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#703 「片付けなさい!」では変わらない。学級崩壊を経験した私が気づいた、教室
2026-09-04 12:43

#703 「片付けなさい!」では変わらない。学級崩壊を経験した私が気づいた、教室

モノを丁寧に扱えることは、心の余白と無関係じゃない。


◯夏休みの研修で
・2学期から、どんなことに力を入れていく?
・モノを整えていこう
・ある若手教員の一言

◯整理整頓できている子は、周りに優しい…?
・安定した学級経営と教室環境は確実に関係がある
・初任の頃の学級崩壊
・毎日、机を整えることから立て直した日々

◯整理整頓と心の余白
・モノを丁寧に扱うこと=心の余白
・時間がない、やることがいっぱい、なら優先順位が低くなって当然
・何を優先するか?

#学級経営 #教室環境 #整理整頓 #小学校教員 #ママ先生

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皆さん、おはようございます。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は9月4日金曜日703回目の配信です。関西からお届けしています。 関西は雨の予報ですね。なんか今台風が来たりね。
秋雨前線ということで、線上降水帯ができたりとかいうことになっていますよね。 あまり被害が大きくならないように願っています。
ということで今日のテーマです。今日のテーマは片付けなさいでは変わらない 学級崩壊を経験した私が築いた教室を整える意味です。
片付けなさいでは変わらない学級崩壊を経験した私が築いた教室を整える意味。 結論はものを丁寧に扱えることは心の余白と無関係じゃないです。
夏休みの研修のお話です。2学期からどんなことに力を入れていこうか、 全校として何をやっていこうか、そんなことを話し合いました。
これねあの前回の放送、ちょっと前の放送でもお話をしているんですよね。
けれども、ものを整えていこうっていうね。まずはそういうふうにまとまったんですよね。
子どもたちが自分でできること、そしてできたことがわかりやすいこと、そして基準が曖昧じゃなくて、できてるかできてないかっていうのがはっきりわかることっていうことでね。
学習準備っていうところなんですけどね。そこを整えていこうという話になりました。
そんなことで何をしていこうかっていう時に、やっぱりまずは教室が散らかってたり、机の上がぐちゃぐちゃのまま授業がスタートされていたりっていうね。
そういう実態も踏まえて、そのあたりを整えていこうかみたいな話が出ていたんですが。
その中で2年目のある若手教員の男の子がこんなふうに言っていました。
その子は6年生を担任しています。6年生は低学年に、自分より小さな学年の人にはとっても優しいんです。
だけど、同じ学年の子、同じクラスの子っていうふうになると、優しくできない、乱暴な言葉遣いになってしまうっていうことがあるんですよね。
ただ、自分の同じ学年の子にも優しい子がいると。
そういう優しい子って、みんな共通して整理整頓ができている。身の回りが整っているから、周りの子に優しくできるっていうのって、
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自分の身の前にも整えられる力と関係があるのかなっておっしゃってたんですよね。
この整理整頓できている子は周りに優しいのかっていうところは、それはちょっとわからないところはあるんですけど、
この安定した学級経営っていうことと教室環境ですね、そこには確実に関係はあるっていうことは私は言えると思います。
私の初任の頃、本当に学級崩壊しちゃったんですよね。
今でもその時のことは反省で、もう二度と繰り返さないって自分の中で繰り返していることなんですけれども、
何もわからなかった初任の頃、右も左もわからないまま教壇に立って、
やっぱり担任に頼りなさとか子どもたちも感じてしまっていただろうし、
私もそこをうまく引っ張っていくこともできなかったし、
というところでどんどん学級がうまく回らなくなっていったという時に、
私は整理生徒もとても苦手だったので、もちろん教室もぐちゃぐちゃだったんですよ。
子どもたちが帰った後も、ゴミは落ちているし、机と椅子はバラバラだし、
自分の教宅もそこに力をかける余裕もなかったので、とにかくぐちゃぐちゃしていたんですよね。
これを何とかしないといけないなというふうにずっと思っていて、
でも何から始めていいかもわからなかったんですよ。
本当につらくて、私なんかが先生をやっていても子どもたちを不幸にするだけだし、
やめたほうがいいんじゃないかなとか、出勤するときにこのまま車で出勤してたんですけど、
このまま事故にあったらもう学校行かなくていいなっていうふうに思ったりとか、
そんなふうに過ごしていたんですよね。
そんな時にある先輩の先生に、やっぱり教室が荒れてる、散らかってる学級は荒れるよって言われた時に、
本当にふと自分の教室を客観的に見たんですよね。
ああ、荒れてるなって、それもすごくショックで、
でも机を揃えるのはできるかもしれんって思ったんですよね。
だから毎日子どもたちが帰った後、
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とりあえず机と椅子をまっすぐに揃えて、床をほうきで履いてっていうのはやろうと思って、
そこから学級を整え直したというか、
完璧にはいかなかったですけど、
そこから自分が何をしていったらいいのかっていうことをちょっとずつ見つけていって、
教育書とか読むようになって、
ああ、こういうことをしてたから子どもたちは荒れていくんだなとか、
そういうことも気づきながら立て直していったっていうきっかけになったんですよね。
この生理整頓っていうところと、
心に余裕があるっていうことですよね。
他人に優しくできるっていうのも結局自分の心に余裕があるから、
それができるってことだと思うんですよ。
物を丁寧に扱うことっていうのは、
心の余白があるっていうことととっても関わってると思うんですよね。
焦ってるときって物の扱いが雑になりませんか。
時間がないとか、やることがいっぱいとか、
自分が焦りでいっぱいとかやったら、
物の整理整頓とか物を片付けるとかって優先順位が低くなって当然なんですよね。
どうしても散らかるんですみたいなことを言ってくださるお悩みの方もいるんですけど、
ママ先生してて、小学校の先生として仕事もして、子育てもして、家のこともしてて、
忙しい生活してたら片付けの優先順位が下がっても本当にそれは当然なんですよ。
だけど、そこで自分を責めちゃうってことですよね。
そんな状態だったらやっぱり人に優しくすることなんて絶対できないんですよ。
そこでやっぱり優先順位っていうところの見直しになっていくんですけど、
自分の中で何を大事にしたいのかっていうところをちゃんと自分に目を向けて、
自分は片付けも大事なんだなってきれいなところで自分の大切なものを見つめ直すことで、
もう一度物の見方、物の扱い方みたいなのを見直していって、
心が整っていく、物が整っていくと何となく気持ちも整っていくっていうところがあるんですよね。
だから整理整頓できているか、周りに優しいかどうかっていうのは、
そこは極論なのでどうなのかっていうところはあるんだけれども、
教室環境と学級経営は本当に大事な関わりを持っているっていうことと、
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やっぱり物が荒れているっていうのは、やっぱり自分の中に余白がない、
自分に余裕がないっていうことの現れなんだなっていうところは関係があるかなっていうふうに思っています。
ということで、今日は片付けなさいでは変わらない、
学級崩壊を経験した私が気づいた教室を整える意味ということでお話をさせていただきました。
物の扱いですね、丁寧に扱えることって心の余白と無関係じゃないっていうところですね。
だから私は物と向き合うことから始めていきませんかっていうことで発信をしています。
それではここまで聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけたら嬉しいです。
そして毎日放送をしていますのでフォローもよろしくお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしください。
はいそれでは雑談です。
大雨の危険があるってなると警報が出るっていうことで、警報が出たらね、
学校は大変じゃないですか、休校になったりとか、出るのか出ないのかみたいなところで大きく変わるので、
そのあたりそれぞれの学校でいろいろ動きがあるなというふうに思っていますが、
私は息子が通っている学校と勤務校が対応が違うことがあるので、
そうなった時に息子が休校になって勤務校があるみたいな時に一番困るんですけど、
何にせよあまりひどくならないようにというふうには思っています。
皆さんもね、今日こんなことがありましたよみたいな近況などの出来事なども良かったら教えていただけると嬉しいです。
そして今日の数比のコーナーです。
最後にね、今日の数比ということで、私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
9月4日金曜日、今日の数比は5です。
5は自由変化チャレンジのキーワードです。
2学期が始まって、今学期はこんなふうにしたいと目標を立てた方もいるかもしれません。
でも実際に始めてみると思っていたより難しい、このやり方は合わないかもと気づくこともありますよね。
そんな時は目標を立て直してOKです。
一度決めたことを変えるのは諦めることではありません。
やってみたからわかったこと、そういうことをもとに今の自分に合う方向へ調整していく。
それも前に進むということだと思います。
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今日は最初に決めたからではなく、今の私が大切にしたいことは何?と問い直してみる。
2学期はまだ始まったばかりです。
変化を味方につけて、今の自分に合う目標へ柔軟にアップデートしていきましょう。
目標は変えてはいけないものじゃない、今の自分に合わせて変えていい。
今日も穏やかな一日を、しなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それでは聞いてくださったあなたにとって心が整う小さなヒントになっていますように。
それではまた明日お会いしましょう。
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