今日は5月の26日火曜日の夜でございます。
はい、ということはですね、日付が変わりまして27日水曜日になりますと、このズシレコラジオ第35回も配信されるということで、
配信直前に収録しているというのはね、結構稀なんですよね。
昨日ですか、25日、緊急事態宣言、コロナの解除されましたね。
またこれで世の中の動きがね、ガラッと変わっていくような感じがしますけれども、
この2ヶ月3ヶ月ね、自粛生活というか、家にこもって、いろいろリモートワークとか、
普段と違った働き方とかね、仕事に行けないみたいな方も多くいたと思うんですけれども、
またこれによってね、世の中がよく変わっていくような、そんなきっかけになればいいなと日々感じております。
はい、それでは改めましてこんにちは、
図紙レコ編集長の木島雅治です。
この番組、図紙レコラジオは、
図紙葉山エリアの地元情報やローカルなゲストへのインタビューを雑談形式でゆるーくお届けする、
毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。
はい、先週の配信ではですね、
もう一人のパーソナリティーの三羽ひかりさん、ひかちゃんですね、
彼女が図紙葉山鎌倉エリアで季節のお花のデリバリーを行っているお花屋さん、
マージさんですね。
そのマージさんのオーナー、高橋美希子さんをゲストにお迎えして、
花のある暮らし入門と題して、花の選び方だったりお手入れの仕方、
マージさんの取り組んでいる季節のお花のデリバリーについてお伺いしてくれました。
ここまで話してね、お気づきの方もいるかと思いますが、
今週は僕、編集長の木島雅一人での配信になります。
ということでね、久々の一人語りみたいな感じなんですけれども、
今週の配信はですね、僕個人の身の回りの話題だったりトピックだったりをシェアしたりとか、
またまたね、日常の暮らしが変化しそうなこのタイミングについても、
心がけていきたいことなんかをね、ちょっとお話しできればなと、
そんな一人雑談会みたいな感じでお届けしようかと思っております。
ゲストがおらず、愛の手を返してくれるパーソナリティもいない、
この一人で喋って配信するというのはですね、
これやってみると実感するんですけども、実に大変なんですよ。
今週はちょっと一人でやってみるわみたいな感じで、
ちょっとヒカちゃんにはお伝えして、一人でやることを決めたんですけれども、
その割にはフェイスブックとかで、なんかちょっとゲストに出てくれる方いませんかとか呼びかけしたりして、
そういった方、ちょっと反応してくれた方とは連絡とかね、ちょっと相談中なんで、
今日は一人でいきたいなと思っておるんですけども、
まあね、このズシレコラジオについてちょっとね、始まったきっかけとかね、
ちょっとその辺についても話していこうかなと思います。
このズシレコラジオなんですが、この毎週更新し始めたのはですね、昨年の10月でした。
決めたからにはね、維持でも毎週続けるぞというそんな気概でね、
今現在も毎週続けているわけですけども、
一つ大きな転機としましてはね、
今までの話に出てきました、この同じくこのズシレコラジオのパーソナリティをやってくれているヒカちゃん、
三羽ひかりさんの登場ですね。
彼女との出会いはですね、それもまたこのラジオつながりなんですが、
このズシレコラジオ、第11回目の配信で時期としてはですね、昨年の12月ですね。
12月の配信の時に、北原浩一さんというね、人物にゲストに出演してもらいまして、
鎌倉のね、初という場所についての紹介だったんですけども、
彼がね、コルクラボというコミュニティに所属していまして、
ここはね、コルクラボというのは別に会社でもなく、
元講談社の有名編集者の佐藤島光平さんという方が立ち上げたコミュニティであって、
学び場でもあるというね、一見オンラインサロンのようなつながりの場なんですが、
オフ会というかね、実際にこうみんなで集まって、
誰か著名な方とか、いろんなゲストをね、クリエイターの方とかをお呼びしてお話を聞いたりとか、
あとそんなコルクラボの中に部活動みたいなものがありまして、
その中の一つにポッドキャスト部というのがあるんですね。
そこで配信しているコルクラボのウォンドというね、人気ポッドキャスト番組で、
こちらがね、ポッドキャストとかいろんな、ボイシーとかね、そんなアプリとかで聞くことができるんですけど、
そこによく出演していたのが、同じく、北原くんと同じ、コルクラボに所属していた、
今、ずしレコラジオでもパーソナリティをしている三羽ひかりさんというつながりだったんですね。
なので、コルクラボつながりでご縁があって、紹介してもらったというか、
北原くん、キーちゃんと呼んでるんですけども、
キーちゃんがね、ポッドキャストだったらね、ちょっと興味がある女性の方がいるんだけども、紹介していいかなみたいな、
そんな流れでね、紹介していただいて、
まずはね、ひかちゃんにゲストに出てもらったというのが、
このずしレコラジオのパーソナリティになるまでの経過だったというわけなんですね。
まあね、彼女がパーソナリティに来てくれる前ではですね、
3ヶ月間くらいかな、毎週ずっと一人で、ずしに関する情報とかをね、
ゲストをお呼びしたりとかしてやっていたんですけれども、
やっぱりね、2人いるとアンテナというかね、つながりというか、
人それぞれの持っているコミュニティだったり人脈というかね、
それも倍になってくるので、やっぱりね、ゲストの幅というかね、
扱うテーマとか、そういった雰囲気ももちろんなんですけれども、
ずしレコラジオが大きく飛躍した、飛躍して今現在ある要因としてはね、
このひかちゃんの存在というのはかなり大きいなと思うわけです。
そんな感じでね、ずしレコラジオの最近までのいきさつというかね、
始まってからのものをちょっとご紹介したわけなんですけれども、
ちょっと雑談でもしますか。
なんか雑談みたいな感じなんですけど、ここまでも流れでもですね。
これこんなに台本とか何をしゃべろうかっていうのをね、
決めずに今取って出しというかね、取っているっていうのはね、
なかなかない、なかなか刺激的な感じなんですけれども。
最近のトピックとしまして、
ちょっと皆さんにもお伝えしたいなという感想みたいなものなんですけれども、
プレイ・ウィズ・ザ・アースというドキュメンタリー映画を皆さんご存知でしょうか。
ずし海岸映画祭とかね、
そういったずしの人だってちょっとピンとくる方もいるかもしれないんですけれども、
このプレイ・ウィズ・ザ・アースというドキュメンタリー映画、
これはですね、ずし海岸映画祭で結構ね、最近毎年というかね、
上映されている写真家の静野雷さんというね、
シネマキャラバンの立ち上げメンバーで一人である。
彼が監督したロードムービー的なね、ドキュメンタリー映画なんですけれども、
ずし海岸映画祭がね、この今月の5月のゴールデンウィークに11年目ですか、
それがね、コロナ禍の影響で開催できなくなって、
開催中止ということになってしまったというその影響でですね、
それをその影響でこのプレイ・ウィズ・ザ・アースというね、
毎年映画祭でずし海岸映画祭で上映していたこの映画をYouTubeで1日限定の24時間限定で配信しようという、
そういうね、試みがありまして、それがね、上映されたのが今週だったというわけです。
でですね、このプレイ・ウィズ・ザ・アースというドキュメンタリー映画なんですが、
特徴、主な面白い特徴として言いますとですね、
ずし海岸映画祭で上映される際もBGM、音楽ですね。
この音楽がですね、生演奏でその場で上映、スクリーンで上映されている中で、
テントが横にあるんですけども、そのテントの中で生演奏ですね。
もう、シネマ・キャラバン・ユカリのミュージシャン、ずし出身のミュージシャンも多くいますけれども、
彼らが大編成でね、オーケストラのような、バンド編成なんですけれども、
シネマ・キャラバン・オーケストラみたいな感じの、名前ちょっとそれで合ってたかどうか定かではないんですけども、
彼らがね、大編成で、その上映の映像に合わせて音楽を紡いでいくというセッションのような、
そんな一夜限りのセッション、上映みたいな感じで、
それがね、めちゃめちゃいいんですよ。めちゃめちゃいい音楽なんですよ。
今、僕がプレイ・ウィズ・ザ・アースについて、
切々とすごい良いという風に語っても、それを見る術というのがね、
一日限定の公開だったので、オンラインで見ることが今できないんですけれども、
また見る機会というのがあると思うので、ぜひご覧になってください。
何が最高かというとですね、図志海岸映画祭の雰囲気、
そのままをね、パッケージしたような、その魅力というんですかね、
そういったものを見ているだけで、自宅で見ていたんですけれども、
その音楽のね、素敵な感じも相まって、図志海岸映画祭に来ていただけるような、
雰囲気を味わって、最高だなという語彙力の無さを痛感しますが、
言葉で語れないほどの魅力というものをね、オンライン上映でしたけれども、
それをね、1時間ぐらいの映画なんですけれども、
そのね、魅力的な映像と音楽を見ていただけるような雰囲気を感じました。
それをね、1時間ぐらいの映画なんですけれども、
そのね、魅力的な映像と音楽、そのね、時折入ってくるナレーションだったり、
そのね、詩の朗読のようなね、ナレーション、字幕がついていたりとかね、
そういったものをね、語感で感じるような映画だなと思うわけですよ。
ちょっとね、考えながら喋っているので、なかなか施設な喋りで申し訳ないんですけども、
何かね、身体で感じるというかね、視覚情報がやっぱりメインなんですけれども、映画ということで、
その何でしょうね、何か引きつける、何でしょう、あざとくないというか、
見る人に考えさせるような映像美というか。
それこそ、2011年の3.11の震災の後に、当時、原発の3号機にいたという若者のインタビューだったり、
そういったものもね、予告編を見るとよく載っているんですけれども、