1. 詩吟日本一による「声を鍛えるラジオ」
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2025-12-11 09:31

「だんドーン」「龍馬がゆく」「イクサガミ」「松陰に憩う」


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サマリー

このエピソードでは、幕末をテーマにした漫画「だんドーン」「龍馬がゆく」「イクサガミ」「松陰に憩う」の魅力が語られています。特に、坂本龍馬を中心に描かれた作品や、吉田松陰の塾生たちの重厚なストーリーが印象的です。また、ユーモアとシリアスさが絶妙に組み合わさった作品も紹介されており、幕末の多面的な視点が解説されています。

幕末漫画の概要と「龍馬がゆく」
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。本日3本目は漫画の話になります。
幕末漫画ですね。 だんドーンってやつと、龍馬がゆく、あとはイクサガミ
イクサガミと、松陰に憩う、ですか。このあたりの、まあ今、前に読んでたやつとか、特に今最近はですね、だんドーンをずっと読んでるんですけど、
結局全巻買っちゃったんですよね。もうあれはやばいな。そこそこお金かかっちゃうんですが、全巻買っちゃって、全部読み切っちゃったんですが、
あの本当に今、幕末漫画がですね、僕の中でまあ本当にいろんな、いろんな見せ方があって、どれも面白いなっていうのが、本当にもう日本の漫画の素晴らしさをちょっと語ろうという、
まあ漫画紹介みたいな感じになります。 歴史もの、幕末ものが好きな方に今日は刺さる内容だと思うんですけれども、
今今日お話しした4つのやつは全部、まあそこら辺の時代なんですね。順番に説明していくと、龍馬が行くはですね、まあめちゃくちゃ有名ですね。
あの柴龍太郎の龍馬が行くが、もうベースになっている漫画があって、これがあのLINE漫画で読めるようになっているんですね。
で、これは本当にまあ読みやすくて、とにかく坂本龍馬がイケメンなんですね。もうイケメンで。で、ひょうひょうとしていると。他はみんななんかあの、
その上位だというふうにちょっと目が血走ってるというか、もう必死って感じなんですけれども、龍馬だけは結構本当に広い視野で、
いいところではのらりくらりとかですね、まあどんどんどんどん、で結局いい感じに進んでいくという、まあ見ていて気持ちいい感じがしますね。
これが龍馬が行くです。まあ龍馬以外の人はですね、龍馬に何かプラスにならない関係の人は、結構ちょっといやらしい感じの表情で描かれていたりしますね、漫画の場合は。
「松陰に憩う」とその重厚さ
人物的になんか、うさんくさい感じに描かれていたりもしたりします。で、
えっと、で、もう一つがですね、んと、松陰に行こうですね。これ前に僕紹介したことあるんですけれども、あの、
これから倫理の時間です、の漫画が有名だと思うんです。それの作者なんですね。それが松陰に行こう。松陰っていうのは吉田松陰の松陰って書きますんで、
本当にあの、松下、松下尊塾が主人公。吉田松陰が主人公というか、まあそこの塾生も各々が主人公が入れ替わっていくような内容になっていると。
これは本当に、重いですね。重い。心の動きがここまで重厚に表現できるのかという感じがします。
旗から見たら吉田松陰は、もうただ狂った人みたいな感じで思われるんですけれども、その中にどういう今までの経緯があって、どういう感情があって、それがどういうふうに塾生に伝わっていったのか。
塾生たちはどういうふうに重い悩んで、それが外に発露していったのか、みたいなのがですね、
久坂減水とか高杉晋作とか伊藤博文とかですね、各々塾生にもちゃんとスポットライトが当たっていくと。
真剣、真面目、深い、重い、そんな感じの漫画になっているんですね。
で、その次に、まあこれは若干別腹ですけど、戦神っていうのがあるんですね。戦神。
今確か、僕まだ別に映画とかあれまだ見れたんだっけわかんないですけど、岡田純一さんが監督で撮った映画があって、それの原作になっている漫画がカタカナで戦神っていうのがあるんですね。
これは、その舞台は幕末、幕末じゃねえな、明治維新、明治になってからの話になります。
これは基本的に主人公は、主人公の名前が今ふと忘れたぐらい、いろいろいろんなキャラが出てきて、その中で大久保利道とかも出てくるんですよね。
その主人公を支える役として大久保利道も出てくるという。
で、あとは幕末時代に生きた剣豪とかがですね、いろいろ出てきたりしてバトルロワイヤルをするみたいな、そういうストーリー、創作ストーリーなんですけれども、それがですね、面白くて読み進めていたらですね、
今もう一番最新話のところでですね、川地さん、下の名前ちょっと忘れたんですが、警察を作った方、初代長官っていうのかな、警察庁初代長官っていうのかな、警察の産みの親みたいなトップの人がいるんですが、
その方がですね、最後裏切る感じがもうネタバレで、裏切る感じだったと思う。まあこれはあの史実だから確か仕方ないと思うんですが、あるんですよ。
で、うわ、なんて、なんてなんかやべえ奴なんだ、嫌な奴なんだみたいな感じで思っていたらですね、その流れで今度は別の漫画を紹介されて、それが僕が今ハマっているダンドーンってやつなんですね。
ダンっていうのはひらがな、ドーンはカタカナですね。ダンドーン。
で、なんかこの人の絵はですね、ハコヅメっていう漫画の方が有名らしいんですけれども、これはですね、面白いんですよ。
まずですね、ネタ、ネタ漫画だけれども、ネタ漫画だけれども、ちゃんと緩急が激しすぎてですね、重たい時はめっちゃ重たい。
だけれども、基本的にポップで、コミカルで、ネタもどんどんどんどんぶっこんできて、普通にめっちゃ笑っちゃうような内容もあるんですね。
で、それの主人公がなんと、その、演出で嫌な奴だなと思っていた、その川地という人がですね、主人公なんです。
その、暗躍しまくる。暗躍しまくって、最後を高まりとかですね、あとは大久保利三とかを支えていく、裏で支えていく薩摩の武士なんですね。
その人が主人公になっていくと。主人公の目線で幕末から明治維新へと進んでいくっていう漫画なんですね。
まだ全然明治維新入っていなくて、坂本龍馬もこれから出てくるかなーみたいなところではあるんですけれども、もう1巻目の最初のページからですね、あれ、軽い、軽いぞこれって思って。
なんだっけな、最初にペリーが出てくるんですよね。大丈夫、友達になろうよってペリーがすごい気軽に出てきて、大砲バックにこんなことを言ってくるやつは
好きになれないなと幕府が悩んでいるそんな時代みたいな、そんな感じでなんかスルッと始まるんですよ。
そんな感じでスルッと始まって、もうあの現代風の言葉でボケツッコミがガンガンガンガン入ってくると。
その河地さんがですね、主人公なんですけど、一番偉い大名の島津成明さんにめちゃくちゃツッコミをしまくったりするんですけれども、
いや本当にあのボケツッコミめっちゃ面白いんです。めっちゃ面白いんですが、ちゃんと史実で大事なところは抑えていてですね、
しっかり抑えていて、かつシリアスなところはですね、めっちゃ重たいんです。めっちゃ重たい。
この人、このところでこんな殺され方するみたいな、やっぱ幕末なんでですね。
こんな感じで、こんな感じでいわゆるルローニ・ケンシンの人切り抜刀祭の天柱の時代が進んでいくのかっていうのも結構理解が深まりますね。
それが結構コミカルに書いてあるんですよね。天柱がバズってるとか、天柱が流行りみたいな、なんかそんな感じのタイトルがあったりして、
本当になんかあの気持ちが追いつかないんですけれど、まあこれは面白いと。
そうしてですね、全部同じ時代を語ってるんですよね。
主人公がかぶっていたりも、東道人物がいっぱいかぶっていたりするんですけれども、それが本当に一つの見方じゃねえんだなっていうのもよくわかる。
そしてどれもどの見方であういても面白いんですね。面白い。
この人はこういう見方をしたらすごい嫌な人物だけど、この見方をしたら楽しいんだなとかですね。
多面的なものの見方がわかるし、真実は一つじゃないんだなっていうのもわかるし、
いろんな見方をするからより理解が深まる。その時代に対しても理解が深まっていくしというのがあってですね。
最近なんか幕末ばっか気がつけば読んでるけれど、面白い面白い面白いぞみたいな、そういう気づきとかがあったのと、
ただただのダンドーンがおすすめしたくてですね、こういうお話をさせていただきました。
ダラダラとすいませんがお付き合いいただきましてありがとうございました。
バイバイ。
09:31

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