1. ゼミごっこ!
  2. 040 - スマホで卒論を書いた人..

音楽関係者にインタビューして「グルーヴ」とは何かを研究したAMAさん、そして『アイドリッシュセブン』で二次創作をするファンにインタビューして研究したやよいさん、二人の四年生を迎えての卒業記念スペシャルです。スマホで卒論を書いたAMAさんでしたが(インタビューの書き起こしまでスマホのフリック入力で直せるなんてスゴすぎる)、最後の書式はワードでやよいさんに手伝ってもらったみたいですね。やよいさんは二次創作の相棒でもあるPCのMS-Wordが仲良し、とのこと。どちらも今っぽいですね! 卒業記念も最終回、賑やかに終わることができてよかったです。お二人とも卒業おめでとうございました。引き続き番組宛のメッセージを https://marshmallow-qa.com/zemigokko から送っていただけると、みんなで喜びます。よろしくお願いします。

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『ゼミごっこ』番組ホームページ

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番組宛メッセージ(マシュマロ)

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アイドリッシュセブン

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卒業記念スペシャルのオープニング
今日は、アマさんとヤヨイさんに来ていただきました。どうもありがとうございます。
お二人4年生ということで、このゼミごっこの卒業記念スペシャルも今日で最終回。
最終回。
全員が卒業していくということで、その卒業までのこのゼミの2年間、大学の4年間をしみじみ振り返ると、そんな企画になっております。
なので、今日私先生ですけど、司会進行ということで、今日はアマさんとヤヨイさんに主に語り合っていただいて、ノンカットノン編集でこのままお届けしたいと。
名前絶対間違えられない。
なんですか?
それはやらざるを得ないところがありますけど、なるべくこの雰囲気をそのままリスナーの皆さんにお伝えしようという記念スペシャルです。よろしくお願いします。
一応番組の紹介などオープニングでしておきたいと思います。
この番組ゼミごっこです。
この番組は、とある大学の文化研究室に集う学生と教員が日常生活から卒論、SDGsまで緩くおしゃべりするポッドキャストです。
ということで、今日は卒論回ですね。
大丈夫ですよ、まだ覚えてますね、卒論ね。バッチリですね。
さっきちょうどユッティと自分の卒論の内容を忘れたって話をしてて。
すごいわかる。
わかる?
そうだよね、僕だって書いた論文の中から忘れるよね。
もう忘れちゃった。
今日でこの卒論回6回目なんですけど、結構もう忘れちゃったみたいな卒論の話を聞いてカチンとしてたんですけど、
よく考えたら僕も自分の書いた論文の内容を覚えてないわと思って。
ちょっと心を改めました。
ありがとうございます。
なので思い出す必要があるなって思ってます。
大学生活にまつわるエピソード
じゃあ番組フォローのお願いを。
この番組はスポティファイ、アマゾンミュージック、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストなどから全世界に無料配信しています。
各サービス内のゼミごっこ番組ページから番組登録してお楽しみください。
ということで、今日はアマサンとやよいさんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
卒業できるかトークでもしますかね。
卒業できるか。
卒業はできると思います。
ギリギリ単位?
ジャスト。
ジャストだったと思います。
なんか私さ、教養教育部門のほうがめっちゃ取っちゃって、単位を。
10単位くらい多く取っちゃって。
わお。わけでしかった。
逆に専門のほうが足りてないからさ、専門のほうを取らなきゃいけないって言ってさ、
3年生めっちゃ教養教育ほぼ取らずに、専門ばっかり取ってやってた。
私どうしてたっけ?
なんかね、2年生まではちゃんと取れてたの。
あ、そうなんだ。
フルで。
でもなんか3年生とかになって、絵みたいな点数30点とかになって。
それ聞いてません?みたいな。
なんかの間違いって思って、まあでも言えないから。
私オンラインだったから、オンラインで30点ってどういうこと?みたいな。
ちゃんと出したし。
なんかさ、出席登録ができてなかったとかかもしれないよね。
先生によっては課題提出で出席にするとかもいるし、
掲示板に書き込むので出席登録にする人もいるし、
別に出席登録しなくていいよっていう人もいるしっていう感じだったからさ。
私ちょっと心当たりあったの。
あ、あったの?
でもそれで30点はないんじゃない?って。
なんか課題で、あんまりよくない答えじゃないけど、出したの。
でも正直にね、出したの。
なんかの授業のやつで、宇宙人的だと思う人をあなたが描いてくださいみたいな。
授業があった上で。
その授業の中での宇宙人的なあれが条件じゃない。
人間の見た目はしてるけど、話が通じない。
あー、はいはいはい。
で、なんかそれを、私ちょうどその授業の時に、前付き合ってた人に浮気されて、浮気あいつとバトったの。
え、ちょっと待って。
その人が話が通じなくて本当に、そのことを書いちゃって、
その人は話が通じないし、見た目だけが人間なので、
ちゃんと文章にして、論理的に書いたの。
それぐらいしか心当たりがなくて。
30点の?
30点の。
その科目が30点なの?
そうなんですよ。
いや、それを話しだったらよさそうだよね。
いいですよね。
私的に結構完璧かなって思って、でも他ないの。
心当たりの。
卒論について
30点の心当たり?
がなくて、それかなみたいな。
浮気あいての話しかないわけ。
そうなの?
いや、そのままいい話だと思うけど。
え、ですよね。
いい話というか。
いい話?
いい話というか。
もう本当に、その時一番ムカついてたから、めちゃめちゃ書けるし。
そうだよね。
もうこれだ、みたいな。
おもしろい。
なんなんだろうね。
そうなんですよ。
それはでも、よかったんじゃない?むしろ。
30点分、それは30点じゃない?
それは30点。
それが30点。
それが30点。
他にまだあんじゃん、なんか。
なのかもしれないですね。
かもしれない。
30点は、ちょっとびっくり。
しかも、誰でもとれるみたいな。
あ、そうなの?
ラックタンって言われてたやつが、まさかの30点。
どういうことだと。
どういうことだと、なりましたね。
それはなるね。
そんなこともありましたが、
はい。
無事卒業ということで、
はい。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
ずっと心配してたから。
ゼミごっこ。
はい、じゃあ、卒論です。
どうします?
じゃあ、ちょっと思い出すのも兼ねて、
どんな卒論でしたっていう、
簡単な紹介を。
簡単な紹介?
していただく必要があると思うんですけど、
これちょっと難しいかもしれないんですけど、
ざっくりこんな感じっていう。
あまね先に言う。
あまね。
私から?
私は、
なんて言えばいいんだろう。
グルーヴっていう言葉があるんですけど、
音楽業界。
聞いたことありますかね。
それについて、
卒論の研究内容について
いったいグルーヴとは何なのかというのを、
第一章の文献は受けてのことを研究して、
その反対対象立場じゃないけど、
の第二章は作り手、
その音楽を実際やってる人に
インタビュー調査でやりました。
で、ちょっとわかったかなっていう感じです。
グルーヴとは何か。
そこを教えてよ。
秘密で言っちゃっていいですか?
結論言っちゃっていいですか?
気になるでしょ。
気になるよ。
だってもういいよ、提出したんだから。
いいんですか?
これ発信しちゃって大丈夫?
大丈夫です。
結論的に言うと、ちょっと難しいんですけど、
音楽をやるにあたって、楽しむにあたって受けてが、
何かを求めてお互いやるじゃないですか、
目的があって、
例えば楽しんでもらいたい、
こっちは乗りたい、乗ってもらいたい、
っていう目的がお互い一致して、
それがちゃんと達成されたときに、
この誕生する一体感というか、
体感するものがグルーヴ、ざっくり。
っていうのを論文で詳しく、
ちょっと詳しく書いてみます。
ちょっと詳しく。
一致するものね、なるほど。
そう、一致して、
だから、なんて言うんだろう、難しい。
そう、それも書いたんですけど、
なんて書いてあったっけ?
なんて書いてあったかな?
なんて書いてあったっけ?
なんて書いてあったっけ?
そう、一致、例えば、
だからそれが、たとえば、
盛り上がることだけじゃない、
例えばしんみりしたムードを作りたい、
で、相手もしんみりしたい、
みたいなときに、
それが一致して、
その雰囲気を作れたとき、
お互い感じれたときに、
それが誕生するみたいな。
あー、今グルーヴみたいな。
わかるかな?
そんな感じです、だと思います。
うん、なんかお互いの満足感がね。
そう、満足感が。
それがグルーヴがあったよね、
みたいな表現として使われてるんじゃないか、
みたいなね。
じゃないかっていう。
そう。
だから、求めるものが多いほど、
グルーヴを感じるの難しいというか、
そのレベル、ハードルが上がるじゃないけど、
だから、たぶん、演者のほうが、
やっぱりプロとしてのあれもあるから、
求めるものが多いから、
インタビュー調査をしてて思ったのは、
演者のほうがたぶん感じにくいじゃないけど、
そんな簡単には感じない。
へー。
じゃないかなっていう感じでした。
なるほど。
はい。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いいですね。
じゃあ、八木さんいきますか。
はい。
私は、二次創作のガイドラインについて、
ファンとかユーザーはどう思っているのか、
ファン活動に、
二次創作のルールとかが明示されていることについて、
何か影響はあるのか、
どういうふうに機能しているのかっていうのを調べて、
研究して、
私は二次創作をしている人にインタビューをしました。
結果としては、
アイドリッシュセブンの二次創作を対象にしたんですけど、
アイドリッシュセブンに限らず、
二次創作を前からしている人、
二次創作歴が長い人ほど、ガイドラインっていうものに対して、
あんまりいい印象を持ってなかったりとか、
ネガティブな、
ガイドラインっていうものを公式に出させざるを得ないことをしたファンが悪いとか、
私らが自分でちゃんとしっかりしないといけないのに、
公式に言わせてごめんとかいうのもありました。
でも、結構全体的にはありがたいとか、
ちゃんと明示してくれるから優しいなっていう意見も多かったです。
で、機能に関しては、
ガイドラインがあるけれど、
そのガイドラインは公式がファンに対して、
この人違反してるから罵詛与えるとかではなくて、
ファン同士で監視しあって、
ファンがファンに対して、この人ガイドライン違反ですっていう監視社会になってるっていうことが分かりました。
でも、私の考えとしては、
ガイドラインがあったほうがいいとかないほうがいいとか、
そういうのは答えは出せなくて、
人それぞれ思うところはあるし、
ガイドラインがあるんだったらあるところで従うし、
ないんだったらないように活動するかなっていう感じで思いました。
伝わりますか?
インタビュー調査の難しさと楽しさ
いいんじゃないですか。
なので、2人ともインタビューをしたし、
聞いたのが作ってる人ですよね。
作り手というかね、提供してる側というか、
いろいろ共通点もありながら、そんな今日はお二人に来ていただいた。
インタビューはね、今年は12人でこの2人しかインタビュー調査してないんで、
他の人には分からないインタビューの大変さ楽しさ、
言っとかないと誰も分かってくれないんでね。
アピールしてもらったりとか、
その辺も今日は聞けたらいいかなという感じです。
でも卒論の内容としては、
それこそアマさんのグルーヴなんでね。
それこそ辞書を引いたらグルーヴとは書いてありそうな感じはあるけど、
そことはちょっと違うんだよね。
グルーヴはこういうものとして、
例えば音楽大学で習いますみたいな。
そういうのじゃないんだよね。
言うもんね、僕らミュージシャンとか。
グルーヴあったよねとかね。
たまにそういうよく分かんない曖昧なグルーヴっていう言葉の中身を知りたいっていうことだったからね。
ニュアンスは分かるけど、
何って言われたら分かんないみたいな。
分からん。
だから、話は通じるんだけど分からないから、
それって結局何なんだろうってなって、
もうこれ研究しようみたいな感じで。
絶対答えはみんなバラバラだなって思ってて、
インタビューの時もあえてグルーヴは何ですかっていうのをテーマも伝えずに言ってて、
インタビューの書き起こし作業
誘導じゃないけど、その中から導いていくみたいな感じでして、
面白かったですね。
お二人でそのインタビューの楽しさ、
思い出話、
ちょっとぜひ聞きたいですね。
思い出話?
私、10人それぞれほぼ1時間ぐらいやってたんだけど、
1時間のうちほぼ関係ない話みたいな。
一緒。本当にそうです。
だからドコモでフロック作るじゃないですか、
それをこれ入れていいのかなみたいな。
一応私は入れたけど、
私本当に関係ないところはカットしちゃったけど、
めちゃめちゃプライベートな話みたいな。
私もそこはカットしたかも。
でもほとんどそれが多かった。
でもその中にちょっと出てきたりもするから、
どこに何があるかわかんないから。
大変だった。書き起こしが大変だった。
わかる。一番大変だったのは書き起こしだよね。
書き起こしがめちゃめちゃ大変だった。
半分アプリ、そのAIのやつ使ってやったけども、
結局全部聞いて訂正しないといけないから。
大変だったね。
だって書き起こし仕様にも、
録音データを聞き直さないといけないんだよなっていう、
なんかあるじゃん。
嫌だなみたいなのがあって、
腰が重いというか、
全然取り掛からなかった。
しかも私、録音聞きながら訂正してて、
一人すっごい落ち着く声の人がいて、
毎回その人のときに眠くなっちゃう。
寝ちゃう。
ぐとうとしながら、やばいみたいな。
あんまね、よく寝る人だから。
寝ちゃうから。
落ち着いちゃって、
何かな、周波数?
わかんないけど、
落ち着く声だったんだね。
もうその人だけ、めっちゃ時間かかった。
寝ちゃうから。
集中力もね、必要だから。
結構大変。
1時間だとしたら、インタビューが。
それよりはかかる。
1日止めて、やってなってるから。
もう時間数見たら、まだこんだけ。
わかる。
なんか1時間やったのに、10分ぐらいしか進んでないとか、
え、これ終わるのかなって思ったもん。
結構、地獄。
地獄だったね。
ほんとに大変だった。
しかも10人じゃん。
そう、10人。
私最初8人の予定だったけど、もう無理ってなって。
削ったもんね。
削って半分にした。
もういいやと思って。
卒論の書式整え作業
もう結論出るし、みんなバラバラだから、もういいやと思って。
もう無理、8人とか無理。
だって、すごいね、10人。
10人ね、大変だった。
だって、ふろくさ、すごかったもん。
なんかあれ、すっごい思考錯誤して、枚数に収まったけど。
あれでも何十ページとありますよね、たぶん。
ページ数、覚えてないな、何ページだろう。
50ページぐらいかな。
私もそれぐらいだったな。
そうですね、それぐらいあります。
だってあれ、文字の大きさを最小にして、8ポイントだったかな、にして、3段組にして、
で、余白をキュッてして、文字しかない、みたいなページ。
アマスはもう2段組にして40ページぐらいありますね。
もっとキュッてしたかったんですけど、やり方わかんなかった。
これでも結構詰まってますね。
それが限界、頑張りました、それ。
詰まってます、詰まってます。
今回は本当に頑張って、パソコンも使って。
パソコンもね。
苦手なパソコンもね。
でもね、私、アモネーの卒論結構いじったもんね。
めちゃめちゃ助けてもらいました。
楽しいインタビューの雰囲気
最終、最後の最後、全部整えてもらって。
定裁を整えたんですよ。
母、母だね。
様々でございます、本当に。
やよい様、様々。
なるほど、なるほど。
じゃあ、インタビュー楽しいっていう楽しさとかはないですか?
楽しかったです。
楽しかったです、めっちゃ。
基本楽しい。
今すごい辛さしか違ってない。
インタビュー自体は楽しい。
やってる時めちゃめちゃ楽しいんですよ。
ただその後の作業が大変。
本当に苦痛。
楽しいとこ行きましょう。
辛いとこから話しちゃった。
楽しいとこ行きましょう。
楽しい。
なんかさ、お互いさ、自分の好きなことをテーマにしてるからさ、好きなことしか話さないじゃん。
で、相手の人も自分の好きなことをやってるから、お互い好きなこと、物同士を語り合ってる。
で、私も最初の方はさ、ガイドラインについてどう思うかっていうことを言わずに、誘導をするような感じだったから、
たぶんお互いにそうだったと思うんだけど、
なんだろうな、なんていうの。
関係ない話が出たのも、会話をとにかく楽しむみたいな感じが多分多かったと思うんだけど、どう?
だいぶ楽しんでた。
だよね。
私なんか普段、そんなもう、はい、音楽についてこれについて話しましょうみたいな、ないからそんな期待が。
そうだよね。
なんかその相手も、なかなかこういうの話す機会ないから楽しいみたいな。
でもそこから広がることもあるし、もうなんかなんだろう、普段聞けないことを聞けたから。
わかる。これ見逃しに、普段聞けないからと思ってね。
なんかあんまりないから、かしこまった状態で、では話しましょうって言って、そのテーマじゃないけど、それについてっていうのは、めっちゃ面白かった、ほんとに。
よかった、私もすごい楽しかった。
逆にお互いちょっと緊張したりとかそういうことはないの?
緊張しました。
マネーは緊張するだろうなと思いました。
めっちゃ緊張した。アポトリからめっちゃ緊張して、ほんとに。
で、アポトリも一人の人に関しては、もうほんとに大先輩で、ラッパーやってる方がいて。
で、ほんとにいつも、その飲みの場とかで、遊びの場とかではあったけど、
何にもお昼とかで、ちゃんとランチとかなかったから、もうアポトリも全然できなくて、さっきブルブルブルブルして。
卒論インタビューの緊張感
でも、アポも結局、私がちょうど飲みの場でたまたま会って、その時、私結構ちょっと酔っぱらって、ほろ酔いだったから、その勢いでアポトリして、
実は、ちょっとそちらも協力してほしいんですけどって言って、いいよって言って。
で、改めて連絡してねって、それもちょっとできなくて。
押しなさいよ。
でも、すぐして、めっちゃ頑張ってして、結局、会うのも昼だったから、ちょっと緊張してて。
で、なんとか。
でも、めちゃめちゃ盛り上がった。
アマネーは全員、対面でのインタビューだった?
対面。
あ、対面か。そっか。
緊張はしたけど、なんとか。
なんとか。でも、めちゃめちゃ緊張しました、ほんとに。
最初なんか、スタートが、なんか、あ、いいですか?みたいな。
そうだよね。
なるよね。
そう。
そうだよね。
なんか、このポッドキャストですら、ちょっとどうやって始めようかなって、緊張するときあるからね。
始めが一番緊張する。
始めが難しいよね。
始めね。
なんか、はい、では始めますか?みたいな。
授業みたいだね。
授業みたい。
それが毎回さ、たぶん、
録音されてるって。
あ、そうそうそう。
うわー、また言ってるみたい。
ではから始まるんだよね。
相手は緊張してるふうではなかった?自分はだけど。
相手も、ちょっとかしこまってたかも、最初は。
で、まあ、お酒も入ってないし、他の人は入ってたかな。
もう、一緒に飲みながら、みたいな。
いいね。
飲みながら、一件目。
一件目。
移動中もインタビュー回して。
あ、そういうのだった。
そうなんだ。
そう、けっこう盛り上がっちゃって。
うんうんうん。
で、そのあとも、二件目。
あ、その子のおうち行って、インタビューして、続き。
へー。
いいな。
楽しかったです。めっちゃ楽しかった。
飲みながら。
飲みながら、いいね。
でも、飲みすぎたらいかんって思うから、さすがに何喋ってるかわかんなくなっちゃうし。
話せる程度の、盛り上がる程度のガソリンを入れて、やってました、私は。
緊張ほぐすために飲んでた、みたいな。
のほうが喋れる。
あ、そうなんだ。
あっちもほぐすためだね。
ほぐすため。
すごいいいなと思うけどね。
普段からも、やっぱりそういうシーンとして、お酒がね、結構近くにあると思うし、自然な感じがあるんじゃないかっていう。
確かに。
それはすごいいいな。
なんか、かしこまっちゃうと、なんかいろいろ考えてから喋っちゃうじゃないけど、数を出せないじゃないけど、
本当に感じてることじゃない、普段感じてることを全部聞きたかったから、
それはもうなんか、普通にいつもご飯食べてる感じで聞いたほうがいいなっていう。
こっちは。
かしこまらずにね。
そうそうそうそう。
いいと思います。
で、そういう感じにしました。
だからそう、対面だったし、感じかな。
私もそんなにかしこまった感じではなくて、
まあ人によるけど、カフェでお茶しながらとか、
あとは一人暮らしの人だと、お家にお邪魔してとかだったけど、
基本なんか、フォロワーさんだから相手が、
オフ会みたいな感じで、久しぶりに会う人とか、
あとは初めて会う人もいたけど、
いつも通話してたりとかして、声は知ってる。
で、初めて会って、あ、こんな感じなんですね、みたいなから始まったりとか。
そうだね。
でもなんか、そんなかしこまった感じはなくて、
本当に友達…友達?
本当に友達の子もいるから、中に。
だから、本当に質問は敬語で言うけど、
帰ってくる言葉はため語みたいなのも全然あるし、
私もそんな感じだった。
私もその次の質問は、もう食べ口で、ペペペって話したりとかして、
全然私は緊張はしなかったかな。
本当にオフ会の感じに。
緊張?
緊張しなかった。逆に相手の方が緊張してたりとかして、
一応卒論のインタビューで、っていう風でお願いしてたから、
私なんかの意見で役に立つんでしょうか、みたいな感じで、すごい緊張されてて、
でも話してるうちに、自分の二次創作について語ったりとか、
自分の二次創作を思い出して、盛り上がったりとかして、
どれくらいかな、15分くらいしたらみんな早口になって盛り上がってっていう風だったから、
全然緊張感、いい意味で緊張感はなかったかなっていう感じ。
自然なインタビューの魅力
なるほど。
そんな感じです。
でもお互いね、アマサもヤヨイさんもリラックスしてなるべくしゃべれるような環境で、
自分は緊張するんですけど、やろうっていうのは、セッティングとしてすごいいいなっていう風に思うよね。
たまにね、インタビューの調査でっていうと、それこそ密室で、周りの影響があっちゃいけない。
密室で光もコントロールして、それこそ。
絶対やだー。
心理のやつじゃないですか。
大学とかでインタビューでっていうと、こういうイメージを受けるみたいで、
だから僕のゼミでそういうインタビューの調査もやりますよっていうと、
あ、うちの実験室使ってくださいよ、みたいな。
使わねえよ、みたいな。
そんな密室使わねえよ、みたいな思うんだけど、
ぜひぜひ使わせていただきますね、みたいなことを言いながら、
インタビューの多様性
使わねえよ、みたいな。取り切りやるわ、みたいな話は。
そういうインタビューもあるし、でもなんか、僕の知り合いの社外学者の人とかと話すと、
例えば、漁師さんの調査をしてるとか、漁師さんの文化というか、調査をしてるとかいうと、
本当に一緒にタバコも吸うし、何なら一緒に船乗って、酒飲まないと話してくれないみたいな。
こっちから飛び込んでってね。
だから酒もタバコもやらないと、そんな研究なんかできませんよ、みたいな。
ですよね、っていうのがあったりとかして、
いろんなインタビューが世の中にあるんだなっていうのは、これまでも感じてきたんで、
お二人のやってることっていうのは、もう正しい。
全然酒飲みながらやればいいし、全然オフ会でやればいいって思ったんで、いい調査だと思います。
卒論として振り返って、一番思い出されるっていうのがどういう?
卒論として?
卒論の思い出って言ったら、やっぱりインタビュー。
インタビューかな。
でも私は考察かもしれない。
もともと仮説として立ててたのが、みんなありがたいって思ってたんですよ、そのガイドラインの存在が。
でも二次創作歴が長い人ほど、あんまり良い意思を持ってないっていうのはすごく衝撃だったので、
あ、そうなんだと思って、考察どうしようみたいな。
でも考察も。
持って帰ってきてね。
そうですそうです。でも楽しかったので、衝撃、その、仮説とのギャップというか。
そうですね、持ち帰って考えるのが、一番の思い出というか。
なるほど。
はい。
アオマさんどうですか?思い出って言ったらインタビューしたのに。
インタビューですね。
パソコン頑張ってた時。
めっちゃ。
頑張ったね。
それめっちゃなんですよ、私。
いやーそうだよ、パソコンの話しさせた方がいいよ。
途中まで、それこそ携帯のアプリでワードでやってたんですよ。
全部スマホでね、やってたんですか。
本当にたぶん一週間前ぐらいに。
そうだよね、ギリギリまで。
そう、みんな言っといた方がいい、スマホで卒論は書けますって。
書けます、書けます。
書けますけどって話ですよね。
書けるけど、おすすめしません。
本当にね、パソコンを触ると壊れるっていうぐらいの人が、そのスマホで卒論を書くっていう。
私ですね、それ。
はい。
でもやっぱ最後は、結局パソコンに行かざるを得なかったんだよね。
行かざるを得なくて、行きます。
でもやっぱり、手伝って、ヤヨイちゃんにも手伝ってもらった。
本当に壊れたよね。
本当に壊れた。
僕も見た、あ、壊れた。
本当に壊れて。
なんか、絶対に起きないようなバグが起きてて。
何回か起きて、ページ数おかしいし。
そう。
で、なんかその、ほんと提出の日のコピーしたときも、ページ数おかしくて一個だけ。
だからもうそこだけ、別でまたコピーしてやったんですよ。
そしたらまさかの、両面印刷。
両面印刷になっちゃった。
両面印刷だと思って、両面印刷で出したら、片面印刷だったっていうあれですよね。
まあ、どっちでもいいけどね。
でもなんとなく片面にみんなしてた。
みんなしてたけどって知らなかったっていう。
まあ、どっちでもいいとは書いてあったんでね。
だからよかったんじゃないかと。
でも結局スマホで、もうスマホでできるなら。
卒論の完成と提出
まあスマホだってこれもうパソコンだからさ、ちっちゃい。
もう全然これのワードでできる範囲やっちゃえばいいんだけど。
でもやっぱできないこともあるみたいだね。
あります。ある。
細かいページ数の指定とかできないの?
ページ数、あとなんか段組とかができないです。
そういうのがちょっとできない。
パソコンで払えばできるんですけど、すっごい使いにくい。
ちっちゃいから、レイアウトが見れないし、
コピーしたらなんか違うみたいなのが結構あるから、おすすめしないです。
せめてiPad。
なるほど。
iPad派は多いな。
多いですね。
うちのセミ、みんな。
全員とは言わないけど8割ぐらいがiPadで最後卒論を書くようになってましたね。
ですね。私もだってiPadでずっと書いてて、
画面のキーボードだと全然進まないから、
Appleの純正の買いましたもん。
キーボード買いに行ってましたね。
買いに行ってました。
そうなんだ。
買ったの、わざわざ。
もともと自分のBluetoothの折りたたみのキーボードは持ってたんだけど、
反応が悪くて、やっぱり純正の方が反応はいいっていう。
いいからそう。
買った。
なるほど。
じゃあ、アマサンは無理にパソコン行かなくても、iPadぐらいでいいじゃんって感じかな。
今頃買うのもなって。
まあね。
でも私はキーボード買ってから作業効率めっちゃ上がった。
学生のうちに買うと学割で安いですよね。
そうですね。
ですよね。買おうと思ってたんですよ、ずっと。
一応Macは家にあって、
それ使ってたんですけど、あんまりうまく使えなくて。
壊れてはない?
壊れてはない。
壊れてはなくて、
でもあんまり使いこなせないから、もういいやと思って放置。
そうなんだ。もったいないね。
使い方がわからなかった。
じゃあ、iPadぐらいがいいかもね。
そうだね。
ちょうどね。
まあでも、仕上げ最後のところでパソコンいるけど、
でもそこまではスマホで書けるからね、全然いいよね。
インタビューの書き起こしだってスマホでやったわけでしょ?
そうです。
書き起こしというかね。
スマホで修正してやりました。
私は絶対圧倒的にキーボードのほうが早いから、パソコンでやったけど。
あまさんはフリック入力でスパパパってやる。
そうですそうです。
そうですよね。
もういつもの。
ライン打つみたいな感じで。
ですよね。
でもだから、それでもできちゃうからね。
もう全然いいんじゃないのって感じ。
でもなんか気が散っちゃって。
気づいたらYouTubeとかやってるもん。
わかる。
そういうよくツーツとか来たらパンみたいな。
そのままピーっていっちゃう。
集中力と休憩について
でもさ、iPhoneの録音、ボイスメモで録音してあるから、
そのボイスメモを横に置いて垂れ流しにしてると、
通知が来て、なんか来たってそこで見て、中断なるっていうことは私もよくあった。
そうなんです、ほんとに。よろしくない。
よろしくないよね。
よろしくない、ほんとに。
なるほど。
でも休憩なしじゃないと無理だけど。
無理無理。
本当に。
頭おかしくなりそう。
大変だもんね。
大変です。
だよね。
でも通知は切っておいたほうがいいんじゃないだろうって。
通知は、最後の本当にやばい時には集中モードにしてました。
集中モードにすると通知が止まるの?
通知が止まるっていうか、表示されなくなる。
そういうのありますよ、今。
で、なんかあの、通知センターに行くとちゃんと届いてるんだけど。
ピコンって上とかには出てこない。
そう、上に出てこなくてっていう感じ。
集中モード、初めて知った。
そんなものもあるというか。
そんなものもある。
便利。
なんか、君ら2人ともコロナで大学が閉まった時期があったから、
あの時にみんな授業を受けるのに、なんかパソコンを結構初めて使ったみたいなケースをよく聞いたんだけど、
アマソン、その時もスマホで乗り切ったの?
あ、パソコンも使ってました。
でもあれはもう本当に、ネット開いて売って出すだけじゃないですかね。
は、できた。
あー、そういうことね。
それはできた。
できた。それはできました。
それはできた。
卒業を作るのとは違うと。
全然違うね。
あれとは違うと。
なんか、全然わかんない、本当に、ワード。
ワードとの関係
なんだろう、ワードが悪いんじゃないの?どっちかって言ったら。
えー、でも、私はワードと和解したので、
仲良し?
仲良しですよ、結構。
僕、あんま仲良いとは言えないな。
えー。
いや、ワードのやつさ、言うこと聞かない時あるし。
でも、iOSのほうは無理です、ワード。
あ、このスマホのね。
スマホとかiPadのほうは、ちょっと仲良くなくて、
マイクロソフトのWindowsのほうだと、めっちゃ仲良い。
えー。
あ、そう。仲良い人もいるんだね。
仲良くない。
嫌われてる私が。
でも、結構、ワードって嫌われてるから。
ワードに嫌われてる私は。
あ、そういうこと?
うん。
お互い、嫌ってるのかな?
いや、私は仲良くしようとしてる。
あ、いるけど。
いるけど、あ、違う。
嫌われてるから。
なんか、拒否ってくるから。
拒否ってくるから、仲良くなれないんだ。
なかなか。
卒論作成時のエピソード
ワードに責任があるってことですね。
はい。
なるほど。
ゼミ語化。
あれ、なんか、二人ともなんか、そういえばゼミの面接っていうか、
なんか、やゆうさんはそもそもしてないし。
してないです。
え?
アンマーさんは。
私、体調不良で行けなかったんだよね。
私、ズームでしたよね。
ズームだ。
そうなんだ。
ズームだし、二人ともそうだ。なんか始まりから、ちょっと一歩変わってましたわ。
変わってる?変わってたんですか?
変わってる二人でした。今思い出した。共通点的な。
そうなの?
その時もパソコン使えてなかったですね、私。
使えてなかった。
ズーム使うの初めてぐらい?
パソコンがそもそも使えてなくてさ。
使えてなくて、ズームで画面は映ってるんだけど、声が通ってなくて。
音が聞こえない。
で、電話しながら。
どういう状況?
ローテックとの組み合わせですよ。
なんかズームで繋がってるけど、音が出ないみたいな感じで。
で、じゃあしょうがないから、電話だよね。リアルな電話だよね。
研究室の電話番号に電話かけてって言って、
ズームの画面を前に電話するっていう。
何これ?
でも、その時点で、もうやらかしたと思って、私。
ダメだと思って。
落ちたと思った?
まず、対面で行けないし。
もう当日だったから、それが。
あーってなって。
でも、私も通ると思ってなかった。
だって結石でしたよ。
結石だったもん。
本当に体調悪くて。
メールの分だけ。
すごい。
メール送って、なんかあれですよね。
作文、紙のやつ。
作文、そうそうそう。
それは死亡動機みたいな。
あ、死亡動機。
それはみんな出すやつだよね。
あ、そうです。
それだけ?
それと、相談期間中に先生のとこに行って、
熱弁しただけですよね。
それは、アマンさんも来てましたよ、なんかね。
え、でもそれだけですよね。
そうっすね。
えー。
してないわ、面接。
してないです。
今思い出した。
え、他のみんな知ってました?
知ってるよ。
それは知ってるよ。
あ、そうなんだ。
アマンさんですら声は聞こえなかったけど、知ってるんだね。
知ってました、お家から。
まあまあまあ、2人ともやむを得ない事情だから、まあいいんだけど。
そういえば、面接してないわ。
してないですね。
あれ、してない。
そう、してない。
だから、2人とも出発点からちょっと面白かったですね。
ちょっと変わった2人でしたね。
うん、ちょっと変わってましたね。
そうですね。
そうだね。
そう思うと。
そうだね。
まあ、別にでも、それは落とす理由にはならなかったですよ、2人とも。
あー、よかったよかった。
パソコン使えない。
パソコン使えないやつとか。
こんな大事な時に体調を振るときしかないみたいな。
それはしょうがないよね。
それはしょうがないんで、それは大丈夫です。
よかったです。
よかった。
今思い出しました。
え、じゃあ最初はどうなんですか?
別になんか、2人とも入る気満々、自信満々だったんでしょ、別にそれでも。
それはこそ、就職の時と一緒で。
まあ、こんだけ話したからわかるよね。
わかります?なんか。
どういうこと?
なんで私を落とすかな、みたいな。自信満々だ、それは。
就活の時もね、私を落とすなんてパクじゃないのか、みたいなね。
そうです、そうです。
卒業論文の執筆とフォーマット修正
そういうノリですよね。
確かに。
本当にそんな感じでした。
そうですね。
でもちょっとトラブルがあったから、それに関してはめちゃめちゃちょっとくらってた、本当に。
ダメージをね。
そうね、まあ別に、まあ確かに面白い感じだったしね。
別になんか、面白いってあれよ、別にウケるとかそういうことじゃないよ。
面白いなーっていう感じだったので、研究的にも。
全然そこは、別にあよさんも別に、まあ確かに、もう会いに来てたからね、その相談期間で話してたから。
まあ別に、あえてね、また面接で会わなくても分かるなと思ったから、別にそれは全然大丈夫でした。
うん、よかった。
まあ別に、あまさんもそれはね、会いに来てっていうか、なんか3人ぐらい来てたかな、3人ぐらいで来て。
あ、そうなんだ。
なんか、で、その中であまさんしか僕の話をちゃんと聞いてなくて。
そうだった、本当にそうだった。
明らかにこれはこの人なんだろう、この人についてきてるのかな。
ツキソイで。
ツキソイなのかな、みたいな。
一応ツキソイの子も質問してくれるんだけど、なんか真剣にあまさんだけこう、なんかすごい頷きながら聞いてたから、この子が死亡なのかな、みたいなのは。
バレてた。
バレてた。
バレてましたね。
さすがだ。
あってのズームの音の出る。
なんだそりゃ。
え、じゃあそれこそ週刊の時とか大変じゃなかった?
あ、大変でした。
あのね、えっと、一回は本当にできなくて、あの携帯で繋げ、携帯でズームにして。
でも向きがうまくできなくて、なんか自分だけ角度おかしいみたいな。
そう、ズーム本当に未だにできない。
あ、未だに?
めっちゃ調べたの。本当にめっちゃ調べて。音出ない、音出ない、みたいな。
でも本当にわかんなくて、いろいろ試しても。だからもうズームはやりたくありません。はい。
ちょっとズームと関わらない仕事だといいですね。
ズームとワードと関わらない仕事だといい。
ズームとワード。
関わらない可能性もあるけどな。
ワードはでも使うかな。
ワードは使う気がするな。
ワード、エクセルも使いそう。
ワード、エクセルは使うかな。
使いますよね。
どういう触手でも使うかな。
わかんないけどね。
頑張ります。
まあ慣れればいけるかもしれない。
かもしれない。
まあまあ、使える範囲でね、使えばって感じですよね。
あ、そうだ、そうそう、ゼミで入るときそんな感じだったな。
そうだな。
ゼミごっこ。
で、まあテーマ、そうだな。
テーマ2年ぐらいやってるか。
多分最初に3つ出してっていうところの中に2人ともこれがあったと思うんで。
あー、私はなかったです。
え、なかった?
えっと、
え、じゃあいつ出てきたんだよ。
7個出した。
7個?
7個、アイドリッシュセブンだから。
え、1人ずつみたいな?
違う違う違う。
色別にじゃない?
3つ出してねーみたいなときに、アイドリッシュセブンにかけて7つ?
かけてはなかったけど、
かけてはなかったんですけど、たまたま7になったから、
7になかったからまあ7でいいやと思って、それ以上増やしはしなかったんですよ。
まあなるほど。
で、7つのうちの3つぐらいが二次創作に関連してて、
で、ファン活動の中の二次創作って結構肘を締めてるなって感覚で、
で、先生にその二次創作が5項目目ぐらいにあって、
その二次創作に関しては全然考えられてなかったんだけど、
なんかガイドラインがありますみたいな自分だけ書いて渡したら、
それについて、なんて言ってたかな?
校則?学校の校則みたいだねっていう風に言われて、
確かに考えたことなかったけど、
なんか当たり前のように従ってたけど、
なんか本当に従うべきものなのかなっていう疑問から、
なんか他のみんなはどうなんだろうと思って、
ユーザーにとってどう機能してるかっていうテーマになった。
なるほどなるほど。
一応持ってきたものの中に目はあったって感じですね。
そうですね。
でも確かに僕はその時までガイドラインっていう存在はあんまりよく知らなくて、
むしろそんなルールみたいなものがあるのかと思って、
ちょっとびっくりしたんだよね。
だってさ、アマウソさんもさ、
例えばライブハウスとか行ったら申書禁止とか書いてあるじゃん、たまに。
書いてありますね。
絶対やる。
書いてあります。
でもやったりとかさ。
やってますね。
一応書いてあるけど、
まあでもまあこれはそういうことでしょみたいな。
もうやっちゃったらそれまでだしみたいな。
ああそうだ夏のあれだ、
アマウソさんに誘われて行ったライブでも、
別に何の違和感もなかったけど、
みんな普通に歌ってたばっかり。
歌ってましたね、歌ってました。
あれ終わって出てから、あれ?歌ってよかったって思ったんだけど。
みんな歌ってた。
もしかしたら歌語禁止って書いてあったかな。
でも期間としてはそういう時期だったかな。
書いてなかったよね、たぶん。
私なんかあれとかもなかったですもんね。
あの関じゃないけど、そのマス目みたいな。
あ、そうなんだ。
あったのかな?
あったよ。
あったんですか?
誰も守ってない。
もう守ってなかった。
私も気づいたら、最初端っこ行ったけど、
気づいたら真ん中の前の方に行って、え?みたいな。
このまま流れてたぶん行ってて。
たぶんアイドリッシュセブンが特殊なんだと思うんですけど、
ガイドラインとルールのあり方について
アイドリッシュセブンがガイドラインがあるのが当たり前すぎて、
ライブでもガイドラインあるんですけど、みんなそれ守るんですよ。
で、コロナ禍でのグッズのトレーディングとかって、
コロナ以前だと会場周辺で交換してたりとかしたんだけど、
コロナ禍のイベントのガイドラインには会場周辺でグッズの交換行為はやめてください
っていう風に書かれてあって、
で、その、ツイッターとかであるじゃないですか、交換求む譲るってあるじゃないですか。
で、その、何日現地参加予定ですとかだと、私はリプしないし、
たまに、
ダメだから。
ダメだから、現地で交換していけないからダメだし、
で、たまに、現地で交換がダメなので、
郵送でもいいですかとか、
いうリプを見かけたりもするし、
本当に声出ししないでくださいっていうガイドラインがあったときに、
私現地行ったら、
マジで誰も一言もしてなくて、
逆に静かすぎて、
びっくりした、ライブがあって。
で、だいたい規制退場とか、もう守んない人って多いじゃないですか。
守る、そうだね。
なんか新幹線の時間あったりとか、横バスの時間あったりとかするから、
もうみんなピャーって帰っちゃう。
で、なんかもうごちゃごちゃみたいな、ザワザワみたいなのが、
私の前までのライブだったんだけど、
そのコロナ禍のイベントは、
本当にライブ終わってからもう拍手しかないし、
みんな静かに座って待って、
たぶん誰一人として、
守らずに出て行く人はいなかった。
逆に怖かったですけどね。
コロナ禍はそうだったのかな。
あんまりないかな。
どうですかね、アマさんの経験から。
コロナ禍は確かに、声は出してなかった。
みんな。
そのインタビューでもそうだったけど、
なんかコロナ禍にやった人、人数規制して減らしてやった人がいて、
本当に、それこそコール&レスポンスができない。
そうだよね。
声出しちゃダメって。
ライブやってもいいけど声を出させちゃダメって言われてらしくて、
え?みたいな。
本当にもう出せないから出さないし、人数少ないし、みたいな。
楽しかったけど、これが続いたら嫌だなっていうのは言ってた。
ちょっとずつ戻ってよかったなとは思う。
卒業論文の書き方や修正について
少しずつ声出しOKのライブも出始めてるし、戻ればいいなとも思うけど。
その二次創作でガイドラインがあって、そのルールをみんな守ってみたいなのが、
僕は本当に純粋に面白いと思ったの。不思議だなっていう。
そういう世界観っていうか、そういう世界かと思って。
それはだから、ヤグジさんにとっては当たり前だったみたいだから、
それ面白いんじゃないかなっていうことを多分言ったんだろうね。
多分そうですね。
そんな感じだろうね。
いいなと思ったんだよね。
すいません、脱線して。ライブの話に。
アマさん、グルーヴもアイデアの中にあったよね、最初のね。
ありました。三つの。ありましたありました。
どれもやりたいみたいな感じで、面白い感じだった。
なんかヒップホップの話、あったよね、ラップの話も。
ありましたね。
その中で、グルーヴが一番訳分かんなかったから、面白い。やったほうがいい。
訳分かんないというのは、研究して見ないと本当に分かんないから、
こうやったほうがいいっていう意味の訳分かんない、褒め言葉ね。
これが一番訳分かんないな、これが一番いいやっていう感じがしたんだよね。
なので、良かったんじゃないですかね。
良かったです。
良かったです、そう言ってもらえて。
グルーヴについてのアイデア交換
本当に良かったです。
なんか答えを出すっていうか、最後の。
それは、やっぱ二人とも難しかったし、考えただろうなっていう気はしたけど、どうなんだろう。
アナさんは結構自然と出てきたのかな。
自然と出てきましたね。
結構読んだときにも、最初のときも、結構ちゃんとお互いの中で生み出される。
結構書いてあったんで、意外とそうか、見えてたっていうとこもあるのかな。
どうなの?インタビューしながら見えたって感じ?
インタビューしながらですね、本当に。
発表も一回してもらったもんね、途中で。
中間発表ね。
やっぱり、環境とか周りのがめちゃめちゃ大きいなっていうのはありました。めっちゃインタビューで。
自分が見せるだけじゃないというか、周りがあって、そこにどう合わせて自分が作って、それをどう楽しむかみたいな、相手が。
なるほどね。
そういう感じでしたね。
お互いのね。
お互いの。
やりとりがね、ってことですよね。
そう。
やゆうさんはなんかね、最後まで大変でしたね。
大変でしたね。
なんか聞いてそうだなと思ったのが、インタビューしてるじゃん。
で、人と人とのつながりができるじゃん。
で、なんか、なんていうの?批判できないというか。難しかったんだよね。
難しかったです。
距離の取り方がね、話を聞いちゃってっていう。
知り合い同士というか、友達感覚の人もいるし、知ってる人だからこそかもしれないけど、なんか、その人の、両極端に分かれたっていうか、こっちの人の意見も分かるし、こっちの人の意見も分かる。
でも、片方の意見を肯定したら、もう片方を否定しちゃう気がして、答えが出せなくて、ふんわりしてましたよね。
ふんわりしてました。
ふんわりしてるなっていう。
だから、そこをもうちょっと突っ込んでくれないかっていうことを、最後の読み合わせのときに、ちょっとお願いをしたというか。
そこ、気持ちは分かるんだけどっていうようなね。
でも、結局、答えは出せませんっていうふうに書いたので。
でも、監視社会というか、さっき言葉がありましたけど、監視っていうところが見えたのは、すごい結論じゃないかなと思うけどね。
ガイドラインを守ってるっていうと、公式が、上が示したルールをみんなで守ってるみたいなニュアンスだけど、
高速ってそうだよね。
そうですね。
でも、どっちかって言ったら、なんかもっとユーザー同士が見張ってるっていうか、なんか違ったんだみたいな。
高速じゃないんだよ、だから。
そうですね、高速じゃなくて。
高速で、その生活指導の先生がいて、「おい、髪の毛長いぞー!」とか。
卒業記念スペシャルのおわり
スカート丈ちょっと短いじゃないですか。
スカート丈がちょっと短いじゃないのかって言われて、「いや、そんなことないですよー!」みたいな感じじゃないですか。
はい。
違うんだよね。
違うんですね。
だから、高速ではないんだよな。
そうですね。何だろうな。
そこをまあ。
何なんだろう。ちょっと難しい。
そこをまあ、さっきの語彙だと監視っていうので。
監視。
そこにたどり着いただけでも、十分。
本当ですか。
いいんじゃないの?って思いましたよ。
ありがとうございます。
別にどっちが正しいっていう結論を出すことだけじゃないからね。
はい。
だから良かったんじゃないかなって。
はい。
良かったと思います。
ありがとうございます。
まあ、大変でしたね。
大変でしたね。
大変でした。みんな大変だったでしょ。
大変でしたね。という思い出話でしたね。
はい。
思い出話。
ゼミごっこ。
まあ、かれこれ1時間ぐらい話してるみたいなんで。
そうですね。
まあ、ぼちぼち終わりにしますかね。
なんか言い残したことありますか?
アマネーが聞く?
アマネーもないですか?
ないかな。ないですね。わかんない。
なんかじゃあ最後に卒業の挨拶でもしますか。
どういうこと?
何ですかそれ。
リスナーの皆さんにというわけじゃないですけど。
はい。
一応卒業の最後コメントをいただいて終わりますかね。
お挨拶というか。
何ですか?私たちはこれから羽ばたいていけませんというやつですか?
いや、それ高校みたいな。
社会に向かって。
中学生みたいな。
リスナーの皆さんもそこそこたくさん聞いてくれてるみたいなんで。
そうですね。
今まで聞いていただいてということで、最後卒業の挨拶でもしますかねというようなノリだったかなという感じです。
ご挨拶?
え?
何?
何言うよ。
なんだろう。
大変でしたね、卒論。
大変だったね、卒論ね。
その話はもうしたんで。
また振り出しに戻っちゃったよ。
卒論はなんとかなります。
なんとかなる。
そういうメッセージですね。
あと楽しいです。
自分が楽しいことをテーマにすると本当に楽しい。
楽しいです。
インタビューは大変だけど楽しいです。
かしこまった感じだとまたわかんないけれど、フランクにリラックスした状態で好きなことを好きなように話すっていうスタイルだったら絶対楽しいと思うので、やってみてください。
なかなかそういうチャンスもないかもしれませんけど、
もしこれを学部生とか、これから卒論やろっかなみたいな感じとか。
あとインタビューする機会って仕事でもありえなくはないんでね。
そうですね。
なくはないんで、もしかしたらそういうチャンスもあるかもしれないです。
なので、ぜひっていう感じですね。
はい。
お二人とも長い付き合いでしたけど。
最後のこれ卒業式?
これ卒業式じゃないですよ。卒業式また後日あるんですけど。
長い付き合いではあったんですけど、本当にいい論文をお二人とも書いてくれて。
なに急に。
なんか泣けてきちゃう。
本当に面白かったですよ。
インタビューの付録もちょっとパラパラ読んでてめっちゃ面白いし、そこから結論を出すっていうかね。
それをあくまで材料だからさ。
インタビューは面白い。でもインタビューを使って考えたものの方がもっと面白いから。
そこをちゃんと面白いインタビューに飲み込まれずにちゃんと考えた結論が出たっていうところが、やっぱ二人とも一番いいなって。
なんか救われた感じ。
そこが一番大事。
よかった。
本当にインタビューは面白いから、そこで終わっちゃうともったいないんでね。
なんかすごい面白いインタビューでしたみたいな。
で!?みたいなのがありえちゃったりする。それは僕自身もそうなんだけど。
インタビュー面白すぎたみたいな。
そこから論文うまくできんかったみたいなこともありえちゃったりするんだけど。
でも二人とも論文自体がね、最後考察がやっぱりちゃんと。
よかった。
行き着くところが出たんで。
本当そこはすごいなと思って。
思いました。
なので、ぜひやり遂げたっていう気持ちで卒業してください。
卒業?できる?
インタビューの魅力
できる!やったー!
やったー!
できますかね。
できました。大丈夫です。
もうできます?
できます。
よかったー。
ということで、じゃあどうも今日はお忙しい中、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけで卒業記念スペシャル、
アマさんとヤヨイさんの回をお送りしました。
なんとこれで卒業記念スペシャルも全6回やりまして、
今日で最終回ということになりました。
いやー、長らくお付き合いいただきまして、
僕自身もこの回がやっぱり収録がだいぶ前で、
2023年の1月18日の収録で、
今日が2023年の3月15日水曜日の配信日にこれを収録してます。
編集自体はだいぶ前にやってたんですけど、
改めて聞き直してみて、
今日の夜皆さんのお手元に届くというような感じなんですけど、
改めて聞くと、この2人も元気な感じで、声も張りがあるし、
僕が改めて聞いてみて面白いと思ったのが、
最後に何か一言ありますか?という時に、
えー?みたいな。そんなのないんですけど、みたいな。
この感じ、アマさんもヤヨイさんもですね、
なんとなく人柄が出てていいなというふうに僕は思いました。
メッセージ紹介と卒業記念
さてさて、そんな感じで、これで卒業記念スペシャルも終わりということで、
来週からは通常営業のゼミごっこを皆さんにお届けするということになりそうです。
そしてこの卒業記念スペシャル、最後にメッセージ、マシュマロでいただいていますので、
ここで先生が代表してご紹介したいと思います。ありがとうございます。
ゼミ生の皆様、先生、はじめまして。
365日パスタが食べたいと申します。
食べたいですね。
4年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ありがとうございます。
私事で恐縮ですが、昨年初海外出張でドイツに滞在したのですが、
すごいね。テレビはもちろんドイツ語で、見ても理解できないので、
2週間の滞在期間、朝食中、朝の支度中、料理中、洗濯中、夕食中などなど、
ずっとゼミごっこを聞いていました。ありがとうございます。
若い方はうつるんですを知らないのかと衝撃を受けたり、
カヌレットをコンビニで探し回ったり、
バイオレットエヴァガーデンのエピソードを同作品好きの夫と一緒に聞いてみたり、
ゼミごっこは私の生活の一部になっています。
いつも楽しい番組をありがとうございます。
普段は通勤中に聞いています。これからも楽しみにしています。
卒業生の皆さんも時々、
OBとしてその後の暮らしについてお話ししてくださるといいな。
長々とすいません。
ということで、365日パスタが食べたいさんですね。
どうもありがとうございました。
ドイツか。
僕はドイツに10日間ぐらいかな。
南ドイツをね、南側をぐるっと回るっていう一人旅ですかね。
一人旅をイギリスに行った時にちょっと行ったことがあって、
このなんかドイツ語、全部ドイツ語でみたいな雰囲気はなんとなく想像できますね。
僕一応第二外国語がドイツ語だったんで分かる部分もあるんですけど、
やっぱり分かんないし、でもなんか分かんなすぎて、
逆に途中で楽しくなってきてね。
CD屋さん行ってね、CDたくさん買ったりとかね、
ドイツの流行してる音楽買ったりとか、
なんか当時はまだサブスクとかなかったって、
なんかそんなようなことをしてたのを思い出しますけどね。
いやいや、ありがとうございます。
なんかそんなね、異国の地でゼミごっこ聞いていただけたということで、
なんかすごい嬉しいし、
これ4年生もね、3年生もみんな嬉しいんじゃないかな。
ほんとね、卒業してからもぜひまた、
ちょっと就職してみてこんなんだみたいなね、
なんかそんなようなのとか、
大学院行ってこんな感じだとか、
またちょっと報告しに来てほしいっすね。
ほんとにね、ありがとうございます。
なんかね、ほんとに卒業スペシャル最後に、
こんなお便りいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
はい、こんな感じでお便り、
また皆さんからいただけると嬉しいです。
マシュマロっていうね、メッセージサービス使ってますので、
番組運営と収録の話
番組の詳細欄とか、
エピソードの説明のとこにね、
全部リンクがありますので、
ぜひマシュマロ飛んで送ってください。
よろしくお願いします。
嬉しいですね。
さて、そしてこんな感じで、
番組は卒業になりまし、
卒業になり、番組は終わんないですけど、
4年生は卒業となりまして、
次からは、
そろそろメンバーをまた入れ替えてですね、
3年生が4年生になり、
2年生が3年生になり、
という感じでまた回していこうかなと思っています。
卒業式もね、ぼちぼちありますので、
またちょっと卒業式でも収録できたらいいかなってちょっと思ってますけどね、
うまくいけば流したいと思います。
感謝と今後の展望
というわけで、どうも皆さん本当に1年間ありがとうございました。
また引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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