結構スケスケでね、2階、3階、4階の店も表から見えるみたいな感じで。
確かにガラス張りだね、でっかい窓が。
上の方に入ってるお店っていうのが、結構夜のお店ばっかりで、
アニメガールズバーみたいなやつとか、ポールダンスの店みたいな。
あとフィリピンパブとなんとかパブと、みたいなスナックと。
でさ、夕方ぐらいにここを潜入したらさ、その郵便局員のね、お姉さんたちと、
ポールダンサーとフィリピンパブのお姉さんたちが同時に出入りしてて、すごい雰囲気だった。
すごいね。
すごかったな。こんなの見たことないと思って。
郵便局の中ではないけど、上にそんな。
上にそんな世界が広がってるのよ。
昔からそうなのかな。
昔はもっとポストコアだったんじゃないかな。
しかもそのポストコアっていうさ、ビル名がかっこよすぎて。
確かに。
なんか音楽のジャンル名じゃない?
かつてあった。ファッションでもいいですけど。
しかもなんかポストのTが郵便マークになってて、おしゃれ。
衣装としてもね、おしゃれなんですよ。
ここのビルさ、なんか私のね、ツイッターのフォロー、長らくフォロワー、相互フォローの方が、
八戸出身の方がいて、なんかリプライをくださったんですけど、
このビルはなんか幼馴染のお父さんの持ちビルでしたって言ってて。
へー、すごい。
詳しく聞きたかったな。
気になるね。
気になるな。
横丁文化もそうなんですけど、ご飯をね、食べたとこがちょっとあまりに良すぎて、最初の夜に。
それがどこかっていうと、横丁じゃないとこなんですけど、少し横丁から外れたとこで、
ただ、そのメイン通りから歩いて行けるとこにあるお店で、
ワインバーみたいな感じの、ご飯がしっかり美味しいのが出てくる、ナチュラルワイン出してくれる店。
で、なんかズッパっていうとこがあって、なんかね、すごい良かったですよ、ズッパ。
ズッパ、スープ。
ズッパはね、スープって意味ですね。
あー、美味しそう。今、グーグルマップで探しちゃった。
見ましたか。
なんかね、割と蜂のへの食材を使って、かなりね、尖った料理も出してくれて。
何食べた?
なんかそれが、やっぱいろいろ美味しかったんですけど、
オムレツ出してくれたんですね。
で、それが原木なめこと菊のオムレツっていうのが出て。
すごいな。
すごかった。そのね、菊の花がちょうど季節なんですよ、今。
あー、そうなんだ。
でさ、なんか天津藩の頭みたいなの出てきたんですけど。
あんかけみたいってこと?
ちょっとね、そう、とろっとしてて、すごい美味しかったな。
なめこのとろみか。
なめこのとろみですね。
すごいね、これ。なめこが思ってたよりめちゃくちゃ大きいな。
その原木なめこだから、原木を転がしといて、半分野生みたいななめこなんですよね。
いやー、美味しかったな。
で、なんかさ、美味しすぎて、八戸歌壇あったんですけど、2日目も行ったんですよ。
美味しすぎて。
美味しすぎるとか言って。
ちょっとお店の人笑ってましたけど。
また来た。
また来ていいですよって言ってくれたから、一回行ったんですけど。
で、アヒルストアっていうお店が、ワインバーが、あれは富ヶ谷、奥渋にあるじゃないですか。
あそこの出身の人らしくて。
アヒルストアの出身の人が結構ね、各都市にアヒルストアっぽいお店を作ってんですよ。
金沢とか富山とかになんかあるんだよな。
美味しいですね。
いいね、間違いなさそうだな、そのお店に行けば。
で、八戸でね、行こうと思ったのは、道のくトレイルっていう、道のく潮風トレイルか、トレイルルートが整備されてるんですね。
海岸に行くとですね、何キロかたらたら景色見ながら歩けるんですよ。
道のく潮風トレイル、すごい良かったです。
なんか長いんですよね。
福島から八戸までなんですよ。
すごいね。
すごいよね。このリアス式海岸みたいなのがグニャグニャしてるのあるじゃん。
これをずっとガタガタのとこを歩くっていうところなんで、基本的には結構海沿い。
ただ仙台とかの近くは街中も歩くみたいなところもあるらしいんですけど、小脇にしてみんな歩くからさ、とりあえずここまでは歩くみたいな。
今回私が行ったとこが、福島から八戸までなんで、八戸の一番端のスポットなんですよ。
だから起点か最終のところ、最終地点かどっちかにするところで、そこから歩き始めたんですけど、
多分そこしか歩いてないから分かんないけどね、
多分八戸がこの道の潮風トレイルのトロのとこだと思うんですよ。
めちゃめちゃ良かった。
なんかコース的にずっと海沿いっぽいね。
そうそうそうそう。
安部島っていう半島があって、安部島神社っていうところから歩き始めるんで、そこが海猫の繁殖地なんですよ。
海猫夏の間に繁殖するんで、ほとんどもう旅立ってていなかったんですけど、ちょっと越冬する人たちが残ってて、
そういうところから始まって、種差し海岸っていう自然の芝生の広がる海岸みたいなとこがあって、
とにかく景色が綺麗で特徴あるんですよね。
めっちゃ気持ちよさそうだな。
ここ良かったな。
でも、行った時はそんなに感じなかったけど、たぶん熊が出るね、ここは。
出るでしょうね。
でも、こんな海の方まで来るかな?
なんかね、インフォメーションセンターみたいなのが種差し海岸にあって、
ここまで出ましたみたいな地図が貼ってあったけど、結構ね、海の近くまで来てる。
あ、そうなんだ。
あんまり関係ないんだよな。
でも、すごい良かったです。
私は怖い思いはあんまりしなかった。
良かった。
いいですね。
蜂の辺の話をもう一個させてもらうと、朝市の町なんですよ。
聞いたことあるかな?聞いたことないかな?
ないかも。
あてはな岩壁朝市っていうのがあって、
さっき言ってた蜂の辺の横丁がいっぱいある、栄えてるところから、
車で15分くらいかな?15分、20分くらいかな?
行ったところに本当に港があって、そこで日曜の朝に毎週朝市やってるんですよね。
それが巨大朝市なんですよ。
かなり大規模だね。
かなり大規模。ちょっと行ってびっくりしたけど、本当にすごかった。
東北って全部そうなんだけど、行くまで誰もいないの。静かで道とか。
近づいてくると、ここの朝市、マジで何千人くらい人がいて、
5時半からやってるのかな?
日の出から9時まで。
日の出からだ。9時に終わっちゃうんだね。
前日にズッパで飲んでたら、お店の人とか隣のカウンターで飲んでる人が、
明日どうするんですか?とか言われて、
明日ちょっと朝市、土曜日のようにね。
日曜なんで朝市行きますみたいなこと言ったら、
いや、もうめっちゃ早く行った方がいいですよって言われて、
6時半とかなったら結構撤収し始める店とかあるんでって言われて、
え?ちょっと待って。
早すぎない?
そんな早く行かない。
一応さ、電車でもアクセスできるんですよ。
電車のアクセスだと、始発が5時50分くらい発だったかな。
多分6時過ぎに着くみたいなやつで、現地に。
え、じゃあそれじゃダメってこと?って思って、
一応タクシー予約をしてね、行ったんですけど、
タクシーもさ、結構ご高齢の方が来てくださって、
こんな早くから申し訳ないなと思って、
でも普通に運転してくださって行ったら、
それどころじゃない。
みんなさ、お店の人、めっちゃ高齢の人がさ、朝早くからすごい売ってる。
すごいあれ、ほんとに。
なんか今マップ見てるんだけどさ、
200、300店舗ぐらい出てそうな勢いじゃない?
ほんとそう、300店舗ぐらいあった。
一応全部見てたけどね、すごいここ楽しかった。
面白そう。
めっちゃ面白かった。
いいね。何を売ってる店が多いの?
なんかね、それぞれなのよ。
で、名物みたいなのがあったり、地元のお野菜売ってる人たちもいるし、
その本八戸の喫茶店の人がコーヒー出してたりとか、
あとせんべい汁ね、せんべい汁食べれるとか、
唐揚げが有名だったりとか、
バイミー売ってる人たちもいて、
何でもありだな。
インドカレー屋さんがカレー出してたりとか、何でもあり、何でもあり。
すごい。
6時半に撤収する人って、野菜とか売ってる人なのかな?
何だろうね。
亡くなり次第。
あとさ、パンをさ、たぶん車の中で焼きながらその場で売ったりするのよ。
パン屋さんがすごいんだよね、本当に。
ここはね、本当に楽しかったな。
八戸がさ、ちょうど市長選が今度あるの。市長が変わるらしいんですけど、
立候補した人がさ、ボートで辻立ちしたりしてて、声かけてた。
岡山でも見たね、ボートで選挙活動してる人。
これ瀬戸内市か。
あれね、面白いよね、なんか。
うん、面白い、あれ。
いやー、うちの辺、またちょっと沖縄から遠いところさ、進めちゃったけど。
いやー、でも行ってみたいよね、東北。
うーん、うちの辺。
行ってみたいです。
いやー、マジでここは良かったな。
沖縄からどうやって行くんだろう?
なんか、青森、三沢に空港がある。
かも羽田から新幹線とかの方が本数あったりするかもね。
あー、確かに、そっか。
なんかね、日本の地方に行くより台湾に行く方が行きやすかったりするよな、那覇だとか。
近いよね。
近いよね。
八戸がとにかく最初から面白くてすごかったな。
こんなんだと思ってなかった。
めちゃくちゃ朝から充実してるな。
いやー、なんかさ、この東北旅行がちょっと本当にびっくりしたのは朝一文化があるのよ。
だから、八戸は完璧朝一。
あとはトレイルもしたから、トレイルの日も早起きしたでしょ。
森岡行った後に、森岡も朝一あるんですよ。
へー。
これも5時からとかのやつで。
はいやー。
みこだ朝一って言うんですけどね。森岡みこだ朝一って。
みこだ朝一は、完璧朝一よりは規模は小さいんですけど、
これはね、かなり昔ながらっぽい屋根があって、そこにお店を出すっていう感じの。
これすごいオールドスクールな感じのかっこいい朝一だったな。
八戸はそのせんべい汁なんですけど、みこだ朝一は、森岡はね、ひっつみなんですよ。
そのレビューにさ、めっちゃ書いてあるよ。
会えませんでしたが、みたいなこと書いてある。
会える前提で話が進んでる。
期待していきました、みたいな。
会えるかなとワクワクして、みたいな書いてあってさ、不思議だったな。
不思議だな。
不思議だったな。
私が泊まった民宿は、なんか結構ツイッターで反響があったんですけど、
そこの民宿だけ登録有形文化財なんですよ。
そういうとこに泊まって、建物とか見たいなと思ってそこにしたんですけど、
だから猫がいる民宿で、それは後から知ったんですけど、
猫部分がすごい大きかった。
猫部分。
3匹猫いるんですけど、
3匹もいるんだ。
3匹いるんですよ。
猫によって、慣れ方が違うんですよね。
結構部屋に入ってきてくれるんですよ。
朝起こしに来てくれる。
朝7時半に朝食をお願いしてたんですよ、朝食会場で。
朝7時ぐらいに民宿だからふすまになってて、
廊下がすぐそこなんですけど、部屋の。
なんかさ、朝にゃーんって声してきて、カリカリカリみたいな音してて、
入りたがってる。
出会ったと思って、すってちょっと隙間開けたら、スススって入ってきて、
かわいい。
布団に乗っかってさ、起こしに来てくれたの。
起こす係なのか。
起こす係。
そのままそこで寝ちゃったね。
とりあえず来るだけ来てくれる。
そこまでが役目だから。
そこまでが役目です。
この民宿は結構広いんですか?何部屋ぐらいあるんだろう。
なんか大きそうに見えるけど。
多分でもね、3組ぐらいしか泊まれない気がする。
一部屋に月一匹担当が決まってんのかな。
いや、でもね、人間に触られに来る猫決まってて。
あーそっか。
この猫ぐらいかな、多分来てくれる。
一人でやってる、多分。
触って。
触ってっていうよりか、触られ、なんか膝に乗ってくる感じ。
人懐っこいね。
基本的に宿のご主人がずっと接客をしてくれるんですけど、
人間一人と猫3匹でやってましたね。
一人なんだ、すごいね。
多分ね、お上さんもいらっしゃるけど、
表には出てこない。
そう、ご主人だけで基本的にやってた。
すごい、すごいと思う。
朝ごはんは何だったんですか?
朝ごはんはね、朝ごはんっていうより夕ごはんのことを聞いて欲しいかも。
あ、じゃあ夕ごはんについて。
夕ごはんがですね、
これ、党のって羊肉食文化があって、羊食文化があって、
ジンギスカン出てくるんですよ。
へー、ジンギスカン。
そう。
晩ごはん。
晩ごはんが、しかもジンギスカンっていうか、
なんかさ、お刺身と小鉢と煮物とせんべい汁も出た上でジンギスカンが出てくるの。
すごいな。
すごかったな。
トゥーマッチだね。
いや、トゥーマッチだった、完全に。
それでさ、なんかその、あの、宿のホームページに、
ちょっとお酒に詳しくないから、お酒を提供してないので、
持ち込み自由ですって書いてあったんだよ。
へー。
で、やったじゃんと思って。
森岡で買って行ったのよ、ワインを。
だけどさ、その構成がめちゃくちゃなの。
あのね、ご飯と合わなすぎる。
お刺身と天ぷらと焼き魚と茶碗蒸しと、
あとここ見えてないとこにせんべい汁があって、
ひっつみだ、ひっつみがあって、
で、ジンギスカンがあるの。
いっぱい食べさせてくれる。
でさ、なんか一緒に泊まってた違う人たちは、
なんか自由にジンギスカンから焼き始めたんだけど、
これどうしようってなるじゃん。
そうだね。
お酒飲むとしたら、これお酒、え?どうしたら?ってなって、
まずさ、お刺身と焼き魚と天ぷらから黙々と食べ始めて、
食べ終わった後にジンギスカンやるんだけど、
マジでどこで酒を飲めばいいか分かんなかった。
赤ワインだったの?白ワイン。
赤ワイン。
赤ワインか。
じゃあジンギスカンの時とかかな。
そうなんですけど、なんかね、変だった。
ちょっと世界観がジンギスカンとさ、刺身との間に。
そうそう、間にさ、あったね。
でも一応ビールも買った。ビールも買ったし、
ドブロックトックだね。
ドブロック作っていいんですけど、酒屋、蔵じゃなくても。
そうなんだ。
ドブロックも一応買いましたけど。
なんか日本酒とかドブロックは魚に合わせられそう。
いやー、でもどうにもやっぱりね、ならなかったな。
あー、面白かったな。
おもろい。
おもろい。
あ、ちょっと待って、との話もう一個させてください。
そうだ、そのビール。
ビール。
なんかドブロックトックでもあるんですけど、
ビールがね、すごいおいしかった。
へー。
売り割りが何個かあるんですよ、トーノに。
うんうん。
どのどかなとこなんですけどね。
トーノってホップの産地なんですよ。
育ててるんだね。
そう、1960年代から農家で新しく収納、収納というか、
元々やってた違う野菜からとか、養産からとか、
転向した農家さんがいて、結構歴史あるんですね、ホップの。
へー、収穫で。
知らなかった。
キリンの契約農家だったりするのかな。
あー、そっかそっか。
でね、たぶん今ぐらいの季節に、
採れたてホップ生ビールっていうのが缶ビールで出るんですよ。
一番絞りのやつ。
はいはいはい。
これで私は知ってたんですけど、でね、
なんかさ、トーノのその売り割りで、その場で作ってるビールを飲むとすごいおいしいの、