叱られた理由
おはようございます、詩吟ユーチューバーのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて105日目なんですけれども、今日はですね、副業歴5年で初めて本気で叱られましたという、だいぶ僕も話しづらい内容になります。
でもこれはちゃんと話しておかないといけないなと思ったので、これは残しておこうと思っております。
自分にとってめちゃくちゃ重要な回かなと思います。
内容としてはですね、今フリーランスの学校を運営している、借金で有名な修平さんなんですけれども、個人面談を受けてきました。
クローズドメンバーとかですね、コミュニティ入っている方であれば、枠空いてればですね、申し込めば、それ自体は無料でさせていただけるんですけれども、僕は年末の前に1回目、そして今回2回目ということでですね、1ヶ月ぶりに面談を申し込んでですね、30分間お話しした形なんですけれども、
いやー、叱られたというかですね、叱るというのも何か怒るとかそういうわけではないんですけれども、僕としてはですね、しっかりと衝撃を、やっぱ叱ってもらったっていうのが一番大きいかなと思います。
どういう内容で叱られたのかというとですね、今12月末からその時1回目の修平さんのアドバイスを受けてですね、新しいYouTubeチャンネルを立ち上げたんですね。モチベシギンという現代人のモチベーションを喚起するような、最終的にはそういう目的なんですけれども、過去の歴史とか劇場的な場面、その時に作られた歌とか監視にフォーカスしたAI動画なんですね。
歌の紹介した後に吟じてさらに深く味わってもらおうという、そういう二段構えのものになっているんですが、とにかく制作スピードが遅いというところですね。今1本目はですね、本当に試行錯誤しながらなんで、3、40時間ぐらいかかってたんですよ。
だから本当に3週間か1ヶ月近くだいぶ思いながらやって作っていました。それで妙にですね、疲れてしまったところもあって、2本目が着手も若干遅れてしまったし、しかも他のことですね、クラウドボットとかにも着手してしまったりとかでズルズルと遅くなっていてですね。
じゃあ2本目が次いつなるのかあったら、本当は2週間後ぐらいかなと思ったらダラダラと3週間後、いや4週間後ぐらいになりそうかなとか、そんな状態で面談を受けたんですね。
言われたこととしては、とにかく1本目で燃え尽きたとか言ったらあかんですよっていう話ですね。1本目じゃ何もわからないし、1本目しても何も変わらないし。
やっぱ数打ったらどれかがヒットするというところですね。10本打つか100本打つかそれぐらいしないとわからないことなんだから、1本でどうとか言ってたら何も変わらないですよっていう話ですね。
そしてその制作スピードが遅ければ遅いほど、なんで今これを頑張っているかというとやっぱり実現したいライフスタイルがあるからなんですね。僕の場合は家族で世界一周旅行をしたいとか、本当に資金とかにちゃんと時間が割けるような、そういう時間的お金的にゆとりのある生活が欲しいとかですね。
家族とか親とかにも時間が使えるようにしたいとか、そういう目標があってやっているわけだけれども、じゃあ今そこで手を動かさないということはその未来が確実に遠のいているということだっていうふうに言われたんですね。
もう何も言い返せないというか、本当に本当にその通り。それを選んでいるのはあなただし、他のことをやっているということはあなたにとって優先度がそっちの方が高いんだということ。
理想とするライフスタイルを近づけたいのであれば、売り上げを作るしかない。そのために手を動かすしかないと。じゃあそれをやっていないのであればそういうことなんですねという話です。
だから面と向かってわーとかって怒られるとかそういうのじゃ全然ないです。結構淡々と言われた感じです。
僕は平平さんが動画を作るのが遅くても作らなくても別に僕は困りませんよと。困るのは本人だけですよ。本当にそれもその通りなんですよね。別に誰からも求められているわけではない。誰から何をしろうと仕事指導され指示されているわけではなくて完全に自分の話ですね。
だから自分がやるならできるしやらないならできないし。1本作ったらヒットするとかそんなわけは絶対になくて数打つ中でできると。じゃあどうやっていくかなんですね。
そこがメンタルの話ではなくて決してなくて物理の話だと。物理的な話だと。今ある使える時間がどれだけなのか。動画であればせめて1週間に1本。理想としては1週間に2本。つまり月に10本ぐらいのペースでやっていかないとなかなか見えないというところがあるからですね。
ただある時間のリソースをどういうふうに割っていくかだけの割り算だけですね。リソースが今僕の場合だと1日2時間ぐらいが出せるんで月で言ったら60時間ですね。その60時間で月に5本出すとしたら1本当たり12時間が割ける時間だと。
じゃあその12時間でどうやって形を作っていくか。各パートを何時間何時間というふうに分けていってあとはそれをもうひたすらやるだけ。ひたすらやるだけ。もうそのパートになったら位置から考えるとかより良いものをもっと探すとかじゃなくてとにかく手を動かす。
とにかく量を出すというかやるだけ。もう出してみないと分からないからもう出す。そこでさらに改善する余力があればどんどん改善していくしということでもう本当に黙々とやるだけだと。
それは決して楽じゃないし誰からも応援されるわけではないし辛いし孤独だし。だけれどもあなたがやりたいんだったらもうやるしかないよねと。
僕も本当に本当にそうなんですよね。こういう感じの内容だったんですけれども本当に今自分に必要な言葉ばっかりでですねめちゃくちゃやっぱり甘えていたんですよ。
自分は会社員をやっていて子育てをしていて家事もやっていて。だからその中で残りの時間でやっている。だから自分はなんか頑張っているんだみたいな。
制作に対する考え方
そんな勘違いがですね本当にこの副業をやって5年間たってどんどんどんどんなんか醸成されていったような感じがします。自分は頑張っている。だからここで疲れてできなかったとしても仕方がないよねとか。
今日は疲れているから仕方がない。今日はこういうことがあってできなかったけれどもそれもまた仕方がないとかですね。本当にそういう仕方がないがもう山ほど積み重なっていたなって思います。
この動画であればこれだけ時間がかかるのは仕方がないとかですね。じゃあじゃないんですよね。副業と言いながら企業と同じだから事業を立ち上げる。事業というものはちゃんと物を出していかないと何も始まらない。
商品を出すというかコンテンツを出すというかそれをやらないと本当に始まらないから。しかも本業がある中で残りのリソースで商品を作っていくわけだからそのリソースをいかに物理的に念出して物理的に実行していくかっていうところなんですよね。
だから副業だから楽していいとか副業だから手を抜いていいとかというのではなくむしろ逆で他の人よりすでに独立している人よりも時間がないのだからその時間をいかに集中して使っていくかというのをあらかじめ計算しておかないと勝てない。
成果にも現れない。数出さないと始まらないという気づきというかモヤモヤっていうところは思ってはいたんですけれどもそれを明確に面と向かってちゃんと言われたのは本当に辛いしみじめだなとかですね。
何やってるんだろうなとか本当にいろんな気持ちがマイナスの気持ちが出たんですけれどもでも本当に自分がやりたいと思ってやっている副業を信頼できる人がちゃんと叱ってくれる大事なところを抑えてちゃんと言ってくれるっていうこと自体がめちゃくちゃにありがたいなって本当に思いました。
普通に考えてそんな場所とか相手とかいないですからね。大学の友人に言えるのか。いや今こんな感じでこんなんやってんだよねみたいな。じゃあすごいなよう頑張るな俺だったらできないなとかそれぐらいの会話して終わっちゃうしじゃあ親とかですね話せるかというとそうでもないし妻に話せるかというとやっぱそうでもないですよね。
そうでもないと思います。そんな言葉もらえる場所とかないですよね。ないです本当に。だから言ってもらったのはめちゃくちゃありがたかったしここで切り替えてやらないとただただ自分が理想とするところが塔の奥だけですね。
自分で言って自分でやるというこの自立すること自立心もあるし自分でやると決めたことを物理的にちゃんと分解していって淡々とこなしていくこのマラソンですね。
コツコツとやるマラソンに参戦する途中で投げ出さないとかそういう忍耐力とちゃんと論理的に分解して忍耐で頑張っていくということですね。頑張るというかやっていくと。
そんなところが本当に全然足りていなかったことがわかったので今日はこんな感じで自分も本当に喋っていたなんかもう情けない気持ちにはなるんですけれどもお話しさせていただきました。
具体的な目標設定
早く収入増やしたいですね増やしたいしもっと自由度高めていきたいしいろんなやりたいことは本当にいっぱいあるけれどもあるけれどもですねやっぱり自分の一番やるべきことは何なのかっていうのを見定めて具体的な計画に落として今日やる明日もやるあさってもやる予定が入っているのはそれを踏まえてちゃんと計画立ててもっとやる。
でも長いマラソンだからなんか睡眠時間をガッと削って無理やりやるみたいなのっていうのもあかんということですね。
今日からですね昨日から昨日の夜からですけど頑張りたいと思います。
では聞いてくださってありがとうございましたバイバイ。