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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
初めに少し雑談ですけども、先日駅のお蕎麦屋さんでですね、 蕎麦とカレーのセットを食べようと思ってですね、食券買ってこう待っていたらですね
うどんとカレーのセットが出てきたんです。 で、あれ、蕎麦頼んだんですよって言ったらですね
食券、うどんとカレーになってましたよと言われてですね、 私が間違えて買っていたんですけども、もう頭の中ではですね、もう蕎麦を想像していたので
うどんが出てきてちょっとこうがっかりしました。 やっぱりですね、頭の中で食べようと思ってたものをですね、イメージしている時にですね
別のものが出てくるとですね、ちょっとこうがっかりしてしまうっていうことはありませんでしょうか。
うどんはうどんで美味しかったんで良かったんですけれども、 次回からですね、気をつけて買おうかなというふうに思っております。
ということでですね、今日のテーマなんですけれども、 練習場ではうまく当たるのに、コースに行くとうまく当たらなくなってしまうということなんですけども
これはですね、よくあるというか、 なんでコースに行くと当たらなくなってしまうのかな、練習場の球が出ないのかと思う方はですね、多いと思います。
ですので、今日はですね、 コースでもナイスショットを打つために、練習場に変えたい5つのことということでお話しいたします。
練習する時にですね、ただこう普通にボールを打っているだけではなくて、 変えて練習していただくとですね、コースでもナイスショットが出ますよってことをですね、お話しいたします。
5つあります。その5つ、じゃあ初めにお話すると何かというと、 ボールの位置、振る強さ、クラブ、目標、打ち方、この5つをですね、
練習場で変えるようにしていただくとですね、 コースでもナイスショットを打ちやすくなります。
やはり練習場はですね、同じ条件で何球もボールを打つことが多いんですけども、 コースに行ったらですね、もう1球1球状況は違いますし、
なかなか同じ状況ってはないので、いろんな状況にうまく対応していかないといけません。
ですので、そういった状況にですね、うまく対応するためにですね、 練習場では先ほどお話しした5つのことを変えて練習していただくといいです。
まずボールの位置なんですけども、何番だったらどこに置くっていうボールの位置、 基本的なボールの位置はあるんですけども、もちろんその正しい基本の位置で練習することも大事です。
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ですけれども、たまにはですね、ボールの位置を変えて練習するということも大事です。
例えば、少し右に置いてみるとかですね、逆に左に置いてみるとかですね、 いろいろ変えて練習してみていただくといいです。
特にですね、少しボールを右に置いて打つことって結構多いです。
アイアンでですね、例えば傾斜からショットする場合なんていうのは、 通常の位置よりも少し右に置いたりしますし、低い球を打つときも右に置いたりすることがあります。
ですので、ボールの位置、通常の位置だけではなくて少し右に置いて練習したりとか、 逆に左に置いて練習したりっていうのをですね、やっていただくといいです。
次にですね、振る強さを変えるということなんですけれども、 やはりコースに行くといろんな状況があって、距離もいろいろ打ち分けなければいけません。
8番だとちょっと届かないけど7番だとちょっと大きいって時にですね、 どうやって打つかです。
もちろんですね、割り切ってですね、8番じゃ届かないけど手前でいいやと思って打つのか、 もしくは7番だとちょっと大きいけれども、もうそれを覚悟で7番で普通に打つのかっていう方法もありますけれども、
7番でちょっと軽く打ったりとか、8番でちょっと逆に強くしっかり振るなんてこともあるかと思いますので、
練習場でいつも同じ強さで振るだけではなくて、 弱く打ったり強く打ったり、例えば7番で150ヤード飛ぶ人であればですね、
140ヤード打つ練習をしたりとか、逆にですね、 160ヤード飛ばすように打つ練習をしたり、
っていうのをですね、やっておいていただくといいです。 またそれをやった時にどんなショットが出やすいのか、
弾筋、どんな弾筋が出やすいかとか、ミッショットはどんなミッショットが出やすいのか、
っていうのもですね、よく見ておいていただくといいです。次3つ目ですね、 コースでもないショットを打つために練習場に変えたい5つのことのうちの3つ目ですけれども、
クラブを変えるということですね。 練習場に行くとですね、同じ状況から同じクラブで何球も打ってしまうことが多いんですけれども、
もちろんスイングを作るということを考えればですね、 同じクラブで何回も打つということは大事です。
でももちろん大事なんですけれども、たまにはですね、 クラブを1球ずつ変えるということもやっていただくといいです。
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基本的にコースに行ったらですね、同じクラブでずっと打ち続けるということは少なくて、 ドライバーを打ったら次はアイアンを持って、次はウエッジを持って、って感じですね。
1球ずつクラブを変えることが多いので、 練習でもそれをやっておいていただくということですね。
そうすることによってコースでもないショットを打ちやすくなります。 次4つ目ですね、目標を変えるということです。
これもですね、クラブを変えるのと同様にですね、 練習では何球も何球もですね、マットに対してまっすぐな方向を狙ってですね、
何球も何球も打つ。 練習ももちろん大事です。スイングを作る上ではそういう練習も大事です。
ですけれどもたまにはですね、目標を変えてですね、 練習していただくといいです。
特に練習上だとまっすぐなライン、 マットの方向だったり打席の方向だったりしてですね、まっすぐというのは非常に打ちやすいんですけれども、
ちょっと右を向いたり、ちょっと左を向いたりすると非常にこう、 まっすぐなラインが逆に邪魔になってですね、非常に打ちづらくなります。
ですけれどもそういう感じでちょっとこう、 違う方向をですね、狙ってショットをしておく練習というのはですね、コースに行った時に非常に役立ちます。
やっぱりコースに行ってもですね、構えづらい時というのはありますので、 その練習を練習でやっておくということは非常に大事です。
ただあんまりですね、練習で極端に右を向いたり極端に左を向いたりすると危ないので、 あまり極端に左右を狙いすぎない方がいいですけども、
ちょっと右とかちょっと左ぐらいの練習はですね、 やっておいていただいた方がいいです。
次ですね、最後、5つ目ですけれども、打ち方を変えるということですね。 これもですね、単純にこう、
毎回毎回同じスイングを練習するということももちろんスイングを作る上では大事なんですけれども、 例えば低い球を打ったり高い球を打ったりとか、スライスを打ったりフックを打ったりとかですね、
いろいろと打ち方を変えるような練習もですね、 練習場でやっておいていただくといいです。
実際、コースでもいろんな打ち方をしますので、その打ち方を練習しておいていただくということです。 ということでですね、今日はコースでもないショットを打つために練習場に変えたい5つのこと、
というテーマでお話ししましたけれども、 まとめますと、ボールの位置を変える、振る強さを変える、
クラブを変える、目標を変える、打ち方を変えるの5つです。 ぜひですね、参考にしていただければと思います。
途中でもお話ししましたけれども、もちろん通常通りのですね、 同じボールの位置で、同じ強さで、同じクラブで、目標も同じで、打ち方も同じでという感じで、
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1つのスイングを作る練習というのももちろん大事です。それもやった方がいいです。 でもそれとは別にですね、いろいろ変えて練習する方法もですね、やってみていただければと思います。
そうすることで、コースでもないショットを打ちやすくなります。 いろんな状況に対応しやすくなりますので、ぜひ
練習してみていただければと思います。 ということで、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。