スピーカー 2
聞かないほうがね。
スピーカー 1
聞かないほうがいいし。
スピーカー 2
あとさ、一言ほんとこれ言いたかったんだけど、コメンタリーとか言って、なんかサウンズすごいグッドなんだけど、私がいつも言ってたのはチャチャ入れだから、なんかチャチャ入れたコメンタリーってもうなんか全然違って、
なんかコメンタリーってなんか言ってないじゃん、文句言ってただけじゃん。なんか音楽の話しないの?この人たち。
まだそんな話してんの?って。
スピーカー 1
でもブルーレイとかのオーディオコメンタリーってそういう感じじゃねえだいぶ。
スピーカー 3
確かにそうかもしんない。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 3
意外とくだらないよね。
スピーカー 1
そんな感じです。
スピーカー 2
そうなんだ。じゃあ意外とくだらないことをしてしまってすいません。
スピーカー 1
いいよ、許す許す。
スピーカー 2
許す?ありがとうございます。
本当に、じゃあ今日はジークアックスの話をしてください。
人妻の話とか、あれをさ、あれを人妻に、なんかこう言葉につなげるところがおかしいよね、ほんと。
スピーカー 1
いやでもだってあれ結構そういう話だったじゃないですか、描写的には。
スピーカー 3
そうね、4話ね。
スピーカー 2
え、どこがそういう人妻、私にとってはあのお子ちゃまがいるママっていう。
スピーカー 3
表現の問題ね。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
え、それ母じゃないよ。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
バカなの?
スピーカー 3
なんで人妻という表現が出てきてないからね。
スピーカー 2
え、え?全然わかんない。おかしくない?
スピーカー 3
X界隈では結構盛り上がってますよね。
スピーカー 2
え、なんでセクシーなの?セクシーとか。
スピーカー 3
巨乳の人妻がみたいな。
スピーカー 2
え、だから巨乳とか気づかないけど私は。
スピーカー 3
いや僕もあんま気づかなかったですけど、なんかXでそういう風になってて、おーみたいな。
スピーカー 2
ほんとよかった、今日話して。そんなところ見てんだ。
スピーカー 3
そんなところを見てて、なんか性癖をぶっ壊されたと思ったら、その人が速攻殺されてみたいな。
なんかもう俺の精神はどうしたらいいんだみたいな。
そういう風にもだえてる男子どもがいましたよ。
スピーカー 2
いやもうほんとにやだ。ちょっとまた、あたしはなんであそこで。
スピーカー 3
僕はそういう風には見てないですよ。
スピーカー 2
なんかすげえずるい言い方してるぞ。
スピーカー 1
ずるくない?今の。
なんかこう、大衆ども、愚民どもがこういう風に言ってますが、私はそうは思いません。
スピーカー 2
私はそうは見てない。
あとはガンダムが言ってるとか言っちゃうんじゃないの?
そうね、どっちかというとそうかもしれない。
でもすごい今びっくりした。
ほんとひとつまとか思わなかったの。
あれもうね、こう言いたかったの。
なんであの子死ななきゃいけなかったの?だって子供いるのに。
だけどなんか彗星の魔女の、魔女の彗星だっけ?
その彗星の魔女の子なの?
スピーカー 1
違う違う違う、全然関係ない。
彗星の魔女は話も世界も全然違う話だから関係ない。
スピーカー 2
違うの?
うん。
初に出てきたの?あの子は。
スピーカー 3
そうですよ。初登場ですよ。
スピーカー 2
それでみんなすごい素敵みたいになっちゃったの?
スピーカー 1
素敵なわけじゃねえけど、まあまあ。
スピーカー 2
あ、ひとつま。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
こう言える感じで、かっこづけひとつまなんだ、あれが。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
もうちょっともう全然絶対別れないな。
はい、じゃあどうぞ。いろいろ。
何が何が。
前の飲み会で言えなかったでしょ?
飲み会で言えなかったところぐらいから言ってください。
私もちょっと今ちょっとびっくりしちゃって、何も言えなくなっちゃった。
スピーカー 1
ひとつまとか言うこいつらに対してと。
スピーカー 2
うん、あのもう絶対全てのポイントが違うんだろうなと思って。
スピーカー 1
いやまあでもね僕はその、僕はねどうしてもね、なんかこう、あれ、メタ視点で見ちゃって。
うん。
スピーカー 3
いやーわかりますよ。一緒じゃないですか。
スピーカー 2
え、違う、どこのメタなの?どこなの?それは。
スピーカー 1
アニメ構成上のメタ。
あーはいはいはい。
で見ちゃうんですよ。
スピーカー 3
まあそれもちょっとわかるけど。
スピーカー 1
なんかこう、やっぱ今までって過去の話とか、その旧オールドファンに対して、
おおこれは!みたいな感じでキャッチに行って、
そしてその現代みたいな感じになって、
現代風のキャラクターたちがわちゃわちゃやっているみたいな感じになって、
なんかこのまんまちょっと日常パートの若干ぬるめの感じを、
で外側がちょっと厳しいみたいな世界観で行くのかなーと思ってたところに、
なるほど。
あのーほっとこう残酷さみたいなのを持ってくるみたいな。
そこでこうさらにみんなの心を足掴みみたいな。
まあ当然落ちる人もいるけど。
そしてなんかこれエヴァンゲリオンとかでも使われた手法と全く一緒なんで、
なんかすげー印象的なキャラクターを出してきて、
だけどもその印象的なキャラクターが1話で速攻退場するっていう。
スピーカー 2
カオルくんっていうキャラクターがエヴァンゲリオンで出てくるんですけど、
スピーカー 1
なんかガイナックスじゃなくてカラーの手法だよなと思ったっていう感じですね。
そしてガンダム的でもありますよね、あの残酷さみたいなのって。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
トモキのメタは何だったの?
スピーカー 3
いやー、メタというかそのなんだろうな。
まあだからやっぱああいうコックピットを突き刺すみたいな場面で、
やっぱりララーのことを。
当然ララーの歌が聞こえるみたいなのとかもあったし。
だからそういうのの何かなのかなとか。
スピーカー 1
思うよね。
スピーカー 3
思うし、結局あの人も、シーコもニュータイプ的な何かを持ってたんだろうなとか。
そんぐらいですけど。
スピーカー 2
なんで名前なの?シーコちゃんってなんなの、あの名前は。
なんであんな名前なの。
スピーカー 3
まあそれもいろいろ考察では言われてますよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
そうなんだ。
ABCみたいな強化人間的なね。
フル2的なね。
なるほどね。
そういう無理やりニュータイプにさせられた。
スピーカー 1
まあでも連邦だからな。そんな技術はないはずだから。
スピーカー 2
じゃあもしかしたら後でなんか伏線が回収されるかもしれないってこと?
スピーカー 3
まあなんかはありそうですよね。
スピーカー 2
それこそカオルくん的な存在だったら絶対なんかあるわけじゃないですか。
でも子なんだ。C2、子なんだ。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
子供の子かな。あ、ごめん。全然違うこと言ってごめん。はい。
スピーカー 1
連邦さんはどう思いました?
スピーカー 2
いや、あのちょっとあの結構物語がなんか可愛いなと思って。
なんか一番重要だった、一番キュンときたのは、
普通が、普通がね、みんな普通とか。
スピーカー 3
あ、わかるわかる。あれいいよね。
スピーカー 2
あの彼女がなんか普通が嫌だっていうのを、
いやちょっとでもね、私的にはね、なんか単純すぎるなと思って。
今までもそういう話あるよねみたいな。
普通が嫌な子が突拍子もないことをするみたいな。
スピーカー 3
いやでもあれガンダムだとありえないなんか構図じゃないですか。
スピーカー 2
あ、そうなん、違う、私に言わないで。
ああ、そっか。
スピーカー 1
どういうと?
スピーカー 3
だいたいガンダムの親、ろくでもない。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
あ、そういうこと?じゃあろくでもないから普通ではない?絶対。
スピーカー 1
まあ、シーブックの両親は比較的まともだけどね。
スピーカー 3
特にお父さんまともだった。
ああ、そうだったっけ。ちょっと思い出せないけど。
スピーカー 2
あ、そうか、そういうことから言うとマチュのママは普通だっていうのはなんかちょっと違う。
スピーカー 3
そう、普通すぎるのよね。
スピーカー 2
あれはなんかちょっと共感っていうか、ちょっと単純、話が単純と思っちゃったけど、なんかこう面白かったな。
スピーカー 3
なんか逆にそういうふうにしてきたんだなーとかは思いました。
スピーカー 1
なんか僕結構それこそフラグなんじゃねえのかなって。なんか母ちゃんとかもそうかねえんじゃねえか的な。
スピーカー 3
ああ、確かに普通じゃないパターンね。
あると思う、あると思う。
スピーカー 2
ニュータイプだったりするってこと?急になんか相手になるとか、戦うやつの。
スピーカー 1
やっぱりよくガンダムありがちなのはそのガンダムの設計者が親父とかお父さんとかお母さんっていうのはよくある話なんで。
スピーカー 2
あ、そうなの?
あるかもね。だいたいガンダムはそんな感じです。
やだなあ、ちょっと困ったなあ。でも私見れたのはね、わかったの。それ言っとこうと思って。血が出ない。
ロボット死んじゃうだけだから、ロボットって言っちゃいけないのかもしれないけど。
スピーカー 3
確かに確かに。
スピーカー 2
血が出ないから見れるんだと思って。
スピーカー 3
残酷表現はしないですね。
スピーカー 2
で、爆発した時もピンクなのね。こうやって爆発の色が、死んじゃった時とかもピンクで綺麗な色なのね。
だから、あ、だから見れると思って。
スピーカー 3
なるほどね。
絵柄的なものもあるかもしれないしね。
スピーカー 2
かわいいし。
スピーカー 1
超どうでもいい話していいですか?
スピーカー 2
私たちどうでもいい話しかしてない。
スピーカー 3
ずっとしてないんですよ。
スピーカー 1
なんかさ、モビルスーツがさ、爆発する描写とかってさ、結構あるけどさ、
なんかこう、百式の足が撃たれてさ、なぜか足が爆発するシーンとかさ、あったりするのとか意味わかんないなと思うんですが、
01ガンダムがシャアのガンダムにさ、やられた時さ、めっちゃ至近距離で大爆発してたけどさ、子供投げにさ、普通にいてさ、
核爆弾が爆発するのと同じようなもんだのに、何なんだろうこれ、みたいな感じでさ。
スピーカー 2
私それわかった、それ。
スピーカー 3
ちょいちょい引っかかる場面ありますよね。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
全然吹き飛ばないの。本人、なんかそこにいるのに。
それ聞こうと思ったの、二人にあれおかしくないって言って、なんで爆発してるのに吹き飛ばないの。他のものは吹き飛んでる。
スピーカー 3
それ言い出すともうさ、人型である意味がないし別に。
スピーカー 1
ガンダムF91っていう作品で、味方のモビルスーツを爆発させて、それで勝つみたいなシーンとかあるんですよね。
それぐらいにモビルスーツの爆発って結構すごい威力なのに。
スピーカー 3
そうですよね。最初からそういう表現はしてましたよね。
そうだよね。
なのにその設定忘れるのかい、みたいな場面は結構ありますよね。
スピーカー 2
いつもあるんだ、それは。
あるある。結構ある。
私超思った、それすごい思った。全然ビクともしないんだ。あれそれさ、2話目でしょ。
スピーカー 1
2話目ですね。
スピーカー 2
超2回ぐらい見てるから。
スピーカー 1
さすが。
逆に僕も酔っ払った状態で見てるから細かいところ全然覚えてないんだよね。今のところは覚えてたけど。
面白い。
でもなんかシーコちゃんは見た目可愛げな子ですけれども、めちゃくちゃクレイジーでしたよね。
スピーカー 3
そうねー。だから、スーパーエースみたいな名前忘れたけど言ってたじゃないですか。100機落としたみたいな。
でも本当になんか自分がそうだったとして、それでそのマブ、自分の相棒を赤い彗星に殺されているみたいな。
で、自分はでもすごい腕のパイロットだっていう自負がある。
だけど戦争は終わってしまい、その復讐を果たせないまま家庭を持ち子供ができていう中で過ごしていたけども、その念みたいなのはフツフツと湧き上がり続け、
その赤い彗星のガンダムがあのコロニーにいるみたいな情報を知ってしまったら、グワッと行っちゃうみたいなことがちょっとわからんではないなみたいな。
スピーカー 1
わからんではないんだ。
スピーカー 2
私ね、それね、みんなに感じるんだよね、最近。
スピーカー 3
あー、みんなって誰?
女性、お母さんになった人とか。
スピーカー 2
違う、なんか人。
違う、ごめん。
スピーカー 3
なんか人。
スピーカー 1
オールドタイプに感じるかも。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
ごめん、なんかみんな本当に、結構みんななんか、なんていうのかな、一生懸命やりたいことがあるけど、やっちゃう。
なんかこの社会、今の社会でやらなきゃいけないことは適当にできちゃうから、やり、こなしちゃう。
分かるかな?こなしちゃいます。
だけど、こなすぐらいじゃちょっと違うんだよ、僕は、私は、みたいな人が、結構やっぱ、どうしてなのかわかんないけど、私見えるんだよね、そういう人が。
どうすると、これを爆発させたいみたいな、でも爆発させると多分社会的にちょっとやばいみたいな。
スピーカー 3
そうだよね。コッピッと刺される的なことになると。
スピーカー 2
コッピッと刺される、そう。もうほんと血が出なくていいけど、まあいいけどね、つらいね。
スピーカー 3
そういうことだよね。
スピーカー 2
そういうこと、それで燃え尽きたいみたいなのを、分かるって思う、その瞬間だったのか、しーこちゃんが死んじゃったのはね。
スピーカー 3
いや、そうなのかなと思いますよね。
スピーカー 1
まあどうだろう、でも僕がちょっと今の話聞いてて思ったのは、なんかやっぱこうあの絵柄とかさ、あの雰囲気にさ、騙されたけどさ、考えてみては戦争終わってからさ、何年かしかまだ経ってない時代、時期とかでさ、結構そういう機関兵の問題とかって言うんだってさ、社会構造上絶対ある話だしさ。
そうだね。
まあなんか、ちらっとは出てきたけど、難民スラムみたいなのとかがあったりしてさ、すげえなんかこう人々の心にいろんな傷みたいなのがまだ生々しく残ってる時代の中で、やっぱり心がちょっとぶっ壊れかけてる人間っていうのが、代表としてあいつをしーこを出したみたいな、なんかそういう感じで見ると、
そうか。
あの、なるほどなっていう感じが。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 2
あの子もそうじゃん。あの子じゃなくて、あのほら、なんかこうロマンスグレーなおじいちゃん。
スピーカー 1
シャリアブル?
うん。
スピーカー 2
あの、あれに乗って行っちゃいましょうって言って助けに行った人。もう誰の名前もわかんないんだけど。
スピーカー 1
まあ、みどりのおじさんって覚えとけばいいと思います。
スピーカー 2
みどりのおじさん?
スピーカー 3
シャリアブルですね、シャリアブル。
スピーカー 2
っていう名前だっけ?
うん。
で、彼、彼、彼だってちょっと狂ってるよね。なんかこう囚われてるよね、何か。
スピーカー 1
なんかちょっと怒り言動的な匂いを感じますけどもね。
スピーカー 2
あー。
わかんない、それはわかんないけど。
スピーカー 1
シャアに会いたくて、シャアに対して執着しまくってるみたいな。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
ねえねえ、やっぱり偏ってるよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
だから、やっぱり、ちょっとやっぱ良かった、教えてもらって。面白いなやっぱり、人間模様。
スピーカー 1
うん。
なんかね、まあそんなに僕も考察系動画とか見てないけど、なんかちらっと見た考察系動画ですげえなって思うのが一個あって。
うん。
シャアとアムロが、あ、違う、シャアとシャリアブルが初めて会うシーンみたいなのあるじゃないですか。
初めて会うっていうか、なんかこうワインかなんか飲んでるみたいなさ。
はいはい。
そういう時にさ、なんかこう一口飲んでさ、これは東なんとかの西暦何年ものですな、みたいな感じのことを言ったみたいな話があってさ。
それっていうのが、宇宙世紀0079とかだとしたら、多分200年ものとかの超ビンテージワインで。
多分もう、下手すりゃ何億とか何十億とかそういうぐらいするようなワインを開けたっていうことは、
それだけのことをやっぱりあなたに対しての好意を示してるんですよ。
なるほどね。
シャリアブルに行って、シャアはあらかじめシャリアブルがそういうの好きだっていうのをリサーチした上で、
ああいう説得に乗り出したみたいなのがあるから、
あのシーンっていうのはめちゃくちゃこうなんか、人間模様的な感じで奥が深いみたいな感じの。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 3
なんかさらっといいワイン出したんだろうなぐらいに捉えちゃうけど、そう考えると、何億の価値をあなたに感じてるんですよ。
だから私とマブになりましょうみたいな、そのプロポーズ的な。
スピーカー 2
あの時のさ、あんなアニメなのにシャリアブルさんのなんか緊張感を感じたもんね、あの時。
なんですごいね。感じない?
スピーカー 1
感じた感じた。
スピーカー 2
感じたよね。
まあ2回見てるからね。
スピーカー 1
シャリアブルって一応最初の機動戦士ガンダムにも出てくるキャラクターなんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
で、あの人ってギレンザビのスパイとまでは言わないけど、ギレンザビ派の人なんだけれども、それでキシリア派のシャアのほうに来たみたいな、そういうような設定があるんですよね。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。
そうそう。
スピーカー 1
なるほどね。
ピークアックスでもそういう話してたと思うんですよ。
スピーカー 3
そっかそっかそっか、してたかもね。
スピーカー 1
ギレン閣下からの。
スピーカー 3
そこで駆得を受けた。それだけの覚悟を持ってね。
スピーカー 2
なるほどね。
すごいね。反対に行かせるみたいなことってことなんだね。
だからすごい、どうしてあそこで緊張感を感じるようなことができるんだろう、アニメのくせに。
スピーカー 1
やっぱその辺の脚本っていうところをちゃんと踏まえた上で、声優さんたちに対しての演技を求めてるっていうのは多分あるんだと思いますけどね。
スピーカー 2
すごいね。でも感じないともきやばいからね、それはね。
スピーカー 3
いやわかんない。あんま感じなかったな。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 3
まあでもそうかもね。下手したらね、それだけのものを出されて駆得されたということは、下手したら断ったら殺される可能性とかも考えただろうしとかはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
あのさ、ガンダムのところでさ、なんか話すシーンもあったよね。で、君もこれがどうのこうのみたいなこと言うの、シャアが。
ん?
シャリアブー、ブーさんじゃないや。シャリアブーさん。
スピーカー 1
あーなんかビットかなんかを。
スピーカー 2
そうそう、なんかそこでも、そこでもなんかすごい緊張感、ずっと緊張感を感じたから。
スピーカー 3
おおー。
スピーカー 2
多分、そう、なんかその、それですごく納得いたいの。
なるほどね。
スピーカー 3
よかったー。
最初はだからその緊張感から入っていったんだけど、いつの間にかそのシャアに。
スピーカー 1
浸水してる。
スピーカー 3
そう浸水して取り込まれていくという感じなんでしょうね。
スピーカー 2
え、そうなの?
スピーカー 3
どういう感じか。
確かにね。
スピーカー 1
やっぱカリスマって大事だよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
うん、いいですね。
ああいう悪の、まあ悪じゃねえんだけども、悪っぽいカリスマの人はいいっすね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
うん。
え?
スピーカー 2
じゃあ、ちょっとお二人もちょっと目指してみます?
スピーカー 1
いやいや、僕はカリスマ。
スピーカー 3
いやいや、才能が必要です。
スピーカー 1
カリスマの周りになんかうろそろするハエみたいな人間なんて僕にしない。
ああ、あぶないです。
スピーカー 2
へえ。
あと、あと不思議だったのは、不思議?
あの子はさ、誰だったの?
ショーちゃんだっけ?
ショーちゃんじゃないね。
ショーちゃん?
え、違う、赤いガンダムに乗ってる子。
あ、習司。
あ、習司だ。
ショーちゃんじゃないよね。
習司だね。
習ちゃんは誰?
スピーカー 1
わかんない。
だから。
わかんないよ。
だから、マチュ、ニャン、習司っていう三人が一体どういう意図で主人公的三人なのかっていうのは、
スピーカー 2
っていうのはまあこれからいろんな理由があるんじゃないのかなと思ってるけどね 出てくるんだ
スピーカー 3
でもあまりにも突拍子ないよね あの3人は そうっすね
スピーカー 2
でもそういうもんなの?なんかアニメとか漫画とかってさ 突拍子もなく出てきて後から回答されるみたいな
スピーカー 3
答えがわかるみたいな感じなの? ガンダムの主人公はだいたいみんな突拍子ないっすね
スピーカー 1
急にくるわけ 大胸突拍子ない
スピーカー 2
でそれをなんか答えを求める感じで見続けちゃうみたいな ごめんすっごいメタ視点で言っちゃってごめん
スピーカー 1
それはあるのかな? まあでもなんか宇宙製着物のガンダム主人公の概念とか除けばみんな共通して言えるのは
スピーカー 2
だいたいみんな100%ニュータイプで めちゃくちゃなんかパイロット的にすごいみたいな感じで
ニュータイプにしておくと全部すべての問題が解決するみたいな? 全然しない
スピーカー 1
ガンダムって鉄製化みたいな話なんで だいたい結論が出ないし結論的には出たっぽく見えるけど全然次の話に行くと見てないみたいな
スピーカー 2
ちょっと待って ちょっと待って
スピーカー 3
すごくない? ガンダムと鉄製化を別列にするミソちゃんがすごい
スピーカー 2
確かに それもすごい 確かにそうだと思う
スピーカー 3
だいたい結論は出ません 結論は出ない? だから考えさせられる?
スピーカー 1
ラスボスっぽい人はだいたい最後にいつも死ぬことが多いけれども別にラスボスが死んでも世界は何も変わらないみたいな感じじゃない?
スピーカー 2
だし別にラスボスだって主人公だってニュータイプだから何を争ってんの?みたいな感じもあるし そうだよね
スピーカー 1
ラスボスっていないよねガンダムは? いるいる だいたいいつもラスボスっぽい人はいますね
スピーカー 2
でもそのワードはジョジョじゃない?ジュジュ?ジョジョ?どっちだっけ? ジョジョ? ジョジョのなんとかの大冒険
ジョジョの奇妙な冒険ね それの名前じゃないの?そこで出てくるのがラスボスっていう
最後に戦う人がラスボスでしょ? 全員が?違うそれは何?どんな漫画でもそういうこと?
スピーカー 1
バトルモノとかガンダムとかみたいなロボット同士が戦うみたいな話なんだったらやっぱり最後には出てきますわな
スピーカー 3
戦うべき最後の敵みたいなものが その名称がラスボスってみんなで言ってる?
スピーカー 2
え、じゃあ鬼滅の刃もラスボス? ラスボス うん 鬼仏寺無惨
ラスボスがいないバトルファンが成立しないだろうね確かに じゃあ巨人のなんとかはラスボスいるの?
あれはちょっとね 巨人のじゃないね 違うなんだっけ 進撃のなんとか巨人か
スピーカー 3
ラスボスは誰? あれそれはちょっと革新的なネタバレなんでちょっと そうね
革新的なネタバレになっちまうんだよね そうなの?ごめん私ね結構ねすっごいせっかちだからあの本の前と後ろしか読まないんだよね
スピーカー 1
まあでも 楽しみ方もありますけどね まあでもエヴァンゲリオンとかラスボスいないので
なんか 進撃の巨人もある意味そんな感じなんで なんかこう
バトルモノだからといって最後もう抗いきれない何かみたいなのに蹂躙されるみたいなパターンっていうのも結構あるっちゃあるので
スピーカー 3
ラスボスが絶対いるとは限らないかもしれないですね 確かにね
スピーカー 1
今回ジュニックワークスどうなるかわかんないよね本当にね まあでももうパラレルワールドだから好き勝手できちゃうよね
スピーカー 3
できちゃうけどさ だからまあそのファーストだったら別に普通にアムロとシャアが最後やりあって終わるみたいな感じではあったわけで
スピーカー 1
えーじゃあ最後誰?みたいな感じは みんなでもそれを楽しみにしてるよね
スピーカー 3
ね まあでも多分ああいうのは最後にはなんねえだろうな なんないだろうなーって感じですよ
あんの脚本だからね多分めちゃくちゃな話になるんじゃねえかなって気がする そうっすね
スピーカー 2
楽しい?それ 想像するのが楽しいって感じ?
楽しいよなんかこれこれ毎週終えんのはねめちゃくちゃいい いいなって思う
スピーカー 1
楽しいけどさ まあね確かに
スピーカー 3
そうみんななんかこうツイッターとかでこうなのかなああなのかなとかなんか言ってる まあ別にそんな見てないですけど
見てるじゃないですか
スピーカー 2
これ見てるよね
スピーカー 3
いや違う違う違うその考察どうかとか見てるわけじゃないですけど そういうなんか議論をしてたりするのがなんかああなんか面白いなーみたいな
スピーカー 1
まあ確かにね
スピーカー 2
面白いよね本当 だからそのありがとうございますよ本当にお二人のおかげで私は今楽しみにしてるし
すごい放映体制だなとか思ってて テレビでやってから数時間後にオンラインで流すという
素晴らしい世界的に流れちゃうから すごいなと思ってなんかいろんなので見れるんだよね
私はアマプラで見てるんだけどフルとかそういうなんかいろんなので見れるんだよね
だからもう戦いに行ってるなぁとは思ってるよねなんか世界を取りに行ってるなぁと
確かに確かに
それがね私はすごく感動してて私はそれは一応ちょっと経験としてごめんね本当全然違うこと言ってね本当あのめちゃメタだよねこれがね
わざとちょっと使ってるんだけどメタを使いたくて
まあそういうことです
スピーカー 1
まあすごいよねでもね
スピーカー 2
すごいと思うすごい配信の仕方がもうあのネットフリックスになんかなんかあの戦おうとしてるというかなんか何とかしようとしてるみたいな
ネットフリックスでは見れないよねだってまだね
スピーカー 3
いや見れるよ見れる
え見れるの
スピーカー 1
ネットフリックスも見れるし
あとねドブ野郎が言ってたのはディズニープラスでも見れる
スピーカー 2
すごいよねだからすごくないだからそれがそれだけ自信があるってことだよねお金かかるんでしょ多分ね応援するなんかあそこにだからねすごいな気合い入ってんなぁとか思って
だからやっぱ音楽がすごいよねいいよね音がいいよね
スピーカー 3
ああそこはそんなにまあ
思わない本当に音楽の意味とか
いいなとは思ったけど
スピーカー 2
あれ中身わかってない人でもすごい感動するよ
スピーカー 3
まあまあまあ確かにタイミングとかね
スピーカー 2
音の使い方が
スピーカー 3
わかるわかるそりゃわかる
そうなの
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
だから戦いなんか世界を取りに行ってるんじゃないかって思ったりしてなんかつまんないよねこういう話ねみんなにとって
スピーカー 3
いやいやいや
スピーカー 1
僕らわからないというだけでね
スピーカー 2
私はそういう風に見ちゃって
いいなと思ってるんですよ
私も毎日今日じゃないもしかして
今日
スピーカー 3
今日か
スピーカー 1
今日だね
週末にしか見ないから分かんない
スピーカー 2
今度一緒に見ようよ
スピーカー 3
水曜にネット上に上がるみたいな
スピーカー 1
シンクラックスを一緒に見るんじゃなくて逆襲のさえ一緒に見ましょう
スピーカー 3
ああ確かに
スピーカー 2
それ何回も見なきゃダメなんじゃないの
スピーカー 1
逆襲は2時間一本撮りですよ
スピーカー 2
映画なんだ
スピーカー 1
映画映画
スピーカー 2
じゃあみんなと見る前に一回見とくよ
スピーカー 1
見なくていいです見なくていいです見なくていいです見なくていいです
初めて見たもさんの反応が見たい
スピーカー 2
ほんと
間違えちゃうぐらいだからねなんか反逆と逆襲間違えちゃうぐらい