サマリー
このエピソードでは、「新機動戦記ガンダムW」について、5人の主人公パイロットを中心にその物語とキャラクターが詳細に語られています。物語はアフターコロニー195年を舞台に、地球連邦軍に虐げられるコロニーの人々が、5機のガンダムを地球に送り込むところから始まります。各ガンダムパイロットは、幼少期から戦闘マシンとして育てられた背景を持ち、それぞれが異なる個性と戦い方を展開します。特に、主人公ヒイロ・ユイの過激な行動や、リリーナ・ピースクラフトとの関係、そしてライバルであるゼクス・マーキスとの因縁が描かれます。 物語は、パイロットたちの孤独や葛藤、そして「完全平和主義」という思想がもたらす複雑な人間ドラマへと展開します。ドロシー・カタロニアの暗躍や、トレーズ・クシュリナーダの騎士道精神、そしてゼクス・マーキスの究極の平和への道など、多くのキャラクターの思惑が交錯します。ガンダム同士が戦うという異例の展開や、モビルドールという無人兵器の登場、そして「戦いの美学」や「騎士道」といったテーマが、物語を一層複雑にしています。最終的には、戦争の虚しさを描きつつも、その中で生き残った者たちの姿を通して、平和への希求が描かれています。
「新機動戦記ガンダムW」の概要と主人公紹介
ギャントークのコーナーです。
ざんていラジオ。
ぺん銀です。
ぬいネコです。
今日はね、ギャントーク第3弾になるのかな。
その番号はどれでもいいか。
予告通り。
正式名称。
新機動戦記ガンダムW。
ちょっと変わったね、また。
戦記。
前につくのがちょいちょい変わるんだよね。
ガンダムW?
W。
はい。
ずっとゼーターとかダブルゼータとか
ターンAとかアルファベットがつくことが多いんだよね。
Gガンダムとかね。
Wです。
はい。
ガンダムWのWは
ウイングのWだと思います、多分ね。
はい。
これまでのガンダムのシリーズの常識を覆す
5人の美少年。
美少年?
はい。
っていう感じですね。
なぜため息ですか?
もう一気にね、興味を失ったね。
待って待って待って待って。
今からよ、今から。
今からか、そっかそっか。
はい。
例によって宇宙世紀ではなく
今回はアフターコロニー195年の物語ですね。
アフターコロニー195?
うん。
ちょっと1995とかぶってんの面白い。
そうだね。
アフターコロニーだからACだね。
まあその辺はどうでもいいんでしょう。
はい。
また地球連邦軍みたいなのがいて、
あと宇宙の民がいると。
まだこの構造は変わらずかな。
ある日、5機のガンダムが突然地球に飛来してきました。
っていうところから物語はスタートします。
はい。
同時にね。
で、1人ずつ少年が乗っているということだね。
はい。
単独で。
それはコロニーの人たちが、まあ結構虐げられてて、また例によって。
地球連邦軍に。
そういうテロ、テロリストだよね、簡単に言うと。
で、なぜかたぶん5人ともちっちゃい頃から育てられてて、戦闘マシーンとして。
いわゆる強化人間みたいな感じで。
友達もいなくて、戦闘しかしてこなかったみたいな感じなんだよね。
あ、でも1人だけちょっと違うわ。
1人だけアラブの王子様みたいなやつがいて。
そいつはなんかみんなに、そいつだけ部下がいて。
たくさんの。
モビルスーツの軍隊とかも持ってるんだよね、そいつだけ。
え、すごい。
財団のお坊ちゃまなんだと。
そいつは、唯一まともな人、5人の中にとして描かれてた。
カトル君ってやったけどね。
カトル?
カトル君。
カトル君。
じゃあ、簡単に説明していきますか。
はい。
そうそう、その時に、地球に降下する時に、
なんか偶然、敵のエース、地球連邦軍のエースパイロットみたいな、
ゼクスマーキスってやつがいるんだけど。
そいつが偶然ね、その主人公の、その5人の中でも主人公ね。
ヒーローユイ君が乗ったウィングガンダムを偶然見つけてね。
はい。
なんかね。
大気圏突入しながらなんか戦って。
うん。
なんかね、要はしくったわけよ。
ヒーロー君が地球に潜伏して、そっから破壊工作をいろいろ、
宇宙のコロニーの人から、次何やって、次何やって、みたいなので、
破壊工作をする役目だったのに、
いきなり見つかっちゃって、戦闘までしちゃって、ちょっとやられちゃったりなんかしてね。
失敗したわけよね、要は地球に潜入すること。
地球連邦軍に見つかったの?
そう。地球連邦軍のゼックス・マーキスっていう仮面なんだけど、
ちょっと赤い服着た、どっかで聞いたことある感じの人なんだけど。
ライバルになるんだけどね、この後。
そいつもものすごい操縦が上手いから。
金髪でね。
そのまんまなんだよね。
シャアでしょっていう。
シャアみたいな人が地球連邦側なの?
そうだね、今回は。
主人公が宇宙側だね。
コロニー側って呼んだほうがいいかな。
ヒーローユイ君。
ハンズボン。
ハンズボン。
タックトップ。
オープニングが流れるんだけど、
最初のイントロの部分、ずっと片目を手で隠してる。
だんだん引きになってさ、ずっとハンズボンのタンクトップで片目隠してる。
で、こっちをずっと見てる。
みたいな。
歌詞が始まっても2,3秒はずっとまだ目隠してるけどね。
なかなかですよ。
今の歌詞にもあるように、
JUST WILD BEAT
ただの野生の鼓動のコミュニケーション。
これが今回テーマだと思います。
失敗だって思って、海に落ちた後に
自爆するっていきなり言い出して、主人。
すぐよ。
開始早々。
ポチッて押すんだけど、自爆ボックス。
それが壊れてたみたいで。
うまく自爆もできなかったと。
当時ちょっとびっくりしたね。
主人公が1話でちょっと失敗しただけで自爆するんだみたいな。
証拠を残しちゃダメみたいで。
ガンダムを相手に奪われるくらいなら、
超絶技術で作られてるから、
敵に渡したくないんだよね。
昔から教育されてたんだろうね。
捕まりそうになったら自爆しろって。
気絶してるところに、海岸で、
女の子に拾われます。
はい。
リリーナ・ピースクラフトさんっていう人で、
王女様なんだよね。
助けたんだけど、顔見られたって言って、
お前を殺すっていう。いきなりね。
助けてくれたのに、殺そうとするっていうね。
結構これが有名なセリフなんだけどね。
え?って。
もうずっと中二病みたいなセリフしか吐かないな、みたいな。
でもやっぱり、さすがに助けてくれた人は殺せなくて、
あ、そうなんだ。
そっから、
逃げ出して。
ちょっと学校も通うのかな。
お嬢さんはまだ学生だから、
同じ学校に通って、
そこで指令を受けて、
ガンダムで、
どっかの基地をぶっ壊して、
また学生に戻って、
そしらぬ顔で、
いい隠れ人だ、みたいな。
ちょっと学園風味もちょっと入り。
ちょっとだけ入ってて、
何やってもすごいんだよね。
すごい身体能力だから、
フェンシングだとか、
いろんな競技をやるんだけど、
めちゃくちゃ強い。
しかも、かっこいいというよりは、ちょっとかわいい感じかな。
半ズボンだし。
女性に大人気みたいな。
でも、一回も笑わずに、
何にもしゃべらないみたいな。
そういうのが好きなんじゃないの? 女性は。
半ズボンの?
何歳の設定なんだろう? ちょっとよくわかんないんだけど。
そういうことを、なんだかんだやってるときに、
崖から落ちたりするわけよ。
ひどく。
崖から落ちても、
ちょっと骨折したぐらいで、
自分で直してたよ。
切って。
すごい強化されすぎてて、
ちょっと敵の拳銃で撃たれても、
腕に当たって、
弾が跳ねたように見えたんだよね。
Gガンダムの、
マスターアジア風味があるんだよね。
単体でも強い。
カトルくん以外はね、みんな強くて、
簡単に紹介しようかな。
①がヒーローくんね。
②がリオくんって言うんだけど、
これ数字になってるね。
今気づいた。
これ当たり前のことなのか。
①番がヒーローユイ。
多分ユイっていうのは唯一のユイだから1だと。
②がデュオ・マック・ウェスウェルくんなんだけど、
デュオってもう2じゃん。
2だね。
この人はね、一番おしゃべりで明るいキャラなんだけど、
ガンダム乗ってるのが、
死神と呼ばれるガンダムに乗ってるから、
一番中二病なのかもしれないね。
結構社交的なんだけど、
死神です。黒いガンダム乗ってます。
③番目がトロワ。
アンドゥ・トロワです。3だよね多分。
3だね。
これは、
この人も身体能力がすごいね。
後にサーカス団に身を隠して、
サーカスしてます。
④番はカトル。
カトルって4っていう意味なのかな?
何語だろうね。
これは大富豪の
息子みたいな感じ。
地球にもう既に軍隊を潜伏させてて、
みんなにカトル様、カトル様って呼ばれるよね。
しゃべり方も丁寧で、
普通にしゃべれる。
言葉が通じる。
最後がウーフェイ。
これは、
5。
5に飛ぶと書いてウーフェイ。
中国っぽい人だね。
この人は、
東方不敗の流れを汲む剣法を使えてたの。
強さを追い求める人、みたいな感じ。
名前がね、そのまんまなんだね。
さっきのリリーナちゃんは、
名字がピースクラフトって言って、
平和作るってことだよね。
そうだね。
この人の国は、
完全平和主義っていうのを唱えてて、
そういう国なんですよね、の王女様です。
ゼクスは何なんだろうね、この仮面の人ね。
数字ではないのかもね。
カトルはフランス語で読んだって。
なんか部下はみんな、ターバン巻いてヒゲ生やしてたんだけど、
一応フランスなんだね。
本人は普通の白人っぽい。
はい、じゃあ行きますか。
物語の展開とキャラクターの葛藤
簡単にもう、説明しますと、
順を追って説明すると、
リリーナちゃんのところに、
転校生が来て、
それがね、ドロシーちゃんっていうのがいてね。
眉毛が二つに分かれてる人なんだよね。
これが、
地球側の、すごい大財閥みたいなのがあって、
そこの一番偉い人がいるんだけど、
それの孫娘かなってね。
その人が、有名なセリフを吐きます。
はい。
これドロシーちゃんが?
ドロシーちゃんが。
ドロシーちゃんは、影で結構暗躍して、
どうにか早く戦争にならないかっていうのをずっと考えてる人。
何か理由があるのかな。
理由はね、ある。
ちょっと質問なんですけど、
5人は、
5人で力を合わせてやってきたじゃなくて、
全然別々なの?
そうなんだよね。
どういう理由かはわからないんだけど、
多分、上はつながってるんだよ。
でも、子どもたちは知らされてなくて、
自分は一人だと思ってる。
あー。
だからね、ガンダム同士出会って、戦ったりするんだよ。
よくわかんなくて。
それをうまくまとめるのが、カトル君なんだけど、
なかなかまとまりはしない。
コミュニケーションができなくて、みんな。
あー、そうなんだ。
とにかく、任務が大事。
確かに、同じような目的だっていうのは、
しゃべればわかりそうなのにね。
そうそうそうそう。
カトル君はなんかわかってるんだけど、
でもみんな、うすうすわかるわけよ。
なんか同じやつと戦ってるな、みたいな。
あー。
でも、話し合わない。
えー。
一緒にすればいいのにねって。
でも、命令以外のことは、融通がきかないから。
あー、そうなんだ。
これこれこれをやりなさいって言われたことを、
やるにあたって、別に似たようなことをやってるやつが横にいても邪魔なだけなんですね。
ねー。
おもしろいんだけど、組称。
組称なんだよね、基本的に。
うんうん。
でもカトル君とデュオ君は、意外とコミュニケーションが取れる人だから。
あ、社交的だもんね、デュオ君もね。
そうそう。
でも、うまくいかないね。
あとの3人が足引っ張って。
あー。
で、まあいいや、そうやって、
なんかそいつの策略でドロシーちゃんの、
もうガンダム強すぎて、
もう地球の方はすごいもう厄介だと。
なんとかガンダムをどうにかできないかって考えてて。
あ、ぜひさ、このさ、5機もさ、ガンダムがやってきてるわけなんだけども、
ドロシーちゃんが早く戦争になーれっていうくらいだから、
まだ戦争にはなってないってことなの?
そうだね、テロ止まりだね。
あー。
5機じゃたいして何もできないし、
細かい破壊工作とかをしてるだけなんだよね。
あー。
そっかそっか。
力を合わせてもないしね。
合わせてもないし、意外とそんなに強くないんだよね。
硬いけど、1機だからさ、どうしようもないわけよ。
でね、そうそう、モビルドールっていうのも生産され始めたっていう時で、
つまりドローンなんだよね。
中に乗ってなくて、いくらでも生産できるんだよね。
地球連邦軍は、お金があるから。
お金あるんだ。
てかだってさ、まずびっくりしたのが、
AC195年に、地球に、なんかその、大富豪のとか大財閥のとか、
王女様とか、そういう人たちがいるんだっていうのがびっくりしたんだけど。
確かに。
ちょっと1回時代が戻ったのかもしれないね。
戻ったかもね。
でなんか、財団みたいなのが一番力を持っちゃってて、
そのドロシーのおじいちゃんとかはね、地球を仕切ってて、
ドロシーちゃんはそのおじいちゃんを操って、戦争にしようとするっていう。
悪い。
すんごい人なんだよね。
なんかもうプレッシャーをかけるために、わざわざその、サンクキングダムっていう、完全平和主義の国。
わざわざ留学してきて、いろいろプレッシャーかけるみたいな。
リリーナちゃんに議論をふっかけて。
実際に、軍隊を抜けさせて、滅ぼされるんだよね、その国が。
平和主義の?
リリーナちゃんはもう、民が命を守るために降伏して、身柄を拘束されたりなんかして。
そして、さらにコロニー側も、味方につける工作とかして、ガンダムのことは味方じゃないみたいな。
そうだ、最初は、ガンダムこれ以上暴れるんだったら、コロニーをぶっ潰すぞっていうことを言い始めたんだよね。地球連邦軍。
地球連邦軍が言ったの?
ガンダム何もできなくなってさ、無力に苛まれちゃって、5人とも。暇になっちゃって。
だって動いたら、故郷がそのままやられるわけだから、動くに動けなくなっちゃって。
鬱みたいになって。
5人で?
いや、5人バラバラだったのが、トロワ君のサーカスのときに、
ところに、ゼクスに負けた、違うわ、ゼクスの上官ってやつがいて、トレーズってやつがいるんだよね。
こいつが今回のキーパーソンなんだけど、ゼクス君はトレーズの下で働いてる、パイロットで。
トレーズちゃんは指揮官ね。
女性?
男の人。この人はちょっと眉毛の端っこが2つに分かれてる。イケメンの。
それと、そいつは実質地球連邦軍の指揮官じゃん?
一騎打ちとかして、ウーフェイ君と、ウーフェイ君のドラゴンガンダムと、
トレーズの乗ってるトルギスっていう、すごいモビルスーツなんだよね、どっちも。
それで北極か南極かどこかで一騎打ちして、ウーフェイ君負けて、落ち込んで、
あと暇にもなったから、トロワ君のサーカスに合流して、
二人で焚き火を見ながら、一言も喋らないっていうね、二人とも。
それを見てるカトル君は、どうしようもないねってなる感じ。
この二人、喋ろよ!みたいな、そういうね。
へー。
そんな感じで、そのトレーズさんは、なんで指揮官なのに一騎打ちなんかしてんの?みたいなね。
おかしいじゃん。これは騎士道精神。ちょっと古いんだよね、時代がね。
騎士道精神が大事であると。
なぜか、ウーフェイとかヒーローとかを見て、すごい感動するんだよね。
純粋に戦いのことしかこいつら考えてないと。
政治とかが嫌いになってきてるんだろうね。
戦いは美しいとか言い始めて、一騎打ちとかが好きなんだよね。
すごい感銘を受けて、居ますと。居ますってところなんだよね。
そのあとなんかいろいろ、そのトレーズさんも、地球連邦軍からクビにされて、
失敗したかなんかね。結局ね、リリーナちゃんをこっちに入れて、
宇宙の奴らを説得してくれと。お前のカリスマ力で。
で、やったら、宇宙の方が手のひらを返したい。もう分かったと。
もう戦争をやめて、仲良くなりましょう、みたいな。
そしたら、えーってなって、5人は。
お前らがやられるから、俺らは行動せずに身をひとめてたのに、
もう敵側についちゃったんですか、みたいな、コロニーは。
で、5人はもう死命手配よ。
えー、そういうことなの?
だってコロニーからも見放され、地球の人たちからは追われてるわけよ。
いやいや、もうコロニー側が戦わないって言ったら、このガンダム5人は撤収するとかじゃなくて。
そうじゃないみたいな。
えー。
撤収すればよかったのにね。
じゃあそうじゃなくて、敵に回った感じになってるから、コロニーが。
だから撤収も何もないんだよね。
全員でガンダムをやっつけましょうってことになったわけよ。
とんでもないね。
でしょ。
そうこうしてる間に、なんか、シャアも鬱病になってて。
で、実はシャアは、リリーナちゃんのお兄ちゃんだったんだよ。
同じじゃん、パターンみたいなね。
もともと完全平和主義の血筋の人だったんだよね。
でも、なじめないお兄ちゃんで、その考え方に。
平和主義の方に?
うん。戦い好きだからね。
今度コロニー側のある一部が反乱を起こしてきて、そこのボスとして迎えられてて。
いきなり地球に反逆してきたよ、ゼックスさんが。急にね。
結構強くて、でっかい要塞みたいなのを建造して。
それで地球に攻めてくるってことになって。
それってさ、コロニー側の反逆チームだから、すなわちガンダムたちの味方ってことにはなんないの?
いやもう、ガンダムたちは地球にあるリリーナを守ってるから、地球側になっちゃってる。
誰が敵で誰がさ、どこと何が何の目的で戦ってんだがさ。
もうめちゃくちゃなんだけども。
結構コロコロ変わるのは、しかもそれをうまく操ってんのがドロシーちゃんっていうね。
早く大戦争になーれって思ってるから。
思ってるから。
おじいちゃんとかも途中、絶妙なタイミングで殺したのかな。事故を装って。
それでまた地球側に指揮官が必要じゃん。おじいちゃんがやろうとしてた。
またトレーズが復活して、トレーズも鬱になってたんだよね、一回。
復活した。
地球のトレーズと宇宙のゼクスの大戦争が始まるみたいなことで、ドロシーちゃんしめしめみたいな感じになりましたと。
で、ガンダムは別にもうやることなくなったんだけど。
よくわかんないんだよね、だから。密度萌えになってて。
どっちにつくかもわかんないけど、戦おうとするんだよね、ガンダムのほうも。なぜか。
ウーフェイくんが戦うのはわかるよ。一回トレーズに負けたから、もう一回トレーズとちゃんと戦って倒したいっていう。
うん。
あ、そうだそうだ。結局、ゼクスとトレーズの戦いは、ゼクスが勝ったみたいな雰囲気になったのかな。
ゼクスはリリーナちゃんのお兄ちゃんなんだけど、でっかい要塞を地球に落とすって言い始めて。
まあ隕石落としたよね、いわゆるシャアだから。
それを最後止めるのがガンダムっていうことになるわけだね。
あ、なるほどね。
流れ的には。
なるほどね。
一旦主役でもなくなってどうしようかと思ってるけど。
やっぱり大戦争は大戦争で起こったんだけど、最後生き残った方にさらに止めを刺すっていうのが今回の話かな。
そっかそっか。
でさ、ドロシーちゃんもよくよく聞くとよ。よくよく。
よくよく聞くと、大戦争を起こして恐怖を与えて、戦争ってやっぱ馬鹿らしいよねっていうふうに持ってきたかったらしい、ドロシーちゃんは、実は。
最初はそんな素振り一切見せなかったんだけど、最後でちょっと出れて、実は。
トレーズさんはトレーズさんで、岸堂の人ね。
ガンダムパイロット5人にすごい感銘を受けた人ね。
この人は一見まともに見えるよね。
ドローンを否定し始めるわけ。
自分たちで地区作ってたんだけど、こんなのは戦争じゃないと。
人間の腕と技術と力と、ちゃんと血を流して戦おうっていうやつらになってるから。
まとも?
死んでいった兵隊の名前を全部暗記してるんだよね、トレーズさん。
そんな馬鹿なことはないよね。
でもちょっと古い感じの。
最後潔くまたウーフェイと一騎打ちして、今度はウーフェイが勝って。
話がどっちかなかったね。ちょっと戻すと、ウィングガンダムとか一旦壊れてるよね。
その後なんやかんやあって、ウィングガンダムゼロっていうとんでもない機体をもう一個作ってて。
ウィング作った人だと思うんだけど、おじいちゃん。
最初テロ行為を仕掛けたやつらね。
ゼロはまたさらに強くて。
戦術的に先が見えるみたいな。コクピットに座っただけで。
でもすごいパイロットに負担が大きいらしくて。
ガンダムに操られて戦闘強にさせられちゃうみたいな。
物語の終盤とテーマの考察
強い精神力がないと暴れまわっちゃうからね。
途中それにカトルが乗って、一番まともなカトル君が乗ってさ、操られちゃって。
味方モルトも周り全部殺しちゃったんだよね。
唯一のまともな人がそれで病み落ちしました。
みんなが撃つの時はカトル君が支えてたんだけど、
カトル君が病み落ちした時は4人がそれを支えて、その頃にはもう5人がだいぶ仲良くなってたよ。
それは良かった。
で、ウーフェイ君とかも、俺も乗ってみるって乗ってみて。
うわーってなったんだけど、ちゃんと見えて、分かったって。
俺はとりあえず倒せばいいんだみたいな。
見えたんだ。
単純だねって思って。
ウーフェイ君だけ単純だねっていうね、見え方が。
ざっくりしてる。
ざっくりとりあえず倒す。分かった。
面白い。
ウーフェイ君、女性を殺せないんだよ。
トロワ君はね、途中で記憶喪失になっちゃって。
ずっとピエロの役やってた。記憶なくして。
それもよく分かんない。いろいろ物語があるわけさ、5人のね。
社交的な人はさ、なんだっけ、時系列よく分かんないんだけど、
どっかで彼女を作って、普通に暮らしたりしてたよ。
やることなくて。
社交的だからね。
でも俺行くわってなるんだ。
結構でも先取りしてるなと思って。
そうだね。
ドローンのやつとか。
とりあえずかっこいいんだよね、見た目が。
貴族みたいな感じで、マントとかして。
部下の名前全部覚えてて。
なぜか、5人のガンダムパイロットに、
惚れ込んでるのはよく分かんないんだけど。
そういう潔いところとかね、一騎打ちとか。
ガンダムでいうところの、ドズルが一番まともって言ってたじゃん。
あんなポジションかな、軍人みたいなやつ。
そうだね。
富野さん、わざとゴリラみたいな人をまともにしたんだよね、たぶん。
イケメンじゃなくて。
あと、お兄ちゃん、お姉ちゃんに頭が上がらなかったり、ちょっとドジなところもあるゴリラで、
わけのわからない怨念をつぶやきながら死んでいくみたいな。
やらせはせんみたいな。
ちょっと変に描いてたんだよ、わざとたぶん。
そうだね。
そうじゃなくて、今回超絶かっこよく描いちゃってるんだよね、そういう。
軍人を。
これは盛り上がるんだろうなと思って。男の子的には。
そうね。
主人公たちもさ、生まれてこの方、戦闘しか知らないわけだから、
武人だよね、いわゆる。
そういう、Gガンダムほどではないけど、厚い戦いみたいになっちゃってる部分と、
ちょっとこう、頭おかしい、コミュニケーションできない、すぐ自爆する少年兵みたいなのを、
描いたのがヒットしましたけども、どうですか?ヒット要素あります?
ちょっとわけがわかんなくて。
ちょっと俺もね、言ってて混乱したね。割合に複雑な話なんだよね、割合に。
そうなんだよね。
その、ゼクス君は、
どうでもいいんだね、敵。敵は、なんていうの?
ゼクス君がなぜ隕石落としを始めたかだよね、急に。地球側だったのに。
そう、コロニー側の反逆チームのリーダーになってて。
そこ結構俺、一番わかんなかった。
わかんないね。
聞いてみようか。
ゼクスの気持ちがわかりません。
ゼクスマーキス、本名ミリアルドピースクラフト。
一言で言えば、理想と現実、そして自分自身のアイデンティティの板挟みになり、最後までもがき続けた男。
なぜあんな極端な行動に出たのか、その複雑な心情を紐解きます。
紐解かれるんだけど。
長いんだけど。
長そう。
簡単にいくか。
まず一つはサンクキングダムの王子としての重圧があった。
あとは最強兵士としての孤独もあった。
地球側の最強だからね。
でも平和主義の最強?
うん、板挟み。
板挟みだ。
なぜかつての王家の子がそうなったのか。
これは彼なりの究極の平和への奉仕でありました。
え?
結局、リリーナが守る世界のために泥をかぶって死に場所を探していたのだと言えます。
死に場所?
泥をかぶるのはわかる。
裏で汚いことをしている仕事を引き受ける人がいるから、平和主義が保たれていたのかな?
そういうことじゃない?
ちょっとよくわかんないんだよね。
結局とりあえずと一緒だろう、ほとんど。
泥師も。
全部、何かやらかして反省させるっていう方向なんだよね。
だよね、たぶん。
戦いを終わらせるみたいな。
原爆落として終わらせる。
プラス、最後ガンダムにやられるまで考えてるかもね。
よくわかんないけど。
なんでみんな、ただのテロリストの中二病の子供に任せようと思ったのかね、未来を。
わからん。
言っちゃダメだよね、この5人には。
わからんし、この5人も、何か知らんけど目的があって、
指示されるままに地球を攻撃しに来たのに、
コロニー側に裏切られて、裏切られたので、
指名手配だから、どんどん敵が来るわけよ。
それをバッタバッタと倒す場面も結構長くて。
なるほど、そっかそっか。
で、平和主義を支持しますというふうに本になったと。
思ってたら、勝手にゼクスとトレーズが戦争を始めて、
俺らは虫か、みたいな話になって。
戦争にあんま関わってないのウケるんだけど。
で、最後は活躍するけど、みたいな。
最後、ウィングガンダムゼロのビーム砲で、
でっかい要塞を一撃で沈めたよ。
ドカーン。
すごい。
すごい。
ちょっとね、強すぎなんだよね、一機が。
確かに。
ちなみに、ウィングガンダムは飛ぶってことでいいですか?
飛びます。当然飛びます。
変形します。
変形?鳥型みたいな?
鳥型に変形します。
ドラゴンも飛びそうだしさ、死神も飛びそうだけど。
いや、あいつらは飛べないね。
ドラゴンはただ手が、竜の首みたいに伸びる。
にょーんって手が伸び伸びる。
手が伸びる。
死神は死神の鎌持ってる。
こういうやつ。
こういうやつ?
あれじゃん、こういうやつ。
わかるわかるわかるよ。
あれ、戦闘向きじゃないよね。
戦闘向きじゃない。
刈るやつだもんね、草を。
死神が持ってるのは草じゃないと思うけど。
一回外側から内側に引かないと切れないよね。
切れない切れない。
スパスパ切ってたよね。
面白い。
で、トロワ君の乗るサーカスガンダムは、
無駄にスピンする。
サーカスみたいにクルクルクルって。
面白い。
美しく戦うね、みんな。
そうなんだ。
そういうのを見て、とりあえずはすごいってなって。
こいつら戦うことしか考えてない。純粋であるってことになって。
そっかそっか。
やれやれ。
それがウィングガンダムのあらましなんだけど。
はい。
いいですかね、そろそろ。
はい。
50分もかかっちゃったね。
いや、面白かった。
でもなんかよく考えたら、俺がバカバカしくなったみたいなのをやってるんだね、そのままみんな。
バカバカしくなったのでありますね。
うん。
一応そういう意味で、このアニメも反戦アニメなのか、
とりあえずとかを見てると戦いの美学とか言ってるから、かっこいいし、あんまり反戦になりきれてないのか、ちょっと微妙なアニメではあるね。
そうだね。
なんかこう、いろんな役割をそれぞれ、トレーズさんはドローンとかダメだよねとか、
ガンダムWのデザインと戦闘描写
みんな戦いはダメだよねっていうのを一応言ってるみたいな。
一応言ってるんだよね。
いやでも、血を流してちゃんと戦うのはいいって言ってるよ。
よくわかんない。
でもなんかやっぱり侍の血がたぎるっていうのはあるわけよ。
日本人特にあると思うんだよね。
ドローンなんか使わずに正々堂々とみたいな。
幕末の侍みたいなやつ。
もう負けることわかってるじゃん、侍なんて。
それが花々しく散るみたいなエモい感じに作られてたよ。
そんなこと言ってる人は負け。
で、最後に隕石みたいなの落とそうとするやつも負けると。
そうだね。
で、地球は平和になりましたみたいな感じで。
終わったよ。
すなわちコロニー側も負けたっていうことになる?
負けたね。
全部負けて、結局たぶんリリーナちゃんとかを中心に地球連邦軍が再編されて、
それのボディーガードにまたガンダムがつくと。
結局ガンダムがつくと。
いう感じで終わったと思う。
ドロシーちゃんも平穏になったんかね。
ドロシーちゃんもちょっと心を入れ替えたらしくて。
対話も大事だよねって感じで。
心入れ替えすぎだろ、みんな。
いや、なんだけやっといて。
不思議だね。
なんかそのドロシーちゃんがちょっと金髪ロン毛で、
ちょっとギギアンダルシアっぽいんだよね。今思えば。
もしかしてギギちゃんのモデルはドロシーちゃんなのかもしれないね。
わかんないけど。
人気あったのかな。
そうかもしれないね。
早く戦争になーれ、だからね。
あれは衝撃的だったよ。
確かカメラに向かって言ってた。
子供番組のカメラに向かって。
へーすごい。
でしょ?
それは衝撃だね。
しかも眉毛が2本あるんだよ。
眉毛2本って普通か。4本あります。
うんうん。
映画版のガンダムWでは、
ガンダムウィングエンドレスワルツ版みたいなやつが出てきて、
本当に羽が生えてたよ。
どういうこと?本当に?
天使の羽みたいなのあるじゃん。生っぽい羽。
あれがガンダムの戦略家から、機械なんだけどね、一応。
機械なんだけど。
機械なんだけど、そういう羽が生えてた。
すごいデザインだったよ、当時。
すごいじゃん。
そのデザインいるって思うよね、平均。
うん。
強さと関係ないよね、アンティークって多分。
関係なさそう。
でもそれはかっこいいって言って、プラモデルを売れてたりするんだよね。
飛べるの結構強いよね、それだけで。
確かにね。
宇宙では意味ないけどね。
そんなことよりめちゃくちゃガンダムの比ではないぐらい固くて、全部5体のガンダムが。
敵がね、ものすごい同じ場所を何発も何発もずっとやったらじわじわ劣化して、やっと壊れるみたいな感じ。
やっと足1本やったみたいな。
えー。
何だろうね、あの、卑怯だよね、固さ。
じゃあコロニー側の方が開発技術が高いってこと?
ね。
でもだったらいっぱい作ればいいじゃんと思うけど、5体しか作れない。
コロニー側の開発力が5体しかないっていうね。
やっぱ資源足りないんじゃない?
そういうことか。
いやーどうだろう。
まあでも、無双する感じの映像がまた気持ちいいんじゃないの?
アムロとかさ、12機倒しただけで、やべえやつだってなったんだけど、そんなの関係ないもん。
一発撃っただけで50機ぐらい倒してるから。
もうアムロどころじゃないですよ。
ビームを横に打ちながら、コマみたいに回転して、ビームが横にブーンブーンブーンってなって、周り360度全部やっつけるとか。
そんな感じよ。
そんならしい。
崖から落ちても死なないとか、人間自体もすごいじゃん。
そうだね。
必要あった?みたいな。
結構こう、格闘もできるからさ。
そうかそうか。
それで基地に潜入してとか、そういう話も結構あるから。
ガンダムだけじゃないんだよっていう。
学園で女子に一体人気になるとか。
そうそうそうそう。
あと、敵とフェンシングもあったよ。アムロとシャアみたいな。そこを守ったのかな。
ちょいちょい初代ガンダムに気を使うのはやめてほしいんだけどね、ちょいちょい。
じゃあ、ゼクス君がマスクしてるの?
そう。
マークス。
ゼクスマークス。
マーキスか。
偽名だけどね。
本当はピースクラフト君なんだけど。
そうだね。
でもゼクス君撃つの後はもう仮面外して、そのコロニー側の味方になったよ。
ゼクス君の上官がトレーズさんだったわけなんだけど、ここはなんかどうして反発っていうかさ。
確かに。
あの2人はどうして田元を分かったんだ。
そこが一番よく分かんないかも。
え、急に?ってなったもん。
しかも道場人物たちも、え、なんで?って言ってたよ。
お兄様なんで?って言ってたよ。
だから分かんないんだよ、たぶんみんな。
だからゼクス君の苦悩なんだね。
複雑な人間関係と物語の結末
苦悩です。
不思議なんだけどさ、
トレーズがリリーナにちょっとコロニー側になんか言ってって。
リリーナが言ったらコロニー側が手のひら返して、ガンダムやっつけましょうってなったのに、ガンダムはリリーナのとこにつくと。
なんかね、ややこしいよね確かに。しかも目まぐるしいんだよね。
用済みですって言われて、リリーナちゃん。
ほう。
役目を得た。
役目を得たから帰っていいよみたいな。
逃げ出したのかな?よく分かんないけど。
一回地球の女王になったからね、リリーナちゃん。
え、え?
一国の女王だったのが、敵に捕まって、そこのおじいちゃんたちが、女王にしましょうっていうことにして、
彼女を女王に建て祭りあげたんよ。
その上で、世界に平和を呼びかけたみたいな感じ。
ほう。で、
その次の瞬間には、もういいよって言われて。
そんな流れだったね。
ちょっとよく分かんないんだよね。
そもそもなんでそんな一回のリリーナちゃんが、そんなカリスマ性があるのかがまず分からない。
で、なんか一回リリーナが女王になったときに、
おじいちゃんがいるわけよ。ドロシーのおじいちゃん。一番権力持ってた人が。
立場がだんだん弱くなっていくんだよね。
え?女王の言うこと聞かないの?お前って言われて。
操ってるつもりが、みんな女王派になって。
で、ぐぬぬってなってたよ。おじいちゃん。
それを見て、ドロシーちゃんは、それも計画通りみたいな。
しめっしんって言ってた。
で、その後おじいちゃんは、やけくそになって、なんか戦場に行って、
行く途中になんか不良の事故で死ぬみたいな。
ぼつらくしてた。
すごいね、なんか。
多分ちょっと一回見ただけじゃ、ガンダムより複雑すぎて、分かんなかったね。
そうだね。
そもそもトレーズ君は、途中一回こう、クビになったじゃん。
でもトレーズを信奉するやつらみたいなの置いて、
トレーズ派とかできちゃって、それはなぜか地球連邦に襲いかかってきてたんだよね。
意味が分からなくて。
その間トレーズ君は、ずっと鬱で。
地球連邦にクビにされたから、もう地球連邦が敵ってなったってこと?
トレーズは何も思ってないよ。
トレーズさんは部屋に引きこもってただけなのに、
そのトレーズを好きな人たちが急に反旗を翻してくる。
勝手にね。
悩むみたいな。
悩んでたら、晴れておじいちゃんが死んだから、またトレーズさんお願いしますになって、
そういう目まぐるしいんだよね、とにかく。
だってトレーズさんがクビになったのも意味わかってないもん。
確かに。
この5人に感銘を受けちゃったからかな。
多分そうだと思う。
あと、モビルドールに反対したりしたからだと思う。
あー、そっかそっかそっか。
面白い。
戦争なくなってないね、こんなことが。
何も進んでないと思う。
確かに。
でも、一応、戦争良くないよねっていう人だけが残った感じではなってない?
トレーズとゼクス君は死んだけど、
ゼクス君は死んじゃった?
ゼクス君は死んじゃったと。
でもドロシーちゃんは本当は、
戦争なんてバカバカしいよね、の方だったでしょ?
うん。
でもあれだけ暗躍して人を巻き込んどいて、普通に生き残ってるっていうのがすごいよね。
すごい。
ガンダムも全員生きてて。
そうだね。
そこでやっぱり歌詞が出てきて。
はい。
純粋な戦いのコミュニケーションだった。
純粋な戦いのコミュニケーション?
野生化、ジャスト、ワイルド、ビート、コミュニケーション。
英語として恥ずかしいやつだと思うんだけど、
多分そういう歌なんだよね。
下手したら、戦いが美しいっていうことが言いたかったアニメに受け取られかねないよ。
その本能であるってことだよね、野生だから。
人は戦うのが普通みたいな。
それが会話みたいなことだよね、コミュニケーションが。
まずいね。
実際に主人公たちはほとんどそうだったしね。
俺たちは戦うことしかできないんだって言ってたよ。
たまに喋ったらそれよ。
だって分かんないんだもん、戦うこと以外本当に何がどうなってるのか。
面白い。
何を示してるのかね。
分かんない。
そういう教科人間ってさ、いわゆる日本の教育システムとかを揶揄してんのかな。
戦うことしか知らない悲しい若者たちみたいな。
すぐ自爆みたいな。
ちょっと失敗したらすぐ自爆みたいな。
すぐ撃つとか。
ちょっと社交的だとすぐ彼女作ってとか。
絶対何も考えずに作ってるわけではないと思うんだよね。
そうだね。
いろいろ考えた挙句、ちょっと富野の劣化版みたいにはなってるのかなみたいな。
ちゃんとね、モビルドールだけはダメですっていうことを言ってるしね。
いや、待て待て待て。
みんなさ、戦争の虚しさを演出するみたいなこと言ってたよね。
ちょっと軽く。
だったらモビルドールで良かったんじゃないの?
あれ?
モビルドールをめちゃくちゃ生産したら良かったんじゃないの?
不死道とか言わずに。
一番馬鹿らしくなるルートじゃないの?と思って。
ね。
違う違う。そうしたら、モビルスーツの戦いが面白く描けないから。
そりゃそう。
ダメっていう方向にしようってなったんじゃない?
おもちゃ屋さんだじゃん。
おもちゃ屋さんの要望が入って、それじゃダメだと。
ダメですと。
ちゃんと熱い戦いを演出してくださいっていうことが。
モビルスーツ同士の戦いをしないといけない。
そうだよね。それはそう。
なんかちょっと不死道みたいな人が必要になっちゃう。
つって言ってたよ。ラストサムライみたいな感じで。
そうなんだよね。あれ?何なんだろう?
こういう桜って感じ。散る感じ。
ラストサムライも最後、渡辺謙が、見た?あれ。見てないか。
見たよ。
見た?じゃあ知ってると思うけど、渡辺謙がほぼ戦闘に立って、ガントリングガン突っ込んでいって。
マシンガンね。
で、プシュプシュプシュって撃たれて、どかって倒れて。
倒れて見上げたところに桜があって。
そんなのあったっけ?
桜が散ってるときに、それを見ながら。
パーフェクツ。
あれ覚えてない?
全然覚えてない。
パーフェクトじゃなくて、パーフェクツって言ったよ。
ツって言ったの?
うん。なぜなら英語がちょっと喋れるから。
そうなんだよね。
コムクルーズとの心の交流の後だから。
そうだよね。
パーフェクツって言って死んでいったよ。
なんで最後に…
なんで最後に英語なんだっていうね。
でも俺はそこで最初見たときは、
面白かったって思ったよ。
そういうのが。
パーフェクツだけは気になったけど。
全体的には、そういう桜。
綺麗だなみたいな。
マシンがあるのも良くないよねっていう。
今まで頑張ってきたのに、
切り捨てるんですか?みたいな。
日本政府はみたいな。
刀はもういらないんですか?みたいな。
そういう話ですよ。
儚さを演出してるんだろうね。
何が?
嫌だったっていうこと?
そういうことだよね。
そもそもガンダムがチャンバラができるのは、
ミノフスキー粒子のせいだからね。おかげだからね。
チャンバラができるのが?
ミノフスキー粒子があれなければ、
遠くからミサイル打ち込むだけの戦争になっているはずが、
ミノフスキー粒子のせいで、
接近戦をしなきゃいけなくなったわけ。
そうか。
そういうのあるんだよね。
そういうの。
おもちゃ屋の戦略としては。
そっかそっか。
確かに、
ミノフスキー粒子ってすごいんだ。
すごいんだよ。
長くなってきたね。
とりあえず、
新機動戦機。
ガンダムWの
完走会は終わりです。
ありがとうございました。
01:14:55
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