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#75 泣けてくるのって、どんなとき?
2026-03-11 20:49

#75 泣けてくるのって、どんなとき?

私たちは、なぜ泣けてくるのでしょう?

オリンピックでアスリートに涙/到達できるかわからないものに挑戦する姿/自分の枷をはずすとき/琴線に触れる/子宮頸がん健診での体験/辛かった感情を手放す/Goldenの歌詞/人の優しさに触れたとき/クィア・アイ、Black Box Diaries


みずほのnote記事

https://note.com/mii888/n/ndb5450de2bfe

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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、なぜか涙がこぼれてしまうことです。
これを話そうと思ったのが、収録を2週間に1回にしたときに、改めて私たちが普段本当に考えていることとか、気持ちの入った状態で話せるテーマについて、せっかくだから世の中に出していきたいなって思って、
そうなるとやっぱり感情の話が出てきて、
なんか涙が流れる。以前話した怒りと同じで、すごく強いものが自分の中に沸き上がってきたときに涙が、私の場合とかは出ることが多いんじゃないかなと思って、その経験について話してみると気づきがありそうだなと思ったので選びました。
私なんですけども、悲しみではなく感動系の涙がまず最初にあげられるんですが、私はわりと共感してくれる方が多いと思うんですけど、スポーツとかで、
例えば、最近だとミラーのオリンピックがありますけど、すごく自分の人生のすべてをかけて努力してきた人が、この大舞台で演技をして、それが金メダルになったり、メダルを目指してたけど取れなかったりっていう時の姿を見ると、もう本当に私は泣けてきちゃいます。
それは単純に感動の涙ですよね。それだけ自分の人生をかけて力を注ぎたいというものが見つかって、そこに注いできたものを見せてもらえている美しさみたいなものを感じるし、もちろん自分が目指してたことに届かなかった結果っていう意味で届かなかった時の悔しさを拭いたいみたいな気持ちもあるし、
あとは、やっぱりあそこまでのレベルに達した人たちのインタビューとか、いろいろ聞いてると、ああいう大会ってやっぱり運も味方につけなきゃいけない、自分でコントロールできないことも全てうまく揃った時に、例えば金メダルになるとか表彰台に登れるっていうことになると思うんですけど、
結果的に望むものに手が届かなかった時でも、それを自分の中でどう解釈するかみたいなことを聞いている時にすごく生き方みたいなものを教わる気がして、感動しちゃいます。これが私の一番、よく本当に自分で泣きそう泣きそうじゃなくて、もうそのシーン見た瞬間にバーッと涙がこぼれちゃうみたいなシーンです。
03:11
どうです?みずほさん、スポーツとか見て泣いたりします?
そんなにないんですけど、でも泣くはないです。荒川静香さんが金メダル取った時の演技とかは、すごいエネルギーを感じた。演技をしている時のそこから感じ取るエネルギーだったりとか、また音楽との一体感とか、その人の努力が滲み出ている感じとか、
そういうのに触れて感動したことはあったなーっていうのを思ったりしたことはあります。
そうそう、スケートとかまさにね、私は全然技のこととかわかんないんだけど、今荒川静香さんの話あったけど、浅田真央ちゃんがメダル取れるとか言われてたのに、ショートであんまり良くなくて、
次の日のこのフリーで青いドレス着て踊って、本人もそれは最高に素晴らしい演技で、本人がその演技終わった後にバーって泣いてたんですけど、そういう時とかすごい感動したよ。
結果もそうなんだけど、自分が表現したいと思うのを表現しきれたんだろうなっていう、そこの感情の高ぶりみたいなのが伝わって、すっごい泣けてきちゃいます。
だから自分の望む、例えばこれを表現したいとか、こういう結果を出したいとか、多分そのレベルに達するまでってものすごい苦労とか、日常のトレーニングなんて多分すごく地味なものだと思うんですけど、
それを継続継続した結果にあると思うんですけど、無難なところにあるゴールをなんとなく目指して、そこで満足する。それももちろん生き方とかその人の考え方によるものだし、それでハッピーだったらそれでいいなと思うんですけど、
自分が届くか届かないものに対してとか、この表現したい最終的な究極の形に達するかどうかわからないんだけど、そこに対して一喜一憂しながら日々努力したり、それこそ人生を生きている人にすごく心を打たれるんですよね。
だから多分それは、私もやっぱりそういう生き方をしたいなって思う気持ちがあるんだと思います。なんか無難なところでとかハックしてうまくやるとかじゃなくて、本当に自分がやれるかどうかわからないことに対して一喜一憂して、なんかやり切って人生を生き切りたいみたいな、そこに対する憧れとそれを実際に成し遂げた人を見たときの感動がある。
なんかそういうことに関連しているのかなと思いました、今話して。
うんうんうん。なんかやっぱり自分の中に持っている思いであったりとか、大切にしたいものっていうところとつながるっていうか、そこが金線であるっていうか、いう感じが。
06:08
なので無難なところでOKを出さず、高みとか、本当は制限がなかったら自分はどういうところを目指したいのかとか、どういう自分になりたいのかというところが大切だなと思う石田さんは、それを日々生かしたりとか、これに関してはそういうふうな態度をしているとか、
何か自分の実生活とつながってくるところっていうのはあったりするんですか。
うーん、わかんない。なんか特にないです。
特にない。
なんか特にないですって言われたらすごい悲しいんだけど、なんかね、人生をかけてこれを突き詰めたい、なんかたまに私こういうことよく言ってますよね。
何も制限ない1年何したいとか、なんか自分の人生をかけて突き詰めたい何かがあったらそれを学び直してとか、職人に憧れるとかよく言ってるのがこの話につながるんですけど。
うーん、なんかね、突き詰めてとかそういうのはね、特にないんですよね。
たぶんそれないのは、プレッシャーをかけすぎると私すっごいストレス感じやすいから、あえてプレッシャーをかけすぎないように、どっかで自分でブレーキを調節してるっていう部分もあるんですよ。
それはやっぱり自分が健やかに過ごしていく上で、もうすごくそれも大事なことだから、悪いとは思ってないんだけど、そこの高をもうなんか外してあげる。
外してあげた時に何が見えるのかなっていうのはすごくいつも興味を持ってます。
いやー、それ私も興味があります。
なんか何か新しい記者さんが生まれるのか、別に今のままで素敵だったと気づくのか、なんかどういう方向性に行くのか気になりますよね。
なんかね、だからそういうタイミングがビビってあったらどうなるんだろうなって、そっちを模索したいっていう気持ちはいつもあります。
それが何かっていうのが今見つかってないだけで。
はい、どうですか?みぞうさん、涙。
はい、大きく分けて2つあって、今回なぜか涙がこぼれてしまうだから、理由はあんまり説明できないけど出てしまう感じのことをちょっといくつか考えてみたんですけど、
でもさっきの医者さんの話に関連した涙もあって、ただそれは理由が説明できるかなっていう、自分も近世に触れてるからかなみたいな話もあったりっていうのが大きく分けて2つなんですけど、
テーマに沿ったところで、分かんないけど涙が出ちゃうわ、半年前くらいにノートでも書いたんですけど、
婦人科検診に行ったときに、子宮の中を見ますねって言って、カメラを中に入れられたときに、すごい痛かったと同時に、その痛さ以外ではないところで涙がすごく出てきて、
09:07
それはまさに理由が分からないけど、本当にただただたくさん流れてくる涙みたいなものだったなというのを思い出しました。
それはちょっと概要欄にその記事を貼りましょうか、ぜひ。読んでもらった方が多分体験が分かるから。
確かに確かに、はい。
それはね、あの記事私も読んだんですけど、どういう改めて振り返ると。
まあそのカメラを入れられたら、涙がパーって出てきて、それと同時に何かこう、あーつらかったなみたいな、人生全般、すごいざっくりと。
人生に対して、私つらい思いをしたことがある、つらかった、何でとかっていうのは出てこないんですけど、なんとなく感覚的にはつらかったみたいな感じとともに涙が出てきて、
止まらないけど、産婦人間の看護師さんとかがいるので、こんなずっと泣いていたらいられないと思って一回抑えたんですけど、
で、病院から出た後、帰り道歩いて帰ったんですけど、10分くらい、そこはもうずっと涙が出て止まらなくてっていう感じ。
で、後々、そういえば東洋医学の考え方なんですかね、臓器ごとに感情をため込むっていう、どれがどれに対応しているか忘れちゃいましたけど、
例えば胃だったら怒りをため込むとか、腸だったら悲しみとか、私は今適当な感情を当ててますけど、そういう感じであるっていうのがあったよなみたいなので、
調べると子宮もそういうため込む場所っていうのがあって、なんか絶対的に証明できる話ではないかなとは思うのであれですけど、
何かそういうふうに溜まっていた感情が解放されて、涙とともに出てきたのかななんていう体験でした。
やっぱ辛かったっていうところがね。
それをなんかカメラ入れられたら出てくるっていうのがちょっと不思議っていうか面白いですよね。
そうですよね、本当に。
そうですよね。
どこの辛さ、どこの。
どういう体験でしたそれはみぞうさんにとって、振り返ると今改めて。
解放です。
たぶん何か目に見えないそういう辛かったというところが解放されているのと、
あとそれが正しいとしたら、無意識に自分の体の中にあったものですけど、それがこう意識下に上がってきたっていうか、
自分で辛かったのかもしれないということを認識できた。
認識できたことによって消化できたっていうか、そうだったんだねと認識しつつ手放すってずっと持っている必要はないじゃないですか、持っていたくもないですし。
12:03
だからそういう意味でも意識的にも無意識的にも解放だったな、
具体的に何が解放されたかはわかりきれない部分もありますけど、っていう感じですかね。
だから今回のテーマという紐を付けると、なぜか涙がこぼれてきてしまった経験ですよね、本当それはね。
だから本当にみぞうさんの冒頭で言った何か、例えば私のメダリストとかもそうだけど、金銭に触れてじゃない不思議体験というか神秘的なと言っていいのかわかんないけど、
そういうこともあるんだっていう。
もう一つは何ですか、ちなみに。
もう一つは、ゴールデンって歌、りささん知ってますか。
わかんないです。
私も背景は詳しくないですけど、キッズたちがめっちゃ歌ってる、ネットフリックスのDemonHunterっていうコンテンツの中の歌なんですけど、
去年のサンクスギビングのニューヨークのパレードで、ステージで歌われた歌がこのゴールデンだったりとかっていう感じで、そこそこ知名度を得てるヒット曲なんですけど、
ゴールデンって歌詞がめちゃくちゃいいっていうか、何でしょう。
今までは、その日の目を見なかったとか、自分からも外には出ていかなかったっていう自分を、いや、私はステージの上に立つために生まれてきたんだみたいな、
それは比喩的にもですよね、人生というステージの上に立って、自分が主役で生きていくっていうことのために私は生まれてきたんだっていう、
だから私たちは一緒に高みを目指していくっていうか、上に上がっていくんだみたいな、すごいざっくり。
みなさんぜひ歌詞を検索して、知らない方は、なんですけど、っていう歌で、
なのですごくインスピレーショナルであり、こぶされる歌なんですけど、
これが石田さんのさっきの、自分が大切にしたい価値観に触れるから感動するみたいな話の、私バージョンがこのゴールデンとかかなって思っていて、
それっていうのは、前に話したこととかもありますけど、人生っていろんなことがある、楽しいこともあれば、苦しいこと、つらいこともあるっていう中で、
そういう苦しい、つらい状況だったとしても、そこに希望を見いだせるし、選択するものだから見いだしていくんだっていう姿勢っていうものに私は感動しますし、
それっていうのは、石田さんと一緒で、私が持っていた姿勢であるから、多分共感するし、美しいなって、心が震えて涙が出てくるものだなっていうふうに思います。
15:07
うーん、なるほどなるほど。確かにね、やっぱりそういう金銭に触れた時なのですね。なぜか涙がこぼれるっていうのは、一つの理由としては。
うーん、うんうん。
へー、そっか、じゃあその歌を聴くと、なんかポロポロみたいな。
はい、すんごい涙出ますね。
そっかー、なんかでもその涙の時って、私のメダリストのとかもそうですけど、泣いた後に心が晴れるようないい涙じゃないですか。
うーん、そうですね。いわゆる悲しい時に流すのとはちょっと違いますよね。
そうそうそう、なんか美しいものを見て泣いたっていう感じだから。
で、改めて自分もこうやっていこうみたいなふうに思わせてくれるっていうか。
うーん、確かに確かに。
うーん、そっか、面白い。そうなのか、そういうふうに思ったことなかった。そうなんですね、金銭に触れる時。
りささん、ちなみに他にもこういう時に涙がこぼれたっていうところがあったりしましたか。
あ、えっとね、そうそうありました。これも金銭カテゴリーに入ると思うんですけど。
カテゴリーが作られて。
始まった。
あのー、震災の時とかに、こう一般の人たちが助け合う話とかってあるじゃないですか。
例えば3.11の時に、東京でこう皆さん電車が動かないから、もう何時間も歩いて帰らなきゃいけない人が出た時に、
近隣のお店とかコンビニが食べ物とか開放したり、電源いつでもうちで充電してくださいとかって、
こう支え合う話。そういう話に私すっごい弱いです。泣いちゃう。
なんていうか、人間って素晴らしいものなんだよなって思う。
だから私、本当なんかそういう人情に熱い人間だなって自分でよく思います。そういう時に泣いたりしてて。
それは本当に思うな。そういう災害。
災害ユートピアっていう言葉があって、そういうことが起こる現象をそういう風に言ったりするんですけど、
こういうのがなんで普段から出てこないんだろうなって逆に思ったりもします。
確かに。
そう、困ってる人に声を掛け合ったりとか、手を差し伸べ合ったりっていうことが、
そういうケオティックな状況だと出てくるのになって思ったりはするんですけど、
そういう支え合い、実効的じゃなくてその利他的、他人のために自分が身を引いて差し出してあげるとか、
それは私もそうありたいなっていつも思ってる姿勢だから、
18:03
そういう本当に大変な時にそれを実践してる人を見ると心を打たれますね。
確かに。これも医者さんが大事にしてる人情派だからなのかもしれないんですけど、
コロナ禍でレストランとかで応援したいところに会いに来てた話とか、
そう、そう、そう。そういう人でありたいし、そういう社会であってほしいっていつも思ってます。
心でつながる関係っていうか。
うーん、そうそうそう。
で、医者さんととても今日は色々被るなっていうか、
私も人の優しさに触れたとき、これはなぜかっていう理由がすでにわかっちゃってる涙ですけど、
確かにそうだなと思っていて、
例えば、ネットフリックスのクイアーイとか、
あれってものすごく人の優しさにあふれた番組だなっていうじゃないですか、
だからもう毎回泣きますし、
あと最近でいけば、医者さんには番組外で話しましたけど、
伊藤章理さんのブラックボックスダイアリーズっていうドキュメンタリーを見に行ってきたんですけど、
そういうところでも、心優しい人が支援してくださるっていう場面があったりして、
なんかそういう人がいるから、戦い続けることが彼女はできたりとか、
戦いを有利にって言いますか、続けることができたっていうところがあったりしたんですけど、
そういうのを見ると、人の優しさってすごく美しいっていうか、
涙を流させるものだなって思いますよね。
本当にそう。
だから、なぜか涙がこぼれてしまうんですけど、理由が考えると、
なんかちょっと見えてくるものがある話でしたね。
本当そう思います。感情はやっぱりどれもね、自分の心で、
すごい真相部分で思ってることがひもづいてるなって思いますね。
うん、うん、うん、確かに確かに。
今日のランタンで、皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
20:49

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