:00
性別は男女半々ぐらいでございます。
これもなんかずっと安定してるね。
安定して半々ぐらいですね。
でも私と受鑑さんがやってるっていうのもちょうどいいかもしれないですね。
確かにそれはありそうですね。
53%と43%ですが、これ僕勝手な感覚なんですけど、
ストーリー、コンテンツというよりは陳称な強ファンなんじゃないかなと勝手に思ってます。
どっちがですか?
53%男性で女性43%で、この5%の均衡を打ち勝っているのは陳称な強ファンなんじゃないだろうかと思ってる。
いるんですか?私そんな男性ファン。
いや、分かんないです。分かんないです。ごめん。勝手な感覚。
でも私さっき3人ラジオ面白いですって言われたのは全員女性です。
それは僕も一緒で、面白いって言ってくれるのは女性なんですよ、ほとんど。
そうなんですね。
不思議。なんだろうねこれ。
あとは男性は、実は聞いてるみたいな感じが多いと。
サイレントリスナーなんですね。
サイレントリスナー。あと一番個人的に面白かったのは昨日かな、一昨日かな。
親しい友人っていうか、アート系のパートナーのやつから、京都の実家に帰ってるらしくて。
おかんが聞いてるって言って、撮ってきました。
おかんが管理しながら聞いてるんだよって。
お母様ありがとうございます。
ありがとうございます。本当に嬉しい。
頑張ります。
めちゃめちゃ嬉しいと思って。
本当にコンテンツの基本の基ですけども、聞いてくれてるたった一人の人に向けてでもいいものを作るというね、ことができればたくさんの人に伝わるということをやっていきたいですね。
そうなんですか。家事しながらやりやすい話しますね。
実際、家事しながらとか寝る前にとか多いイメージだったのかな。
もともとこれは深夜作業用BGMとして始めたので、それもあって、うるさくないラジオをやりたかったんですけど、いいですね。家事のお供に。ありがたいですわ。
ありがたい。
まさにリスナーの年齢なんですけど、年齢が一番高いのが、なんと35から44。ちょっと高くないですか。
若干高めだね。
ジュカンさんはいくつでしたっけ。
36なんで、私はこっちですね。悲しい。悲しくないです。
15:01
リスナーが28から34歳で、私がここなので、これね、なんか持論があるんですけど、結構最近D2Cとか流行ってるじゃないですか。
アパレルもそうだし、コスメもそうだし、結局はやってる人、オーナー、出役のペルソナーと同じ属性の人しかファンにならないと思ってるんですよ。
結局ね。それはすごくわかります。
だから無意識に、やっぱり私たちの会話も同世代に通じる価値観でしか会話をしてないから、そこに共感できる人の方が増える気はしてて。
男女が半々なのも、私たちが男女でやってるからだし、年齢が28から44までなのも、私たちの年齢とそのままガッチリするから。
そうだね。そういう意味でいうと、嬉しいのは、今23から27歳が16%と、18から22っていう本当にティーネイジャーの層も8%、10%弱。
いますよね。
これはむしろそういう意味で言うと、いい意味で我々のペルソナー像を超えていけてるという話でもあるからありがたい。
そうですね。18から22の大学生の方は、普段どんなのを聞いてるんですかね。
それこそふと番組のコテンラジオとか、ゆる言語学ラジオを聞いてる人のインサイトすっごい知りたいです。
知りたいね。それめっちゃ知りたい。
勝手なイメージだけど、それこそ18から22にあたるところの知り合いが、
ゆる言語のストーリーとかをあげてたりするの。
今週面白かった、みたいな。
だからあれは割と若年層にも刺さってるっぽいよね。
そうなんですね。
何が刺さってるのか、面白いけどその上で何が刺さってるのかわからない。
私、旦那がすっごいラジオ聞いてるんで、家で流してるから一緒に聞こえてくるんですけど、
男の子のファンの方が多いのかなってちょっと思いますね。言語学ラジオは。
どんなところがそうなんですかね。
言葉遊びのギミックの解説とか推測とかの話をしてるから、笑いポイントとかが結構たまに男性的だなって感じることがあって。
18:12
ちょっとうまく言語化できないですけど、男性ファンの方が男子2人組の会話のお笑いのトーンなんですよね。
2人きりの会話ってすごく性別が出る気がしていて、これは3,4になってくると違うんですよ。
2人きりだとすごく性別、男男、女女、男女の性別の会話のリズムとかお笑いのポイントとかが出てくる気がするんですよね。
それすごくわかる。
それが、ゆる言語学ラジオは男性2人なんで、すごく男性的だなと私は聞いてて思うから、男性ファンが多いのかなと思ってて。
古典ラジオになってくると、3人とかで話してますし、
そういうことね。
そうなんですよ。あと歴史の話をしてるから、あんまり性別関係ないんですよね。
どちらかというと、先生が教えてくれるのを聞いてるみたいな感じになるのかなって思います。
面白いね。古典ラジオの場合は主に男性3人でやることが多いけど、それでもちょっとジェンダーが排除されるような感覚になるのか。
3人になると、同性でも不思議なんです。
例えば、カノー姉妹のラジオとかは女性2人だからすごく聞いてて、共感する間の取り方とかリアクションなんですよ。
ああ、そうなんだ。
それはわかるわ、わからないわっていうのがわかるんですけど、
ユルゲン語学ラジオだと、わからない部分も出てくるんですよね。
間の取り方とか反応で笑ってる、笑ってないとかっていうリズムが変わる。
男の子の会話を聞いてるなっていう感じが。
面白いな。
面白いですよね。そこの間とかリアクションの共感性とか心地よさっていうのが、たぶんラジオを聞くか聞かないかにつながってるのかなってちょっと思いますけどね。
確かに、そもそも男女で話しているポッドキャストも、リサーチの上だとそこまでなかった。
21:01
あんまりなかったですね。
いくつかあったけど。
少なかったですね。
そういう意味ではやっぱり、時々リスナーの方々から、今までない感じですよねとか、空気感とかテンションとかって言ってる背景には、我々が男女で話してるときの端緒で、無意識に僕らも男女間のコミュニケーションすると聞こえちゃうけど。
そうですね。でもそれは雑談ならではだと思ってて、これが逆に古典ラジオとか、ああいう知識系、カテゴリー系になるとまたちょっとコミュニケーション変わるのかなと思うんですけど。
やっぱそうだよね。さっき男女間のエピソードがあるけどって思ったときに、物によるけど、大体の場合、私の知っている番組だとパワーバランスとか社会的な過不調性みたいなのが見え隠れするのが多い中で、
個人的にはこの番組って割とすごいフラットに本当に互いに教え合うっていうか、情報知識を遊びとして共有して交換してるみたいな感じ。
フラットな雑談は珍しいかもしれないですね。話のトークテーマなんですけど、普段の人付き合いでも、この人にはこの話ができる、この人にはできないってめちゃくちゃありますよね。
めちゃめちゃありますね。
そうなんですよ。そもそも知人、友人ではあるけど、このテーマはこの人に話しても意味がないというか、理想とする議論ができないんだろうなっていうので諦めちゃうとか。
そういうと、この人とは議論したいからこの話をするとかって結構ありますよね。
場合によるけどもちろんアートの話だけしたい、専門的な話をしたいっていう場合もあるけど、コミュニケーション取りたいとかって思ってくると、
どっちかというと、その人の持ってる情報知識よりも、もちろんそれも楽しいからいいんだが、その展開の仕方とか、相手が持ってる情報知識考え方に対して、
それってこういう風にも考えられるよねとか、こういう考え方したら面白いねとかっていう展開の仕方の方が、
24:00
分かる?これは私の場合かもしれないけど、期待してるというか。
本当に、私も樹冠さんも結婚してますけど、旦那妻に話せないことの方が多いじゃないですか。
の方が多いか分からんけど、そうですね、ありますよね。
私、友人に話せないこととかもあるし、なんかその話ってすごい難しいなと思ってて、
より多くの話せる窓口を持ってた方がきっとストレスはためないんでしょうけど、それが一番難しいのかもなと思うんですよね。
話せるチャンネルを作るっていう。
結局、例えば思考が閉じる閉じないの話も、専業主婦とかだと主婦友とかとしか、例えば繋がれなかったりすると、
そこの世界ってすごくバイアスがかかってしまうし、
とは言いつつ、他の知り合いを作るのが難しかったりとか、
その主婦友だからこそ言えないこともあるのかなってちょっと思ってて。
そうだね、非常に。
例えば私は働いているものであり、結婚したから主婦。
働いているものであり、寄婚者であるから、その2つのチャンネルがある。
属性でいうと。
そういう違う属性を持っておかないといろんな話ってできないのかなって結構思っちゃいます。
逆もしかりでね、本当に仕事だけをやっていれば仕事の話はできるけど、
趣味とか人生観とか、もしかしたら社会経済とか、もっと言えば違う仕事をやっている人の話でもできないとか。
それはそれで深めていく上では良いことだけど、
これは人によるけど持論ですが、ちょっとラジオっぽくなっちゃうな。
スマートカットっていう考え方だったんです。
スマートカット。
スマートカットって名前なんだっけな、書いた人。若めの社会行動学系だったのかな。
今日はラジオじゃないからエビデンスとかもうちょっと忘れるけど。
その本がね、面白い例えをしていて、
なぜアメリカ大統領の平均年齢は、いわゆる上院議員、下院議員っていう、日本で優秀議員とかの議員さんだね。
27:08
シェーン・スノーか、斉藤一郎役のスマートカットってやつ。
米国大統領の就任平均年齢が、一般的な議員より若いんだよ。
ここ最近バイデンだって、トランプとかで年齢ガッて平均年齢上がっちゃってる。
待ち落ちとるとやっぱり40代とか、40代50代。
で、一般的な議員が60代以上ってなったときに、なんでやつって。
普通に考えたら、しかもいわゆる大統領に共通してるのが、異様な経歴を踏んでる人が多い。
例えばトランプだったらビジネスマンから、オバマだったら弁護士やってたら。
ひも解いていくと、結局何が言いたいかっていうと、
案外政治家として政治家たるべきキャリアを踏んでいくよりも、
違うキャリアで何かを極めて、あるとこで止まったらすぐ隣の違うとこへ行って、もう一回行けるとこまでっていう、
ラクビータイプ。止まったら横渡ししてキャリアを。
結果的にショートカットではないけどスマートカットできた。
なるほどね。
そうっていうのがあって、個人的にものすごくわかる考え方で、
清貧乏の話にもつながるんだけど、夏代ちゃんも私もたぶんいろんなことやってますと。
でもそれ一つ一つ、なんか全部常にやってきましたかっていうと、たぶんそうじゃなくて、
パワーバランス的に、この時期はこれしっかりやってたとか、この時期はこれやってたとかっていう、
いけるとこまで行って、なんとなく良くも悪くも先が見えたときに、次どうしよう。
そのまま深掘っていくのか、違う隣の領域に行ってみる。近いけど。
っていうことをやっていくのかみたいなときに、移り変わっていった方がさっきのコミュニケーション的にもいろんな人といろんなチャンネルがあって、
励口にもなるし、より知識、教養、文化、単純に楽しいことも含めて広がっていくし、
最終的にはより遠くまで結果的にいけるのかなという感じがする。
それはすごくそう思ってて、さっきの話じゃないですけど、私が会話できるチャンネルをより多く持つことが
30:11
理想っていう話は、将来性で考えると、
年を取るにつれて、自分の心地よさしか人間ってすごい怠け者だから選ばなくなってくると思うんですよね。
見たくない景色には目を閉じて、聞きたくない話には耳を閉じるっていう人間になっていくと思うんですよ、全員が。
そうしないとあまりにも人生においてノイズが多いし、疲れちゃうので、それは人間らしさでもあると思うんですけど、
自分を守るための賢さでもあるんですけど、私はそれに若干継承をずっとならしているというか、自分に。
多分それが狭まれば狭まるほど、自分自身は気持ちいいのだけど、
すごい視野とかが狭まるなと思ってるんですよ。
例えば、私は本当にチャンネルもそうだし、いろんな属性の人と会話、対話をするべきだと思っていて、
その人と実際に触れ合わない限り、その人の世界は知れないから、知ってるか知らないかで全然考え方が変わるっていうのは思ってて。
よくあるのが、例えば海外旅行に英国に行きましたと、英国で震災なりデモなりあったときに、
私は英国に行ったから英国が大好きってみんなSNSに書くじゃないですか。
あれがまさにそうで、一度足を踏み入れた領域には感情移入するんですよ、人って。
プラスでもマイナスでも。それがすごく大事だと思ってて。
私は例えばこのまま年取っても、学校の先生とも話したいし、工事現場の人とも話したいし、ホームレスとも話したいし、港区の起業家とも話したいんですよ。
そういう会話できる人とか、会話できる国の人が増えると、それだけ思考が広がるし、
嫌な属性を拒否しなくなるというか、拒否しちゃうと思うんですよね、誰しも。
33:10
例えば、その一属性を見下しちゃったりとか、けなしちゃったりとかする属性ってあると思ってて、
ただそれって結構、その属性の人ってどっちかっていうと、うんみたいな話もあると思ってて。
あの属性に生まれたがゆえに、国ガチャとか生まれガチャとかあるわけじゃないですか。
だからその人たちの世界も知ることで、新しい思考が広がるのかなと思ってるんで、
いかなる属性も拒否しない脳みそになろうってずっと思ってます。
むちゃむちゃわかります。むちゃむちゃわかるし、逆に言うと、
僕も恥ずかしながら、あるときまで、どれまではわかんないけど、
いろんな人の話を聞きたい、理解したいっていう背後に、
やっぱりさっきなつゆちゃんが言ってたみたいに、どっかで自分より下とかって思ってしまっていた時期ってあったから、
それを乗り越えるためにも自分で本当体験して、
普通に金稼いでねとか意外に、社会的なイメージよりも。
とか、めちゃめちゃしんどい仕事なんだなとかやってみたりとか、自分で。
で、国もそうだし。
とにかくちょっと古臭いかもしれないけど、なつゆちゃんの言う通り、
いろんな人と話して、いろんなことやってみて、いろんなところに行ってみるっていう、
なんかね、ちょっと儒教のヨーメロンっぽいけど、それに勝るものないなって思っちゃう。
本当に、どんな職業とかどんな人にもリスペクトポイントってあると思ってて、
それが見つけられなくなったら終わりだなと思うんですよ。
人間性として。
例えば、年収300万の地域のケーキ屋さんとか、
わかんないですけど、適当に言ってますけど、
なんかとかでも、例えば街を作ったりとかするじゃないですか。
なんかそういうところの発見の仕方とか捉え方ってすごい大事だと思う。
36:04
専業主婦もそうだし、
なんだろう、ずっと生涯独身の人とかもそうだし、
いろんな肩書とか、ペルソナの人を受け入れられる、
理解が及ぶ、理解の創造力が及ぶ思考能力でありたいなと思うので、
そこを常に吸収はしたいですよね。
わかります。痛いくらいわかります。
これ、めっちゃ長くなっちゃったけど、大事な話だな、非常に。
ちなみに夏代ちゃんの中で、
まだ分かってないけど分かりたいっていう属性なのか、
職業なのか、何でもいいけど、そんな人たちっていたりするのかな。
私はですね、最近は結構海外とか国際情勢がすごく気になってまして、
そこを最近は空き時間に勉強してますね。
それはつまり、国外、日本外における、
どこでもいいや、中国かもしれないし、ウクラナイかもしれないけど、
ある一定の世界的な注目を帯びているような国における人々が、
今何を感じてどう考えているのかというような話?
というよりかは、圧倒的に自分の知識が世界情勢に追いついてないってすごい感じるんですよ。
夏代ちゃんって結構詳しいなと思っちゃうけど。
全然足りなくて、
それこそ、今年の漢字一文字戦争の戦だったじゃないですか。
はいはいはい。
清水寺が勝つやつ。
あれからもそうですけど、今ってすごい世の中が急激な変化を、
いろんなところで起きている時代だと思ってて。
私は中国人だから、純日本人の人よりかは、もう一カ国見えてるんですよ。
そうだね。
私は中国と日本が見えてるんですよ。
ただ、今までは一カ国一カ国平和な時代は、
一カ国ずつの事情を知るだけでよかったけど、
これからっていうのはすごく一つの国が隣国だったりとか、
関係諸国との関係が密に反映される時代になってくると思ってて。
39:02
そこが喧嘩したり、くっついたり、仲良くなったり、
商売がたきになったりしてくると思うんですよ。
過激に。
その変化を追うためには、背景を知っておく必要があるなと。
じゃないと、急に何かあった時に対応できないなと思ったんですよね。
例えば、ロシアとウクライナが戦争しましたって、
初めてニュース聞いた時は何でかわからなかったんですよ。
ニュースでやってたりとか、自分で調べて背景を知りますけど、
そういう何か起こりそうな時代ネタって、今世界中に埋まってると思ってて。
私たちは自分の国の話しか知らないけど、
それが今、世界何百か国で同時多発的に発生してるので、
ちょっと勉強しとかないとついていけないなって思って。
しかも国際情勢って、A国はB国を危惧してるけど、
B国から見たらA国を危惧してるっていう双方の目線が違うわけじゃないですか。
そこを意識しないと、わがままな意見になっちゃう。
均衡なので、この世はバランスなので、わがままな意見になっちゃうのも良くないなと思うので。
政治家とかは、均衡を見ながら時には良い顔をして、時には悪役をやるっていう感じでやってると思うんですけど、
その辺のこれからの世界の変化についていけるように、ちょっと勉強しないとなって思ってます。
そうだね。少なくともG国っていうのが、
ナツエチョの場合は日本と中国だと思うし、私にとったら日本とアメリカとかイギリスもそうだけど、
せめて自分に近い国の情勢だけでもちゃんとしておかないといけないし、
ロシアとウクレレの話するんだったら、それなりにしてもらわないといけないし。
そうなんですよね。
昨日ちょうどですよね。正月、本当に意外と時間ないんですけど、正月って時間ないですよね。
そうですね。3月1日だけって言っちゃった。
普通のゴールデンウィークとかの方は全然時間あるんですけど、時間ないながらに年末年始で本でも読むかと思って、そんな時間はないんですけど。
42:00
本を何冊か買いまして、ちょっとそれを紹介したいなと思います。
ぜひぜひ。
ちょっと持ってきますね。
結局ね、こうやって雑談で、バンガン編で、たらーっとかじゃるーにって思ってるけど、お勧めになるっていう。
なんかこの2人ならではなのかもしれない。
戻りました。
はい。
じかんさんも年末年始の読書にお勧めの本があれば。
おー。年末年始。今は僕は久しぶりに読んでる本という意味になっちゃうから、ちょっとごめん。
お勧めかわかんないけど、さっきの話も含めて、交通論読んでます。
交通論って何ですか?
兄弟の篠原詩明さん。
国際交通論?
そうそう。彼の篠原詩明さんだね。
いろんなものにおける交通論を考えてる人。言葉、言の葉の交通論から、現代、芸術、国際とか、とにかく超一言で言っちゃうと、物事、情報だよね、特に。
情報っていうのには交通論っていうものがあって、4つの種類の交通方法があります。
単交通、総交通、半交通、異交通かな。
それで結構いろんなことがクリアになったりする。
例えばさっきの夏代ちゃんの話で、ウクライナとロシアの話でも、日本から見て互いに言い分があるときに、あたかも我々はそれを総交通として一つの目地筋として捉えてしまうんだけど、実際には単交通が2つある状態。
で、その2つをちゃんと捉えないといけないねとか話もあるし、そこに日本とかその他の人間が入ると異交通になる。
で、それラウンドバウト的な話にして考えてもいいし、交差点的な考え方にしてもいいし、物事を交通方式、交通論として考えるとすごくいろいろ面白いよね、みたいな。
改めて今読んでるかな。
面白いですね。
今日はラジオの概要欄には、年末年始おすすめ書籍を載せておきますので、皆さんご興味があればぜひ。
45:07
漫画編なのに、全然漫画編じゃねえこれ。
私が本屋で買ったのは、ちなみに本なんですけど、結構本買うんですよ。
私本を電子、活字を電子書籍で読むのが結構苦手で、活字系の本は本で買うんですね。
わかります。一緒です。
で、めっちゃ買うんで高いんで、本は結構Amazonの中古で買うんですよ、めちゃくちゃ。
運営では貢献できてないんですが、サスティナブルはやってるということで、許していただきたいんですけど、ということで。
今からお見せする本も、半分Amazonの中古で買って半分本屋さんで買ったものなんですけど、
こちら、ビジネスエリート必須教養、世界の民族超入門。
いいですね。ストレートにいいね。
EU問題とか、中国の民族問題とか、移民問題、移民難民問題とか。
国際情勢の持っている十何個とかの課題をひとしきり取れずに出すみたいな。
目次を見ると民族別に分かれてて、東南アジア、例えばフィリピンは宗教で別の民族になったとか、
シンガポールの民族緩和のモデルケースとか、言語で他民族を統一したインドネシアとか、
こういうふうに地域別、民族別で分かれて、例えば西ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシア、旧ソ連とか。
いいね。
めちゃくちゃわかりやすい。
わかりやすい。しかも結構ホットトピックがちゃんと出てる。フィリピンの話、インドネシアの話。
そうなんですよ。民族とか階級とか、移民とかの話が世界版でまとめられていると。
めっちゃいい本読みたい。
これは山中俊幸さんという外務省の外交官の方が書いた本です。
なるほど。
いろんな国に行って、ためた知識をという感じですね。
続きまして、
消えた48カ国で学ぶ世界史。世界滅亡国家史。
これはいいね。
面白そうじゃないですか。
めちゃめちゃ面白そう。
暇すぎて滅亡。エルバ国王。
エルバ公国。
モンゴル並みすぎて滅亡。ホラズム。
48:03
知らねえ。どこ?
中立で滅亡。ベネチア。
なるほどね。
カルト宗教で滅亡。太平天国とか。
やばいやばい。
警官がいなくて滅亡。中立モレネ共和国とか。
知らねえ。どこ?
国って消えてるんだなっていう。
めっちゃ面白いね。
これからもね、今我々の人生、たかが2、30年なので、100年の間では消える国って結構あるらしくて。100年単位で。
今も中国台湾問題とか、いろいろあるじゃないですか。
確かにね。滅亡っていう意味じゃなくて、国家システムが変わることで国名が変わってとかっていうことはいくらでもあるもんね。
そうです。国名が変わったりとか、吸収されたりとか、合併したりとか、いくらでもあると思うんで、そこら辺から学ぶ。
めっちゃ面白そう。なんかあれだね、なんかそういう絶滅した動物の本とかもあるけど、ちょっとポップだね。
そうですね。でもやっぱ失敗談すごい好きなんで。
なんで絶滅するかとか、なんでその伝統芸能が滅びたかとかって全部理由があるじゃないですか。
残るものと滅びるものの差分みたいなのは割り出せると思うので、そこを読むのすごい楽しみでございます。
あと、私、滑字が苦手ですので、滑字読むには脳みそのキャパがありまして、あとこういう図解でですね。
学ぶ、世界の民族と紛争。フルカラーでございます。
すごいわかりやすい。
あと、イラストでサクッと理解。世界史図鑑。
いいですね、流れね。
なんか結構いいセンションですね。流れとマップとちょっとネタ的なものと概要書等。すごい、スゴロクみたいになってる。
イラストでやってくれないともうわかりませんので。
イラストはありがたいでございます。
こういった世界シリーズを正月に読もうかなと。
ごめん。家族はどうか。
行くか?
はい、行きます。終わったらついてきて。
51:00
はい、すいません。
パパですね。BBSの子供乱入してきた状態みたいな。
はい、じゃあ今日はこんな感じで。
こんな感じで。
もうあれですね。
ちょっと待って、娘が隣にいる。
もうダメだ。