1. 百百
  2. #135 Year-End-Talk 2025前編..
2025-12-31 1:01:41

#135 Year-End-Talk 2025前編【百百(ヒャクヒャク)】

spotify

※本編は2025/12/26に行われたイベントの公開収録をノーカットでお送りしております。


第135回のキーワードは「開かれた孤高」「中年ポッドキャスター」「平成のプリクラと令和のtiktokと昭和の木削り」「文春で死にabemaで生き返る」「深い議論と傾聴力」「論破とタイパ」「慇懃無礼」「一回でゲームオーバー」にまつわるトーク。


🦜 あなたの耳に百の話を。人生漫談ラジオ「百百」(ヒャクヒャク)
現代アーティストの立石従寛と現代人の陳暁夏代の深夜トークをポッドキャスト化。 宋の時代に生きた無文という禅僧は、悟ったのち、「百不知百不会(ひゃくふちひゃくふえ)」という言葉を残しました。知れば知るほど、経験すればするほど「無知」であることを知る。そんな境地に至った無文の想いを届けます。台本なし。完全フリーセッションから紡がれる「百のお話」。

🦜
出演
立石従寛 IG @jukantateisi
陳暁夏代 IG @chinshonatsuyo

🦜 番組の感想は、 twitter #百百 でお願いいたします。

🦜 Apple Podcasts Spotifyで隔週金曜日配信 

サマリー

このエピソードでは、立石従寛さんと陳暁夏代さんが人生やAIについての見解を語り合い、特に来年以降の幸福度について考えています。また、彼らのポッドキャスト制作のスタイルや成長に対するフィードバックについても触れています。このエピソードでは、プリクラやTikTokを通じて現代の若者文化や友情の形について考察しています。さらに、中年期における変化や社会的なハラスメントの意識についても語られ、友情を築くための新しいアプローチが提案されています。2025年の年末を迎え、SNSやモラルハラスメントなど現代社会の課題について語られています。特に、優しさが失われている社会構造や、個人の考えを自由に表現することの難しさに焦点が当てられています。ポッドキャストエピソードでは、結婚の届け出についての奇妙なルールや、結婚式が不幸であった場合の文化について議論されています。また、現代社会における挨拶の重要性や、異なるコミュニティ間の接し方の違いも取り上げられています。エピソードでは、田舎での人間関係や安心感について語られ、特に近所の農業から得られる新鮮な野菜の重要性が強調されています。また、匿名性やその背後にある文化についても話し合い、マレーシアの習慣の一部を振り返っています。

ポッドキャストイベントの魅力
【百百】
あなたの耳に百の話を、立石従寛と陳暁夏代のお送りする人生漫談ラジオ【百百】
はい。
はい。本日、イベントバージョンでございます。
わー。
ありがとうございました。
こんばんは。改めまして、よろしくお願いいたします。
他のポッドキャスターたちのイベントは、いろんな景色でやってますけど、我々も、なんていうんですか、比較する、比較する余力もなく、もう公開収録やろうっていう。
普段って、結構多分、今日いらっしゃってる方々も、ポッドキャスト好きっていう方が多いと思うんですが、どんな感じなの?
他のイベントも行ったことある方いらっしゃるんですか?
結構いらっしゃるんやね。
見えてる?
何やってんの?
照明に慣れてんの?
あ、メガネ?
関係ある?
わかんない。
はい。
多分、いや本当にね、僕ら最近も、ここでね、BGMをあげるんです、私。
はい。
そんなこんなで、
用意しよう。
1週間前に、さすがに今年はネタ合わせしようっていう、去年は本当にやらなかったんです。
ちょっと反省して、ネタ合わせしようって言って、ネタ合わせしてきて、何かこう、箇条書きに何か寒平みたいな作ったんですけど。
あの時、打ち合わせで2時間ぐらい喋ったの。
めっちゃ盛り上がりましたよね。
めっちゃ盛り上がってた。
めっちゃいいじゃん。
何で収録したの?
本当に面白いよって言って。
で、さっき3時間会場準備して、2人でこれ見た時に、何だっけ?
全部わからない。
1個目から、1個目嫌われる勇気って書いてあるんですけど、1個目から覚えてないですよ。
そうそうそうそう。
何の話だっけ?
何だっけ?
ところどころ思い出せるけど。
ということで、今日見ながら、思い出しながらやっていこうという形になってしまいましたが。
普段からね、本当に他のポッドキャストさんの中でもあると思うんだけど、我々マジで編集、最近ね、編集する時間もなくて、基本本当にとって出しだもんね。
出しっぱですよね。
出しっぱです。もう本当にまずいことが言われない限り、切らない。
中年の自覚と成長
でも、それもあって、NGワードを減らすのに慣れましたね。
そうですね。頭の片隅でやっぱり、これは言ったらいい。
そう。レッドラインがある。喋ってる時は。オンで。これ今オンなんで。
オンだった。
オンですよ。
そうだね。
オンですか?
オンです。
ありますでしょ?レッドライン。
あるあるある。でもそれも今日の話すことに多分関係しますよ。
今日の大きいテーマは、今日もう2時間ぶっ通しで喋ろうと思ってるんですけど、大きいテーマは、やっぱり100役は結構人生とかAIの話とかするんですけど、これからの時代、来年以降の幸福度って何なんだろうみたいな話をしたいなと思ってたんです。
でっかいテーマとして。
でっかいやつね。
そう。
どれから行きます?
そもそもオンで喋っちゃいけないんじゃないかみたいなところもあって、私もこのオンの喋りとプライベートって結構違うんですよ。もっとガサツじゃないですか。
声のテンションが、トーンがちょっと。
そう。今これしっとり効果オンにしてるんで。
フィルターね。だいたい、最近そんなことないです。初めのところ、まだなんだっけ、万能なんだっけ名前。
清貧乏。
清貧乏、そうそうそうそう。清貧乏。
万能。
万能。清貧乏は眠らないの時とかも、最初のあなたの耳に100をの話を。あ、違うわ当時。当時何だったっけ。
覚えてない。
覚えてないね。
イントロね。
で、とにかくなつゆちゃんの声は、こんな感じだったの。
もっとしっとりでした。
もっとだった。でも喋りだして、だんだんめっちゃちゃうやんけってなってたよ、当時。
そうなんです。今日会場にいつも打ち合わせしてる友人のしひちゃんがいるんですけど。
立派なアーティストが。
もっとガサツですよね、私ね。
こんな感じよね。割と最近こんな感じよ。
おはざます。
たぶん、逆に最近このポッドキャスト始めて、普段からそのモードになってきてんじゃない。
そんなことある?これがそっちに影響してる?そうなんだ。だとしたらね。
だとしたらね。
ということで、やっていきましょう。で、なんかその、なんて言うんだろう。
まあ、共通してますね。課題点というか、今日話したい課題点。
なんかその、直近のポッドキャストを聞いてて。
直近のポッドキャスト聞いてて?
聞いてて、やっぱ私たちって中年だなっていうとこ思うんですよ。
40近いですからね。最近39歳になりまして。ありがとうございます。
おめでとうございます。
ちょっとフレーングなんですけど、39を忘れない年にしたいなと思って。
分かります、その気持ちも。
分かんない。
分かりますよ。36になるんですけど、私も39を忘れちゃいけないなっていう。
36。
かっけんじゃないけど。
ごめんごめんごめん。
なんかその、自覚がめちゃくちゃある。
なるほど。大事。
なんか結構、事前に今日会場をお借りするってことで、一回打ち合わせに来たんです、スポティファイさんここにね。
で、ポッドキャストの担当の関根さんがいらっしゃるんですけど、
なんか我々100100は何か改善点ありますかっていう。
そうそうそう。
どうしたらいいと思いますか、これ以上みたいな質問をしたら。
唯一関根さんが5秒ぐらいね、曲がったのを覚えてて。
5秒ぐらい考えてから、個々?
個々すぎる。
個々すぎるっていうフィードバック。
で、個々な皆さん。
個々な皆さんね。
個々な人が120人も応募してくれたっていう。
でも50人しか来てないから。
50人しか来てない。個々だから。
個々すぎて、結局。
個々も捨てたもんじゃないと思ってるんですけど、
あの後、個々ってフィードバックされた後に2人でタクシーで、
でも俺たちは変わらなくていいよなっていう。
最終的にね。
個々に開いていく。
個々に開いていく。
個々に対して開いていくし、個々として開いていく。
個々もだって個々の溜まり場が必要じゃないですか。
それを役役は担っていこうという。
一覧みたいな。
しきりがね。
みんな同じことしてるけど、一人一人生きてるっていう。
でもやっぱ思ってて、
昨今人気ポッドキャスターとか見てるんですけど、
やっぱちょっとね、ちょっと一段階若いんですよ、我々より。
我々やっぱポッドキャスター的に言っても中年なんですよね。
そうだね。お兄さんお姉さんやんね、きっと多分。
お兄さんお姉さん。
そうだと思う。
だから結構ストリート話とか恋愛話とかが、
もう結構卒業しちゃってて。
あんま興味ないまだって。
興味なくはないけど、そうだよね。
うんうんって感じ。
ってなっちゃうんですよね。
なっちゃうなっちゃう。
そうなんです。
同じ熱量でそういう、
ヤングなトークに結構入れない年齢に入れると思ってた。
だから私結構20代の時、年上と遊んでたタイプなんです。
大学の時も30歳以上がほとんどだったんですよ、友人。
その時の30歳、すごない?
どう合わせてくれてたのかな?
同じLINEで話してたよ、全部。
それにはなれなかったかもっていう。
憧れちゃいますけど逆に。
そういう40手前ぐらいのお兄さんお姉さんで、
一緒に遊んでくる人。
あれになるのってめっちゃムズいんだと思って。
大人になって。
ついていけないもん。
現代の若者文化について
オッジですよね、39がね。
書いてあるけど、この前びっくりすることがありまして。
撮影、渋谷の宮下公園、宮下パークだ。
そう、宮下パークで撮影案件があって行ったの。
ほんなら、びっくりしちゃって。
宮下公園から宮下パークになって初めて行ったんだけど、知らずに。
夕方5、6時ぐらい。
5、6時ぐらいだったかな。
行ったら公園を縁取っている、一番上ね、一番屋上の縁を取っているところに、
あらかじめ公園としてカウンターがついてて、
そこに女子高生、男子高校生、女子大生、男子大学生が
この鴨川ぐらいの気持ち、京都の。
遠感覚で。
スマホをみんなこうやって置いて、その前でこうやってみんな、みんなこうやってダンスして。
TikTok撮ってるんですね。
すごいなと思って。
中川さん道開けてくれたんですよね。
そうそう。
そこで撮影する時に、スマホよりはちゃんとしたカメラを使っていて、
そしたら、みんな前を横切らないでくれる。
普段だったら道端で撮ってると、だいたいみんなファーファーファーってカメラの前通って、
ちょっと撮りづらいなとか、通行に待ちですってなるんだけど、そこはみんな。
完全にYouTuberだと思われたと思うんですよ。
YouTuberだと思われてた。
YouTuberっぽいですもん。髪型も染めてて。
髪型がね。
中年YouTuberこんな感じ。
中年YouTuber。
確かに。こんな感じだもんな。
それだと思われてました。
そう、だから、宮下パークでしたっけ?あそことかも、
思ったのは昔って、学校帰りに渋谷のゲーセンにプリクラ撮りに行く世代の方多いですよね。
それが今は、あれ?
わかんない、どうなんだろう。
プリクラ世代じゃないですか、みなさん。
撮ってた属性かどうかわかりませんけど、今はやっぱTikTokの時代なんで、
ゲーセンのプリクラに行かずにTikTok撮るってことはもうなんか、やっぱ背景?
はい。
背景が大事なんで。
背景が大事だよね。
宮下公演みたいな。
確かに、プリクラと違うね、それは。
そう、芝生。みんな背景を探しに行ってるんですよ。
なるほどね。
背景が良ければどこでもいいんですよ。
背景、背景、なー、えー、あー。
え、え?
いやもう、なんでもない。
背景なんですよ。
なるほどね。
レンガのいい感じの壁とか、それこそ、なんかあの、新しい駅で来てません?東京に。
え、何それ。
何駅でしたっけ?新しい駅の横に新しいニューマンができたんですけど、何駅でしたっけ?
高輪ゲートウェイ。
高輪ゲートウェイ。
うわ、みんなオシャレ。
一番屋上になんか巨大花壇みたいなスペースがあるんです。
巨大花壇。
テラス。
団団畑みたいな。
そうそうそう。ん?違う気がするけど、なんかテラスエリアがあって、そこ私なんか全然関係なく行ったら、みんなTikTok撮ってましたよ。
へー。
放課後帰りの平日の4時5時とか、制服姿でみんなそこで踊ってました。
その階段、ん?階段になってるの?団団。
なんかね、グリーンがいっぱいあって、団団の椅子とかもあって、もう宮下パークと一緒。
宮下パークだ。
そう。だから公園、公園なんですよ。
公園なんだね、ほんとにパブリックだった。
開かれた公園なんですよ。
開かれてるんだけれども、その時にやっぱ怖かったのが、みんなそのスマホでTikTokライブをやっていて、みんなすごいキャーキーキラキラーってやってるけど、
そこに男子大学生がナンパしに来てたら、一組。
それで声かけたら、配信さすがに終わった後よ、終わって帰ろうとした女子高生に対して、ねえねえねえとか言ったらすっごい冷たい目で、あ、すいません。
ってなってて、なんかこう、おじさん的には、なんかそのスクリーンの向こうの皆さんに対してはものすごい100%スマイルなのに、フィジカルの真横にいる人に対してそんな無表情で冷たくあしらうんだと思って。
なんかタイプじゃなかったんじゃないですか。
シンプルに。
ナンパだし。
ナンパなんだったら。
ナンパなんだったら。
確かに。
そうかも。
そういうこと?
だってTikTokもあれは好きな人を振り向かせるためにやってるようなもんですからね。
どういうこと?
ある種。
あースクリーンの向こうにいるであろう、これを見てくれているであろう私のスキピってこと?
か未来のスキピ?
あー。
かわいい私ここにいるよみたいな。
なるほど。
じゃないですか?
わかんない。
多分そのモチベはナンパがあると思いますけどね。
難しいなと思って。
リアルに生きてるからね。
リアルに生きてるからね。
リアルにしか、AIぐらいしか仲良くなれない。
はい。
はい。
そうですよね。
っていう話。
っていう話ですね。
はい。
プリクラと友達の絆
そう、だから若者はもう環境も放課後も変わってるってことです。
うん。
そう。
プリクラやってた?
プリクラ世代ですよ、でしょ。
多分ね、行ったことほとんどないね。
うーん、でしょうね。
でしょうね。悲しい。
じゅくんさんはね、時代に生きてないですからね。
いや、なんかいいなと思ってた、プリクラ。
なんで行ってないんだろう。
車に構えてたか。
車に構えてはいた。
車には構えてたし、なんでだろう。
中学渋谷だったし、中3の秋以降ね。
それまでオランダのプリクラのプーどころかもないところに住んでたけど。
はい。
オランダプリクラなさそうですね。
オランダプリクラない。
あってもあの白黒のやつ。
ひしゅうまって今流行ってるやつね。
そうそうそうそう、照明写真のやつ。
かっこいいやつ。
どこでやったの?中国?
東京でもやってたし、中国でもやってた。
でもプリクラはやっぱ、マブがいないときついです。
マブ。
マブね。
マブがいないときついです。
あのよく親友って書いてあるやつでしょ。
そうそう。
友達がいないと。
あれ本当にわかんない。なんでやってたの。
どういうこと?
そのプリクラ通りじゃん。2人でやって、マブって書くじゃん。
マブって書きます?
書かないの。
どういうこと?
え、なんか、え、おじさんわかんない。
いつも百々聞いてる感じじゃないですかこれ。
うんうんとか言って。
本当にわかんない。
でもだからTikTokを友達と撮る感覚も多分わからない。
わからない。
わかるんです私は。
あれはその社会的信用を作るためにやってるの?どういう意味なの?
あれは本当にただの思い出です。
思い出なの?
思い出です。
友達と自撮りをするのと一緒です。
そこが一番わかんない。なぜならばプリクラはわかる。
プリクラは2人のちょっと契約的なものとして思い出を作るっていうのはすごいわかる。
独特っすね。
そう。だけどTikTokはここの関係の外に向けてるじゃない。
プリクラは対外向けに広く広報するものじゃないってことですよね。
あくまでここのためにやってるじゃん。
それはわかる。なんだけどTikTokになった瞬間2人で外に向けてやってるからどういう感覚なんだろうと。
友情の契約っていうのは一緒だと思ってて。
そうなんだ。
それ以外で違うのはプリクラも時代がインターネットだったら多分対外向けにやってましたよ。
変わるとこなかった。だってみんな壁に貼ってたもん。
貼ってた貼ってた。あれはそうなんだね。
あれがインターネットの海です。壁張りが。
恥ずかしい。
ちょっとつけど1個貼っとこうみたいな。
はいはいはい。コピーしてね。ハサミで切って。カット&ペースト。なるほど。それもわかりやすい。
多分そうだね。
じゃあそういう感覚はあったんだね。やっぱり。
それがネット社会になったってだけで。
はいはいはい。
やっぱそれもDMするのって恥ずいじゃないですか。好きなことか。
TikTokやってね。
だけどだいたいインスタのストーリーとかってあげるけど見てほしいのって1人とか2人じゃないですか。
なるほど。
海には巻くけどそれを拾ってほしいのって実は1人2人みたいな。
プリクラ時代も横に貼ってたやつとかも誰かが見るだろうっていう前提だった?
前提っていうか思い出をこう。
共有?
うん。なんか昔ってよく木とかに名前彫ってませんでした?
そう思いね。昔で。
あれに近い。プリクラを壁に貼るのは。
え?
ピラミッド登って上にサインするみたいな。あれに近い。
あー。
証拠?その時私がプリクラを取ったという証明をその場に残すみたいな。
めっちゃストリートや。
ストリートですね。
ストリート。めちゃめちゃストリートの文化だね。
うん。だからなんかその、私も全然これに沿ってない話ですけど。
全然沿ってない。
なんか1回お母さんにぶたれた、いくつかぶたれてるんですけど、ぶたれた、時代なんでね。
ぶたれた1個が家の近所の公園があるんですよ。
はい。
で、当時私中学3年生かなんかで、中学3年生の時に婚姻にしてた男性がいて。
婚姻にしてた。
で、その男の子とのあいあい傘を近所の公園にマジックペンで描いたんですよ。
かわいい。あいあい傘ってあったね。
そう。
懐かしい。
夏よほにゃららってあいあい傘を描いてて、で、私の行った学校が恋愛禁止だったんですよ。
結構高速厳しくて。
恋愛禁止?
高速厳しいとこは描いてますよ。たぶん。
恋愛禁止ってすごいね。
厳しかったんですよ。
そうなんだ。はいはいはい。
異性交際禁止みたいなの描いてて。
でもそんなの誰も気にしないじゃないですか。
で、私も中3であいあい傘描いてて、それがバレたんですよ。親に。
親に?
そう。どっから?と思って。
どっから?と思って。
近くの公園に行ってたと。
ジャングルジム登ったお母さんみたいな。
どうやって?と思って。いまだにわかってないし。
その話題を今掘り起こすのもタイミングないから、いまだにそういえばと思って思い出せないんですけど。
なんかバレたんですよ。バレて、あんた付き合ってるでしょみたいな。
ちゃんと勉強しなさい。パッパッみたいなのが中3の時に1回ありましたよ。
ジャングルジム。
あれと一緒。あれプリクラ。だから貼っちゃうの。
貼っちゃうのプリクラを。
その時のアドレナリンで。
でもストリートで何か残したい。削りたいっていうか。
削りたい。
そういうニュアンスは何かわかってきた。
TikTokもそう。だってなんか我々大人になると冷静じゃないですか。そんな魚卓がネットの上に恥ずかしいって思うじゃないですか。そういうのじゃないんだ。
ないもんね。
やっぱ20代のうちは残したいんで。
確かにな。
刻みたいんで。木を掘りたいんですよみんな。それがただTikTokになっただけです。木を掘ってるのがTikTokになっただけ。
中年の生き方
面白いね。確かに。わかるわかる。わかってきた。
良かったです。というわけで、意外ともう気づいたら中年。
だって他のポッドキャスターの番組とか、有名どころ結構私友人なんですけど、やっぱみんなね、私たち始めたのって2年前?
22年。
22年の22月。
だからどっちも30代前半で、30になってから始めてて、他のポッドキャスターとか結構20代なんですよね。
20代で始めるのと30代で始めるのだと、やっぱちょっと話す内容違ってくるかなみたいな。
そうだね。
ワイダンとかできないし。
ワイダン。
ワイダン。
家庭もあるしみたいな。
そうね。
違うじゃないですか。
あの子が産んだら、彼はかっこいいだな。
なんて?
え?あの子はかわいい。
そうそうそうそう。
この子はかっこいい。
みたいな話もね、ないじゃないですか。
ないない。ない。
中年回収ボックスとして、やくやくは。
中年。
やってこうという。
確かに。
意思を固めました。
国交の話ね。
改善せず。
改善せず。
いやでも、こんな来ていただいてるからね、本当にそれでもありがたい話ですよ。
ありがとうございます。
ということで、中年ってどうやって生きていけばいいんだろうって結構悩んだりしてるんですよ、私も。
じゅかんさんも?
うんうん。
結構、ちょうど私が今転換期35とか転換期で、中年への扉開けてて。
やっぱプライベートでも仕事でも、若手?後輩?じゃなくなってるから、中年にとって大事なのって嫌われる勇気なんじゃないかっていうので、そういう話をしてました。
そういう話でしたね。
そういう話だったっけ?
そういう話。で、なんでここだと思われてるのかっていうところだったんですよ。
で、私とじゅかんさんって話すとおちゃらけてるじゃないですか。
だけどたぶん2人とも外見なのかキャラクターなのかそう見えない。
らしいね。
距離、クイル感じるらしい。
この距離をどうやって、だって中年、20代でさ、まだちょっとシャニ構えてたら、シャニ構え同士で10人の群れができるからなんとなくやれるじゃないですか。
だけど30、40?
はい、そうです。
中年越えてシャニ構えてたらもう終わりじゃないですか、人生。
どうやったら好かれるのかっていう、中年が好かれる方法?
逆にね。
そう、をちゃんと考えなきゃと思って。
で、その時に、シャニ構えていてもよくないし、
いわゆるハラスメントを意識しすぎても逆にちょっとつまんないおじさんになっちゃうし。
だから嫌われる勇気。
そう、思ったんす、それを。
なんかその時に、なんだっけ、アベマの話か。
アベマとブンシュンの話。
アベマとブンシュンの話。
なんかそれこそ、ブンシュンでね、今も毎日誰かが燃えてるじゃないですか。
今も毎日。
燃えてるんですけど。
トレンディー!
すごい、ジュカンさんがこんな昨日今日の話知ってるなんて。
今朝知った。
今朝?
初めて。誰?と思って。
ほら、これが分かんないのよ。
この笑いが起きちゃうぐらい知らないんだってことを今。
嬉しい。
なんか私が100人いるみたいな感じで。
いつもこれを私は一人で、そしなって誰?みたいなのかも。
で、あれはどなたの?
なんですか?
有名なんだよね。
有名でございます。
武道館かなんかのライブみたいな。
有名な人だけがブンシュンに上がるんです。
確かに確かに。
逆に言うと。
有名じゃない人は炎上しないですか?
誰やねんと。
あれはなんかあったんですね。
なんかがあって、ブンシュンで燃えてるんですけど、
それこそ昔で言うと東出さんとか、車さんとか色々炎上はするじゃないですか、昨今。
炎上した後にやっぱアベマでアフリカとか旅すると愛せるんですよ。
ヒルウィキーと一緒に行ってるやつね。
面白いもん。
面白いでしょ。
ヘンもひげぼうぼうで。
巣が見れていいでしょ。
きっと巣なんだろうね。
それこそ車に構えの行くべき道というか、
巣をどんどん20代の頃は車に構えてていいんだけど、
いいんですよ。ツンとしてていいんだけど、
30越えたらもうアフリカ行かないと愛されないぞって思ってるんです。
そこまでやらないと。
そこまで、別に友達もだってどんどん散り散りになってって、
いなくなってくるじゃないですか。
おのおのね。
仕事にもやるし。
おのおの人生を歩んで。
昔みたいになんかもう集合みたいなのないから、
車に構えて住人集められなくなってきてて。
だからやっぱり友達を増やすためには中年以降は、
おのれをさらけ出さないといけないと。
それがめっちゃむずいんじゃないかっていう話ですよ。
弱みをある種見せるっていうか。
人間関係のハードル
難しいよね。
難しい。
でもすごい気持ちはわかるよ。ものすごく。
巣を見せないといけないっていうか、これだいぶ巣だし、実際。
巣ですね。
普段からこんなん、ほんとに。
だし、確かに昔、20代の時にすごい憧れていたような友人。
こうもう、口前でもうわーってできちゃうようなやつがすごい憧れだった。
わかるわかる。
馬鹿できるやつみたいな。
そのある種勇気出して、さすがにすっぽんぽんになるのはちょっとどうかなと思ってたけど、
とにかくさらけ出す勇気を持ってるやつってかっこいいなと思ってた。
さすがに30越えてきて、それやってるとちょっとおいおいってのはなるが、
そういうことではなくて、あくまで自分自身の心を持って言動も行動も取ってる人。
かっこいいって意味でね。
わかります。
そういう意味で言うと、人間への参入ハードルを下げたいんですよね。
チンショウナツヨウへの参入ハードルを下げたいんです。
たて石塾界の参入ハードルを下げたいんですよね。
それが来年以降の中年としての目標。
高いんです。勝手に。高いのを。
なんでなんだろうね。
落として落として落としてって。
現代のコミュニケーションの課題
インスタのストーリーでうんこって言うと1段階下がるじゃないですか。
だからそういうちっちゃいことをいっぱいやっていかないと、
意図的にやっていかないといけないなってちょっと思ってる。
別に無理せずね。普段の自分を出すっていう。確かに。
それができるとここじゃなくなるのかな。
いいんじゃないですか。
なんか親しみやすくなるなって感じしますけどね。
ね。
そう。
たぶん。
やっぱ人との距離が今遠いですからね。
本当にね。なんかさっきもちょっと一瞬話したけど、
モラルハラスメントでも何でもそうですけど、
キャンセルカルチャーが進みすぎて。
本当にね、みんなもう言いたいこと言えませんから。
ちょっと僕もここで言えないこともありますけど、確かに。
育児関係の話とかで。
でもとにかくなんだろうね。
なんかいいバランスないのかな。
そう。喋りづらいって話ね。
なんか昔よりもルールが増えてるし、
なんかここにメモで1個書いてて思い出したのが、
ブロックミュートが現実社会に来てるっていう話。
SNS。
この人気に入らなかったらミュートしようとか、
ブロックしようとか、ストーリー控えじみたいな。
やるじゃないですか。地味に。
あれが、現実社会も結構タイパーとか効率みたいなのを求め出して、
あとSNSとかって、なんていうのかな。
やっぱ議論する場所じゃないから。
だから論破が流行っちゃうんだと思ったんですよね。
この話したね。全部忘れてる。
Twitterもインスタも別に議論をするプラットフォームのアルゴリズムになってない。
そういうUIになってないから、
結局誰かが何か言って大喜利みたいにバンってひっくり返したら、
そっちが伸びる。
結局深い話できないんですよね。オンライン上では。
だけど世の中はどんどんオンラインになってきてるから。
見出し以上。
そこで叩かれて、ある種勝ち負けで、負けたらリアルにも響くみたいな。
あいつは負けたやつでつまんないやつみたいな。
必言野郎みたいな。
それがちょっと厳しい令和だなって思いますよ。
なんか実際確かに、自分も含めてだけど、対面で話してても集中力落ちてる感じするし、
そうですか。
その継承力が、私も含めてね、本当に落ちてる感じがする。
なんか深い議論が生きにくい。
だって誰かと継承力ってすごい大事だと思うんですけど、
深い議論の必要性
めっちゃ大事。
最低2、3時間はマンツーで喋りたいですよね。
じゃないとたどり着かなくないですか。
分かる分かる。
深いとこって。
ミーティングだったらね、全然30分60分だけ。
それがやっぱりオンラインのラリーだと、それがズームであっても厳しいと思うんですよね。
それはそう。
意図的にでもリアルで人と深い付き合いをすることが、やっぱりこれからの価値なんじゃないかなってすごい思いますよ。
なんかそれこそ、今みたいなこうなんだろうな、
何でもそうですけど、全然話揃ってるつもりはないんだけど、
何でもかんでも自分の頭の中にある考え方って一回口に出す音にすることでようやく自分も納得するというか、
ことがあるので、
なんか、たとえ自分がその仮に何とか、
何でもいいや、人種差別でもいいし、何でもいい、セクシャルマイノリティに対する差別、何でもいい、
バイアスがかかってることって、自分自身も誰かと話していないとわからないこととかって結構あって、
でもなんか一回出さないとわからない、でも出さないと直せないというか、
意識して自分の考え方変えれないとかもあるので、
何が言いたいかって、
何でもほんとさらけ出せって話せる人が2人ぐらいいるようになって気がする。
ちょうど私も2、3人とか2、3グループぐらいありますね。
例えばLGBTQとかも、なんか今ってじゃあ、
昨日はこうだったけど、今日からこれが正しいルールですってパンって配布されるじゃないですか。
だけどそれ、パンって言われるんだけど、
ついていけないんですよね。私でさえついていくのにめちゃくちゃ時間かかって、
自分なりのテンポとか、自分なりの解釈とかもあるから、なんかむずくて、
でもそれがやっぱりネットカルチャーだと、ネットカルチャーイコール論破カルチャーで、
ネットでまだアップデートできてない価値観を発言しちゃうと、100人に叩かれて私は死んじゃうじゃないですか。
それが良くないんですよね。優しくない社会。
優しくないね。優しすぎる裏返しなんだろうね。
そう。そういうのがあらゆる方面に起きてて、
ある種、それぞれのLGBTQが一つのコミュニティの話だとしたら、
それぞれのコミュニティルールが一気にパブリックに解放されるっていうか、
それが例えば、ヨガだったらヨガのルールとか、VTuberだったらVTuberのルールとか、
それぞれのコミュニティルールってあるじゃないですか。
それはあっていいと思うんですけど、築き上げてきてるものだし、
ただそこが全員に入って開かれてるんですよね。
それが私はすごい違和感があって、優しくない世界の一つに、
それがパンって開かれたらこっちは知らないから、そんなルールあるんだみたいな。
でも誰も丁寧に教えてはくれないんですよ。ただ叩かれて学ぶみたいな。
逆に昔って学校で鬼塚先生みたいな人がコンボを持ってたとするじゃないですか。
昔は叩かれて、リアルで縛られて学ぶけど、今はネットで100人に叩かれて学ぶんですよ。
だからやられてること一緒なんですよ。
でもフィジカルじゃないっていうのかな。
そう。あっちも痛いけどこっちもっと痛いみたいな。こっちは心が痛いみたいな感じで、
今のほうがやっぱね、大変だと思います。
しんどいね。
しんどい。
話したことあったのに吹っ飛んじゃった。
吹っ飛んじゃった。しんどい理由が救われないからだと思うんですよね。
昔はコンボで縛られた後に、縛られた同士で仲良くなるとか、
縛られたということを活かして、ある種別の注目を浴びるとか、いろいろ救われるカードがあったと思うんです。
だけどネット社会の論破ダメ出しは誰にも救われないんですよ。
そうだね。救い上げてくれるものがね。
あったとしても若干名なので、アルゴリズム的にも伸びないし。
でなってくると、結局じゃあそこで戦うメリットなんてないから、やんなくなるじゃないですか。
優しさが失われる社会
だからツイッター今はオワコンじゃないですか。結局。
だって若い子みんなカギヤカでインスタアカウントを使い分けてるから、
もう別にパブリックで発言してるなんてもうオジですよ、オジ。本当に。本当に。
そのカルチャーね。
そう、だからメリットないじゃんみたいな。もう省エネなんで。今はみんな。
省エネイコールSNSやる必要なくなってくるんですよ。
寂しい。
寂しいですよ。本当に。
なんかさっきの話に戻っちゃうんだけど、
その小さいルール、小さいコミュニティにおいてもともとあったルールが、
なんかこうパブリックになっていくっていう存在をさっきすごい感じたものがあって、
ちっちゃい話なんですけど、最近息子とポーカーをよくやるんですよ。
ものすごいよくやって、しかもテキサスホールでもそういう競技用ポーカーとかもやるんだけど、
スピードをやったの。したらルールが全然違ったの。
もっと言うと大きな目的は一緒なんだけど、数字を並べて先に聞いたらOKとか。
だけど僕だと5が2枚出てたら5に重ねて1枚として扱えるみたいな。
そういうルールがないみたいな。
これは地域ルールなのか何なのかっていう話になった時に、別に地域ルールに合わせればいいんだけど、
その時に話してネットで調べるっていう行為をやったの。
彼が?息子さんが?
2人でかな。やったというかやってしまったというか。
やったんだけど、その時にすごい面白いなと思ったのが、
時代を超えてるからこそ、当時2,30年前においてスピードの公式ルールなんて絶対なかったと思うわけ。
それこそ地域ルールっていうか学校で適当にやるみたいな。
だったのが、2,30年経ってここまでインターネットカルチャーになった時にスピードの公式ルールというものが生まれていた。ネット上で。
それが個人的に不思議な感覚で、そうなった時に僕が間違えていましたっていうのも変な気分だし。
なるほどね。
伝わりました。
なんかその回答が設定されてるって感じでしょね。正解が1個しかない。
正解が生まれた。熱像じゃないけど、生まれた。
いっぱいあるはずなのに。
いっぱいあったはずなのに。
はずだし、時代によって変化してるかもしれないけど、今時点で調べると正解が1個しか出ない。
もともと大きなルールの下にぶら下がっていた地域ルールの1つを正解としていた僕が間違いになってた。
すごい違和感があった。
それはさっきの私のパブリックルールが、コミュニティルールがパブリックに適用されちゃうのと一緒。
知らねーよと思って。
知らねーよっていう。こっちとら5は一緒なんじゃって思ってたから。
それが別にゲームの話じゃなくて、本当にそれくそセンシティブな内容でも、
いやいや、わかんないけど、新宿のここのではこういうカルチャーでやってましたってのが、
覇権争いで勝った結果、そこが正当なルールになるみたいなね。
本当そうですよね。だからなんかどんどんね、優しさが足りなくなっていってるなっていう。
ブシブシに感じますよ。
なんかあれだね、優しさとなんだろうな、優しさの定義なのかな。
本来は今のLGBTQも含めて、マイノリティをどんどんどんどん救っていこう、
あるいは僕らここにいるんだっていう、むしろ弱いものを守るために、
みんな世界各国頑張ってルールを設定してきたのに、逆に弱いものが強くなりすぎたわけでもないんだよな。
マイノリティですよね。
インギンブレーっていう言葉書いてたけどそういうことだよな。
インギンブレー解説していただきたいです。
インギンブレー。
礼儀正しいっていうのがインギンっていう言葉なんだけど、
インギンが行きすぎるとブレーになるっていう。
それね、インギンブレー。
席譲って、どうぞって言ってくれたら、急に、
それはもう本当にあなたのお目が…
で、どうぞ。
違う。
聞き取れなかったし、まず。
礼儀が過ぎる感じ?
分かりますよ。
こないだそれで会ったのが、私出産したじゃないですか。
皆さんリスナーさんで知ってると思うんですけど。
最後の打ち合わせ、ほぼ臨月の打ち合わせで、8月?7月末かな。
打ち合わせで、行ってたんです。打ち合わせに。
割かし大企業、誰でも知ってる食品会社の打ち合わせで、
最後クライアントさんに送っていただけるじゃないですか、エレベーター前まで。
私普通にこうやって、ありがとうございました、また次回お願いしますみたいな感じでね。
言ったら部長さんが男性で、お見送りしてくれたんですけど、
臨月だったから、パーンみたいな感じだったんです。
普通に働いてたんで、誰から見ても太ってる人ではないんですよ。
私は妊婦なんですよ、誰から見ても。
もうここだけポーンだったんで、
部長さんが他の女性社員とかは、お腹大きいですねとか普通に言ってくれるんですよ。
だけどその男性の部長だけ、一言も何も言わなかったんです。
言えないんだよ。
逆にもう違和感がすごかったんです。
なぜかというと、その仕事はずっとズームだったんですよ。
最後の広告会みたいな。
初めてだったんだ。
だから映ってなかったから、別に言ってるけど、でも映ってないから。
逆に他のクライアントさんの社員さんとかは、わーもうきれいですねって普通のリアクションね。
これパーンって初対面でスルーだったんですよ、その男性の一番偉い方が。
逆に違和感で。
でもなんかそして、もうなんか逆にその来月ちょっと対面ちょっと厳しいんですけどみたいな話を私からしたら、
なんかもう今ね、僕からは何も言えなくて。
いやマジでそうなんよ。
すみませんねって言われて、その一言がめっちゃ変だったんですよ。
いやマジでそうなんだって。
もう言っていいよこれは。
いかんねー。
どうなの?
逆にこれはもうコンプライアンス研修逆にわかってないでしょっていう。
なんかその、むずいな、むずすぎると思った。
むずすぎむずすぎ。
そう、むずすぎるってそんなの。
なんかナチュラル超えちゃってんのよもう。
結婚届けのルール
だからそうなんだよ。でも実際そうなんだよ。
でしょ?だからその、結婚届も今出すときにおめでとうって言っちゃいけないんですよ。
なんで?
誘われた結婚じゃない可能性があるから役所の人はお預かりしますしか言っちゃいけないんですって。
え、そうなの?
そう、そうルールなんですって。
お預かりします?
でもおめでとうでよくないみたいな。でそのおめでとうじゃない少数の方は自分で飲み込むよみたいな。
知らんけど、わかんないけど、なんかそういうのがいっぱいあるんですよもう。
すごいね。
すごいでしょ。逆に不自然なんです。
逆に不自然。
そう。
結婚式は不幸せだったらやらないってこと?
結婚届ね。
いやいや結婚届は確かに望んでないかもしれない。ビザのためかもしれない。
あんまおらんって。
あんまおらんし、まあでも確かに結婚式でもだって自分的には。
ビザのためね。
リアルリアル。
リアルね。
あるからあるから。
ありますね。
最近あったわそれも周りで。
最近ですけどね。
そうそうそうあったあったマジであった。本人気づかないんだってね。
え?
そのビザのために。いいわこの話。
脱線しそうですね。
脱線だいぶしそう。なんだっけ。
いやでも本当に多分いやわかってくれると思う。これは。もうほらうなずいてるもん男性。
喋りづらいんですよね。
めっちゃ言いづらい。万が一。
僕はねこれ大げさだけど3.11の影響じゃないかなと思ってて。
分析を聞かせてください。
ちょっとあって3.11の時にありました。地震が起きました。原発がメルトダウンしました。
その時の世論の中に結構目立っていたのがその想定していませんでした。想定外でしたって言ってたやつあったじゃない。
その想定外という言葉がいやいやそんな0.001%でもあるんだったらそれは想定内にしないといけないみたいな言葉があった。
その時の言説がすごい強くて僕の中ですごいそれは想定しないといけなかったことだと思う。
でもそれを原発で話されてたような内容が結構その結婚でも太ってるかもしれないとかいう確率も含めてなんかものすごいエクストリームに。
そんなに地震じゃないとかね。もういいよそれは。
いやその想定できないことすらも想定しないといけない世の中になってしまっているから。
何も喋れなくないですか。
何も喋ってないよ。だからみんな何も喋ってへんねん。だからGTOが欲しい。
全部可能性があります。可能性が。
望まれてない結婚の可能性があるから預からないといけないんですよこれは。預かって検討しないといけない。
すごいですね。
一週間検討しておめでとうございます。
もうだから変だってっていう。楽しくないし嬉しくないし。
そうだね。
現代社会の挨拶の重要性
間違ったっていいじゃないですか。別におめでとうございます。実はプリンで。でもいいじゃないですかそれでも。
実は食べ過ぎて。
そう。いいじゃないですかそれで。ってなってた時にそうなんですね。じゃあこれこれでいいじゃないですか。
本当にその通り。
でも逆にこのラリーが今のなんて言うんですか。一回でも間違ったら死んじゃうゲームオーバーっていうのがあるんですよ自覚が。
本当にそう。
緊張しちゃって。
スリーストライクどころか。
そう。一回。
ワンストライク。なんならワンボール。
で退場。厳しくないですか。
アウトどころか。
何も言えないですよね本当に。
いやー。前もなんか百々で話した。バカボンの話したっけ。
バカボンどうぞ。もう一回。
あのー。ん?深夜テレビでバカボン。
バカボンがコンプラバカボンになったみたいな。
コンプラバカボンになって。バカボンに放映されていたことがコンプラにありすぎて、レレレのおじさんがルンバになってたってやつ。
それなんでなんですか。おじさんはなんでルンバに。
多分ね。わかんない。なんで?行動って掃除しちゃいけないの?
労働者ってこと?どういうこと?
わかんない。なんでかわかんないけど。
それもあれですよね。理由があったとしても、レレレのおじさんでいいじゃんってことでしょ。
いいじゃん。
ルンバがレレレのねーって。
なんかがダメだったんでしょうね。
なんかダメだったね。ピストルダメだったよね。あれはダメだ。
ピストル。
逮捕だーっつって。逮捕状は?
あかんあかん。
あれはあかん。
だからこれが続くと地球は危ないよ。この想像力が欠如した人間が生まれすぎません。フィクションをフィクションとして思えない人たちっていうか。
はいはいはい。
なんかでも表現として別にそれよくないみたいな。
そう思うそう思う。
なんかそれが、なんて言うんでしょう。すごくわかんないですけど、すごく現代社会を表しているドキュメンタリー調のドキュメンタリーアニメーションで。
NHKでね。
そう。そういう付加要素で社会に悪影響を与えかねないみたいな。
確かに。
まあそういうラインだったらまだわかるけど、ワカボンはそうじゃないじゃん。
そうじゃない。
当時もね、きっと言われてたんだろうけど。
うん。でもね、じゃないですか。ドラえもん見てさ、俺ジャイアン側になろうとかっていう。そんな人いないじゃないですか。
何でも叶うぜって。
そう。だからなんていうのかな。そういうのもね。
そういうところ。
うん。
なので深夜テレビになってた。だからもうあのアベマもきっと深夜テレビ枠っていう話ですね。
そう。ネットフリーもさ、ラブジョーと。見ました?みなさん。なんかあれとかも、ある種出ちゃいけない人たちなんです。
さっき聞いたの?
そう。
あれって何?もともと友達なの?
うん?
え?
ラブジョーと?
そうそうそう。
集められた人たちですよ。
なんかさ、僕が見た1分くらいのティザーで、お兄ちゃんがこうやってウェーって入ったら、
ヤンキー ガラマリエー!久しぶりっす!ってやってたんだけど。
友達じゃないですよ。
友達なんだあれ。コミュニティすごいねそれ。
集められた人たちで。
すごいね。
そう。ヤンキーとギャルみたいな感じなんですけど。
あれ。
あれも、でもネットフリーじゃなかったらできてないんですよ。絶対に。
え?なにその、みんな何かしら反社会的なことやっていた?
まあそうと言えます。そうです。
少年院に入っていたりした?
入ってたりとか、現在も何かちょっとやってたりとか。
あ、そうなんだ。
そういう人たちが集められてるんだけど。
へえ、面白いね。
そういう人たちって今、要は正義中が溢れるパブリックシーンではB面に隠れちゃってるんですよね。
はいはい。正義中。
もうその、愛、同じ、なんていうのかな、同じ次元に生きてない。
同じとこに存在してても。ネット上では。もう関係ない世界で回ってる。
だけど、それをある種表面に持ってきたっていうのが今回のネットフリーの番組で。
すっごい面白かったです私は。
面白そう。
そういう人に脚光を当てられるのって、今YouTubeとかNetflixとかグローバルルールが適用されたところだけで、やっぱ日本が今もう本当にルールまみれになってまして。
本当にそうやね。
大変だなと。なんか逆にそのラブ上等は、そういうルール違反をした者たちが、もう例えばTwitterとかだったら叩かれて終わりとか、なんか炎上したら終わりみたいな人たちなんだけど、その人たちのある種恋愛をするという何の方にも触れないところだけを抜き出してる番組なんですよね。
はいはいはい。
それは例えば不倫をした東出が山に行くみたいな話と一緒で、全然何のあれにも触れないところだけを抽出してるんですよ。だから見れる。
なるほど。
だし、そっちを利用して愛されるっていうか。そうなんです。
人間じゃん。
そうで、そっちから愛したら、別に本業でちょっとヘマをやっても許せちゃうんですよ。
そう思う。
そう。友達じゃんってなるから。
みんな友達じゃないんだね。やっぱ挨拶ですわ。
挨拶か。
前も話しましたけど、やっぱ挨拶大事。
挨拶大事だと思ってますよ。
本当に。
挨拶できない人は仕事できないと思っちゃう。逆もしっかり。
本当に思う。
挨拶大事です。
東京にさ、東京の拠点があるんだけど、もう結構長いんだけど、最近もう本当に全然東京に来てなくて、結構長野メインなりどっか行っちゃってるんだけどさ、なんか来るたんび来るたんび挨拶してくれないんだよね。
東京だ。
東京。
東京だそれ。
いや本当寂しくて、なんか。
めっちゃ思いました私それも。
ねえ、それがその僕があまりにもいないから、普通になんか怪しい、なんか何見えてるのかわかんないけどUberなのか、そのよそもに見えてるから挨拶してくれないのか。
管理人の人ね。
管理人さんはねもう長いから。
誰ですか。
What's up ぐらいの感じ。
管理人がWhat's upって来るんすか。
いやいやでもさっき本当に結構仲良くなりすぎてなんか、いやいいね軽井沢本当に僕もテニスでこの前行ってきたよ。
相当仲いいっすね。
ゴミのおっちゃん、清掃のおっちゃんとかもめちゃめちゃ仲良くて。
すごいっすね。
嬉しい。もう彼らはいいんだけど、たぶん最近入居された方とか。
ああね。
本当に挨拶してくれなくて寂しい。
プライバシーの時代ですからね。でもそれは東京っていうのがあると思ってて、私も旅しするじゃないですか。
中国のどいなかに旅行に行ってたんですよ去年とか。
有心のやつね。
そうなんか雲南省とかすごい田舎に行ってたら、もうみんな会う人みんなもうタクシーの運転手も居酒屋のおばちゃんも掃除のおばちゃんもホテルのスタッフも全員なんかもう飯食べるみたいな。
そういう感じじゃないですか。
すごいなんか幸せ感じたんです。
なんか人間のあるべき姿。
いや本当にそう。
感じた後に上海帰ったら全員冷たいのもう目も合わない。なんかもうポンポンポンはいみたいな。
もう駅で道どこですかトイレどこですかみたいな。あっちみたいな。
はいはい。
都会こわっと思っちゃう。でも逆に私たち都会の人間ですからね。
そうだね。
うん。本当に。マンションの住民に会ったら挨拶してますか。
めっちゃしてる。
どうやって。やってみてください。
どこどこ目の前すぎやろ。挙げて目の前に行ったらちょっと怖いわ。
あっこんにちは。
昨日は。
喋りかけんの?
違う違う違う。でも話す話す。
本当ですか?
知らん人やったらさすがに。でも昨日は本当にすごい言うか迷ったんだけどすっごい10週ぐらい考えた上でメリークリスマスって言った。
なんてなんてなんて。
あって。
ちょっと待って。ちょっと怖いかもしんない。
そう。
メリークリスマス。素敵ですね。でもカルイザーだと自然ですもんね。
そうだね。
メリークリスマス。
いないかも。
お隣さんに。
お隣さん会わない。遠くて。
会わない。
森なんで。
私今住んでるマンションは2軒だけなんですよ。ワンフロアに。で、お迎えさんが、あのね、前は1回いなくなっちゃったんですけど、私が入居したときお迎えさんは似たような夫婦だったんです。
どういうことどういうこと。
似たような属性の夫婦。
夏代ちゃんとってことね。
なんとなくなんかきっと似たようなフェルソンなんだろうなって外見でわかるじゃないですか。そんなオブデクワスじゃないですか。
真っ黒みたいな。
そう。似たような夫婦で。で、私も挨拶悩む派なんですけど、あの、ふるさと納税でみかんを1箱頼んじゃって。
いいじゃない。
で、悩んだ末あれ腐るんです。頼んだことある人わかると思うんですけど。みかん1箱。100%腐っていくんですよ。そこから。だからもったいないし食べきれないから半分お迎えさんにあげようと思って。
いいじゃん。
めっちゃ10周悩んだ末ピンポンしましたよ。
どうだったの。
いやなんかあの、ちょっとふるさと納税で受け取ってくれたけど。
食べてくれたかわかんない。
食べてもわかんない。だからなんかそれもね、東京やりづらいと思って。
文化の違い
東京やりづらいね。
そう。
挨拶はした。でも素晴らしいことじゃない。
余ったピザ持ってきたいぐらいですよ私は。
醤油も。
作りすぎたポテサラとか。
ポテサラとか。
シェアしたいぐらいだけど、なんかね怖いかなとか。逆に私が怖いかなとか思って。
でもなんかね、今自分の中で、それこそ長野のうちのお隣さんは、やっほーって言える距離ではないんだけど。
一軒一軒ね。
そうそう遠いからね。なんだけどお隣さんが畑野良仕事かとかやってると、こんにちはーっつって。
でちょっとどこどこ行って立ち話して帰るぐらいなんだけど、なんかその彼らからいただく、いっぱい野菜いただくの毎年。
本当田舎あるあるだけど。でそういうのは普通に食べれるしめっちゃ美味しいんだと思うけど、なんかそれはやっぱり彼らが働いてるところを見てるからな気がするんだよね。
安心感ね。
安心感安心感。
そう、それもある。やっぱ新品じゃなきゃ怖いかなとか。
だからそのふるさと納税渡した時も、その届いた段ボールでこうやってなんかどうですかみたいな。
確かにポリ袋に入ってるのより。
なんかね詰め替えたら怖いかなと思って。
思うのかな。
だからもう気づかれするこっちがと思って。
しんどいね。
うん。
確かに。
でしょー。
焼きたての。
手作りの。
ピザ焼きました?
手作りってのがちょっとね。
むしろ。
センシティブじゃないですか?ちょっと。
これ本当わかんない。実際どんぐらいみんな思ってるの?
気になりだしたらもう。
いつもよく思うんだけど、これ自分たち全員、こういうのってなんだ?インディアンジョーカーかな?
こういうゲームない?なんかこう、みんなが全員やばいと思ってて結果的に誰もはやばくないみたいな。そういうゲームなかったっけ?あれ?
でも自分がやばいかどうかわかんない。インディアンジョーカーじゃない?なんかそういうゲームあった気がする。人狼かな?
何かな?
あるんですね。
え?
わかされた。
なんだっけ?私もわからない。
とにかくとにかく、みんな大丈夫かしら?大丈夫かな?心配してるだけで、実際それみんながそう思ってるだけで、実は全員オッケーっていう。
あ、ありますよね。
そうだよね。
全員が引いてるだけで。むしろ言っていい?
みんなが思ってる。
全員近づかないでしょ。
そうそうそう。
悲しいですね。
悲しいね。一番悲しいよね、それ。本当に一人ぐらいはいるかもしれないけど。
うわー。
ねえ。
いい。
その一人になりたいですよね。
うん?
その、私はいつ、いつでもその最初の一人になりたいです。
ああ、雷おじさんの話ね。
そう。なんかその、お菓子も一人が食べだしたらみんな食べるじゃないですか。
わかる。
いつでもその一人になりたいと。
ああ、それわかる。誰も取らないんだったら。別にその率先してなる気はないけども、誰も取らないんだったらやる。わかる。
匿名。
匿名、あ、匿名ね。
みんな食べようみたいな。
うんうんうん。あるある。あの最後の一つもなるべく食べるようにしてる。
はい。素晴らしい。
この前マレーシア行ってきたんだけど。
うん。
マレーシアでも同じカルチャーだった。最後残しちゃうんだって。その。
本当に?それ品がある、界隈じゃなくて?
いやいやいやいやいや。
本当に?
いやいや、わかんないわかんない。
うん?
いやいやいや、でもマレーシア全体的にそんな感じって言ってた。
あ、本当ですか?
マレー系だけかもしれないけど。中華系。
取るでしょうね。
インド系も取る気がする。マレー系だけかもしれない。
そうなのかも。おっとりした匿名性なんですかね。
マレー系の話になっちゃいそうだから。
楽しみです。
匿名性とマレーシア文化
楽しみです。
じゃあ、ちょっと10分休憩しますかね。今8時20分なんで8時半に再開します。
そうですね。
01:01:41

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