1. テツセカ ~哲学の世界を知りたい!~
  2. #155 コニタンの話したいこと
2026-01-17 1:08:19

#155 コニタンの話したいこと

spotify apple_podcasts

運について哲学的に話してます

サマリー

コニタンは新年に合わせて運というテーマを持ち寄り、参加者たちが運の概念や自身の経験について意見を交換します。哲学的な視点から運と生まれた環境の影響について深く考察される場となっています。このエピソードでは、運と幸せの関係、またそれらが主観的であることが探求されています。特に、歴史上の人物や確率論に基づく運についても言及され、運の本質がどのように形作られるかが考察されています。 スピリチュアルな信念やその科学的根拠についても考察が展開され、運や気分に与える影響が語られています。また、宗教や家庭の価値観、その影響についても探られています。運やカルマについての考えを中心に、人間の根源的な不安や助け合いの感情が掘り下げられています。特に、公共の場での行動やゴミ拾いについての議論が展開され、善行の動機が考察されます。 このエピソードでは、人間の感情としての好きと嫌いについて議論し、特にネガティブな感情が引き起こすエネルギーについて考察されています。また、運についての経験やその捉え方にも触れています。コニタンを中心に楽しいトークが展開されています。

新年の運の話題
スピーカー 3
コニタンの話したいこと、テツセカ。
スピーカー 2
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、知ろうとあがく番組です。ミサオです。
スピーカー 1
モーです。
スピーカー 3
トモキです。
スピーカー 2
いやいやいやいやいや、年が明けたんですよ。
ですね。
スピーカー 1
いやー、ほんとその、I miss your call ね、ほんとその、いやいやいやいや、もうちょっと1ヶ月以上聞いてなかったんで。
スピーカー 2
まあまあまあまあ、
お久しぶりです。
これの前にね、ちょっと撮ってる、撮ってるじゃなくて、先に流してるのがあるかもしれないんですけれども、
1月の、このモーさんもいるという状況、じゃねえや、トモキ氏と撮ったのも年末か。
テツセカを撮るのが、えーと、2026年初めてというような感じでございますよ。
はいはい。
はい。なのでもう年が明けてからということなんで、もうとりあえず言っていいんじゃないでしょうか。
明けましておめでとうございますと。
スピーカー 3
おめでとうございまーす。
スピーカー 1
おめでとうございます。
よろしくお願いします。
そっか、もう順番変えるって言ったのに、話聞いてたのに、ごめん、なんか。
スピーカー 2
全然いいよ。まあいいよ。2回連続明けおめとか言ってると思うけれど、別にいいと思う。
もしかしたらこっち先に流してる可能性もあるのでね。
はいはい。
それはそれで全然いいんじゃないかなと。
スピーカー 1
でもね、全部聞いてくれてなくて急に今日聞いてる人もいるかもしれないからね。
スピーカー 3
そうですよね。いつ言ったって。
スピーカー 1
ずっと言っててもいいと。
スピーカー 3
ずっと言っててもいいのかな。わかんないけど。
スピーカー 2
でですね、毎年恒例にしたいと言っていたですね、チームテツテカ新年会というようなところでですね、
コニタン、コグマッチ、木村さん、ドブアロー氏の4人を招いて、毎年やろうぜみたいな感じで2025年やったんですよ。
そして終わって2026年も集めようとしたんですけど、体調不良の人が2人でまして、
お一人は家庭の寝かしつけの関係で遅刻ということでですね、今回はコニタンのみの参加というような感じになってます。
はい、コニタンよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ギチカンでも一躍有名になったコニタンね。
スピーカー 1
本当ですよ。
あの本はマリファナの育て方の本じゃないのに、タイトルがマリファナの育て方になってて、
スピーカー 2
そういう職業に疲れちゃったのかなって。
いやいや、そんなタイトルじゃないですけど。
スピーカー 3
全然タイトルマリファナ家族ですかね。
スピーカー 1
その配信の。
スピーカー 2
ギチカンのね。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
え、なんか知らないうちにマリファナの育て方を伝授する人になっちゃったのかと思って笑っちゃってたの。
スピーカー 1
なるほど、それはそれで面白いですけどね。
捕まっちゃうといけないから静かにやってくださいね、もしやるなら。
スピーカー 2
そうですね、大丈夫です。
大丈夫ですか。
まあね、なんか実際育てる知識とかもね、たたもっていらっしゃいそうですしので、ちょっとバレないようにやってくださいね、ぜひぜひ。
がんばります。
すいません。
スピーカー 1
なにそれ。
スピーカー 2
で、タイトルであったんですけれども、今日はコニタンがね、なんか話したいことということでテーマを持ってきてくださったという風な話らしいんで、
その辺からまずお聞きしてもいいですか。
はい。えっと、今回この会が新年の会があるということで、話をいただいてて、
その時に何かやっぱりお話しするネタが欲しいなと思ってて、何にしようかなって考えてたんですよ。
で、最近全くそういうなんかその哲学的なこととかあまり考えてなくて、
ただふと新年っていうところもあって、いろいろ思うとこがあって、神社にお参り行ったりとか、お育児引いたりとか、
あと今そのね、接してる人たちとかを考える、思い浮かべるとちょっと一つワードが浮かんできたんですね。
で、ちょっと哲学とは離れてるかもしれないんですけど、ちょっと皆さんにお話を聞きたいなと思って持ってきたのです。
で、そのお題っていうのが、つまり運とは何だろうか。
運の定義と主観性
スピーカー 2
おー、いいっすね。
スピーカー 1
運ですね。
そうなんですよ。
スピーカー 2
おー。
ものすごく曖昧で、なんかこう、突拍子もない、形に目に見えないものなんですけど、
でもなんかやっぱその、いろいろ歴史とか、やっぱり学んでいくと、やっぱり運じゃねえのっていうところとかもあったりして、
あとやっぱり僕らが今その生まれて、日本に生まれて、ちゃんと食べたりできてるっていうのは、なんかそれはそれで運だしとか、
あとやっぱその今交際してる小熊さんとかっていうところと接してても、なんかこの人ちょっとやっぱり運がいい人だなとか思ったりするとこが結構あるんですね。
へー。
っていうところで運って何なんやろうと思ってですね。
スピーカー 3
それあれですよね。小熊さんがなんかガチャ引いてたやつですよね。
スピーカー 2
あー、そうなんです。
そうなん?
スピーカー 3
ガチャでめっちゃいいやつ引くやんみたいな。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 3
とかやってましたよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。ほとんど自分が狙ったものを1回とかで当てちゃうんですよ。
へー。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 3
持ってるわ。
スピーカー 2
持ってるんですよね。
ゴールドね。
っていうのも持ってですね、ちょっと皆さんに意見を伺いたいのと運についてですね。
あと、運が良くなるために物かけるということとかあったら聞きたいなっていうところがあって。
スピーカー 3
あー。
スピーカー 2
いいっすね。いいっすね。僕でもありますよ。ありますけども、なんか他に皆さんからどうですか、先に。
スピーカー 3
いやー、ないなー。
ないか。
運を良くするためとかは全然ないですけどね。
スピーカー 2
なんか今日モーさんが喋る気があんまりなさそうなんですけども、どうですか。
そうだった。
喋る気がないっつってね、宣言してましたけどね。
スピーカー 1
じゃあじゃあ、初めからちょっとさ、やっぱ運についてね、めちゃくちゃ考えたところぐらいから言ってっていいかな、じゃあ。
うん。はい。
日本で生まれてとかいうのさ、コニーさんも言ってくれたんだけど、
ほんとシンガポールに来て思ったことが、うわ、日本人で良かったーって思ったのが、もうほんとこれ、ほんと30年前ね、来た時にって思ったんだよね。
これは自分がね、選んで日本人になったわけではないように日本人でいたことで、
パスポートを取ると、パスポートじゃないや、ビザとか無しでいろんな国に行けるとかも、そのなんか30年前とかにめちゃくちゃ感じたのね。
中国行った時にやっぱり中国の大使館にビザ取らなきゃいけなかった時があって、
そういうのと比べるとやっぱ中国には行きにくい。
でも韓国とかだと全然ビザいらないし、とかシンガポールに来ても全然いらないし、とかアメリカもいらないしとか、
まあいろいろあるわけじゃない。だけど、シンガポールにいると各国いろんな国の人がいるんだけど、
私ちょっと日本に行くにもビザがいるのよね、とか、日本に行くのにビザも必要だけど、保証人みたいな人がいないと渡れないっていう国の人もいるのよね。
そんな大変な思いしなくていいのは、私はなんで、運っていうのはラックっていう感じかな、英語で言うと。
ラックなのかなとか思ったりとかして、なぜこれは何なんだろうみたいなことはあって、そこから結構いろいろ考えてますね。
それはなんか、今までいろんな人の話聞いてきたけど、あなたが選んで生まれてきてるのよ、とか言う人とかもいるんだけど、
いやー、選んだ気がないしな、とか思ってる。ちょっとこれ笑うとこなんだけど。
誰も選ばないですよね。
でも選んできたのよっていう人は、いや、私選んできたとか言うからさ。
僕はそういうの嫌いなので。
スピーカー 2
嫌いなので。
スピーカー 1
嫌いなのは言って、だからそこ嫌いなんでとか言ってもらうと、すごい話が早いから。
私は嫌い好きとか関係なく、そういう人もいるし。
スピーカー 3
まあまあね。
スピーカー 1
選んできたんだーとか聞くんだけど。
スピーカー 3
そういう反応になっちゃいますよね。
スピーカー 1
でも私は選んだことないなーとか言って、話合わせるつもりはないから。
あなたと同じようには思えないで、みたいな。
ちょっと忘れっぽいのかな、私、とか言ったりとかしちゃうんだけど。
スピーカー 3
なるほどね。選んだはずなんだけど、忘れちゃったのかな。
スピーカー 1
忘れちゃったのかなーとか言っちゃったりとかするんだけど。
だから、いやー、うんってなんだろう。全然答えになってないね。
でもそういうことあるよってこと、すごくやっぱり。
スピーカー 3
本当そうだよね。
スピーカー 1
フィリピンとかインドネシアとか行ったときに、すごいなんかやっぱりホテルとか泊まったりするとさ、みんなすごく楽しそうにこう、来てくれてありがとうとか言ってくれるわけ。
お客さんとしてさ。
それでどうですか、このホテルに泊まって、インドネシアどうですかとかさ、フィリピンどうですかとか言ってくれる。タイとかもそうだけどさ。
そのときに、こんなにウェルカミングされちゃって、私が日本人じゃなかったらね、そういうふうな立場にはならなかったんだろうなとかさ、思っちゃったりすることがあります。
なるほどね。
スピーカー 3
まあそうだよね。
スピーカー 1
それもうラックだよな、ラッキーって言っちゃうからなのかな、運だよね。
だから、なんで私たちは日本人でなのかとか。
スピーカー 2
でもそれもやっぱなんだろうな、もおさんがさ、そこで私運がいいっていうふうに思ってるから、運がいいっていうことなんじゃないかなっていうふうに思うけどね。主観のような気がする。
スピーカー 1
運って?運って主観だと思う?
スピーカー 2
僕の理論じゃなくて、あれだと、意見的にはそういう方向っすね。
だって日本人に生まれたことは不幸だって言ってる人だって、SNS上にめちゃくちゃあふれてるじゃないですか。
スピーカー 1
だから他の国の人とかのことわかってんのかな、そういう人って。
スピーカー 2
だから客観的に見れていないっていうのはもちろんあるんだけれども、客観的に見たりだとか、もしくは自分をポジティブに捉えることができれば、ちょっと視野広げれば自分は運がいいっていうことは多分わかるし、多分ね、主観だと僕は思う、結構運って。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
面白い、そうか。
スピーカー 2
そんな気がするね。だから、そもそも運命と運って違うんじゃないかなっていう感覚がある。
何兆分の一の確率で生死から生まれた我々の話なんて、運っていうか運命じゃないですか。
超越した何かみたいなものなんで、奇跡で我々は多分生まれてるみたいな話なんで、そういうところはもう運としてカウントできないような気がするんですよね。
やっぱこう、日本人に生まれたっていうのもそうかもしれないけど、ガチャを引いていいのが出たとかさ、あとは自分の歩んできた人生、運が良かったなとかっていう話とかっていうのも、やっぱ捉え方っていうだけの話のような気がするんですよね。
哲学者と運の議論
スピーカー 2
捉え方と、あと何かその本人が積み重ねてきたもの。それによって運が手繰り寄せられてるみたいな、そういうような感覚っていうのがあって。
やっぱ何かこう、すごい良い出来事みたいなのっていうのは、やっぱ何か本人がその好奇心を持ってるっていうこととか、ポジティブに捉えてるっていうところがあって、初めて運が良いっていうふうに本人は言ってるんじゃないかなっていう気が僕はしてます。
だから運が良いっていうのは全部主観。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
他者が運が、もうさん運が良いよねとか、ともき氏運が良いよねみたいな感じで言うやつがいたとしたら、それは嫉妬。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
だからそうだね。え、そうだね。面白い。じゃあ次、ともきは。
スピーカー 3
いやー面白いな。なんか、そうだね。なんか全然そんなふうには思ってなかったですけど、なんかその運の話を聞いたときに、やっぱその辺ってすごいこういろんな哲学者とかも考えてきたよなっていうのはパッと思いついて、
なんかそれこそ、なんだろうね。サンデルとかだってさ、実力も運のうちみたいなこと言っていたりとかするわけじゃないですか。
環境に置かれたからあなたはいい成績収めていい会社に入れてみたいなところに置かれてるんだよね。
それなんかすごい自分の実力のように言っているけど、そこの環境がなければあなたはそんなことを達成することはきっとできなかったよねっていうことぐらいは認めようねみたいな、そういう議論とかをしているわけだと思うんですけど。
だから、全てがうんって言っちゃうとあれなんですけど、それこそ無知のベールみたいな話とかも、まさに自分がどこに生まれるかわからない状況なんだけど、
運と幸せの関係
スピーカー 3
それでも社会が回っていくようにしないと、それこそ運が悪くても自分がやっていけるように、明日自分が障害者になってしまうとか、そういう可能性が全員否定できないわけだから、
そこをちゃんと支えられるような社会保障とかを充実しないとダメだよねみたいなリベラリズムみたいな議論っていうのは、それこそ運みたいな話のベースの上にあるのかなみたいなことはちょっと思ったなっていうところですね。
全然違う話になっちゃった。
スピーカー 1
めっちゃ難しいこと言ってる、今。
スピーカー 2
難しいこと言ってるけど、運っていうのも収束するみたいな話のような気もするなっていうふうに思ったな、今。
それこそサピエンス前氏かな、あっちか、あっちで彼なんか言ってたけど、原理士が言ってたけど、めっちゃ宝くじに何十何億当たった人と、その日、同じ日に交通事故にあって半身不全になった人が10年後に幸せと比べてみたら全く一緒だったみたいなさ、なんかそんな話があって。
結局その場においては頂点とどん底みたいな感じだけれども、結局慣れていくうちに全く同じところに行ってしまうみたいな話で、運がいい悪いっていうのは瞬間観測的な話とかそういうようなところっていうところも結構あるのかなみたいな感じのこともちょっと思った。
スピーカー 3
確かにね。だからその運っていうのとその幸せっていうのがまたなんか違う要素なのかもしれないしね。運がいいから別に幸せになれるわけでもないし、それこそすごく環境に恵まれていて実力もめちゃくちゃ発揮できている人が突然鬱になっちゃったりとかね、いろいろあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
突然ね、安定したところを捨てて会社辞めるやつもいるしね。
スピーカー 3
いや、辞めるとか言い出すんで。出世するっつってんのにみたいなね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
まあそんな感じですけども、コニーたん的に。コニーたんはどう考えたんですか。
スピーカー 3
いや僕そうですね、ちょっとあまりこれっていう答えが自分の中で見つからなかったんですけど、皆さんのお話を聞いてて、やっぱり主観っていうのはすごいがてんがいったなっていうのがあるのと、
スピーカー 2
あとその確かに時間とともにその瞬間はいいかもしれんけど、後々その結果がまたどん底になるための伏線だったりするっていうのもあるなと思ってて、
スピーカー 3
確かにこれは主観なのかなっていうのが今思ってますね。
スピーカー 2
そうね。あと客観的に例えば歴史上の人物とかっていうのがいっぱいいますけれども、名前が残ってる人たちっていうのは、
要は結構幕長を何回か繰り返してそこの中でいい当たり目を出してで有名になったみたいな人たちっていっぱいいると思うんですよね。
戦争に勝ってみたいな話の人とかっていうのも。でもそれもなんか運がこの瞬間、例えばオッケハ様の戦いで女の室長が山賀義元に勝ったみたいな話とかありますけど、
なんか運で片付けることもできるけど、でもそれで勝つためのやっぱり積み重ねだとか、
そういうことをやっていたみたいなところがあるんで、
やっぱり運っていうところだけで片付けるものではないよなっていうふうに客観視で見ても思う部分はあるって感じだよね。
スピーカー 3
そうだよね。だから歴史、サピエンス戦士とか十秒元金鉄とかも結構近しいものを感じますけど、
昔こうだったからこうなってこうなっていって、必然的にこうなりましたよねみたいなふうに語られることがあるというか、決定論的に語られて、
それはある意味運ですみたいな言い方を、歴史って意外とできちゃうもんだけど、
でもそこにはさっき言った通り信長の意思とかも働いていて、そこで決断しなければきっとああはならなかっただろうし、
スピーカー 2
決断できたっていうのも運なんだよみたいなこと言われると、何が運なのかもよくわかんなくなってくるんですけど。
スピリチュアルとポジティブな力
スピーカー 1
運って誰が運なんてさ、もともとあったのかね、そういう考え方って。
スピーカー 3
なんかね、古代ギリシャローマとかもひたすら占いやってますからね。
スピーカー 2
演技がいい悪いみたいな話っていうのはどこの国でもありますよね。
スピーカー 1
やっぱ未来のことって誰も本当はわからないから、やっぱりそこに何か思いを馳せてしまうと、運を呼びたくなる、運っていうか、
日本語の運って運ぶっていうのもあるからさ、英語の方がなんとなくラックみたいないい感じの、いい方の感じがしちゃうんだけど、
まあそうだよ、アンラッキーと言えばアンラッキーだから、英語をつけちゃえばあれなんだけど、
いいことを呼び寄せたいみたいなのっていうのはやっぱり不安だからだよね、きっとね、その先のことが。
スピーカー 2
どうだろうね。
スピーカー 1
それで主観的になるっていうのは、何かが起こった後に、うわラッキーみたいな、さっきのガチャガチャで、ガチャガチャって言わないの最近は?ガチャっていう。
それで何かが当たって後に、うわラッキーって。
私ね実はね、言ってもいいと思うんだけど、私ガチャガチャとかそういうので、一回もそういうの当たったことがなくて、
でもね、何かでね、めっちゃいいのやっぱ当たっちゃったみたい、当たっちゃったっていうか、何かいいことあっちゃったなって思うとね、逆に怖くなるのね。
何か反対来るんじゃないかみたいな感じで。
だから、もう何か全然その一瞬で喜べないっていうか、実は。
そう、だから何か、だからそう考えると流れの中で、その一瞬の運がドッドーよみたいな感じはするっていうか。
っていうのをずっと思ってはいるというか。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
っていうのが運なんじゃないかと思って、言葉のね何か、言葉が何で人がそんな運を気にするのかみたいな感じだけど。
スピーカー 2
まあ、でもやっぱ日本のおせち料理とかそういうのだってね、そういう運を少しでも良くしようっていうか、食べにやってるものだから。
やっぱり何か未来が良くあってほしいみたいな願望なんでしょうね、やっぱね。
スピーカー 1
人の営みなんだろうね。だって本当に誰も偉そうに言ってる人だって、明日のこと何も誰も知らないからね、実は。
そうなんですよね。
今トランプでさえも知らないし、明日何が起こるか知ってるのかな?知ってたりして。
スピーカー 3
知らないっしょ。
スピーカー 1
来たら怖くない?イーロンマスクとかは、実は知ってますとかだったらどうしよう。
スピーカー 2
知ってそうだけどね、イーロンマスクって何かね、なんとなく。
スピーカー 1
ねえ、知ってたらどうしよう、実は宇宙人ですとか言って。
スピーカー 2
実は火星に帰るために火星開発進めてますみたいなね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ、火星から来たんだ。
スピーカー 2
的なね、なんとなんだよね、もしかしたら。
スピーカー 3
すげえ。
スピーカー 1
まあでもな、確かに。
スピーカー 2
運ってさ、さっき僕が言ったのって主観論としての運だけどさ、
なんか単純な、例えばガチャを引いて当たるとかさ、そういうのって確率論じゃないですか。
実力が伴わない運みたいなのっていうのもあると思うんですよね、くじとかさ、
そういうのとかっていうのは。
確率論として3割の確率で当たりますぜみたいな話なんだったら、
その3割のために、例えば野球の出したら3割打ちゃいい方だって話だけどさ、
それはもう練習をして本当に0.1割を上げるみたいなさ、そういう世界だけど、
くじはそれはいくら努力しても上がらないからさ、
やっぱそこはスピリチュアルなところで努力するっていう発想になってくるんだろうね、たぶん。
スピーカー 1
ちょっと待って、スピリチュアルのところで努力するってどういうこと?
スピーカー 3
どうやって努力する?
スピーカー 2
まあまあそういう方面。
スピーカー 3
なんか黄色い何かを置くとかね。
スピーカー 2
石を買うとか壺を買うとかさ。
スピーカー 1
え、それ努力なの?
スピーカー 2
知らんけども。
いや、僕今、塩持ってますけどね、努力だよ結構。
1日と15日に買えなきゃいけないから。
そうなの?
結構努力してるよ。
スピーカー 3
大変なんだ。
スピーカー 2
結構大変、本当に。
だからやっぱそういうところなんじゃねえかなって。
僕は確率上がるとは全然思ってないんだけど、基本的な問題で。
スピーカー 3
まあそうだよね、だからそれこそ主観なのかもしれないよね。
そうやってるから俺はみたいなね。
スピーカー 1
トイレの神様とかもそうじゃん、毎日ちゃんとトイレ、便器の中まできれいに洗ってて、
毎日するとさ、やっぱり自分の運が上がっていくっていう。
スピーカー 3
きれいになるよみたいなね。
スピーカー 1
でもね、私それやってる人いるんだけど、めちゃくちゃいい感じの人生送ってて。
まあちょっと彼女の話とか聞くと、
トイレ毎日洗っちゃうかな、掃除しちゃうかなとかって思っちゃうのはあるけど、
でもね、それやっててもそうじゃない人もいるかもしれないわけだから。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
だからちょっとね、統計的にそんなのはちょっと。
でも、やってないから運が悪いのかなと思っちゃうっていうのがまた人間の差がというか。
スピーカー 3
まあまあね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから。
スピーカー 2
やっぱり思い込む力みたいなのっていうのはめちゃくちゃでかいっていう風に言うし、
僕はキム・ニーに教わった言葉でさ、やっぱり言葉は力を持つから、
自分を比喩する言葉は言っちゃいかんっていう風に、
キム・ニーに唯一受けた指導はそれなんですけど、
でも結構僕の中ではものすごい響いていて、
やっぱりその、そこのポジティブな力を上げるためにそういうこと言っちゃいかんっていうところだし、
要はポジティブな力を上げるためにトイレ掃除をするとか、
塩を盛るとかさ、神様を信じてるとか。
たかやさんなんてなんかね、もう典型じゃないですか。
実際それで今めちゃくちゃ逆にうまくいってるみたいなのがあるわけだしさ。
なんかやっぱポジティブ力を上げるみたいなところで、
スピリチュアルは馬鹿にできるなと思うけどね。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
確かにね。
僕信じてないのにやってるのは立ち悪いけどね結構ね。
スピーカー 1
どこがスピリチュアルかってことなんだけど、
やっぱりだから、ここにはスピリチュアル嫌いな人もいるから。
スピーカー 3
いやでも初詣とか行ったわけですよ。
スピーカー 1
そうだよね、それでダザイフで結婚式してたよね。
スピーカー 3
そうそうそう、ダザイフ行って結婚式して、
やっぱりなんかそういうときには、
なんかこうノリと的なのをあげてもらったりとかさ、
自分で読んだりするわけですよ。
これ読んでくださいとか言われて。
神様と先祖代々、ししそんそん、
なんか誓うかなんか忘れたけど、
頑張ります!みたいなことを目の前で言うわけですよ。
やっぱなんかちょっとね、シャキッとなるわけですよ。
こんな僕でも。
それはまあ確かにその、なんというかね、
そういう作用はあるんだろうなっていうのがすごい思いますよ。
スピーカー 1
ウィキペディアで、
ラテン語のSpiritusに由来する英語ですってよ。
霊的であること、魂もだけど、
精霊とか神様のとか、精神の、超自然的なとか神聖な。
スピーカー 3
船馬とかから来てんじゃなかったっけ?
ギリシャ語のなんか。
スピーカー 2
なんつった?
スピーカー 3
船馬。
スピーカー 1
息ですね。
スピーカー 2
いびき的なやつか。
スピーカー 1
それで、そういうことですから、
別にだから魂があるとか精神的にとかっていうことで、
見えないことだったら、まあ信じていいし、
お塩も持ってもいいし、って思うからいいんじゃないの?
スピーカー 3
別に僕も神社とか教会とかは全然嫌いじゃないというか、
お寺とかも好きだし、好きなんですよ。
スピーカー 2
トモキ氏はあれでしょ?ちょっとしたトラ、ちょっとしたっていうかトラウマがあるからでしょ?
スピーカー 3
まあそうですね。
いわゆる鍵かっこつきのスピリチュアルみたいな、
なんていうか、なんていうかね。
なんていうかね。
謎のお札を貼ればもう大丈夫みたいな。
スピーカー 2
免財布?
スピーカー 3
免財布的な。
スピーカー 1
これで電磁波が出ませんみたいなのとか。
スピーカー 2
ちょっとやめてもらっていいですか?ってなっちゃう。
スピーカー 1
でもお塩盛るのもそうじゃんね、同じじゃんね。
科学的にさ、それでさ、実はさ、
お塩置いておくとさ、すごいいいのよ。
空気洗浄になったりとか、
あとだから植物とか置いたりとかするのもさ、
同じじゃん?それって。
だから本当に実は科学的にちゃんと見てもらうと、
悪いことはないのよ、お塩置いておくのって。
スピーカー 2
めっちゃトイレに置いてるんだけどね、
半月置いておくとめっちゃ固まってるから、
すごい水、除湿してるんだろうなっていうのはね。
スピーカー 1
うちは岩石みたいの置いてるんだけど、
ピンクソルトみたいのあって、
それをね。
岩塩みたいなね。
岩石じゃない、岩塩、岩塩。
スピリチュアルと科学的根拠
スピーカー 1
これがあって、こっちってほら中国の人ってすごいそういうの、
みんな石とかもそうだけどさ、
信じるかもしれない。
ありそう。
石とかからもうちゃんと本当に科学的に、
見てもらうところに行けばさ、
その石から何かが出てるとかって見えたりとかするさ、
スピーカー 3
それは何かしら出てるんでしょうね。
スピーカー 1
出てるというかさ。
スピーカー 3
なんとかさんがね。
スピーカー 1
人にもオーラがこうやって出るとかさ、
あるじゃない?そういうのを見える、
どういうカメラで見てるのか知らないけどさ。
それでさ、だから岩塩とかもいい感じの、
だからやっぱ置いとくとフレッシュな気持ちになったりとかするし、
あとあれもそうじゃない?竹、炭の竹とかさ。
スピーカー 2
炭っていうのかな。
焼酎ね。
スピーカー 1
そういうのとかもさ、置いたりとかすればいいとかさ、
ビンジョタンもそうだしさ。
だからさ、そういうので結構いい感じだよねみたいな、
気持ちが良くなるじゃん。
多分空気が良くなると。
人って。
だからさ、なんかさ、運が良くなってきちゃったかなとか思うのかもしれない。
これすっごく冷めてる言い方で、
本当申し訳ないんだけど、
結構私スピリチュアル信じてる方だから、
あるよね、そういう力とか。
あるんだけど、でも反対に言うと、
科学的にもちゃんとこう、
人ってその空気の、空気が綺麗だと気分良くなるし、
そういうことの、なんかやっぱ昔からの、
え、なんか気持ち良くない?これ置いとくと。
みたいなのがあって、
で、そうすると気持ちいいから次の日いいこと起こっちゃったりとかするとか、
だって汚いトイレにずっといたらさ、
気分悪いのは当たり前じゃん。
臭いし。
スピーカー 3
まあそういうことだよね。
スピーカー 1
で、自分の下のものを流すところをさ、
汚くしたままにしたら、
当たり前じゃんとか思っちゃうわけ。
だから実はそういう、
物質的というか、
スピーカー 3
有意物論的。
スピーカー 1
そう、ものの実はそういうのの、あれだけど、
なんか信じたい気持ちみたいのが人間ってあるよね、
っていうのがあったりするから、
もう自分の信じたことやればいいと思ってるのよ。
家庭の宗教的影響
スピーカー 1
またこういう言い方してもちょっと、ほんと。
スピーカー 3
まあまあまあ、わかるわかる。
スピーカー 1
今年は酔っ払ってるときは、
ちゃんと酔っ払ってますって言いますから。
お正月なので酔っ払ってるんですいません。
スピーカー 3
いやまあなんかね、
初詣とかだってさ、
そんなの作られた伝統だみたいなこと言われてするじゃないですか。
あ、そうなんだ。
別にそんな昔からやってねえだろうみたいな。
なんだっけ、
割と戦後みたいな。
流行りだしたの。
みたいなこと言われてたりとかして。
まあでもまあ、
みんな行くから行くっていう。
なんとなく言っとかないと気持ち悪いな、
みたいな感じで行くわけじゃないですか。
そんなもんなんじゃないかなって感じもするしね。
スピーカー 2
なるほどね。
みんなが幸せ、みんながっていうか、
幸せになれるならいいんだけど、
なんかでもさ、そのこう、
もうさんがさっき言ったような感じでさ、
いい気分になれるものっていうのを得るっていうのはとてもいいことなんだけど、
でもそれを逆手にとってさ、
定着ビジネス始めるみたいなのはさ、
そりゃやめてよねっていうふうに思うけどね。
それが本当に友岸が嫌うところのスピリチャルよね。
まあまあ、そういうことですね。
スピーカー 1
まあね。
家族を巻き込んでたからね、たぶんね。
スピーカー 3
うちの場合はね。
スピーカー 1
チョイスがないわけじゃん。
お子ちゃまにはさ、
どういうものを信じるかっていうのはさ、
それはだからすごい、今問題よね。
スピーカー 3
異性の問題とか。
スピーカー 1
まさにまさに。宗教異性なわけですよ、私は。
スピーカー 3
謎の宗教団体のとこに連れて行かれ、
なんか呪図を持たされ、
なんか拝めみたいなの言われ、
なんか周りみんなやってるんですよ。
はぁはぁはぁみたいな。
なんか謎の人が僕のとこに来て頭を持って、
なんか回し始め、
なんか大変なんだねとかって言われて、
はぁーみたいな。
スピーカー 1
だからさ、それの度が過ぎるとそうなるんだけど、
たとえばうちの父とかもすごいそういうのを信じてるほうだったからさ、
紙棚にさ、お幹をするとかさ、
あと木はなんだっけ?
かか木ですか。
かか木。かか木をさ、うち庭で育てててさ、
それを必ず絶やさなかったわけ、うちの父ちゃんは。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 1
すごいねっていうかさ、そういうもんじゃないの、昔。
スピーカー 3
でもうちの父ちゃんがやってたやつさ。
スピーカー 1
そうでしょ。
それでさ、それをさ、寒いのに私にやれとか言ったらさ、
はぁーみたいな。
でもさ、私ははぁーとか言って十分でいけとか思ってて、
でもほら、もしかしたらさ、うちの父がそうやってやってくれてるから、
私もこうやって健康でいてとかさ、あるのかなとか今思うけど、
でも強制されなかったからまだよかったけど、
それがね強制的に後でさ、
トモキみたいに嫌いになっちゃうぐらいになっちゃうとさ、
やっぱり辛いよねと思うよね。
スピーカー 3
そうだね。
運の受け止め方
スピーカー 3
そうだね。
別にそのなんかね、やっぱじいちゃんが神棚もあったし、
その仏さんの仏壇もあったし、
そういうのにはやっぱ何も思わないわけですよね。
別にそこにお参りをしたりとか、
ご飯をお供えをしたりとかっていうのはなんか、
食事の前に必ずやるみたいなことをやってたんですけど、
それは何も思わないんですよね。
何なんだろうなって感じですよね。
なんかほんともはや運というか、
人間の宗教心というか、
何なんだろうっていう。
信じてるわけでもないしみたいな。
スピーカー 2
さっきもさんとみんな言ってたけども、
未来のことは誰も誰一人としてわからんけれども、
過去のことはわかるからさ、
過去のことをこじつけることっていうのはみんなできるので、
それをやっぱり運と言ったりだとか、
神の力だと言ったりだとか、
そういうようなことでこじつけるっていうのが、
その正体のような気がするけれどもね。
実際運の部分っていうのはめちゃくちゃあるんだけどさ、
さっき言った話で。
それが確率論。
スピーカー 3
そうだよね、確率論。
スピーカー 2
確率論のような気もするんで、
厳密には運ではなくて、
それも色々と読み解くことができるもののような気がするから、
なんかやっぱり過去のものっていうのに、
ナラティブを付け加えてるという人間の特質なんじゃないですかね、
スピーカー 3
って思いました。
スピーカー 1
例えばさ、運が良いって言うでしょ、普通はみんな。
運が悪いって言うでしょ。
運が良いとどうなるのか、
運が悪いとどうなるのかっていうのって、
まさに主観だよね。
スピーカー 2
まさに主観。
スピーカー 1
良い時はこっちで、
さっきのガチャの話に戻っちゃうけどさ、
ガチャが好きなものが当たると、
運が良いと思わされてる私たち。
みたいな、あるよね。
例えばだから、
わかんないけど、
ピカピカのインスタグラマーさんとかちを見て、
あーいいなー、この人たちが運が良いんだろうなって思っちゃう人はいるだろうしとかさ、
私はそういうことできないから、私は運が悪い。
で、それストーリー、だからナラティブをつけてるってことだよね、きっとね。
スピーカー 2
そう思いますね。
スピーカー 1
でも私は、またそういうこと言っちゃった。
私は?
今日です。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 3
気になる。
気になる気になる。
スピーカー 2
私は?
スピーカー 1
えっと、そのキラキラな人たちを、
キラキラな人たちがもし私知り合いだったとしたら、
キラキラな人たちの毎日をちょっと様子を見させていただいて、
本当に運が良いのかどうかはちょっと確認したくなるっていうか、
だから全然そこで、その瞬間に、
わーこの人たちラッキーなんだろうなとかは、
なんかめっちゃ思えないみたいなのがありますということ?
スピーカー 2
うん、なるほどね。
スピーカー 1
だから、
スピーカー 3
確かに確かにね。
スピーカー 1
だから、いいねいっぱい押されてる人とかもね、
いやー、みんないいねの数でいろいろ言ったりもするなーって思われちゃう。
そこで、この人運がいいのねとか、
私はそこ判断したりとか、
全部見てみたくなるんだよね。
知らないからね、そこだけ見せてるとかもいるからさ、やっぱり。
スピーカー 3
いやいや、もちろんもちろんね。
でもまあ、なんかパッと見ね、やっぱ成功してる人っていうのは、
なんかこうキラキラしてる人っていうのは、
運がいいっていうふうになんとなく認識しそうだけど、
確かにモウさんが言う通り、
あまりにもなんかキラキラしすぎてる人とかを見ると、
いやーっていうなんか謎の、謎の、
これ嫉妬か?これ嫉妬なのか?
スピーカー 1
嫉妬、嫉妬、ジェラシー、ジェラシー。
スピーカー 2
これ嫉妬なのか?
スピーカー 1
嫉妬っていうか、嫉妬じゃなくて、
スピーカー 3
嫉妬じゃないか。
スピーカー 1
私はね、私はね、嫉妬もあるかも。
スピーカー 3
大丈夫か?みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
それはね、たぶんね、昔若い時だったら、
そこしか見えなかった。
スピーカー 3
でもなんか分かる分かる。
スピーカー 1
分かる?そこしか見えないから、いいなーこの人、めっちゃいいなーって思って。
スピーカー 3
どっかでそれを、単純に運がいい人とは見れなくなった何かがある、
何か経験があるからそうなるんだろうなっていう感じがした。
なんかシンプルにいいね押せないみたいな。
スピーカー 2
なんかやっぱこうさ、
こないだのコテンラジオのアメリカの歴史、人間変化、
あれを聞いてて思ったんだけど、
アメリカ人の多くの、
深井さんが研究した限りの話か、
一般論なのかどうかは知らんけれども、
研究した結果によると、
やっぱアメリカ人の方っていうのはやっぱり富を築くことっていうところが
信仰心に直結してるんだよみたいな、そんな話をしていて思ったんですけど、
だからまあそれでお金を稼ぐことはいいことだっていう、
元々のプロテスタントの発想みたいなのがあるというところがあったと思ったけどさ、
じゃあ日本人の場合ってさ、
金稼いでても幸せじゃなさげな人とかっていうのが結構いるよなっていう風に見える部分、
節がやっぱりあるような気がするんですよね。
結構多くの事例とかで、
富を築いて破滅するとかさ、
富を築いて自殺するとかさ、そういう人って結構いるじゃないですか。
なんかそこのところっていうのもやっぱり畳から見て、
この人はすごい富を築いてキラキラしてるから運がいい、
まあいい運命を辿ったんだなっていう風に思ってるけれども、
実は違うみたいなパターンっていうのが結構日本人のパターンとしてはあるのかな、
みたいな感じのことはちょっと今話し聞いてても思ったけどね。
スピーカー 1
日本人だけじゃなくてやっぱり、
その宗教心で富を築くことがいいことだということで、
信じて富を築いたって、
やっぱりこの前もさ、すごい有名な、
スタンドバイミーとかを監督した、
すごい有名な監督さんが息子に殺されちゃったの。
そうなの?なんかあったね。
それはやっぱりお金絡みだったみたいで、
奥さんと一緒にお家で殺されちゃったのね。
だからやっぱり、
わかんないよね。
それだけすごい名声を築いて、
すごい人をさ、感動させるような映画をたくさん作っている人がだよ。
そういうふうな終わり方をしちゃうわけじゃん、人生の。
だからどうでしょうね、コニタンソネで運については。
スピーカー 2
なんかいつもの感じで飛びまくってすみません、本当に。
いやいや、すごいなんか、
スピーカー 3
すごい飛び方をしてる。
スピーカー 1
あんまりここの言ってること参考にしていいかわからないけどね。
スピーカー 3
思いついたままね、話してるんで。
運とカルマの考察
スピーカー 3
いやなんかでも、確かにそうだなと思ってて。
スピーカー 2
で、なんか結局僕自分で運がいいとは思ってるんですね。
結構いろんなことはあってるんですけど、
まあ人からしたら、お前そんなことねえだろみたいな感じらしいんですけど。
なんか僕の中では結構その幸福度みたいなのが今高くて、
なんかそれでいいじゃんって思ってるんですよ。
スピーカー 3
最高っすね、それ一番いいっすね。
だから僕は運がいいなって思ってますけど。
スピーカー 2
あとなんか、
スピーカー 3
やっぱりどうしても思考として運ってたまるものとか消費していくものみたいな。
カルマ的な。
スピーカー 2
そうそうそうなんですよね。
あって、そういうのもなんか、
やっぱその落とし物を拾うとか人に親切にしてあげるとか、
ポイントがどんどん溜まっていくみたいな感覚で、
ある時それがいいところに使用されて、またポイントがゼロに戻るとか。
もしくはその逆をするとマイナスになっていくみたいなのが、
スピーカー 3
なんかあるのかなってちょっとなんとなくそういうふうに感じる時があって、
スピーカー 2
でもそれも別に数値化できるわけでもないし、
何の根拠もないんですけど、
そういうふうに思っちゃうっていうのは皆さんがおっしゃったような、
人間の根源的な不安とかっていうところから出てきてるのかなっていうのはすごい今思いました。
公共の場での行動
スピーカー 1
あのさ、それ一個質問なんだけどみんなに。
例えば困ってる人がめちゃくちゃ目の前にいて、
これ前も言ったかもしれないけど困ってる人がめちゃくちゃいて、
本当はめちゃくちゃそんなカルマがどうとか関係なくさ、
その時にいいことするといいことが起こるとか、
そういう計算とかじゃなくて、
助けたくならない。
もし自分がそういうキャパがあるというか、
余裕がある時だったら絶対手差し伸べちゃわない?
差し伸べる。
それさ、全員そうじゃない?本当は。
そうじゃないと。
わかんないけどちょっとこれ聞きたいんだけど。
スピーカー 3
ピュアで生まれてきたら全員そうじゃない?
それはわからない。ピュアがわからんからな。
スピーカー 1
2歳児とかさ、隣に困った子いたら助けようとしてない?2歳児だったら。
スピーカー 3
2歳児そうでもないでしょ。
スピーカー 1
でも2歳児までのもうすでにね、環境が違ったりするからわかんないんだが。
でも2歳児に周りが一生懸命この子のためにいろんなことを教えてたらわかんない。
それもだからちょっと測れないんだけど、
ピュアだったら本当は心の底で自分が助けてあげたい、
あげられそうな人だったら助けると私は思ってるんだけど、
だからそんな助けたらラックが来るから助けるとかじゃなくて、
私だから大谷さんが拾うといいことが起こるかもしれないから、
拾ってるとかいうのすごい嫌で。
拾うでしょ。ゴミあったら。
スピーカー 3
いいね。
スピーカー 1
拾わないやつの方がおかしいでしょ。
でも私は拾わなくてもいいかなと思って。
なんでかっていうと、その1個拾わなくても別に大したことないから。
だけどその先のことを考えてずっとそれをやり続けた時に、
ほんとゴミ屋敷の人とか見ればさ、
ああなっちゃうことにならないように、
初めからこう気をつけようっていう気持ちで拾うよね。
拾えばいいと思うの、私は。
だってみんなの場所だし。
道のとこにあったらさ、みんなの場所じゃん。
だけどさ、それをさ、自分の拾うとなんか、
他の人が拾わなかったものを自分が拾って得するみたいな感じに思えちゃって、
あれを称賛するのはあんまり良くないじゃないですか、私は思ってる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はっきり言います、それは。
スピーカー 2
ゴミは拾えよ、全員。
スピーカー 3
でもごめん、ごめん、私はゴミを捨ててた人だから。
そうじゃん、そうじゃん。
電車の隙間になんか、
スピーカー 2
いや覚えてんのやめてよ。
スピーカー 1
ねじ込んでた人じゃないですか。
ねじ込んでた人だから、そういうことを、
私だけならいいかななんて思っちゃダメなのよ。
公共の場所だから。
それでその、形成船だったんだけど、
形成船の人が誰かが掃除すればいいかなとかって思っちゃダメなのよ。
公共の場所だから。
だから私の今のバッグの中はゴミだらけなんだけど、
いつもね。
もう捨てるとこないからね。
スピーカー 3
捨てるとこないから。
スピーカー 1
しょうがない。
だけど、だから分かってるわけ。
自分がそういう悪いやつだったから。
反省して。
だから大谷さんがゴミ拾ってんの全員で、
なんか賞賛したらダメでしょ。
スピーカー 2
そうなんだ。
善行の動機
スピーカー 3
その文脈知らないけど。
スピーカー 2
俺も知らないけど、
でも別に賞賛してみんなが真似するならいいんじゃないのと。
スピーカー 3
まあ結果的にね。
スピーカー 1
それは自分のラックのためなの?
スピーカー 3
まあラックのためかもしれないし、
拾ってみたらなんか、
これは拾わなきゃいけないから拾うんだっていうふうに変わる可能性もあるから、
拾わないよりは拾ったほうがいいかもしれないっていう意味では、
別に悪いことは言ってないというか。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 3
悪いことは言ってない。
まあそれはそうなんだけど。
スピーカー 2
大半はさ、
スピーカー 3
そうやって人の意見とか言葉に流される愚民しかいないんだからさ。
スピーカー 2
いいじゃん、そういう。
やばいやばいやばい。
スピーカー 3
信念からみんな。
スピーカー 2
いいじゃん。
いいことに扇動されるような、
愚民どもを扇動してくれる大谷さんいいじゃん。
スピーカー 3
まあそうだよね、確かにね。
そうだよ。
だからそんなやっぱり大谷さんみたいに交渉になれないというか。
スピーカー 1
交渉じゃないでしょ。
スピーカー 3
交渉ですよ。
それは義務論ですもん。
だってもはや自分の中の義務としてそれをやるみたいな。
義務?
まさにカントンみたいな話じゃないですか。
自分がやらなきゃいけないことだから拾うんだみたいな。
スピーカー 1
だって考えてみてよ。
全員がゴミをずっとその場所に捨て続けたらだよ。
拾わないでいたら誰かが拾うんでしょ、だって。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 1
そこに捨ててくれる人がいるからでしょ。
スピーカー 3
それはカントン。
スピーカー 1
私はカントンは知らないけど。
だから拾うのは当たり前だってことよ。
スピーカー 2
それはカントン。
スピーカー 1
そういうことか。
とかその程度ってことか、私は。
スピーカー 3
それは普遍的な法則として拾わなきゃいけないものなんだっていう。
なるほどね。
そうだよね。
スピーカー 1
だから拾わないやつは最悪だとかっていう意味になっちゃうから、
そういうのはあまり言いたくないですけど。
スピーカー 2
散々言ってますけど。
スピーカー 3
拾えたら拾えばいいわ。
カルマから発展してそうなってきましたけど。
スピーカー 1
ごめん。
いいことをするっていうのを、いいことだっていうのがみんなが、
それっていいことだからやろうっていうのはなんか違う気がする。
スピーカー 3
いいことだと思われるからやろうみたいなね。
それはちょっと違うかなみたいな。
やるべきだからやるっていう。
スピーカー 1
自分が得をしたいからやるとかじゃなくて、やりたくならないとやんないほうがいいんじゃないかと思っちゃったりする。
心の底から。
スピーカー 2
でもそれエネルギーですからな。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 2
何に対してやんなきゃいけないかみたいなのも人それぞれだから。
スピーカー 3
さっきコニーたんが言ってたのは、なんとなくいいことをしてると、
今日もいいことできた。また明日もいいことできたっていうふうにやっていくと、
いいことが積み重なっていって、なんかいい気分だなみたいな、
そういうのって多分人類に割と普遍的な感情というか、
そういう感じな気がするんですよね。
それをカルマとか得とか呼んでるだけで。
だからそれこそ捉え方かもしれないし。
別にそれが自分の得になるからやるかどうかはわかんないけど、
それを義務としてやっても、
自分の中で、これはやったら気持ちよくなれるなと思ってやるんだったら、
そりゃそれでいいんじゃないかなって気がするしね。
あ、違うんだ。
スピーカー 2
違うか。
スピーカー 1
え?
スピーカー 3
いやいやいや。
スピーカー 1
どうだった?
いやいやいや。
スピーカー 3
モーさんが言ってたのとの違いが、
実は自分が気持ちよくなるためにやるのと、
やらなきゃいけないからやるのって全然違うじゃないですか、モチベーションが。
スピーカー 2
そうですね。そうだね。
スピーカー 1
やると気持ちもよくなるよ。だってやったほうがいいって思ってるからだよ。
スピーカー 3
結果的にね。
一緒っちゃ一緒なんだけど。
スピーカー 1
だけどそういうやることで何かが返ってくるっていうことを期待してやるのってどうなのかなとか思っちゃう。
スピーカー 3
まあまあ、なるほどね。
スピーカー 1
わかんない。それとかわかんないだけ。それは私にとっては。
スピーカー 2
結構人ってさ、何も考えなくても自然とできてしまうこととかっていうのっていっぱいあるじゃないですか。
逆に言うと、自分はすごくできることなのに人はできないっていうことに対して、
なんでできないんだろうなみたいな感じで思ってしまうっていうのは、
なんか若い頃とかっていうのは特にあると思うんですけど、
そういうもんだと思うんですよね人ってね。
自分ができることが人はできなくて当たり前っていうような感覚は、
一つこういう話の中でも出はまることなんじゃないかなみたいなことは思ったりもする。
スピーカー 3
確かにね。なんかまさに幻会、幻会だっけ。ちょっと何か忘れたけど、
深井さんとかが最近言ってる、あんま人の趣味とかそういうのをバカにしちゃいけないよねみたいな話とかも、
なんか通ずるような気もしていて。
なんか僕も割と昔はジャニーズとかそういうのが基本的に嫌いだったので、
ちょっと良さが全くわからないし、それでキャーキャー言ってる女子とかが本当に本当に嫌だったんですけど。
スピーカー 2
わさかさだね。
スピーカー 3
本当に嫌だったんですけど。
でもそういうのを分かろうとしなきゃいけないよなっていうか、
分からない。いまだに分からない。
スピーカー 2
分かんなくてもいいけど。
スピーカー 3
ディズニーとかも嫌いだし。
マジョリティに好かれてるものが割と嫌いみたいなとこあるんですけど。
スピーカー 2
分かんなくてもいいけど、別に否定をしなきゃいいだけの話なんだけど。
スピーカー 3
まあまあね。
スピーカー 1
それもこの私ね、なるべくね、もうね、ポッドキャスト長いから、
好きなこととかを言い始めると、やっぱこっちは全然ダメだなっていうことが出てきちゃうわけ。
これ好きだなみたいなことをすごく突き詰めていくと、
なんか違うものコンテンツとかそういう何かを聞いたりとか見たりとかしたときに、
うわ、こっち絶対受け付けないなみたいなのがすごく浮き上がってきちゃって。
だからトモキにとってはジャニーズとかめちゃ分からないしみたいなのとかさ、
実はこっちめちゃ嫌いみたいなのが出てきちゃって最近。
スピーカー 2
分かるかなってこと。
スピーカー 1
ていうかさ、ミソちゃんはさ、めちゃ好きなことしかやらないと言ってるじゃん。
スピーカー 2
そうよ。
スピーカー 1
そういうことはさ、他のところを見てないからさ。
触れてない。
触れてないからさ。
まあとりあえずそこに行ってみたらさ、うわやべえこれ絶対嫌いとかさ、
そのなんか怪しい店とかには絶対行きたくないとかさ、
それって嫌いなわけじゃん。
だけどまあ、だからそれって絶対全員あるよね。
言うか言わないかの差があるよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。言うか言わないかだけ。
スピーカー 3
まあまあまあ、そうそうね。
スピーカー 2
そこを言ってしまうと不快になる人っていうのがいる可能性が高いから、
極力言わないように僕はしているっていう、ただのあれなだけですよ。
与渡り上手なだけですよ。
与渡り上手っていうか経験則でそういうのが分かってるから言わないだけで、
別に僕だって嫌いなものとか苦手なものっていうのはもちろんありますよ、やっぱり。
スピーカー 1
そうだよね。
だからでも私結構やっぱりこの年になって思うのは、
好き嫌いはっきりしてる人の方が面白くて、
その好き嫌いをきちんと言った上でも仲良くできる方が良くて、
で実はそれ言って分かっちゃっても、
あ、ダメだみたいなこともあるみたいな。
ネガティブ感情の影響
スピーカー 2
でもさ、いや、もさんはちょっと否定するわけではないんですけど、
人間って嫌いの方がエネルギー出やすいんですよね、確実に。
ネガティブワードの方が絶対にエネルギーって出ると思うんですよ。
誰かの悪口言ったりだとか、嫌いみたいな話をした方が楽しいんですよね。
それに不安を煽るとかさ、
ネガティブ系の情報の方が人って刺激されるっていうのは、
ニュースとか見てても分かるじゃないですか。
スピーカー 3
そうだね。SNSとかね。
スピーカー 2
悪いニュースとかやらんみたいな。
それ人の心理なわけなんで、
それがやっぱりあるから僕は極力ネガティブなことは話題には出したくない、
みたいなのはちょっとあるはあるって感じ。
たまに出しますけどね。
スピーカー 3
まあ、愚民とか言うしね。
スピーカー 1
好きなことめっちゃ言ってるから、それ以外ダメなんだろうなとは私は思ってるよ。
もう分かっちゃってるよ。
他のものは触れないほうがいいんだなって思うじゃん。
そうじゃん、みんな、私そうだよ、みんな。
この人はこれの話だけしか知りたくないから出さないもんね、だからそこ他は。
スピーカー 2
例えば何を話したいんですか、モンさんは。
スピーカー 1
別にミソちゃんと別の話しようと思わないっていうか。
スピーカー 2
狭い、ストライクズの狭い男と見られてる、めっちゃ。
スピーカー 1
違う、そういう意味になっちゃったか。
やばいね、私もね、そういう言い方しかできなくて、大人なのに。
スピーカー 2
飛ぶ野郎が来たんで、トイレ行ってきます。
スピーカー 1
それ関係ないでしょ。
行きたいだけなんですけど。
でも違う、何の話してたんだっけ。
スピーカー 2
僕のストライクゾーンが狭いって話?
違うの?
スピーカー 1
違うよ、なんでさっきさ、なんか幻会議の話とかになったでしょ。
スピーカー 2
嫌いなものとかっていうのを批判しない方がいいよね、みたいな話ですよ。
それを好きな人が傷つくからっていうことでしょ。
スピーカー 1
批判はしてないよね、私ね、別にね。
スピーカー 2
批判はしてないよ、たぶん。
だからお互いに尊重し合おうっていう話だよね。
スピーカー 1
だから私ね、そう、だからわかった。
ミソちゃんがあんまり嫌いなものとか言わない方がいいですよっていうのは、
キレイごとじゃん。
スピーカー 2
まあね、キレイごと。
スピーカー 1
だけど、だから、
それに対して批判とか絶対したくないし、
それすごいいいなと思う。
好きなことに突き進んでいく感じとか面白いじゃん。
楽しいじゃん、話してて。
だからお互いにみんな自分たちが好きなことがあって、
嫌いなこともあるっていうのを認めれば自分がね、
そしたら人のなんか批判しない方がいいに決まってんじゃんね。
そうよ。
嫌じゃん、批判されたら。
嫌よ。
批判してもいいけど、あんたとは友達にならないからいいって思うけどね。
批判っていうかなんか文句言われてたらね。
スピーカー 2
そう思うよ。
僕は結構傷つきやすい人だからさ、
あまり人に悪意向けられたりとか批判的なこと言われたりだとか、
自分の好きなことをけなされたりするとものすごく傷つくタイプなんで。
だからやっぱりそれを人にはやりたくないなみたいな感覚っていうのはあるし、
やるとしてもクローズの飲み会とか極力ポッドキャストではそういう話は
したくはないような気はしているけど、
覚悟を持ってたまにすることもあるけど、そんな感じですね。
運の考察
スピーカー 1
でも好き嫌いあってしょうがないって思うのはダメなのだろうか私。
スピーカー 2
いやいや、好き嫌いあってしょうがないのはしょうがないし、
それが当たり前だと思いますよ、もちろん。
人間の差がですよ。
スピーカー 1
だからそのコミュニケーションの時にそれをどういうふうに。
でも私やっぱり自分が好きとか自分の好きなもの、自分の嫌いなものなんかよりも、
私人と話し合うのが大好きすぎて、
人に嫌われるのが嫌だよね。
だから深井さんとかはちょっと別に人に嫌われてもいいしみたいなスタンスじゃん。
スピーカー 2
でもあの人だって傷つくのは嫌だから攻撃してくるなって話は、
あれはでも実際はやっぱり嫌われるの嫌だなっていう感じだと思いますよ、実際。
嫌われるの嫌じゃなくて違うからちょっと違うな。
嫌われると攻撃してくる人間がいるから嫌ってくれるなみたいな、そんな感じじゃない。
ほっといてくれっていう感じですよね。
スピーカー 1
そうね、距離感ね。
ごめんね、その話全然違う方に言っちゃったけどごめんね。
その話ちょっと気になってたのよ。
嫌いなこと言いたくないけどあるよねって話をしたの。
スピーカー 2
もちろんあるある。
それはキレイごとでとして、嫌いなものを好きになろうぜとか克服しようぜっていうのは、
それは人間としてちょっとおかしいだろうと思いますけどね。
スピーカー 1
そうね、よかったじゃん。
スピーカー 2
そういうものが好きがあって嫌いがあるからエネルギーが湧くっていうふうに思うしね実際。
スピーカー 1
そっか、嫌いなことばっかり言ってるのもエネルギー出ちゃうけど、でも好きな方でも結構出るよね。
スピーカー 2
出る出る。両方ともエネルギーが出るから、嫌いがあるから好きと嫌いは表裏一体じゃないけどもさ、
それは好きの裏には好みじゃないみたいなものっていうのもあるわけなんですね。
このところを別に見ずに好きの方向に突き進めるっていうのはやっぱり数多の嫌いがあるからじゃないかなっていうふうにも思うけどね。
まあいいやよくわかんねえ。すいません。
スピーカー 1
あとまあ嫌いっていうか無視っていうか別に気にならないっていうかね。
スピーカー 2
好きの対義語はなんだっけ、無関心。
スピーカー 1
無関心。そうだね、無関心だよね。
ごめん、なんでその話になったのか忘れちゃったんだからごめん。
スピーカー 2
わかんないけどもちょっとコニータンごめんなさい、めちゃくちゃ運の話から一体何の話してんのっていう。
スピーカー 3
確かにね。そういう変遷を経てこうなったんだ。
スピーカー 2
これがねてつてかなんでね。
いいっすね。
スピーカー 3
好き嫌いの話になったのか?
スピーカー 2
でもなんかその人となりをやっぱりもっと深く知り合ってなんかこう親しくするときにやっぱその人が何を嫌ってるかみたいなところまでなんかやっぱり理解してあげるっていうのが。
スピーカー 3
確かに。それ大事っすね。
スピーカー 2
なんかあるかなって。
スピーカー 3
何嫌いか。
スピーカー 2
なんか次の段階で大事な。
そっか。
スピーカー 1
それはそう。
スピーカー 2
もう一歩深くね。最初は好きから入るけどみたいな。
いやいやすいません。あの運の話から一体何の話だという感じですけど。
スピーカー 1
どこでそうなったのかちょっと後で聞き直したときにああそうだったかって思ったりしたいと思いますけど。
結構僕今回意識したんだけど結構その時の展開って僕が誘導してる部分があるんでぜひ聞き直してみてください。
でもちょっと待ってあのほらあのコニーたんはさ結構僕はあの運がいいなと思ってる方だっていうけどみんなはどう?
スピーカー 3
それも聞きたかった。
スピーカー 2
僕はほんと運がいいわねっておばあちゃんからずっと言われてきてあなたは運だけで生きてるねって言われてああそうなんだみたいな。
逆にどう捉えてられんのそれはみたいな感じですね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
いやでも僕もめちゃくちゃ自分では運いいと思ってますよ本当に。
スピーカー 3
すげえなんか何から何まで本当に運良く生きてきたなっていう感じで思ってますね。
スピーカー 2
それぞれの天気やっぱり受験とかさ会社入るときとかさ結婚とかさこうやってなんか中年になった時に出会ったさ
あのね木村さんを筆頭にした今ここにいるメンバーの皆さんもそうだしさ
なんか本当に俺運良く生きてきたけどでもこれは自分が手繰り寄せてきたもんなんだろうなっていうふうにも思ってるって感じですね。
スピーカー 3
そうだね自分の生き様でね。
スピーカー 2
そう思ってます。
スピーカー 1
もさんどうぞ。
いやもう今さともきが私が言いたいこと全部なんか同じこと言ったから私おばあちゃんじゃないけど母親にいいわねあなたはもう運が良くてってずっと小さい頃から言われてて。
運がそう運がいいんだと思って生きてきてたよねだからだから考えちゃったよねなんか運いろいろねこれからもそう運について考えていきたいですね。
スピーカー 3
おばあちゃんから言われたわけですよでおばあちゃんはやっぱこうなんかすごい戦争とか研究してるわけじゃないですかで女性であの時代で九州ででまあなんかやっぱ男性を立てるみたいなめちゃくちゃそういう社会の中でおばあちゃんなんかすごい勉強できたらしいんですよね。
昔は昔はというかまあその学生時代すごい本当に書籍みたいな感じだったらしいんですけどやっぱり別になんかまあその学業とかに行くっていうのはもう絶対にありえないみたいな感じでまあ普通にこうなんというか選挙主婦になりなんか旦那さんを立てみたいな感じでずっとこうまあ結構こう鬱屈したものを抱えてたんだろうなっていうのを見ると
スピーカー 1
まあなんかあなたは運が良かったわねみたいなのもなんかちょっと響くものがあるなみたいなことはねちょっと思いましたね。
本当そうねうちの母も体育がすごい得意だったらしくて体育大学に行きたいんだけどあなたみたいなブサイクな子が体育大なんて言ったらお嫁のもらえてがなくなるんだから裁縫学校行きなさいって言って洋裁の学校に行ったんです。
スピーカー 3
おーそうなんだおばあちゃんもすごいブサイクって言われてたんですようちのおばあちゃんもあなたは本当にかぼちゃみたいな子ねずっと言われてたらしくて。
スピーカー 2
なんかひどいねそういうのってのは。
スピーカー 1
ひどくないなんか愛嬌だけしかないのよ。
スピーカー 3
まあ確かにかぼちゃみたいなんですよなんか。
またそんなこと言うの。
かわいいんですけどね。僕から見るとね。
スピーカー 2
だからまあねそういうすり込みみたいなのもあってやっぱり。
そういうのってのは本当にやめてほしいしなくなってほしいね。
ここにいらっしゃらないけどね。こぐまっちからもそういう話前に聞いたことありますけれども。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
なんか嫌な話ですね。
スピーカー 1
でもだからそれを意識した方がいいよね。
すり込まれてる私たちこうやってすり込まれてることが結構あって。
運がいいわねって言われてるならいいけどさ逆にねなんか。
スピーカー 3
そうだね受訪の言葉をね。
スピーカー 1
嫌な言葉言われてたりとかする場合もあるだろうから。
もうほっときなさいってことよね。
そんな言われたことは。
スピーカー 2
ほっといた方がいい。ほっといた方がいいし。
そういう言葉は極力言わない方がいいんじゃないかなって思うけどね。
思ってもどんなに仲良くなってもそういうことを言うと関係性が崩れたりみたいなのってのはあるような気もするんでね。
言葉を選ぼうって決めますって感じですけどもちょっともういい加減長くなりすぎたんでもうちょっと閉めてください。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
コニーさんすいませんね。
いいえ。
完全にやべえ話に行きましたけど。
スピーカー 3
本当に面白かったです。
スピーカー 2
どうでした?
いやー素晴らしかったです。
なんかそのうんっていう一つのワードでここまでいろいろ話が。
ありさまが鉄坂やなと思って。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
めっちゃ面白かったですね。
いやーでもなんかちょっとあの運の正体みたいなのがちらっとこう自分の中でも整理できたので。
良かったなと。
スピーカー 3
ありがとうございます。
コミュニケーションと関係性
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
じゃあ閉めますね。
すいません。
じゃあ今日も最後まで鉄坂をお聞きいただきありがとうございました。
スポーティファーアップルポッドキャストリスンで配信しています。
番組を気に入っていただけましたらお聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタン押していただけると嬉しいです。
感想ファンレターお待ちしています。
番組概要欄のグーグルフォームにご入力いただくか、ハッシュタグ鉄坂をつけて呟いてください。
いつも感想いただく皆様本当にありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
いやいやいやいや。
まあ人生いろいろやな。
人生いろいろは。
スピーカー 3
そういう話でしたね。
スピーカー 2
そういう話でしたね。人生いろいろ、話もいろいろ。
スピーカー 1
ドブちゃん入ってきたから一言言ってから終わりましょうよ。
スピーカー 3
ここで言わせんの?
スピーカー 1
なんで?
一言なんか。
スピーカー 2
いやいやいや大丈夫ですよ。ちゃんと次の回は前の回みたいな感じになってるはずなんでそれは大丈夫だと思います。
スピーカー 1
いいの?
スピーカー 3
大丈夫。
スピーカー 1
言わなくていいの?その身残しの言葉でもね。
止められてるけど。
コニタンのトーク
スピーカー 2
大丈夫大丈夫。ドブチームいきなり振られてもちょっとかわいそうかなって思うんで。
スピーカー 1
ごめんね。
スピーカー 2
まあそんな感じでね。
なんだよくわかんなくなってきた。
スピーカー 3
終わりましょう。
スピーカー 2
終わりましょう。コニタありがとうございました。
ありがとうございました。
どうもどうもお疲れ様です。
スピーカー 3
お疲れ様です。
01:08:19

コメント

スクロール