バフェットの投資戦略と現金比率 / 日本の商社が持つ資源株としての側面 他
2026-09-23 09:30

バフェットの投資戦略と現金比率 / 日本の商社が持つ資源株としての側面 他

今回のテーマ:
バフェットの投資戦略と現金比率 / 日本の商社が持つ資源株としての側面 / 円安の長期的な要因と人口減少 / 経済における市場心理と信用の影響 / バブル時代の投資行動との類似性 / ニセコの地価上昇とインバウンド需要 / 円安による輸入コスト上昇と生活への影響 / サブスク料金の値上がりと円安の関係

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Ngq77T-6GMU

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サマリー

ウォーレン・バフェットが現金比率を高め、日本の商社に投資している背景について、商社が鉱山や油田などの資源権益を持つため資源株として見られるという説明がある。円安の長期要因として、人口減少による国内需要や経済規模の縮小、日本を信頼して投資する人の少なさ、国債増発による円の希薄化が挙げられる。経済は実体だけでなく、人々が何を信じるかでも動き、バブル期の北海道の原野投資と、外国人観光客によって地価や賃金が上がったニセコ周辺が対比される。円安は観光地に外国人需要をもたらす一方、石油などの輸入コストや海外サービスの料金を押し上げる。YouTubeプレミアムは初期の約480円から1280円になった例として、円安と価格上昇の関係が語られ、Netflixや広告付きサービスにも触れている。

バフェットの現金比率と日本の商社投資
【コメント】 何らかのポジションを持たない方がいいんじゃないかって言われていて。 なので、ウォーレン・バフェットさんっていう、世界で4番目?3番目?か何かのお金持ちの投資家の人が いるんですけど、その人が、今年に入ってから現金のポジションを増やしていて、
株とか債券とかどうなるかわかんないから、とりあえず現金を増やしておいて、 現金を増やしているのはなんでかっていうと、株とか不動産とか下がるだろうなって多分予想しているんだと思うんですけど、 下がったタイミングで買おうっていうので、現金割合を増やしているっていう風に言われたりします。
【コメント】 ウォーレン・バフェットさんね、商社買いまくってるんですよね、日本の。 なんか三菱商事とか、ああいう感じの伊東中とか、そこら辺の商社にすごいお金を突っ込んでいて。 なんでその商社にお金を突っ込んでいるかっていうと、日本で言うと商社っていうと、いろんなものを輸出する会社ってイメージだと思うんですけど、
実は資源を抑えている会社でもあったりするんですよね。 その海外の鉱山とかを、その商社がお金を出して、その鉱山を採掘して、で採掘したものを日本向けに輸出するみたいなことをしてたりするんですけど、
なので権利としては、実は世界中のいろんな鉱山だったり、非金属金属だったりとか、石油ガスだったりというのを、実は受け取る権利というのを持ってたりするので、資源株という見え方もするんですよね。
鉱山の会社ですって言ったら、それは資源の会社だよねって分かりやすいんですけど、実は商社っていうのは、油田だったり鉱山だったりの会社と一緒に開発をしているので、なのでそこの採掘したものを売る権利というのも商社も持ってたりするので、なのでその商社自体が実はその資源株と見え方がしていて、でボーレンパフェット買ってるんじゃないかっていうふうに言われてるんですけど。
あとね、倉寿司が売れてるっていう説ありますけど、商社はそういう意味でいくとね、円安でむしろ買いやすくなってたりするので、資源は、要するに円もドルも安くなっているので、なので資源の価格は上がっているので、結果としてその資源株を持っている方がいいよねっていう感じで、バフェットさん投資してるんじゃないかなと思います。
人口減少と円安の長期要因
1000%で円安を止まると思いますか? 思いません。
長期的になぜ日本が円安になっているのかというと、長期的にはその日本の会社とか不動産とかに投資したいと思っている人が少ない。
で、その日本の会社が売り上げが低いのはなぜなのかっていうと、毎年毎年日本の人口が減っているので、そうすると日本国内向けに物を売っている会社というのは毎年0.5%ずつくらい売り上げが減るんですよね。
それは0.5%ずつくらいの日本人が減ってるからなんですけど、だいたい70万人とか80万人とか毎年日本人減ってるんですよ。
それは日本人減ったら、それは買う人減るよねみたいな。
そうすると働く人減るよね。
働く人も減るし、研究開発費とかに使うお金も減るよね。
というので、経済の規模としてはどんどん縮小するだろうというふうに世界中から見られているんですよ。
実際どうなのかとか、将来すごいことになるんだっていうのがあるかもしれないんですけど、
経済というのは、世界中の人たちがどう見るかというところで投資が決まっていくんですよ。
なので、高市さんが骨太の政策っていうのを発表して、140兆円規模の予算編成というのをして、
成長のスイッチを押しまくるんですって言っていて、それを信じている人っていうのが日本の株を買うし、日本円を持っていいよってなると思うんですけど、
それを信じない人たちっていうのが、日本円を売り、日本の株を売っている人たちなんですよね。
なので、どちらが多いのかというと、残念ながら日本を信じない人の方が世界中多いんですよ。
なので、140兆円規模の予算編成をする時に国債を増やすことになるので、国の借金を増やして円を作るので、円はより薄まるよね。
なので、薄まった円の分だけ、やっぱり円の価値は下がってしまうので、なので円安になるというのを予想するというのが世界中に多いっていうところになってしまうので、
市場心理とバブル期の原野投資
なので、実体どうなのかとかっていう話じゃなくて、人は何を信じるのかっていうところで、経済って結構動いてるんですよね。
なので、バブルの時代とか、もうみんなが儲かるんだっていうふうに信じてたから、みんなで不動産を買うとか、株を買うってなってたんですよ。
で、経済の状況をわりとわかってる人は、さすがにその北海道の原野とかが利益生むわけないよねっていうのはわかってて、それも言ってたんですよ。
でも、やっぱりその、いけるよいけるよって思ってる人たちは、なんか北海道の原野でも、なんかしないけどいろんな人が買ってくれて儲かるんだって誤解をして、
結果として原野を買わされ、バブルが崩壊した後に二足三門でも売れないみたいなことになってしまうんですけど、
なので、本当に価値があるかどうかというところで売れるわけじゃなくて、価値があるとみんなが思ってるかどうかなんですよね。
ニセコの外国人需要と観光の限界
クッチャンはね、逆に結構高くなっちゃったんですよね。
ニセコっていうスキー場が北海道にあるんですけど、スキー場というか、スキーができるような駅山があったり、自然豊かなところなんですけど、
そこの最寄りでクッチャンっていう地域とか駅があるんですけど、あそこも本来はめちゃめちゃただの土田だったんですけど、
そのあたりというのが外国の人がスキーやりたいよね、オーストラリアの人がスキーやりたいよね、とか中国の人がスキーやりたいよねっていうので、
割と来ることになって、結果としてお金が回るようになって、時給2000円くらい、ニセコですね。
ニセコで日本人が当たることをすると今でも時給2000円くらいらしいんですけど、
そういう感じで日本人が見向きもしなかったような土地っていうのの値段が上がるっていうのがあるんですけど、
これはインバウト科学ってやつで、なので円安になると、そこらへんの外国人需要のある地域というのはお金がバンバン回ってくるんですよね、外国人があろうので。
ただ、観光だけで日本が成立するのかっていうと、全然そうでもなくて、
日本のGDPに占める観光の割合が4%か7%とか、7%もなかったな、4%くらいとかなんですよね。
円安が輸入品と動画配信料金に与える影響
なので観光の人たちっていうのがめちゃめちゃ儲かりました。
去年よりも売上が1.5倍になりました。やったーって言っても、4%か6%とかになるっていうぐらいの話の増え方としては。
それよりは国内の需要の方が大きいので、国内の人にとってみると、円安によって物を仕入れる値段が上がっちゃうんですよね。石油の値段が上がりますとか。
例えば、YouTubeプレミアムとか、一番最初始まった頃って、480円とかそれくらいじゃなかった?
YouTubeに広告を出さなくても見れますよっていう、YouTubeプレミアムって機能あると思うんですけど。
あれ確かね、最初480円とか508円とか、それくらいの値段から始まったんですけど。
今1000円超えない月、YouTubeに広告を出さないで見られますっていうだけの、別にそれ以外は大した機能ないんですよ。
オフラインで多少見られる可能性がありますとかぐらいで。それくらいなんだけど、これ今YouTubeプレミアム1280円なんですよ。
だからもう500円ぐらいから比べたら倍以上の値段になってるんですよね。
これだから、ただYouTubeを見るときに広告が出なくていいっていうだけの、機能と言えるほどの機能でもないんですけど。
で、これが1200円もしちゃうっていうのが、これがYouTubeが独占になって値段を上げてるっていうのも多少あるんですけど、そもそも円安になってるっていう問題も大きいんですよね。
なので、昔は1ドル120円とかの時代から、今1ドル160円の時代になってしまったので。
そうすると、YouTubeというのはアメリカで経営してるので、ドルベースで換算すると円が150%分ぐらい安くなっちゃってるので。
なのでその分円で買うんだったら、じゃあ5割増しで払ってくださいねってことになっちゃうっていう。
バックグラウンド再生ができるのか、YouTubeプレミアム。
動画を開いてなくても音だけで流せるみたいな。
YouTubeプレミアムライトってこれ何?プレミアムと何の差があるの?
ちなみにアマプラ有料だけどCMあります。
で、ネットフリックスも有料だけどCM出るようになりました。
もともとね、確かネットフリックスで日本は世界で一番安い国だったんですよね。
いかがだったかな?780円かなんかで、確か世界で一番安くネットフリックスに入れるのが日本みたいな時代があったと思うんですけど。
今は価格も上がって広告も上がっちゃったみたいな感じで。
で、っていう感じで割と外国のものを見ようとする、買おうとするとやっぱり価格が上がっちゃうよねっていう状況があるので。
なのでその円安で観光客増えていいよねっていう裏では、仕入れなきゃいけないもの価格がどんどん上がってしまって、結果として生活厳しくなるよねっていう人が増えるっていう感じです。
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