【べかふぇ】この番組は、対話式複数人収録の【シン野球トーク】が、ベースボールトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラム。
【べかふぇ】今回の【べかふぇ】は、ポッドキャスト番組【ローデナント】のラジオ局から【ムムサノピーノ】さんをお迎えいたしました。
【パリーグFM'25 東北楽天 ゴルデンイーグルス特集】前編後編、ございます。ぜひ、両方聞いてください。
【ベかふぇ】シン野球トーク・ベースボールカフェ、べかふぇ、zaboでございます。本日のゲストはこちらです。自己紹介をお願いします。
【ムムサノピーノ】はい。ローデナントラジオより来ました【ムムサノピーノ】です。よろしくお願いします。
【ベかふぇ】よろしくお願いします。【ムムサノピーノ】さん。
【ムムサノピーノ】変な名前でごめんなさい。
【ベかふぇ】長いかなと思ったんですけど、略称っていうかニックネームって何かあります?
【ムムサノピーノ】よく【ピーノ】さんって呼んでもらうことが多いんで、【ピーノ】さんでお願いします。
【ベかふぇ】【ピーノ】さんでもいいですか?【ムムサノピーノ】はい。
【ベかふぇ】じゃあ【ピーノ】さん、よろしくお願いします。【ムムサノピーノ】はい。
【ベかふぇ】番組のお名前を言っていただきました。ローデナントなラジオ局、どのような番組なんでしょうか?
【ムムサノピーノ】一言で言えば、僕はコメディを目指しているんです。悪ふざけっていうよりはどっちかというと、みんなが気づいていないことを言いたいみたいな番組で、
例えばガリバー旅行記の中にも天空の城ラピュタもワンピースにも空の上に文明があるんじゃないかとか、共通点があるとか、
あとピクミンって会社経営シミュレーションゲームだよねとか、この恋愛ドラマの恋愛じゃない部分が面白いんだよねみたいな、人が気づかないような視点の話をしたいっていう番組ですね。
【佐藤】そういう視点だったんだ。今言われたガリバーの会、加えてピノッキオの会、あとは大田光さんが、爆笑問題の大田さんが書かれた小説で、笑って人類、この会を聞かせてもらったことがありました。
本に特化したPodcast番組ではないんですか?
【大田】ローテナントのラジオ局っていう中で、僕らはローテナントラジオっていうシリーズと、ローテナントの読書会っていうシリーズを同時進行してるんです。
その読書会の方で、大田光さんの本を取り上げたっていう感じですね。
【佐藤】確かにこの会、ピードさん出てらっしゃらなかった気がする。
【大田】僕、むむさんの部屋じゃなくて、翔平さんとゆかさんっていう人がやってくれてます。
【佐藤】チームでやってるんだ。
【大田】はい、そうです。
【佐藤】本の会もあれば、また違った会もあるわけですね。
新参リスナーなもんですから、気になったタイトルのものをチョイスして、結構長らぎきをしがちなPodcastなんですけども、しっかり聞けるタイミングで聞くようにしてます。
そうか、なるほどな。そんな印象が何となくあったりもするんですよね。
この楽天で注目してたのが、打者ではね、小郷選手。
それから一番注目したのは小郷選手と小深田選手。
いいですね。はいはい。
打者の注目はこの辺だったんですよ。
小郷選手は前年2桁ホールルイランを打って3割に近い打率もあっていうことで、
2024年シーズンがトリプルスリーなんかも狙えるんじゃなかろうかと大きに期待したものですけれど、
フィーノさんの小郷選手の評はいかがでしょう。
そうですね。完全にレギュラーに定着して、フルインニング出場を達成して、
ホームランはちょっと減っちゃったんですけど、打率もシーズン終盤に失速しちゃったっていうところはあるんですけど、
打率30いくつ?32ぐらい?あ、32いってますね。
一番打者として、リードオフマンとしての活躍は9台点を与えられるぐらい、安定した一番っていう感じですね。
一番バッターが小郷選手で、9番バッターに小深田選手が入ることもあったでしょう。
小深田選手も投入数が29か。これも多い数字ですよね。
多いんですけど、2023年投類を取っている選手としてはちょっと減ったのかなって思いますね。
なるほどな。セリーグで見ると投類20もする選手なんてほとんどいないので。
そうかそうか。パリグの方が多い傾向はありますよね。
これは素晴らしい数字だなと思ったんですけどね。
でもそうやって足でかき回せる選手は多いですよ、楽天には。
そうですね。ただちょっと長蛇の部分で言うと寂しいようなイメージもあったりします。
そうなんですよ。
地方の浅村選手も14本類だか長蛇率が3割8分に。徐々にベテラン選手になってきてるっていうのもあるでしょうし。
衰え的な部分を感じますか?
衰えというか、去年ってボールが変わったんですか?いろいろ言われてましたよね。
飛ばないボールになったよねってよく言われました。
特に投稿立ての、セリーグもパリグも投稿立てのイメージの強いシーズンになりましたよね。
そうですよね。そこにはまっちゃったのかなっていうだけで、本人に変化はそんなに僕は感じてないですね。
打撃に関してはってことですか?
はい。
そもそもセカンドの選手だった浅村選手をサードファーストに。
変わりましたよね。
という部分は、その打撃により特化して活躍してもらうためにっていうプランではあったとは思うんですけども。
はい。
打撃に関しては、その衰えは感じないよっていう印象ですか?
僕としてはそうですね。
なるほどね。
だから今年はもうちょっと打ってくれるんじゃないかなって思ってます。
ああ、そうなんですね。いいじゃないですか。
あと、そうだな。何人か僕も東北楽天ファンの方とお喋りしたこともあるんですけども。
はい。
世界の若い選手っていうのは、なかなか使うっていう動きをしないのがもったいないっていう方がいらっしゃって。
はい。
その中でもキャッチャーの安田選手っていうのがすごく期待が高いんだけどもっと使ってほしいなという方がいらっしゃいました。
わかります。
安田選手も後半は結構出ましたよね。
はい。去年の後半ぐらいから一群定着したっていう感じで。
うん。
彼がシーズン通せばどんな成績を残すのかっていうのは結構気になりますね。
去年の数字を見てますけど、安田選手34試合の出場、打数が128っていうのはちょっとまだ物足りない数字。
これが100試合を超えてくると、もっと飛び抜けた数字になる可能性もありますよね。
そうですね。
長打力はもう申し分ないので、去年は保守としての守備力を鍛えた時期なんだと思うんですよね。
2軍時代を長く過ごしたんだと思うんですけど、去年の終盤から一群に来て合流して、ちゃんと安定感あって浅村の次の5番を打つっていうところでも。
そういうゲームもありましたよね。
その辺で期待ができると思うので、攻撃でも守りでもちょっと期待したい、注目したい選手ではあります。
ということは、打撃に売りのある安田選手ではありますけれども、パリーグはDHあるでしょ。
DHで使うのではなく、マスクを被らせて、保守としての器用を期待したいという解釈でよろしいですか。
そうですね。そこがちょっと肝ではあって、DHでもいけるし、他のキャッチャーも魅力があるんですよ。
大田とか石原とかっていうのも、期待したい部分が僕は大きいので。
へー、そうなんだ。
その3人、堀内とか田中とかもいるんですけど、キャッチャーの併用もいろいろあるんじゃないかなっていうふうに見てたりしてます。
そうか。今、隅谷銀次郎は西部に行ったってことね。
その辺ね。
だから名前がないわけよ。
はい。
まあ、今日日1人の保守が全試合、全イニング被るっていうチームもずいぶん減ってきましたしね。
そうですよね。そういう方針じゃないですよね、今。
分担していってもいいかもしれませんね。
はい。
特にこの石原の、石原っていうキャッチャーの左方向への打球にちょっと注目してほしいです。
左方向への打球?
はい。なんかもう鋭いんですよ。
へー、そう。
その方向のホームランも何本かあって、なんか魅力があるんですよね。
石原選手は右バッターだけの左方向の打球、だから引っ張りってことか。
そうですね、はい。
ああ、っていう打球が注目してほしいってことですか。なるほどな。
石原、これは下の名前なんて読むんだろう?
えっと、つよし。
つよしって読むのか。ちょっと虎ニケの生えた感じの。
辰巳選手は楽天には2人いて、
凌介さんのほうはレギュラーのほうですね。
ゴルデングラブも取って。
サムライジャパンにも選出されてといった中でですよ。
結構気候というか、目立とうとするような動き方もされてらっしゃいますよ。
辰巳選手はどのように移りますか、ピードさんにしてみたら。
僕だけじゃなくて他の野球ファンに聞いても、
現役の中でトップレベルのセンターだとは思っている人多いんじゃないですかね。
守備でしょ、そうですよね。
今日ドラフトのとき外したんですよね、この辰巳選手。
欲しいっていう人は多分多いじゃないですかね。
だと思う。
守備範囲が広くて、あとスライディングキャッチしない主義なんですよ。
そうなんだ、はい。
全部スタンディングで取る、走って取るっていう。
スライディングキャッチって表裏一体でキャッチするとすごく目立つし、
ファンも喜ぶんですけど、失敗したときのリスクですよね。
後ろにこぼしててんてんてんといくボールがあったりですとか、
下手すると骨折のグラブの置き方によっては。
角度が悪いとそうなりますね。
怪我のリスクもあるので、そういう意味でも辰巳選手のポリシーっていうのは
見習うべきところだと思うんですよね。
好きなのがボソボソっとボケるんですよね。
ボケてるって感じじゃなくて、ボソボソってボケるんですよ。
金に塗ってみたりですとか。
そう、目立つこともするんですけど。
ピッチャーやりますとか。
最近もネットニュースになってますけど。
本人は用具とかすごい大事にするんですよ。雨に濡れたら嫌だとか。
用具を大事にするし、あと奥さんと息子が大好きっていうところもまた効果を持てるんですよ。
洗脳とか言われてるけど、そんなことないよって言ってましたね。
家族を大事にするっていうのは大事なことだと思いますよ。
そうなんですよね。
辰巳選手もブルペに入って152キロ最速で出たとは言いながらも。
出ましたね。
石井GMからは不合格だ、ヤンキー型だと言われたそうでございます。
おそらく2025年シーズンもガイア氏として活躍されることだと思いますよと。
バッティングのほうも期待したいですよね。
そうですよね。
これからもまだまだ伸びていく選手だと思ってます。
そうですね。
ベテランも結構、さっきも浅村選手の話もしましたけど、安倍元中西ですよね。
それから鈴木大地、これ元ロッテですよね。
ただベテラン選手もいて、老いも若きも結構ギュッとしているチームに移ってるので。
僕こういうのは大事だと思うんですよね。
何でもかんでも、若返り若返りっていうチームがあるでしょう。
僕はあんまり好きじゃなくて、ベテラン、中堅、若手、それから外国人。
はい。
うん。これも悪くなさそうな印象です。
そうですね。で、ここで僕は、レフと伊藤幸也もいいんですけど、田中和樹を推したいんですよね。
はい。そうですか。
忘れ去られてる、何だろう。2018年に、18ホームランで楽天野手初の新人を取ってるんですよ。
そうですよね。はいはい。
そこから打撃が伸びてなくて、全然打てなくなっちゃって。
あの年で18ホームホームラン打ったんでしたっけ?
そうなんですよ。ルーキーギアでそれやってるんですよ。
へー、そうだっけ。はーはーはー。
2023年はたった3案だじゃないですか。ただそのうち2本はホームランなんですよ。
この人は打てる人ではあるんですよ。
うんうんうん。
で、まず足の速さもあって、守備の上手さもあって。
去年の練習の動画が楽天の公式から出てて、狂犬なんですよこの人。
はいはいはい。
で、ホームベース付近から東京ドームのスタンドまでノーステップで投げれるんですよ。
ノーステップ?ほーほーほーほー。
そんぐらいなんかもう魅力あふれてる選手なんですよ。
うんうん。
だから守備はもう問題ないので、打撃の方でちゃんと活躍できればこの人にもレフトに守ってほしいって僕は思うんですよね。
なるほどね。
なんでしょうね。今のところのトップパフォーマンスを知る楽天ファンの方は多いと思うので、
はい。
田中和樹選手もこの辺は是非狙ってレギュラーの取りを獲得してほしいですよね。
そうですね。僕のパワープロでは完全にレギュラーというか、
そうなんだ。
1500アンダーが見えてるぐらい活躍してくれてるんで。
さっきもね、何人か楽天のファンの方にも出てもらったことがあるんですって言いましたけど、
はい。
田中和樹の応援歌を歌ってくれた方もいらっしゃいましたね。
そうですね。ほんと、和樹、田中和樹をもっとやりたいんですよ。
そうでしょ。
はい。
みんな大好きなんですね、あの応援歌はね。そういった意味でいうとあれか、楽天さんは去年もそうだったんだけど、
あんまり助っ人外国人に依存しないチーム作りに移りますね。
いけないですね。現状フランコが長打が打てる外国人として。
ええ。
ここら辺、利益使えるかなっていうところですよね。
でも昨年も68試合と出場機会が少なかったような印象がありますね。怪我がちだったんですかね。
怪我もですし、打率の悪さもあったと思うんですよ、去年は。
なるほどね。
前年の方がちょっと良かったんじゃないですかね。
出れば打つなというふうに映ってたんです、僕、去年1年間見ててね。
ただ出場回数が少なかったなっていう、なんでしょうね、そういうふうに思ったんですけども。
さらに出場試合数というか、打席数というのもあるんですけども、
安倍選手もそうだし、フランコも伊藤幸也も、さっき言った安田も、
打席数をもらえればホームラン数もっと増えるんじゃないかっていう選手いるんですよね。
うんうんうん。
その人たちにどれくらい回せるかっていうのも今年のポイントなんじゃないかなと思ってて。
そうですね。
で、2025年は新しい監督で三木監督となりますよ。