食べず。
でも、この洋館、しかも洋館つながりでさ、
なんか、過去のを聞いてる感じがするよね。
あー、そうだね、洋館の話あったもんね。
そうそうそう、そういうなんか、実生活でそういうことがあります。
リスナーさんからのあれがありました。
いい人だな。
いい人だよね。
あの、その人は、その人もポッドキャストをやってるので、聞いてください。
ポッドキャスト名が、それはそうかもしれんけどか。
あー、それはそうかもしれんけど。
それはそうかもしれんけどですね。
つるりんごスターと原田有さんの、それはそうかもしれんけどっていうポッドキャストをやってて、
原田さんがくれました。
毎回、ポッドキャスト聞いてます。
聞いてます?
うん。
なんか、いいですよね。
ね、同じぐらいの時期に始まったから、ちょっと嬉しい。
嬉しいよね。
うん。ちょっと仲間意識を持ってる。
あー、ほんとに?
一方的に。
一方的に持ってる。一方的に持ってんな。
そう。
そういうのってあるかもな、確かに。
うん。いいな。
柿洋菓か。
もう食べましたか?
いや、そのね、食べてないんですよ。
今度、満を持して言う時が来る。
あの、洋菓なんで、日持ちがするから。
あー、そっかそっか。
今度、満を持してね、と思ってます。
いいね。なんか、お酒にも合いそう。
あー、確かに。お酒、ウイスキーに合うかもね。
うん。クリームチーズとかとさ、一緒に食べてもいいんじゃない?
あー、確かに。
美味しそう。めっちゃいいな。
今日、何の話しようかな。
ね。私は本当に、なんか、すごい忙しくて、何にも…
仕事が?
うん。こんなことは言いたくないんですけど。
かわいそう。
記憶がない。
記憶がない。脳器が、結構、迫ってたのかしら?
そうそう。ちょっと、脳器が迫ってるのが、いっぱいあって、
ちょっと、しばらく、めちゃくちゃバタバタしてます。
あー、お疲れ様です。
じゃあ、私がどっか行った話をするしか、もうないね。
行きたいな、どっか行った話。
それを聞くことで、どっか行った気分になるから。
あの、先日関西の大阪のダムに行きました。
あのね、日本最古のダムっていうのが大阪にあるんですよ。
知ってましたか?
いや、知らないです。
その、今のダムって、結構、山の中にあったりとか、
谷底を利用したりとかするっていうイメージがあると思うんですけど、
日本最古のダムっていうのは、溜池なんですよね。
それが、大阪の狭山池っていうとこなんですよ。
狭山池。
1位は狭山市で、多分、大阪の半南部ですね、南部ですね。
ちょっと南の方にあって、
割とね、住宅街が広がってるのとかのとこなんですけど、
そこにありまして、
で、なんかね、最古って一体いつなのよって思っていたんですけど、
なんかこれ、飛鳥時代らしいです。
めちゃくちゃ昔な。
あの、最古って飛鳥時代と思わなかった。
その、水戸天皇とかさ、聖徳太子の頃の時代なんですよね。
ね、なんかそれが残ってるのすごいね。
そう、それが残ってるんですよ。
普通に今もなんかこう、引き継がれて使ってるっぽい、なんかすごいよな、確かに。
で、なんかね、景観も良くて、電車ですぐ行ける位置にあるんですけどね。
まあ、なんかその歴史的に何回も何回も回収が行われてて、
で、古事記とか日本書記とかにも出てくるんですよ。
で、まあ最初は須賀時代で、
奈良時代、鎌倉時代、江戸時代に、
結構その大阪で色々なインフラ整備をしてた歴史上の人物が、
あの、回収を行ったという記録がその時々でずっと残ってて、
なんかね、すごい歴史を感じるとこなんですよね。
で、なんか前、あの、治水が好きな家族の話しましたっけ?
あー、聞いた聞いた。
治水が好きな家族が、なんか一回行った時にすごい良かったから、
もう一回行きたいって言われて一緒に行ったんですけど、
なんか治水が好きな人は行った方がいいですよ、これ。
治水が好きな人は、行ってるかもしれない。
あ、もう行ってるか。
そうです、すでに行ってますね、確かに。
それでね、その、えっと、
ここがですね、その多明渓があるだけじゃなくて、
多明渓のダムの側にね、
博物館が開設されていて、
えっとね、2000年に開設されたのかな?
だからまあ25年ぐらい経ってる建物なんですけどね、
狭山池博物館っていうのがありまして、
これ私全く知らなかったんですけど、
めちゃめちゃいい博物館でした。
めっちゃ近代的な形。
そうですね。
これね、なんかあの、安藤忠夫建築なんですよ。
知らなかったわ。
ね、知らなかった。すごい立派ですね。
そう、池からは見えなくて、
の堤防を上っていって、
だんだん見えてくる形、
全余がちょっとずつ見えていくみたいな感じの建物で、
で、巨大なモノリスなんですよね。
モノリスってのは、つまり何て言うんですか、
なんか破壊石みたいな感じなんですけど、
でっかい破壊石みたいな。
窓とかない建物でね。
あ、窓ないんだ。
窓は、何て言うんですか、外から見える、
最初にアプローチから見えるところから言うとない。
入っていくとまあいろいろあるんですけど、
で、結構アプローチも長くて、
あの、地中美術館とか行ったことある人はわかると思うんですけど、
入っていくところがめっちゃ大事な感じの建築でした。
地中美術館っていうのはその、
直島の?
香川県直島の美術館とか、
ああいう安藤忠夫建築の感じ。
まあ土地が広くないとこんな作れないですから、
ちょっと東京ではありえない感じの建物で、
本当に素晴らしかった。建築がまず素晴らしかった。
で、なんか一緒に行った人がね、
私がなんかまあ最初にモノリスすぎて、
まあ何あれって言ってすごい本当に興奮してたんですけど、
あの中に入るとあれがモノリスである意味がわかる、
わかりますって言われて、
入ったんですよ。
そしたらこの狭山池っていうのは、
平成の大改修っていうのが直近で行われた改修で、
つまりその地震とか起こると堤防ってだんだん崩れていったりして、
機能に問題が生じるので定期的にその改修をしなきゃいけないんですけど、
平成にその手をつけるということで改修した時に、
その包みですね、堤防の一部を断層を切り取って標本にして、
それをそのものすごいでかい標本にして、
この博物館の中に設置するっていう、
あらわざみたいな資料が中に展示されてるんですよ。
ちょっとこれ口で説明するの難しいので、
写真を見てほしいんですけど。
なんか地層の壁じゃないけど。
そうそう、地層の壁が中に入るとあるの。
断層の資料なんですけど、それがでっかい壁になって、
その博物館の壁ギリギリのとこまで設置されてるんですよ。
ちょっとね、度肝を抜かれました。
これさ、建物の壁とかを作る前に先に入れたのかな?
えっとね、これは実は細かく細切れになってんですよ。
あー、なるほど。
だから建物作ってから入れてます。
そのなんか、この地層断面も保存処理して資料展示するプロジェクトっていうのも、
なんか映像作品で中で見れるんですけど、
めちゃめちゃやばかった。
よくこんなことやったなっていう感じ。
すごいな。
すごいんですよ。
なんかさ、この断層があるじゃないですか、
この断層っていうのは和紙に転写してるみたいな方法を使ってるんですけど、
この土の断層を固定する処理っていうのが、
4年間ホリエチレングリコールにつけて水分を出す処理をしてるらしいんですよ。
めっちゃ時間かかるね。
4年って思って、めっちゃ時間かかる。
それでさ、初めてやることだったと思うからさ、
成功しなかったらどうしてたんだろうって思って。
確かに。
すごい、本当にすごいと思った。
ここね、良かったです。
ちょっと行ってみたいな。面白そう。
でもこれね、わざわざ東京から行く感じのとこでもないんだよな。
でも行ってほしいな。
私は本当に行ってよかったですね。
でも本当はみんなさ、ここじゃなくて万博とかに行ってるからさ。
でもここはね、無料だし、一日中入れますしね。
少なくとも大阪の人は税金払ってるから行った方がいいです。
他の自治体の人は去っておき。
ね、いいなぁ。
池自体もいいし、博物館も良いです、本当に。
休みの日、どこか行こうか悩んでる人はいいかもね、近かったら。
近かったらいいと思う。
さ、いろいろ良かったんですけど、私が結構ね、びっくりしたことがあって、資料の中の展示で。
これ、出来たのが、ため息が出来たのが、
飛鳥時代で、その次の奈良時代に一回回収が施されてて、
それをやったのが僧侶なんですけど、行喜っていう僧侶なんですけど、
行喜っていう人が、私なんか名前だけは知ってたんですけど、
こんなインフラをめちゃくちゃやってる人って知らなくて、
そのね、博物館の展示で、すごい量のなんかね、治水事業をやってるんですよね。
私、やっぱりその宗教の役割っていうのが、何なのかっていうのをたまに考えるんですけど、
その行喜のやってることは、宗教をなんか逸脱してるなって思って、
結構不思議だなって感じたんですけどね、今の感覚からすると。
だけど、その当時は、これもなんかこの僧侶の仕事だったんでしょうかねって思って。
そうなのかなぁ。
ね、なんか変わった人だったのかね。
でもまあ、確かにその仏教を広めることっていうのは、
一つその、なんか寺院を混流して場を作るみたいなのもあるから、
それに伴う道を作ったり橋を架けたり、そこにアクセスできるようにするみたいなのはなんかわかるんですよ。
社会基盤を作るみたいな。
でもなんか、いろんな宗教的な、この聖職者って基本的にはそのやっぱり、
その寺院とか教会とかで、経典を研究するとか、人に教えを説くみたいな、そういうイメージで、
なんか間違ってもこの人みたいにその、結構泥だらけになって、
ダム作るって、ちょっとかけ離れてるなぁと思って、すごいなぁと思いました。
土木を。
土木をやる僧侶。
なんかね、そういうことをいろいろ考えて面白かった。
困ってる人を助けようみたいな気持ちが大きい人だったのか。
のし上がっていって、最終的に東大寺の大仏とかの責任者になったりするわけ。
すごいよね。
民衆を動かすのができる人。
民衆を動かすのができる人だったっていう、そういうなんかあったのかなって。
これはなんかただ想像なんですけど、行旗っていうのは虎井人だったらしいんですよ。
本人じゃなくて、たぶん二世ぐらいなんじゃないかと思うんですけど、でも親世代というか、
あの、自分はたぶん日本で生まれてるんだけど、親世代が九太良から来た虎井人だった?
朝鮮半島から来た人たちで。
なんかまあそういうのもあるのかもしれない。どうなんですかね。
その時ってでも、まあ日本列島って結構いろんな東アジアの国から行ったり来たり行ったり来たりしてる、してなんか出来上がってきたコミュニティというイメージもあって。
まあ虎井人なんですねっていう感じ。まあ大阪だったらそうなんじゃないかなと思うんだけど。
どうだったんだろうって思ったりしましたね。
なんか国の概念がやっぱまだあんまなくない?たぶん奈良時代とかってどうなんだろう。
ああ、ないのか。その土地土地で治めるみたいな。
土地土地で治めるっていうイメージで、外国人っていう感じでもまあなかったんじゃないかと思ったりして。
どんな感じだったんだ。
どんな感じだったんだろうねって。
わかんないな、その時の。
歴史もちょっとね、あんま詳しくなくてわかんない。
そんなことをね考えたりしてまして、で、ここのなんかさ、狭山駅博物館に行って、まあすごい良くて。
で、帰りにね、まあ出て、出る時になんかちょっとすごいことがあって、また出る時も長いアプローチをこう出ていくんですよ。
ぐるぐるの塔みたいなのが降りて、で、モノリスの横をまあ歩いて、長い道のりを歩いて、普通の世界に戻るみたいな感じの建築なんですよ。
安藤太郎の建築というの。
で、それをね、博物館を出た後に、そこのアプローチを外に向かって歩いてる時に、音楽が聞こえてきて、
上の音色が聞こえてきて、あのちょっと悲しげなね、割とそのブレない音だったんで、なんかその町内放送みたいな、そういう音楽なのかなと思って聞いてたの。
住宅街もまあ近いし。
で、そのアプローチを出る直前ぐらいにパッて見たら、なんかね、おじさんが、その安藤建築の2つの向かい合うその外廊下みたいなところの一番真ん中にいて、あのオカリナ吹いてたの。
オカリナを一人で静寂の中、誰もいないその空間ですごい響くのね、その建築の構造として。
そこで、なんかもうとうとうとオカリナを吹き上げてる一人の白髪のおじさんがいて、
なんかチャリで来てて、チャリをそばに止めて立ちながらこう俯く感じでね、吹いてたのよ。
で、え、なんだと思ってびっくりした。
びっくりするんですけど。
すごいおじさん、すごいおじさんに会ったって思って。
よくここで練習してんのかな。
なのかなとも思いましたね。
そのアプローチの一部は、博物館のアプローチの一部は、ちょっとね、なんか多分野外舞台としても使えるような構造になってて、
なんかもしかしたらそういう全然関係ない人が来て吹いてるっていうよりかは、よくやってる人なのかもしれないけど、でもね、びっくりしました。
うわ、すごいと思って。
でもまあ、ずっと吹き続けてるので、まあそのままね、余韻とともに博物館を出て、
で、まあ一旦その川の堤防のとこまで上がって、駅に向かって歩いてたんですけど、
そしたら、川の堤防ね、やっぱ自転車で走ってくるおじさんがいて、
あのラフな格好をして、近所で散歩してる感じのおじさんがいて、
なんかその一人のおじさんに向かって、なんかね、周りにいる鳥が、さっきとね、別のおじさんですよ。
ノノカリナとじゃないですけど、別のおじさんなんですけど、なんかあの、鳥がわーって向かっていくの。
そのおじさんを見かけた鳥たちが、鳩とかスズメとかが、で、わ、なんだなんだと思って、
よくね、餌をあげてる人なのかなと思って、ちょっとひとしきり見てたら、
なんか懐に手を入れて、餌をあげる仕草みたいなのをしてて、
あ、なんかそのパン粉とかさ、パンとか、そういうさ、ご飯をね、あげに来るおじさんなのかなと思って、
まあ里おじさんなのかなと思って、見てたらね、なんかなんと、パンじゃなくて、なんか生ゴメをね、パーって投げてたの。
大相撲の時に、大相撲さんがさ、塩投げることあるじゃん。
あれさ、すごい綺麗な時あるでしょ。清めな塩、パンって。
そうそうそうそう、なんかあの感じでね、ご飯をバッて投げてて、
このさ、生ゴメ、その、ご飯がね、高騰する時代にさ、ちょっとね、衝撃だったんですよ。
そのやっぱり、狭山池の博物館の思い出が、オカリナのおじさんと、生ゴメを鳥にあげるおじさん、
あの、まあおじさんって言ったけど、2人ともおじいさんぐらいの感じです。
ちょっとね、その2人のじじいに圧倒されながら、キロに着いたんですよ。
浅山ってこう、人もやっぱりすごいんだと、思いました。
いいおじいさん。
いいおじいさんに出会いましたけど、交流はしてないんですけど。
2人連続はなかなかないよ。
そう、2人連続なかなかないんですよね。すごいなと思いました。
ゴメか。
なんかさ、一緒にいた、その、血水が好きな人がさ、鳥も好きなんですけど、
その人が言うには、パン粉とかパンっていうのは、鳥にとっては、その疎納炎を起こすリスクがある食べ物らしいんですよ。
疎納って知ってますか?
わかんない。
なんか、鳥が持ってる体の構造物で、
なんか、ちょっと食べたものを、ちょっと貯めておけるところが、なんか、ほっぺの近くにあるんですよ。首とほっぺの近く。
ゴメはなんか、そのリスクが低いらしい。
へー。
だから、それをよく知ってるおじさん、優しいおじさんなのかもしれないと。
鳥に詳しいおじさんなのかも。
だけどさ、そもそもね、ちょっと野生動物にゴメをあげちゃいけないと思います。
あの、あえてあげない方がいいと思います。
確かに。
それでね、なんかその細かい情報なんですけど、駅前にですね、なんかセブンイレブンがあるんですけど、
大阪さやま市駅っていう南海電車の駅なんですけど、そこのセブンイレブンになんとなくね、寄ったら道の駅の野菜がめっちゃ置いてあったんですよ。
へー、いいね。
なんか、あの、嬉しい情報じゃないですか。
うん、嬉しい情報。
なんか、めっちゃいいじゃん。
さやま駅行って、博物館行って、野菜買って帰る。
そう、野菜買って帰る。
まずそのね、道の駅の野菜もすべてではないんですけど、結構いいやつが置いてあって、特にイチジクがおいしかったです。
へー、イチジクいいな。
そう、なんかよかったな。
そっか、イチジクの季節か。
イチジクの季節なんですよ、今。
うん、そうなんです。
イチジク好きだなぁ。
そうよね。イチジクさ、今年結構食べたけど、本当においしいなと思った。いいのいっぱい食べた。
うん、不思議な味だよね。
なんか他の果物とちょっと違うよね。
うん。
例えば梨はさ、ちょっとリンゴと似てるとか、あるじゃん。レモンとみかんが似てるみたいなのあるじゃん。
うん。
でもイチジクってイチジク以外にイチジクっぽいものってあるかって思ったりして。
ないかも。
何かかによるか。
クワカだ。クワカイチジク族。
へー。
じゃあクワカのフルーツが他にあるか。
あ、クワノミか。クワノミって全然イチジクと違うね、でも。
クワノミってなんだっけ?
あのさ、つぶつぶいっぱいついているフロっぽいやつ。
あー、わかったわかった。
山にあるやつ。
はいはいはい。いや全然違うね。
違うね。ちょっと待って、ジャックフルーツもクワカだ。
ジャックフルーツ変すぎる、これ。
わ、変だね。え、でかくない?
ジャックフルーツって大きいね。
うん。あ、パラミツのことか。
パラミツのことかも、確かに。
あ、これパラミツなの。ちょっと仏教系の食べ物なんだね。
ってことは、パラミツの方がかっこいい名前。
ね。パラミツってかっこいいよね。
かっこいいよね。仏教用語だね。
どんな味なんでしょうか。
ね。あとね、パンの木もクワカだ。
へー、パンの木。
パンの木ってなんか聞いたことだけある。
うん、聞いたことあるけど。
主食になるやつだよね、確か。
パンの代わりになるってこと?
南の国で。
あ、焼くとパンに似た食感になる。
へー。
マジ?
全然想像つかないね。
つかないね。
へー。
わー、フルーツの世界に入っていくとこんなことに。
うん。味はジャガイモに似てるらしいよ。
え?
パンの木。
フルーツで?
うん。
へー。
シーって言えば香りと質感はパンに似ているって書いてある。
シーって言えばか。
うん。
また全然違う話なんですけど。
うん。
台南に行ったときに、ガックフルーツってのを食べたんですよ。
ガックフルーツ?
うん。
ガックフルーツさ、ちょっと検索してみて。すごいから。
わー、なんかこういうペットのおもちゃありそう。
あ、ペットのおもちゃ。
あー。
なにこれ、すごい変だね。
すごいよね。
これはね、南蛮カラスウリらしいって言われてもっていう感じだけど。
これ、台南のときに珍しいものが売ってるって言って買ってくれた人がいて、一緒に行った人の中で。
うん。
変だったな。変な果物いっぱいある。
でもなんかちょっとジャックフルーツみたいじゃない?
表皮の。
そう、表皮はね、ちょっとジャックフルーツっぽいんですけど。
ぽつぽつしてて。
これはなんか薬理作用があるらしい。
うーん。
甘いんですか?
えっとね、なんか薄甘い感じだった気がする。
このさ、赤いブヨブヨしたやつをね、なんかこそぎ取るみたいにして食べたんですよ。
えー、あ、この種の。
種の周りの部分。
周りみたい。
うん。
薄甘えぐいみたいな感じ。
えー、えぐいんだ。
若干の。
体にはいい。
体にはいい。
うーん。
ちょっと、何の話?知的な話だった?
話がどんどん逸れていきますね。
でもパラミツもなんか構造としてはちょっと似てるか、中になんかこういう。
確かに。
うーん。
でもやっぱ野生に近い果物とかってさ、こういう感じで、どうやって食べんねんみたいな種がいっぱい入ってたりとかさ、えぐいとかそういう感じで、
今、育てやすくして、流通しやすくして、めっちゃ甘くて美味しいみたいな果実って、
危険的なものなんだろうなと思ったりもする。美味しいけど。
うーん、確かに。
めっちゃいろんな荒廃を重ねて。
荒廃を重ねてね、努力があってこうなってんだなと。
お菓子みたいなのとかあるよね。すごい甘くて。
そうだね。ベニマドンナ。
うん。
なんかちょっと野生に近い果物で言うとさ、沖縄でグアバって結構もらうのよ。
もらうんだ。すごい。そうなの?
なんかだいたいグアバの木がある家の人とか、
あ、そっかそっか。果樹として生えてるんだね。
そうそう、めっちゃ取れるらしくてもらうんだけど、
結構グアバの実はなんか野生に近い感じがする。
味が薄い感じじゃない?違ったっけ?甘いんだっけ?
うーん、なんかね。
水分メイン?
いや、水分あんまない。
なんて言うんだろう。
サクサクしてるよね。サクッとしてない?
なんかね、ザリザリしてるから結構。
ザリザリしてて、なんか私そんなに得意じゃない。
あー、でももらうんだね。
そうそう。でももらうとだいたいグアバジュースにしちゃうんだけど、
でもいいね。
うん。グアバの実をね、結構いっぱい砂糖を入れて、
あ、そっかそっか。
ミキサーで砂糖と水を結構いっぱい足して、ガーってやって、
あ、そっかそっか。ちょっと味を補正した方が美味しいんだね。
なんか物によってはあんまり甘くないやつとかもあって、
グアバジュースはめっちゃもったりするとか、ドロッとしてる。
あー、ピクチンが入ってる系なのか?もしや。
そういうことじゃない?分かんない。
なんかさ、グアバって、また対談の話すると、
台湾のスーパーでね、お酒のコーナーにあったホロ酔いみたいな、
ホロ酔いの台湾バージョンみたいなやつがあって、
グアバとレンブのチューハイみたいな、
あ、まぁビールなんですけど、フルーツビールなんですけど、
それね、美味しかった。
オリオンビールも出してそうだな、なんか。
パッションフルーツはあったかもな。
あ、ほんと?
レンブとグアバ合うなと思いました。
レンブは?
レンブはね、ワックスアップルってやつ。
なんかテカテカしてるやつ。
これ美味しい。結構好き。サクサクしてる。
えー、なんかこれ売ってるような気もするな。
やっぱ台湾の方が近いな、食性が。
うん。買ったことないけど。
えー、これこのまま食べても美味しい?
これね、このまま食べれます。薄甘い。
あ、美味しそう。
結構これは美味しい。
りんごと梨を合わせたような優しい甘さがありますって感じ?
そうですね。
あ、好きかも。
うん、でもね、あんま甘くない気がする、ほんとに。
ちょっと今度見かけたら買ってみようかな。
ね、確かに。
めっちゃ話がそれちゃった。
最初がすごいそれましたね。
何の話してたんだっけ?
一軸が、
あ、そうだ、売ってたんだ。
売ってて美味しかったっていう話ですね。
それ過ぎたなぁ。
それ過ぎました。
なんかその、いいんですよ、狭山池巡り。
おすすめですね。
おすすめかも。
特に近隣に住んでいる方。
近隣に住んでいる方。
あとなんかね、自習室があって、それがなんかね、すごいかっこいい自習室だったのよ。
自習スペースが、郷土資料館が中にちょこっと入ってるスペースがあるんですけど、
なんかすっごい天井高くて、一人のスペースみたいな自習室があって、
なんかね、あんま誰も使ってない。
みんなあそこで勉強したらいいのにと思いました。
いいね。放課後はそこで。
ちょっと涼しくなってきましたね、そういえば。
あ、そうですか。
あ、ごめんなさい、こっちの話だった。
こっちはそうなんですよ。
いいなぁ。
どうですか?
まだ暑いなぁ。
暑いですか?もうね、クーラーいらなくなった。
一番いいね、窓開けて気持ちいい感じ。
そうですね、ここぞとばかりに散歩をしたりします。
できなかったからね。
そうだよね、暑いとほんと散歩とかできないよね。
ちょっとね、難しいです。
結構なんか、昨日一日外で仕事があって、
あ、そうなんだ。
割と野外になんか出たり入ったりしてたら、熱中症っぽくなっちゃった。
あら、ほんと。かわいそう。
まだまだ、しばらく暑そう。
そうだね、確かに。
冬にさ、寒くなるのも穏やかだからね、いいよなと思ったり。
沖縄ね、冬がめちゃくちゃいい、過ごしやすいから。
そうよね、確かに。
でもさ、おわるチャンネルってもともと暑いの苦手で寒いの好きなタイプじゃなかったでしたっけ?
そうですね。
だから、ちょっと自分の体調とは逆のとこに行ったんですね。
うん、そう。湿度とかが苦手だから。
湿度無理だったよね。
うん、今も無理だけど。
でもなんかなんだかんだ慣れた感じもあるのかな?
なんか最初の2年ぐらいはすごい湿疹とか出た。
あー、湿疹出てたかも、確かに。あれはでも慣れていく過程だったんだね。
そうかも、なんか梅雨ぐらいから手湿疹みたいなのが出たりしてて。
でもね、ここ何年かはもう出てないから。
あー、完全に体がもうわかったって言ってるか。
なんかさ、汗がすごい出るようになったというか。
あー、感染がなんか働くようになった。
そうかも、なんかサラサラの汗が大量に出る。
なんか良さそうだよね。
気づいたらビシャビシャになってる。
あー、いいのか悪いのかわからないけど。
なんか良さそうだよね。汗を使ってさ、体温調節をしてるから。
そうかも。
でもなんか去年とかさ、10月ぐらいまで結構東京も暑そうだったイメージがあったんだけど。
いやー、そうだよね。結構暑かったと思う。
だけど、もうね、暑くないです。
秋がちゃんと来たんだね。
秋がちゃんと来た感じする。
これぐらいがね、続いて欲しいんですけどね、ほんとに。
いやー、そうだね。
なんか、狭山池に巨大アヒルが。
え?巨大アヒル?
巨大アヒル、あの、なんか黄色いやつか。
ラバーダック。
2016年に巨大なアヒルが来てる。
ラバーダックって、お台場とかに来てたやつだよね、確か。
最近見かけないけど、なんか一時期見たような気がするよね。
ずっとやってたよね、確かに。
なんか実際には見たことないな。
うん、ない。
めっちゃ面白い、でもこれ。
かわいい。
かわいいし、なんかめちゃめちゃでかいアヒルが風景とさ、馴染んでるの面白いね。
これってあれか、空気が入ってるのか。
これ空気を入れて膨らませるものなんでしょうね。
ただ浮かせてるだけなのかな。
あー、そうだろうね、モーターとかついてなさそう。
モーターついてたらちょっと嫌かも。
嫌すぎかも。
これはあれなんですね、パブリックアートプロジェクトなんですね。
おそらくオランダ人の人のやつか。
あー、サイバーイケにも来てたんだ。
今どうなってんだろうね。
今こそあるといいんじゃないかって思ったり。
ね、見たいわ。
ちょっと見たいよね。
ラバーダックレースって知ってますか?
え?ラバーダックレース?知らない。
お風呂に浮かべるタイプのちっちゃいラバーダックを。
おもちゃね。
そうそう。
あれを1人1個買えるのかな。
それを大量にバーっと海に投下して。
あ、海に?
海ってさ、レースできる。
え?川じゃなくて海なの?
川?
川か、川もあるのか。
川だとさ、流れがあるから。
え、それレースするってこと?
そうそうそう。
不凍から岸に抜けて、投下して、浜にたどり着く順番を競うみたいな。
あー、なるほど。
はいはいはい、なるほど。
潮の道引きに合わせて着くかどうかの話か。
うん、すごいこのレースに興味があるんだよね。
えー。
放出するとき、レースをスタートさせるときの映像を見たことがあるんだけど、
大量のラバーダックがダバダバダバダバって出てきて、すごいおもしろいんだよ。
へー。