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はい、こんばんは。 いや、WBC終わりました。
ねえ、なんかもうね、ふぬけみたいになっちゃって、私。 あの侍ジャパンは負けました、今日。
8対5でね。 もう楽しみにして、日曜日の朝10時から。
でね、あのベネゼ、ベネゼーラ? ベネゼーラ、ベネゼーラ対日本でね。
ラティン系の、もうイケイケの、ヒャッホーイみたいな、なんかそういう、いるやん、なんかすっごい、いかにも野球強そうな。
野生的なというか、グイグイグイグイ押してくるね。 ベネゼーラね。
一発、いきなりホームラン撃たれたのよ。 あー、やばいと思ったら、次の侍ジャパン攻撃で、おったりさんがホームランを打ち返したのよ。
この時にね、もう、なんでそんなスターなんと。 なんでそんな持ってるの、おったりさんすごいってなったんよ。
で、1対1になって。で、ちょっともう全部言わないけど、なんだかんだでね。 あの、結局負けたんだけど。
その、WBC日本代表やから、いろんなチームの選手が、まあ代表が集まってるわけで。
私、あの、他の野球見ないからさ、日本の野球、巨人阪神とかね。 ちょっとびっくりしたんが、阪神の選手めっちゃ活躍してん。
森下さんって知ってる? スリーランホームラン撃ってんで。
で、日本が5対2になったのよ。 もうここで、うわ、来たなと。勝つかなと思ったんだけど。
結局な、もうすっごい追い上げてきて、ベネゼーラがこう、通乱ホームランとかね。 いっぱいホームランを撃たれて、
最後にね、大谷さんが9階裏で、さあ、ホームラン撃つかって言う時に、撃てへんかって。
フライでアウトで終わりやって。 もうね、放心状態になって、うせえ、うせえ、うそうそ、負けたん、負けたん、みたいな。
ね、明日も明後日も応援するつもりやったんだけど、 負けたのよ。
で、私なんかね、言葉がすぐ出ずに、 もうなんかこう、ボコボコとしていって。
ちょっとね、もう外に走りに行ったんだよね。
でね、まあ、サムライジャパンみんなの期待を背負って負けましたと。
こっからが大事なのよ。 あのね、
すごい大事なこと言うけど、野球の応援ってみんなこう感情派いるやん。 野球の応援って人間の本性が出る。
ここでなんかまず、 まあ論外なんだけど、監督とかサムライジャパンとか大谷さんを責めたり批判したり悪口言う人ね。
まあこんなんは論外だよね。私もこういう人たちに何も言うことはなくて、 まあSNSで溢れてるみたいだけど、私は目にしてない。
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なんか批判してる人いるらしいけど、あの目にしたことがない。 ちょっともうそういう次元ではない。
でね、あのまあみんなありがとう素晴らしい試合をみたいな、ここまで来れただけでもすごいとか、 まあベルセイラがすごかったのよね。
いやなんかすごいなと思った。素晴らしい試合やったのよ。 でもあの試合中の2時間3時間ワクワクドキドキハラハラね。
のめり込めるっていうのがまず幸せだったし、ここまで夢中になれる。 だって野球もできない私が、運動うんちの私が、まるで野球してるからのようにこう、
その情熱とかさ、気合とかいろんなものを体験させてもらえるわけやん。 野球ってそういう体験ができるから、すごい幸せやなぁと思うのよ。ありがとうみたいなね。
小説もそうだけど読書もね、本を読んでそのサスペンスとか、殺人事件とか、あと大恋愛の恋愛小説とか、自分が経験できないものを読んでそれを感じるものじゃない、読書っていうのは。
みんなその、それやと思うのよ。好きな趣味ってね。 あの野球観戦が好きな人、いろいろスポーツ観戦好きな人、
ライブに行ったりね、音楽観賞好きな人、やっぱり自分ができないことをスターがしている。 一緒にそのエネルギー浴びるっていう、そのエネルギーの循環なんよね。
大谷エネルギーパワーもらいました、みたいなね。 ちょっとこれ大事なことなんだけど、みんなね、
大谷さんがホームラン売ったり、数字がすごいとか、年収がすごいとかね、何百億がどうのとか、 すごいすごいすごいスターだっていうこう、素晴らしいとこだけを
あのピックアップしてるやん。それでファンになっている人も多いかもしれんけど、 私ね、大谷選手が大好きやんか、
実はこの負けた時の大谷さんの態度が好きやね。 インタビューを受けてたよ。大谷さん、これもうちょっと残酷かと思わへん?
一番悔しいのは大谷さんやで、売ってへんかったのに。それをどうでしたか? 売ってなかった時の感想はやで。
残酷やな、仕事とはいえ。でもそれを見たんよ。 大谷さんは、
あのー、打つべき時にね、売ってなくて、とても悔しかったと。 悔しそうな気持ちを素直に悔しかったって言ってる。
その悔しさをかみしめてる。 私はそれができる人間っていうのがすっごい好きで、
これみんなできてないの。みんななんかごまかしたりさ、次に向かってとか、 なんかの相手チームが強かったからとか、
なんていうの、ごまかさずに、悔しさ、辛さを真正面から受け取るっていうことができる人間が本当に強いのよ。
大谷さんみたいなさ、また叩かれたりね、周りからももういっぱいいろんなこと言われてると思うのよ。
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そんなプレッシャーがある中で、もう悔しに決まってるのよ。もう腹立つに決まってると思うのよ。
もうわかりませんのに偉そうに言う人がいっぱいいる中で、悔しかったんですって。
僕がなんか至らなかったっていうか、足りなかったみたいなね。 反省と悔しさをガッて出してたん。
もう私も辛いけど、それをじっと見て聞いて味わったん。一緒に悔しさを。 ファンとしてね、あの明日も明後日も見たかったけど、残念やったなぁ、喜びたかったなぁ、悔しかったなっていうのを一緒に味わってんの。
だからね、これ逃げずにね、感じ切るっていうのこれのことなんよ。 応援してるチームがね、負けるとかコテンパにやられたらなんか悲しいし悔しいし、もうたまらん辛いじゃない。
それを味わい切るってのをやってるのよ。 この人生においてね、
あの いろんな
ことがあるじゃない?みんなもプライベートで。私もあるけど、 やり切る感じ切るをできる人間が一番強いのよ。
あの勝負の勝ち負け別に関係ないと思ってて、その負けたから悔しいっていうか、見られないことがちょっと寂しいなっていうのでね。
私実はその野球さ、見てるのはさ、 その勝つことに執着なんかしてないのよ。
で私ってあの勝ち負けって決めるのが嫌いやし、 なんか常にジャッジが嫌いって言ってるやん。ジャッジされんのもするのもね。
良い悪いとか、アウトセーフの世界やんか野球って。 それを見てるっていうのはもう大谷さんがいるから見てるだけで、
あの別に勝ってる強いチームやから見てるわけじゃないのよ。 勝つことはまあ嬉しいんだけど、執着はしてないのよね。
だから別にね負けたんだけど、 やっぱりあの大谷さんが見れて良かったなっていうね。
ホームランを打つところも素晴らしいし、 打てずに負けた。そしてその表情とか、
あの悔しさをちゃんと言ってるところとか、 なんかカッコつけてないのよ。
いやなんか、なんか言い訳とかね。 強がったりね。
悔しかったんですって。 いっつもそうなの。
で僕がっていう反省をしたりね。 あのほんでね、インタビューする人はこう次に向かってどうですか、目標はとかすぐ聞き寄るけど、
いやまだ次は考えられないんですっていうのも正直やね。 次々次々こう言ってくる人もほんまに嫌やわ。
あのそれはさ、未来ばっかり言って今を感じきってへんってことやん。
あの今を楽しむだけじゃなくて、やっぱり今の悲しみも感じきるのが人間やと思うのよ。
それをやらんと逃げるから、みんなこううまくいかないと思うよ人生が。
ものすごく向き合って今を感じるのってしんどいのよ。 みんなやってへんなと思って。
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今寂しいとか悔しいとか痛いとか悲しいとかそうネガティブを向き合って感じきるっていうね。
素直にそれを痛い悲しいっていうのをね、あの認める。 私ずっとそれをやってるのよ。
だからこう強いし別に何も不安ないし、 あのもうそのままっていうか。
あのありのままとかさ、自分に戻るとかさ、なんか自分につながるっていうのはそういうことじゃないの。
別にスピリチュアルとか難しいことじゃなくて、あの大谷さんはもう自分のままっていうか、自分とつながっている人だから好きなのよ。
これはもうみんな気づいてないと思うけど、あの言語化できてないと思うけどね。
あのそういうものをみんな感じてると思うよ。 わかります?言ってること。
勝つから、練習がすごいから、ホームランを打つから好きなんじゃなくて、負けた時に素直に悔しがる?
悲しむ? 涙もする時もある?
それも全部さらけ出してる?そんな人間なかなかおらんよ。 だから強いのよ、大谷翔平は。
だからね、私あの大谷さんみたいになりたいってずっと言ってたんだけど、そういう意味で言ってるのよ。
今を感じ切るっていうその、私は私なりの人生があるじゃない?そこはやっぱり逃げずに感じ切ろうかなと思ってるし、
やっぱりこういろいろあるんだけど、辛いこととかまあね、怒りも悲しみも苦しみも、逃げずに向き合わないとなーっていう、感じ切らないとなーっていうね。
しかもまあ、私なんかは一般人やし、内緒にすることとかこう自分でね、自分で噛み締めるだけでいいけど、
大谷さんは、この世界中に広まるっていうのはたまらん、しんどいよね。
やっぱ世界中に見られてたらどうしても作るやん?作ったりカッコつけたり隠したり。
あれさらけ出してるのどんなマインドやねんと思うわ。
それ見せてくれてありがとうなんよ。そこが大きいのよ。
そのね、なんかこう至らなかったとかダメだったとか悔しかったを見せてくれてありがとう、私も感じるわっていう。
明日から寂しいけど、でも寂しがる。寂しさを感じ切る。
ごまかさない、逃げない。もうずっと大谷さんを見てる。
負けた大谷さんも好き。
負けたからこそ、さらに応援したくなるよね。
そんな買ってばっかり、100%買ってばっかりないし、
大谷さんは宇宙人でもなければ魔法使いでもないから、人間やから、
こうやってね、負けるとこ見せてくれるところが好きっていうか、
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ちょっと野球の楽しみ方が他の人と違うと思うけど、
やっぱりみんな普通の人間やからさ、
勝ったら喜んで負けたら悔しがってるけど、
だから負けたら批判するとかそういう次元の人がいるわけで、
その人たちはその人たちで存在してるわけじゃない、この地球に。
で、なんかまたみんな言い合ってるけどね、SNSでは。
批判するなーとか、悪口は言うなーみたいな感じでね。
言う人もいるやろうと思うし、私はいろんな人がいろんな感想を持って、
野球を見てるんだろうし、これだけ有名なものが放送されてたらみんな見るからね。
それぞれの感想があるからね。
ただ私はここに自分の感想をちょっと話しておきたいなと。
スタッフで一緒に話してる女の子が見てたよね。
一緒に見てたよね。
あと最後に、HSPであるとね、やっぱり勝ち負けで、
よっしゃオラ負けよってざまあみろっていう気持ちはないのよね、一切。
相手チームがもし負けてても絶対ざまあみろとは思えないし、
みんなで一緒に勝とうみたいなね、みんな優勝みたいな、
ちょっとそういう気持ちがあって、負けたチームにアップで涙顔を映すとかがちょっと耐えられないのよね。
大谷さんのその悔しいあれも全部流れてるけど、一回だけ見てもあとは胸が痛いよね。
一回感じ切ったらもう何回も何回も見なくてもね。
あと監督とかもちょっとつらがってやろうけども、つらがってる人をあんまり見るのはつらいよね。
でも人間みんな、それも全部素直にね。
本当に野球を通してね、大谷選手からいいものを学ばせてもらってるし、楽しませてもらってるし、興奮したし楽しかった。
本当にサムライジャパンありがとう。お疲れ様でした。