はじめに:体調不良とノート時間の優先順位
みなさん、こんにちは。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。
この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は、6月29日、月曜日、653回目の配信です。関西からお届けしています。
今日のテーマは、あえて優先順位を上げたノート時間です。
あえて優先順位を上げたノート時間。
結論は、一緒にノートタイムやってみませんか。
ということでですね、私が最近ですね、体調不良に悩んでいまして、
本当にね、仕事に行って家帰ってもう寝るみたいな、なんかそんな毎日だったんですよね。
なかなかスタンドFMとかも更新できなくて申し訳ないんですけれども、
そんな毎日の中でですね、私があえてですね、優先順位をちょっと上げようって思ったことがあったんですね。
他のはもう下げてますよ。家事とか仕事とか、もうちょっと最低限のことしかできないみたいな感じで。
あれもこれもやるのは無理だなっていうことで、いろいろハードルをかなりいろいろ下げてるんですけど、
あえてね、この期間優先順位を上げたのがノートを書く時間なんですよ。
ノートに書く内容と優先順位を上げた理由
私どんなことをノートに書いてるのかっていうと、毎日感謝することとか、自分を褒めることとか、
今日の振り返りみたいなことをノートに書いているんですけど、
なんでね、これ優先順位を上げたのかっていうと、
しんどい毎日というか、体が思うように動かないというか、行動ができないというか、
思っていることはあるのにできてないみたいな風になっちゃう時ですよね。
そういう時って自分をすごく責めちゃいませんか。できてないっていう感じで。
皆さんもお忙しい中でね、いろんな仕事があってキャッパオーバーになってしまった時とかって、
あれもできてない、これもできてないみたいな感じで、自分を責めちゃうじゃないですか。
そんな時に、休むっていうのは大事なことだよなっていうか、休んでいいよっていうメッセージをね、
とにかく自分にかけてあげるっていう感じで。
何もできてないわけじゃないし、これはできた、これはできたっていうね、できてることに目を向けるっていうことと、
休むっていうことの価値を上げてあげるというか、自分に休むことを認めてあげるっていう、
そういうのを繰り返しノートに書きながらね、やっていたっていう感じですね。
だからここ数日年だからやっぱりできてないこともたくさんあるんですけど、
その中でも毎日をね、落ち込みすぎずにというか、自分を認めながら過ごせていたのは、
このノートを書いていたからだなっていうふうに思います。
ただですね、ノート時間もね、忙しくてなかなか取れないなっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
ノート時間のハードルを下げる工夫
本当にハードルを下げてね、私はやってます。
前まではね、夜ですね、結構自分に時間があったんですよ。
子供も割と大きくなったし、夜の自分時間みたいなのが取れる日が多くなってきて、
前はね、子供も寝静まった後ですね、キャンドルに光を灯して、キャンドルつけて、
その中でノート書いてっていう感じで、自分の中でノートタイムをとってたんですよね。
だけど、それはさすがにできないっていうので、しばらくできなかったんですよ。
ノートタイムが取れなかったんですよね。
夜も起きてられないし、ましてもキャンドルつける余裕もないしみたいな感じで。
でもある時ふと思って、そんな風にノートを書く時間ってしっかり設定しなくてもいいかみたいな、
かなりハードルを下げて、とにかく書けばいいかみたいな風に思ったんですよね。
だから今私はいつ書いてるかっていうと、朝起きてすぐの布団の中でノートを書いてます。
だからもう殴り書きだし、たくさん書いてるとかじゃなくて、1行とか2行とかちょっとだけの日もあります。
だけどそれでもちょっと自分のためにノートを書いて、自分と対話する時間っていうのを作ったら楽になるというか、
自分が満たされる、自分の気持ちが整っていくっていう風になるんですよね。
だから本当にノートが忙しくて書けないなっていう方は、どこかでハードルを上げてるんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
別にいつ書いたっていいんですよ。子供たちがテレビ見てる合間にリビングで書いてもいいし、
私みたいに布団の中で殴り書きみたいな感じにしてもいいし、子供が宿題してる時に隣で書いてもいいし、
台所で料理中の隙間にちょこちょこっと書いてもいいし、
いつ書くかとか、どんな風に書くかみたいなのを、それはカフェでコーヒー飲みながらゆっくり書けたらいいけど、
そこまでハードルを上げなくても、いつでもどこでも開いて書けばいいっていう感じでね。
そうやってハードルを下げるといいんじゃないかなっていう風に私はこの期間思いましたね。
私はノートを今は家の中では常に持ち歩いてます。
今書けそうだなって思った瞬間にちょっと書いたりとかね、そんな風にしています。
七夕ノートチャレンジへの誘い
そんなノート時間なんですけど、ここからは一緒にやりませんかっていうお誘いなんですけれども、
私のスーヒーの師匠であるヒロミさんという方がいらっしゃるんですけれども、
そのヒロミさんがですね、七夕にちなんでね、七夕ノートチャレンジっていうのをされます。
本当の願いを見つける7日間ということで、この7月1日から7月7日までの間の7日間ですね。
その間にですね、1日1つぐらいお題があって、それに沿って自分の思いをノートに書いていって、
7月7日の七夕の日にね、自分のなりたい未来みたいなね、そういうところを言葉にしていきましょうみたいなそういう風になっているんですよね。
で、願いを言葉にすると未来は動き出しますということでね、7月1日から7月7日の7日間のノートチャレンジっていうのをされます。
私も参加するんですけれどもね、この放送を聞いて、やっぱノートやってみたいなって、
だけどノートを書くっていう習慣がないから何書けばいいのかわからないなとか、
ずっと続けるのはちょっとしんどいなとか、そういう方はですね、この7日間だけのチャレンジなのでね、
お試しで参加されてもいいんじゃないかなという風に思います。
参加費用はですね、777円という風になっていますので、私もこちら参加するんですけれども、気になるなという方はですね、
そうですね、私のメッセージいただいたらいいかな、
レターでね、七夕ノートチャレンジ気になりますっていう風に送っていただいたらですね、
申し込みフォームをね、リンク送らせていただこうかなっていう風に思いますので、
よかったら一緒にやってみませんかということで最後はお誘いでした。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということで今日はあえて優先順位を上げたノート時間ということでお話をしていきました。
良ければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねをお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
ということで今日はここまでにしたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。