映画の紹介と制作背景
ZEROから始めるポッドキャスト生活、かっこかりー!
メリークリスマス!どうも、ロイク坂部です。このポッドキャストは、我々1.2倍速推奨夫婦が、サウナ、映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、様々なテーマで付き合って喋っていこうという番組です。
はい。はい。 映画をやりますよ。メリークリスマス!
あれ、シャンシャンシャンってやんないの? シャンシャン、シャンシャン、ちょっと用意してなかった。
今日はですね、クリスマスです。クリスマス映画特集! じゃない!
去年やったやつなんで、ぜひ聞いてもらえると、クリスマス映画のことがよくわかる内容でね。あれ神回ですね。
まあね、神回ではあるんだけど、それの続きじゃないの?2じゃないの? 違います。違うんだ。残念。
今日がクリスマスというだけで収録している今日がね。 今日はですね、ある一つの、まあそういう意味では年末。
年末感するじゃん。これ見たら。 するね。
したでしょ。した。 という映画をやっていこうかなと思いますけども。
今日はですね、アバター、ファイヤー&アッシュ。 アバターですね。アバターです。
アバターの3作目であり、新作でございますけど。 そうね、もう去年あたりからずっとアバター3やるよー!みたいな夏だね。
まあ夏でね。 2025年の年末にはこれを見ると、社長が決めておりまして、
こちらの12月19日に日米同時公開です。 ああ、なるほどね。
前作もね、レイ・オブ・ウォーターも日米同時公開なので、 このやっぱりアバターっていう作品は、やっぱりジェームズ・キャメロンが監督なわけだけど、
やっぱりジェームズ・キャメロンって日本を意識する人なのかなと思うと、 やっぱり日米同時公開にはこだわってる感じがするね。
そうなんだ。 日本人が見に来るものではあると思う。
やっぱりこの映画って3D映画なんで、やっぱり世界で3D映画がそんなに見られているかというと、環境がなかったりするわけ。
そうなんだ。 そうですよ。そんなに整ってないんですよ。3D環境というものは。
その中でやっぱり、ある程度整っている中で、 客層としても多い日本っていうのは意識しているし、
日本の作品も好きな人なんで。 ジェームズ・キャメロンね。
その辺はすごい意識してるんじゃないかなと思う。 そうですよ。
ということで、今回も日米同時公開したアバター・ファイア&アッシュということで。
アバターというと、やたらと工業収入が話題になるということで。 1が特に凄かったから。
1もそうだけど、2もそうなんです。 2もそうだったんだ。
そう。だって一時期は世界工業収入2位になってた。 へー、そうなんだ。
今はまだ3位にもちゃんといるわけです。 世界工業収入の歴代3位だよ。
4位はタイタニックなわけでしょ。 2位は?
2位はアベンジャーズ・エンドゲーム。 あ、そうか。エンドゲームなんだ。なるほどね。
言わずと知れた第3作アバターシリーズですけど、どうしようかな。 概要みたいのを言うと、
ストーリーとキャラクターの重要性
概要はでもみんな知ってるからいいんじゃない? って思うでしょ?
忘れてるんですよ。 あ、そうなの?
みんな忘れちゃうか。そうだよね。長いから。 っていうだけじゃなくて、このアバターという映画は、
映像を体感する、体験する、そういう映画なんだよね。
なので、体験が主なものになってくると、 そのストーリーとか設定ってなんだっけ?みたいなことになってくるわけ。
あ、まあそうね。1回劇場で見てるだけだと、ストーリーよりも体感、感覚の方が強いから、話が割と入ってこないというか、忘れちゃう部分あるかもね。
そして、この作品は絶対に劇場で見るべきやつなんで、 サブスクだったり、ディズニープラスで見るとか、
ブルーレイみたいなので見るとかっていうものとは、 全く違う体験になるからこそ、我々のウェイオブウォーターは、
アバター2は劇場で3Dで鑑賞したわけだけど、 今回もそうなわけじゃん。
それぐらい違うんです。 なので、そういうもんだから、やっぱりストーリーがどうこうじゃないんだよね。
ああ、なるほどね。 でもストーリーがどうこうじゃないってことは、覚えてられないんだよ。
見てるものなんだよ。体験してるもの。体感してるものなんだよ。 確かに。だからストーリー分かんないところあるよねって話?
ただ、やっぱりこれ続いている話なわけで、 そもそもこれ何なんだっけ?みたいなことになると、
やっぱり数年経って、あの続編の見るわけだから、 わかんなくなっちゃうんで、ちゃんとそれは復習というか、
学び直した方がいいわけです。 ああ、なるほどね。
なので重要なんです。概要は。 そうか、重要なのか。
今回はですね、アバターシリーズの第3作なわけだけど、 この3作目、ファイアー&アッシュというのは、
制作の話からすると、もともとが、 これはそのウェイオブウォーターという、その2作目と1個のストーリーみたいな。
まあ1個で第2章みたいな感じにしようかな、みたいな風な、 もともとジェームズキャメロンの構想があったものなんだ。
で、それがちょっと長すぎるから、分けようと。 だからこの撮影とかも実は一緒にやっちゃってるんだよね。
なので、2と3っていうのは一緒に作ってる。 だけど、まあ長すぎるんで、ちょっと分けました。
分けたけど3時間超えかい、みたいな長さなんだけど。 それぐらい、2と3、ウェイオブウォーターとファイアー&アッシュっていうのは、
1個の作品みたいなものとして捉えられるという第3作目。 そして、まあこれは別にネタバレじゃないから言うわけだけど、
ここまで、その数字で言うと1、2、3。 この3つで1回終わるという。
あれ? MCUでいうフェーズ1みたいな。 MCUのフェーズはちょっとわけわかんないから、
非常にわかりづらいんだけど、まあフェーズで。 フェーズね。
ジェームズキャメロンの考えている、まあ第1部みたいなものとしては、 ここまでで1つとされている。
まあ序章だよね。 序章は1だけじゃん。
じゃあそのなんだっけ、結局さ、アバターシリーズなわけじゃん。 アバターシリーズで今1、2、3までやったけど、
今、キャメロンの構想的には、5?6? 何が? 最後、シリーズ5部作か。
映像体験と続編への期待
5部作で完結みたいな感じなんだっけ。 じゃああと2つあるわけだ。
あと2つは確実にある。 ただまあ、2と3がもともと1つだったと思われている時点で、
まあもうちょっと伸びる可能性はあるけど、 最初の構想としては5まで。
で、2、3がもともと1つで考えられていたからって、これ6だ、きっと。 わかんないけど。 きっとね。で、また伸びるからさ。
まあまあでも、キャメロンがね、お年を召しているので、 そんなに続くかどうかわかんない。
やっぱりさ、これは、ジェームズキャメロンのライフワークのようなものになってるんで、
ちゃんと自分で最後まで作りたいって思ってるはずなんだ。 まあそれはそうでしょ。
誰かに受け継ぐもんじゃないわけ。 それはそう。
ってなると、これね、だから2と3の間が3年かかっちゃった中で、 全部それぐらい開けていったら、とんでもない年月になっちゃうわけだから、
まあできる限りは、こうで終わらせたいんじゃない。 まあどうなんだろうね。詰め込んでくると思うけどね。 そうかな。そうだといいなぁ。
でもね、それでさ、3時間半、3時間半とかってなったら辛いね。 まあ尺はね。
今回は、3作目としては、ちょっと予告がね、 まあ結構大丈夫かなっていう予告になってて、
まあタイトルもファイアー&アッシュっていうことで、その火の世界が描かれる。 みたいだね。すごい予告とかさ、広告とかでさ、書かれてたりとか言われたりしてたよね。
まあ第1作が森として、2作目が海として、 今度は灰と炎みたいなね。
そういう感じに見受けられるんだけど、これはさっきも言った通り、 2作目と一緒の話として、もともと構想されてるっていうのがあって、
実際見た感想を、ちょっとネタバレ若干ありで言うと、 まあだいぶ地続きです。
そうなんだよ。 別に俺は全然いいと思う。 あ、そう?
あの、宣伝がおかしいなぁと思ってるだけだ。 あ、なるほどね。そっちか。確かにそれはそう。
なんか、勝手にそうしてるだけだと思ってて、 まあもちろんさ、その予備知識は何にもないから、
前作と3作目が、もともと一緒に考えられてたってことを知らずに見てるんで、 あれ結構地続きだなぁと思ったけど、別にそんな新しい世界期待してないんで。
アバターの続きを見てるだけなんだ。俺としては。 ああそうなんだ。そうだよ。
だから何も気にはしてなかった。 ああそうなんで、めちゃくちゃ続きだなぁみたいな風に思っただけだったけどね、俺は。
なるほどね。そうかそうか。そういうことね。 これさあ、もうネタバレで言っちゃう?今日の感想。
まあまず、概要を言った方がいいと思う。 まあ概要というかね、あらすじ。あらすじやる。
ていうかね、これはです。今思ったんだけど、 アバター、アイアンドアッシュを見ようかなと思っている人のために、
あえて、このアバターっていうのはどういう物語かというのを教えてあげた方がいいと思う。 ああなるほど。そっちやる。そっちやると、じゃあ感想は言えないね。
感想はその後に言う。 なるほど。
だってさあ、見たことある人ですら、これなんだっけ?ってなると思う。 なんか、そもそもこの星なんだっけ?とかさ、
このナビっていう存在なんだっけ?みたいな。 アバターってなんだっけ?みたいな。スパイダーってなんだっけ?とかさ。
まあ確かにね。 ってなると思うんで。
ていうさっきも言ったじゃん。結局これは映像を体験する、映画を体感するような作品であって、内容がちょっとあんまり関係ないみたいになってくると、
あれ、そもそもなんだっけ?みたいな。 クーリッジ大佐ってなんだっけ?とかさ。
ってなってくると思う。 だから、それをやった方がいいんじゃないかな?と思う。
まず、最初のアバター。 2009年。
ちなみにさ、このパンドラっていう星が舞台となる話だけど、 この星になんで人類、地球人が来たかわかる?
あ、それね。わかんなくなってたよね。確かに。 でしょ?
なんでだと思う? 地球がダメになったんでしょ? まずそれがある。ただそこはちゃんと作品の中で語られてない。
なんとなくそんな感じがする。 まあ移住先探してる感があるよね。それもある。
そして実はですよ、このパンドラっていう星。 バンドラっていうのは地球人が多分名前をつけてるんだけど、
には希少な鉱物があって、 そのアンオブタニウムっていう希少な鉱物があって、それを狙ってるわけ。
そうだったね。それはそうだった。 ただそこのそのパンドラにはナビという先住民族が住んでいる。
なのでその資源を開発する会社、RDAという会社ね。 まずその主人公である、
ジェイク。ジェイクもそこに招集される元海兵団員なんだけど、
まあそういう米軍みたいな。 人たちも一緒にそのRDA社と共にこのパンドラに侵攻してくるわけ。
侵攻と言っても過言ではない。 その鉱物を狙って来てる。
そこにはそのナビという先住民族がいて、 そのナビが交渉には応じないと。
まあだってここ家だし。 それだけじゃないんだよ。そのナビは元々のその文化というか、信じてるものがあるんだよね。
まあそれが宗教的なものというよりは、その星の神みたいな存在がある。 母なる存在みたいな。
アバターの基本概念
っていうものを侵攻してるし、実際にその力がある。 それをミスミスエイリアンには渡せない。
いうので交渉が決裂する。 まあだから言っちゃえば侵略する側と現地に住んでる現住民との戦いだよね。
そこで地球人が考えた方法がアバターなんだけど、 じゃあそのアバターってどういうものかってわかる?
アバターは人間のその地球人の体はそのままなんだけど、 脳波というか感覚をアバターっていうその現住民の体、外側の
ボディに脳波的なやつをマシンで移して感覚を移すみたいなやつ。 って思ったじゃん。俺もだいぶ忘れててそういう意識だったんだけど、そうじゃないんですよ。
あのアバターっていうのは地球人とナビ、あの戦住民族の互いの dna を掛け合わせた人造生命体なんだ。
エヴァってこと? 違うでしょ。
生命体なんだよ。あれは。作り出した人造生命体なの。 そういう意味ではエヴァみたいなもんか。
なんだけど、エヴァみたいなもんなんだけど、それは地球人の dna とナビの dna を掛け合わせて作った人造生命体だから。
そこに魂がない状態みたいな感じなんだけど、生命体だからもしかしたら魂はあるのかもしれない。
そうだよね。あるんじゃない?実際。あると思う。 ただそこに神経を接続するっていうことをやってる。
遠隔でみたいな。だからそのアバター自体は生命体なんだよ。別にあの箱だけっていうわけじゃなくて。
じゃあ乗っ取ってるんだ。 っていう状態か。
そう。ナビでもなければ地球人でもなくて、 dna を掛け合わせた生命体で魂自体もあるかもしれないけど、
まあ乗っ取ってる。ハーフだよね。 だからね。そもそもね。
そこがやっぱりわかんないとメインオブウォーターになかなか行けないんです。 なんでかっていうと、主人公のジェイク・サリーは
アバターの1の時は地球人の体で意識だけをアバターに飛ばしてた。
中身は人間地球人だよっていう状態で、側だけアバターだよだったんだよね。
その意識を憑依させている仮の姿。まさにアバターみたいな状態だったんだけど、
そのアバターだったジェイクの体にジェイクの意識を定着させたっていう、なんて言うんだっけ?
英和って呼ばれる。この英和の説明は難しいんだけど。 まあパンドラの神みたいなもんだよね。
パンドラの神はいろんな力を持ってるんだけど、そのパンドラの神の力でジェイクの意識をジェイクのアバターに定着させて、
もうだから生身から離れたわけ。 そうなんだよね。ジェイクはもともと地球人、地球の時は軍人で足が動かなくなっちゃったんだよね。
下半身不遂というか。車椅子生活で体不自由だったけど、完全なナビになることによって自由な体を手に入れたわけだ。
ナビになったというか、アバターの体を手に入れたわけ。 さらにそれはもう意識を表現するだけじゃなくて、完全にジェイク自身がアバターの体に乗り移ったと。
ナビになったみたいなもんじゃない?言ってしまえば。 完全なナビではないけど、その細かいことを言えば。
完全なナビになった。ハーフの体になった。 アバターが生命体だと思ってないと、なかなか話が続かないのが、グレースっていうキャラクターがいるわけじゃん。
シガニーウィーバーがいるわけじゃん。 2作目、ウェイオンウォーターでキリーっていうキャラクターが出てくるわけ。
キリーはグレースの博士の体から生まれた存在のわけ。 アバターから子供が生まれるの?っていうことになるわけ。
それが生命体だと思ってない人は。 あれ謎だよね。だからね。生命体だから。
生命体っていうのもやっぱ謎だなぁ。 ただの箱ではなくて、実際に生命体を作り出して、そこに意識を表現させているっていう世界観がわかんないと、意味がわからなくなっちゃう。
登場人物の関係性
なので、それをまず理解した上で、次に進まなきゃいけないっていうのが、ウェイオンウォーターの時からそうなんだけど。
キリーっていうのはグレースから生まれました。 その後に謎が出てきて、でもその相手がいないよねっていう話になってくる。
その相手がいないのに、なんで子供ができて、生まれてきたキリーっていう存在があるかっていうと、出生の秘密みたいなのがグレースとキリーの間にはあるんだけど。
まあそれは今回の作品でも明らかになるのかな、一応。 なるね。なります。なります。それは。
で、スパイダーですよ。 スパイダーとは何者かと言うと、今回スパイダーはすごい重要な役割になってくるんだけど。
地球人の男の子なんですけどね。 そうなんです。
ワンからね。ワンのラスボス的な立ち位置になって、クオリッジ大佐の子供ですと。 クオリッジ大佐に子供いたんだみたいな話なんだけど、実はいた。
そして、母親に関しては隠されてるんだけど。 特に何も言われてない。 隠されてるというか、語られてない。
これを語らない意味は、ちょっと未だによくわかんないんだけど、語られてない。 話脱線するからね。
なんだけど、とにかくクオリッジ大佐の子供がいました。 そしてクオリッジ大佐は死んだと。
1でね。これはネタバレしてもいいと思うんだけど、死にましたと。 ウェイオブウォーター2の時に、クオリッジ大佐がアバターになると。
クオリッジ大佐がアバターになったというよりは、クオリッジ大佐の記憶がデータとして保存されていたものを、新しいアバターの脳に、多分、憑依させてるっていう。
またこれも複雑なんだ。 データを入れたんだよね。 クオリッジ大佐自体が、意識が引き継がれているわけじゃなくて、記憶だけが引き継がれているっていう謎の状態になってる。
別の人間というかね。 完全に別なんだけど、記憶だけある。 セーブデータを引き継いで別の人がゲームしているみたいなもんだよね。
それってさ、ほぼ本人じゃないのっていう、どういう状態なのみたいな。 まあだから途中までは本人だけど、そこから先分岐するから。
でも別に、元々の人格があったわけじゃないものだからね。 クオリッジでしかないんだけど、クオリッジとして生きてきたわけではない。
だからそのアバターが生命体だって理解しないとわけわからなくなっちゃう。 頭の中だけが変わってるっていう状態なんで、生き物であるよって思っとかないと、この辺もややこしくなる。
なので、その神聖クオリッジというか、そのアバターのクオリッジは一応、スパイダーが息子であることはなんとなくわかっている。
体は全然違うんだけど、なんとなく繋がりを感じているっていう微妙な関係性の中で、スパイダー自体はパンドラの科学者の間で育てられて
ジェイクたち主人公たちのナビの家族と一緒に育っていくみたいな。 なのでこのウェイオンウォーターの時点で、ジェイクの子供たち
そしてグレースの子供であるキリ。 そしてクオリッジ大佐の子供であるスパイダーが、家族みたいになっているというところからスタートするっていうわかりにくさ。
でもこれを理解してないとファイヤーアンドアッシュの話に入れないんで。
視聴者へのアドバイス
まあだから3を見に行くんだったら、一旦2を見直した方がいいよっていうのは、3を見る人、これから見る人に向けての提言ですね。アドバイスです。
ていうとこまでですからね。ここからファイヤーアンドアッシュのネタバレで。
はい。というわけで、また次回も。
後編?後編ですかね。
はい。
はい。
はい。というわけで、また次回のポッドキャストをお楽しみに。それではサンキューアンドネクストムービー。