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1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や企業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
もし、今から1ヶ月間、
どっかの会社にインターンで行くとしたら、
どういう会社に入ってみたいですか?
っていう、ちょっといきなり質問してますけど。
導入の小ネタ話になればなぁと。
これ、ガチな答えですか?
まぁ、なんでもどんな感じでも。
リアルに考えると、VR系の会社にインターンしたいかなっていう感じです。
バーチャルリアリティー。
バーチャルリアリティー。
ちょっと前にね、リアルアメリカ情報でも話しましたけど。
そうそうそうなんですよ。
VRの、これ一般のアプリケーションを作るデベロップメント、開発っていうのは、
個人向けのやつは自分のパソコンでもできるんですけど、
結構、BtoB向けのVRを作ってるソフトウェアっていうのは、
やっぱりBtoBの中だけ、ソフトウェア公開してないって感じだったりします。
で、BtoB向けの工場とかの中で使われてるARとか、VRというよりARかな。
そういうことか。その工場で、どういう時に使われるんだ?
工場を見ながら、その機械を、そのグラスをかけて通してみると、
03:04
そこの空間に説明本とか、次のやり方とか。
ああ、ここのボタン押してくださいとか。これ以上言ったら危険ですよとか。
ああ、そうそうそう。
とかそういうやつを。
それ開発に興味があるってこと?
そう、開発は、そのBtoCはやることができるし、やったりはするんですけど、
ただBtoBはなかなかソフトウェアがクローズなので。
なるほどね。覗いてみたいってことか。
覗いてみたい。
みつさんは?
いや、俺もなんか似てるんだけど、ちょっと思ってたのはね、
何か物を、実際の物?車でも商品でもいいんですけど、
割と複雑な物がいい。何か物を作ってみたいって、最近思って。
っていうのが、ずっとデジタル広告の営業してて、
ずっとインターネット関係の架空の物を売っててさ。
確かに。
今もマーケティングサポートがメインの仕事なので、
架空の物っていうか、形のない物を販売しているじゃないですか。
うんうんうん。
そう、それで形のある物を、職人さんが作るような物でもいいかもしれないし、
何か作るって楽しそうだなって最近思う。
確かに。
それをすげーやっぱり深く追求してさ、突き詰めてる会社はね、と思うから。
職人さんもそうでしょうけど。
そうね、そうね。
安さとかを求めるんじゃなくて、質をとか使いやすさとか、
そういうのを求めてやっていくの楽しそうだよね、とか思って。
確かにね。物を売ったことない人ばっかりなんだろう、この時代だと。
手に物がないっていう人多いそう。
レストランとかさ、花屋さんとかさ、そういうのはわかりやすいよね、すごい。
うんうんうん。
でも大半はインターネット関係だったらね、見えないっていうか、見えるんだけど。
見えるんだけど見えないっていうか、触れないっていうか。
そうそうそう。
面白い。確かにその通りですね。
そんな小話でした。
ということで本編に入っていきたいと思います。
はい。
一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしているこの1%の情熱物語ですが、
今回はですね、書像アーティスト&ヒップホップダンサーでいらっしゃる吉田邦春さんのインタビューの第3回。
06:08
はい、先週までがね、おいたちから今の仕事に至るまでっていう話だったんですけど、
今回はその今の活動の掘り下げとかモチベーション、そんな感じかな、を伺ってます。
はい。では聞いていただきましょう。
はい。
じゃあちょっとね、今から今の仕事の掘り下げをしていきたいなと思うんですけど、
書像アーティストと日本語教師、そしてダンサーっていうことなんですけど、
今のその活動を通して誇りに思う瞬間、一番嬉しい瞬間ってどんな時ですかってちょっとベタな質問ですが。
そうですね、誇りに思う瞬間っていうのはやっぱり自分がアメリカに行って気づいたことなんですけど、
自分で何が特別なんだろうなんて考える時期ってあったりするじゃないですか。
うん、自分が持ってるってことですか。
そうです。自分が何ができるかなとかって考えることになるんですけども、
向こうに行った時に、そもそも向こうに日本人がいるっていうことだけでスペシャルなんだよって言われた時に、
えーって思ったんですよ。そんなに気づきもしなかった。
君が日本語を喋って、君が日本人のアイデンティティを持ってる、国籍だけとかじゃなくてアイデンティティを持ってる、
それを僕たちにシェアしてくれるので、十分スペシャルじゃないのって言われた時に、わーと思って。
一番そこで誇りに思ったのが家族ですよね。
その祖父母から伝統を受け継いで、母と両親ですね。母と父が僕にそういう習い事をちょっとずつ支援してくれて、
初中でダンスに、そうですね、初動ですね。ダンスって何したりやってる中ででも僕のやることをサポートしてくれてた。
それのおかげでアメリカでそういう大事な人ごとをもらえたっていうのは僕の中で誇りですね。
家族のおかげっていうのはありますね。
そうですよね、それはクリさんのね、体の中にもう、なんつうんだ?
胸。たくらさんの中にもあるし。
09:00
でもそれはね、それは同じじゃないけど、そういうことなんだっていう。
そうですよね。
スペシャルなんだなっていう。
いやでもね、本当にありましたよね。これでも海外に出たからなのかそうなのかわからないんですけど、やっぱりそのアイデンティティの崩壊っていう。
なんか自分って誰?みたいな時は、誰しもやっぱり通るのかな。
分かんないですけど、特にでもね、なんで俺アメリカにいるんだろうとかね、そういうことは。
日本にいる時よりはいろんなことを考えたかなとは思いますもんね。
そうですね。いろんなきっかけでそういうのを考えるチャンスがどっかにあるっていうのはね、みなさんに等しいと思うので、気づけて教えていただいてそれは嬉しかったなと。
だから何が正しいかがぐちゃぐちゃになるからね、一回。
日本では正しかったことなのに、正しいというか普通と言われていたいわゆることが全然普通じゃなかったりする時に、あれ?ってなりますもんね。
なりますね。
自分で受け入れた時に初めて、あ、周りの動向ではないのかもしれないと思ったりもします。
そうですよね。面白いですね。
これもみんなに聞いている質問で、あなたにとっての仕事哲学って何ですか?仕事の流儀というかポリシーというか。
哲学という感覚であんまり、ちょっと世界観の問題なのかもしれないですけど、やっぱり目で見えるものだけに左右されず、言い方だけでざっくり申し訳ないですけど、本質を見るようにしていて、
先週の回で、自然に出ていくっていう話をしたんですね。
自分の中でいろんな情報を作り上げるよりも、一回それをストーンと落とすような作業を常にして、本質を見れるように考えていくっていうと、その場合、そういうものが結構軸になったりするので、
哲学というところまで考え込んではいないんですけど、ざっくりそういうものから受けるエネルギーとか、そういう雰囲気に向き合っていくことで、それに対する影響とか刺激っていうのを常に受けて、それが自分の書道の表現方法、そういったものにつながっていくという、哲学というか世界観というか、私の感覚。
12:00
だから偏見とかそういう決めつけとか、いらない情報を一切取り除いて白紙にの状態にするというか、無になるっていう感じに近いですかね。
そうですね。そこまでいけたらすごい良いんじゃないでしょうかね。
そういう感覚ですね。やっぱり何か作ろうと思うと、何を作る?じゃあどうやって作る?どうして作るの?とか考えまくってしまうんですけど、それを一回こう、さっきのなんでここに木が生えてるとか、いちいち考えないと同じように、ただなぜここに、なぜこんなにも美しいんだろうとか、なんでこんなに気持ちが晴れやかになるんだろうとかっていう、そこだけの本質を僕が表現できるのかなとか、
そういう感じでトランスファーしていくアートを作る。作るというか表現していくっていうところが。
言ったら、絵を描く人にとってはキャンバスで、書道アーティスト、書道家にとっては、
何て言うんでしたっけあれ。白い。
藩主。
藩主か。すいません。そこに、目の前に白い紙があって、書き始める時って、なんか頭の中にあれもうそれは組み立てられているものなんですか?それとも手が動き出して勝手に動いていくものなのか。
そうですね。字を書くっていうことになると、どういう字になっていくのかっていうイメージははっきりすることが多いです。
ただ、それを書く時の紙のイメージって、結構皆さん黒の字を書くイメージがあると思うんですけど、僕はどっちかというと、紙全体にどういう形で収まるのかなっていうのを見てるので。
一回書き始めの一手打つと、そのまま全部決まってくるので。
なるほど。
あんまり一回一回考えて書く、色を変えて塗るようなペイントとちょっと違うイメージなのかなとは思います。
書道館でも結構白いスペースを意識するっていうのは基本で、書くところだけ意識してると結局全体が見えなくなるので、白い空いてるスペース、空白をどういうふうに作って呼吸をしてるように見せるか。
柔らかく見せるか、固く見せるかっていうのはもともと昔から伝統で伝わってきている。
面白い。それは面白いことを。
書道教室に数ヶ月通う時間があったら、昔の書物を一週間読めばそういうものが書いてあるんで。
15:04
それはキャンバスじゃないか。版紙の大きさだったりにもよって字のバランスも変わってくるっていう。
僕がダンスやってたのにすごい共通してきて、例えば僕大きいのって縦4メーター横5メーターとか大きいのを書いたりするときって自分でもちっちゃいじゃないですか。
僕がそれで思えたのはテーブルで手元で書いてる書道って筆先を意識しがちなんですけど、手から腕全体にかけてどういうふうに動いてるかをダンス的にアイソレーションですよね。
パーツがどう動いてるかっていうのが体でわかるんですよ、なんとなく。
指から腕から肩から体全体を腕で書いてるみたいな。
そうです。こういういいラインが出るときって腕が内線してて脇が閉まっているときだなとか、そういうのを感覚的に、最終的にはそういう言葉にしますけど、
そういうふうにしていくのがあるんで、じゃあ僕が体全体で大きい5メーターの紙に書くときってどういうふうに筆を動かしていかないとあの線が出ないのか。
大きいときは大きいの字でいいよとかそういうふうに思ってなくて、同じような表現を大きくても小さくてもしたいわけです、個人的に。
そうかそうか。こう丸く書くときはこっちに力入ってないといけないとか、跳ねるときの力具合がこれぐらいないといけないとか、そういうことが感覚的にわかってるってことですね。
そうですね。なんかこうひらひら踊りながら書く人とかいるんですけど。
ダンスみたいなね。
悪いという意味ではなくて、僕はどっちかというとそういう字を表現で書いていきたいときっていうのはもうそれよりも体の動き方、倒し方っていうのを意識することの方が多いですね。
それは面白いですね。でもそれってダンスと書道の2つの軸があってこそですもんね。
そうですね。周りから見たら踊ってないじゃんっていう風に言われるかもしれないんですけど、心の中では書いているとき、体の内側を踊っているときと体の使い方は結構似てる。
面白い。じゃあ次の質問行きますね。
今度一緒にダンスしましょう。
ぜひぜひ。僕全然踊れないですけどね。
めっちゃ面白いですよ。
やってみたいのはやってみたいです。
じゃあちょっとね次の質問。今のあなたを作ったルーツは何だと思いますか?
今のルーツってどういう…
形作ったものっていうか何に影響されているかとか、くねさんを作ったもの。
18:10
ちょっと書道だけではなく全体的な自分のことだとやっぱりおばあちゃんがでかいのかな。何かあるごとにそういう縁を感じるのっておばあちゃんが関わってて。
僕大学のときにおばあちゃんは亡くなったんですけど、三世帯?三世帯?三世帯おばあちゃんと一緒に暮らしてたんですよね。三世帯?
三世帯じゃないですか?
そうですね。僕子供なんで二世帯住宅っていうのかな。おばあちゃんととりあえず暮らしてまして。
いろいろ話をしたり遊んだりしてたんですけど、大学生のときに僕ダンスに没頭しておばあちゃんが亡くなる直前までダンスしてたんですよね。
である朝いつもはおばあちゃんに行ってくるよってもう聞こえてないんですけど行ってくるよって家で介護してたんで行って出かけるんですけどその日たまたまもうダンスの頭がいっぱいでちょっと朝一もバーっと出て駆け出して行っちゃったんですよね。
でその日は顔を合わせずに電車に乗って大学に着く手前ぐらいで電話があって今引き取ったからって言われて。
でなんで今日は顔見なかったんだろうって思ってそこからなんかおばあちゃんに対する自分の中で嫌悪感が強くて。
でその後茨城県の水戸市で市役所で働くことになったんですけどそこでもなぜか配属されたのが高齢福祉課介護予防事業課だったんですよね。
でその時も高齢の方300人ぐらいに体操を教えたりしたりしてたんですけどその後ロサンゼルスに来ましてリトル東京で書道のワークショップとかをやるんですけどやっぱり
こうやっぱりシニアの方に教えることになるんですよ。
いわゆるおばあちゃんというか。
そうですおじいちゃんおばあちゃんおばあちゃんに教える。でリトル東京に住んでいるご高齢の方たちに書道今も教えてるんですけどそういうなんか切っても切れない縁っていうのをなんかこう
おばあちゃんと話すと何かいいことがある何か知ることがある何かがあるのかなちょっとうまく言えないんですけど
ルーツっていう意味で言うとおばあちゃんから受けた影響恩恵とかそういったものが何かにつながっちゃってて悪いことが起きてもこれギリギリおばあちゃんがもっと悪くない
ならないようにセーブしてくれてるんだなとかって勝手にその辺から思ってしまうようになってもうポジティブすぎて今ちょっと大変なんですけど
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おばあちゃんの存在っていうのは大きい今おばあちゃんと一緒に住む人って少なくなってると思うんですけど
母親の世代より上の人の話を聞いてるっていうのはやっぱり大事なのかな
そうですねそれはじゃあ今もそういうふうに仕事の現場でもそういう機会があるってことなんですね
なんかちなみにおばあちゃんのことを思い出すと何か思い出す光景とかってありますかその
僕はね僕も実はおばあちゃんと住んでて僕2階の部屋から畑が見えてですね自分家のそこでいつもおばあちゃんが
ネギやらキャベツやら何やら作ってたのをずっといつも見ててたまにBB弾で撃ったりしてたんですけど
これちっちゃい子供の頃ですけどね遊びですけどね
でそのBB弾を拾ってくれるんですよね
であのばあちゃんの畑に落ちているBB弾を後で集めておばあちゃんが持ってきてくれて
また遊びなさいって言ってそれを今パッと思い出してしまったんですけど
なんかおばあちゃんとの光景ってあります思い出す
BB弾は畑にあったら困るから
いやでもそう本当にそういうのって残りますよねずっとね僕の場合は多分
やっぱりおばあちゃんが1階に住んでて2階3階でこうお父さんお母さんに怒られたりとか
また掃除しなさいとか言われて嫌な時はおばあちゃんのとこに行ってコタツに潜り込む
そしておばあちゃんがコタツの中にこうみかん突っ込んでくれて
おばあちゃんはコタツの中で食べても怒らない
そういうなんかこうあったかい場所で本当に忍耐強い方なんですよ
その世代の人だからか分からないですけど
本当に自分のことは二の次で家族孫のために最後いろんなものを残してくれて
そういう姿勢を最後の最後まで死んだ後まで見せてきたんで
こんな偉大な人いるかなっていうのがやっぱりありますね
素晴らしいじゃあもうこれからも支えになりますね
本当ですね
素敵なお話ありがとうございます
じゃあちょっとねもう1個だけ質問があって
今の国さんを引っ張ってるモチベーションって
ちょっとねこのコロナ禍になって1,2年経ってますけど
モチベーションキープって前より難しくなった気はするんですが
なんか今自分を引っ張ってるもので何ですかね
24:02
常に自分のことを引っ張ってくれる
引っ張っててくれるというかそうですモチベーションをキープできるので
僕人に会うことで
やっぱり一人でいるよりもいろんな人に会って話したり
直接目を見たりすることで
人の表現とかそういう表情とかそういったものに触れることで
自分その時しか感じられないような気づきっていうのがあることで
どんどん次へ次へって進んでいけるので
そういう人と触れ合うコミュニケーションを取っていくっていうのがモチベーションですね
それを通して自分の中で常にワクワクする方向に
転換させていくっていう作業をすることで
モチベーションもさらに上げていくっていう感じ
そっかそれっていうのは
会ったことない人とか違う分野の人とかとも
会うってことなんですかね
僕昔からちょっとそういう感覚性格で
その辺歩いてると人にこんにちはとかいきなり言っちゃうんですよね
特におじいさんおばあさんになっちゃうんですけど
忙しそうな人はいちいち言わないですけど
歩いててパチンパチンとかやってる人に
こんにちはだついですねみたいな
木を切ってる人とか
そうすると今さあそこにでっかいスズメバチの巣があって困ってるよねみたいな
見たいです見たいですみたいな
ふとした時にホワッとするようなコミュニケーション
アメリカでももちろんアメリカなんか多いですよね話しかけて
話しかけてくれる人も多いですからね
そういったところが大きいですよね
それでじゃあだから自分の知らないことを知ってもらったり
なんか知らないその接触自体がもう
なんですかねワクワクさせてくれるってことなんですかね
そうですねコロナ禍でもあったと思うんですけど
家の中にいなきゃいけないという状況が増えていく中で
やっぱりそこのそれが欠けてきてるっていうのは
自分でもどんどんどんどん感じてましたし
やっぱりズームとか極力こういろんなものを使って
人とコミュニケーションを取り続けるっていうのは
やっぱりずっと自分の中で欠かせちゃいけないなっていうのはありましたね
モチベーションという意味も含めて
そうですよね
本当に僕もね人に会わないといかんと思います
こればっかりはねあれなんですけどね
27:00
コントロールできないことなんでね
じゃあちょっと最後のセクションに今から入っていきたいと思うんですが
ありがとうございます
今からちょっと未来を意識してお話を伺っていきたいんですけども
田舎の意味ところを全部
うん
もらって
もらった
その吸収して
育ち方吸収してそれを世界とつなげてる
ねえ
まあねちょっとこれ第一回目の話にもあったけど
情報を得るために自然と触れ合うっていうのは
まあやっぱりそういう育ち方をしてらっしゃるのかもしれないですね
そうじゃないですか
いやあのちょっとね僕おばあちゃんとのエピソードでね
僕がBB弾の鉄砲でおばあちゃんを撃ってたって話をしてたんですけど
ちょっとそれをね
今聞くともうすごい悪いやつの
もう本当にどうしようもないやつなんですけど
なんかすごいこれ印象悪いなと思っているんですが
まあただ事実は事実なので
その時はなんかでもそんなにこうなんかはね
遊びの感覚で
庭に生えてるみかんを打ったりとかね
楽しそう
めっちゃ怒られてましたけど
とかキャベツを打ったりとか
たまにおばあちゃんのお尻を打ったりしてたりしました
おいやめろって
それがねちょっとあのどういうイメージをされるかわかんないんですけど
ちょっとあのそんなに悪どういやつではないっていう
自分で補足しとく
自分でフォローしてフォローアップ大事
そういうのあったじゃない最近
まあいいや
あのなんかそうそうそう
東京とかだとなかなかないけど
私もアメリカに来て一番感じたのが
めっちゃみんなお互い話しかけるってとこだったんですけど
ほんとそう
そうそうそう
普通にお買い物とかしてても
えっ何その靴めっちゃかわいい
どこで買ったのみたいな
それめちゃくちゃうまいよねとか
そうそうそう
えっ何頼んでんのみたいな
私の頼みたいな
そういうところはコミュニケーションがあるけど
そういうのなんか助かる嬉しい場合がほとんどだけど
たまに変な人もいるますけどね
30:03
そうそうそう
日本の昔の感じとか田舎の感じとか近いんですかね
そうなんかな
確かに
うん
確かにね昔は田舎に行くとおばあちゃんが
おばあちゃんおじいちゃんがよく話しかけてくれる気がするねイメージ的に
そうね
それはあるね確かに
そうねそうね
だから吉田さんも日本の時からそういう感覚だったっていうから
LAの雰囲気ともともと合ってる人なんじゃないかな
そうだよねそういう環境だったんだろうね周りが
そうねそうね
確かに確かに
素晴らしいですよねちょっと俺印象に残ったのがね
字を書くときに文字よりも周りのスペース
白い部分を意識するっていうのが
なるほどと思いましたね
ここが多分素人と苦労との違いなんだよね
そうそうそう
まあなんか武道をやるときに力を入れないで逆に抜くとかね
そういうのに通じてるような気がしますね
はいはいはいはい
波乗りもそうだけどね力入れてパーンってやりたいじゃなくて
不安って力抜くにそれもなるんだろうけど
そうとかなんかその逆のところ見てるんだろうなーみたいな
なるほどね
こう思いましたね
ダンスと筆の使い方体が体の動かし方をダンスの
なんかそういうのを応用してるみたいな話もあったけど
そういうのもそのかけ離れたものをさあ合わせるからこそ
なんか気づけるっていうかさあなんかそういうのあるんだろうなーと思うよね
何でも繋げようとすればというかいいところを引き出して
ここに活かそうとすれば活かせるけど
それの活かし方が上手い人っていうのが成功するのかな
なるほどね
まあねそれも第1回目で話したかもしれないけど
おんこ知心に近いかもしれないけどね
昔からあるものをなんか新しいものに変えてみる
確かに確かにそうですね
なるほど面白い
素敵なエピソードをいただきましたが
33:00
さおりちゃんはちなみにおばあちゃんとの何か思い出ってあったりしますか
私は両親は東京で働いてて私は山梨で育ってて
両親は週末だけ山梨に帰ってきてるから
うん
ちっちゃい頃からじいちゃんばあちゃんに育てられたんですよ
ああそういうことか
そうそうだから私おばあちゃんって呼んでなくてお母さんって呼んでる
今も?
今も
今90くらいで毎日LINEしてますけど
あそう
めっちゃ元気で
じゃあ本気でおばあちゃん子だ
本気でで母親と父親はママとパパなんですよ
あそうなんか面白いですよねそれで
そうなの
じゃあ思い出だらけか
思い出っていうかもう
ばあちゃんって感覚がないかもですね
あそうなんだねえ
でも本当に
いやなんか素敵だなと思って
戦争とかやっぱ経験してるじゃないですか
戦前戦後戦中戦後経験してるから
戦争中の話とかも聞けるし
それでやっぱ対アメリカでね
戦争してたのに私はこうやってアメリカに来て
でばあちゃんもアメリカに遊びに来る時代が来たりとかっていう
そういう話をね
直接聞けるって言うと
そういう機会ってないから
本当だね貴重だねそれは
貴重貴重本当貴重ですよね
今度ゲストで出てもらおうよ
ゲストで出てもらおう
だからその戦争の話はマジで貴重だよ
もう亡くなる一方だからね
みつさんもおばあちゃんから聞いたりしてました?
聞いてましたただやっぱり亡くなってしまったので
本当にもっと聞きたかったなって後になって後悔しましたけど
なんかね着物を
空爆が来るときは一応山の中に逃げるんですけど
着物を持って逃げたとかいう話とか着物だけ持って
山の中って山の中のあれかどうなんだっけ
トンネルじゃなくてなんて言うんだっけ隠れる場所があるんだっけ
防空壕
東京は防空壕かもしれないけど山梨とかは森の中山の中
上から人が見えないようにってことか
木に隠れる
重いから
火災道具みたいなもんじゃなくて
捨てて大事な着物だけ手に持ってって話とかも聞いたけど
36:03
リアルだね
本当そういう忍耐強さとかっていう話も出てたけど
自分のことより他人のことを考えるとかね
そういう経験かなねあの世代は
そういうのってやっぱ伝わってますね
沢里ちゃんにもそういうね
性格的にそういうところが伝わってたりするんだろうし
でもそうだと思いますよ皆さんやっぱり
影響を受けてますよね
いやー素晴らしいお話ありがとうございました
ということで次回が
くにさんのインタビューの最終回
そうですね例によって未来を意識した
幸せって何ですかっていう話と
あと今後のビジョンですよね
また大きなことを考えてらっしゃるんですけども
あとねおすすめの本とかね
そういうちょっと力を抜いた話とかも
最後に伺っております
はい楽しみにしています
はい
リアルアメリカ情報
いいよ
このコーナーでは最新のビジネス生活情報を
アメリカロサンゼルスよりお届けしてまいります
ですが例によって今日も日本からですかね
そうです一時帰国中ですので東京から
そしてみつさんはロサンゼルスから
収録してます
日本に久々に帰ってきて
そうだった日本ってこうだったっていう風にね
ちなみに3年ぶりでしたっけ
2年ぶりに帰ってきました
まず飛行機の中
すっごい久しぶりに日系のエアラインに乗ったんですよ
JALに乗りまして
まずねブランケットがあったかいそこから違う
ブランケットがあったかいどういうこと
アメリカンとかユナイテッドとかデルタとかよく乗るんですけど
空港飛行機の中ってすっごい冷え込むじゃないですか
だから必ず席にブランケットがついてるんですけど
はいそれはわかります
ビニール袋に入ってる置いてあるよね
アメリカ系のエアラインってすっごい薄いのブランケットが
でもJALめっちゃあったかい
そういうことか
39:00
温めてあるのかと思った
違う違う
熱であったかいってことね
そうそうそう
アジア人あるあるの寒がり対策かなと思って
確かにアジア人は寒がりが多い
俺もだけど
マジでペラペラのブランケット
ホテルとかもそうだよねアメリカのホテルとかも
そうそうシーツじゃん
なんだこれって思うよね
そうそう
白人とか黒人とかラティーノとかの大きい人たちは
もうタンクトップで冷房の真下にいるみたいな
余裕なんだけどね
アジア人だけ毛布かぶってるみたいな
あいつらなんだと思われてるっていう
おかしいあるある
なるほどそういうことね
ご飯出るじゃないですか飛行機の中でね
チキンにしますかビーフにしますかって言われて
私チキンがよかったんでチキンくださいって言ったら
なんかちょっと探して確認して
チキンなくなっちゃったんですって
ビーフでいいですかって話だったんですよ
でジャルの方は本当に申し訳ないです
ビーフしかないんでビーフでいいですかとか言われて
いいですよとか言って全然いいですよみたいな感じで
そしたらまた戻ってきて
ごめんなさいさっきチキンなくなっちゃって
このドリンク飲んでくださいみたいな感じで
すごい泣きつかってくれて
すごい
すごい優しいと思って
いや優しいよねマジで
これが日経じゃなかったら考えてみてください
ビーフをチェックしてください
チキンですとか言ったらチキンください
私もうないから
No moreで終わりだよね
No moreチキンで終わりだよ本当に
No moreチキン
マジでね
恥ずかしくなっちゃうもんねこっちが
丁寧すぎてさ
そんなに丁寧に
謝らなくていいですよって
本当に
あと笑顔がちゃんとついてくる
なるほど
そこから始まりました
それで私毎朝カフェラテを飲むんですけれども
日本に帰ってきて
コンビニのカフェラテをね
親に買ってきてもらうわけです
一応隔離中ですからね
SとM
SとMサイズ
サイズM
Mでもなんか
試供品ぐらいのサイズっていう
今思ってるけどね確かにそれはもうあれだね
これがビッグサイズね
テイスティングサイズみたいなね
Sとかも
こっちだとエスプレッソを飲むときの大きさ
本当にエスプレッソこのサイズできますみたいな
42:03
確かにな
だから2個頼むっていうそのサイズの違い
マクドナルドのね
ポテトフレンチフライ
ポテト
日本だとポテトね
大きさも違う気がするけどね
そうかもしれない
そんな変わんねえかな
いやSとかも
キッズサイズの小ぐらいじゃないですか
それとあとドリンクの大きさもね
ドリンクはやばいちっちゃい
あれマジでね
そのラージスーパーサイズとかにすると
バケツのやつサイズで
あれね
車の
セブンイレブンとか
そう車のドリンクホルダーに入らないんだよね
そうそうそう
でかすぎて
入らないから下のとこだけちょっと細くなって
ちょっとはまるようになってるみたいな
あれマジで日本から来たらビビるよな
ビビるビビる
とかあと指輪が欲しくて
細身の指輪が欲しかったんです
あー華奢なやつでしょ
そう華奢なやつ
売ってないもんね
うちの妻も日本帰ると華奢な
なんだその細いのって
壊れちゃうみたいな
お母さんの気持ちわかる
その細いピンクゴールドが欲しくて
ネットで見て可愛いとか思うと
5号とかなんですけど
小指でも10号とかなんですよ
そもそも私が指が太い
手がでかい足がでかいっていうのが問題なんですけど
日本だとサイズがない
そんな大きくないでしょ
そう
めっちゃ
薬指とかだと私15号とか
15号
男性より大きい
確かにサイズ感のあれはあるなずれは
ずれあるでしょ
靴もねそうなんですけど
靴もねよく言われますね
よく言われます
でも沙織ちゃんは別にこっちでも日本でも
ちょうどいいんじゃないの
日本はないの
25か25.5なので
女性のエモだと日本は全くないんですよ
あらそう
だからアメリカでしか靴は買えないんですけど
逆で足がすごいちっちゃい日本の友達
とかでアメリカに住んでる子は
22とかないから
そううちの妻もそうですよ
ないんですよサイズが
そうなのそうなのそうなんですよ
なんでそんな違うんだろうね
ねえ
まあ
食ってるものは違うかね
45:01
血が違うんでしょうね
でも最近の日本の人たちもさ
性高くなって大きくなってんじゃないの
多少は変わってきてるかなって
でもなんか線が細いっていうのはあるのかな
線は細いなよ
そうなんですよ
で最後に
女性の
男性もそうかもしれないけど
化粧する人ファンデーションもね
日本で買いたいんですけど
色が全部白い
合うものがないマジで
いやー
たまに日本から来たばかりの人見るとビビるもんね
めっちゃ白いでしょ顔だけ
ちょっと貧血じゃない大丈夫って
確かに
どんどん焼けてくからより
血が出ちゃうみたいな
確かに
色黒目の人どうすんだろうっていうぐらい
本当に3色ぐらいしかパターン置いてないみたいな
そうか
まあねまだ
どれぐらいいるんだっけさおれちゃん
まだはいそうですねしばらくいます
まだまだ出てきそうだね色々
俺なんか一個思い出したのはねあれだね
洗面所が低いっていう
高さがね
顔洗ってる時とかさ
皿洗ったりもするんだけど
低いと思うよね
確かにトイレの便座もそうだ
座る時
ドトールとかに行った時の狭さ
隣の人との距離がもう
今は知らないよコロナになってから知らないけど
やっぱ狭いですよ
もうね食べれないもん
気にしすぎて色々
キュンってなっちゃう
あとね喫煙所っていうものを
すごい久々に見ました
確かにな見ないもんね
もう絶滅してアメリカでは絶滅してしまった
ほんとにタバコ吸ってる人を見なくなったね
見ない
結構白い目で見られるからね
匂いはそうするけど
タバコの匂いもしないからタバコ吸ってる人いないんでしょうね
タバコはほんとに見なくなったね
前は俺も吸ってた歯だからさ
喫煙所みたいなのが少なくて困ってたけど
今も吸ってる人は家でしか吸えないよね
吸えないんじゃないですか
でも日本はどこにあるの空港のあれか
一箇所だけあるとか
駅の多分一角とか
48:00
でも割とタバコ吸ってる人まだいる感じ?
全然いますよ
そっかそっか
またね
しばらくいるってことなんで
発見したらお伝えします
はい
リアルアメリカ情報でした
1目のコーナーです質問
質問どうぞ
私家に帰ってきてから実家の荷物の整理を
色々してるんですけど
みつさんが実家とかで
捨てられない昔の物って何ですか
えー
えーっとね
なんだろうな
まだ僕の部屋はとりあえず残ってて
物置になってるんですけど
あの棚
デスクと棚は残ってて
棚にアメリカって書いてある
筆ペンでアメリカって書いて
画鋲で刺したメモがあって
高校か中学校か高校の時に
俺はアメリカに行くって決めた時に
書いたやつがあって
それは一個ずっと残ってて
帰るたびにアメリカから入ってきてるなーって
思うのが一つ
初心に戻れる感じいいですね
それが目標だったからね
今思い出したのはね
18か19くらいの時に自転車で
四国九州沖縄まで
旅をした時の
その時はさデジカメもないし
デジカメだったの?
インスタントカメラ?
その現像した写真のアルバムがあってさ
それは毎回帰るたびに
懐かしいなーって
いつかまたおっさんになった
その4人で行ったんだけど
また4人でおっさんになってから
同じルートで旅したいなーって
いいですね
やっぱりさ思い出の品は捨てられなくて
なぜかこう
制服は全部取ってやる
51:00
幼稚園制服とかも取ってやる
なんか取りたくて取ってやる
それは自分で取ってやる?
すごい捨てるタイプだけど
なんか捨てられなくて取ってやって
畳んでおいたの?
畳んでただしまってあるんですけど
部活の服?
ジャージとか?
ユニフォームか
1個捨てられないのが
すごい好きだった漫画全巻
私は花より団子の原作の漫画が
すごい好きだったから
少女漫画?
花より団子知ってます?
なんとなくわかる
パイオニア的なやつじゃない?
漫画の原作のやつは
そこなんか一式捨てられずに
ずっと何度も何度も読んだから
40巻ぐらいギュってまとめて場所取ってる
まあいいよね
そうそうそう思い出しておくからね
でも漫画は確かに俺もね
兄貴の部屋にあるな
兄貴の部屋もそのまま残ってんだけど
はいはいはいはい
これはねあれだね 録手なしブルースとかね
えー聞いたことある?
あと何があったっけな
ボーイズビーっていうのは知らない?
すごいチャラいっていうかシャラくせいっていうか
なんかやつなんですけど
そういう思春期に読んでたやつとかね
あと何があるかな
俺はねおぼっちゃまくんとか大好きだったんだよな
あー聞いたことある へーボーイズビー
おぼっちゃまくん知ってる?ちなみに
知らない
おぼっちゃまくんと貧乏ちゃまくんっていうのがいて
貧乏ちゃまくんは
表は普通に服着てるんだけど裏側は裸の
裸の系なんだけど
そうなんだ
おもろい
それをなんか俺怪我して入院した時にもらった覚えがある
へー
なんかねそういう一個一個の思い出があるんですよね
もちろん電子書籍でも今は読めるけど
なんかその時に読んでた紙をちょっと
そうだね手垢がついたやつをね
すすすすありますよね
なるほどね面白い
質問でした
さてさてインタビューでお届けした内容と
リアルアメリカ情報のインフォメーションは
54:00
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はいえーと
皆さんからのお便りお待ちしてます
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ということで今週も聞いてくださってありがとうございました
ありがとうございます
また来週お会いしましょう
バイバイ