チケットピア的なところで取った順番をいっぱいディープランニングさせると、
その順番に値付けをしていって値段を変えていけば、より最適化された価格でお客さんも満足できるよねみたいな。
S席の一番後ろとA席の前がほぼ一緒なのに値段違うのなんでみたいな。
それだけじゃなくて、いろんな業種とつなげるっていう荒技をやってる会社がいっぱいあって。
例えばですね、ちょっと1回制裁を受けて、この間までぐすんとなってたDDっていうですね、Uberみたいな会社があるんですけど、
そこはですね、いわゆるデータをつなぐですね、ハブのようなAPIって言われる交換形式あると思うんですが、
さらにそのパッケージのSDKっていうですね、ファイル形式があるんですけども、
特にそのSDKを駆使してですね、映画館とかホテルとか駐車場とか、全部つなぎまくってるんですね。
これ何が起きるかっていうと、Uberなんかですと、混んでるとき、空いてるときで値段が変わったり。
あとは運転手の評価などで、仕事が回りやすくなる、廃車されやすくなるとかってあるんですけど、
せいぜいですね、1割2割とかなんですよ、金額変わるって。
本当の雨とかコンサートは変わりますけど、あんま変わんないんですね。
でもDDは半額になったり、ゼロになったりするんですよ。
これは例えばタクシー代がゼロになったり。
どういうことかというと、今日この空いてるレストランの席を埋めたいって考えたレストランのオーナー。
この席を半額でもいいから埋めたいと。
それとタクシーのセットだった場合、タクシーの往復の代金はインクルーズできちゃうんですね。
それプラス映画館がついててみたいな。席空いてる。
こういうことをやっていて、これすごいモデルだなと思ってまして。
結局それが埋まってくれたらその飲食店も喜ぶし、
映画館なんかもランニングで流しちゃってるんで、それだったらいいじゃないですか。
ただこれが映画館が割り引かれてるのか、レストランが割り引かれてるのかもわかんないんですよ。
こういうことが行われていて、
さらに言えば駐車場が例えば日本だとタイムズさんとか、いろいろありますよね。
それがさっきのいわゆるSDKっていうパッケージファイルで、
何ですかね、OEMするっていうか、他に出しちゃうんですね。
そうすると結局駐車場の数は変わらないので、入口が増えるってビジネスになってて。
例えばくらぬきパーキングみたいな感じで、名前を変えて中身は同じなんですよ。
プライスが変えれて、例えばくらぬきさんが地図のアプリやってたら、地図のアプリからそのまま直接駐車場取れますよね。
っていう感じで、お化粧を直していろんなところに出すことによって、
入口が増えて、それだけ注文が集まると駐車場にしたい人も増えたり、タクシーにしたい人も増えて。
っていう感じがすごいなと思いますね。
プライシングっていうのも結局、一社でやってて、ある一つの事象でやってても効果があるんですけど、
違うチャンネルとくっつくと、まるで人の在庫を自分の在庫の部屋のかのように扱える上に、
実はユーザーが一番喜ぶと。
経営者もお客さんも実は喜ぶ設計ができていて、最終的に誰が割引いたかも分からないっていうですね。
でもこれは教えてくれないんで、それを見ながら、こういうことになってるんだろうなっていうことを勝手に探ってですね。
その結果、やっぱそうらしいっていう感じで書いてるので。
誰かがそのように言ってくれてるわけではないんですよ。
なので、完全に生きてるものと、ぽいねっていうのと2つ混ざってますね。
でも今みたいな仕掛けあんまないですよね、日本ではね。
ないですね。たまたまどっかの会社とどっかの会社がね、コラボしましょうかとか言って、
なんかちょっとコラボのサービスがあるぐらいなのはあるけど、色々繋がってるっていうのは。
それこそ福袋が、福袋の中身がどれが利益度返しの商品なのかが分からないみたいなのと。
の、のの、あの、多業種版みたいな感じですよね。
はい、そうですそうです。それがリアルで、オンタイムで、体験型になってると。
ちなみに興味あるのが、なるなるは、今回本書いたのは初めてだと思うんですけど。
どういう本の書き方をするんですか?なんかテック的なものは、
縄れる形なのかとか。
はい、あの、まああの、いくつかですね、こういうのが、あの、面白く感じたですとか、
まあそういったところをこう、出しながらですね。で、えー、まあちょっと皆さんにちょっとヒアリングをして、
あ、興味ありそうなところをこう絞って、あ、じゃあそこをまた深掘りして、で、そこでまた興味あるかどうかを確認して、
あ、じゃあこれでいきましょうみたいな感じで書きました。
うんうん。書くのは自分で、もう文章を書いた感じですか?