長期金利3%時代の影響 / 国債と社債の信用力・利回り比較 他
2026-09-22 07:27

長期金利3%時代の影響 / 国債と社債の信用力・利回り比較 他

今回のテーマ:
長期金利3%時代の影響 / 国債と社債の信用力・利回り比較 / 低利回り不動産投資のリスク / 近隣住民リスクと不動産価値の下落 / 住宅ローン金利上昇と住宅産業への影響 / 現金購入者にとっての不動産チャンス

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Ngq77T-6GMU

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じゃあ、最初からもうタイトル回収に行く感じですけども、タイトル回収、利回り3%を超えない不動産のカバー、ヤバい時代のニュースを見ながら、長期金利が一時3%の入手、約30年ぶりの交出予充、一方で住宅の増えたら年間7万9000円の負担増し算、今後もどうなる?というのをタイトルにしました。
長期金利というのが10年国債というやつで、日本の国にお金を貸すと年間3%の利回りぐらいで返してくれるよねっていうやつなんですよね。なので100万円、日本の国に貸すと3万円もらえるよねっていうやつなんですけど、そう考えると、他のものに、例えばソフトバンクとかっていう会社が、
社債5%ぐらいで出してると思うんですけど、ソフトバンクに100万円貸すと毎年5万円返してくれるんですよ。で、じゃあそっちの方がお得じゃんってなるかもしれないですけど、ただソフトバンクの場合潰れるリスクがあるんですよね。
で、その100万円貸しました。で、そのじゃあ返すのは10年後ですって言われて、10年以内にソフトバンク潰れちゃうと、それは困るよね。チャラになっちゃうので、ゲームズにはチャラになるんだけど、チャラになっちゃうと、100万円貸したのに倒産しちゃいました、なくなっちゃいましたって言ったら怖いよねと。
で、ただ日本が10年以内に潰れるかっていうと、まあその可能性は低いよねっていうのがあって、なので基本的には国債というのは民間よりも信用力があると言われるんですけど、で、それが日本国にお金を貸すだけで3%返ってくるんですよ。
ってなると、他の3%以下の利回りのところにお金貸す人いなくなるよねっていう話なんですよね。
まあ例えばその株式とかで、じゃあその配当利回り2%ですとか言われると、まあ株価が上がっている会社だったらいいんだけど、株価がそのまま動かないです。で、配当利回り2%ですって言ったら、じゃあその株って国債買った方がいいよねとか。
例えば、じゃあ不動産でワンルームマンション1000万円のワンルームマンションを買いました。で、家賃をもらうんだけど、そこの管理費用とか差し引いて、年間に30万円の利益が出ないんだったら、それ不動産買ったよりも国債買った方が得じゃね?みたいなんですよ。
要はその不動産1000万円で買いましたって言っても、隣に住んでる人が頭がおかしいとか、経年劣化をしてますとか、あと長期の修繕費がかかりますとかで、結果として1000万円で買ったものの価値が980万とか970万とか、基本的に下がっていくんですよね、不動産って。
なので、そう考えると、その10年間がんぽん保証ですと。日本円でその1000万円の国債買ったら1000万円で買ってくるので、がんぽん保証で3万円の利回り確定ってなると、それは国債買った方が得だよね?っていうことになったりするので、なので3%に行かないところで、なんとか回そうとしてる不動産とか株っていうのは結構厳しくなっちゃうよね?っていう話なんですけど。
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不動産はね、隣に住んでる人がまともかどうかっていうのでね、やっぱり全然利回り変わってくるんですよね。隣に住んでる人がおかしな人だと、借りた人も出てくるじゃないですか。で、1回出てっちゃうと、不動産屋もここやべえってことになるので、なかなかお客さん見つけづらくなっちゃうんですよね。
なので、その買った不動産自体は何の問題もないけど、その近隣におかしな人が住んでる。で、おかしな人を追い出すことはできない。引っ越しお坊さんみたいなのが住んでますってなっちゃうと、それはマジで大損なんですよね。
だから、そこらへんの、買ってみて試してみないとわからないリスクっていうのもあったりするんだよね。
だから、その不動産を買ったときには、隣空室だったから、隣空室なんだ、へえぐらいで買ったとして、引っ越しお坊さんみたいなのが入ってきて、毎日大騒ぎしていますとか、隣にどんどん壁叩いてきますみたいになっちゃうと、法律には触れないんですよ。
大声出すも、別に許容度の範囲内だったら別に大声出してもいいよねとか、壁叩くこと自体も別に刑法の犯罪にはならないんで、ってなっちゃうと、やっぱりなかなかきついよねっていうのがあって。
なので、そう考えると国債よりもリスクを取ってる分、利回り6%とかないとやっぱりちょっと厳しいよね。
1,000万円のワンルームマンションを買ったとしたら、まあまあ60万円くらい毎年利益が出るくらいにならないと、さすがにちょっと厳しいよね、みたいな状態になったりするので、そう考えるとなかなかねっていうところになるので。
なので株都不動産はね、利回りが良くないものに関しては持っててもしょうがないよねっていうので手放してしまう人っていうのが出てくる可能性があるんじゃないかなっていうのが、今のところ長期利回りが10%上がった時に日本経済で起こってくるという状況。
で、そう考えるとまず新築の建設もちょっと厳しめになるんですよね。要するに利回り3%ということはマンションを1,000万円で買おうと思ったら、毎年毎年30万円以上の利子を払わなければいけない。
1,000万円借りてね、買おうとすると毎年毎年30万円以上の利子を払わないといけないと。昔はマンションの住宅ローン金利っていうのが安かったんですけど、住宅ローン金利も同じように上がってくるので、となるとやっぱりそんなに借りないで現金で買えますっていう人がいるんですけど、そうじゃない人はマンションだったり自分の一軒家っていうのも作りづらくなっちゃうよね。
なぜなら金利が高いからということになってその金利が高くなってくると建設業者の仕事が減るとかリフォーム業者の仕事が減るとかあと家具を買う人が減るとかっていう形で割とその住宅産業に関わるいろんな関連する業界も売り上げが減ってしまう可能性があるんですよね。
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っていうところで、なんで夜なのに外明るいんですかね。太陽買いました。すごい嘘ついたな。ただお金を借りないと買えないっていう人は不動産買わなくなるし、不動産の値回り下がるから売る人も出てくるので、現金がある人は安く不動産が買えるチャンスでもあるんですよ。
別に銀行から借り必要ないよね。現金で買えるよねってなると、東京の不動産は23区の真ん中の中央区、港区、千代田区とかそこら辺の方であればまだ世界的にも価格は上がり続けるだろうと言われているので、
なのでそこら辺の不動産をキャッシュで買える人に関してはお買い得じゃんってなるかもしれないんですけど、その中途半端な公害を買おうとする人にとっては、ちょっと不動産なかなか厳しくなるんじゃないかなと思うんですけど。なので今はちょっと社会がどうなるかわからないので。
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