新YouTubeチャンネルの紹介
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
600日後の脱サレに向けて、82日目ということで、2026年の最初の配信をしていきたいと思います。
改めて明けましておめでとうございます。
いや、本当にですね、年末年始は基本的に全く作業できないなというのが改めてよくわかりました。
だから昨日ですね、奥さんも娘も思った以上に早めに寝てくれたんで、リベンジ夜更かしみたいな感じですね。
夜9時半から12時半まで3時間、3時間も作業できた。
結局だからちょっと睡眠時間はですね、初日から初日からだいたい4時間ぐらいしか寝てなくてまずいんですけれども、
なんとか栄養ドリンクで気合い入れて、頑張る時にちょっと頑張らなきゃ本当にちょっと年末年始作業できなさすぎてやべえなというところで今頑張っているところです。
今日の82日目、今やっているところをですね、お話ししつつ、具体的なこの制作フローみたいなところもですね、言語化していきたいなと思っております。
今やっているのはですね、新しいYouTubeチャンネルを作っているんですね。
以前、周平さんと個別面談させていただいて、そこから自分がやりたいことを実現するためにはですね、自分のこの強みを活かしたという考えでいけば、AIのYouTubeチャンネルを作ってみるのはいいんじゃないかという話に落ち着きました。
そこでですね、新たにモチベ資源というタイトルでいこうかな、この現代人にも刺さる歴史を勉強したい人、教養に興味がある人向けのチャンネルということですね。
基本的にはAIによる動画、AIによる音声を入れつつも、最後に私の全力の真剣な資源を入れてですね、こういう風に資源って味わうんだみたいな感じに最後にそれとなく入れるようなものになっています。
ただですね、いや別に資源に興味が全くない人も楽しんでみれるような人間ドラマに着目したチャンネルというものを今作っているんですね。
具体的に第1話においてはですね、野木稀介が主役、日露戦争の大きな主役というか、一番苦しくも大変なところに当てがわられた大将、野木将軍なんですけれども、今その方の台本を作ってですね、それを今動画化しているというところになります。
参考にしているのはですね、江戸好奇心というYouTubeチャンネルなんですね。本当にこのチャンネルはめちゃくちゃすごくて、もう1ヶ月以上ですかね、1ヶ月以上毎日、毎日ですね、1日1本公開していて、毎日それが数万再生は確実に回っていて、多いやつだと20万から50万再生とか言ってるんですね。毎日ですね、毎日。
制作フローの詳細
だけれどもこのクオリティを毎日やるっていうのはとてつもないなっていうのは、本当に専用でめちゃくちゃ集中してAI駆使しないと多分とてもじゃないけど回らないレベルなんですが、まあでもそれをちょっと参考にして今やっているところです。
本当に今試行錯誤しているんでですね、作業フローはとても複雑です。構成はシンプルなんですよね、台本があって、それにAIの音声をつけて、AIの動画というかアニメーションをつけて、最後に自分の資金の音声を入れるという、そういうような内容ですね。
使っているソフトとしては、ChatGPTとGeminiはベースとして使っていて、それにMidJourneyですね、MidJourneyプラスEleven Labo、あとは動画編集用にPowerDirectorですかね、この辺りでやってます。あとはCanvaか、これで全部ですね。
やっている内容としては、MidJourneyはいいんですけれど、Eleven Laboはですね、Eleven LaboでAI音声も作りつつ動画生成もそれでやってます。
それなりに月20ドルかな、払っているんで動画生成が結構使えるんですよね。クリングも使えるし、バイドゥも使えるしみたいな感じで、だいぶ使い勝手がいいので、それの中で動画生成もガンガンやっているというところになります。
整理していくと、どんなふうに台本を生成しているかですね。本当にAIをフルスロットルで活用しているんですが、野木まれすけのお話はですね、自分は監視やっているんで、なんとなくは知っているんですね。
ただやはり細かいところはわからないので、自分のふわっとした知識、この人のこういうエピソードは確かあったなとか、ここら辺がすごくヒューマンドラマが深いところだよなとか、
そういう厚いところは自分の知識とか資金の監視がいっぱい書いてある本をバラバラと見て、そうそうこれこれみたいな感じでテーマを選びつつもですね、そこからの肉付けはAIをフルで使っています。
チャットGPTとジェミニ両方ですね、それでディープリサーチをかけていく形です。何度かディープリサーチをかけたり、あとはYouTubeで自分で調べてですね、それでノートブックLMに落とし込んで、それもチャットGPTとかに読み込ませていくという、YouTubeの書き起こしみたいな感じで、
そんな形でナレッジをどんどん学習させていって、それを一つのワードとかですね、ドキュメントシートにまとめて、それを読み込ませた上で台本を書かせていくというところですね。
台本の書き方のナレッジも何かどこかあった、作ったような気がするんですけれども、基本的にはそこはショート動画のおさほみたいな感じですね。
導入にちゃんとフックが強くあってですね、そこからなぜそういう風になったのかどうかみたいなのをやっていく。ショートにおさほにしながらも横動画でですね、7分から10分ぐらいのものを今作っているので、それなりにだいぶ大変ですね。
最初は本当に手探りだったんでですね、めちゃくちゃ苦労しています。そもそもですね、台本の吉谷氏はAIに作らせたからといって、最終的に自分が判断して、手直しをしています。
人間ドラマ、フックが強いのかどうか、そして情報がちゃんと合っているのかどうか、精査はAIにも手伝ってもらいながら精査していて、読み方とかですね、そのあたりを整えながらリズム感は自分で見ているという、これが台本がまずあります。
台本も全部で8シーンぐらいに分けているかな。8シーンぐらいに導入入れて、起承転結みたいな形に入れていって、最後監視に歌にですね、こういう歌があります。それをさらに深く味わうために詩吟があります。という感じで最後に詩吟を持っていくという、そういう流れですね。
これが台本。そして動画のところですね。動画は本当に苦労しました。ベースを作るところまで。ここで使ったのはですね、ケイスケさんによるサムネイルクリエイター、そしてコンさんが作られたサムネイルクリエイターのテンプレート集ですね。これらを駆使してですね、まずどんなテイストであればこの台本の内容が楽しめるかどうかっていうのを考えました。
だからベースとなる台本の一部みたいなやつをですね、サムネイルクリエイターに読み込ませていって、じゃあこれを漫画化してくださいっていうので、コンさんがいろんなバレーションの漫画のパターンを作ってくれたんでですね、それにガガガガッと一気に生成させていって、こんなテイストなら楽しめそうだなっていうのをやってます。
結局のところですね、浮世絵町のやつが一番しっくりきそうだったんですね。ポップすぎてもちょっとふざけているというか軽い感じになってしまうし、重々しすぎても違うと。
コンテンツ制作の課題
だから実写よりの、だけれども味のあるという真面目さと軽さのバランスがいいところ、浮世絵町。だから僕がしゅうへいさんから提案していただいた江戸好奇心というサイトが浮世絵町なのもこういうところに来るんだなっていうのを最終的にそこに至るんですよね。
ただですね、ただそこが次が大事で、江戸好奇心のチャンネルはですね、完全に江戸時代をベースにしているから浮世絵のテイストで問題ないんですね。それで差別化もできているんですけれど、僕の場合はですね、歴史もの全般的に日本の歴史全般をやっていくので浮世絵町になったらやっぱおかしいんですね。
だからそこからどういう風なアニメ化というかイラスト化にしていくのかのバランス感を考えていろいろ調整していました。
ミッドジャーニーですね。チャットGPTにミッドジャーニー用のプロンプトを作ってもらって、それでミッドジャーニーで出力していってどんなテイストがいいかなっていうのをやっていた形です。実写化しすぎてもですね重々しいし、アニメ化しすぎてもなんか微妙だというこの絶妙なところを探っていました。
ただですね、視点としては歴史もののyoutube動画を見ている人がこのおすすめ欄とか右側にちっちゃい動画でサムネイル画像で並んだ時にちょっと見てみようかなという気持ちになれるぐらいのおしゃれさかっこよさそのあたりですかね。
その視点でこんな感じのいい感じのアニメーションなら見たくなるなという視点でこのニュアンスを選びました。だから女性もちょっと美しい感じだけれどもアニメーション化と水墨がより的な感じかな。
おじさんもなんかいい味を出しているようなリアルさとアニメの絶妙な感じ。それでテイストを決めてあとはそのテイストに合わせた形。
今度は逆ですね。このいい感じのイラストができたらそのイラストも学習させつつその時に使ったプロンプトも使ってこれらからベースとなるデザインのプロンプトを抽出してくださいみたいな感じですね。
それで基礎プロンプトみたいなものを作っていくと。これが一つのまた大事なエッセンスというかノウハウみたいな形になります。
これもちゃんとノーションとかにどんどんデータをまとめていってですねこのベースとなるプロンプトがあると台本もあるとでそこから話を作っていくというところになります。
であとはですね台本を見ながらこの画像を作っていくわけなんですけれども自分でイメージがパッと浮かぶものもあれば全然浮かばないものもあるし場合によってはこの史実からですね。
この史実のデータをさらにAI化した動画にしてより説得力を持たせるみたいなそういったところもしています。
この画像からさらに何か学習させていってこのプロンプト風な画像を作りたいので出してくれというところですね。
今だんだん多分聞いている人は何言ってるかわからないと思うんですがこの台本からどんな切り出し方をしたらいいかアイデアを3案出してくれみたいなそんな風に自分で思いつかない場合はもうAIそのものに考えさせるみたいなところをやっています。
AIを活用した動画制作フロー
その考えた切り口自体もですね切り口自体もさらにそこからプロンプト案を3パターン出してくれみたいな感じですね。
だから一つの静止画に対してミントジャーニー用のプロンプトが3つ出るみたいな感じですね。
そういうので自分の考えているものに即したものを選んでいくというそういうのを繰り返して繰り返してでいい静止画ができたらそこから
11ラボの中の今クリング使ってますかねクリングのモデルで動画化していくと場合によってはキャンバーの中でモーションを少し使ったりとかですねパワーディレクターの中のモーション機能を使ったりしてちょっと動画に動きを持たせていって
それで繋げていくというそういう流れになっています。
あとは11ラボのAI音声機能はですね本当にすごいですね本当にすごい。
いやこれはなんか自分でも聞き入っちゃうような素晴らしい喋り口調をやってくれるんでですね。
ルドラっていう英語のやつですか英語の海外の人のすごい渋い語り口調のやつがあったんでそれを日本語ちゃんと対応してくれるんですよね。
それで読み込ませていってます。
同じモデルを使いながらも若干変わってくるんですけれどもそれぐらいは気にしすぎたらキリがないんですね。
70点以上であればオッケーみたいな感じで台本を読ませた音声もポンポンポンポン作っていくと。
これ自体はなんだかんだ3、40分あればですね7分ぐらいの台本を一通りいい感じのものを出力することができました。
だからそこら辺までできたらですねあとはこのパワーディレクターのところに音声をどんどん並べ込んでいってですねそれに適した動画を後は挿入していくというところです。
そういう流れですねチャットGPでガンガン作ってそれをイレブンラボの中で動画化していって音声を合わせていくと。
あとはBGMがですねBGMがこれめちゃくちゃ重要でこれも結構悩んだんですけれどもYouTubeのフリー音源を探してみました。
著作権フリーのやつをですねそうしたら和風のやつでめっちゃいいやつがあったんですよ。
サムライミュージックっていうまさにその通りなんですがサムライミュージックというところからキャプチョンに入れればですね使っていいよというオシャレなものがオシャレな高クオリティーのものがあったね。
最初はスノーで作ろうかなと思ったんですがそれ以上にやっぱり既存のオシャレなものがあるとだいぶそれが良さそうだったんですね。
それを4つ5つぐらい当てがって音声とそれを当てがうとですね雰囲気がもうだんだん完成されてくるんですよ。
すごいオシャレでなんかハイクオリティーみたいな感じが出てきたんでそれで逆に音声台本音声BGMそのあたりを作っていってイメージを膨らませていってからこの静止画を作って動画化して当て込んでいくという流れですかね。
制作時間とコンテンツの質
だいたいそんな感じかな。
サムネイルがやっぱり今自分が苦手なんでそれをどういうふうにやっていくかちょっとサムネイルが若干の課題。
あとはAI動画もですね動画化したものを並べるだけで基本的にはいいんですけれどあとはちょっとこだわるとしたらトランジションを入れたりでですかね。
見ている人がいかに飽きないかという視点でなんとか作り込んでいくというところです。
トータル作業時間今どれぐらいだろうな。
昨日3時間本当に頑張ったんであとは年末年始の年末のところにもそれも3時間ぐらい頑張った感じかな。
今6時間ぐらい頑張っているんであとどれぐらいだろうな。
あと3時間が2回ぐらいか。
20時間かけなくてもいけるかな。
トータル15時間はいかない気がする。
できれば1本でも15時間か10時間ぐらいで抑えられたらいいんですけれども。
まずはですねまずはかかる時間よりもとにかくつい見たくなる見たらちゃんと最後まで見たくなるというそういう感性に引っかかるかどうかですね。
それで今乃木マレスケのエピソードを作っているところです。
今だいたいどれぐらいだろうな音声はできた動画は動画は5分の1とかですかね。
まだまだなんでそのあたりを頑張っていきたいなと今5分の1だからな。
やっぱり15時間か20時間いっちゃうのかもしれないですがそんな感じで必死に一個一個踏みしめながらですね頑張ってます。
とはいえまあ1月中旬ですね1月中旬には何とか1本目を出してで月に2週間に1本ぐらいのペースまず1月中は出してそれから2月から週1週1本のペースですかね。
でやると123456で3月ぐらいまでにはまあ10本ぐらいできるっていう感じですかね。
その中で1本が10万再生とか超えたりしてくるとだいぶ収益が全然一気に変わってくるかなというそういう感じで考えております。
もう新年早々なんかめちゃくちゃ複雑な話をいっぱいしてしまったんですけれども。
まあでもこんな感じで今まで前にも去年AIを使ったショート動画作りをやっていたのがですねなんかちゃんと生きてきているしクライアントワークをやったときの知識も生きてきているし。
そして資金もですねこの重たいエピソードにちゃんと見合った全力の資金をやらないとですね本当に資金軽いじゃねえかってやったらもう台無しなんでそのあたりも自分にプレッシャーがかかるからですね。
だいぶ自分の持てる力を全部使ったような感じでやっています。
1本目が当たるかどうかは全然わからないんですけれどもまず10本作る。
それもゆっくりやっているとですね結局時勢が変わっていくし自分の気持ちも変わっていくしというところなので本当にそこは早々にやって自分としても小さな成果を得てそれを原動力に頑張っていく必要があるなと。
それがちゃんと成果が見えてきたらですね家族にも説明しやすくなってくるしちょっとそれなりの排水の陣でこれは頑張っていきたいなというところです。
これがうまくいけばですね本当に資金の価値も伝えられるしちゃんとyoutubeでのしっかりした収益化ができるはずだしそこからいろいろ次につながっていくはずなんでですね。
まずはこれでちゃんとしたクオリティーを出して成果を出していくというのが本当にこの年始の大きな大事なところかなというところです。
ではでは本当に早速睡眠4時間で大変なんですけれども体調を崩さないようにあとは2ヶ月後に資金の対価もあるからですねそれに向けて頑張りつついきたいと思います。
ではではありがとうございましたバイバイ。