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2025-12-08 12:00

スーパー戦隊シリーズ終了の原因 / シルバニアファミリーのパームタウン 他

今回のテーマ:
スーパー戦隊シリーズ終了の原因 / シルバニアファミリーのパームタウン / トランスフォーマーのコンボイ

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=5wwIeF3KgbU

サマリー

スーパー戦隊シリーズの終了は、制作コストの高騰や子供たちの玩具への興味の変化によるものです。特にバンダイの支援が重要でしたが、現在の子供たちはおもちゃよりもスマホゲームを優先する傾向があります。スーパー戦隊シリーズの終了原因やシルバニアファミリーの物語が取り上げられ、特にパームタウンという作品に焦点が当てられています。また、日本のアニメ市場の変化やキャラクターのライセンス問題についても触れられています。

スーパー戦隊シリーズの終焉
テレビ朝日がスーパー戦隊シリーズを終了するという風に初めにしました。
寂しくは判明、ふと思い出せぬのが、戦隊モノが自分自身を撮るのか否かという話題です。
ひろゆきさんどう思いますか?
いや、仮面ライダーはイケメン路線で、お母さんたちが見たいから、それを見させるという形で、なんとか生き残ったんですけど、
やっぱね、戦隊モノはね、人数多すぎるんですよ。
仮面ライダー的なやつって、一人で行けるので、人間同士の会話はできるんですけど、
戦隊モノは、やっぱね、5人だしね、コストがかかるんですよね。
だからそういう意味でいくとね、すごく残念なんですけど、
でもパワーレンジャーとかあるし、続けてもらいたいなと思うんですけど、これは多分ね、大人というか、おっさん、おばさんのエゴで、
具体としては、子供の需要がないんだったら仕方ないよねっていう。
役者が演技するだけじゃ済まなくて、アクション俳優の人にアクションやってもらわなきゃいけないし、
で、あとなんか、ロボットのシーンとかになると、やっぱりそのなんか、合体してロボットガーとかになると、やっぱりそこでCGが入ったりとか、
すげえいろんなお金がかかるんですよ。大きいロボ出さなきゃいけないとかって。
でも普通のドラマだったら、有名な役者さんが演技して喋ってっていうだけで終わりなんですけど、
だいたい戦隊モノって、戦うの外なんですよ。
そうすると、屋外でそれなりの面積があるところを抑えなきゃいけなくて、
で、雨が降ったらその日撮影できないんですよ。
撮影に行って抑えて、役者さんのスケジュールを抑えて、で、雨が降ったら、はい次!みたいなのね。
っていうのがね、すげえコストも期間もかかるんですよ。
で、毎回毎回同じところで戦ってたら、それおかしいってなるじゃん。
え、なんで毎回板橋の商店街で戦ってるの?みたいな。
で、なるから、やっぱりそれなりに景色変えなきゃいけないんですよ。
だからなんか、さらわれるとか事件があったりすると、違うところにしなきゃいけないから、
そういうところにロケしなきゃいけないんですけど、
まあでもね、ロボットが出てくるところは必ず採石場。
爆発してもいいところ少ないからね。
いやーだからね、僕は好きなんですけど、
幕張は人少ないからね、朝方とかに封鎖して撮りやすいんですよ。
東京とかまず難しい。
いやーだから、そういう意味で、いろんな人間の努力の結果、
作られていた戦隊ものっていう文化が、
コストで考えたらコスト合わないんですよ。
で、なぜ今まで戦隊ものっていうのがずっと作られたかっていうと、
バンダイさんなんですよ。
バンダイさんが仮面ライダーのベルトとかで、
電車のカードを入れたらそれで変身するぞとか、
グッズのCMをつけることで、高い制作費をバンダイさんが払って、
で、そこで子供たちがこのベルト欲しいとかってなることで成立したんですよ。
で、あのおもちゃ欲しいっていうのが、
その場でいいの欲しいって言ってもそうだねーなんだけど、
で、その子供たちがおもちゃ屋に行った時に、
その仮面ライダーだったり戦隊もののおもちゃを見つけて、
それでこれ欲しいってジタバタと暴れてくれて、
で、泣き叫んでくれて仕方ねえなって言って、
お父さんとお母さんが買ってくれるから成立したんですよ。
ところが今やおもちゃ屋というところに行かないんですよ。
シルバニアファミリーの変遷
普通の人たちは。
だって楽ねえおもちゃ屋。
昔はその街のおもちゃ屋みたいの買って、
なんかそのなんかこうあったらおもちゃ行きたいとかなんですけど、
今時の子供ってなんかスマホでゲームやってるんですよ。
で、おもちゃ行きたいとかならないんですよ。
で、街に出かけて、じゃあ昔デパートですとかに行ったらじゃあなんか飯食って、
で、その後なんかおもちゃ屋に寄ってとかあるんだけど、
おもちゃ屋ないからね。
で、行ったとしてもゲーム機なのよ。
スイッチのゲームですとかプレステのゲームとかですみたいな感じで、
その仮面ライダーのベルトみたいの売ってないんだよねおもちゃ屋に。
あのまあそのビッグカメラとかヨドバシカメラとか探せば置いてるかもしれないけど、
でもふわっと見えるところなかったりするので、
結果としてそれを欲しがって買うっていう子供がいないんですよね。
そうそうあのスーパーのお菓子コーナーぐらいはまだちょっとあると思うんですけど、
でもスーパーのお菓子コーナーのやつはそのカバ屋がなんかガムと一緒につけてるおもちゃとか、
なのであの昔はドラゴンボールがなんでその東洋水産っていうところがスポンサーを頭痛したかっていうと、
ドラゴンボールの悟空の顔が貼ってあるシーチキンとかを売ってたんですよ。
でその悟空のシーチキンをスーパーに卸すっていうので儲かるから、
東洋水産がひたすらドラゴンボールのスポンサーになってたんですよ。
っていう感じでアニメとか戦隊モノとかっていうのがゴールデンで成立させるためには、
やっぱり何らかしらのスポンサーがいないと成立しないんですよ。
カバ屋のビッグカメラもね、魚肉ソーセージとかすぐやるんですよ。
でポケモンが成立したのはポケモンというアニメを見ることでポケモンというゲームを買ってくれるから、
それはねニンテンドー的にはもうありがたいっていうのでアメリカだったらもうタダで放送しないとするんですよ。
なので結局その大人の世界のそのスポンサーがつくかどうかっていうね、
まあソーセージで子供用はだいたい牛肉ソーセージなんですけど、
バブの赤身とかね、あの超合金っていう夏の金属でできている、
だからそこでね、そのスポンサーがつくかどうかが重要で、
ガンダムの初回放送はスポンサーがつかなかったから途中で打ち切りになったんですよ。
その後にバンダイがプロモデルとかガンガン出したらめちゃくちゃ売れるから、
ガンダム美味しいじゃんって言って、バンダイは未だにガンダムで食ってますけど、
なのでねスポンサーってすごい大事なんですよ。
だからもうドラゴンボール全然関係ないけどドラゴンボールふりかけとかあったよね。
だからそう見ていくとね、シルバニアファミリーとかもシルバニアファミリーのぬいぐるみとか、
シルバファミリーの家とかってあるじゃないですか。
パームタウン物語になった途端に廃れたんですよ。
あれはなんでパームタウン物語になった途端に廃れたかというと、
消費がないんですよ。
多分シルバニアを作っているところが、
雪の中の木工の家っていうところでバリエーションを増やしたいと思って、
パームタウンっていう海の近くでヤシの木があってみたいな家を売ろうとしたんだけど、
これが全く売れなかったと。
なのでパームタウンはととと終了ですよ。
シルバニア続けてればよかったのにみたいな。
シルバニアファミリーっていうのが結構有名な、
ウサギとか猫とかの毛が生えてる系のちっちゃいぬいぐるみと、
パームタウン物語
家で遊ぶみたいな女の子向けのアニメがあって、
その後にパームタウン物語ってちょっとはしゃいだ。
あれもウサギだったか。活発なウサギが主人公。
キノコの家とか知らないでしょ。
シルバニアは未だに売ってるんですよ。
パームタウン知らないでしょ。
シルバニアはあれ外国ではね。
さっき言うように売ってたよ、近所に言うからね。
シルバニア揃えると結構お金かかるんですよ。
これ何?復活って何?もともと一回死んでたの?
そうっすね。獣が大好きです。
永遠にシルバニアだったらよかったんですけど、
よく目を見てパームタウンっていう。
ひょっとしたらですけど、これ僕想像が入るんで違うかもしれないですけど、
シルバニアのアニメ入りは、
アメリカのどっかの会社のライセンス生産を、
たぶんタカラーがやってるとかだったと思うんですけど、
これシルバニアのアニメやってるけど、
オリジナルでパームタウンっていうのやったら、
ライセンス料払わないでいけるんじゃね?
っていうのでやろうとして失敗したんじゃないかなっていう。
トランスフォーマーの歴史
ちなみにこれの成功例っていうのがあって、
もともとバービーっていう人形がアメリカの、
名前三文字の会社のやつを日本で売ってて、
これ俺らで作ってもいけるんじゃね?って言って、
リカちゃんっていうのをタカラーが作ったんですよ。
売ったら全然売れたじゃんみたいな感じで、
もう俺らバービーなんかやらなくてもいいよねみたいな感じで、
要は海外のものを持ってくる上のプロモーションとしてやってるんだけど、
これ独自でやったほうがいいよねっていう形で成功するっていうね。
これでややこしいんですよ。トランスフォーマーややこしいんですよ。
トランスフォーマーはまず最初に日本で始まったんですよ。
これはご存じない方多いんですけど、
ウィンマンでもトランスフォーマーアメリカで初風呂だ。
アメリカの初風呂がやっていて、アメリカ飲んだと思いがちなんですけど、
実はトランスフォーマーは日本で始まって、あれタカラトミーかな?
トミーかタカラかどっちかわからないけど始まったんだけど、
これが全く売れなくて諦めたんですよ。
で、この権利をアメリカに売っちゃったんですよ。
で、初風呂に売っちゃって、
で、初風呂の方でアメリカの中ではトランスフォーマー結構人気あったんですよ。
で、そこでその権利がアメリカでバンバン初風呂が頑張った結果、
めちゃめちゃ売れるようになったんですよ。
なのでアメリカではコンボイと言わずにオプテマスプライムって言うんですよ。
いやいや、あれコンボイだろって俺思うんだけど。
っていう感じで、実はね本当は日本のものだったトランスフォーマーは、
実は上手くいかなかったのでアメリカに売られ、
その結果アメリカのものとして世界中で映画化されていて、
っていう不思議な状況なんですよ。珍しいパターン。
トランスフォーマーがシーンを切り替えるときにギゴガギゴって音がするんですけど、
それがギゴガギゴなのかギゴギゴなのかっていう、
この言い争いを小学校の子が結構友達とやっていて、
どっちの音が正しいかみたいな。
あれさ、日本版だけさ、オプティマスプライムって言わないで、
コンボイって言った方が良くね?って思うんだけど。
アメリカ版、アメリカの映画でキャラクターの名前が国によって違うって結構あるんですよ。
なので日本はオプティマスプライムじゃなくてコンボイでいいと思うんだけどね。
ファミコンでコンボイの謎っていうのがあったんですけど。
ザ・ロックが声優をやっているディズニーの映画で、
大西洋の島の女の子が、バイアナ?
主人公の映画があると思うんですけど、アニメ映画が。
あれが国によって名前違うんですよね。
スティッチじゃなくて、
バイアナがフランスかイタリアで、
モアナ正解。
モアナがフランスでバイアナで、
バイアナがイタリアかなんかだとひわいな言葉の意味らしくて、
それが名前が変わるみたいなのがあるんですよ。
確かに国によってモアナは3つくらいタイトルあるんですよ。
バイアナと女性機の英語系ね。
言うわけでいかないんだけど。
っていうのに似てるじゃないですか。
イタリア語はどうやらそういう発音らしいんですよ。
カツオもそうで。
インドネシア語でカツオっていうのが男性のあれのことらしいんですよ。
サザエさんは海外持っていけないんですけど。
ポケットモンスターもいかがなものか問題もあるんですけど。
名前というのは文化によって変わりますよって全然違う話をしてるね。
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