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詩吟の魅力を発信する。 詩吟チャンネル
おはようございます。こんばんは。詩吟チャンネルのheyheyです。 このチャンネルは、詩吟歴20年以上の私、heyheyによる、詩吟というとてもマイナーな日本の伝統芸能の魅力や吟じ方について、
わかりやすくざっくばりにお話ししていくチャンネルです。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は今お盆真っ最中なんですけれども、
ちょっとヘロヘロな感じで日々過ごしております。 最近ちょっとですね、なんかあの娘と息子が2ヶ月になったんですけれど、
なかなかあのうまく寝てくれなかったりしてですね、 僕と奥さんのどっちからかがなんかだいぶ、あのほとんど寝れない。3時間、
4時間しか寝れないみたいな感じが続いていて、若干ヘトヘトな感じになっております。
昨日とかもですね、娘が、奥さんが娘を、4歳になる娘を寝かしつけてくれたはずなんですけれど、
ふと、僕が家事をやっていたら、洗い物をやっていたら、背中の方にいてですね、ニコニコして立っているんですよ。 ちょっと、ちょっと怖い、怖いなと思って。
どうもお昼寝しすぎて、うまく眠れなかったらしいんですけど、 まずいぞと。この時間帯からさらに、妻はもう寝入ってしまったし、
もう一度自分は寝かしつけやるのか。寝かしつけした後にですね、今度はちょっとしたら、 また2ヶ月の息子の方がウニャーとか言い出して、
お、どうしようみたいな。何もできない。 夜12時ぐらいからちょっとパソコンの作業を始めたりとかですね、
そんな感じで過ごしていたりします。 いやー、本当に夏休み中の、お盆期間中の親御さんってめちゃくちゃ大変ですね。
ということで、今日はこんな感じで過ごしていきたいと思います。 それではですね、早速本題の方に行きたいと思うんですけれども、
今日はですね、 吟永中は声を○○してはいけないという、そういうタイトルでいこうと思っております。
結論から言いますと、吟永中は声を後ろに引いてはいけない。 まあ引いてはいけない。抜いてはいけない。まあそんな形が答えになります。
どれも同じような意味になるんですけれども、
声というものはですね、矢印で考えてほしいんですよね。ベクトルとか言いますけど、数学的に言ったらベクトルとか言いますけれども、
矢印で考えてほしいんです。声というものは起点があって、それが届く先の終点がある。そしてまあ方向があるんですね。
方向とまあ距離と、起点終点があるというもので考えた場合に、あなたは吟永中に声が後ろに向いていることはありませんかっていう話なんですね。
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ついつい感情表現が誇張しようとした場合とかに、
あとは優しく吟じようとした場合とかですね、そういう時に声が後ろに弾きがちになるんですよ。
分声、シュクシュク、今ちょっとあんまりうまくできなかったですけど、シュクシュクシュクとかですね、こういう出し方ではなくて、シュクシュク、シュクシュク、この前に出すか後ろに弾くか。
正直声量とか音程だけで聞いていたらあんまり違いはないんですよ。後ろに弾きながらも大きい声は出すことはできるんですけれども、そうではないんですね。
声が前に出ているのか否かという、そういう視点で判断してほしいですし、詩吟においては常に前に出し続ける。後ろに弾くということは基本的に一度もあってはならないというふうに考えたほうが良いです。
どうなんでしょうね。銀歴、上手い人で20年30年以上とかで、いろんな大会で優勝してますみたいな、そういう人は全然言うことはないと思うんですけれども、そうではない限りはですね、この詩上表現とかでいくら感情を込めたかったからといって、声は後ろに弾かない方が良いです。
和歌とかの優しいのであれば、たまにあるかもしれないかなというところですね。
ちょっと今僕若干寝起きなんで、いつもより声が立っていないんですけれど、ご実家の方にいてですね、子供たちが寝て、自分もちょっと一緒に昼寝しちゃって、
で、今のときに収録しなきゃって、すいません、詩技の練習行ってきますって。すぐ寝て起きて、近くのコンビニに行って収録みたいな感じなんで、話が反れました。
こんな感じでですね、この声は常に前に出し続けないといけない。
どういうふうにいこうかな。今日話がちょっとうまく整理できてなくて申し訳ないんですけれども、常に出し続ける必要があると。
で、これは理想、一番いいのは、やっぱり本当に目の前まっすぐですね。目の前まっすぐに口から前方に声が出てる。
ただ、女性とか、特にテンクとかで高い声を出す場合はですね、前というよりやっぱりちょっと上目を狙った方が、いい声が出やすかったりするんですね。
そういう場合でも、やって欲しくないのは合唱とか歌声のように、真上、頭の頭頂部、つまり90度真上に抜けていくような声はやめないといけない。
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そうじゃなくて少しでもいいから、斜め45度、斜め60度ぐらいが限界ですかね。別に細かいのはいいんですけれど、とにかく斜めでもいいから、前方に声が出てるというところです。
例えば富士山で、雪は元祖の如くであればですね、真上に抜けようとすると、雪は元祖の如く、こういう風に上に抜けていくような感じではなくてですね、雪は元祖の如く、違いがうまく出てるかなぁ、今寝起きたかと思って、今日はちょっと分かりづらいかもしれないですが、前に前に出すんです。
前に前に出す。丹田が意識できている人はですね、必ず丹田も使わないと声をちゃんと前に出てくれないと思うんですね。
この角度の話から入ってしまって恐縮なんですが、じゃあどういう風に声を前に出せばいいのか、その落ち入りやすいポイント、ポイントじゃないな、コツですね、そのあたりをちょっと行きたいと思います。
声を前に出すというのは、まあ分かりやすいのは矢印として声が前に出ているという状態ですね、もしくは口先よりもですね、さらにまあ10センチくらい前方に声の起点みたいなものがあって、
空間ですよね、つまり口先の前方10センチくらいに声の起点みたいな何もない空中の点があって、そこから声が出ているようなイメージで出すというやり方があります。
これはあの結構難しいですけどだいぶ聞きます。もしくは自分の声はついにここに置くんだ、まあ矢印を前に出すというのと似てるんですけれども、
まあ本当に1m先とか5m先に声をそこに置いてくるというイメージですね。ここに声を置くんだ、ここに置くんだという意識を持たないとですね、
雪は、こういうふうな出し方であれば、これ声を置いてないんですよ。前の方に置いてなくて、ただ上の方に抜けているという声なんですね。
そうではなくて
雪は
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ですね
前にちゃんとここに置くと
ぶんすい
ぶんすい
いー
置いてくるんです
いー
これで抜いてしまうと
ぶんすい
いー
こういうふうに
いーってやると
これも上にふわーっと抜いていく
もしくは後ろに引いていくっていう
そういうような形になります
なので矢印なのか
前方
口の先前方10センチくらいから声が出てるイメージを持つのか
もしくは1メートルから5メートル先に声を置いてくるっていうイメージを持つのか
そのあたりのイメージを持ってもらえればいいのかなと思います
声の重心点が前にあるっていうふうに考えてもいいのかなと思うんです
僕の場合テニスとかソフトテニスをですね
中学校か高校の頃にやってきたんですけども
やっぱ球を打つときにですね
重心が後ろ
特に球を打つときの打点ですね
打点というものが体より後ろにあると
全然強い球を打てないというかむしろ
押し切られるんですよ
そうではなくて
ちゃんと地に足をつけてですね
その上でラケットをですね
体よりもちょっと前方に
で当てる
体のちょっと前方の方に当てると
体の体重が乗って
しっかりとボールを返せるようになるんですよ
これは野球とかも一緒ですね
野球とかゴルフでも一緒ですね
ゴルフも体の後ろのところからひゅってやると
全然軽いボールになっちゃうんですけども
ちゃんと打点というものは少し前の方にあって
そこから打つことによっていい球になると
声も一緒でちゃんと前方に
前方から声を出す
前方に声を出す
どっちでもいいんですけれども
この前に出すという意識を
必ず忘れないでいただきたいなと思います
この話の注意点としてお話ししたいのはですね
これは分かってはいてもですね
実践するのはなかなかに難しいです
なぜ難しいのかというと
2分間継続的に意識し続けるというのが
難しいからなんですね
僕も先生から常によく言われていたんですけれども
やっぱりその場その場で結構指摘されないとですね
無意識的に声を後ろに抜いてしまうっていうのは
本当にあるんですよ
特に僕の場合はやっぱり
高い音とかしゃくりを入れたりとかですね
こういうしゃくりで
しかも後ろに引きながらしゃくりとかを
僕やっていたんですね
そうなると聞いている側としては
本当にオカマみたいな声になってですね
気持ち悪いんです
今ならよくわかるんですけども
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当時はしゃくりはいいものだろうと思って
やっていたんですが
ちゃんと声を前に出し続ける上での
しゃくりをやらないと
ただ気持ち悪い声になってしまう
あとはこの市場表現において
少し音が高く抜けるようなところで
完全に声を後ろに抜いちゃうとかですね
前兵の対岸を
対岸をとかですね
こういう出し方
みごみごみごき
みごきではなくて
みごきとかですね
こういう風にやらない
やらないんです
この本当に議員会中に
山ほど無意識的にやってしまう場所があるんでですね
自分で弾いてるか弾いてないかというのが
認識できるようになれば
本当に一番いいんですけれども
そうでなければですね
やっぱり先生に
今どこが
今弾いてしまっているのか
っていうのをリアルタイムで
教えてもらうっていうのが一番いいかな
さらには宣伝みたいなのは申し訳ないんですけれども
銀猫道場ですね
私がやっている銀猫道場
8月中であれば
今の価格のまま
9月1日からだいぶ値上がりしちゃうんですけど
この銀猫道場ですね
その中で録音を送っていただいて
そうしたら僕がその録音を再生しながら
今ここですね
ここもこうですね
こうこうこうですね
こういう名指しで
場所を名指し録音しながら
再生しながら名指しでアドバイスできると
最近まさにそういう名指しアドバイスをしたんですよ
いっぱいありましたね
5カ所以上あったと思うんですけど
そんな感じでですね
こことここ
ここここここっていう風に言われないと
だいぶ本当に分からないものです
僕も今だからこそ分かるんですけど
当時はですね
自分でも意識しているつもりなのに
やっぱり一瞬緩んでしまって
っていうのが分かっちゃうと
で議員営中は本当にずっと
声出す時はずっととにかく前に出し続ける
だから優しくなるところもですね
そこはやっぱり抜かないといけないんじゃないかって
思いがちなんですけれども
そうではなくて前に出すのか
もっと前に出すのか
ただその2つで
このある意味緩急みたいなものを表現していくんですね
前なのか後ろなのかではなくて
前なのかもっと前なのか
この松岡修造的なやつですね
そういう感覚で
ぜひこの意識してもらいたいなと思います
私にこのご相談でメールで来ていた方も
指輪教室で声は頭の後ろから出すものだ
っていうふうに言われていて
どうしたらいいか分からない
ということがあったんですけど
これに関しても僕は同じ答えでですね
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頭の後ろから前に出す
多分口先だけで出してるんだったんじゃないかなと思うんです
アーってやるよ
声の出し方は人それぞれ
アドバイスの仕方も人それぞれなんですけれども
こういうのもちゃんと頭の後ろから前方に向けて
ガーンと声が出ているかどうか
そういうことを言っていたんじゃないのかなと思っています
そうすることによって
鍛錬は常に使い続けられますし
銀に厚みとか迫力というものも出ていきます
これがさらに上手くなってくると
ただ力んでいるわけじゃないけれども
声も前に出ているけれども
優しい銀ができるという
さらにその高みのレベルに至ります
上手い人の銀聞いていてもですね
常に声が前にあります
それが後ろに抜けていたらあれって
だからこういう視点でも
この人の銀が素晴らしいかどうかというのが
判断できるんじゃないかなと思いますので
ぜひ覚えておいてください
銀営中は声を後ろに引かない
常に前だということでした
こんな感じですかね
あまり喋りすぎたら
ちょっと今お使いも頼まれているんで
では後半行く前に
ちょっといくつかご連絡があります
先ほどもお話ありましたけれども
私がオンラインでやっている
YouTubeのメンバーシップ上でですね
銀猫道場という資金教室をやっております
これが現状990円なんですけれども
9月以降になると
閲覧のみの過去のアーカイブとか
皆さんのアドバイスを見るだけのやつが
1270円だったかな
1200いくら
アドバイスが1回以上もらえる
コースについては
2700いくらという風になりますので
だいぶ値上がりすることになりますので
今まで悩んでいたわという方は
ぜひ8月中に入られると良いかと思います
最近この銀猫道場の入り方の動画ありますので
ぜひそちらの方を参考にしていただければ
詳細が分かるかと思います
あとは銀猫コンダクターですね
コンダクター
資金で使うコンダクターを
無料でスマホで使えますというのを
今ブラウザ版のものを提供しております
無料で銀猫コンダクター使いたいわという方は
こちらのQRコードに来て
いくつかの質問
5つぐらいの質問を答えていただければ
お渡しします
さらにiOSアプリ版ですね
iPhoneで使えるアプリのものも
300円でありますけれども
非常に使いやすいので
ぜひそちらも検討してみてください
Android版は今ちょっと準備しております
ちょっと考えて動きつつあるので
しばらくお待ちください
あとは資金ポータルというものですね
資金が学べる資金ポータルという
サイトもありますので
ぜひこちらも
普段資金で多分いろんな面で
18:00
こちら役に立つと思いますので
ぜひ一度覗いてみてください
前年が多すぎて疲れましたね
では大体こんな感じですかね
では後半一つ吟じて終わりたいと思います
今日はですね
のぎまれすけの人中の柵を吟じたいと思います
最近漫画にちょっとハマっていてですね
アルキメデスの軍艦
アルキメデスの大戦艦
っていうですね
戦争物のやつ見てる
それを見ていたらですね
話の流れでジパングという
多分少し前のタイムスリップ戦争物系のやつが出てきて
そこで満州が舞台なんですよね
それだけの話じゃないですか
これが私文の中で満州が出てくるので
ちょっとこちら選ばさせていただきました
では人中の柵
私文を読んで通尺読んで吟じていきたいと思います
人中の柵のぎまれすけ
まれに漁業あるも
築売なし
満州の地
地壁
また木なるかな
ひんさいか
なお氷雪
いずれの日か東風
海を渡って来たる
洋流の木はたまに
たまにはあるが
竹や梅の木は見当たらない
満州のこの地は固い中であり
日本とは風土を大きく意にしている
ここひんさい付近では
いまなお氷雪に閉ざされて
厳しい寒さが続いている
いつになったら春の風が海を渡ってくるのであろうか
だいぶ寒い地域なんですね
全然うまく書いそうは言えないですけど
この作品も多分漢詩の図書館に入れてあるかな
ちょっとそちらも見てから
今後はそれを漢詩の図書館の内容も紹介しながらやればいいのか
ではこちらを吟じて終わりたいと思います
声は前に前にですね
陣中の柵
のにまれすけ
まれに
りょうよ
また木なる
いずれの日か
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今日はちょっと声がまだなんか起きてない感じが
すみません天空の方ですみません失礼いたしました
ひんさいかのところもあんまりうまく超えてなかったな
わたってきたるききたる
このあたりのたとかもですね
ついつい声を後ろに抜きがちになったりするので
本当に僕も常に気をつけないなと
月を気をつけないといけないなというところです
では今日はこんな感じですかね
早くお盆を終わってほしい
ではではこんな感じで引き続き頑張っていきたいと思います
りんねこ道場も皆さんのご参加お待ちしております
ではでは志銀の魅力を発信する志銀チャンネルどうもありがとうございました
バイバイ