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176/600:AI時代だからこそ感じる町工場の素晴らしさ
2026-04-09 04:31

176/600:AI時代だからこそ感じる町工場の素晴らしさ


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00:05
おはようございます。詩吟ユーチューバーのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて176日目になりますが、
今日はですね、AI時代だからこそ感じる町工場の凄さっていうテーマで話したいと思います。
今日も仕事帰りに収録しているんですけれども、
午前中にですね、今日午後は午後から妻と一緒に研修に行くんで、
早退なんですけど、午前中はちょっと外出していてですね、
小さい町工場のプラスチック関係を加工して模型とかを作るような会社ですね。
そこにちょっとうちも見学施設のなんか少しリニューアルしたいから、
こういうの作れませんか?みたいな、そういう相談を言ってきたんですね。
そこは本当に小さな町工場なんですよ。
一見なんか普通の家じゃねえか。
ただの家っぽいけれどよく見たら看板あるな。
でも隣にちょっとだけ最近作ったんですっていう、
ちょっとだけ広い建物があったんですけれども、
そこで出迎えてくれている人が多分僕とそんなに年が変わんないんですよね。
名刺に常務取締役みたいな感じで書いてあるんですよ。
その方はですね、会うのは2回目なんですが、
確か元々は普通に会社勤めしていたんですけれども、
お父さんとかがそういうものをやっていて、それを引き継いでみたいな感じで。
1,2年前にそれを実際に工場も少しだけ拡張してみたいな感じでされていて、
プラスチック加工だからですね、中入ったらその加工機が何台かあって、
その中で職人さんが数名加工しているみたいな、そういう感じですね。
営業とかそういうのが直接いるわけじゃないから、
その人本人が対応、自分とかもお客さん対応とかもしているし、
見積もりとかもそういうのも基本的にやるっていう、そういう感じなんだと思うんですけれど。
こういうちゃんと、なんていうんですかね、
確たる基盤的なもの、足場というものをちゃんと小さいながらもしっかり持っていて、
それを元に少しずつ進めている。
実際に会社も少しずつ成長している感じだったんで、
AI時代は何でも簡単に作ることができて、広めることができてみたいな。
そんな感じだからこそ、上の方ばっかりフワフワといっちゃうんですけど、
こういう下のところがどっしりしている会社を経営しているということ自体が、
すごいな、やっぱ忘れちゃいけないなっていうふうに思いました。
僕も遠からず脱サラ予定していますけれど、
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やっぱりネットだけで完結しないような、ネットがあってもちゃんと足場的なもの、確たるもの、
そういうもの、たとえ全然それは最新なものでもなんでもなくていいんだけれども、
先ほどの話であったようなプラスチックの加工技術とかですね、そういうものですけれど、
自分の場合は資金の技術、そして資金を教える技術、
あとは社会人とかに向けての伝わりやすい発声を伝える技術、
そういったところが軸にはなると思うんですが、
そしてそこを軸にいろんな人とのつながりですよね。
こういうものをやっぱりベースにしておくことが大切なのかなっていうのを、
すごい抽象的なんですけれど、思ったのでそういうお話をさせていただきました。
それは会社やっているからこそ、ちょっと今日はそういうところとも付き合いがあって、
でも大企業に勤めていた自体は、そういうところは多分あんまり相手にしないんですよね。
しかも注文書を送ってお願いぐらいで終わるんで、
小さい会社に入ったからこそこういう経験もできるから、
それはそれで本当に良い経験だなというふうに思いました。
取り巴もないんですけれども、以上となります。ありがとうございました。バイバイ。
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