#222 映画:『裏窓』
2026-10-20 51:55

#222 映画:『裏窓』

本日は映画の日!

今回は久しぶりの旧作映画、というかむしろこんなに古い名作と呼ばれる作品としては初めてとなる映画回として、アルフレッド・ヒッチコック監督の最高傑作とも評される『裏窓』を見た感想をやっていこうと思います!二人ともまともにヒッチコック作品を見るのはそもそも初。ずっと話にだけ聞いてきたこの名作をいざ見た時にどんな感想になるのか。せっかくなので見たことある人も見返してから聴いてもらえるとより楽しいかもしれません

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感想

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サマリー

今回は、アルフレッド・ヒッチコック監督の1954年の映画『裏窓』を、二人が初めて本格的に鑑賞した感想を語る。脚を骨折して車椅子生活になったカメラマンのジェフが、向かいのアパートを眺めるうち、妻を殺したと疑ったセールスマンをめぐる探偵ごっこに巻き込まれていく筋立てが紹介される。二人は、殺人事件が本当に起きたのか映画内で明確に示されず、ジェフたちの思い込みだけで進んでいた可能性に注目する一方、主人公側が勝手に侵入や窃盗をしている点も指摘する。開け放たれた窓やベランダで寝る夫婦など、向かいの住人たちの奇妙な生活描写がサスペンスの容疑者探しを散らし、映画の面白さと突っ込みどころを生んでいる。

古典映画『裏窓』との出会い
はい。始まりました。始まりましたね。はい。 今回はですね、旧作映画界。旧作映画。
たまに見て喋ってますけど、今回は旧作っていうか、もう名作というか、もうすごい古い映画。古典。
っていう意味では、クラシック的なことで言うと、初めてですね。 ああそうね。
なぜか。 なぜかというと、俺が古典が嫌いだから。
バカつったよね。 名作なのにね。
俺がね、あのギリ80年代。 ちょっと70年前。
あ、違う。70年前っておかしいんだ。 70年代以前の映画はね、本当にね、なんかね、見てられない立ちで。
80年代も結構厳しいんだけど、あんま見ないんですよ。 映画好きといえど。
だったら最新の映画見たくなっちゃうもんね。 どうしてもね。どうしても。なので、あんま見ないんですけど、今回。
今回はですね、このタイトル言いますとですね。 裏窓です。
名作。 みんな知ってるかな?裏窓。知らないんじゃない?
リスナー知らないかな? 知らない人多いでしょ。 そうか。まあ多分、
この今聞いてる人は検索してきてるはずなんで、絶対知ってる。 100%知ってるんですけど、でも100%っていうか。
まあフォローしてる人はほとんど知らないかもしれない。 古すぎるからね。
ただですね、名作中の名作なわけですよ。 監督はあのアルフレッド・ヒチコク。
あのね。 そう。
もう、何でしょう。映画の教科書とでも言いましょうか。 映画とはこういうものみたいなものの、その土台みたいのを作ったと言っても過言ではないのが、このアルフレッド・ヒチコク。
まあヒチコクですよ。 ヒチコクって言ったらこの人。
は? 他いないだろ。
他いないんだ。 ヒチコクって他の人いないじゃん。知ってんの誰か。 知らない。いないわ。
違う。あの映画の教科書的なものと言えばヒチコクですよ。 なるほどね。そう。
そうか。
まあ、そういう意味ではスタンリー・キューブリックという監督がおりまして、世帯的にはヒチコクのもちろん後なんで。
キューブリックももちろん巨匠だし、すごいそのジャンルに留まらず、映画を撮っていろんなそのそれぞれ、例えばSFだったりホラーだったりのね。
映画の作り方みたいなのを提示したようなお手本のような人といえば、キューブリックもそうなんだけど、そのさらに前にヒチコクがいたわけです。
え、じゃあビートルズってこと? どういうこと? 音楽的なさ。
まあでもビートルズを教科書としてるかって言ったらまあそれもちょっとわかんない。
やっぱりあの映画ってさその映像表現そのテクニックの部分っていうのは結構あるわけじゃん。
そのモンタージュ、演出というかね、編集とかそういうのってテクニックなんでテクニカルな部分っていうのはお手本にされるわけ。
さらに古くで言うとコメディの部分で言うとチャーリー・チャップリンであったりとか、そういう巨匠・黄年のお手本っていうのはまあ現代に近い方で言うとスタニー・キューブリックとかなんだけど、まあそれよりも前。
ヒッチコックという人がいてみんなそのヒッチコックの映画をまあオマージュするっていうのもあるけどまあどっちかと言うとお手本にする。
ヒッチコックの演出とかまあ見せ方、映像なんだよね。映画っていうのは映画の見せ方をお手本にして映画を作ってる人がいっぱいいるというか。
さらにそれをお手本にする人も出てきてみたいな流れのその源流にいるよう。
あーなるほどね。あれ雨に歌えばってさチャップリン?
じゃないか。あれもなんかさ古典じゃん? 古典。ミュージカル映画の金字塔とか古典だね。
もっと古い? 時代はわかんない。わかんないけどそこまでは。
まあこの裏窓が1954年製作なのでこの辺りの映画を作ってたヒッチコックまあだから1950年代に活動していた人と。
すごいよねー。50年代の映画が今も名作として見れる。
まあまあ見れますよ。そりゃあ。あのユーネクストとかね。ありますから。
まあ別にレンタルビデオで見れるんですけど。見ようと思えば。そんなヒッチコック映画のしかもヒッチコックの中でも一番に
あげる人も多いんじゃないかというこの裏窓をですね。 俺がですね数日前に見たわけですよ。見てましたね。
一人で行ってもう見るぞと。 これは何で見たかというとですね
これもしかしてポッドキャストで行ったかもしれないけど今年のポッドキャストウィークエンド
ポッドキャストエキスポでもあったポッドキャストウィークエンドっていうね
ポッドキャスターが一堂に会するみたいなイベントがありましたんで詳しくはその エピソードも配信してるんで聞いてもらえるといいんだけど
その中にあの映画の話ししたすぎるラジオっていう映画系のポッドキャスト番組も出展してて映画ソムリエをブースでやってて
あれめっちゃ面白かったね。 その時の話も当時のポッドキャストでやってるんだけど
カイツマンで言うと俺も映画ソムリエをやってもらって。 そうね映画ソムリエってだからその映画の話ししたすぎるラジオの
店長メンバーの3人におすすめの映画を紹介してもらう。 まずはちょっとヒアリングしてその人の好きなジャンルであったりとか
最近見た映画だったりっていう話を聞いておすすめを教えてもらえるっていうソムリエ的なことをやってくれるっていうやつで
あなたにおすすめの映画はこちらですみたいなね。 俺の時ちょっと苦戦しててね
まあ結構見たことある作品が多いから 見たことないのを出すのが難しいみたいなところがあった時に
出してもらったのがこのね裏窓だったんです。 ヒッチコック そう
でもちろん知ってるわけ。 俺はね。 知ってます。でこの映画がそのなんか覗きを題材にしてるみたいなとこまでも知ってると
知ってるんだけどまあ最初に言った通り俺はまあ古い映画好きじゃないし ヒッチコックは別にいいでしょうみたいな
名作ではあるけどちょっといいかな。 ちょっと古すぎるとせめてもうちょっと新しい方がいいよな
まだキューブリックの時代の方がまだいいというか俺キューブリックの映画はそもそも好きなんで大体
ちょっとヒッチコックってなるとなぁみたいなところもあったっていうのとあとはまあ見れる場所っていうかそのサービスが限られてる
のもあってまぁ今回はユーネクストで見たんだけど当時はユーネクストに加入もしてなかったから 他で見れないという条件もあった
なので結局見てなかったんだけどユーネクストに最近加入したことによって裏窓が見れるようになった。 なので裏窓を見たと
一人で。 ヒッチコック ねっつい最近ね。 ヒッチコック そうそしたら
これはちょっと面白いぞと。 面白くなっちゃった。
なんかいろんな意味で。 ポッドキャストで話すのがいいんじゃないかと思って
で俺が一人で話すよりはあなたに見てもらって2人で話した方がいいなと思ったので今回この直前
今この収録の直前に2人で。 俺2回目なんでね。
裏窓を見てその感想というかそういうのを喋るっていうまぁちょっと変わった回に しようかなと思いました。
映画のあらすじと初見の印象
ということでですね まずはどんな映画か見たのを見てない人にちょっとあらすじを
知らない人多いから言おうと思いますけどこれはですね 映画ドットコムに書いてある解説あらすじ
それをちょっと読んでいこうかなと思います。 ヒッチコックの最高傑作と評される一級サスペンス
自由気ままな生活を送っていたカメラマンが怪我をし車椅子の生活を強いられる 部屋から一歩も出られず暇を持て余していた彼は
隣人の生活を覗き見る楽しさを覚える ある日喧嘩の絶えない夫婦の妻が突然と姿を消す
夫の行動に不審を抱いていた彼は警察に相談するが…物語は1セットで展開されるが 1セットっていうのは背景セットというかね
美術セットのことで物語は1セットで展開されるが構成とカメラワークが秀逸で 視聴者はスクリーンとの一体感さえ感じられると
by 映画ドットコムってやつですね。みたいな感じです。 これあの最後のだから一文みたいのが一応解説なのかな
冒頭はあらすじだった。最初の方ね。 ヒッチコックの最高傑作と評価されるんだって。
やっぱり一番聞く名前はめまいとか 最高とかも聞くけどやっぱ裏窓ってさ人気ある感があるんだよね
みんななんかよく言うなぁと。 ヒッチコックといえば裏窓みたいな話をよく言うし
なんかそのヒッチコックの裏窓を引用する映画作品 解説とか多いよね。そうね。よく引用されるセリフの中にね。裏窓がどうちゃらこうちゃら
映画好きだったらみんな見てるよねみたいな共通のワードみたいになっちゃってるから よく出てくるんだろうけど
まあそれぐらいヒッチコック全部見てなくても裏窓は見てるでしょみたいな作品 ってことなんでしょ
そういう意味ではあなたどうでした今日見て。私ね 初ヒッチコック
そうね。初めてのヒッチコックです。一個は見たことないもんね。ない。全然ない。 全然知らない。初ヒッチコックということも含めてだけどこの裏窓
ヒッチコックといえばと言われている最高傑作と言われている裏窓の 触りの感想というかなんかこうイメージ見て一言で表現するなら
イメージなんかやっぱヒッチコックって昔の人だし 裏窓って聞いてたけどなんか難しそうだなってずっと思ってたの
見てもよくわかんないんじゃないかなみたいな 何言ってるかよくわかんない系映画なのかなーって勝手に何も知らずにイメージしてて
見る前のイメージ。何も情報がないところのイメージ なんかいろんなどこで引用されてるけどよくわかんないから勝手ななんか偏見というかイメージを持っていて
ただ今回見てみたら全然そんなことない。全然そんなことない。 いや全くそんなことないよね
だから俺ちょっと見たいな他のと思ったぐらい 全然難しくないでしょ。全く難しくない。もっとポカーンって感じの映画かなと思ってたら
何やってんのこれみたいな 時代も古いしさわかんないんじゃないかなと思ったけど全然そんなことなかった
むしろなんか突っ込みどころ満載でめっちゃ面白かった。 めっちゃエンタメじゃないこれ あー確かにエンタメかも。俺本当にこれ
なんかまあ昔はテレビとかでやってたのかもしれないけど俺子供の頃からなんか裏窓がテレビ放映みたいな聞いたこともないとか記憶になくて
でも全然テレビでやってそうな感じするけどね 確かにやっててもおかしくないかも。やたら健全な感じがするし
健全かどうかはちょっとわかんないけど。だってそもそも覗きっていう題材じゃん でもさ俺見て思ったのがこれ俺の触りの感想としては
あの覗きじゃなくねみたいななんか眺めてる感じ だんだんあの物語が進んでいくにつれて
まあちょっと双眼鏡とか使い出すとかなり観察してるけどだから覗きって言うとコソコソ 出馬亀っていうんですかそういうコソコソ覗いてる
いやらしい感じな感じがするんだけどなんか観察してるしなんだったら調査というかさ
探偵ごっこみたいな展開になっていくとなんかいやらしい感じは全くないわけよ
結局なんだったらその危険だったりこう人を救いたいだったりみたいなこう 使命感みたいなものでやってる
ある意味その仕事みたいな感じになっていく展開も考えても まあ別にいいんじゃないみたいな
なんか犯罪をやってる感っていうのは別にない まあねなんか明るい感じそれいいの?みたいな感じがするけど
まあまあそのだんだんツッコミが多くなっていくとそれはいろいろといいのって話になってなるんだけど
まあまああのなんだろうなその最初から始まってるその流れ的にはさ まあ外を見てるだけみたいな感じになるじゃん
それはそうか
別にそういう意味では健全なじゃん あと別に隠してるのを覗いてるわけじゃなくて隠してないんだよね別にね
それはねそう それはそう
俺のそのもともとの裏窓のイメージってめちゃくちゃ覗いてる覗きだと思ってたから
なんかそれってどうなんだろうみたいな あったんだけど
全然そういう感じじゃなかった
なんかもっとストーカー的なね そうそうそう
そっちのイメージだったよね
すごく覗きたくて覗いてるみたいな そういう興奮を覚えてる主人公の話なのかと思いきや違うっていうね
なんかだからさまあ主人公は骨折して動けないわけじゃん車椅子生活で
そうそうジェフというね主人公がいるんですけど冒頭からも骨折してで6週間ぐらい そのアパートに引きこもってると
まあ動けないからね そうで向かいもアパートに囲まれてって
で見えるから見て暇つぶししてるみたいなね だから病院の窓からずっと外眺めてるみたいとほぼ同じ感じだよね
そう そういう話なんでまあそういう意味で全然なんだろうそのテレビ放映にも向いてる話なんじゃないかなとは思ったけどね
下手にそのホラーみたいのよりは全然ゴールデンタイムにこうテレビでやってて 全然おかしくないような
っていう意味の健全な内容だったなぁと俺は思ってる
なるほどねー というような感じでまぁあらすじはそんな感じで
サーリン感想も言ったところでまぁこれはねすごい古い映画なんで早速この内容に 踏み込んで話していきたいなぁと思ってるんで
もし先に見たいみたいな推敬な人がいたら もし聞く前にちょっと見たいなぁなんて思う人がいたら
ぜひ本編を見てからまた戻ってきてもらえればと思います
はいはいはいそんな感じで
弱く見えるサスペンスと曖昧な結末
やっぱりヒッチコックといえば サスペンスのさ
サスペンス感あっていいねこれ
サスペンスの巨匠というか
しかもそのサスペンス的要素がふんだんに盛り込まれている作品として結構有名な裏窓
これサスペンスなんだよね
そうなんだよね ジャンル的に
そう言われてるわけ
なんかサスペンスのサスペンスっちゃサスペンスなんだけど
まあ映画ドットコムにもさ一級サスペンスって書いてるからね
サスペンスかーって感じ
ねだからやっぱり俺がその古い映画があんま好きじゃないっていうのは
やっぱそっからすごくこの何十年っていう月日でブラッシュアップされてきて
最新の作品ってやっぱサスペンスがすごい磨かれてるものを見てるものとしては
60年70年前みたいになってくると
これなんかしょぼくねみたいな
なるからあんまり古い映画見たくないっていうのもあって
サスペンスの部分で言うと今見たらはっきり言ってしょぼい
サスペンスなのかって感じするもんね
結論から言うと
主人公のジェフとパートナーのリザ
あとはカセーフみたいなステラの3人が盛り上がって妄想でさ
殺人事件が起きてると
あいつ犯人だと妻を殺したと
そして逃げようとしてる
捕まえなきゃ証拠を抑えなきゃって盛り上がってる
あれが本当だったみたいな終わり方をしてるわけ
でもこちとらそれは覆してほしいみたいな
だってさおかしいじゃんそんなの
そんなことあるわけなくない
そんなことあるわけないでしょうを考えてたのに
そのまんまの感じでさ
いやそんなことあったんだよの
逆鈍然みたいな感じになってるから
しかも多分鈍然じゃないのよ
当時の映画の語り口としては
そうなのよ
鈍然考えてないし
多分鈍然っていう概念もそんなかった頃
なんじゃないかなと思ってるんだよね
だから鈍然を描こうとしてないからこそ逆鈍然もなくて
普通にサスペンスをして作ったお話が
こういうお話だったっていう感じだとすると
やっぱサスペンスしてはだいぶ弱くねえかみたいな
まあね今さその時代が進んでいったわ
今見ることによって
そんな終わり方あるってなるから
逆鈍然みたいになってるけど
当時は別にそんなこともなかったわけだよねきっとね
ただやっぱりそのジェフたちが
こうじゃないかって言ってる中で
その同僚っていうの
友達みたいな刑事がね
それを否定してくるわけ
否定してきて
じゃあこれはどうなんだ
説明できるのか
この証拠あるのかって
ジェフが反論していくんだけど
ことごとくそれが覆されると
見てる方としてもそうだよねみたいな
だって殺人犯がこんな
どう考えたって
明らかに人から見られそうなところで
めっちゃ見られてる中で
堂々と行動してるのはありえないじゃんみたいな中で
でも実際そうだったみたいな
そういうオチになってるんだけどさ
おかしいでしょそんな
なんかね普通に見てたらえ?ってなったよね
なるよ
俺はやっぱりその
現代の映画ファンとして
この流れから完全なもう予想外の
どんでんみたいな状態で
最後オチをつけてくると予想したんだけど
そうじゃなかったから
え?これ終わんのこれでみたいな
でもそれはそれでさ面白いよね
そんなんないじゃん今の映画
なかなか
そんなことできないじゃん
謎のハッピーエンドみたいな
何がハッピーエンドなんだこれみたいなさ
あのギプスが両足になって
でグレス・ケリーがさ
にっこりみたいな感じでなんか雑誌を読み替えて
あの場面は要するに結婚したのかどうかちょっと分かんないけど
リザがジェフを手玉にとって
ただジェフがやっぱり結婚しぶってる立場だったから
情報したというか
あなたの仕事は続けていいよみたいにしつつ
自分はファッションの中続けてるけどねみたいな
そういう感じ
みたいなよく合わないオチになってるんだけど
それで終わんのみたいな
一見落着みたいな感じの終わり方がさ
逆に面白いよね
そんな風に終わるんだと思って面白あってなった
ただねただですよ
そんな今エンディングの話をしたからしちゃうと
これやっぱり2回見て思ったのが
あれこの映画最終的にどうだったって言ってないんだよ
どういうこと
要するにジェフが殺人犯と決めつけていた男に落とされて
もちろんその男も捕まって
っていうことなんだけど
じゃあ殺人犯だったのか
本当に奥さんは殺されたのか
その辺は全く描いてないわけ
まあそうね確かに言われてみれば
なんかそれっぽいことはちょこちょこ言われてたけど
それが本当かどうかすらは言ってないのね
言ってないし犯人とされてたセイレスマンは
ジェフの前に現れて
お前どうして欲しいんだみたいなこと言いつつも
俺が殺したみたいなことは一切言ってないわけ
指輪を返せとは言ってたけど
指輪を返せしか言ってない
その指輪が何なのかわかんないし
この映画のずるいところは
じゃあ本当はどういうことがあって
どういうことになったのかっていうことも別に言わないわけ
ギブスが2つになって
なんとなくリザがパートナーが
一緒の同棲してるのか結婚してるのかわからないけど
元の部屋で2人で過ごしてますってことで終わらせてるから
どうなったか全くわかんないわけ
描いてない
そこがうまいなって
だから後は想像にお任せするわけ
実は殺人事件は起きてなかったという可能性もあるわけ
まあそうね
違うものと勘違いしてる可能性もある
ある
死体が出てきてないし
殺したとも言ってないし
もしかしたらそういうふうに思ってるだけで
別の強盗とか
違うやましいことがあっただけかもしれないもんね
あっただけかもしれないし
やましいことは別になかったんだけど
ほとんどなかったんだけど
なんていうの
その指輪を取られてるから
返してって言いに来てるだけかもしれないし
確かに
ホラー的な演出になってただけで
すごい考察しがいのあるような展開になってるというよりは
見せてないんだよねあえて
確かに
それはめちゃくちゃうまいなって
俺今日2回見た時に
あれこれ描いてないじゃんみたいな
なんか1回しか見てない人には
1回しか見てないなりの感想
なんかじゃあ
殺人事件もっと起きてたんだ
って思った
って思ったでしょ
思っちゃった
思って
まあ一件落着だったみたいに思ったじゃん
あの妄想本当だったんだ妄想かと思ったのに
って思ったじゃん
俺も1回目数日前見た時は
え何それそうなの
えーってなったわけ
でも今日見て思ったのが
いやそうでもないかもみたいな
だって見せてないし
セリフでも一切言ってないわけ
実際にその証拠が出てきてるわけじゃない
ないんですよ
なんか埋まってるとかさ
なんか言ってたけどね
言ってたけど
それっぽいさ
全部ジェフとリザとステラの
妄想のセリフでしかないわけ
そうだね
であの友達の刑事はことごとく否定してきてるわけ
そういう事実はないし証言も取ってるし
みたいな風に
殺人事件なんて起きてないって言い続けてるわけ
で実際に起きたかどうかは描いてないわけ
絵として見せてないし
セリフでも犯人は何も言ってないわけ
お前どういうつもりだ何がしたいんだ
指輪返せしか言ってないわけ
そうなんです
でリザに食いかかる犯人は
リザが勝手にそいつの家に侵入して
勝手に指輪とか取ったりしてるから
お前返せってやってるだけでさ
あれリザが悪いじゃん
正しい
そう勝手に決めつけて勝手に侵入して
勝手に物を盗んでんだよ
それはねあれだよねそれは怒られるよね
そうただ最終的にジェフの首絞めたり
2階から落としたりはしてるから
そういう暴力的なことは一応やってるんだけど
そこはね暴行罪だよね
でもさ先に仕掛けてんのはジェフだから
まあねおかしいけどね
主人公側が勝手に介入してったから
それはそう
そうっていう
確かにな
そういうエンディングなんです
だからすごいなある意味すごいなっていうのは
これ1回見ただけの人には
なんかそういうストーリーだよみたいな風に見えるようにしといて
よくよく考えたら
本当はどうだったのっていう
なんか言ってたような気がしちゃうんだよな
しちゃうよね
あれなんか言ってたような気がするって思っちゃうけど
思い込みを言ってるだけっていう可能性も全然あるもんな
そうなの
わからんな
っていうのが俺が2回見た感想だったり
感想というかこれってみたいな気になったところ
ああなるほどね
開け放たれた窓と奇妙な住人たち
まあちょっといきなりエンディングの話をしちゃったんだけど
この冒頭の方から考えるとさ
変な映画だよなってやっぱ思う
まあ変な映画ではあるよね
変だよね
最初から変設定が変
設定変だよね
設定が変
まあよく言われるのが
あらすじ解説の時にも書いてあったと思うんだけど
この裏窓って
すごいでっかいセットを組んで作って
要するにその主人公ゼフたちがいる部屋っていうのは
その舞台となるアパートの向かい側に建ってるアパート
だからさ真ん中に庭みたいなさ
共通エリアみたいなさ
ちょっと箱庭
箱庭みたいのがあって
まあそこは別に共通エリアではないんだけど
なんかそれでそのエリアの囲むように
それぞれアパートみたいのが面してて
四方を囲むように全部アパートが建ってるんだよね
で庭に面してみんな窓がやっぱね
明かりが欲しいというか
外に面して窓があって
でなぜかみんなカーテンをしてないっていうね
してない
謎だよね
謎
なんだったら窓開いてるし
そうね大体窓開けっぱなしだよね
危ないよ
そんなわけあるかいっていうぐらい
だから最初に言ったんだけど
ジェフって別にあの
すごい隙間から覗いてたりとか
してるわけじゃなくて
ただ眺めてるだけで全部見えるぐらい
開けっぴろげみたいな状態になってるんだよね
だからさジェフもさ言っちゃえばさ
カーテンとかはブラインドしてないんだよね
ずっと見てるから
そうそうそう
あのまあ見る方も見られる方も
まあ全部オープンになってるって
そんなわけねえだろみたいな
これだから公開されたその1950年
当時ですらおかしいでしょって
多分見た人は多分その
欧米とかアジア関係なく
みんなおかしいと思うレベルには
ちょっと変なんだよね
うん変
そんなわけねえだろみたいな
あと一番変なのは
ベランダで寝てる人
そう
あの変な住人しか出てこないんだけど
その中でもその
ベランダに布団を敷いて
寝てる夫婦っていうのがいるんだよね
ねえ
目覚まし
一人かなって最初思ったら
そう
二人って夫婦なんだよね多分
目覚まし時計まで持ち込んで
ベランダに引っ掛けてさ
あ時計がとかってやってる
でまた狭いんだよそのベランダが
その布団一枚だから1畳みたいな
うん
ベランダで
でそのベランダのその1畳分くらいの
屋根とかすらないような
ベランダなわけ
雨降ってきたら大変だよ
で雨降ってきたんだよね
うん
降ってきちゃうしね
でわーっつって
大変だーって
大変だじゃねえよみたいな
枕まず入れろーみたいなさ
ほらそっち布団そっち側持ってって
いやそうなるでしょみたいな
頭悪すぎだろみたいな
なんでそこで寝てんのっていうね
でねその雨でさ
一回避難したと思ったらさ
次の日また布団外に出したらさ
まだ寝ようとしてるんだよそこで
なんで外で寝たいのそんなに
ベランダで
謎だよねあれ
なんで外でそんなに寝たいのっていう
っていうそういう変な人から
もっとライトな変な人まで
変な人がいっぱいいることによって
あれさなんかいろんな効果があると思っていて
俺一回目って
セールスマン
要するに勝手に犯人とされる
セールスマンは
すごい主人公ジェフから注目されるわけ
奥さんがずっといないとか
あいつなんか変な時間に外出してるとか
なんかノコギリとかを新聞紙に包んでるとか
あいつ変だってジェフが言うわけ
でも俺から見たら
みんな変だからみたいな
もっと他にも変な人がいるよって
みんな変だけどって思った時に
やっぱりあんまり
サラリーマンに注目を俺はしなかったわけ
セールスマンは別に普通の行動
普通っていうかその中でも別に普通の行動っていうかね
常識的な範囲の行動だったからね
そうそうそう
なのでなんでジェフは
セールスマンにそんな注目してるのかが
ずっと分かんないの
分かんない分かんない
そこは?みたいな
もっと突っ込む人がいっぱいあるよって
いっぱいあるじゃんって
ミスロンリーハートとかさ
気になる人いっぱいいるわけ
バレリーナとか
謎のピアノのね
ピアニストとかさ
ピアニストなんか
一時期パーティーみたいなのやったと思ったら
部屋パンパンに人がさ
あれもうやばいよね
あれ何十人?
もう20人近くかな
むっちゃくちゃ狭い
4人5人でいっぱいいっぱいの部屋にさ
20人ぐらい入ってて
あれ絶対さピアノもあの部屋にあるじゃん
ある
しかも多分グランドピアノだよね
どでかいやつ
あれが部屋にあってそこに人呼ぶって
すごいことになってるよね
すごい身動きとれん
マイデーションみたいになってるから
みちみちだったよね
なんかそういうのにこう
気が散ってしょうがなくて
俺この物語って
全部が全部のその住人たち
目の前に見えてる住人たちが
関わってくるのかなと思って
すごいあっちこっちに注目しちゃったから
確かに
ジェフがなぜ一人の
セールスマンにだけ注目してるのか
っていうのに
あんま集中ができない
なんだったら
ジェフは集中してたけど
俺は他の人たちばっかり見てたせいで
最終的にセールスマンの話になってきても
あれそうなんだみたいな
あっこっちに来るんだみたいな
他にもなんかね
気になるポイントいっぱいあるから
なんか最終的に
この人なんか関係するんじゃないのかな
ってちょっと気になっちゃうもんね
めっちゃ他に気が入ってたからさ
今日一緒に見てた時に
あなたは結構ちゃんと
なんでこんな時間に外出してんのとかって
気にしてたじゃん
気にしてた
俺一人で見たとき
あんなの全く気にしてなくて
そうなんだ
まあ別に外出するんじゃないみたいな
気になる
夜中は別に行くっしょみたいな
そうなんだ
何ジェフそんな細けえとこ気にしてんなみたいな
それはそう思ったけど
感じだったわけ
だから忘れてるぐらい
俺なんかもうそんな
セールスマンが夜中外出してた場面とか
ちょっと忘れてるぐらいに
気にしてなかった
それぐらい別の住人たちのこととかに目が行ったりとか
この先この人たちどうやって関わってくんだろう
みたいなこととか
いっぱい多角的に考えてて
気が散りまくってた
それは大変だね
ただあれだけ変な人たちを見せるって
そうやって気を散らせるのも目的だったのかなって
今思えば思う
まあサスペンスって感じだよね
そうだしミステリー要素として
容疑者がいっぱいいるみたいな
そうなんですよ
誰がどうこの事件に関わってるかみたいな
謎解き要素みたいなので
関わってくるんじゃないかみたいな感じで
すごい一人一人に注目してたり
一人一人で考察してたりとかしてたせいで
関係なかったみたいな最終的に
何にも関係ねえじゃんみたいな
関係あるとしたら犬とかぐらい
犬ぐらいだね
他何も関係ねえじゃんこれみたいな
嘘でしょみたいな
確かにね
面白かったね
めちゃくちゃ面白かった
キッチンコックが仕掛けたトラップなんだとしたら
俺はまんまと引っかかった
めちゃくちゃ引っかかったんだね
面白い
ただそれを仕掛けるんだとしたら
もっと大きい鈍然返しがないと
なんかさ引っかかったのかこれみたいな
片透かし感が結構あって
納得いかねえみたいな
俺一人で見たときは
この映画納得いかねえよみたいな
どこがこれ名作なんだよ
コメディじゃんこれみたいな
ウケたけどみたいな
ツッコミどころいっぱいあったけどみたいな
って感じ
何でこれが名作なんだみたいなこと言ってたね
何でオススメされたんだっけみたいな
言ってたもんね
そもそもね
言ってた言ってた
窓に映る結婚観とジェフの心理
私はね
ちょっと一個言いたいことがあって
気になってたのが
いろんなさ窓があってさ
だいたいみんなさ
フルオープンじゃん
カーテンだったりブラインドだったり
夜はなんか消したりとかしてるけど
基本的にみんなフルオープンじゃん
そんな中で
一つだけ常に下ろされてる窓があったの
窓っていうかカーテンがね
わかるどこか
あれなんかおそらくだけど
なんか新婚なのか
そういう夫婦
そうなんか最初の方に出てきて新婚で
なんか写真撮ったりとかして
でも最初の方にすぐ下ろされちゃうじゃん
でその後なんか音は聞こえたりするかもしれないんだけど
ずっと下ろされたままで
でも最後の方にさ
なんか上がるじゃんブラインドが
上がる?
上がってでなんか
なんか夫の方が
タバコ吸ったりとかして
なんかもう結婚生活はぁーみたいな
なんかでさ奥さんの方が
なんか怒ったりする声みたいなさ
あーなんかねこれだけ出てたりとかね
してたかも
なんかそういうさ
なんか最初幸せそうだったのに
最後なんかちょっと喧嘩っぽい感じで
シーンが映るみたいな
っていう窓があるじゃん
そこが面白いなと思って
私はね
他全部オープンなのに
そうだね
それなんでかって思ったわけ
私これ私一個人の考察というか思ったのが
主人公のジェフがいるじゃん
ジェフが見たいものというか
想像できるものだけが
オープンで見えるようになっていて
であそこの閉じられた窓は
幸せな結婚生活じゃん
言ってしまえば見えてないところで
まあそうね
幸せな結婚生活が想像できない
でリザとのリザ
リザ
リザとの関係がさ結婚するとかしないとか
いや俺は結婚したくないんだみたいなさ
話を
ずっとさ伏線というか裏でしてるわけじゃん
まあまあそれが最終的なオチにも
まあ一応つながってるみたいな感じでね
設定としてはあるんだよね
リザとの関係性がどうとかみたいな
あってだから主人公のジェフは
幸せな結婚生活は想像できないんだ
と思ってずっとブラインドが閉じてるのかな
っていう考察
あーなるほどね
だからそのジェフの真理というか
真相的なものが
その窓各窓に現れてるみたいな
そういう世界観
そうそうそうそう
それもなんかヒッチコックが
なんか表してるというか
そういう表現してんのかなみたいなのは
ちょっと思って
ジェフが見たいものだけは見えている
見えないその幸せな結婚生活を想像できないから
ずっとブラインドで見えないみたいな
見たいものだけを見ているみたいな感じ
なのかなと思って
思ったんだよね
なるほどねその解釈面白いな
だからこそなんか変な人いっぱいいるけど
それは見たいから見えてるっていう
想像できる範囲で想像できてるっていう
確かにあのねこの話
本当にエンディングにもつながるんだけど
このリザとジェフっていうその二人がね
結婚するしないみたいな話って
なんか関係あんのっていうぐらい
無駄に長いんだよねそのやりとりっていうのが
結構ちょいちょい争って喧嘩したりとかしてさ
ちょっとね討論というかね
基本は仲良しなのが謎なんだけど
時代性なのかわかんないけど
あのねっていうかね
このリザっていうのはグレイス・ケリーが演じてるわけだけど
グレイス・ケリーがさ美しすぎるわけだよ
そうなの美しいの本当に
しかもそれは金持ちの礼状みたいな
ちゃんと役柄的にだから美しいんだよみたいなことまで
キャラクター設定としてなってるわけ
でね実際にグレイス・ケリーが美しいわけだけど
なんかあの電気をつけながらさ
名前を言っていくっていう謎場面とかもさ
なんかよくわかんないけどちょっと魅了されちゃうなみたいな
かわいいよねあれ
謎の
謎場面あるじゃん
私の名前はリザ何とか何とかとか言いながら
一個ずつ電気をつけるっていう謎の名場面
裏窓見た人は誰もがわかる名場面なんだけど
なんかもうグレイス・ケリーだから許せるみたいな
謎の場面じゃん
あれさそんなリザとの結婚をしぶってるジェフって
どういうことみたいな
しぶってる場合じゃねえだろうって思うし
なんかすごいさ悪口というかさ
喧嘩越しに行くというか
そんなこと言ったらリザにもあいつつかされちゃうよみたいな
言い方する時とかあるじゃん
そんなわけあるみたいなその不自然さは謎だったけど
やっぱりそのジェフはこだわりを持って結婚はしないんだと
もちろんリザのことはすごい尊敬もしてるし好きだし
もうそもそもめちゃくちゃ美しいということはわかっていながらも
幸せな結婚っていうのは今の状態では考えられないよみたいな話に持っていく
それがもう謎すぎるぐらい
いやここでリザとの結婚しぶってるってどういうキャラだよみたいになるんだけど
それがさっきあなたが言ってたように
そのなんか想像できるものとか見たいものみたいなものが
その目の前に広がるアパートの中の窓に表現されてるっていう風な解釈は
ちょっと面白いかな確かになんかそういう面ある
結婚についてみたいな
例えば犯人とされてたセールスマンの夫婦っていうのは
浮気の話もあったりとか
妻を殺した疑いがかかったりとかっていう
そのなんか幸せな結婚じゃないんだよね
ずっと混乱してるっていう幸せじゃない生活が見えてるんだよね
とかあの謎にベランダで寝てたら雨に降られるっていう
なんかバカ夫婦というか
でなんか犬殺されちゃってみたいなとか
かわいそうなかわいそうな夫婦
幸せな感じじゃない感じだけが見えてる
夫婦として見えてるのは幸せじゃなさそうな夫婦
そして幸せな夫婦にはブラインドがかかってるみたいのは
ちゃんとそういう設定として作ってるとしたら
あり得ると思った
でしょ
思った今思ったわ
あそこだけブラインドかかってんの不自然なんだもん
確かに
ずっと気になっててさ
ブラインドがかかってるってことで
もう映さないんじゃなくて
ブラインドを映したりしてるんだよね
そうそうそう
抜いてるんだよね
ちゃんと映してるのよ
ブラインドだよって
必要ないじゃん
わざわざカットインしてくるって
なんでっていうカットあった
でしょ
不自然
でさそのリザもさ
隣のブラインドかかってる窓の方が
よっぽど怪しいけどねみたいなことも言ってたし
言ってた言及もしてた
でしょだからあえてそこは注目させてるわけよ
なるほどね
で最後結局そのままブラインド閉じてるのかなと思ったら
開くしね
開いた
で開いたら
ちょっと不穏な感じになってるっていうね
幸せなところは映さない最初だけっていうね
確かに
これはね
何度も見返したくなる仕掛け
俺ちょっと裏窓見た後に
ちょっと解説聞きたいなと思って
いろんなの探したわけ
ポッドキャストとかyoutubeとか
あんまないわけでしょ
古すぎるから
ただこの映画
まあそうだよねそういう意味であれか
ブログとか
そういうのいっぱいあると思うから
今度読んでみたいと思うけど
考察しがいあるわ
多分ヒッチコックが
いっぱい仕掛けてる感じは今思った
今のでね
でしょ
なんか掘ったらすげえありそう
面白いよね
そういう名作なのこれ
わかんないけど
わかんないけどね
全然わかんないけど
それはねすごい思ったんだよね
確かに
でも一回見ただけで
すげえって思う人はいっぱいいるんだろうな
とは思うけど
俺はむしろ
何回も見たりとか
これどういう意味なのかな
みたいな考察することで
よりこの作品を
好きになるというか
その深みに気づく可能性は
すごい出てきたなと思った
そうねロンリーハートも気になるしね
ミスロンリーハート
あの人もさ
なんか謎におめかししてさ
すごい近くのさ
レストランみたいな
このセットの中で
できるだけ収めるために
なんかね
外に出ても割と目の前の店までしか出ないっていうのが
このウラマンダの面白いところなんだ
面白かったあれ
徹底してるところまでいいよ
この中だけで表現するっていうのは
要するに
これがゼフの世界
ゼフは
この中だけで考えて
あれもしかしたら
ゼフの頭の中の世界なのかもしれない
だからさらに先
壁の向こう側にはいかないんですよ
なんでかって言ったら
それはゼフの頭の向こう側になっちゃうから
ってことなんじゃない
そうかもしれない
ってことは多分
もう分かんない
考察がはかどる
いろいろ面白いものが出てきたね
ちょっと裏窓見たことある人いっぱいいるはずだから
裏窓見たことある人と話したい
あそこどう思うとか
で、気づいてないと思う
いろんな人が
面白くなってきたね
最初に一回も見たときのと全然違うね
全然違う
はぁ?と思ってた
これを終わらせんのかよ
どこが名作なんだよ
と思ってたけど
これはね
一筋縄ではいかないんじゃないかと
思うような
映画だったんじゃないかなと
よかったね
二人で見てね
そして私が今の感想を出したことで
さらには深まってるね
作品の理解というか
まあ本当はどうかは分かんないけどさ
うん
いろいろ考えられる
ヒッチコックやっぱり
巨匠です
巨匠でしたね
面白かった
という感じです
そんな感じで終わっていきますか
はーい
ヒッチコックの名作
裏窓の会話
これで終わっていこうと思います
はーい
51:55

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