耳トレ
背景音への関心をもとに、授業などで多数実践してきた耳トレのメソッドと、今後の学術的検証の構想。
LISTENverse
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新書を書いたら、エッセイ本になった──6章書いて、一旦止めた理由
小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』やり始めてから「これ、違うな」と気づくことがありますよね。 途中でやめたら、それまでが無駄になる気がします。でも、違うと分かったこと自体が収穫になることもある。 新書を6章ぶん書いて、一旦止めた話です。 **この記事で持ち帰れること** ・作っている最中は、自分を批判しないほうがいい理由 ・「伝えたいこと」は同じでも、ルートを変...
耳の衰えは、自覚できない──耳トレのテレビ収録で気づいたこと
小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』小さい字が見えづらくなったら、誰でも気づきます。 ところが、耳の聞こえが落ちても、ほとんど気づけないんです。 テレビの収録で耳トレを伝えて、いちばん教わったのはそこでした。 文字で読む場合はこちら。 https://note.com/masafumikomatsu/n/n0f93dcea38c4 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https:...
新書を書いたら、申請書が書けた──耳トレを研究ユニットで検証する
小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』小松は、約1か月で音活動や耳トレ、ピアノ演奏、背景音への関心をまとめた新書原稿を書いた。しかし、10万字程度の分量と明確な論・根拠を求められる新書は、自分の断片的なエッセイや作品を束ねる書き方とは合わず、自身は新書よりもエッセイやアルバム制作に向くと気づく。原稿は出版されない可能性がある一方、自分の活動を棚卸しする役割を...
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