1. JOI ITO 変革への道
  2. #20 GPTを活用すれば、DAOの意..

今週もweekly gmからGaudiy代表の石川裕也さんとのディスカッションをお届けしました。石川さん率いるGaudiyのプロジェクトは「オタク文化とコンテンツとリアルとRWAが全部つながる “おへそ” のようなプロジェクト」とJoiさんが表現するぐらい、web3とAIとジャパン・コンテンツがいい具合に融合しています。また、最新のスタンフォード大の論文を取り入れ、さまざまな実験を行いながら事業を進めているのも興味深い!

「エンタメx日本で失われた30年を(取り戻す)挑戦をしよう」をミッションに掲げるGaudiyの取り組み、是非お聞きください。



まだまだお便りを募集しています。9月のテーマは、「この夏、私こんなことに挑戦しました!」です。まだまだ夏は続いています。今から挑戦して、是非おたよりを。


【編集ノート】

編集ノートには難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。

https://joi.ito.com/jp/archives/2023/09/19/005915.html



【おさらいクイズの申請先】

今週から始まりました新コーナー。「おさらいクイズ」の申請先は以下の通りとなります。おさらいクイズはKamonホルダーか否かによって申請方法が異なります。




<KAMONホルダー>

KAMONホルダーはHENKAKU COMMUNITYのQuestサイトから申請してください。正解した方には100HENKAKUをプレゼントします。こちらのサイトは新バージョンのポッドキャスト会員証を持っている人のみが対象となります。Kamonをゲットしたい方は、頑張ってコミュニティに入るか、おたよりを採用されるまで送り続けましょう。

HENKAKU COMMUNITY QUEST SITE: https://omise.henkaku.org/quests



<KAMONをまだお持ちでない方>

KAMONをまだお持ちでない方は、MintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページでゲットしてください。正解された方には、NFTをプレゼントします。NFTは無料です。また、発行時にかかるガス代も不要となりました。


NFT受け取りのひみつの「あいことば」と書かれた部分に今日の問題に対する答えを記入してください。


MintRallyのJoi Ito's Podcast特設イベントページ: https://www.mintrally.xyz/ja/events/126



【JOI ITO 変革への道 - Opinion Box】

Joi Ito's Podcastではシーズン2からマンスリーテーマを掲げ、お便りをたくさん紹介していくことにしました。

9月のテーマは、「この夏、私こんなことに挑戦しました!」。あなたが夏休みの間に挑戦したこと、頑張ったことを教えてください。また、「この番組にあなたが辿り着いたきっかけ」や「経緯」なども教えていただけると嬉しいです。



そして新しい実験的な取り組みが9月からスタートです。「収録時にお電話しても大丈夫」という方、是非電話番号をご入力ください。お送りいただいた質問に、Joiさんと奥井さんが生電話で答えてくれるかも!!


おたよりを採用した方にはHENKAKU COMMUNITYへご招待いたします。是非あなたのメッセージをお寄せください。

https://airtable.com/shrKKky5KwIGBoEP0



【コミュニティ醸成実験について】

Joi Ito’s Podcastのリスナーを中心としたコミュニティを形成しています。番組という枠を飛び出して、リスナーの方々同士が交流できる場となっています。詳しくは、下記リンクをご覧ください。

https://community.henkaku.org/ja


この実験に参加をご希望の方は下記リンクから参加メンバーの登録をお願いします。メンバーのダイバーシティを考慮しながら、徐々にメンバーを拡大していく予定です。参加時期がきましたら、スタッフから個別に連絡をさせていただきます。興味のある方、まずは登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

https://airtable.com/shrbDbYUBoFgkg0tY


【求人サイトCool Job Listの開設】

番組にご出演いただいた方々と聞いている方々を結ぶプラットフォームとして、ジョブマーケットを作ってみました。今、実は仕事を探している、なんてあなた!ぜひこちらを確認してみてください。ぴったりの仕事がみつかるかもしれませんよ。

https://joi-ito-podcast-jobs.super.site/






【デジタルガレージ Web3のコア人材募集中】

https://recruit.garage.co.jp/fintech/


See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

Summary

石川裕也さんは、DAOの意見すり合わない問題を解決するためにGenerative Agentを活用して議論を進めることができると提案しています。この方法を使用することで、意見がまとまらない問題を解決することが可能です。国内外でブロックチェーン技術の導入が進んでおり、日本でもJPモルガンチェイスやソニーが独自のブロックチェーンを開発しています。また、石川裕也さんはガウディ代表として、AI技術を活用したDAOのマネジメントやガンダムメタバースのプロジェクトについて話しています。ネットコミュニティはブログとSNSの活用により盛り上がり、それに伴い技術ブログを通じたマーケティングの有効性も高まっています。さらに、GPT-4などのAI技術の進化やメタバースとの融合により、オタク文化の拡大が期待されています。広告のバランス改善とAI技術の活用、山岳登山の挑戦、NFTに関する体験を通じて変革の道について考えます。石川裕也さんは、GPTを活用してDAOの意見まとまらない問題を解決する方法について語り、生体認証の是非やオタク文化がAIとメタバースで融合する可能性についても話しました。

DAOの意見すり合わない問題への提案
DAOを僕はずっと見ている中で、やっぱり意見すり合わないなと思うんですよね。
投票で決めるってなると、イノベーションは行われないというふうに思っているんですよね。
おお、さすが。はい。
ただ、Generative Agentを活用して、自分の美学だったり知識というもの自体をエージェントに学習させて、
そのままウィーって早送りさせたら、もうすべてその議論が終わっているみたいなことっていうのはできるんじゃないかなというふうに思うわけですよね。
今週は、Biometrics Opportunities and Challenges。
日本のオタクとファンがGaudiyでAIとメタバースを運営しています。
世界のコインとのコンボが勝ったのか?
変革への旅について聞いてみましょう。
ジョー・イトーズ・ポッドキャスト。
変革への道。
こんにちは。イトー・ジョーイチです。
こんにちは。奥井奈良です。
はい。
今週は変革のWeb3のコミュニティのお茶会を、これ3回目なのかな。
で、今回はクリプトバーでやったんだけども、めちゃくちゃ盛り上がって、騒いだわけじゃないけど、いい感じにお茶のワビサビと今のなんかちょっと静かな時期のWeb3が一緒になって、
結構これっていいなって感じになったので、すごくそれは成功した感じと。
あと今週で僕もずっとMITの時に宮川先生っていう日本人の先生がオープンコースウェアっていうMITがフリーで講義をインターネットに流したすごく先進的なプログラムがあったんだけど、
それずっとリーダーやってた人が今日本にたまに来てるので、
で彼にいろんなうちのオンラインのコースを千葉高大でも助けてもらおうと思って、結構話が盛り上がって楽しかったのが今週の一つの出来事ですね。はい。
なるほど。ますますWeb3×日本の注目度が高まってるなというふうに感じますね。
はい。次はウィークリDMのダイジェスト。それではヘッドラインのおさらいです。
ドル高が続く中、ナイジェリアでは仮想通貨を所有する動きが活発化しています。
アメリカ証券取引委員会SECがNFT関連企業のストーナーキャッツ2を提訴したことを発表しました。
Apple社はFTXの元代表サム・バンクマンフリードの電気小説の映画券をおよそ7億円で落札しました。
ビタリック・ブテリン氏がアジアにおける開発者の活躍に期待していると発言しました。
マイナウォレットがイーサリアム・ファウンデーションの開発女性プログラムに選出されました。
ジャスティン・ビーバーのプロデューサーが著作権料をNFTとして販売する計画が明らかになりました。
三菱UFJ信託銀行はプログマを10月に分社化すると発表しました。
ソニーグループ3家のWeb3企業が独自のブロックチェーンを開発することを発表しました。
アスターネットワークがイーサリアムのレイヤー2に参入することが明らかになりました。
以上がGMのまとめになりますが、ブロックチェーンやクリプトに関するこういったニュースに対して
Web3リサーチャーの小麦さんが詳しい解説を行っています。
またジョイさんとハートキャッチ代表の西村麻里子さんによるコメントも併せてお聞きください。
Web3 NFTに関するニュース、今週も多岐にわだる話題という感じなので書き足してみていきたいと思います。
アフリカのナイジェリアの話ですね。
ナイラっていうこの国家通貨ですね。
ナイジェリアの国家通貨がタイドルで1年前と比べて半年になりました。
確かに円が今来年半年になります。半分の価値になりますって言われた時に
いやこれは円で持ってるのまずいなって思うっていうような
まあこれ本当にリアルにそういうことがナイジェリアで起こってるっていうところで
もともとこのナイジェリアっていうのは仮想通貨を保有している人が多い国として知られていて
しかもですねこの中央銀行デジタル通貨CBDCでEナイラを発行済みっていうところなんですけども
こちらもあんまり使われてないっていうようなところなんですよね。
なので単にCBDCを発行すればいいっていうことではないんだなっていうところが
まあ面白いところかなと思っていて
こういうふうにですね国家通貨フィアットマネーで持つっていうことで
価値が落ちるっていうような国が多くあるっていうところからの
こういうようなニュースっていうところが非常に面白いなと思いました。
気になるニュースということで
先日SECが初めてNFTの関連企業の証券制があるんじゃないのかというふうに訴えたって話があったかと思うんですけども
こちらはですね同じくNFTの有価証券制っていうものが問われたっていうようなニュースになっているんですけども
結構この事例にNFTを販売するときにハリウッドのプロデューサーなのでアニメを作って
NFTの価値が上がるんじゃないのか
この価値が上がるんじゃないのかっていうことを言いながらNFTを売るっていうことに対して
証券制があるっていうような判断になってくるっていう話で
SEC内でもいろんな意見があります。
まあ反対意見ですね。
NFTの製作者やアーティストが証券法の対象化完全に除外されるわけではないとした上で
今回のSECの判断は意味のある制限の原則が欠けていると指摘
このままでは物理的な収集品の製作者含むすべてのクリエイターに影響を与えることになり
って書いてあるんですけども
確かに今までのじゃあアートはどうなんだっていう話だとかですね
いろんなものに影響を与えるんじゃないのか
NFTっていうのはものですので
コモディティものですので
それが有価証券制がある
じゃあどういう根拠なんだっていうことで
この判断っていうものが与える影響っていうのが大きいんじゃないのか
っていうような話が出てるっていうので
簡単にこのNFTがイコール証券制があるっていう風にしていくっていう流れ自体は
やっぱり疑問風がつくっていうところも挙げられているっていうところですね
ここら辺の動きですね
アプリ化はもともと効率の判断がない上で
SECがどんどんこういうような追求をしているっていう話なので
難しいところがあるなっていう話ですね
Apple社がサム・バンクマン・フリード
FTXの全CEOをテーマにした
本の映画課権を取得したっていう話が出ているっていうところですね
確かにこのサム・バンクマン・フリード氏は
2年ぐらいでこのFTXという大きな仮想通貨取引所を作って
それが一気に崩壊して
ネロンとか詐欺で逮捕されるっていう風に
非常にドラマチックなところで
今習慣されているっていうところではあるんですけど
これがストーリーとして面白いと思ったっていうところに
映画課権をApple社がそれを取りに行ったっていうところで
こういう風に一つドラマチック
この短い期間でいろんなドラマが生まれてるっていう意味では
紹介してもいいのかなと思った記事ではあります
あとはこちら日本に関連しそうだなと思って
イサリアムの共同創設者のビタリック・ムッテリン氏が
アジアの開発の存在感が高まるっていうところで
先日Zoeさんも言われていらっしゃったと思うんですけども
アジアをビタリックが1ヶ月ぐらい訪問をしていたんですけども
特に今力を入れているのがアカウント抽象化
アカウントアブストラクションと呼ばれる技術です
この技術というのがどういう風に使われるのかっていうのが
ポイントになってくるっていう意味で
次のニュースを紹介したいと思うんですけども
実際にこれを使ってやられてる技術というところで
マイナバーカードからWeb3ウォレットを
簡単に作成できるマイナウォレットっていうものが
紹介されていまして
こちらウィークリジェームに出ている方は
ご存知かと思うんですけども
4月に実演をしていただいたっていうところが
ご記憶ある方いらっしゃると思うんですけども
どういう風にこのアカウントアブストラクション
アカウント抽象化っていう技術が使われるかっていうと
基本的にこのゼロ知識証明と呼ばれる技術があるんですけども
これはプライバシーを保護しつつ
この人が大丈夫な人かどうかというか
ネロにかかってないかとか
怪しい人じゃないかっていうことを確認する
KYC技術としてこれが採用されていくっていう
大きな流れがあります
ですので必ずしもこれがプライバシーを侵害する
とかいう話ではなくてですね
こちらのゼロ知識証明の技術としての
このアカウントアブストラクションっていう
新しいギサリアムの技術と合わせて見ていくと
非常にこの技術が画期的な技術になるんじゃないのか
というところでやっぱりこの本人をどう認証するのか
っていうのは結構最近大きな話題になっているところで
先日例えばワールドコインの話題とかも出てきまして
この目の光彩認証ですね
指紋のようなものを認証して本人を確認する
っていうような技術だったりするんですけども
この生体認証を使った技術
もしくはこういうふうに光的な認証を使ったもの
こういうふうにですね複数出てくることが
重要なんじゃないのかっていうところで
いくつかのこのソースを利用して
KYCってされるもので
例えば銀行口座作るときって
証明書を3つ出してくださいみたいな
ことがあると思うんですけども
複数のこのトークンを確認して
本人を認証するっていうこと自体が重要だ
っていうふうなことだと思うので
やっぱり一つの認証だけでとどまるというよりは
いろんな認証方法が出て初めて
クリプト圏内でですね
この本人認証ができるっていうふうになっていくと思うので
非常に有望な技術として面白いなと思って
ご紹介させていただきました
ジャスティン・ビーバーのプロデューサー
楽曲カンパニーの著作権をNFTとして販売
っていうようなニュースですね
こちらのジャスティン・ビーバーの
人気のアーティストですよね
こちらの楽曲をNFT化して
これを要するにですね
音楽著作権の収入っていうものの
いわゆる法的に言うと
分配請求権と呼ばれるやつをNFT化して
実際にこのNFTを持っている人には
各ですね
Apple MusicとかSpotifyとか
いろんなプラットフォームからの
将来のストリーミング収益を分配する
0.0005%が付与されるって書いてありますけども
こういうような権利ですね
重要なのは多分ブロックチェーンという技術が
スマートコントラクトという
いわゆる自動的に契約を
遂行するような技術で
そこで決済トランザクションが走る
っていうところなので
分配請求権みたいなものを
自動化するプログラマブルにする
っていうところにポイントがあるっていうような
話かなというところなので
こういうものが
もちろんここにチャレンジするプレイヤーが
出てきてるっていうところがあるんですけども
こういうような動きがあるっていうことは
一つご紹介していいのかなと思いました
新しいですね
プログマという会社が
分社化すると発表したっていう
記者会見がありまして
NHKでも取り上げられるほど
大きなニュースとなっているんですけども
貿易金額の平均3%程度だった
決済コストを1%前後に下げることも
可能だとしているっていうような話ですね
ブロックチェーンという技術ですね
コストを削減するっていうようなところで
きちんと既存の金融領域に
ブロックチェーン技術の導入
入っていく技術になっていく
っていうところがよく分かるようなところで
これは日本だけの話じゃなくて
グローバルにもJPモルガンチェイスが
ブロックチェーンを使った技術を
考案していたりというか
こういうような技術
同じような技術ですね
グローバルで競争が始まってる
っていう話でもあるのかなというところですね
ですのでリアルワードアセットっていうところが
日本で同じように展開している
っていう話かなという意味で
同じブロックチェーンという技術を使っていて
かつこのブロックチェーンのインフラが
パブリックなのか
それがプライベートなのかっていう
細かいところはあるんですけども
基本的にブロックチェーン技術の
インフラを使ってるっていうところには
大きく変わりがないというところでは
あるかなと思います
二つ目の今週の大きなニュースというところかも
しれないんですけども
ソニー系が独自ブロックチェーン
これは海外ではソニーチェーン
ソニーチェーンっていうような呼び方になって
ソニーのブロックチェーンですね
独自ブロックチェーンを作るっていうので
こちらのアスタの創業者でもある
渡辺壮太さんがシンガポールに作った
新しいスターテールラボという会社と
一緒に作っていくっていうところですね
これは重要なポイントとしては
アメリカの仮想通貨取引所コインベースが
発行しているベースっていう
レイヤー2のブロックチェーンがありますけども
ああいうふうにですね
結構ブロックチェーンが
パブリックブロックチェーンの上に乗っかって
くるこのレイヤー2っていうところで
盛り上がっていたりしますので
ここに対して改めて
ソニーがブロックチェーンを提供していく
っていう流れっていうのは非常に重要な流れかな
というところだと思いました
結構ゲームネットワーク音楽映画みたいな
エンターテイメント全般の会社としての
意義っていうのを書いたですね
そもそもソニーの
グループのホームページに行くとですね
結構クリエイターとユーザーを
つなぐためにブロックチェーンっていうのは
必須のものなんだっていうような
結構宣言が書かれていたりしてですね
さっきのジャスティン・ビーバーの
著作権の話っていうところと
つながってくるかもしれないですけども
ソニーグループが抱えている
エンターテイメント領域のクリエイター
アーティストっていうところのインフラとして
重要視してるっていうのが
非常によく分かるようなもので
結構この重点領域っていうところも
明らかにしていてですね
さっきのライツライセンス
著作権の話もここに入ってますし
アイデンティティパーソナルデータ
アイデンティティの本人認証の
技術としても有望であるっていうことが
書かれていたりしますというので
参考情報までにというところですね
同じく大きく
発表があったのが同じく
渡辺壮太さんのアスターなんですけども
ポリゴンラボと協力して
アスターのGKEVMを
作っていくっていうところですね
ここは詳しく技術に入っていくと
細かくはなるんですけども
結構この大手のプレイヤーと組んで
しかもですね
イーサリアムレイヤー2っていうところで
新しく作っていくっていうところが
面白いところだなと思って
ご紹介させていただきました
ワールドコインのところとマイナンバーのところ
つながってると思うんですけども
やっぱり認証技術
バイオメトリックスがすごく良くなってくると
2つすごく気を付けてほしいなと思うのが
1つはやっぱりローカルのバイオメトリックスが
ローカルのハードウェアとシンクして
バイオメトリックスをネットワークで
送らないっていうことがすごくやっぱり
セキュリティ上重要で
そのためにやっぱり暗号とかトークンがあるので
例えばiPhoneを
分解してバラバラにしても
指紋とか顔のデータ
出てこないんですよね
ストアの仕方もネットワークで送ってる
トークンだけなので
それが1点とあとマイナンバーカードに
今もいろんな情報があるんだよね
顔写真とか住所とか
番号とか
でも認証がちゃんとできてると
デジタルにしてハードウェアに出ちゃって
カードに何も書かないほうが
安全なんだよねだからその物理的な
認証カードとバイオメトリックスの
カードが一体化してるのって
僕結構あんまり良くなかったり意味ないのと
結構ロシアでは
ビットコインたくさん持ってるとバレると
キドナップされて拷問されて
盗まれるんだよね
このセルフカステディっていうのは
銀行に全部預けてると
なかなか拷問されてもお金は取れないけども
ビットコインとか
そういうバイオメトリックスの認証で
そのまま自分がカステディ持ってるのって
結構キドナッピングのリスクが
上がったりするので
色々な技術によって一つのエリアの
セキュリティが上がると
チェーンのもっと弱いところに
攻撃が来るので
そこだけちょっと全部アーキテクチャを
考えたほうがいいっていうのだけは
僕も気になっているところです
先ほどの
報告の中でナイゼリアとか
仮想通貨の交流者数が増えているとか
そういう話があった時に
ちょうど先週末に日本のワールドコインの
オペレーションしてらっしゃる
交際を取るところの
メンバーと話をしてたんですけど
日本はワールドコイン全体の中でも
本国の力の入れ方が
弱い気がするみたいな話をしてて
なぜって話を聞いたら
やはりアフリカとか
南米の方とか
今までそれこそマイナンバーカードとか
パスポートとか銀行コーダとか
自分を証明するものを
持ってなかった国の方が
ワールドコインで自分を証明する
ということに対して積極的なので
ワールドコイングローバルチームが
力を入れているみたいな話をしていて
なので仮想通貨の保有料も
そうかもしれないんですけども
ワールドコインの
そのアイディアを使った新しいサービス
もしかしたらアフリカとか南米
というところから出てくるのかなと思いました
ちなみに日本だと
今のところは何もワールドコインを使って
サービスを作るような話も出てないので
ポイカツ
本当にワールドコインでグラントをもらうための
ポイカツの人たちしか今ちょっとアクティブにしてないな
みたいな話もあったので
ギャップを埋められるようなこととか
考えてワールドコインを使った
サービスみたいなところも
もしかして出していけるのであれば
それで日本のフィジビリティとかも高めていければな
というところでお話し聞きながら思っておりました
以上
ガウディ代表の話
ウィークリーGMニュースのリマスタリング版でした
さあ続いて
ガウディ代表の石川龍也さんが
登場し
先週お伝えした三菱UFJ銀行との
協業で開発を進めている
Web3ウォレットや
ジャパンIPを使った
ファンマーケティングについて
お話いただきました
こちらも併せてお聞きください
ガウディ自体は
2018年に創業した
Web3スタートアップで
僕自体はエンタメっていうのを掛け合わせているのは
日本の強みであるかなというところであって
本当にエンタメだけではなく
Web3を使って世界に挑戦していきたいなというふうに
そんな会社です
ガウディのミッションとしては
ファンと共に時代を進めるという形で
エンタメ掛ける日本で失われた
30年をグローバルで挑戦しよう
みたいなことをミッションに掲げていて
それを元にファンリンクという
サービスを提供しています
僕たちのビジョンとしては
ユーザーを消費から競争へ
って言ってるんですけど
ブロックチェーンで言うとDAOですね
今までDAOの世界観を
ユーザーの人たち自体にも
うまく提供できないかな
というふうに思って
ガンダムみたいなコミュニティ
みたいなものとかもやっていて
ここでいろいろユーザーさんが
コミュニティで手を投稿していて
SNSみたいな感じになっていて
例えばアイドルのものだったら
そういう貢献をしている人たちに
NFTだったりとかを付与されるみたいな
そんなコミュニティサービスで
ファンの人たちがいわゆるDAO的な活動ですね
貢献活動だったりとか
そういう趣味の活動をすることによって
トークみたいなのがもらえると
このカード自体も実際はNFTで実現されているので
そういうものをユーザーさんがもらう
そんな体験をつくっているっていうものを
三流さんだったりとか
ガンダムだったり
つぶら屋さんだったりとか
そういう会社に提供しています
実際に配信だったりとか
NFTを付与したりとか
チャットだったりとか
やったらNFTマーケットプレイスだったりとか
そういうことをやっていて
DAOを運営していくために
結構AIを導入して
運営して
三流さんなんかめちゃくちゃ詳しいと思うんですけど
僕らもこのプライティをAIで再現して
DAOで実現できないかというところで
スタンフォードが
4月に発表した
Generative Agentsっていう論文を活用して
実際にコミュニティのマネジメントに活用していただいています
世界最大のアイドルフェスで
3日間で
4 5万人くらい集めるものなんですけど
ここのコミュニティサービスの中に
スタンフォードの論文を
自分たちで再現して
いろいろそれを実際再現していく中で
バグとかもたくさんあったので
僕らのほうで直しながら
このようにファンの人たちが
エージェントとして会話すると
これを僕らはゆっくりとDAOのマネジメントとして
やっていくみたいなところをやっています
ありがとうございます
あと一つさっきちょっと
ガンダムメタバースの話したけど
それは何か見せられるの?
そうですね
ガンダムメタバースのプロジェクトを
今僕らラウディバンダイナミックエンターテイメントで
実際に進めています
これはすごいアグレッシブなことを
やっていて
実際にこの本当に
Unreal5で構築された
すごい動設で何万人以上
動設できるメタバース空間というもの自体を
構築をしていて
そこで世界中の人たちが
コミュニケーションを取れたりとか
世界中の人たちでガンプラを通して
DAOみたいな世界観を
やっています
今回結構すごい
攻めてること実は書いていて
新しい調査が4つ
ネットコミュニティと技術ブログの盛り上がり
このレベルのものでもパブリックブロックシェアを
使っていくってこと自体を
実際今回宣言させていただきましたし
このリアル3Dスキャン
これはソニーの3Dスキャンモデルを使って
実際のガンプラを3Dスキャンしたものを
メタバース空間上で展示できる
だったりとか
SSAIでファンの一発の
イマジネーションですね
そして大きなジオラマだったりとか
いろんな空間を構成していく
みたいなことをやっていく
みたいなプロジェクトです
実際10月の初旬から2週間だけ
限定でこの空間っていうのも公開されて
そういうプロジェクトが動いているので
実際考えると
多分国内国外
合わせても
ブロックシェアを活用していこうということを
言いながらやっている
プロジェクトの中では相当最大規模
なんじゃないかなというふうに思っていますし
グローバルでもファンの人たちがいるので
すごく可能性のあるプロジェクトなんじゃないかな
というふうに思います
素晴らしいこのガンダムのプロジェクトも
前ちょっと見せてもらってすごい
かっこよかったので
でも表で話せなかったから
今日出してくれてありがとうございます
ちょうどめちゃくちゃタイミングが良かったです
そうですよね
こういう形で本当に
日本の海外で今
響いているオタク文化と
コンテンツとリアルと
リアルワールドアセットのところも
全部つながる
おへそになるようなプロジェクトなので
みんな口で日本のコンテンツの
デジタル化みたいなのしているけれども
実際にこうやってちゃんと
ファンの気持ちも含めて
真ん中に置いてできているので
めちゃくちゃ良いので
これがインスピレーションと
新しいキャテゴリーになるような気がするので
本当にありがとうございます
見せていただいて
マリコさん何かありますか
ガンプラとかも何か利用できるかな
とか思いながら10月4日を
お待ちしたいなと思いながら
素晴らしい取り組みありがとうございます
ちょっとだけ伺いたいなと思ったのが
先ほどのスタンフォードの
ジェネレティブエージェントっていうところ非常に興味ありまして
それでファンコミュニケーションを
ちゃんと円滑に運用しているってありましたけども
ファンとのコミュニケーションを
ジェネレティブAIで返す以外に
どういうマネジメント要素があるのかって
ちょっと伺える範囲で
教えてもらってよろしいですか
これはすごい考えているのは
ダオを僕はずっと見ている中で
やっぱり
意見すり合わないなって思うんですよね
そうですね
これはカスタマーサポートで
ファシリテーターがいるっていうこと以上に
いろんな思想というもの自体を
ぶつけ合いながら意思決定するのっていうのは
この限られた時間と
いわゆる一個しか口がないという
人生自体が一個のパスしかなくて
言葉というもの自体を取り合う
このもの自体が
無理だと思ってるんですよね
投票で決めるってなるとイノベーションは
行われないというふうに思っているんですよね
さすが
投票ってそもそもそういうロジックなんですよね
基本人間いっぱいいるから
時間ないからこれで決めようよって話
塾議のほうがパフォーマンスがいいっていうのは
シンプルに証明されてるわけですよね
でも人数多いからできないよねっていう
納得感を作るためのツールなんです
多くは
ただこのプロアイティを
僕がプロアイティダオって呼んでるんですけど
プロアイティをして自分の美学だったり
知識というもの自体をエージェントに
学習させて議論って
話をするのであれば
仮に1万人100万人
いたとしても
早送りさせたら
全て議論が終わっているみたいなこと
っていうのはできるんじゃないかなっていうふうに
思うわけですよね
GPT-4の進化とAI技術の活用
ファシリテーターをするってことだけではなくて
自分のデジタルツインを使って
ダオというもの自体を議論させて
マネジメントさせるってこと自体を
僕はやっていきたいなっていうふうに思っていて
そういう研究開発をやっているっていう
感じです
素敵です
このジェネレティブエージェントを活用した
ものを例えばプラグイン的に
使うとか
ダオ運営のために使わせていただく
みたいなことはGaudiさんのビジネス
の中に入ってたりするんですか
そうですね今は僕たちのコミュニティ
プラットフォームのファンリンクっていうところの中のみで
実現されているんですけれども
実際オープンソース化していくこと自体も
社会のために必要だなというふうに
思っていますしAPIで
ディスコードとかスラックのプラグインとして
提供できるみたいなこと自体も
やるべきだなというふうに思っています
このままMUFGさんの
話をさせていただければなというふうに思うんですけど
実際に僕たちは
ただのエンタメットプラットフォームだったり
とかコミュニケーションプラットフォームでは
なくてファンの人たちに本当に
金融サービスを提供するってことを僕は目的としているので
それのR&Dとして
MUFGさんと
コミュニケーションプラットサービスみたいなのを
共有させていただいているみたいな感じです
2019年に
僕が書いたブログなんですけど
Trust Economy Bonding Curveっていう形で
本当に今の金融で言うと
マネーゲームになってしまう中で
いわゆるTrust Economyって言われる
信用経済みたいなもの自体を
うまくこの経済の中に生み込んで
いわゆる投資家だけが
儲かるようなモデルではなくて
本当にファンだったりとかコミッター
そういう人たちが報われるっていうこと自体を
ずっと2019年から研究していますし
それをNFTのジャンルにも
できるように慶応の坂井先生とともに
NFT自体の供給量自体を
マネーゲームにならないような論文
っていうのを一時に発表させていただいているので
そういうようなことをやっている会社が
MUFGさんと組んだ
くらいで思っていただければなというふうに
思っています
なんかアメリカとかほとんど何も生えてない
と思うんだけども
日本がそのタイミングで
とてもドメスティック
フィーリングだけどちゃんとグローバル
スタンダードのこういう会社が出てくると
なんか強くなって
海外システムが結構見えてくるので
本当にワクワクするので
この辺も頑張っていって
ほしいのと、もしできれば
いろんなところでコラボレーションしてもらいたいので
石川さんもちょっとここのコミュニティにも
たまに顔を出してほしいなと思います
はい
ウィークリーGMのガウディに関する
話題をお届けしましたが
小麦さんのニュース以外にも
小麦さんが注目しているニュースがあるそうですね
はい
いろんなニュース先週あったんですけど
ひとつちょっと気になってたのが
皆さん、最近Chromeのアップデートのときに
Googleがプライバシー
強化しましたとか言って
こんなこんな感じで
クリックすると分かりましたって感じで
で、なんかやってくれてるんだろうな
というのが思ったと思うんですけども
オタク文化とメタバースの融合
これを結構分析してる
ブログとか記者がいて
で、実は
何をしてるかっていうと
自分たちが何を見てるかっていうのを
情報を集めて
で、例えばワンちゃんの
サイトいっぱいいると
他のサイトに行ったときにはこの人にはワンちゃんの
広告出したら売れるかもよって
実は個人情報を集めて
売ってるんだよね
で、なんでこのプライバシー
強化してるかっていうと今だとクッキーで
そのクッキーを
そのサイトに接続するときに
トラッキングに使われてるんだけども
クッキーってみんな気持ち悪いっていうので
クッキーをどんどんなくす方向に
いってるのでクッキーなくすことは
プライバシー強化なんだけれども
クッキーはなくなるけども違う情報を集めて
その情報を売ってるので
なんかこうプライバシーを
強化してるっていう言い方ってちょっと
違うんじゃないのっていう感じをしていて
やっぱりプライバシーを
気にしてる人たちはそこで設定
っていくとこの情報集めないでください
この情報売らないでください
っていう設定ができるので
ちょっとそこは良くなかったのは
プライバシー強化しますオッケーってすると
セッティングにいくよりも
プライバシーは悪いっていうのがちょっと
なんか言い方まずいよね
結構これってオンライン
の中で今
広告とか個人情報の扱い方の
ルールが変わってくるので
ルールを変えるとユーザーに言わなきゃいけないけども
これはあなたのためだって
言いながらただなんか変えてる
っていうのがちょっと良くないんじゃないかな
っていうので結構今
譲ってるトピックの一つだったんだよね
そうですよね
Chromeのアップデートがあったときに
私もおっしゃいましたけど
こういったプライバシー設定が変わる度に
あんまり何も考えずに
同意ボタンを押してしまいますので
そうなんだよね
あんまりプライバシーを大事にしてくれてなさそうな
会社でも
なんかプライバシーを大事にしてくれると
信じちゃう僕らも
もうちょっと慎重にならなきゃな
っていう感じがした
Googleだから大丈夫でしょうみたいな
ちゃんと自分でこうやって調べないと
なぁとやっぱり誓いを込めて
思いました
ここでちょっと広告の話をしたいんですけども
マスコミとかインターネットになってから
広告っていうのって
意外にいらないものを売りつけられる
っていうイメージがあって
インターネット時代になると
クッキーとか
自分の気持ちを誘導させる
こう嫌なものだったり
すごくプライバシー侵害のものだったり
なんか嫌なイメージが結構増えていってると思うんですけども
もともと広告っていうのは
すごく重要なもので
市場があって例えば新しい
ラーメン屋さんができたと
自分はラーメンが好きだったら
ラーメン屋さんができたっていう情報欲しいわけですよね
で値段が変わったら
売り手買い手の値段のコミュニケーションも
広告の一部なんですけども
そういう意味では広告っていうのは
市場には必要なんだけれども
やっぱりAIとか使ってくると
広告打つ側
ものを売る側の方がすごく力を持って
買い手側は
力を失っていってるっていうケースが結構多いので
広告の改善とAI技術
便利でしょっていう
もともとの広告の意味で
広告主は売り込んでるけれども
結構バランスが悪いんですよね
で本来これから
うまくいくと
自分たちにこういうものを探してるっていう
検索の一環で
自分のプレファランスとか
今世の中に何があって
それをちゃんと上手にお互いにとって
いいようにマッチングするっていうのが
本来あるべき
広告の姿だと思うので
ちょっとずつシステムが改善されていて
そしてもっと
AIとか力が個人の手に
頼るようになってくると
今の広告からガラッと
システムが変わるんじゃないかなっていうのは
僕の希望です
今回ジョイさんが紹介した記事のリンクは
ブログに掲載しておきます
次はお便りを聞きましょう
今月は引き続き
この夏私はこんなことに
挑戦しましたをテーマにお届けしていきます
山岳登山の挑戦
最初のお便りは
しげさんです
私はコロナ禍で休止していた
登山を再開し
富士山を1号目から
頂上まで一気に登る挑戦をしました
今回北アルプスの
3000m級の山に登ったり
日々のジョギングなどでトレーニングをして
無事1日で
ふもとから頂上に登り
することができました
日頃はネットに
24時間つながって快適な生活を
送っていますが
たまに自分を極限の状態に
追い込むとリアルな
身体性を感じることができました
これからも
登山は続けていきたいです
続いてはデジさんからです
この夏のトピックは
旧山越村の
デジタル村民になったことです
サード版売り出しに合わせて
NFTに関する体験
買ってみようと思い立ちました
クリプトも
NFTも初めてです
色々面倒な設定があり
思ったより時間がかかってしまいました
でも大変
勉強になりました
今まで概念的な
知識だけでしたが
私にとってやっとWeb3元年が
来ました
そして綾葉さんからのお便りです
私はこの夏
NFTアート出品に初トライ
しました
これは私たちの
農園を持続するための
支援NFTです
先日
君のNFTを
まるごと買いたいが
オープンCのシステムエラーで
購入ができないと
TwitterにDMが来て
その後オープンCにそっくりなサーバーに
誘導されました
購入希望者はフォロワー数の
多いアカウントでしたので
年を越せるかもと
少し浮き足立ちました
エンジニアを名乗る人物が
仲介して3名で取引を
進めましたが
向こう側の2人がなんだか
同一人物に思えてきて
疑念を抱きました
なぜかそのタイミングで
私のキツネちゃんが応答しなくなり
NFTを転送するに至らず
運よく難を
逃れました
キツネちゃんありがとうです
そして詐欺には
気を付けましょうと何度も
注意喚起をしてくださっている
この番組のリスナーだったことも
トラップに気づくきっかけと
なりました
本当に感謝しかありません
慣れない英語でのやり取りと
感情の揺さぶりがあり
非常に疲れましたが
かなり良い経験にもなりました
以上ですが
ジョイさんこの夏は
こういったリスナーの方々も
非常に挑戦されているようですね
いかがでしたか
ありがとうございます
今日のお便りで色々考えることがあって
一つちょっと関係あるような関係ないような話をすると
ちょっと前に僕
ブータンの国王と会って
彼と色々話してた中で
ブータンって
ヒマレーヤのとこにあって
山が沢山あって
彼は世界中から
みんな登山に来るんだけども
ひたすらてっぺんにだけ行きたくて
ゴミを散らかして
全然何のために来ているのか
わかんないので
本当は山の中に住むことが
自然が一番気持ちいいのに
ゴミを散らかして
てっぺんに乗ったら喜んでいる人がいるって
聞いて
確かに山に住んでいる人たちは
一番登る
チャレンジっていうよりも
生活一部なんだなっていうことと
あともう一つちょっと思ったのは
変革への道
道を歩くところ
仏教もそうなんだけど
ゴールよりも歩くことも
すごく重要で
そこでゴミを捨てながら
全然自然を体験しないで
乗ったことがポイント
ではないんじゃないかなっていう感じをして
富士山とかも
たぶん登り方色々ある
と思うんだよね
お便りの人もたぶんちゃんと
日本的に
歩きそのものを楽しんでくれている
と思うんだけれども
やっぱり登山の上に
立つことよりも
登ることと登るときの自分
とか運動とかもいろんなことがあるので
それってすごく大事だよね
人生もそうだよね最終的に死ぬ
わけなので死ぬ間に
何をするかが実はポイントで
それがちょっと他のお便りと繋がって
くるのはやっぱり
WAVE3に参加するのは結構難しいんだよね
最終的にNFTをゲットする
っていうのがゴール
になっちゃうかもしれないけれども
それをやってることがちょっと楽しかったから
とかちょっと難しかったとか
でこの山越の
NFTを持つことよりも
手に入れてそれを持ってることで
参加できるいろんな体験
っていうのがすごく楽しいんじゃないかな
っていうのでそういう気持ちも
なんかちゃんと楽しめるような
雰囲気が出せて
そしてそういうのをやってみる
勇気とあとは歩きながら
転ばないための注意とかが
この番組で少し
シェアできているといいな
っていう感じがしたので
そういうストーリーに繋がる
気分になりました
そうですね繋がってますよね
じゅうさんがさっきおっしゃっていた
変革の道に関するお便りも
来ていますので続いて紹介していきます
富銀さんからのメッセージです
この番組のタイトルである
変革への道が
気に入っています
まさに挑戦ですよね
現在の行き過ぎた
貨幣経済や富の偏りを
切り崩すような変革を
実現するにはキューバ革命や
アラブの春のような
民衆放棄も必要なのかもしれない
その先の変革への道
という気概で
この番組を聞いています
デジタルテクノロジーだけでは
何も変わらないかもしれません
でも今やデジタルテクノロジー
なしには新しい世界は
作れない変革への
道のりに私も
行動を武器に挑戦していきたいと
思っています
ありがとうございます
ジョイさんもこの番組の開始当初から
こういったアラブの春についても
結構言及していますよね
そうですね僕もアラブスプリング
の時って結構ソーシャルメディア
彼ら使ってフェイスブックとかツイッター
でその時僕も
アラブスプリングの結構根っこの人たちと
コミュニケーションとっていて
ツイッターを教えたりちょうどその頃
僕も中勤党によく行ってたんだけれども
例えばアメリカの
Civil Rightsのムーブメントなんか見ると
結構教会のネットワークとか
人間関係とか文化の
ネットワークと絆ができてたので
いろいろ動かした後に
運営する人たちが
ちゃんといたのでコミュニティがちゃんとあって
でアラブスプリングだとか
今いろんなムーブメントって結構
オンラインが多くて
人間と人間の関係性がまだ
ちゃんとできてなかったり
あとはその倒す方の力が
すごく強くなるので
倒した後に立て直すとか
運営するとか
あとはその信頼関係を
持ってる人たちがいなかったりするので
アラブスプリングなんかワッてひっくり返ったけれども
誰も
立て直す人がいなくなって
バキュームができてボコンって
また元のものが戻っちゃって
そもそもでも結構重要なパーツを
壊しちゃったので
アラブスプリングは結果的に
良かったかどうかわかんない
良くなかったっていう人も結構いると思うんだよね
だからちょっと
オンラインで今足りないかなっていうのが
人間的な
コミュニティづくりだとか
例えばそのCivil Rightsのムーブメントなんかだと
ノンヴァイレンスの我慢を
するためにすごく
物理的に訓練するとか
教会の中でのお互いの
助け合いっていうのがすごくあって
アラブスプリングのムーブメントなんかそういうネットワーク
ちょっと足りないんじゃないかなっていう気は
ちょっとしていてだからさっきの話に
ちょっと繋がるんだけれども
革命のところは重要なんだけれども
変革が起きた後
誰が
立て直すのとか
ここは変革した方がいいけど
ここをなくしちゃうと
本当に何も戻らないよね
残らないよね
だから多分革命と変革のちょっと違いは
変革っていうのはやり方をガラッと変えるけれども
全部ぐちゃぐちゃにしない
結構革命ってもうゼロにしちゃうと
ゼロからまた100に戻るのって
結構大変なので
ちょっとこれ年もあると思う
若い人たちはどっちかっていうと革命の方が
強くて
年取るとちょっと保守的になってくるっていうのは
確かにあると思うし
あとはやっぱり自分の家族とか友達を
犠牲にしてまで
真実に戦うっていうのが
実はそれがなんか一つ
ムーブメントに対するロイヤリティの
だから個人のロイヤリティっていうのは
保守派そういうことがあるから
貧富の差もあるし若い人たちが
入れないっていうのは
確かにあるんだよね
ネポニスティズムとか偉い人たち同士で
全部決めちゃうっていうのはもちろん
人間関係をメインにしてるからであって
ただ人間関係ゼロにして
アイディアだけで動いちゃうと
その後のシステムを
組み立てるための信頼が
なくなったりするので
多分僕のイメージで言うと変革っていうのは
革命と保守の
間ぐらいにある
だからそのまんま続けるのではないけれども
完全にリセットではないんじゃないかな
っていうのは
僕も20代の時にはリセットリセットって言葉
よく使ってたんだけど最近はちょっと
微妙になってきているので
だからそこもこの変革への道の
言葉にちょっと入っているので
これを聞いてじゃあ嫌だよ
っていう人もいるかもしれないけどちょっと個人的に
特にアラブスプリングは
本当に僕もね最初は
ワクワクしてたんだけども
GPTを活用したDAOの意見まとめ
アラブスプリングが起きた数年後
どうなっちゃったんだっていうのがあったので
それをまた今度のいろいろな
ムーブメントにならないように気をつけたいな
っていう気はします
そうですねやっぱりこう
ガラって変えるっていうよりかは
アップデートしていくみたいな感覚の方が楽しいし
サステナブルに
しないと意味がないと
思うのでそういった意味で
変革っていうのは一つやっぱり日本の
世界のキーワードかなという
ふうに感じました
ありがとうございます
まだまだお便りは募集中です
メッセージを採用した方には
変革コミュニティへ
ご招待いたします
またコミュニティメンバーには
500変革を贈呈します
生電話も引き続き募集していますが
まだ立候補者がいないそうなので
気長に待っていますので
ぜひお願いいたします
生体認証とオタク文化のAIとメタバースへの融合
そしてお知らせがあります
はい
9月21日に
以前もお話ししましたが
ネウロデバーシティとテクノロジーの
シンポジウムをやります
さっきのテンプルグランディンもビデオなんですけれども
キーノートもありますので
ぜひ参加無料なので
ジョインしてください
テンプルグランディンさんというのは
どういう方なんですか
もしかすると一番有名な
自閉症の人で
彼女は科学者で
動物の屠殺場で
動物が死んでいくところに
サファリングしない
っていう技術とか
システムを作っていて
もちろんお肉も
牛がすごい嫌な気分で
ストレスすると美味しくなくなるので
業界としても
欲しいことなんだけども
こういう技術を牛の目線で
全部見える
しかも機械を直すのがすごく上手という
天才的なエンジニアで
彼女はもともと自閉症だから
ビジュアルティンカーだからできるという話はあって
博士も取っているんですけれども
彼女の子供の時って本当に
いろいろ辛くて
まだまだ自閉症と
分かられていなかった時代に
お母さんと一緒にいろいろ頑張って
成功した方で
彼女としてすごくアメリカでは有名で
アメリカのいろんな
自閉症の話とか当事者の意見を
聞くというのも彼女が
かなり肩破りというか
草分けなので本当にファンはたくさん
私も大ファンでメディアラボに
公演に来てもらっているんですけれども
彼女もすごく日本の自閉症の人たちに
頑張ってほしいというのと
アメリカの方がやっぱり進んでいるので
こういうカンファレンスで
うちも当事者も参加していただけるので
そういう人たちにメッセージを出すという
とても素晴らしい方と素晴らしい
メッセージなんですよね
アメリカの映画にもなってますもんね彼女
はい映画になってます
気になった方はその映画もぜひ見てみてください
ぜひ見てください
この分野のシンポジウムを日本で開催する
というのは大きな意味があるように思います
PTXのリンクはブログに
貼っておきますのでぜひ皆さん会場に
お越しください
そして今週のおさらいクイズの登場です
今週の番組をきちんと
聞いてくださったかという学びを
するコーナーです
これまではカモンという番組オリジナルの
会員賞を持っている方のみが対象となっていましたが
こちらはどなたでも
参加ができます
参加方法は番組詳細欄やブログに
リンクを貼っておきます
それではジョイさん今週の問題を
お願いします
ガウディが9月15日に
ある有名なアニメと
コラボレーションしてメタバースプロジェクトを
発表しましたこのアニメは
何でしょうか
正解がわかった方は
ミントラリーの特設ページにアクセスください
正解した方には
NFTをプレゼントいたします
NFTを貯めると素敵な
プレゼントがゲットできるかもしれません
またカモンホルダーの方は
カモンのクエストページから
アクセスください
客変革をプレゼントします
それでは今週のチェックアウトです
ジョイさんの今週の予定は
いかがでしょうか
一つはまたこれ
私のプロジェクトと違う
Neurodiversity Project
のコンファレンスで
講演をします
このイベントのリンクは
後で貼っておきます
奥井さん今週どんな感じですか
そうですね今週は私は
ソウルに実は行く予定で仕事で行くんですけれども
Web3 NFTとは関係なく
韓国の国家機関の
Architecture and Urban Research Institute
っていう
国の建築とか空間とかを
研究する機関の
シンポジウムに参加して
自分の子リビングハウスとか
育児っていう風な
関係性についてお話ししていきます
なるほど
頑張って気を付けていってください
はい頑張ります楽しみです
それでは今週以上でございます
奥井さんありがとうございました
ありがとうございました
また来週
このポッドキャストでお話する内容は
クリプトやWeb3に関する
コミュニケーションについてお伝えします
また
クリプトの投資と売買は
とてもリスクが高いものです
自分もやりたいと思ったら
プロのアドバイスをもらってから
参加してください
また
最終的な投資決定は
皆さんご自身の判断でなさるように
お願いします
デジタルガレージは
プロのアドバイスをもらってから
参加してください
デジタルガレージは
危険な海に最初に飛び込む
ファーストペンギンスピリットを
創業以来大事にし続けています
これからくる
Web3
オープンソース時代を見据えた
テクノロジーで
新たなビジネスを生み出す仲間を
募集しています
番組詳細欄にあるリンクより
ぜひご覧ください
コンテックスデザイナー
Digital Garage
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