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2025-12-31 20:19

#22 50代転職者の悲喜こもごも【ゲスト回】

とうふの元上司 兼 成田の友人が来てくれました。

サマリー

奥村さんは50代で転職を果たし、自身のプロジェクトマネジメントに対する情熱とキャリアの変化について語ります。システム開発の重要性やプロジェクトマネジメントの業務について深く掘り下げ、現在の働き方の変化にも触れています。このエピソードでは、50代の転職者が直面する様々な経験や感情について話されています。特に、転職先選びやキャリアの選択、プロジェクトマネジメントのスキル向上について議論されます。

転職のきっかけ
じーじぃfm)
ナリタです。
豆腐です。
今日ね、私と豆腐さんの元同僚が来てくれました。
おつかれさまです。
おつかれさまです。
ちょっと騙されて来てくれた。
そうですね、収録するとも何とも言ってなくて、
私と豆腐さんがいつも撮っている部屋にある日急に出して撮ってます。
一応簡単に私から紹介させていただくと、
私と豆腐さんの元同僚、豆腐さんは元上司?
元上司です。
になる奥村さんという方が来てくれています。
一応10月で退社されてのこのこと、
この年末の忙しい時期にわざわざ来てくれました。
ありがとうございます。
年齢は?
おいくつぐらい?
47歳。
何が本当か分かんなくなってきた?
これで。
まあいいや。
簡単に自己紹介を。
自己紹介。
自己紹介お願いしますよ。
職業、何されているんですか?
職業はコンサル業界でプロジェクトマネージメントしてます。
なんかすごいうさんくさそうなあれなんですけど、
これ社名は言えない?
社名はちょっと言わない方がいいですかね。
言える範囲でいくと、どういうコンサルをしている会社ですか?
コンサルにもいろいろあって、
の中のプロジェクトマネージメントオフィスっていう職場があるんです。
業務によってはプロジェクトマネージャー、
それぞれいろんなシステムのプロジェクトマネージャーがいるんで、
それを束ねるっていうのがプロジェクトマネージメントオフィスっていう。
プロジェクトマネージャーのプロジェクトマネージャー?
まあまあそんな。
プロジェクトマネージャーは担当してる、
例えばシステム開発やったら、
プロジェクトマネージャーの責任はこのシステムの品質とか、
納期とかコストを守るのがプロジェクトマネージャーの仕事。
プロジェクトマネージメントオフィスはそれらを、
いろんなサブシステムがあるんで、
そのシステムごとについてプロジェクトマネージャーを補佐する役。
だからプロジェクトマネージャーはシステムごとに縦串ですけど、
プロジェクトマネージャーのオフィスはそれを横串で管理する。
奥村さんは我々と一緒に仕事をしていたと聞いて、
どういう業務をされていましたか?
システム開発構築のシステムエンジニアとかプロジェクトマネージャー。
じゃあそこと一応地続きではあるんですかね?
そうですね。面長線上。
ありがとうございます。
結構全然違うことやってるのかと思いました。
違うことではある?
例えばシステムエンジニアとかプロジェクトマネージャーは、
そのシステムの構築とか設計したりテストしたりシステムエンジニアは、
プロジェクトマネージャーはそれを管理したりするんだけど、
それらを束ねるものなので、
今までやってたことは活かしつつ新しいチャレンジになる。
今は設計とかはされて…
してなくて、マネージメントに特化した。
うちではなかなか無かった。
対象のお客さんってどういうお客さんですか?
お客さんはいろいろです。
エンドユーザーもいれば大手SIRもいて。
なるほど。
直接、いわゆる大きなメーカーとかに入ることもあれば、
下にあるSIRの中に入るようなこともあるんですか?
そうですね。そのメーカーの間に立つSIRから依頼があって、
PMをしてほしいとか。
だから、場合によってはPMのところまで入ってやってほしい。
一定の規模がないとできないですよね。
全職は規模が小さい。
どちらかというと規模の大きくないSIRなので、
あまりPMというところが必要ない会社でした。
奥村さん的にはそういうのをやりたいというのが元からあったんですか?
プロジェクトマネージメントを極めたいというのがあったので、
大きなシステム構築とか何かをするときって、
プロジェクトマネージメントって大事なんですよ。
それが鍵になる。
経験してきた中でプロジェクトマネージメントが
ちょっとずさんなプロジェクトは破綻してしまうというのを
20何年間見てきたので、
プロジェクトマネージメントというのはすごく大事だよというのは
ずっと前から分かった。
実際に転職するに至った理由は、
やっぱりプロジェクトを成功させる鍵になるのは
プロジェクトマネージメントなので、そこを極めたい。
確かにちょっと前ニュースになったのが、
新しい職場での挑戦
フランスかどっかで富士通、富士フィルムかどっかが
かなり大掛かりなシステム構築してたけど、
結局うまくいかなくて、
多分損害賠償まで話してたのかな。
あまりごめんなさい。曖昧なんですけど。
大事です。
前職はそれを怠っていたとかではなくて、
例えば相手が中小企業なので、
そこまでガチでやらなくても大丈夫なんですよ。
あといろいろ最適化もされてたし、
プロジェクトマネージメントっていうものに
重きを置かなくても、システムエンジニアと
プログラマーの力でシステム構築ができる。
ただ、自分はやっぱりプロジェクトマネージメントが
好きなのと、やっぱり大事だなって思うので、
前職を退職した理由は、
ここではプロジェクトマネージメントは
なりないという。
ありがとうございます。
結構東風さんがいろいろ聞きたいことを
準備してくれてるんですけど、どうですか?
今、転職してまだ3ヶ月経ってるんですけど、
ぶっちゃけどんな感じですか?
そうですね。最初の頃は、
案件がなくて、会社でいろいろ
社内作業をやってたんですけど、
勉強の日々をした。
充実してました。
充実になるんですね。
資料を一つ取っても全然違う。
ドキュメントとしての完成度みたいな。
完成度とか、例えば、
プロジェクトマネージメントっていろいろあって、
例えばその中に品質管理みたいなのがあるんだけど、
品質管理っていうのはこういうことをやるみたいな。
マネージメント業務の資産とか資料とかがいっぱいあって、
それを読んでるだけでもかなり勉強になります。
働き方とかはちょっと変わりました?
働き方は変わりました。
クライアント先に行って仕事をするので、
クライアント先に行って仕事をして、
例えば社内の仕事は帰ってやったりとか。
なのでちょっと忙しくなりました。
これも入る仕事によるんですけど、
今は稼働率100%でお客さん、クライアント先に行ってるので、
その100%から100%お客さんの仕事をした後に会社の仕事。
ただ、それは業務によるので、
例えば80%でお客さんのところで稼働率、
80%でお客さんの業務をして、
残り20%社内業務みたいな人に。
プロジェクトマネージャーとしての熱意
勝手なイメージなんですけど、
指名されたりするようになるものなんですか?
まだ入ったばかりで分からないんですけど、
あるんじゃないかな?
ありそうな雰囲気。
コンサルって基本的にはプロジェクトがあって、
初めてアサインされるじゃないですか。
能力とか適性とか見て、
いきなりクライアント先行けるものなんですか?
でもあれですよ。
こういう人が欲しい。
こういう人いないかなっていうようなアサインがあって、
経歴書とかを見せて、
書類取ったら面接して、
じゃあこの人にお願いしたいよ。
すり切れそうな。
今お客さん先で仕事してますけど、
同じく経歴書見てもらって、
面接して、
じゃあ今のプロジェクトには当てるなっていうので、
アサインしてもらって。
単純にコンサルっていうだけで、
垣根が高いなと思うんですけど、
それこそ入るだけでも大変だと思うんですけど、
奥村さんはちょっと自分では言いにくいかもしれないんですけど、
どういうところが強化されたというか、
今の会社で求められたのかなと思うんですけど。
オファーレターみたいなのをいただいて、
その内容からちょっと抜粋して切り取って話すと、
めっちゃ長い文もらってましたよね。
何笑ってんねん。
思い出してニヤニヤして。
プロジェクトとマネージメントが鍵なんですよ。
大きなプロジェクトになると。
そこの思いに共感していただいたのと、
自分のやり方は課題が出てくるじゃないですか。
その課題が出てきた時に、
大切なストーリーを描いて、
あとはステークホルダーと信頼関係を構築しながら
プロジェクトを進めていくっていうところで、
今の会社は人と人との繋がり、
コンサルとかのシステム構築とかプロジェクトとか色々ありますけど、
やっぱり人と人とコミュニケーションをとって
プロジェクトを進めていくっていうところに
重きを置いているので、
そういうところが共感していただいたのかな。
でもそれって書類とか履歴から読み取れないじゃないですか。
読めないです。
面接ですか?
面接だと思います。
どんなことを聞かれて、どんなことを答えた?
どれぐらいの規模のプロジェクトをやってたのかとか、
メンバーがどれぐらいで、
何人月のプロジェクトで、
皆さんいくらのプロジェクトを、
どれぐらいの大きさの規模のプロジェクトで、
プロジェクトマネージャーをしたことがあるのかとか。
奥村さんの実際の経歴と、
今の会社さんが求めてたところがマッチしてた。
話聞いてる限り、
プロジェクトマネージャーをやることに対する熱量が
転職の動機と選択
伝わってる感はあります。
めちゃくちゃ言ったんですか。やりたいって。
そう。
とにかく大きなステージでやりたいなっていう。
今の全職だったら、
全職は全職の良さがあるんですけど、
全職だったら自分がやりたいことができないから、
こういうことをやりたいんだっていうのを話して、
その話の内容と、
おそらくその面接感が、
その会社の理念とか、
そういうところと照らし合わせながら、
悪者の人やったらいいんじゃないかなっていうのを
判断していただいている。
へー。
たぶん。
そういうもんなんですかね。
全職ってめちゃくちゃ能力強化されるイメージが。
基本は採用っていったら熱意っていうよりは、
そこのスキルセットとかなんですけど、
奥村さん何社目でしたっけ、今の会社。
4社目。
2社目は10ヶ月なんで、
自分の経歴の中に入ってないんですけど。
めちゃくちゃちょっとあれなんですよね。
ハードワークというか。
2社目はちょっと違うな。
自分がやりたいことじゃないなって。
1社目からちょっと聞きたいです。
今忘れちゃうんですけど、
1社目どんな会社いたんですか。
1社目は18年。
一番長かったんですけど、
1社目はSIRです。
そこでもSEとプログラマーみたいな。
そうですね。
プログラマーからのキャリアパスになるので、
プログラマー何年かして、
システムエンジニアして、
プロジェクトリーダーして、
プロジェクトマネージャーして、
規模的にはどれくらいの規模だったんですか。
会社は当時は350人台。
今は500人台。
お客さんの規模としてはどんな感じだったんですか。
お客さんは大きいところから小さいところまで。
大手のSIRもいればMユーザーもいて。
そこで18年勤められて、
なんで辞めたんですか。
システムエンジニアをやっていると、
社内SEになりたいという気持ちが
結構な確率で出てくるんですよ。
なんで?
システムエンジニアは、
お客さんにシステムを構築して、
お客さんに納める。
でもそのシステムを納められる側に入ったんですけど、
社内SEとして。
自分が作ったシステムが、
ずっとお客さんに納めるまで、
運用保守もありますけど、
お客さんに納めるまでが仕事だったのを、
そのシステムを使いながら、
社内の改善とか、
効率化とか、
社内の内部統制とか、
そういうのをやっていくって、
既存意識がなかったんです。
自分の会社で働いているっていう。
プロジェクトを納めたら、
次のプロジェクトっていうのが、
ちょっと疲れたところもあります。
それで2社目は、
どういう系のとこ行ったんですか?
2社目は社内SEで、
メーカーの、
社内の情報システムを送る。
システムの運用保守とか、
内部統制とか。
10ヶ月で辞めちゃったんですか?
10ヶ月でドブラック。
ドブラックってどうドブラックなんですか?
入ってくる人が、
2週間くらいで辞めちゃいます。
よく10ヶ月言わされちゃう。
サインもいれば、
例えば別の会社から、
派遣できてくれる人とか。
その人たちがね、
大きく2週間、3週間で辞めていく。
それは調子のせい。
で、私とか東風さんのいる会社に、
どうやって見つけたんですか?
とにかく、
もう2社目抜けたかったからって。
ちょっとそれなんか、
もうちょっとなんかあるでしょ。
まず、1社目は大阪やったんですよ。
1社目は大阪で、
住まいが神戸なんで、
18年勤めても遠かった。
神戸の大学で、
審査員も経験してるんで、
神戸が大好きなんですよ。
遠いものもあるし、
好きな町で働きたいなんていうのがあって、
2社目は神戸市、
兵庫区の会社に、
前職したんです。
3社目、前職は、
神戸で働きたいっていう思いがまだあったのと、
自社開発をしてるんですよ。
自社開発をしてるので、
例えばその1社目みたいに、
どっかのお客さんのところに行って、
システムプロジェクトを遂行して、
終わりじゃなくて、
自分のところの会社でものを作って、
その会社で作ったもので、
お客さんが横振っているところが魅力だなっていうのと、
自分で商品開発して、
世に出せるなみたいな。
出てないですけど。
自社開発でそういうことができるので、
そういうところも魅力だなっていうので、
完全自社開発、神戸で探してたら、
前職。
それでヒットしたんですね。
何年いました?
8年。
何歳からですか?
10代半ばくらいからですか?
そうですね。
なので、今は、
その転職も、
そのご一定市場で、
50歳とか55歳とか、
中には60歳で、
普通に転職できる時代なんです。
自分が前職に転職した頃は、
まだそういう感じでもなく、
良く取ったなと思います。
入ってみたら違うな、みたいなことは?
入ってみたら楽しかった。
ただ、プロジェクトマネジメントっていうスキルは、
全然つかない。
プロジェクトマネジメントしたいなって、
思いはずっとあったんですか?
入って、3年目くらいから、
プロジェクトマネジメントしたいなと。
それでも実際、
プロジェクトマネジメントしたいなと思ってから、
5年くらいいらっしゃったんですかね。
なんで踏み切ったんですか?このタイミングで。
えっとね、
ぶっちゃけてもいい?
いいですよ。
全然。
そうですね。
いろいろご信頼してた、
後輩とか、
社員の方とかが、
退職があって、
その人たちは会社が嫌とかいうよりは、
どちらかというと、
チャレンジしたいっていう思いが多かったんですよ。
自分はその3年、
入社して3年後から、
プロジェクトマネジメントを意識したけど、
信頼できる人たちと一緒に、
組織を作っていくみたいなところに、
やり合いも感じてた。
だからプロジェクトマネジメントっていうのは、
根本的にあったけど、
前職の良さは、
人と人との繋がり。
優秀な後輩がいて、
父さんもそうですけど、
優秀な後輩たちと、
組織を作り上げていく。
だからどんどん人も増えて、
会社も大きくなって、
人が増えて会社も大きくなれば、
いろんな事業もできるよっていうところも、
楽しいかなっていう。
プロジェクトマネジメントはやりたいけど、
そういうやりがいもあるよな。
ありがとうございます。
あんまり私、
仲良くさせてもらってたんですけど、
ここ、しっかり聞いたことなくって、
2人で話す時って、
9割くらい下ネタしか話さないんで、
今話し聞きながらね、
いろいろと感じさせられました。
一旦前半ここで切ります。
20:19

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