00:00
夜の音を 遠く響く波の音 ラジオが秘密
いつといつつ 越えて
ぜんいラジオ ぺん銀です。
眠い猫です。
今日は、はい。 次元の話をしたいと思います。
次元の話、わかりました。
Dだね。
D?
DとかのD?
まずね、前提として、
私はその次元っていうものに興味関心がなく。
まずないというのが前提ね。
そう。で、なかった理由もわかったの。
えー、そうなんだ。
うん。
まずそこからいくじゃん。
いや、後でにする。
後でにする。
で、今回、
あの、初めて考えてみたんですよ。
おー。
で、その考えるきっかけになったのが、
小麦さんの配信で、
うんうん。
そう、それを聞いて、私なりの次元を考えてみた。
すごい。
はい。
でも、興味がなさすぎて、もう全然わかってなかったので、
うんうん。
3次元から調べまして、
おー。
3次元は普通に縦横高さじゃん。
うん。
で、それに4次元が、時空が加わると。
時空が加わるんだ。
そう、なんかね、私これすごいびっくりしたのが、
うん。
4次元にも2種類あって、
うん。
1つが3次元空間足す時間。
はいはいはい。
で、もう1個が、3次元足す第4の空間軸。
おー、なるほど。
っていう考え方があって、
うん。
3次元の空間に対して直角に交わる第4の方向が存在する。
え?ちょっと何言ってるかわからない。
わかんないっしょ。
まあいいか。直角なんだ。
その直角に交わるんだって。
うーん。
3次元を超越した工事図形。
うんうん。
で、形で四角化することは困難ですが、
03:04
数式上では論理的に成立します。ってなって。
あ、数式上ではね。
うん。
でも、4次元の時点で定まってないんだってことにびっくりして、まず。
あ、まず派閥が2つあると。
そうそうそうそう。もうふわふわしてる。
そうだね。
と思って。
3次元までは何とかね、一致してんのに、
ふわるんだね、そこで。
時間って言ってくれればさ、わかるっていうかね。
さっき気になったのが時空って言ったじゃん。
うん。
そこで2つ入ったなと思ったんだけど。
ね、入ったんだよ。
そう、時間だったらその変化として認識できるじゃん。
うん。
時間は。
うん。
それなのにちょっと2つの。
わかりました。
あるんだって。
でね、5次元、ちょっと簡単に言いますね。
うん。
1920年代のカルザー・クライン理論って言って、
5番目の次元として、重力と電磁気力を1つの理論でまとめようとしましたと。
うん。
あ、今回のキーワードなんですけど、
うん。
今回キーワードがあって、それは目に見えないってことです。
そうだね、時間も見えないしね。
うん。
電磁気力も見えないし、重力も見えないもんね。
そう、この5番目の次元は非常に小さく丸まっている、
コンパクト化ため、
うん。
人間には見えないと想定されています。
なるほど。
想定されてる。
うん。
で、次6次元ね。
うん。
6番目の次元は強い角力や弱い角力。
うん。
といった他の基本相互作用も取り込もうとする研究が進みました。
うん。
強い力、弱い力って呼ばれてるやつだね、たぶん。
高次元は見えない方向に存在する余剰空間として扱われます。
ちょっと何言ってるかわかんない。
わかんないよね。
うん。
見えない方向ってどっち?
に、余剰空間が存在するみたいな。
はい。
で、まあ、7、8、9飛ばしまして、
飛ばすんだ、そこは。
うん。
うん、わかった。はい。
で、今言われてるのは、この世は10次元なんじゃないかと。
あ、この世がね、なるほど。
うん。
現世は10次元なんだ。
10次元。
で、それは何でかっていうと、
あ、そう、何で10も必要なのか。
はい。
っていうと、
うん。
06:00
物理学の伝統ね、これ伝統。
はい。
として、この世の現象を空間の形や歪みとして説明したいんだって。
うん。
で、アインシュタインは重力を空間の曲がりで説明したりとか、
そうね。
そう、電磁気力のことは、高次元の空間がどう曲がっているかという、
うんうん。
幾何学的な形を置き換えて説明しようとするので、どうしても次元の数が増えちゃうんだって。
あー、なるほどね。
ちょっと違うルールで動いているレイヤーみたいなことだよね。
ちょっとわかんないんだけど、私これ何言ってるのかね。
ちょっとわかんないんだけど、どうしても増えちゃうんだって。
フレームが違うってことでいいんじゃない?俺らの言う。
はい。
そっかそっか。
で、マクロを説明する一般相対性理論と、
うん。
ミクロを説明する量子力学を、
うん。
矛盾なく統合するための、
うん。
最有力候補が超原理論って言うんだって。
うん。
超える、原学記の原。
聞いたことある。
うん、理論。
で、この理論の数式の中に、
負の確率とか無限大みたいな、
はいはいはい。
物理的にありえない矛盾が生じることがあるんだけど、
うん。
それを排除して、
ほう。
理論を整合させるためには、
うん。
空間が9次元。
なるほど。
それに時間の1次元を足した10次元である必要があると導き出されました。
なるほどね。
そう、それ以外の数字だと、
現実と矛盾する結果が出たりとか、
うん。
確率が100%超えちゃったりとか、
うんうん。
するので、とにかく10じゃないと、
うん。
この理論が崩壊します。
なるほど。
そう。
うん。
で、現時点では、
うん。
この理論が間違いであるっていう証明をすることができない。
出た。
っていう状態。
うん。
そう。
だから、
うん。
10次元なんじゃないかっていうふうに言っている。
今のところね、
そう。
暫定でね、
そう。
10次元にしとこうってことだね。
そうそうそう。
うん。
なんかこの高次元を確認するために必要なエネルギーが巨大すぎて、
うん。
実験装置とかで再現することができないので、
確かめることができないので、
なるほど。
間違いですとも言えない、
なるほど。
っていう状態。
分かりましたよ。
ここで私の疑問、
はい。
が一つ出てきます。
はい。
あ、
いいや。
あ、それでね、
うん。
あの、
6次元、
まあ時間も見えないんだけど、
09:00
でも変化で感じるみたいなのはできるじゃん。
そうだね。
時間の経過は。
うん。
でも6次元から先は目に見えてないわけ。
あ、それすらも感じられないわけね。
そう。
うん。
で、見えない次元はどこにあるのかっていうのが、
うん。
小麦さんが話してたやつで、
うん。
絡み合う多様体と呼ばれ、
はい。
複雑にねじれた形状の中に、
うん。
極めて小さく折りたたまれていると考えられています。
出た折りたたみ。
そう。
来た。
だけどこれさ、どこにあるのかは全く説明してないわけ。
うん。
この、
小さく折りたたまれているものは一体どこにあるのかっていうのはわかんないんだけど、
ちょっとそれは置いといて、
余剰空間にあるんでしょ?
多分そう。
多分そう。
で、その例えとして、これも、
小麦さんが言ってたのと一緒なんだけど、
うん。
遠くから見た細いホースは、
うん。
1次元の線に、線、線に見えますと。
そうだね。
でも、表面を歩く蟻にとっては、
ホースの周囲を回るもう一つの次元、円周が存在します。
そうね。
これと同じように、
ミクロのスケールでは高次元が存在しているんだけれども、
うんうん。
巨大な私たちには見えないという考え方です。
なるほど。
って言って、ここで私の疑問が発生します。
はい。
目に見えないものを、
1とカウントする必要ありますか?
どういうこと?
目に見えていない、
想像だよね。
確認もできていないものを、
うん。
1とカウントして、それが6個もあんだよ。
そうだね。
そう。
折り重なったね。
そう。
6段階。
目に見えない6を含んだ式で、
計算が合いましたって言われても、
なので10次元です。
次元は10ですって言われても、
そうなんだとはならなくない?
ならないね。
わかんないもんね。
そう。
正直。
そう。
そこで私の次元の説が誕生しました。
はい。
これね、
私さ、眠い猫は逆さじゃないかもしれないってエピソードで、
はいはいはい。
私なりの三角を説明したんですけど、
それと始まりが一緒で、
宇宙は、
誕生した瞬間から、
非常に緩やかにフラット化、
12:02
無へ向かっています。
はい。
で、銀河と銀河などが、
衝突して合体することなどが、
宇宙の成長とか盛り上がりに感じられるんだけど、一瞬。
うん。
でもそれもフラット化への道のりの一つに過ぎません。
うんうんうん。
宇宙から見たら、
人間の縦横行きや、
重力などは、
動いていないのと一緒です。
ほう。
それがたとえロケットで移動したとしても、
はいはい。
それは量子論の波と粒よりも小さいかもしれない。
なるほど。
で、見えていないものはカウントしません。
うん。
なので、この世には一次元しかありません。
何言ってんの?
それは時間です。
ほい。
というシンプルな考え方です。
ぶっ飛んだね、ちょっと。
これは、だから、
世界は一次元なの?
そう。
えー!?
えっと、
これは、モッキンさんがノートで、
うん。
まとめてたところに書いてあったけど、
うん。
フラット化へ向かう差分を、
うん。
人間が時間と呼んでいます。
そうだね。
うん。
でね、
うん。
その、
さっきのたとえの人間が大きすぎて、
うん。
ホースはただの線に見えますっていうことから着想を得ました。
ほうほう。
宇宙の視点からは、
うん。
人間は点にも見えません。
そうだね。
ということです。
なるほど。
なので、
なぎとやさしさを説明した回で、
はい。
話したんですけど、
うん。
あの、マストビーファリンとか、
うん。
ランダムのやさしさとか、
あったね。
うん。
クラロアモストグラも、
うん。
見えていないので、
うん。
その、大した盛り上がりにもならんと、
おー。
だからストレスにならない程度に、
うん。
楽しんでください、と言う。
なるほどね。
気にしなくていいし、
うんうん。
その、10じゃないと計算が合わないっていう、
ちょうじり合わせの、
うん。
計算も必要ないし、
必要ない。
うん。
ということです。
なるほどね。
でもこれだったら、
時間は、
うん。
えっと、わかるでしょ?
あの、認識できるものじゃん、一応。
15:00
一応、流れがあるからね。
流れを、
うん。
確認ができるものだから、
うん。
説明、
誰もがわかる言葉だけで説明できてるでしょ?
まあ、もちろんそうだね。
うん。
よくわからないさ、見えない方向の、
なんとか空間みたいなことは言わないで説明できてるでしょ、この世を。
四畳空間ね。
そう。
まあ、わかるけど、
うん。
あまりにもシンプルすぎて、
うん。
ちょっと物足りないんじゃないの?と思うんだけど。
いや、だから、
うん。
人間が、
うん。
この、
あの、
住んでるこの世には、
うん。
実際に、
うん。
まあ、縦横奥行きも時間もあり、
うん。
あの、
十次元あるんじゃないかっていう研究とか、
そういうのは別に全然知ってもらっていいんですけど、
そうなんだよね。
うん。
そこは分けて考えてるよね。
そうそうそう。
うん。
でも一般ピーポーはってこと?
ん?
研究者は一生懸命十次元やってくださいと。
うん。
で、まあ一般ピーポーも別に何を信じてもいいんだけど、
うん。
あの、きちんと説明できることとしては、この世は一次元だけで、
いいんじゃないってことね。
立ってますってこと。
えー、かなりこれは、ハテナになると思うけど。
あ、そう?
うん。
だって俺もまだハテナだもん。
あ、そう?
うん。
でも、
やっぱりどうしても三次元がベースになってるから。
うん、それは、
そうなんだけど、
うん。
その、ありと人間の体比と一緒で、
うんうん。
人間と宇宙の体比からしたら、
からしたらね。
そう。
うん。
見えないし、見えたとしても動いてないわけよ。
動いてないんだ。
うん。
いや、でも俺動いてるしってならない。
ははははは。
だから、
あの、
まあ、動いてるとしても、
うん。
滅びへの道ですよってことだよね。
ははは。
一本道。
うん。
でも動いてないのと一緒ですよね、みたいなことよね。
そうそうそう。
あー、恐ろしい考え方ですよ、これ。
だから、
うん。
戦争とかしてないで楽しく生きた方がいいよねっていうこと。
あ、確かに。
18:00
うん。
確かにね。
そう。
バカバカしい。
うん。
それはそう。
うん。
なるほどね。
うん。
これは、
うん。
以上なの?とりあえずは。
以上です。
おー、新しいね。
一次元だったんだね、俺。
うん。
うんって言うな。
いやいや、それは、
私もそうだよ。
そうなんだ。
うん。
困ったなあ。
ガンダムは3Dだよ。
ガンプラは。
うん。
そういう3Dを、
うん。
素晴らしい、
うん。
すごいダムだ。
うんうんうん。
すごい盛り上がるわけよ。
うん。
俺の感情が。
うんうん。
それを否定された気持ちにならないかなと思って、今心配になった。
否定はしてないよ。
宇宙って広いね。
うん、多分ね。
宇宙の端がないってことを考えると、
うん。
気が遠くなるんだよね。
うん。
私たちの感情はこんなに細やかなのに。
だからさ、
うん。
逆を言うと、私たちが宇宙の端のこととか、
うん。
フラット化へ向かっているっていうこと、
フラット化へ向かっているのは知っといた方がいいと思うけど、
でもその宇宙の端とか宇宙の広大さみたいなものを考える必要はないわけよ。
ないわけか。
うん。
なるほどね。
うん。
どう楽しく一生を過ごすかに集中したらいいと思う。
分かりましたよ。
はい。
まあその3次元とかは、そのお楽しみグッズってことでいいじゃん。
うんうんうん。
楽しむために、
うん。
3次元プラモデルを作るみたいな。
うん、そうな気がするね。
なるほどね。
なんかこう、住むための家を作るとかもさ、
うん。
お楽しみコンテンツみたいな。
じゃあここで、
うん。
ガチギレして、
うん。
どう考えても3次元だろうが、バカが、とかっていうのは、
うんうんうん。
もうそれは、そのセリフ自体が無駄っていうことが言いたいわけね。
21:02
楽しんでないから。
そうだね。
うん。
なるほど。
うん。
反論できません。
だって、反論したらバカってことになるもん。
なるほどね。
だってそのさ、目に見えてない、あまりにも小さくて目に見えてない、目に見えないものを、
うん。
存在するって考える方が難しくない?
でも想像はできるけど、でもちょっと7から9が分かんないけど。
7から9分かんないし、
そのさ、見えてないものを次元と、
ああ、次元。
1とするっていうのが、無理がありすぎない?
だから次元っていう言い方が、ちょっとニュアンスが違うんじゃないの?ただのフレームじゃないの?思考フレーム。
思考フレームとして、こういうのもありますよなら、
そうそうそう。
楽しいけど。
なんか、この世に存在する力?みたいなものを数えていくと、こういう数になっちゃうみたいな。
そうそうそうそう。
結局、今は10でしか説明ができないっていう意味の、ただのナンバリングなら別にいいんじゃない?
そうそうそう。
あとで合体しますよ、予定としては。
そうだよね。だから、それも含めてお遊びの一つのような気がするね。
そうそうそうそう。
だから、この10次元だっていう仮説も、これは科学なのか、
はたまた数学の夢なのか、みたいなふうな議論もあるくらいなんだって。
数学の夢だよね。夢の途中だよね。
それはそれで楽しそうだね。
大変そうじゃない?なんか。
大変そうすぎない?でもそういうのが好きでね、楽しくワクワクしてやってるんだろうから。
うん。じゃあ最後にこれを聞いて締めようかな。
はい。
11次元は?
それね、それはね、それも出てきたんだよ、11次元。
出てきたよ。何て書いてあったかな?ちょっと待ってね。
えっと、10次元よりさらに発展したM理論。
24:04
M理論。
では、10次元に幕、ブレーンの概念を加えた11次元が提唱されていますって。
え、11まできてまだ幕なの?
幕。
幕なんだ。それ自体が幕みたいなもんじゃん、その次元、次元で幕なのに。
うん。
でもまぁ、M理論なんだ。
M理論。
わかりました。もういいです。
はーい。
もういいですのM。
そうかも。
わかりました。