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2026-03-05 10:11

#209 Claude code でこんなカードゲームを作っています。


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サマリー

元アスリートのカフカが、経済発展とCO2排出量削減の両立を目指すカードゲーム「デカップリングチャレンジ」を開発中。Claude codeを活用し、ルール考案からゲーム画面の自動生成までAIと壁打ちしながら進め、現在は完成度85%に達している。自身初のカードゲームを1ヶ月以内に完成させ、紙媒体での提供を目指す。

カードゲーム開発の経緯と「デカップリングチャレンジ」の紹介
絶望カフカの何者かになりたいラジオ、この番組は元アスリートのカフカが日々の絶望と些細なヒントをお送りするラジオです。
さて今回はですね、カードゲームを作っています、というお話をしていきたいと思います。
前回の3good thingsのコーナーで、高橋新平さんの講座を受講していて、
カードゲームをクロードコードを使って作っているというお話をしていきました。
それがですね、ほぼほぼ形になってきたので、今回はそれをご紹介していきたいと思います。
高橋新平さんのフライヤーブックキャンプの講座では、そのカードの作り方、アイデアを出していくところから、
それをきちんとカードゲームに作り込んでいく話、その講座を受けている中で、
僕自身ですね、ようやくいろいろ考えた末、ようやくこれだと思うものが決まったんですよね。
で、そのタイトルがデカップリングチャレンジというカードゲームです。
デカップリングって皆さんご存知ですか?
それは経済を発展させながらCO2排出量を抑えていく。
この経済を発展させてCO2も増えるではなくて、CO2を落としつつ経済を上げる、もしくは維持するという、
この両輪を担っていくということがデカップリングというんですね。
それを体験、体感するゲームになっています。
勝利条件としては、10ラウンドカードゲームをしていく中で、経済-CO2が最も高い人が勝ちということで、
経済で1つの変数、それに対して何ポイント、CO2で何ポイントという形で、
2つのポイントがその人に割り振られて、カードを出していく中で、
それが経済が増えたり減ったり、CO2が増えたり減ったりしていくっていうゲームなんですよね。
ここまで大丈夫でしょうか。
どんなカードがあるかというとですね、大きく分けてプレイヤーカードと地球カードの2種類があります。
大体3人で遊ぶことをイメージしているんですけど、
プレイヤーカードは持ち札のような形で常に3枚持っていて、
山札から1枚引いて1枚出すっていう形ですね。
地球カードは全員が出し終わった後に、各ラウンドごとに1枚めくるっていうカードですね。
ラウンドの流れとしては、さっき言ったように初回のみ山札から3枚配っていって、
自分の番になったら山札から1枚引いて、手札から1枚を出す。
これは全員同時に出すと。
地球カードを1枚公開して、
CO2が10以上、もしくは経済が0以下だった場合は脱落という形になっていくんですよね。
これを10ラウンド繰り返す中で、最後残った中で経済-CO2が最も高い人が勝利。
つまり、ゲームの核としては経済を回さないと死んでしまう。
ただし経済を回すってことはCO2が増えるってことなので、
そのCO2を減らしながら経済を回すのがカギになってくるっていう、
まさにデカップリングを目指していくようなゲームなんです。
ちょっと遊んでみたくなりませんか?
どうかな?
ここまで聞いてちょっとイメージつけますかね?
僕はなんかすごい、これだ!って思ったんですけど、どうでしょうか?
ゲームのルールと勝利条件
プレイヤーカードをちょっと紹介していきたいと思います。
ちなみにここまでのルールっていうのは、全部クロードコードと一緒に作ってですね。
かつ、そのAIの中でカードも作れるんです。
印刷用のカードシートですね。
例えば、石炭経済というプレイヤーカードがあります。
書いてあることを読みますと、石炭を燃やして電力と熱を生み出す。
経済を最も強力に支えるが、CO2排出量も最大。
多くの国のエネルギー基盤だが、温暖化の主な原因となっている。
経済プラス4、CO2プラス5っていう、こういうカードがあるんですよね。
つまり、最初経済がゼロの状態なので、
これ一番最初だったら経済がプラス4、CO2がプラス5ってなって、
あとCO2がプラス5になると、もうこの人負けですね。
あとはこんなカードもありますね。
電化、トランジション。
熱、輸送などを電力に置き換える。
再生可能エネルギーと組み合わせると最強の脱炭素手段。
EV、ヒートポンプ、電気炉などが0。
経済プラスマイナス0、CO2マイナス3っていうカードですね。
これはトランジション系のカードといって、
経済は増えないんだが、CO2がマイナス3なので、
さっきの石炭経済で経済が潤った後に、
CO2、電化のカードを出すことでCO2が抑えられるという、こんな感じです。
そして地球カードというのが、各ラウンドごとに1枚めくるんですけど、
これが全員に影響するカードになっていまして、
例えば温暖化というカードが出てきたら、
蓄積したCO2が気候変動を引き起こす。
全プレイヤーのCO2が増加し、脱落のリスクが高まる。
これがゲームのテーマ、デカップリングの革新という形で、
全員にCO2プラス2が強制的に加算されると。
だからさっきの石炭経済を行って、
次何らかプラス3されて、CO2がプラス8のプレイヤーがいた場合に、
この温暖化という地球カードが出されたら、
強制的にプラス10なので強制退場ですね。
CO2を出しすぎたことによって、その国は崩壊していってしまった。
そういう学びもあるようなカードになってますね。
AIとの協働によるゲーム開発プロセスと今後の展望
という紹介なんですが、
面白いのがですね、僕は頭の中でこれめっちゃ面白そうだし、
教育にも使えるそうだなというふうに思って、
クロードコードで壁打ちしながらアプリを作っていったら、
壁打ちしながらファイルが自動更新されていって、
このさっきの印刷用カードシートと、
ルール表と、あとは実際のゲーム画面ですね。
これゲーム画面がインターネット上で遊べるっていうカードになっているんです。
インターネットゲームになってるんですよね。
これでテストプレイができると。
ゲームバランスを調整しながらまた壁打ちをして、
このカードの効果はこんな風にした方がいいみたいな感じで壁打ちをしていって、
ようやく完成するのかなと。
今85%ぐらいできてるんですけど、
そういったことがAIと壁打ちをしていく中でできてしまうんですね。
僕はこの感動を伝えたいんですけど、
このゲームの画面を音声で伝えることができないのが非常にもどかしいなと今思ってるんですが。
これをただインターネット上で一人でやるだけではもったいないということで、
やはり紙に印刷してカードを実際に作りたいなと思っていますね。
というわけで、あと1ヶ月以内には完成をさせて、
紙でカードゲーム、自身初のカードゲームを作成していきたいなと思っております。
というわけで、今回はカードゲーム作っていますというお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではまた。
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