中国の台湾に対するアプローチ
【コメント】台湾発言の件で、多くの日本人は中国が本気で怒っていると感じがするようですが、あれって実際は、戦争をちらつ化すれば日本がどこまで上昇するのかを実験しているだけですよね。
少しずつ台湾が中国のものだということを既成事実化していく明らかなサラミスライス戦術だと思うんですが、どう思いますか?
また、この中国と実験に対して日本はどのような反応をするのか、一番怖い点は何ですか?
僕は、方向性はたぶん全く同じことだと思っていて、怒っているふりをして、どこまで行くのかどうかと、
中国とアメリカと日本の関係性でどこまで明言するのかというのを、中国はチェックしているんですよね。
中国は、習近平主席の2028年まで台湾を取るというのをやろうとしていると言われているんですよ。
もともとその人気が過ぎているんですけど、でもその人気を伸ばして、さすがに人気を伸ばしたんだから何か成果を上げないと、
次の人気を伸ばすのは許されないよねと。トランプ大統領もサンキュミエルとか言ってますけど、
そうするとやっぱり台湾を取るというところが、それは次の人気を認めるためのものだよねっていうところでいくと、
じゃあ、日本に対してひどいこと、今ひどいことって言い方をしたんですけど、例えばその高市首相の首を切るというのを言ってみるとか、
それに対して中国の観光客を止めるぜとかやったりとか、
日本人がライブとか中国でやるのを止めるぜとかって言ってる状態で、
ある種の経済制裁的なことをやったとして、他の国がどのような対応をするかっていうのを見てるんですよね。
それは中国が良くないだろうっていう世論が生まれるのか、しかとなのか。
今のところしかとなんですよ。
習近平さんも割とそこらへんもわかってるので、トランプ大統領に直伝かけて、
アメリカとしてそれに対してどのようにリアクションするかっていうのを確認して、
これはいけるな、止めなくてもいいなっていうので、今のところ経済制裁的なことをずっとやってると。
っていうところで、この関係性ここまでだったらできるよねとか、
それに対してフィリピンとかベトナムとかが日本の味方になるよって言ってくるかっていうと、
そうでもないなとか。
台湾としても、台湾応援してくれてるよっていうのなんですけど、
表向きには言ってないんですよ。
日本ありがとう的なのが外務省が言ってるだけで、
実際国としては別にあくまで日本の人がそう言ってるよねっていう状態で、
曖昧戦略を維持してるんですよね。
なのでそこらへんの外国がどのように動くかとか、
アメリカがどのように動くかっていうのを確認するっていうのをちょっとずつやってるので、
この後疲れとする可能性がちょっとあるんじゃないかなと思っていて、
中国国内の意識と国際関係
要するにどこまでやったらアメリカが日本を助けるというのになるのかどうかとか、
どこまでだったら国際的に許されるのかというラインを調べるっていうシミュレーションをするのであれば、
やっぱりもう一段階強いのをやった方がいいよねっていうのになるんですよね。
2027年とかに本番として台湾の近くで海上封鎖しましたっていう時に、
他の国が動くかどうかっていうのでいくと、
今のところG20の中で世界の20カ国が集まって、
中国ふざけんなよみたいなことにはならなかったんですよ。
前回のG7でロシアに対して避難決議みたいな感じで、
ウクライナ侵攻は良くないよねっていうのをG7がやりましたみたいなので、
国際的にこれはおかしいよねっていうのを出すっていうのはあったんですけど、
G20の中では特にそういうことは起きませんでした。
一中間首脳会談みたいなのが来年か何かにある予定なんだけど、
もう俺行くのやめるわっていうのを中国が言い始めていて、
それって中国国内でもどう動くかっていうのも確認してるんだと思うんですよ。
要するに日本に対して強く言うっていうのは、それはそれでありかもしれないけど、
でもどっかのラインで仲良くした方がいいよねとか、
日本に旅行したい中国の人たちが旅行できないっていうのもどうなのとか、
そもそも中国に輸出してる企業とか止めちゃうっていうのも、
それも売り上げ減るじゃんみたいなのがあって、
なので中国国内でもどれぐらいの反発があるかっていう確認作業をしてるっていうところでいくと、
エスカレートの準備をしてるようなという気はするんですよ。
要はこのエスカレートというのは台湾を取るという行為をするための、
なのであんまりよろしくない流れになってるんじゃないかなと思っていて、
僕は中国の環境日報のインタビューがメールできて答えたんですけど、
日本人というのは基本的に争い事を好まない民族なので、
お互いの国の諍いというのがなくなってくれた方がいいよねと思っているのが大多数で、
騒いでる少数の人たちというのにコントロールされてしまうのは良くないよねっていうのを書いたんですよ。
これって中国の中でも多分そうで、
騒いでる人たちは日本ぶっ潰せとか高い地の区分を切れみたいに言ってる人たちっていうのはいるわけですよ。
でもそれはあくまでごく一部で、
中国の大人の人って毎日の生活で普通に毎日の生活が忙しいよねっていうので、
日々だんだん良くなればいいよねっていう形で、
別に他の国を取るとかって全く関係ない生活をしてる人が大人なんですよね。
そもそも中国って旅行自体をする人もそんなにいないし、
他の地域に行って住むっていうことも難しいので、都市構築みたいなのがあるので、
他の国を取ってそっちの国に移住しようぜみたいな概念すらほとんどない人が多いんですよ。
なので基本的にはみんな仲良く楽しく暮らした方がいいよねっていうふうに思ってるっていうのが中国の人もそうだし、
僕は日本の人もそうだと思ってるんですよ。
なのでどちらかというとトラブルというのは望んでないですよっていうのが、
大多数の日本人の考え方ですよっていうのを中国に伝えるというのをやった方がいいなと思ったので、
なのでインタビューが来たので、きちんと日本人というのは別にトラブルを起こしたいわけじゃなくて、
別にもめごとを望んでるわけでもなくて、ただ日々真面目に生きていこうとしてるだけですよっていうのを書いた。
僕がそれを書いたことによって、
日本と中国の関係がどれくらい変わるのかわかんないんですけど、
ただ少なくともそういうことを言う人がいるよねという状態にはした方がいいと思うんですよ。
中国と仲良くした方がいいよねって思ってる人が、
あの国には一人もいないよねっていう状態より、
日本の輸出も輸入も額でいくと中国が一番多いんですよ。
中国の中でも日本に対する輸出輸入も多いので、
観光に行くと年間に300兆円くらい使ってるんじゃないかな、日本で中国の人が。
300兆円じゃねえな、そんなでかくねえな。
300万人の観光客が来てるんだ。
300万人が来て、1兆2兆くらい使ってるのか2兆とか使ってるっていうのがあったりして、
なので、俺は観光業じゃないから別に中国人が来ようが来まいが関係ないよっていう人もいるんですけど、
中国の人が観光できたり、
ビックロとかでいろいろ物を買ってるおかげで、
そこでビックロの売り上げが上がり、そこで従業員の給料が払われ、
そこで株価が回り、ビックロで売っている商品を日本国内で作っていたりみたいな感じで、
日本全体にお金が回るんですよね。
なので、俺は関係ねえよって言ってる人だったとしても、
結局日本全体にお金が回ることで経済というのは回るので、
それによってどちらかというと円が安くなるのを抑えてはいるんですよ。
日本円って今156円ぐらいになってると思うんですけど、
外国の物、石油買わなきゃいけないよねとか、
iPhoneとかでアプリを買った場合は30%以上アプリ払うし、
Androidで買った場合は30%以上Googleに払うし、
例えばスパチャをすると50%くらいのお金がアメリカに行くんですよ。
という感じで外貨をどんどん買わなければいけない状態というのが日本はなっていて、
その状態を放置しているせいで日本ってどんどん円安になってるんですよね。
円安になると物価が上がるよねっていうのは皆さんもご存知の通りだと思うんですけど、
インフルエンザ2%とか。
っていうのでいくと、やっぱり外国の人が日本に来てお金を使うというのは、
外貨で日本円を買うという行為なんですよ。
なのでアメリカ人が160万円を日本に持ってきて、
台湾の経済と中国の影響
160万円を買うために1万ドルを持ってきて日本で160万円にして、
日本で160万円使うんですよ。
帰っていくと。
というのでそこで日本には1万ドルが残るんですよ。
中国の人も同じように中国元で持ってきて日本円を買って、
日本のお店で使って、
そこに外貨が入るんですよ。
その外貨で日本は他の国、
例えば肥料でいくとリンサーモニウムとかって、
日本の消費量の60%以上中国から輸入してるんですけど、
それを買うときの中国元に使われるみたいな形で、
観光客が落としてお金で中国から買うものだったり、
アメリカから買うものっていうのも買えるので、
なので外国の人たちにどんどんお金をもとしてもらうとか、
外国に物を売りに行くということで、
日本の経済というのはようやく成り立っているので、
なので感情的なところですっきりしたいからっていうところで、
他の国を敵に回すよりも、
僕は仲良くしていった方がいいんじゃないかなというふうに思っております。
たぶん習近平さんの任期を過ぎれば、
たぶん台湾振興とか言わなくなると思うんですよ。
台湾の人たちも完全な独立みたいな揉め方を望んでなくて、
台湾の人の世論調査でいくと、
今のままがいいって言ってるのが確か7割近いんですよね。
要するに今台湾というのは国として認められていないんですよ。
国連にも加入してないし、
大阪万博とかやったとしてもTWという謎のパビリオンみたいな、
台湾ではなくあくまでTWという名前のパビリオン。
これはただ仮に中国と敵対してしまったら、
あんなにでかい国の横に島1個だったらめちゃめちゃ危険じゃないですか。
だから今の状態って中国ではないんですけど、
中国の一部みたいな状態で軍事的な衝突もないまま、
しかも台湾の人は中国政府に税金を払わなくて済むんですよ。
これが中国の一部になってしまったら、
台湾で儲かったお金を全部中国の多分北京に持ってかれるわけですよ。
逆に独立してしまったら、
中国の軍事費と同じぐらいの軍事費をかけて対抗しなきゃいけなくなるので、
台湾めちゃめちゃお金かかるよねってなっちゃうんですよ。
なので中国の一部だかなんだかわかんない。
独立してるんだかなんだかわかんないっていう、
台湾の未来の方向性
今のような微妙なポジションが実はいいよねと思って台湾の人たちもやってるんですよ。
台湾の国会行って独立派とか、
中国と仲良くしたほうがいい派とかで毎回毎回思ってるんですけど、
っていうのでずっと間を取るっていう、
地味においしいという微妙な曖昧戦略のもとにいるという方が、
結果として台湾にとって幸福だよねっていう状態を選んでるんですよ。
なので台湾誘致が起こるっていうこと自体が台湾にとってマイナスなんですよ。
その海峡が封鎖されるようなことになったら、
中国と武力的に戦わなきゃいけないとか輸出にもできなくなってしまうと。
なので台湾の海峡封鎖もしてほしくないけど、
でも独立して俺たちの領海でここに中国の船が入らせないみたいなこともやると、
もっとコストがかかるよね。
なのでその後2027年まではもう曖昧なままフワフワした状態で、
時間だけ経ったほうがいいよねっていうのが台湾の人の考え方で、
僕もそう思うんですよね。
今NVIDIAとかがめちゃめちゃ儲かってるので、
実際じゃあiPhone作るんだったら台湾の半導体がなかったら作れないよねとか、
ノートパソコンとかでも台湾ですから半導体がないと作れないよねとか、
ゲーム機とかでもNVIDIAのグラフィックボードとか使われていて、
AIとかでも使われてっていうので、
なので今の曖昧な状態の方が世界にとっては結構良いのですよ。
でトランプ大統領が中国ちょっかいかけたものの、
結局関税かけるってやっぱりやめたみたいなので、
結局トランプ大統領も、
これ曖昧なものがいいよねって落ち着いたんだと思うんですよね。
中国を敵に回して一気にやろうとしたら、
これそのせいで世界中の自動車の生産ができなくなるみたいな話が、
アンサイクロペティじゃないや、
ネクスペリアっていうオランダの会社の半導体の話の前、
前回が前々回でしたと思うんですけど、
っていう感じで結構中国とも見ると、
それはそれで世界的にも難しいよね。
アメリカとしても損するよねっていうのがあって、
なので曖昧なままにしてるっていうのがあるので、
なので日本としても曖昧なままのままでいいと思うんですよね。
別に台湾の貴族はどこなのかとか、
そこに対して何かが起こったらどうするのかで、
元々別に菅首相とかって国会の質問とかにとっても、
家庭の質問に答えないっていう選択をしてたんですよ。
要するに何か起きたとしたら起きたときに考えればよくて、
そこで台湾のパチリ海峡が封鎖されました。
どうしますか。その時に考えます。
家庭の環境には答えられませんっていう。
で、いいと思うんですよね。
という感じの平和主義者の僕です。
同じような話になった。