ベーシックインカムの可能性 / 農業のロボット化とコスパ 他
2026-09-09 03:56

ベーシックインカムの可能性 / 農業のロボット化とコスパ 他

今回のテーマ:
ベーシックインカムの可能性 / 農業のロボット化とコスパ / 日本の農地改革の必要性 / AIの教育と活用 / ルンバの進化と失敗の歴史 / 農業ロボットの過渡期と収益性 / ルンバ(iRobot)の倒産 / 中国製ドローンと国産ドローンの必要性

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Fydc3YFumow

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長期的にはいいんじゃないかなと思います。 農業もロボット化可能ですよ。ただ、コスパが合わないからやってないだけで。
コストが合うようにしていくのでいくと、ある程度一気に投資をして、それなりにロボットができるようにするというのと、日本の場合は農地がちっちゃいんですよ。
アメリカみたいにめちゃくちゃでかい農地を株式会社が得るという形になると、ロボット化するとコスパがいいので、そこらへんの農地改革というのもセットでやらないと、日本で農業をロボットでやって利益を上げるというのは難しいんじゃないかなと思います。
農業のロボット化とするのであれば、まず一つ一つの農地をいろんな別々のオーナーが持っていて、広く土地を作るというのが今なかなか難しい状況になっているので、それがやれるような法律改正なり仮想化なりが進まない限りはロボット化もまだまだ難しいのかなと思います。
AIは教えないと働けないので、なので、いかにAIにちゃんと物事を教えて働いてもらうかっていう。だから新人を人間が教育するという状況から、人間がロボットを教育するという状況になるんじゃないかなと思いますけど。
変形した田んぼがあれだね。変形。いろんな土地を買って繋いでとかになったりするので、きれいな四角形で土地を持つっていうのが難しいよねって話だと思うんですけど。
伸び山レタスの収穫で200人外国人入るそうです。今もそれで回ってるんですけど、それを何か機械化した方が本当は利益率が高くなるよねって話だと思うんですけどね。
ルンバが自動で掃除できるんだから週間くらい自動化するでしょ。いやルンバもね、昔はひどかったんですよ。初期モデルを僕、東京に住んでた時に買ったんですけど、電話線を巻き込んでぶっちぎったんですよね。
今のルンバとかってケーブル的なものが引っかかった時は自動で止まるようになっててぶっちぎったりしないんですけど、そういういろんな失敗を世界中の家庭でやった結果、ルンバは今それなりに動くようになったんですよ。
その後、AIとかCPUとかのレベルが上がったので、ルンバ以外のメーカーもそれなりのレベルのものを出してくるってなったんですけど、そういういろんな実験の結果はようやく使えるようになったので、農業ロボットとかも最初はすごい失敗すると思うんですよね。
農作物のキャベツだったらキャベツの根元をちゃんと切らなきゃいけないんだけど、真ん中からバサーッとやってて商品になりませんでしたみたいなのを何度も切り抜けて、結果としてそれなりのものになるっていう。なので過渡期の時代はなかなかうまく収益が上がらないっていう時代があると思うんですけど、それを乗り換えると日本中世界中で使える可能性があるので利益率が上がるよねっていう話をね。
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なのである程度失敗が許容できるぐらい余裕のある状態じゃないとロボットか機械かって向かないんですよね。なのでまだ余裕があると思われる今の時代のうちにやっといた方がいいんじゃないかなと思います。
あれルンバの会社って倒産したの?そうなの?あれじゃなくてゴープロじゃなくて、なんかゴープロはあの倒産のような形になって、ゴープロが発注をしていた中国の会社に買われるみたいに。あ、ルンバ倒産したんだ。じゃあ今何、どっか別の会社がルンバ買ったの?そうなんだ。
他のメーカーの掃除機械も結構安くてレベル高いからね今はね。なのでゴープロと一緒でこう奢った部分もあるのかなっていうね。もう全てドローンもね中国なんで。いやだから国産ドローンとか作った方がいいと思うんですけどね。はいというわけでお疲れ様でした。
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