【べかふぇ】この番組は、対話式複数人収録の【シン野球トーク】が、ベースボールトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラム。
【べかふぇ】今回の【べかふぇ】は、ポッドキャスト番組【ローデナント】のラジオ局から【ムムサノピーノ】さんをお迎えいたしました。
【パリーグFM2月号】は、東北楽天ゴルデンイーグルス特集、前編後編、ございます。ぜひ、両方聞いてください。
ということで、本当に楽天の打線というのは楽しみにしたいと思っておりまして、続きまして、今度は投手陣に移っていきたいかなというふうに思います。
しばらくですよ、田中雅宏、それから岸、和食い、のりもと、などなど、ベテラン選手が大手の格が多い方。
全員合わせたら難勝なんだみたいに言われてましたよね。
印象があったんですけども、2024年はガラッと若返った印象があるんですよね。
そうですね。
クローザーの松井雄貴も抜けたんですもんね、メジャーにいってね。
松井雄貴が抜けて、のりもとがクローザーに入るっていう。
田中雅宏選手は去年は1試合しか投法できなかった。和食いさんはひょいっと中陣地に行っていますよと。
行った中で、先ほども言われましたミマ選手もロテの選手ですもんね。
ということでさあ、ロテはどうなるんだと思っておりますと、2桁勝利をした先発ピッチャーが2人、しかもサウスポー。
早川選手と藤井選手。
そうなんですよ、これまで悪点って左ピッチャーで安定感の人いないよねって言われてたところから。
そんな印象でした、はい。
2人も11勝はできるっていうのは、すごい嬉しいことですね。
そうですよね。早川選手がエース格と言っていいんでしょうか。
そうですね、安定感も抜群だし、一番勝利が期待されている存在ですよね。
そうですよね。
楽天のエースもだし、引いては次のWBCのジャパンのエースにぐらいまでなれる選手ですよね。
サムライにも呼んでもらってますもんね。
そうですね。
ちょっと楽しみなんですよね、早川選手が。
3振も取れますもんね、160打3振してるんだよな。
そうですね、その辺も。
で、この藤井選手ですよ。そもそも僕は巨人ファンなもんで、あんまり詳しく知らなかったんですけども、藤井選手も11勝をしてて。
どんな選手なんですか、藤井選手っていうのは。
去年僕、オープン戦で神宮球場でヤクルト戦で藤井選手生で見てるんですよ。
はい。
で、目立たないんですけど、いつの間にか票々と押されてるタイプ。
うんうんうん。
あれ、もう5回いい?みたいな。
ディーノさんにしてみたら長いほど楽天では先発していたのりもと選手ですよ。
どっちですか?
僕はリリーフ適正だと思っていて。
リリーフ適正、はいはい。
これも勝手な話ですけど、僕のパワープロではのりもとをリリーフで使っていました。
クローザーではなくて。
リリーフで体力もすごいあるので、ほぼ毎試合投げてるぐらいのイメージで。
体力はあるし、球に力がある中で、ここ数年の先発した試合で三振が取れなくなってきてるんですよね。
なるほど。
っていうイメージもあったので、だったら球の威力を存分に発揮できるのは1イニング任せたっていう感じの器用のほうがいいんじゃないかなっていうのはちょっと前から思ってました。
あの、ピードさんの話の中でちょいちょいパワープロ出てきますけど、
ピードさんのパワープロでクローザーとかしてるんですか?
僕は松井雄貴を使ってたらそのままなので。
あ、そうなのか。
なるほど、なるほど。
ピードさんの世界の中では松井雄貴選手をまだ投げてるだけなんだ。
なるほどね。
リリーフ、他にね、坂井選手、それから鈴木ソラ選手、あと藤平選手。
藤平選手。藤平選手、サムライジャパンにも選ばれて。
選ばれても本当に嬉しかったです。僕は藤平選手の応援タオルを持ってるぐらい。
応援タオルも買ったのいつだ?2018か19ぐらい?ずいぶん前に買ったのがあって。
それぐらいから応援してた選手なので。
藤平選手もだってベテランって言っていいぐらいの年ですもんね。
そうなんですかね。
26です、26です。
え、まだそんなもんか。18で入って8年目か。そうか、26か。
それでこの大ブレイク、先発がうまくいかなくてリリーフ転向して大ブレイクって感じなので。
本当僕は嬉しくって。投げっぷりがいいんですよ。
惚れちゃうぐらい。よく言うんですよ、僕本当に惚れます。
藤平選手と同い年の選手で、ヤクルトにドラクト1位指名された選手で。
名前ちょっとパッと出てこないやん。今うる覚えなんですけども。
もうすでに引退してしまってるんですよね。
そうなんですか。
ここそそ8年目とか9年目とかになるとそういうふうに活躍できない選手はそういうふうになっちゃいますもんね。
だからこんなに安定感のあるリリーフになれるっていう、ちょっとびっくりがあります。
こんなに活躍して嬉しいんですけど。
僕の中ではさっき言ってもらった鈴木そらと藤平翔馬でもう風神雷神ぐらいの。
7回8回はこの2人で任せたいなって思ってるぐらい。
なるほどね。あとちょっとまだ言い漏らしちゃったんですけども。
渡辺翔太選手、ユゲ選手この辺も多く投げた選手になりますよね。
あと台湾の孫チャホ。
孫チャホそうでした。
もう落点9年目なんですよ。
長いですよね。
長いです。この人の笑顔が本当に見たい。
孫チャホね。
彼がいるうちに優勝とかいい経験をさせてあげたいなって本当に思えるぐらいいい選手です。
堺の孫チャホは勝ちゲームと負けゲームの両投げてる印象なんですよ。
そうですね。使い勝手よくやってくれてる本当にありがたい選手ですね。
というリリーフピッチャーも名前も入れてますよ。
あとヤクルトからコンノっていう選手が帰ってきたんですよね。
楽天ヤクルト。
そうですね。前に楽天にいた選手でヤクルトに行ったって、
ヤクルトで活躍してから帰ってきてくれるっていうのも嬉しいですね。
結構投手時も万弱感があったりするんですよな。
そうなんですよ。
ピートさんのお話を聞いてるとちょっと心もとないのかなっていうのが
今のりもと選手がやってる苦労座のポジション。
そうですね。試合終盤で同行っていう話ですよね。
よりふさわしい選手もいそうな感じするんですけどね。楽天の中でね。
それこそ藤平なんかはセーブしたこともあるし、最終回投げたこともありますし、
もしかしたら入れ替えても活躍してくれるそうですよね。
あとなんとなくパワーボールが投げれそうな印象があるのは西垣選手なんかも。
僕は好きなタイプ。
あと日向選手。
昨年1投盤だけシーズンの終わりにデビューしたっていう感じですけど、
まだ19歳ですよ。
投げっぷりもすごくいいので、これから注目のリリーフピッチャーというか。
この人が安定してくるともっと戦力になってくるんじゃないかなっていう注目の選手ですね。
なるほどね。いいお名前を聞きました。日向選手ね。注目しますね。
日本の日に富っていうのかな。
そうですね。はい。
富の旧字体なんですけど。
旧字体か。で、日向と読むんですね。
ちょっと覚えておきますね。
残念ながら清宮小太郎選手はハム行ったんでしたっけ?
そうなんですよ。ファイターズに行って。
彼は速球が速いので。
160ぐらい投げるんでしょう。
楽天で活躍は期待したんですけど、今はハムの選手になってますね。
楽天で活躍できなくて外に行って、よそで活躍してくれる選手意外と多いので、
去年で言うとベイスターズの森原とか。
あんなポジション与えられてすごい良かったなって嬉しいですね。
外で活躍してもらえると。
去年の日本シリーズ終わりぐらいにベイスターズファンのポードキャスターの方とお喋りしたんですけども、
森原の加入と楽天で今、さっき言った伊藤幸賀選手。
そうですね。
交流制でそういうのを見たんですって。
伊藤選手がバッターボックスに立つのか立たんのかぐらいのところで雨が降ってきたみたいな話を聞いたんです。
そうなんですよ。そこは見たかったですね。
彼の活躍に期待したいという話は頂戴してますね。
はいはい。
長いこと東北楽天を支えたエース角田中雅宏選手が2020年は巨人に入りました。
いやーまさかでしたね。
とりあえず楽天さんは島選手もヤクルトで引退したでしょ。
はい。
田中雅宏選手もおそらく楽天に帰ることなく巨人で引退するのかなというふうに。
そうなりそうですよね。
そうなりそうだったと思うんですけども、ファンにしてみたら寂しくないですか。
引退試合をやってあげたいっていうのはすごくあって、なかなか良かった引退試合ってなんだろうな。
渡辺直人とかかな。
うんうん。
僕はすごく感動したんですけど、あと銀次の引退試合とかもすごく良かったと思いますけど。
そういうのをしてあげられてないっていうのはやっぱりありますよね。
そうですよね。前日、この収録の前半にも言いましたけど、岩隈選手も巨人でいたりでしたもんね。
そうですね。
ぜひフランチャイズプレイヤーって言われる選手を大事にしてくれると、よりいいチームになるんだけどなって僕なんかは思うんですけどね。
ちょっと精神論的な話になっちゃうんですけどね。
でも長く活躍してくれる選手は最後に送り出したい気持ちもありますよね。
そうでしょう。
金とか戦力になるかっていうだけの話じゃなくなっちゃうんですけどね。
そうですね。勝手なね、おじさんの野球ファンとしての意見ではあるんですけど、僕なんかはそうするんですけどね。
実はピーノさんには事前にこういう順番でおしゃべりしましょうかっていうのを送ってあったんですけど、全然違う内容になったかもしれないね。
でも多い楽天愛を語っていただいたと僕は思って、楽しい収録ができたかなというふうに思ってますけども。
家出ない選手がちょっとだけいるので。
拘束してください。ぜひお願いします。
もうベテランも大事っていう話があったじゃないですか。
ベテラン勢でやっぱりまだ復活というか、もう一回花開いてほしいなっていう選手がいて、ピッチャーでいうと唐島。
唐島。
だって日本シリーズ、あの2013年の日本シリーズを投げた決戦者ですよ。
この人ものらりくらりっていう感じでかわしていく投球が。
現地で見たピッチャーで一番多いの唐島だと思うんですよね。
そうなんだ。
すごい見てるので思い入れがあるんですけど。
あるときはシーズン途中からリリーフになっちゃったりとか便利扱いされてるんですけど、彼自身は腐らずずっと楽天にいてくれてて。
去年はちょっと怪我とかもあったんですけど。
去年は一軍では投げてないのかな。
まだ投げれるピッチャーだと僕は思ってるので、彼は復活してほしいっていうところ。
ガイア州でいうと、岡島と島内。この2人も優勝メンバーですよね、2013年の。
岡島は諸差、プレーがすべてかっこいいです。
僕の好きなプレーは、レフトのファールフェンスに足を乗せてジャンピングタッチするんですけど。
島内も、もともと入団したときは細い体でスピードタイプだったのが、突然操打力を発揮して、意外性って言われ始めたんですけど。
それ以降は毎年2割8分打てる選手だったのに。
2割8分打てない年も、ホームランは2割8分だったんですけど。
十分打ってるんですよね。島内が嫌っていう多球団の人は多かったんじゃないですかね。
多かったっていうふうに聞いてますよ。
それが、2023年、2024年と全く打てなくなったので、彼はまだ全然いけるし、
何だったら、ギンジみたいに台打で出てきて雰囲気が一変できるような選手。
そして僕は、活躍してほしいと思ってますね。
島内とかは、僕は見たイーグルスみたいな印象が何とかありますよ。
そうですよね。
彼ぐらいの若い、いやらしい選手って言うと、ああいう選手がまだいてほしいなっていう。
野球選手に言ういやらしい、褒め言葉ですから。
そうですよね。
大丈夫よ。
その辺と若手との混ざり合いがうまく踏まれればいいですよね。
そうですね。若手、中堅、ベテラン、外国人、この辺のマリアージュっていうのは、
僕は重要なところだと思うよっていう。
個人的にそういう論を持ってるんですよね。
はい。
ということで、監督も変わりますし、ローテーションピッチャーも若い選手に変わりますし、
2024年のシーズンの終盤から出てき始めた安田選手ですとか、
伊藤幸也選手も含めた、新生打線なんていうのもできてくると思うんですよ。
はい。
東北楽天ゴールデンイーグルス、2025年のシーズン9になりましょう。
僕は1位で予想しますよ。
何がどうなって優勝が一番美しい、思い描く像でしょ。
パレーグで優勝を目指すには、いかにフォークスに勝つかっていうことになっちゃうじゃないですか。
そこですよね。重要なのはね。
去年だと、夏前にはフォークスがぶっちぎってたじゃないですか。
5チームでどうするみたいな話だったじゃないですか。
ね。そんな印象は何とかありましたね。
ただですね、実は去年って8月末まで楽天の対フォークスの成績って、
マチャコシ1なんですよ。
相性がすこぶる悪かったわけではない。
9月10月負けちゃったんですけど、8月末までは負けてないんですよね。
うんうんうん。
5月に0対21とかってめちゃくちゃな試合をやってるのが、
あったあった。
ニュースになったりとか、いろいろネタされてると思うんですけど、
そういう試合はあったとはいえ、それ以外ちゃんと戦えてるんですよ。
なんでさ、開いても1杯は1杯だからね。
そうなんです、そうなんです。
大事なポイントで。
そうそうそうそう。
その対フォークスに負けないっていうことは可能なんじゃないかと僕は思ってて、
他相手にちゃんと貯金を作らなきゃいけないっていうところなんですけど、
日ハムと去年は完全に互角な試合が多かった。
多分延長戦になった数が一番多いのが日ハムなんですよね。
あーそうなんだ。
そこをちゃんと拾えるかどうか。
いや、木尻沢はもう引退者選手なので。
でもね、僕が一番ね、カルビーのポテトチップを集めてた時期に、
一番いっぱい持ってたカードが木尻沢選手でした。
僕もです。
木尻沢は多分3枚ぐらい持ってるかもしれない。
僕5枚貼ったな。
オフトークに差し込むので、木尻沢選手の思い出とか、
何か言いたいことがあったら言ってもらっても大丈夫ですよ。
とにかく守備の安定感というか、連続無失策記録持ってるんですよね。
ああ、そうだったっけ。ガイアロ選手でしたよね。
去年本出してるんですけど、
本?はい。
投類理論をインタビュー。
投類を取ったことありましたね、そういえば。
投類を取ってるぐらいなので、当時の野村監督にお前いけるかって言われて、
相手ピッチャーでいけるかいけないかを野村監督に対しても、
このピッチャーは私はいけませんっていうことをはっきり言えるんです。
へえ。
野村さんはお前がいけないって言うんだったらわかったって、
ちゃんと野村さんが飲み込むぐらい説得力がある選手だったっていうのはすごい話だった。
そうですね。本も出せるぐらいですよ。
自分のプレーだったとか、野球像を語れる選手っていうのは、
自分が思い描いたプレーの再現率が高いですってね。
ああ、そうなんですね。
その話をプロのスポーツライターの方がやってるポッドキャストに聞いたことがあるんですけど、
はいはいはい。
ひじりり沢選手は毎年のように本を出した野村さんにも、
時に伏せることができるようなおしゃべりができる方であるのならば、
そのひじりり沢選手が出した本も面白そうですね。
はい。
ローディナントのラジオ局さんは本を取り出すことが多いので、
ああ、確かに確かに。
もしかしたら、ひじりり沢選手が出した本の特集会もあるかもしれませんね。
はい。
どうですか、三橋さん、これ大丈夫かな。
大丈夫と思います。これでひじりり沢さんの本、予想で出したのでよかったです。
ということでございましてさ、お時間としては今何分?
10分ぐらいでしょうか。
はい。
大丈夫ですかね。ご迷惑なりませんでしたかね。
いや、ありがとうございます。
ありがとうございました。またぜひご共演いただけたというふうに思いますので、
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい。じゃあ、編集してまたアップした際には、
Xつぶやきますので、ぜひ反応していただけたら嬉しいです。
はい、楽しみです。
はい、よろしくお願いします。
あとそうか、わざわざスカイプも入れてくださいまして、ありがとうございました。
はい。
また共演していただけたというふうに思っておりますので、
消さずに置いといてくれるともっと嬉しいです。
大丈夫です。
よろしくお願いします。
はい。
はい、じゃあ本日は以上ということで、収録を終えたいと思います。
はい、ムムタノピーノでした。
どうもありがとうございました。
おやすみなさい。失礼いたします。
はい。
この番組は完全不定期配信のポッドキャスト番組です。