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はい、こんにちは。 女性専用生態秘書丸、社長のNARUMIです。
さて、今日の配信はですね、リバーサイドというアプリ…アプリ?
パソコンの中で表示してるんですけど、リバーサイドという収録のツールを使って初めて配信をやっております。
えーとですね、なんでこれをやろうかなと思った理由なんですけど、
リバーサイドって顔も見えるんですよね、動画みたいな映像が見えるんで、
よく言われるんですよ、NARUMIさんは絶対顔を出した方がいいですって言われるんで、
まあ音声、今ね、なんだっけ、スタンドFMではポッドキャストの配信をしてますけど、
それ音声のみですよね。なんですけど、最近もう本当にNARUMIさんは顔を出した方がいいですっていうのをすごい言われるので、
じゃあ顔出そうじゃないかということで、今リバーサイドというね、顔も出せる動画みたいな感じのやつで収録をしております。いかがでしょうか。
ということで、今日もご質問に回答していきたいと思っておりますよ。
はい、今日のご質問はですね、
頑張っているのになぜか自信が持てないのはなぜですか?というご質問いただいているんですね。
頑張っているのになぜか自信が持てない。これわかるなぁ。
なんかすごい頑張っているのに、いつまで頑張っても自信持てないみたいなのってありますよね。皆さんいかがでしょうか。
そういう経験ありますか。めっちゃ私頑張っているのに、なんか不足感あるんだよなみたいな。
心の中に満たされない何かがあるみたいな。
要はそれが自分に自信持てないみたいなのにつながっているのかなと思うんですけど、
これ私もめっちゃあって、私長女なんですけど、兄弟がいてね。長女なんですね。
なんですけど、これ結構、どうなんだろうな。兄弟勢に言えるのかな。
長女さんの特徴で結構あって、私も長女だからわかるんですけど、頑張っている、頑張ろうとするんですよ。
頑張らなきゃ、何なんだろう。これちょっと後で説明したいんですけど、めちゃめちゃ頑張るんです。
でもなんか自信持てないんですよ。
めっちゃやってるのに周りからすると、めっちゃ動いてるやんとか、めっちゃやってるように見えるんですよ。実際やってるんですけど。
でもなんかめっちゃやって動いてるのに、いつまでもなんか自分自信がなかったりとか、なんか満たされないこの心の感じ。
いつもなんか不足感みたいなのがあるみたいなのって、私も経験があるんですよ。
だからめちゃわかるんですけど、これですよ。
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ちょっと考えて欲しいのは、頑張っている理由ですね。
理由っていうか、何で頑張っているのかっていうのをちょっと深掘りしていくと、
頑張っている理由ですよね。
何でそんなに頑張っているんですかっていうところですよ。
周りから見たら、すごい動いて頑張っているように見えてるし、自分もそう思ってるんだけど、
何で自分はそもそもこんなに頑張っているのかなとかね。
これを書き出していくんですよ。
そしたら、私だったら、なんか頑張らないと価値ないよね、みたいな。
自分の存在意義みたいなね。
頑張らない、役に立ってないと自分って価値ないよね、みたいな。
これ結構あるんです。
特に長女さん、長女さんというか、長子さん、長子さんといって長女長男。
一番最初に生まれた人の特徴だったりするんですよね。
緊張しますね。
喋っていると。息を整えないと。
はい、そう。
なんていうのが。
これ、特徴があって。
長女さんとか長男さん、一番最初に生まれた子って、初めて生まれたら一人じゃないですか。
要は一人っ子ですよ。
その時は、親の愛情を一心に受けるわけです。
もう一人だからね。一人目だし、めっちゃ愛情たぶん注がれてるわけですよ。
覚えてないけどね。
でも皆さんそうだと思うんです。
明らかに、子どもさんがいらっしゃる方は、自分の第一子、めっちゃ可愛くないですか。
たぶん可愛いはずなんです。
めっちゃ愛情注がれてます。
別に何もしなくても、一生愛情注がれてるみたいなご両親からね。
あとおばあちゃんおじいちゃんもいらっしゃったらそうだと思うんですね。
なんですけど、一人っ子だったらまた別かもしれないけど、ある時弟妹生まれましたと。
今までいなかった人が生まれてくるわけですよね。
そしたら今度親の愛情が、私にあったものが全部下の子に注がれるわけですよね。
これは親の目線から言うと当たり前っていうか、
今まで私たち長男長女、第一子の皆さんにも注いでた愛情、
同じことをやってきたことを下の子にもやるって当たり前じゃないですか。
当たり前だと思うんですよね。
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でも子供の小さい私たちは分からないんですよね。
だから親の考えてることとか、親がやってることの裏側の背景を考えれないじゃないですか、子供って。
だから要は子供目線から言うと、私に今まで愛情めっちゃ注いでたのに、
下の子に取られたみたいな感覚になるそうです。子供からするとね。
だから今度どうするかというと、長男長女さんは頑張るわけですよ。
親の目線とか親に見て欲しい、親の愛情が欲しいからめっちゃ頑張るわけです。
そうやって褒められるわけですよ。頑張ったねお姉ちゃんお兄ちゃん。
そしたらこうやったら褒められるのか、こうやったら親に見てもらえるんだなという、
子供ながらにまた思うわけですよ。
そしたらまた頑張って何かをやろうとする。
例えば手伝ったりとかね、いろいろやり方あると思うんですけど率先してやったりとか。
やるわけです。頑張ったら認められるんだなとか、
頑張ったら親に見てもらって愛情を注いでもらえるんだなみたいな。
とはいえこれ勘違いなんですけど、ずっと愛情は注がれてるはずなんですけど、
弟妹が生まれたことによって親の愛情がそっちに取られた。
もう私にはないんだ。極端に言うと。
だから頑張らないと私の存在意義ってないんだ。私の価値はないんだ。
みたいなのを潜在意識的にずっとそういうのを溜めていく思考が溜まっていくわけですよね。
本当はただの勘違いなんですけど。
だから、私も長寿だからそうなんですけど、頑張っちゃうんですよね。
その根底を深掘っていくと、
頑張らないと私の存在意義はないよねとか、
頑張ってないとダメだよねみたいな。
頑張ってない私、むしろ怠けてる。
存在の意味ないみたいな。
本当に極端に言うとそんな感じに感じてたんですよ、私自身が。
だからやっぱり元々の頑張ってる理由っていうか、
裏の奥深くに感じてる思いは、
やっぱり頑張らないと自分の意味ないよねとか、
頑張ってるから認められたりとか褒められたりとか、
価値あるよねみたいな感じで勘違いしちゃってるから、
だから、要はネガティブな思いじゃないですか、どっちかというと。
そこから頑張ってるんですよね。
だから自信がいつまでも持てないんですよ。
だってそれってゴールがないっていうか、
ただの勘違いなんですけどね。
ずっと認められてるはずだから、親とかにも。
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でもスタートの思い、何かをやろうとする、頑張ろうとする時のエンジンが
自分で動かなければ価値がない。
動いてる自分だから価値がある。
頑張らない私ってダメだよねみたいなネガティブな思いからスタートしてるから、
やっぱりいつまで経っても何かを成し遂げたとしても、
自信が持てないっていうことになってるのかなって思うんですよね。
私からのアドバイスというか、何というかお伝えできることがあるかなと思うと、
なんでそんなに頑張ってるのかっていうのをちょっと静かになって考えてみたらいいですね。
なんでこんなに私ってそもそも頑張ってるんだっけとか、自分に問う感じで。
っていうのをちょっとこうなかなか仕事中とか忙しくしてると、
あんまり自分と向き合う時間ってないと思うんですよね。
だから本当にこうちょっと何ならあれですね、お風呂にゆっくり使ってる時とか、
あったかく、こたつがある方とかだと、
要は人間ってこう温まったらホッとするじゃないですか。
そういう時に何かそういうの考えられやすいので、
そういうちょっと落ち着いた時、ホッとできた時に、
なんで私こんな頑張ってたんだっけなーとか、
っていうのをちょっと考えてもらえると、何か見えてくることがあるのかなとは思いますね。
またその後の近況をシェアしてもらえればいいかなと思ってますけど、
私はそんな感じでしたね。
そんな感じでいかがでしょうか。
ということでもう10分ぐらいになっているので、
一旦今日は終わりにしたいと思います。
本当にいつもラジオ、ポッドキャストを聞いていただきまして、
いつもありがとうございます。すごく嬉しいです。
私のこの思いとか考え、思考とか感じていることとか、
生体のこと、ビスマラのこと、体のこと、美容のこととか、
いろいろ私興味があるので、
そういうところで皆さんに何かお役に立てればいいなと思っております。
じゃあまた次のポッドキャスト、リバーサイドでお会いしましょう。
ありがとうございます。