2026-11-07 1:09:53

Vol.421|国境を越えて音を重ねる、音楽で世界をつなぐ平和への挑戦|遠山歌子(1/4)

おたよりを送る

ここロサンゼルスも朝晩冷え込むようになってきましたが昼間はアホみたいに晴れてて嬉しいのです。朝から太陽の光を浴びて体を温める金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」106人目のインタビュー、最初のエピソード。
大阪府八尾市出身。登り棒の上から空や風を感じるのが好きだった少女時代。リウマチを患う祖母を治したいと幼心に医師を志すも、中学の吹奏楽部で音楽の魅力に目覚める。高校で部長を経験し、音楽の道へ進むことを決意。専門学校時代の老人ホームでの演奏会でお年寄りが伝えてくれた確かな温もりに触れ、音楽との関わり方が変わった。奨学金を獲得し名門バークリー音楽大学へ留学。人種や境遇の格差、世界の不平等さを目の当たりにする中で「音楽を通じた多様性と平和」をライフワークに据える。現在はロンドンに拠点を置き、累計50カ国以上のメンバーと音を響かせる「SkyBridge」の主宰や、世界中の子どもたちをオンラインで繋ぐ革新的な教育プログラム「OGC」の開発に奔走。”No Rain No Rainbow” の想いを胸に、リーダーシップと愛を携えて前進し続ける。そんな歌子さんの、世界を優しく照らす情熱ものがたり。

ロンドン行ってみたい!って思う人も多いのでは?洗練された文化や歴史を誇る場所で、何かを感じ過ごす日々は、本当に有意義なんだろうなって思います。まずは歌子さんの多岐にわたる活動内容を伺ってます。

それでは、お楽しみください!

Vol.421 1%の情熱ものがたり:遠山歌子さん

▼Show Notes : Vol.421

・ロンドンのアビーロードスタジオ
・仕事としてパッションとしての活動が多岐にわたる
・音楽ティーチング
・作曲、演奏、ワークショップ、バンド活動
・音楽組合、教育プログラム「OGC」開発など
・グローバルコレクティブバンド「SkyBridge」
・多様性・公平性・世界平和のメッセージを発信
・今まで累計50カ国ほどのメンバーと演奏した
・「Songs for World Peace」を共同設立
・ひろしまアワード音楽部門の初代海外受賞者
・「ひろしま平和の歌」英語版制作
・各国の学校をオンラインで繋げて演奏する
・国際交流を身近にサステナブルに
・アメリカとイギリス両国でアーティストビザ
・1年の半分弱ほどは外国にいることが多い
・主軸となるのは音楽ティーチング(安定収入)
・TUCという団体でクリエイターのための活動
・好きなことしてるので仕事と遊びの境界が難しい
・パッションをそのまま仕事に
・音楽を通じて人を繋げたり教育に活かす
・「OGC」開発が今のライフミッション
・世界に友達ができたことで見方が変わった
・情報としての教育より経験としての教育
・今後大切になってくるものとして
・人間力や共感、共創、リーダーシップ、問題解決力
・ニュースアプリ:Ground News: https://ground.news
・ロンドン在住7年目、昨年永住権を取得した
・The Diary Of A CEO: https://www.youtube.com/TheDiaryOfACEO
・COTEN RADIO: https://coten.co.jp/services/cotenradio/
・「歌子」さんのお名前

収録場所:ロサンゼルス⇄ロンドン @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (〜)
・「私は何のために頑張っているんだろう?」駐在帯同して1年の感想

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

遠山歌子 / Utako Toyama 作曲家、ボーカリスト、音楽教育者 https://www.utakotoyama.com Instagram: @UtakoMusic

大阪府出身、ロンドンを拠点に活動する作曲家、ボーカリスト、音楽教育者。奨学金を得てバークリー音楽大学に入学し、Martin Luther King Artistry Awardを受賞。在学中に、多様性・公平性・世界平和のメッセージを発信するグローバルコレクティブバンド「SkyBridge」を創設し、グラミー賞受賞者を含む50の国と地域の音楽家と共演。2020年、90か国以上が参加する「Songs for World Peace」を共同設立。2022年、ひろしまアワード音楽部門の初代海外受賞者に選ばれる。2023年、広島市長からの依頼を機に「ひろしま平和の歌」英語版の制作を提案し、主導。現在は、自身の経験と作曲・リーダーシップを生かし、通信の遅れがあっても国を越えて同時に共演できる教育プログラム「OGC」を開発し、次世代の国際交流に貢献している。

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サマリー

今回は、ロンドンを拠点に活動する作曲家・ボーカリスト・音楽教育者の遠山歌子さんに、音楽を軸にした幅広い活動を聞いています。遠山さんは、50カ国ほどの音楽家と共演するSkyBridgeや、90カ国以上が参加するSongs for World Peace、広島平和の歌の英語版制作などを通じて、多様性・公平性・世界平和を発信しています。通信遅延があっても別々の国の学校が同時演奏できる教育プログラムOGCを開発し、海外に行かなくても国際交流と共感を育てることを目指しています。情報を覚える教育より経験としての教育が重要になると考え、共感、共創、リーダーシップ、問題解決力などの人間力をOGCで育てたいと話します。ロンドン在住7年目で、ティーチングを安定収入の柱にしながら、音楽労働組合でAI時代のクリエイターの権利にも関わっています。後半では、アメリカ生活1年目の出演者が、運転や英語、仕事の基盤を作り直した一方で、帰国を前提とする駐在帯同生活に「私は何のために頑張っているんだろう」と感じた経験を語ります。さらに、ロンドンで行きたいこととして、インディーズのライブやドレスコードのあるアフタヌーンティーの話も展開します。

遠山歌子さんの活動とロンドン生活
1%の情熱物語 海外に住んでいる日本人は日本人総数のわずかに1%
この番組では海外出身や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者 また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学とそこに燃える情熱に迫ります
こんにちはこんにちはミツです春です1%の情熱物語421回です皆さんお元気でしょうか
元気でしょうか 秋も深まってもう冬ですね
そろそろ寒いですねおそらく その春さんはどういかがお過ごしですか
私はこないだあれあのグランドサークルと言われる 大グランドキャニオンとかそういういろんなキャニオンそうだそうだそう
回っていく旅に行ってきました そうだねなんかでこうに食って言ってたねー
寒かったですよ全然中カツまだあったかいかなと思ったんですけど 普通にダウンきたりしてました
えそんなにか まあ
あの高低差って高低差じゃない あの
お昼と 寒暖差がそうそうそうがすごいって言うんですけど朝と夜とね寒いもんねそうです
ねー まあ自然を楽しむ旅だろうなぁと思ってまぁ行ったんですけど
なんかそれよりも面白かったのが今回 なばほーネーションという先住民族の方がの自治領域にあるホテルに泊まったんですよ
うぇー そこで私初めてそのネイティブアメリカンと言われる方と出会ったというか文化に触れたんです
はい なんかそれで調べてたらなんかそのナバホーネーションっていうのは
アメリカの先住民族の中でもかなりこう人口が多いところ のあの民族でなんかナバホーネーションには大統領がいるらしいんですよ
あーほうほうほう で警察とか裁判所とか法律もそのナバホ族用のエリアは別でこう
成り立ってるっていうのを知って アメリカ国内だけどアメリカ
違法圏ってことか? みたいななんかそう そういう地区なんだねまぁ
っていうのが面白くてなんか今ちょっとその先住民族をいろいろ調べるってことにハマってるっていう
あーほんと へぇー
なんかそのグランドキャニオンの渓谷の下 その谷底にもなんかナバホとはまた別の民族が今でも住んでるらしいんですよ
あーはいはいはい そこはもう車とかも入れないから何日かかけて馬とかそれか
ヘリコプターで行くしか入れないみたいな
面白いよねー 日本にはアイヌとか琉球とかありますけどそこまで今の政治とか国として
じゃないじゃないですか それが面白いなぁと思う
旅でした
なるほど ジュエリーとかね
あそうです 売ってたりするよね 買った?なんか
あの手元にないですけどあのしおり 本のしおりにいろんなターコイズとかこう石があって
現地の方が作った本当に本当に道の底なんか
なんか 何でもないところで売ってるというか
わかるわかる 急に出現するところで買いました
いや俺もなんかセドナによく行ってた頃にその接触することが 接触というかまあそういう人とつながっている人にお願いしてそのなんかお祈りみたいな
儀式みたいなのに参加したりとか
あとあの地球の子宮って言われるところがあってさ
知らない そこの洞窟に入って外を見ると
お母さんの体の中から世界に出てくるみたいな
それで地球の子宮って言われている場所が そうそうそれもね確かそういうネイティブアメリカの方たちが
管轄している中にあってそこには入れる人しか入れないみたいな
連れてってもらったりとか だから調べるとねいろいろ面白いよねなんか
お祈りとかやってるじゃない
石をいっぱい置いたりさ
なんか そこそれぞれの民族のお祈りの仕方であったり
なんか文化がありも面白いですよねそのグランドサークル中旅
まあそれとまあ後でも歴史をね多分知りたくなってくると思いますよね どうやってアメリカ
イギリスとかまあヨーロッパもそうだと思うけど
があってね 侵略していったかっていう
今自治として守られている前にいろいろあった上でそうですがあるというか なんかねいろいろでも映画あったよね確かそういうね
そうですね
なんか西部劇とかもそこで結構撮られてたりとか そこにネイティブアメリカンが出てきたりとかっていうのもあったりするみたいですね
デカプリオが出てるやつなんか 侵略していくやつなかったっけなぁいやちょっと忘れちゃったけど
混ざってるかな 熊に襲われるあの映画良かったなぁ
情報がわかんない デカプリオが熊旗なんかに襲われてやばいやつ
それじゃなくてでも似たようなトーンの アメリカ
原住民と戦うやつもあったなぁ キラーズオブザーフラワームーン
違いますか デカプリオはそのタイトルではないな
今ここで調べてる でもちょっと
絶対にあの レベナントってやつだそうだ
レベナント へー
よみがえりしものかな 比較的最近2015年の
ちょっと見てみよう ちょっと全然ネイティブアメリカンとは違う話でしたね
映像がなんか俺混ざってるな何かと まあじゃあ何泊したんですか
1週間ちょっとぐらいですかね いいねー
のんびりとのんびりとってわけでもないの 車であっち行ったらこっち行ったり
そうですねだいたいは一泊したらまた4,5時間かけて移動してみたいな 感じででもセドナ行けてないんですよセドナは今回パスしちゃいました
まあでもグランドキャニオン
モニュメントバレー
あとは ブライスキャニオン
あとザイオンと あと何とこやったっけ
なんかそうそんな感じです
初めてのこんなロードトリップ 長いロードトリップを行ってきました
まあでもそれザアメリカって感じだよね めっちゃアメリカって感じです
楽しかったです いやーいいですねー
楽しんでいらっしゃるようで
そんな感じかじゃあ
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています 1%の情熱物語
今回は作曲家、ボーカリスト、音楽教育者の遠山宇多子さんにお話を伺っています 今回は1回目のエピソードです
はい宇多子さんねロンドンイギリスロンドン在住ということであの実はこの番組の 音楽を作ってくれたり編集してくれている大輔くん
あ今日もねちなみ今日じゃねえわ昨日 先週配信した番外編も大輔くんに
あの久しぶりに登場してもらおうと思ってたんですけどめちゃくちゃ忙しいらしくて あの結構でかい仕事をしているようでちょっと僕はここで言えないんですけどチラッと聞き
ましたけど
そりゃお前すごいなという
お忙しいですね
そりゃ忙しいなという感じでした
そんな忙しい大輔くんにあの紹介してもらった宇多子さんですね のあのインタビューになっております初めての
イギリスの方のロンドン在住の方へのインタビューになっています それではお聞きください
はい1%の情熱物語今日は106人目のゲストです 作曲家ボーカリスト音楽教育者でいらっしゃいます
遠山宇多子さんにお話を伺います宇多子さんよろしくお願いします よろしくお願いします
106回すごいですね ありがとうございます
素晴らしい長いだけなんですけどちなみにごめんなさいタイトル紹介はあってました 作曲家ボーカリスト音楽教育者ってことで
はい大丈夫ですよかったです じゃあちょっと早速ねあちなみに今は僕はロサンゼルスで
宇多子さんはロンドンイギリスロンドンですよねはいそうから ロンドンのちょっとどのあたりかも伺いたいです
ちょっと先に伺っていいかなじゃあ 中心ですか
そうですねえっとセンチョンスブッドっていうあの アビーロードスタジオとか
の近くですねはい ビートルズで有名な
そうですそうですまさに すげー
それだけちょっと興奮するけど いつも人が渡ってるっていう
裏足とか写真 気にせずにしてるってやつですか
横断歩道のとこね そうですそうです
そこでねちょっとそこから今ズームでつなぎつつあの音声だけ収録させていただいてますけども
SkyBridgeと世界平和への音楽活動
はい ちょっとじゃあ最初に宇多子さんの方からあの今の活動内容っていうのを
お話いただいてもよろしいでしょうか はいえっと私がしているのはえっと仕事としている分もパッションとしてしている分もあるん
ですけれどもえっと例えば仕事であればえっと オンラインでのティーチング例えば歌だったり作曲だったり
あとはリハモニゼーションのそのリハモニゼーションの仕方耳コピの仕方とか あのイヤトレとかあとはまあその演奏の仕事ワークショップの仕事
作曲の仕事でその傍らその 例えば
グローバルクワイヤーだったりオンライングローバルコーパフォーマンスプログラムだったりとか
スカイブリッジというバンド活動だったりとか あとはグローバルイニシアティブだったりとかっていういろんな
あとは音楽組合の活動だったりっていうのもしています はい
結構いっぱいありましたね音楽に欠かされる 結構全般
ちなみに作曲もねされるってことなんですけどあの演奏もされるんですね そうですね演奏は本当スカイブリッジ
そうですね演奏は歌ったりピアノ弾くこともあるんですけれどもほとんどはまあ 歌ですね
ボーカルがメインってことですね そうですねはい
あのなんだろうそのパフォーミングするときは そうです自分でバンソーする時もあるんですけどまぁほとんど
結構目振り手振りが多かったりするのでほとんどはまあの歌に専念しているという感じ なるほど
はい ちょっとまあプロフィールに書かれていることザクッと紹介すると
はい小学院を得てバークリー音楽大学に入学 まあこれはちょっとあとセクション2の方で掘り下げていきたいんですけど
あと先ほど出たグローバルコレクティブバンド スカイブリッジこれはまあ何だろういわゆる
ビッグバンドじゃないけど何人ぐらいの編成のバンドになるんですかね えっとそれもギグにあのその仕事によって変わるんですけれども基本的にはその世界
中のあの音楽家と一緒に演奏することによってその多様性だったり公平性だったり 世界平和っていうメッセージを発信している
コレクティブバンドでメンバーは今まで40 50カ国ぐらいかなのメンバーと共演しました
類型ってことですかねそれは そうですね一度の一度は多分30カ国ぐらいが
えーでもそんなになんだよ ちょっとねこれに関しては皆さんあの
ウェブサイトのリンクをね宇鷹さんのウェブサイトのリンク貼っときますそこに youtube で
MOVのあれそのウェブサイトのつったっけな なんかで僕見たんですけど
ああはい あのMOVフラッシュであの
ああフラッシュMOV あのいきなり街中で歌い出すやつ
そうですね めちゃめちゃかっこいいんでちょっと見てほしいですけど皆さん
ありがとうございます スカイブリッジはその演奏といってもそのコンサートもあればワークショップもあればフラッシュMOVも
あってっていう感じの じゃあ結構やってらっしゃるんですねああいうことを
そうですねしてました まあ今もしてるんですけど今はまあワークショップと演奏がメインかなフラッシュMOVはボストンの
ボストンに行ったときが多いでしたね
それと2022年広島アワード音楽部門の初代海外受賞者に選ばれるという
はいありがたいことです これをちょっとサクッとどんなものかご紹介いただいてもよろしいですか
はいこれは世界平和に貢献した人に贈られる賞で
これも本当いきなりメールが来て受賞しましたということで
最初は何かのスパムかなと思って 変身しようかどうしようか迷ったんですけど結構具体的な話だったので
変身するとまさかのっていう内容ですね
でえっとまあ私の活動しているそのスカイブリッジだったり ソングスフォーワールドピースだったり私の書いた曲だったりっていうそういうのが
受賞理由になったようです なるほどそうかもう一個そうだ僕今
伝えるの忘れたけど90カ国以上が参加するソングスフォーワールドピースという団体も共同設立されていらっしゃると
それで書いた歌がその広島アワードに選ばれたという感じですか
そうですねそのために書いた曲もそうですねもう受賞理由の一つになりました
それ広島平和の歌という日本語の歌があるんだけどそれの英語版も制作されたということですよね
そうですねもうこのこれは広島平和の歌はその第二次世界大戦の2年後だから47年かにあのもともと書かれた曲があったんですけれども
それは毎年その広島原爆
8月6日に演奏されている今でも毎年演奏されている曲なんですけれども
その市長とお会いした時にこの曲を歌ってほしいということ言われて私一人で歌ってもなぁと思って
じゃあソングスフォーワールドピースで英語版作るのはどうですかということでお話ししたところ
そういう運びになってで広島市と世界首長会議が
メイヤースフォーピースという団体世界中のその市長さんが
集まった団体なんですけどあとまあバークリーとバークリー音大とコラボレーションをしてでそのこのなんだろ英語版を制作したっていう感じですね
いやめちゃくちゃ意義ありますよねだって日本語で歌ってるとなかなか伝わりにくいけど英語だったら 伝わる幅がめっちゃ広がるじゃないですか
そうなんですよねだし世界平和ってやっぱり日本だけで達成できるもんじゃないし やっぱり英語になってこそというかやっぱりそれだけの広がりがあってもっと深みが増すんじゃないか
そうですよねはいそうあってほしいなと思ってます 素敵な活動をしてるなぁ
OGCで実現する国際音楽交流
ありがとうございます もう一個通信の遅れがあっても国を超えて同時に共演できる教育プログラム
OGCを開発し国際交流に貢献しているということなんですけどこれはちょっとどういうことなんだろうか
そうですねそれは今あのちょうどディベロップしている 開発している音楽プログラムなんですけれども
世界中のその 国と国別々の国の学校同士をオンラインでつないで
で音楽交流国際交流をするというプログラムなんですよね
それは演奏音楽学校同士をつないでみんなで演奏するって感じなんですか そうですね最初音楽学校から始めてそれがあの
ちゃんとなんだろう形作られてきたら他のところにもっと当てはめていけたらなぁと 思ってるんですけれども今は音楽学校からという感じですね
なるほどねこれでその遅延があってもっていうかその 同時に演奏できるような
そうですね同時に演奏します なのであの
それはまあ特殊な作曲の方法を用いてその レイテンシーがあった中でも音楽的に成立するという方法を作り出して
で それによって一緒に一緒に演奏するっていうのとあとはその遅延があっても成り立つ音楽アクティビティ
を通してその交流を深めることによって例えばその まあもうちょっと後で話せればと思うんですけれども
やっぱりバークリーで一番恩恵受けたのは世界中に友達ができたことだと思うので 本当は本当に私の場合はラッキーでたまたまバークリーに行けたんですけれども
実際今円高だし あのあいにえ円安だしなかなか海外に行ける人って少なくなってきてるしあの
本当はこういう国際交流をもっと何か身近にあとなんていうか サステイナブルに継続可能な状況にする
ことにもっと意味があるんだろうなと思っていて なるいけなくてもチャンスがある
そうですね広がる 物理的に海外に行かなくても海外に友達を作ることができるっていう
共感力を育成するという内容ですねはい 深掘りしていきたいですけど
ねちょっと多岐に渡る活動をしていらっしゃるという感じで はいでちょっとまあ話
伺う前にもメンションしておきたいのがあとあのアメリカとイギリスで両方 エクセプショナルタレントビザというまあいわゆるこれアーティストビザと言われるやつ
かなそうですねけど それを両方の国でももらったって言う
そうですね今はイギリスだけですけどはい アーチャーアメリカでもその大ビザですよねアメリカだと大安ビザですね
うーん いやーすごいタレントがあるってことですけどもアーティストビザというね通称アーティスト
ビザと言われてましてそうですねあの 実は僕もねアプライしたことあるんですけどね完全に落ちましたけどね
運もありますよ騙されたんじゃねーかと思ってはいるんですが松川 絶対無理やんって思うんですよ今だったら
ブーブーアメリカ量がすごいですよねしか いいんですけどそれぐらいねだがタレンティティブな方でいらっしゃるということを
ちょっと伝えたかったんですけども はいじゃあちょっと話を戻していくと
音楽を仕事にする働き方とクリエイターの権利
そんなにいろんな活動されていらっしゃるわけですけどその日々の 仕事スタイル生活スタイルも合わせて
a イレギュラーというかまあその月曜から金曜日まで8時5時でっていう働き方ではないだろうなとは思うんです
あっそうですねどんな感じですか そうですねえっとまあ
主にはそのロンドンにいる時いない時でかなり変わるんですけれども それでも一応気にしているのはその規則正しい生活というかその朝起きて夜に寝るっていう
生活を心がけていますね最低限のところはね じゃあロンドンにいないことも多いということですか
そうですね1年の半分 ジャックぐらいは外にいるかなと思います
外ってどこですか えっとまあ最近だったら日本も多かったですしその前だったら
まあもちろんLAに行ったこともあれば クロアチアでツアーしたりですとか今年だったらスペインに行ったりですとか
そうなんですね
それそれ演奏ツアーとか そうですねえっともう本当バラバラですねあのクロアチアは演奏でしたし日本も演奏でしたけども
LAはその なんでしたっけハリウッドインディペンデントミュージシャンアワードみたいなのがあって
でそれにノミネートされたのでLAにその年は行きましたね
じゃあ結構なんつーの 日曜日はお休みとかそういう感じでもないですか
はないですね あそうですねあの
なので時差があるときはそのちょっと夜型になっちゃったりはするんですけど
例えばその たくさんのハットをかぶってるので
そのタスクごとをタスクというかその例えばティーチングだったらティーチングをまとめてなるべく
で残りの時間を例えば他の何かOGCであったりスカイブリッジであったりソンスワールドピースであったりその音楽労働
組合の活動だったりっていう オフっていうよりはその他の時間に
いろんなものを分散させているというイメージですね
じゃあ主軸になってのはそのティーチングのところって感じなんですか そうですねティーチングが一番その安定した収入が得られるという感じですね
でイレギュラーにでスカイブリッジの演奏だったりワークショップだったり まあソングスワールドピースだったり
あの音楽労働組合の地域委員の一人なので あとはその
TUCっていうそのなんだろうイギリス全体でのそのクリエイティブ分野の労働組合があってそのクリエイティブ分野の
委員会の副議長をしているのであとそのフリーランスの働き方とか AIと音楽の仕事とか
そういうのをその音楽が安心して働ける環境づくりみたいなものに関わってますね
TACって何の略ですか TUC
トレードユニオンコミュニティかな
コングレスかな
なんかでもそういう組織とかデモとかもそうですけどヨーロッパねまあちょっと今フランス大変そうだが
そうですね デモ的なものって結構多かったりするじゃないですかそのまあもちろんなんていうの
人権人権っていうか 守ろうぜみたいな意識高いじゃないですか
確かにアメリカより高いかもしれない
それはやっぱクリエイターのその 権利を守ろうみたいな
そうですね例えばそのはいこれまあ例えばAIにしてもやっぱり
AIに直面するなんていうか
AIによってもたらせる問題とか
あとはその奪われる以前に例えば私たちの作った音楽を元にAIが作られてるけどそれを私たちの許可なしで作られてますよね
漫画家さんとかもねそういう話ありますよね
そうですねいろんなところでまあそういう権利本当は与えられるべき権利だったのを無視されたりした時にやっぱり声を上げる
必要性だったりとかっていうのはやっぱり団体としてみんなの権利を守っていこうという活動ですね
めちゃくちゃ忙しそうなんだな
いろいろ好きなので
ちなみにそのおふびこの日はもう何もしないみたいな日はあったりするんですか
そうですねそういう日はクリエイティブの日みたいな形で撮ってるんですけど
それはまた仕事になっちゃう
本当何が仕事か何が全部したいこと好きなことばっかりしてるから
でも例えば友達に会ったりとかはしますね
まあでも趣味は音楽がねもちろん好きだということですけど他の趣味みたいなのあったりするんですか
お友達とカフェで食べるとかも含め
そうですね音楽家に趣味って聞いたら本当何もきっと返ってこないんじゃないですかね
日々が創作の場でもあるのかな
そうですね本当多分スキルを仕事にしてる人はまた別かもしれないですけど
私は本当パッションをそのまま仕事にしてるみたいな部分があるので何がオフかオンかわかんないですけど
まあでもロンドンに来ている友達に会うとかはやっぱりオフじゃないかな
でもその例えば街歩いてても何だろうな景色が綺麗だなぁと思った時に
これを音楽ごとにしたらどんな感じかなとかって考えちゃったりするんですかね
そうですねそういうのもあれば例えば社会のあり方とかそういうことがすごく
哲学的なことを
そうですね社会のそのこう作られ方とかシステムの作られ方とかその教育のあり方とか
そういうことを結構考えちゃいますね最近は
それってでも何音楽作曲に生かすためというよりかは世界を知るっていうような
経験としての教育とOGCの使命
そうですねでも私の活動は本当音楽を通じてその人と人と繋いだりとか
今のは本当に教育に直結する仕事を教育プログラムを考えているので
全部が繋がっちゃいますよね音楽というか自分の活動に
そうですよね
その社会に問題があるとしてもしくはより良くしようとするツールとしては音楽っていうものを
そうですね
発信しているっていうことなんですかね
はいそうですね
素敵すぎる
あのじゃあちょっと一応皆さん聞いてるんですけど今
あなたが一番注力しているフォーカスしていることまあマイブーム的なものがもしあれば聞きたいなって感じなんですけど
そうですね一番はやっぱりOGCオンライングローバルコーパフォーマンスプログラムかなと
OGCの立ち上げですね
先ほどの教育プログラムですね
そうですねはい
スカイブリッジは対面でソングスフォーアウドピースがオンラインの広がりから生まれたものなので
それをちょうど何だろう
混ぜたというか
のがそのOGCなのでなんかこれが今の私のライフミッションみたいな
感じてますね
なるほどね
それってどこを見ているっていうか世界中を見ているだとは思うんですけど
子供にフォーカスしているだとかなんかそういうのってあったりするんですか
そうですねまずは子供にフォーカスをしています
子供って言っても最初は大学生レベルからスタートしてその後高校中学って
進めていければなと思ってるんですけれども
そっかそれってでも最終的にというか将来的なビジョン的にはそれが
学校の教育プログラムに入ったりする
そうですね
ようなことをイメージしてらっしゃるんですかね
はいそうです
そうかそうすると日本にいても世界中の人と
交流ができたり今一緒に音楽演奏したりとか
そうですそうです
日本の生徒が他の国の生徒と一緒に演奏して友達になって
で最終的にはその
何だろう
例えばその国際ニュースとかって私
中学校高校の時って本当見なかったんですよね
読み飛ばしてたっていうか
関係ないしみたいな
近くのパン屋さんの割引とか
の方が重要だったんですけどでも
やっぱりいろんな国に友達ができたことによって
そうではな見方が変わったというか
それが何だろう
もっと他の人にも起こったら
この世界はもうちょっと良くなるんじゃないかな
と思ったりして
なのでその大きなゴールとしては
国際ニュースを見た時に
なんかこう
まあわかんないですけど
どこどこの国で地震が起こったとか
干ばつが起こったってなった時に
はってスクロールする手が止まって
あの国の誰々ちゃん
そういえばあの子あそこ出身だったなってね
考えますもんね
そういうのをちょっと作りたいなと思ってますね
なるほどね
確かにそれはね
オンラインインターネットの力を利用というか
有効活用をしてね
円安だからいけねえよって
諦めなくてもいいよってことですもんね
そうですそうです
むしろ多分これからインフォメーションの価値が
どんどん少なくなるというか
そのどこでもAIの力も発展するし
あの情報の精査はもっと必要になってくるかもしれないけども
その情報としての教育というよりも
その経験としての教育の価値が
すごく出てくるんだろうなと思っていて
で
自分たちよりも頭のいいAIがたくさん出てくる中で
何が求められているかって言ったらやっぱりその
人間力だったり
そのSEL
Social Emotional Learningとかって言われますけども
その人間力がもっと問われる時代になるんじゃないかなと思っていて
やっぱりOGCはそれに
共感という言葉もさっき出てたけど
そうですね共感だったり共同だったり
一緒に何か作るだったりとか
あとリーダーシップスキルもそうですし
問題解決力とか
っていうのがやっぱりもっと本当は
言われてくるんじゃないかなと思うんですよね
いいことをしてらっしゃるな
できることから
お友達いっぱいできたバークリー音楽大学ですね
のお話もちょっと後で聞いていきたいんですけども
もう一個皆さんに聞いてるんですけど
ニュースの見方とロンドンでの情報収集
情報収集
仕事遊びに関わるんですけど
で多く触れているメディアってどんなものですか
例えばソーシャルメディアとか
YouTubeとか新聞とか
そうですね新聞と新聞というか
オンラインの例えば新聞であれば
そのアプリを使ってますね
私はえっとグラウンドニュースっていうアプリを使っていて
でそれはそのニュースをいろんなところまとめて
見れるサイトなんですけれども
クリエイションしてくれるってことですか
そうですね
でこのただこのアプリのユニークなところは
その下に何だろう
どういう新聞社がカバーしてるかっていうのが見れるんですよね
でその新聞社が例えば右側か左側かとか
でそれぞれの新聞もそれをクリックしたら
どういうふうにその一つの出来事を扱ってるかっていうのが見れるんです
じゃあそのトピックは同じだけど
メディアによって書き方が違うよっていうのが
そうですそうです
だったりどれぐらいのメディアがカバーしてる出来事なのかって
見ることによって
一つの出来事でも多角的に見ることができるので
なんていうか今って本当情報にあふれかえってて
それぞれの新聞にもスポンサーがあって
そのスポンサーによって書けること書けないことがあってみたいな
それってリサーチするのめっちゃ大変だし追いつかないじゃないですか
そうですね
なので私はこのグラウンドニュースを使って
手軽にというか
早く全体像をさらっとつかむみたいな
これ今ブラウザで検索したけど
PC上もあるしアプリもあるってことですねスマホの
あーPC上もありますか
アプリそうですね
私はアプリでしか使ってないんですけど
おすすめです
これ良さそうですね
赤色と青色で分かれてるな
そうなんですよね多分
どっちの国にするかによって赤と青は変わるかもしれないんですけど
アメリカだったら赤が右ですよね
イギリスだったら青が右ですよね
確かに面白いなこれ
一瞬で分かりますね
右派か左派か
そうなんです
ホワイトもあるけど中道も
そうですねセンターも
いや面白い
じゃあそれでニュースを
結構でもイギリスに在住
ヨーロッパ近いと思うけど
どれくらいの注目度合いで世界を見てらっしゃるんですか
それはイギリスの視点から見てっていうことですか
丸ごといつも世界を見てるのか
大体いつもヨーロッパ近辺を見てるのか
日本を見てるのかとか
アメリカはあんまり見てないかなとか
いやいやアメリカはやっぱり世界中に影響してしまうから
見ざるを得ないという感じですけど
でもやっぱり日本にいた時よりも世界は近くなったようには感じますね
ちなみに今ロンドン在住何年目とかなんですかね
今ちょうど7年目に入ってます
ちょうど1年くらい前に英住権というかを取得しますね
最初はそのアーティストビザみたいなやつで
今ロンドンの場合はそのアーティストビザを終えた後に英住権に切り替えられるので
そうなんですね
これはおめでとうございますなのかな
そうですねありがとうございます
ずっとしばらくはロンドンに予定でいらっしゃるってことね
なるほどね
ありがとうございます
ちなみにそのメディアの話はあれだけど
YouTubeチャンネル好きなYouTubeチャンネルっていうのが最近聞いてて
なるほどなるほど
YouTubeだったら例えばポードキャストだったら
ダイアリー・オブ・CEO
ダイアリー・オブ・CEO
ダイアリー・オブ・CEO
ポッドキャスト番組それは
そうですねポッドキャストですね
それは何ポッドキャストをYouTube上で聞いてらっしゃるってことですか
そうですねYouTube上でポッドキャストを聞いてます
なるほどダイアリー・オブ・CEO
これはどのCEOの話経営者の話なんですか
経営者でもあったりいろんなその分野の
パイオニアだったりそれをみたいな人を呼んでいる番組なんですけど
じゃあインタビュー番組
そうですね本当に
すごく面白いですね
知らなかったそうなんですね
あと日本語だったらコテンラジオは
すごい面白いですね
いや僕も多分全国と聞いてます
すごいすごいすごい面白いですよね
めっちゃ面白いです
僕はでもあれですけどね
Appleポッドキャストとかで聞いてるんで
YouTubeでは聞いてない
なるほど私スイッチしますね
その時によって
僕一応コテンクルーでもあるので
メンバー限定版も聞いてます
それは素晴らしいですね
すごいずっと迷ってるんですよね
面白いですよね
まあまあそんなに奨学しか払ってないですけど
いやでも面白いですね
面白いですよね
彼らも素敵なことしてるなと思いますよね
いや本当民主主義の成り立ちとかって
すっごい勉強になりました
とかね
なんか道具とかも
いろいろ勉強になりますね毎回毎回
あとヒトラーのことに対しても
ただヒトラーとして終わらせるんじゃなくて
なんで彼ら
社会全体が
それに加担してしまったのか
みたいなところまで掘り下げてるのは
本当に素敵だなと思います
そうですよね
いろんな角度からそしていろんな階層というかね
街の人からの視点とかもねちゃんと語ってくれるし
そうですね
いろいろこう俯瞰してみれますよね
話聞いてるだけで
いやすごいですよね
いろいろそのことについておしゃべりしたいけど
ここではやめとこう
そうですね
そうですか面白い
遠山歌子さんの名前と次回予告
ちなみにもう一個だけ
これ皆さんも気になるところだとは思うんですけど
うたこさんというね
名前なんですけど
これは何?
歌うたってほしいという
ご両親の願いがあったんでしょうかね
だったらよかったんですけどね
でも実際はもう本当
明るい子になってほしかっただけだって言われて
音楽はもう最初は大反対されましたね
ありゃりゃりゃりゃりゃりゃ
まじで
そうですね
私もみんななんでこんな名前つけんのよって
その時は喧嘩してましたけど
ちなみにうたこって
詩と書く場合もあるけど
うたこさんの場合は本当の歌を歌うのは歌ですからね
そうですねそちらですね
素敵な名前で
バッチシ今の職業に
ジャストフィットな感じなんですけど
そう違うんだでも
内戦状態を
冷戦か冷戦状態を
越えて
今は理解して
サポートしてくれますけど
そんなに
そっかじゃあ
その辺の話をね
次のセクションで深掘っていこうかな
はい
ありがとうございます今から過去の話を
伺っていきたいんですけども
今回一回目でしたけど
音楽をコアというか
軸にしてかなり幅広い
活動をされているうたこさん
すごいですね
ちょっと補足しきれなかったけど
めちゃくちゃいっぱい
いっぱい情報量がすごい
しかもずっと
何かの
活動に対して動いていて
何もない日はクリエイティブの日
そうだよね
やりたいことと
パッションを仕事にしていると
おっしゃってましたけど
全てが実績で生活というか
生きていらっしゃる方なんだなと
思いましたね
でも本当になんか
新鮮だったというか
仕事をパッションとしての
活動という風に自らがね
最初におっしゃってましたけど
それをなんかこう
堂々とというか
最初に言えるというのは
素敵やなと思いましたね
そうですよね
この番組が一応
情熱物語という番組ですから
そのまんまやん
と思いましたけど
確かに
体現されているというか
あと
印象的だったのは
情報としての教育よりも
経験としての教育という風に
おっしゃって
それですごい
すぐに思い出したのが
中高の校長先生だった
シスターが
私は教育者として
あなたたちにしなきゃいけないことは
1秒でも早く
数学を解けることであったり
1つでも多くの単語を
覚えることではなくて
それを経て結果的に
問題を解決できる人間に育てることが
私の役目だという風に
言ってるのを今でも
自分の大事な言葉の1個なんですけど
本当にまさに
それをご自身で
気づいてそれを今OGCとして
活動されている
なあっていうのが
急にそこが思い出されて
繋がっていきましたね
本当にそのもののことを
言ってましたよね
これから必要になってくるのは
人間力とか共感力とか
問題解決能力ですよね
っていう話をしてましたけど
シスターと同じ
見解というか
そうなんだね
そこからうたこさんは
ご自身のできることというか
音楽というところから
視野を、子どもたちの視野を
広げるという
手段
すごいなあちゃんと
春さんには届いていたんですよね
ってことですよね
そのシスターの思いがね
そうですね
私はやっぱり
中1とか中2
なんで勉強しなきゃいけないんだよ
みたいな時期でもあるじゃないですか
っていう中で私の中で
ふと落ちてきたというか
なるほどなってなった言葉なんですよね
まじか
それでめっちゃ勉強したかと言ったら
そういう話じゃないんですけど
納得したというか
今日収録4回分
毎回撮ってるわけなんですけど
どんな春さんに質問しようかなみたいな
ちょっとメモったりもしてるんですけど
その中に先生に言われて覚えてる言葉とかある?
って聞こうと思ってたんだけど
まだありますよ
本当?
俺ほとんどないくてさ
俺結構ね
バカにしてた感じでさ
先生のことを
わかりますわかります
ふざけまくってたかな
なんも覚えてないな
っていう
なんか羨ましいな
ってなっちゃった
でも私も中高ぐらいになってから
小学生の時とかは大人なんて
誰も信用できないじゃないですけど
わかりますか?ちょっとたがってる
思ってましたね
いやーでも
本当になんか
世界平和ってちょっと
でかいけど
なんて言うんだろうな
パッションなんだよな
そうですね
より良い世界をね
多分見えてるんだろうなとは思いますけど
いやーしかし
アビーロードってあの
うん
スタジオの近くって言ってましたけど
この
ビートルズのあの
横断歩道を渡ってる写真
って今の若い子でも
イメージできるんだよねきっと
わかりますわかります
はい
あの近くっていうのがなんかそれだけで
興奮しちゃいますけど
かっこいいってなっちゃいますよね
いやいや行ってみたいなーって思います
住んでる人にはねもう多分当たり前のことになっちゃってるんだと思いますけど
はい
あと
うん
あれですねお二人の共通点がコテンラジオって
あーはい
私聞いたことないんですけど
面白いんですか?
聞いたことない
いやこれ日本の誇る
ナンバーワンだと思いますよ
日本トップキャスト界の
そうなんだ
視聴率とかその
影響力
まあランキングとかもおそらく
ほぼ常に
1位とか上位にいますよ
本当だ
あの日本
日本じゃないの
なんかなんだっけ
歴史を面白く
面白く学ぶ
コンテンツラジオ
コテンラジオ
めっちゃ面白いですよ
聞いてみよう
なんかねもうちょっと一言では言えない
いろんな滝に渡り
いろんなことを考えさせてくれる
歴史が基本だけど
資本主義の成り立ち
とか
クシヘイの
成り立ちとか
ジェンダーエクスクルーシブ
とか今はそういう話の
過去どういう
女性たちがどういう風に戦ってきたのか
とかって話とか
あ、何でしょうね
まあとにかくね
いろいろ面白いです
ってまあ別に宣伝する
必要ないんですけど
お二人が盛り上がってたから
いやでもこれ
いやあのこの話をね
普通になんかカフェとかで舐めりたいな
とは思いますけど
印象的だったのはお名前の
由来ですよね
そうですよね
宇多子さんっていう
僕のね
知ってる人で
詩の歌
ごんべんに
寺子
の子はいるんですけどね
このまさにこの
歌ソングの
宇多子さんは初めて
会ったというか
関わった気がしますね
ただお母さんたちはね
そういうつぼりつけたくないという
私も聞いて
そうなのって
面白いですよね
まあねでも今はそのものの
活動をねしていらっしゃって
まあそんな
宇多子さんがちょっとね
どんな風に育ってきたか
みたいなのをね
次回大阪出身ということで
たまに大阪弁出るとやっぱ
貫禄があるなぁと思いますけどね
そんな話を
次回聞いております
それでは次回も楽しみにしております
アメリカ生活1年目の実感
リアルアメリカ情報
このコーナーでは
最新のビジネス生活情報を
アメリカからお届けしていきます
今回は
私がですねアメリカに来て
1年ということで率直な
今の感想っていうすごい個人的なお話を
しようかなと
いいじゃないですか
ちょうど1年?
ちょうど11月の頭で1年ですね
放送されるときぐらいが
1年なんですけども
もともとこれは私の個人で
やっているノートで書いた記事を
みつさんが読んでくださって
リアルアメリカで話したらみたいなことを
おっしゃってくださったので今回
ちょっと振り返ってみようかなと思います
はい
まずですねこの1年で
私ができるようになったのはですね
まず日本で
ペーパードライバーだった私が
免許を取って
高速道路も運転できるようになったとか
あとはESLで
英語も話すのが大嫌いだった私が
今は一番前の席に座って
先生に質問ができるようになったりだとか
あとは韓国人の友達と
ランチに行ったりとか
あとはこの番組も含めてですね
少しずつフリーランスとしての仕事を
増やすことができたっていう
1年だったなというふうに思うんですけど
こうやって振り返ってみると
結構できるようになったことは
たくさんありますし
一つ一つができるようになったときは
結構達成感というか
嬉しかったんですけれども
お勤怒も
慣れてしまうとそれが当たり前になってしまう
っていうところで
1年振り返ろうと
この間思ったときには
私の体感として
この1年私は成長してたのかなっていうのが
率直に感想として
出てきて
それが何でそう思うのかって
できることを挙げていったけど
何で自分の体感としてはそう思ってしまうのか
っていうのを考えてみると
どれも今挙げたやつは
アメリカで生活していくための
基盤を作ってきたもので
日本でいたら
電車でいつでも車なくても
行けたし
病院とか薬所に行くのにも
英語でこれは何て言うのかとか
どうやったら伝わるかっていう準備なんか
日本だったらいらないし
友達もいるし仕事も
してたっていうところで
自分にとって当たり前だった
生活をアメリカでもう一度
1から作り直した1年だったな
ということに
気づいたんですね
私がアメリカで1から
生活を作っている間に
日本にいる友達は
仕事だったり結婚だったり
それぞれの人生を前に
進めているように見える
もちろんみんなそれぞれの
悩みがあるっていうのは分かってるんですけど
私はようやく
日本でできることをアメリカでも
できるようになったっていう
やっとスタートポジションに立ったんだなっていう
感じたっていう
そこにちょっと
虚しさを感じて
悔しさ
3歩進んで2歩下がるじゃないけど
そうですそうです
友達はスゴロクで
6出して進んだけど
自分だけ振り出しに戻るみたいな
そうですそうです
違うスゴロクに生かされたみたいな
また最初からかよみたいな
そういう気持ちになりつつ
かつ2年目はね
もっといろいろ自分のことを
やりたいことをやる
せめの年にしようとか
思うんですけどちょっと冷静になると
でも数年後には
日本に帰るんだよなとか
考えると
せっかくこの番組で
みつさんと出会ったように
素敵な職場とか素敵な
友達に出会っても
積み重ねた先には
日本へ帰るっていう選択が待ってると
なると
アメリカでの経験が
無駄になるとは思ってないけど
なんかいつか手放さなきゃいけないんだよな
ってなって
何かを新しく始めたりとか
頑張り続けることが
ちょっとブレーキかかっちゃったりとか
いやでもさ
手放すっていうこと
じゃないんじゃないの
そう思うべきなんですよ
でも
例えば会えなくなるとか
辞めなきゃいけないとか
そこが悲しくなっちゃう
なるほどな
だから
今これ
はるしさんのノートの
記事のタイトルちょっと前の記事だけど
20代こなし
フリーランスチューズ
アメリカに来て10ヶ月
私は何のために頑張っているんだろう
っていうタイトルなんですよね
すごいネガティブなノート
今ね
はるさんの
気持ちをね
喋ってもらいましたけど
ちょっとだから
そうだよな
確かにな
駐在帯同で感じる成長と帰国への不安
考える
逆に言えば
夫の会社の都合で
私は来ているので
夫が働いているからこそ
自分が違うことに挑戦できる
っていう余白の贅沢さは
あるんですけど
日本と同じスピードで
進められなかったり
完璧主義でいるとアメリカで
つらかったりとか
するのに
気づいた1年でしたね
なるほどな
これさ
ぜひみなさん
読んでほしいですけど
ここ最近
私の日々は
忙しい疲れているのに
充実感を感じられないです
これを夫に話してみると
帰ってきた言葉は
だって手に入れたもん忘れるじゃんでした
結構なんか
邪魔なような
始まりでですね
そこからね
結構春さんの思いが
書かれているわけなんですけど
そうですね
だから無駄には
ならないよ
絶対に
とは思うけど
その気持ちはもちろん分かりますよ
やっぱりもう一回また振り出しかよ
っていう気持ちはもちろんねあるだろうし
そうですねしかもその覚悟で
来てたりする留学だったり
仕事ではないっていうね
そういうことね
そこの難しさが
駐在帯同者っていうのは
あるのかなっていう風に感じた
でもねこの間俺ちょうどクライアントと
話してて
その方は
駐在で来てるわけですよ駐在そのもので
女性の方ですけど
アメリカから
日本からアメリカに来て
働いていらっしゃって
急に起任が決まったと
本当は
3年ぐらいいるつもりだったのに
1年ぐらいで
起任になってしまって
もっと真剣に
日々を生きておけばよかったと
今更後悔してますみたいな話をしていて
アメリカでしか経験できないことを
もっとちゃんとやっとけばよかったみたいな
急にやっぱそれって
なくなりそうになると
もっとできることあったなっていう風になるんだろうな
とは思うけど
だから
あーずーさんも
多分アメリカでしか経験できないことを
経験していて
それは日本にずっといる人からしたら
めちゃくちゃ
羨ましいというか
簡単にはできない
できないことをしてるわけだから
捉え方ですよね
そうなんです捉え方です
そういうとき
そうやってナイフになってしまうときが
やっぱり来る
そりゃそうだよな
自分の意思ではないところ
の力もありますからね
なかなかむずいよな
そうですね
いつ帰れるかもそれこそ自分で決めれないので
そうだよね
区切りがすごい悪いところで帰ったりすることも
ざらにあるのでね
計画通りに進まないっていうね
ジレッタさがね
そんな
悩んでるじゃないけど
海外で生活を始めたばっかりとか
これから駐在に
帯同するだろうなみたいな
方のね少しでも
気持ちが
そんな記事をまた書いてますね
書いたかも
次に
帯同中に働きたい人に届け
フリーランスを始める前の
確認チャートという記事をね
書いてらっしゃるんで
ぜひそちらも
たぶんはるさんとね
同じ境遇の人もいるだろうしね
そういう人とつながりたいね
そうですね
私の周りはかなり少数
ですけど
多分大きくね
ニューヨークとかLAとか
人が集まるようなとこ行ったら
いっぱいいらっしゃるんじゃないかなと思いますね
その人たちと一緒に
始めるとかもね
楽しいかもしんないし
まあでもそれがあれか
チューズマケリアネットもそういう感じで
生まれていったんだと思いますけど
私のね
最近のリアルでのアメリカ情報
ありがとうございます
トロしていただきまして
以上リアルアメリカ情報でした
またアップデートがあったら
教えてください
ロンドンでやりたいこと
質問コーナーです
質問お願いします
うたこさんのインタビューにあやかりまして
ロンドンでやりたいことって
ありますかという質問です
その前にロンドン行ったことは
僕はないですけど
私もないです
ちなみにヨーロッパすら
ドイツに一回仕事で行ったぐらいの
経験しかないので
私もないです
私もそこそこ
卒業旅行がコロナでどんがぶりだったので
全然そういうチャンスが
なかった世代ですね
ロンドンといえば
何ですかね
ライブ見に行きたいな
ローカルの
ロックバンド
まだ世に出てない
インディーズというか
インディーズの
それのために
ロンドンに行くはめちゃめちゃ贅沢ですね
行きたいな
私は知り合いで
江戸シーランのライブに行きたくて
イギリスに留学した方
いらっしゃいましたね
ライブに行きたくて
全然日本に来ないから
そうなの
行ってない
行ってる気がするよ
江戸シーランの
多分インスタフォローしてるけど
日本の
なんか好きじゃない
あの人
そう
この間日本帰ったとき驚いたのが
東京の大江戸線っていう線
地下鉄が
大江戸線と江戸シーランのコラボっていうのを
謎のコラボして
確かに好きなのかな
もしかしたら
タトゥーに
寿司のタトゥーとか入ってそうじゃない
ラーメンとか
知らんけど
いいですね
春さんが別に江戸シーラン見たいわけではない
私は別に
春さんは何なんですか
春さんは
なんだろう
あれですね
アフタールーンティーを
なんかすごい
高級なカフェなのかホテルなのか
なんかそういうところで
はいはいはい
ドレスコードがあるようなところでやってみたいですね
女子めっちゃ女子か
あれって何
英国のものなのか
そうじゃないですか英国
紅茶
そうですそうです
大江博物館行って
大江博物館とカフェ
カフェじゃないアフタールーンティーか
でもさああいう日本の
アフタールーンティー業界
はい
なんかすげえ発達してそうじゃない
最近すごい
どこでもやってますよね
普通のカフェというか
あんまり日本で行ったことないけど
ロサンゼルスではある
なんか行ったことあるんだよね
まあまあそんな優雅な
感じではないんですけど
でもやっぱヨーロッパで行くと違うか
やっぱその雰囲気は違うか日本で
行くのとは
アメリカのアフタールーンティーを見たことないです
やぼったい感じですよ
なんか
優雅な気持ちはなんないっすね
場所によると思いますけど
確かにいいねアフタールーンティー
ね
俺も甘いもの好きだから
紅茶ガバガバ飲んでね
おいしいスイーツを食べてやりたいですね
いいっすね
行きたいね
行こう
行きますか
番外編じゃないけど
現地収録
2人で行くのもあれだけど
旦那さんも一緒に
一緒に行きますか
いいですね
そういうことをしたいなと思うけどね
てかそもそも俺もだから
直でやっぱインタビューしたいな
と思うからな
現地でね
そうっすか
なかなかでもね
イギリスって
あれだよね
なんか別格感あるよな
何でだろう
他と一緒にしないでみたいな感じ
イギリス人もそういうイメージはちょっとありますよね
なんか
ちょっと味わってみたいですね
はい
じゃあみなさんも
イギリスで何したいですか
っていうのをちょっとお便りをね
そういえばウェブサイトを新しくしましたと
先週喋ってましたけど
リニューアルしてるんで
お便りを送るというね
のが
ウェブサイトの上の方にあるので
みなさんお便りくれたら嬉しいですと
ちょっともう一回言っときます
本編と
リアルアメリカ情報の詳細はブログに
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応援しますご家族友達同僚
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それではまた来週
じゃあね
01:09:53

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