1. 詩吟日本一による「声を鍛えるラジオ」
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2026-01-20 09:21

93/600:新YouTube1本目を出しての反省と感想


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サマリー

新しいYouTubeチャンネル「モチベ詩吟」を立ち上げ、1本目の動画を公開したheyheyさんは、その反省や感想を語ります。動画の再生数が思ったより伸びていない中、視聴者からの嬉しい反応や効果的な宣伝方法についても述べています。

新チャンネルの立ち上げ
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて、今日は97日目ということで、もうそろそろ100日経ちますね。本当に早いですね。
で、今日はですね、新しいYouTubeチャンネル、モチベ詩吟というものを立ち上げまして、
つい2、3日前かなに、1本目の動画を公開しましたので、
それの今の感じていることとかをですね、お話ししていきたいと思います。
動画見ていただいたでしょうか。モチベ詩吟というので、過去の歌とかですね、その背景をストーリー仕立てで学んでいって、
その上で漢詩を知り、その上でさらに詩吟で味わってみるという、そういう構成でですね。
あわよくば、あわよくばというよりは結構ちゃんと狙った上で、高い再生数が取れるように設計をして、
あとはこれは詩吟さんとですね、にも面談しながら、ちょっとフィードバックをいただきながら作っていった内容になっております。
なのでテーマとかサムネとかはですね、結構刺さりやすかったんじゃないのかなと思っています。
で、変な違和感みたいなところはできるだけそぎを落としていってという感じで、だいぶ魂を込めて作った感じですね。
まだまだAI動画の作り方はそこまで慣れてはいないんですけれども、ようやく1本目を形にできたというのは良かった。
動画の反応と課題
結構本当に心はそこそこ折れそうになりましたね。
カット数で言えば60カットぐらいかな。
どんな映像がいいんだろうとかですね、途方もない画像をやっていったりとか、画像生成の質感がバラバラだったりとかですね、
本当に結構心折れることが多かったんですけれど、1本目を出せて良かったっていうのは、まず何にせよあります。
海の苦しみ、最初の海の苦しみはやっぱり一番でかいんで、アカウント作りからこんなことも設定しなきゃみたいなのがいっぱいあってですね、そこが大変だったけど、とりあえず良かった。
そしてですね、それだけ頑張ったけれども再生されたのかっていうとですね、今のところはカラッキシーですね、全然全然です。
まだ100再生、200再生はまだいってないとか、そういうレベルになっていますね。
もともとちょっと別のショート動画用のアカウントとはいえですね、登録者が40人ぐらいしかいなかった20本ぐらいのショート動画のアカウントがあったんで、それを全部動画消してですね、アカウント作り直したみたいなところはあるんで、
それの影響はあるのかな。でももともと育っていなかったからあんまり関係ないのかな、というところはあると思いますし、
あと最初に公開した直後ですね、その時にはその死ぬというデッドですね、死ぬという言葉もサムネに堂々と出していたからですね、そこら辺でちょっとペナルティを食らった可能性もあるかなと思っています。
その後に周平さんから指摘を受けてですね、ここを直してみたんですけれども、やっぱこういうのは大事ですね。このあたりは反省点なのかなと思っています。
ただ全く反応がなかったのかというとですね、リアクションが嬉しい、とても嬉しいリアクションがあったっていうのはあります。
今僕がAI動画作りをですね、学ばさせていただいているりょうさんという方がいらっしゃるんですけれども、りょうさんがですね、エックス上で私のポストにしっかりとご丁寧な引用リツイートも含めて紹介してくださっていてですね、大人として学べる動画みたいな形ですね。
これは本当にありがたいなと。常に見たいようなそういう軽いものではないんだけれども、ふとした時に見てじっくり味わえるような、しかもこれは全然、時が経ったら捨たれるような類のものじゃないんですね。歴史の事実ベースを元に扱っているので、その題材としてはずっと見続けられるようなものになっているんですよね。
だからまあこれはこれで良かったのかなと。大人が学べる教養、ちょっと今言葉、それ今見ながら言いたいんですけど、大人として学べる教養みたいな形でですね、言ってくださったのは本当に嬉しかったなと。
あとはですね、古典ラジオのリスナーの方にも刺さったっていうのは、これは本当に嬉しかったですね。
幸い、1、2ヶ月前に僕は古典ラジオリスナーのコミュニティに入ることができたんですね。これはなかなか妙に審査が厳しめで、僕も3回ぐらい応募してようやく入れたんですけれども、そこでどれだけの方がアクティブかはわからないんですが、雑談のスレッドのところで自分のやつをですね、紹介させていただいたんですね。
そこから結構長文のリアクションをいただきまして、やっぱり僕は古典ラジオのリスナーと、ここのコミュニティに宣伝するのはやっぱり緊張はしました。
というのもですね、普段の超高クオリティな膨大な資料をもとに調べている古典ラジオをよく、こよなく愛している方々が見ているというところなんですね。
その中の扱っている題材、乃木稀介将軍の日露戦争の話なんですが、全然ひどいじゃないかとか浅い内容だとかですね、みたいな感じで言われかねないんですよね。
本当に適当な作り込みをしていたら。だからここら辺はドキドキするなと思いながらも、えいやで宣伝させていただきました。
でも実際に資金は全然知らなかったけれども、心に来るものが、事実ベースで調べたものを学ぶものとは別でですね、心に来るものがありましたと。
実際に感情に迫るところですね。知識で学ぶというよりは感情で学ぶというような、そういうものだというコメントが結構長かったですね、いただいて。
これも本当に良かった良かったという結構ホッとしました。だからそんなにリアクションはまだ多くはないんですけれども、この2つがですね、だいぶ本当に強い励めになったなと思っています。
次のステップに向けて
あとはまあ、とりあえず作ってみて、1本だけじゃ何もわからないんでですね、10本作ってみて、その中から何か跳ねるものがないのか刺さるものがないのかコメントとかいただけないのか、そして自分が持っているつながりをふんだんにちゃんと使ってですね、変にやましいことをやってるわけじゃないんで。
資金のコミュニティにもいろんなところにも宣伝させていただきながら、これはちゃんと再生が伸びていけば僕の収入になってより活動しやすくなるし、この活動自身はですね、資金を広める上でも十分価値があるし、そしてこれを見ていただく人にとっては、このストーリー仕立てでより深い教養を学べるという、心で学べる教養みたいな感じなんですかね。
そういう形でやっていけるのかなと思っている次第です。
これが現状の気持ちですね。全然再生されなくて、なかなか心が折れそうなというか、ガクッときたところはなくはないです。
そして結構労力使ったんで、3週間ぐらいだいぶ頑張ったんでですね、じゃあこれからさらに次か、それを10本重ねるのかっていう、この心の気持ちの重さっていうのもあります。間違いなくあります。
だいぶこれは重かったんですけれども、今2本目に向けてですね、作っていますね。テーマも作って、台本の素案を作ったところですかね。
今夜できれば台本ブラッシュアップしていって、もっとうまく作りたいなと。やっぱり1本目は本当試行錯誤なんで、だいぶ荒々しく作っていたんですが、だいぶ作り方が整ってくるとクオリティにもう少し注力できるなとか、
AIの使い分けの仕方とかもだいぶわかってきたなというのがあるんで、もっとうまくできるはずです。
目標は2週間ですけれど、やっぱり今のところ2週間で自分を追い詰めすぎると、なんかその後にもっと倒れる気がしているんでですね。
試吟の大会も近いから、ちょっとここはだいぶブレーキかけないといけないから、やっぱり無理せずに3週間でやっておいて、良ければ2週間ちょいとかで出せたらいいかなぐらいで考えてはいます。
とはこんな感じがまず1本目を出した直後の自分の状態ですね。
お聞きくださりましてありがとうございました。バイバイ。
09:21

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