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この時間はZoom Up毎週火曜日は経済です。明治大学教授でエコノミストの飯田泰之さんです。
飯田さん、おはようございます。
さて、今日は九州新幹線のネット予約に価格変動制を導入というニュースからなんですけども、やはり価格変動制を導入する動きというのが広がってきているんですかね?
そうですね、これまでですと典型的なのはオフが導入していました。これは定期券購入するときに、都心部の通勤のピーク前半はですね、こういったところは使えない定期であると、その代わり割引になると。
で、そうすることによって、できればその出勤時間というのも。
この中でその時差出勤みたいなものも導入されるところが増えましたから、これは利用者にとってはメリットがありますよね。
そうですね。そして企業側としても、別にずっと習慣で9時にはしてたけれども、ご商売によっては、よく考えたら10時出勤でもいいんだよな、特に通勤手当が安くつく人。
あー、なるほど。企業側にもメリットが。
はい。で、確かにですね、これまでどちらかというと、通勤時間、普通の電車のケースが多かったんですけれども、よくよく考えてみると、金額が高いという意味では、新幹線こそ実ね。
で、やはり定期はともかくとして、近所の切符、地下鉄の切符買うのにですね、人あまり出ないと思うんです。
そうですね。
10円とかの差になっちゃうので。
ネットが、また熊本館、これが5230円だったのがですね、一番安くて3400円から4200円といった形で時間帯等に合わせて割引設定をするということかと思います。
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で、これもですね、この九州新幹線、というか新幹線全般がですね、朝の時間帯2列マンの使用、利用が集中するんですね。
そうですね、はい。
昼間の時間帯、やっぱりそこ、やっぱりあの、私も利用したことありますけど、ついてはいるんですよ。
うーん。
で、どちらかというと安い方を使ってほしいと。
はいはい。
で、特に観光ですと、別にあの、9時までに熊本に着かなきゃとかってことはあんまりないので。
そうですね。
料金制というのは、このように、どうしても時間が固定している人は高めの運賃を。
はい。
そういう人については、お二つしてないところというのを自動的に選んでもらう習慣に、誘導になりますので。
はい。
そういう方にとっては安くて嬉しいと。
通勤の方には嬉しい。
うーん。
ということで、大変良いことも。
はい。
それからまあ、この実証実験を通じて、今はついている時間帯はもう。
はい。
本来であれば、たとえばホテルなどではもうエンド価格性が普通です。
そうですね。
はい。
確かに。
で、こちらの方だと。
たとえばお盆の時期とかゴールデンウィークとかそういうことですか。
そうね、末年式この3つですよね。
うーん。
そういう時に、果たして全員正規運賃というのが効率的なのかどうかというのも合わせてですね。
はい。
考えなければいけませんし。
はい。
今までもですね、航空券がものすごく高かったので。
高いですね。
一方で一年中同じ価格の新幹線がものすごい需要が集中してしまうんですよね。
うーん。
これをね、防ぎたい。
じゃあそのためにどういうふうに値上げと納得いただくかというのも。
はい。
もう一つだけ、大変今後事務的な意味でも課題になるのは、新幹線の魅力ってすぐ行ってすぐ買えてすぐ乗れる。
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あー。
そうですね。
あとはその気になればすぐ便の変更ができる。
あー。時間変更できますもんね。
はい。
ですからよくビジネスマンとかやるのは、遅めの電車取っておいて、思ったより早く帰れたら早めのものに乗る。
そういった時に差額が出ます。
はい。
差額が出るとなるとそれも払い戻したりということになるんですけれども。
あー。
ものによっては現在どういうシステムになるかまだわからないんですけれども、これを窓口対応しなきゃいけないとなると。
あー。
かなり大きな手間ですし並ぶから使う側もものすごいめんどくさいと。
今、緑の窓口で並んでいる列っていうのもインバウンドの方も多いからか、すごく長時間待たされるっていうケースが、こういうことになるとさらに待たなきゃいけないってことも想定されますよね。
そうですね。ですからこの乗編した時に、例えばですね乗車変更の場合は割り戻しできませんよとか。
あー。
または乗車変更の場合追加料金がかかりますよ、こういったシンプルな仕組みによって。
あくまでですね、空いてる時間に安くなるっていうのはネット上で早得セブンですから1週間以上前に予約して、この便にぴったり乗る人のサービスだというのを示した上で、
これが日々のオペレーション、窓口業務とかに負担を与えない工夫、どういう形になるのか、これは事象実験。
まさにですね、3月から始まって6月までやる中で、区別なところを見つけてしっかりとスムーズに運用できるシステムをやはり今後本格導入します。
なるほどですね。確かに実験ですからそこできっちり良いところと課題というものを洗い出すということが必要になってくるわけですね。
そうですね。
はい、わかりました。飯田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、この時間は明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんにお話を伺いました。
ガールズパンチ!バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野きいなと
青井リルマです。
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