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トランス脂肪酸と各国の食品規制の違い / 食品添加物の安全性と日本人の寿命 他
2026-05-29 13:34

トランス脂肪酸と各国の食品規制の違い / 食品添加物の安全性と日本人の寿命 他

今回のテーマ:
トランス脂肪酸と各国の食品規制の違い / 食品添加物の安全性と日本人の寿命 / カツオ節のヨーロッパ輸入禁止の理由 / アメリカのピザ野菜分類問題 / 不動産の遺産分割協議の方法 / 日本の幸福度が低い理由 / 北欧の教育制度と日本の教育の違い / 学び直しやキャリア転換の難しさ

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=IW3et-CxvC4

感想

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フランスの人の方がトランス脂肪酸の結果の健康被害の被害者は多いです 日本人はなぜならそんなにトランス脂肪酸を取ってないからです
なのでここは4倍だから良くないよねという話ではないんです でこれであのアメリカでじゃあその禁止されている添加物が日本では ok だよねっていうので
千原誠司さんがアベマプライムに出た時も言ったんですけど カツオブシというのを
日本からヨーロッパに輸入しようとした時にヨーロッパでは違法です でカツオブシがなぜフランスヨーロッパでは違法かというと
カツオブシという魚介類を長期間保存するために使われている 塩とやら油とやらというのが健康であるという証明をヨーロッパ内でした人がいないからです
であのタンパク質っていうのは基本的にはカビが生えたりとか 細菌が発生したりっていうので基本的には危険なんですよ
だからビーフジャーキーとかってアメリカで買ったものを日本で持って帰ってくる時って 必ず検疫に止められるんですよ本来
まあ勝手にあのお土産で持ってきてる人もいるんですけど 肉類っていうのは基本的には検疫所を必ず通さなきゃいけないんですよ
要はシホ漬けだろうと乾燥だろうとそのタンパク質で作られたものっていうのは何らかの 病気だったりっていうのを含む可能性ながらチェックしなければいけません
でカツオブシもタンパク質の加工食品なんですよ でじゃあそのカツオブシが合法かどうか安全かどうかっていうのをちゃんとヨーロッパの機関に
登録して検査を受けて認証を受ければカツオブシもヨーロッパでは輸入可能になるんですけど そんなお金をかける人が誰一人いないんですよ
ヨーロッパの人はカツオブシをそのまま輸入したいと思ってないから なのでカツオブシは基本的にはヨーロッパには輸入できませんなぜならそれは調査してないし
お金をかけてないからですって話なんですよ カツオブシが危険だからではないんですよ危険かどうかが分からない
分からないものは禁止です 要はその食べ物というのは分からなかったら輸入禁止なんですよ
分からなかったらokじゃなくて分からなかったら禁止なんですよ なので日本で合法なもので例えば草屋のひものとかもアメリカで持ってたら多分違法なんですよ
あんな臭くてわけのわかんないものを誰も許してないから持ってたという間にいやいやこれ調べてないから違法だよアウトっていうのなんで
なので日本で合法なものが他の国で違法である だから危険であるというのは考え方として間違ってます
それは食文化が違うので日本では合法でも他の国では調査をしていないので違法ですって話で危険だから違法っていうその危険だからも調べてないんですよ
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なのであので食品添加物の話なんですけど じゃあ日本人が食べているものが安全なのか健康なのかでいくと
これも日本人って世界で2番目に寿命が長いんですよ ちょっと前までは日本人が寿命では一番長かったんですけど
最近スペインに抜かれたんですけど日本人の寿命って世界で2番目に長いんですよ なので基本的に日本人が食ってるものとか日本人の生活っていうのは他の国に比べたらめちゃめちゃ健康的なものを食ってますと
でじゃあ健康寿命っていうのがあるんですけど 要はその健康的な生活ができますので日本人の場合ってあの大体3年ぐらいだけになる場合があるんですよね
死ぬ前にじゃあその健康寿命が日本人が低いのかっていうと健康寿命でいくっても日本で世界で大体1位か2位なんですよ
その健康寿命自体調べ方が違うの違うんですけどたまにシンガポールが健康寿命1位になることもあるんですけど
その時も日本は健康寿命2位だったりとか 健康寿命は日本が1位のことも多くて
なので寿命で考えても健康寿命で考えても日本人というのは長寿なんですよ
で人間って何でできてますか 食ってるものでできています
あの食ってるもの以外にできてるやつってあんまりないですよ
ビタミンDとかは太陽光線でできるので食ってるものと太陽光線と風と空気で人間ってできてるんですよ
でじゃあその一番寿命が多い国はどこですか 1位はスペイン2位は日本
健康寿命多いのはどこですか 1位はシンガポール2位は日本
なので日本人が食べてるものは安全ですか不健康ですかっていうと
日本はめちゃめちゃ健康なものを食ってる国なんですよ
でアメリカが健康どうこうって言ってるんですけど
アメリカってピザ野菜なんですよ
これ何言ってるか私なんですけど
子供には野菜を食べさせるべきですよねっていう法律が作られたんですよ
アメリカって
でじゃあ給食で出す時に一定の割合で野菜を食わせなければいけませんっていう法律を作ったんですよ
ところがアメリカのピザ会社が給食にピザ食わせたいと
なのでじゃあピザを野菜ということにしよう
でそのためにやったのは小麦粉ってどうやってできてますか
小麦粉って植物である小麦から作られてますよ
牛肉はその牛という動物から作られてます
で油はじゃあその中まあそのなんかいろんな油から作られてる
その中油脂油とかヤシとかで作られてるんですけど
じゃあ小麦粉って植物から作られてます
野菜って何ですか植物から作られたものを食べるのが野菜ですよね
じゃあピザの小麦粉は植物から作られてるので野菜です
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でそれにトマトソースがかかっています
じゃあピザは何ですか8割は野菜ですよね
その後に油とかチーズとか乗ってますけど
8割は植物から作られてるんだから野菜です
だからピザは野菜として給食に入れてくださいっていうのが合法なんですよ
っていう国の基準と比べて日本がどっちがまともかって言ったら
確率に僕日本がまともだと思うんですよ
なのでちょっと頭のおかしな政党とかが
日本の添加物良くないとかって言ってるみたいなんですけど
アメリカと比べたら日本はめちゃくちゃまともなんですよ
なのでじゃあその証明は何ですかって言われると
日本人の寿命を見てください
日本人の健康寿命を見てくださいっていうので証明済みなので
そこらへんの陰謀論に立たされるのなく
日本人がどうやって健康に暮らしてるか
アメリカの白人とか寿命60歳で死んだりするんですよ
60ですよ
日本で70歳まで働けとか言ってるのに
アメリカの白人の男性って60歳で死んだりするんですよ
寿命がそれに比べたら全然日本まともじゃんと思うんですけど
なのでちゃんとおかしな人たちが言ってる話ではなく
普通に目の前の科学的なデータで判断するようにするといいんじゃないかなと思います
こんばんは 若くした母が亡くなりました
遺産分割協議があり残済分野もあります
父はと兄弟合わせて5人と話し合いがありますが
土地や不動産がたくさんあれば融合者はないです
分けるのが難しいと思いますが
長男は不動産は全部管理したいと言いますが
上手に分ける方がありますでしょうか
権利や労働に分けれますでしょうか 分けれます
例えば不動産が1億円で現金がありません
長男が1億円を相続します
他の兄弟は長男に対してお金を貸すという形で借用書を作ってください
長男が1億円の財産を受け取る代わりに
1人当たり2000万円の財産分野があるはずなので
その分を貸すという形で長男が借用書を書いて
結果として1億円分の価値を長男が相続するという形であれば
平等に分割できるので
なので借用書を作るようにしてください
31歳小学校教員 先ほどありがとうございました
もう一つだけお願いします
日本の幸福度が60位ほどと低く
歩行の国が高いのはどうしたと思われますか
また歩行の国が国際学力テストピーサーで高いリターチをしますのはなぜですか
教育の違いに関連しているのでしょうか
日本の子供は学校や家庭なので幸せな家にいないのでしょうか
多分原因が一つとかではなくて
例えば北欧フィンランドとかだと
私立の学校はほとんどないんですよね
日本って良い学校悪い学校が存在するというふうに
みんな信じ込んでるんですよ
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なので一生懸命勉強して有名な慶応大学の
慶応幼稚舎とかに行った方が良い学校で
そうじゃなくて誰でも入れる効率は悪い学校だよね
というふうに考えてることが日本の人は多いんですけど
割とフィンランドの人たちってどこの学校行っても一緒だよね
っていうふうに思ってるんですよね
フィンランドの学校の先生になる人たちって
みんな大学院卒です
日本の場合は大学の学部卒になるんですけど
フィンランドは確か大学院卒じゃないとなれないですよね
なので教育とは何ぞやっていうのって
どんな人でも同じように教えることで
同じように興味を持つことができるよねっていうので
まず宿題がないっていう
結局人によって何に興味を持って覚えるかっていうのが違うんですよ
なので好奇心を持ったものをちゃんと教えた方がいいよねっていうので
じゃあ晴れてて木登りしたいんだったら
みんなで木登りしようぜっていうのを割と授業でやっちゃったりするんですよね
木登り楽しかったよね
じゃあ木登り上手い人と下手な人で何が違うの
登りやすい木と登りにくい木って何が違うの
木の皮で白樺登りづらいよね皮剥げちゃうし
でも桜の木は登りやすいよねとか
じゃあ木の節があるほうが登りやすいよねとか
じゃあその時見つけた虫ってこれ何なのとか
この虫ってどうやって増えるのとか
何か興味を持って調べるっていうのを当たり前にやれるのは
なぜなら大学院行ってる人だと大抵の質問に答えられるんですよ
学部生のレベルだと
日本の歴史とか社会を教えられる人っていう先生が
じゃあ生物に対して教えろって言うと教えられないんですよ
知らないから
でも一応北欧の人たちって一通り子供が質問に思うようなことは
大体まんべんなく教えられるよねっていう教育を受けたりするんですよね
なので子供が疑問に思いました
じゃあこれってこうやって調べたりよとか
じゃあ一緒に調べましょう
社会の先生は社会じゃない人を聞かれても分かんないとかって言っちゃうんですけど
分からないものがあったら一緒に調べようねとか
詳しい人と調べようね
詳しい本を調べようねとかで
自分たちが答えをどうやって調べればいいかっていうのを
大人が教えてくれるんですよね
割と日本の場合って教育が万能な英語国語数学社会理科国語
何回もかぶったかな
色々何でも9科目できるようになろうとするんですけど
別に得意なものが一個あればそれでもいいんじゃねっていうので
割と北欧の人って育てちゃうんですよね
それで一個得意なものがあって
それで生活できるんだったらそれでもいいよねと
大学も無償なので
別に一生懸命お金を稼いで大学に行く必要もないので
奨学金も負う必要もないし
勉強したい人は大学に行けばいいし
別に大学で勉強したくないよ
俺パン作る方が楽しいわってなったらパン屋でいいんですよ
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でも日本の場合ってなんだかんだ言って
なんか大学行かなきゃいけないよねっていうので
何故か借金を負って大学に行かせるみたいな
大学に行かないとまともな就職ができませんみたいなんですけど
別にパン作りたいんだったら大学行く必要ないよね
服作りたいんだったら大学行く必要ないよねっていうので
そうじゃなくて人は普通に一生懸命してくださいと
ただ大学に行きたくなったらいつでもどうぞ
パン作ってるけどやっぱパン作るよりは
銀行とかで働きたいわってなったら
じゃあ銀行行くために金融の勉強したいわって言って
俺大学行きますって言うとタダで行けるんですよ
そのなんか俺こっち行きたいなと思った時に教育がタダだったら
じゃあ銀行に行くために金融の勉強したいですっていうのだと
興味を持って金融の勉強するのでちゃんと勉強するんですよね
で銀行行きましたってなんですけど
日本の場合って一回高卒でいいよねってなっちゃうと
何か勉強してじゃあ経済やりたいですとか
じゃあ数学やりたいですとか車作りたいですってなっても
設計の勉強するためにはやっぱりある程度大学行って
CADとかやらなきゃいけないってなるんだけど
もう一回高卒になっちゃうともうCADとか教えてもらえないよねってなっちゃうので
お金払って専門学校行くっていう手が日本はあるんですけど
なかなか難しいよねっていうのがあったりするので
なので結果として高卒になってこの仕事になりましたってなると
その仕事を一生やり続けなきゃいけないよね
他の仕事に転職するってなかなか難しいよねって状況になっちゃうんですよね
なので興味がないものをやり続けるみたいな状況になっちゃうんですけど
っていうのがあるのと
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