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はい、kameiです。 yykamei's Podcastできます。
今回のトピックは、チームのことです。 前回ちょっと海外ドラマを見すぎていたので、収録をスキップしてしまいました。
やっぱりあのシーズンが8個もあると、 もうあれですね。
通常の生活が遅れなくなります。 しかも1話52分とか3分とか結構しっかりほぼ1時間使うので、
かなり時間かかりましたね。 ということで、今回はチームのことをまた話していこうかなと思います。
私の今所属しているチームは、6人開発メンバーがいて、 ここでも度々取り上げたような気もするんですけど、
とにかく結構物静かなチームなんですよね。 で、多国籍なメンバーが揃っていて、半分日本人で半分
海外の方。インド、香港、台湾出身ですね。 香港の方は割と日本語を理解できる方なんですけど、
あんとの2人はちょうど日本語は勉強中みたいな。 勉強というか、まあそうですね、そういう状態。あんまり日本語をそこまで得意じゃないという感じなんですよね。
会社の方針は一応その英語雇用語化と言っているので、 一応建前としては英語を使わないといけないということになっているんですけど、
私の部署ですね、組織としての部署はまだ全然英語化まではほど遠いという状態で、 私のチーム以外の別のチームは基本日本語を使っている状態ですと。
で、私のチームは割とマジョリティーではないんですけど、 英語話者がそれなりの数いるので、英語をメインにしてるんですよね。
というのも、このチームはもの静かなんですけど、 ワーキングアグリメントをやろうと言って、まあやったことがあって、
ワーキングアグリメントってこういうものだよ、例えばね、みたいな。 例えばそうですね、ミーティングの時はみんなマイクをオンにしようねとか、
そういうのをやったりすると思うんですけど、 そういった結構細かい取り決めをするのがワーキングアグリメントかなと思ってるんですよね。
ほんとチーム独自ルール。 で、そのチーム独自ルールに真っ先にインドの方が英語にしようよと言ってくれて、
まあそうだよね、会社として英語公用語化なんだからだし、この部署が何か異常なだけで、実はその英語にすることは何らおかしくはないよねっていう話になって、
なのでチームは英語をメインにすることになりました。 そこまではまあいいんですけど、やっぱり日本語話者がそのどうしても英語苦手なんですよね。
ただワーキングアグリメントでアグリメントしたわけですよ。 その日本語話者も英語に対するモチベーションは非常に高いので、
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いいじゃないかと言ってはくれたものの、例えば込み入った話をしようとしても、 どうしてもまあ日本語が出ちゃうっていうのはありました。
ただその頑張って英語にしようよって言ってやってると、今度は言いたいことがなかなか出せなくて、 日本語もなんか出しづらいから結局黙るみたいな現象が起きるわけですよね。
で一方でその英語話者側も、じゃあ英語オンリーになったからって言って、 なんかいろいろとこう自分から何か意見出したり、何か問題提起するのかっていうと、
まあそういうわけでもないと。 まあその一つはそのチームとしては英語っていう風になったんですけど、
チームと関わるプロダクトマネージャー的な立ち位置のまたロールの人たちがいて、 その人たちは結構日本語をしゃべるんですよね。
であのその人たちとのコミュニケーションが日本語になって、 そうするとやっぱり彼らを置いてけぼり食らっちゃうわけですよね。
であの置いてけぼり食らって、 まあそのやっぱりああっていう感じなのかなぁ。
結局まあ何言っても伝わらないという状態なのかな。 とにかく言語の壁って意外とそのコミュニケーションというか当たり前なんですけど、
あの言語の問題本当に厳しいなっていうのを感じるところでありまして、 まあどうしようかなというところを
この半年ぐらいはやってきたわけですね。 半年前にあのこのチームにジョインして、 まあなかなかもう問題提起とかもないし、
自発的に動くことも少ないしって、 なんかそうできないできないばか言うとなんか良くないんですけど、 まあ結構その
まあ そうですね。結構スクラム好きなんですけど、ちょっとスクラムチームっていう
にはなかなか難しいなと。まあだからこそスクラム辞めたって話をしたんですけど。 でとにかくコミュニケーションだと。とにかく喋ることが大事だっていうことで
いろいろやってきて、まあ英語化を基本にやろうっていうワーキングアグリメントを作ったりして、 なんとかやっていって、じゃあ今どうなったかっていうと
相変わらず静かは静かなんですけど、よくよく考えてみれば、当時に比べれば多少なんかコミュニケーションを取るようになったように見えるっていうのがありますね。
この先週の金曜日に、あの勉強会に参加しまして、 そこでその相談したんですよね。うちのチームはまだ結構静かなんですよねっていう話を。
でしたところ、まあまあいろいろと話を聞いていただいて、 まあ良かったなと。例えば私がそもそも求めていることが
クラフトマンシップを求めているんだねみたいなことを言っていただきまして、 クラフトマンシップってあの要は職人としてのってか、なんでしょうね、よくわかんないな。
あの多分、アンクルボブがそういうような本を書いてたような気がするんですけど、 クリーンクラフトマンシップか。
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まあ読んだことないですけど、多分それに通じるようなことなんでしょうね。 そもそも開発者としてバグが上がっているのに何もしないっておかしいよねみたいなことを
結構ツトツトとチームには語っていっていて、 そこでもなんかなかなか反応がなくて、シーンとしていると。
そんな状態をそこの勉強会の場で話して、 もしかしたらその沈黙には何らかの意味があるのかもしれないというようなことを聞きました。
まあそうだよねということで、いろいろと考えてもらうようにしてみた結果、 それでもやっぱり沈黙が多いと。
私も沈黙が嫌なんですよね。 だから沈黙が嫌だなぁみたいなこと言うけど、やっぱりまあないと。
で、そうだ、最初に話そうとしてたのはあれですね。 じゃあ今どうなったのかって話ですよね。
今も静かなんですけどっていうのはさっきしようとしてて、 前に比べれば多少問題提起するようになったのかなっていう感じも
そういえばしてきたっていうのはこの勉強会で気づかされましたね。 やっぱり話してみるとなかなかいいもんですね。
あの気づきが得られるというか。 結構ネガティブな面に視点を向けがちだったんですけど、
話してみると思い出すことってあって、話してみるとその思い出しによって気づかされることってあると。
そういう感じでやっていくと、例えばチームメンバー同士でなんかちょっと自発的にミーティングをセットしてその次のプロジェクトの設計がどうとかそういうのを話してたりするのが発見されましたと。
非常に良いですよね。 あとその朝会の場でも、何か困っていることあります?って言って今まではほとんど反応がなかったんですけど、
一つはZoomのチャット、Zoomで使ってるんですけど、Zoomのチャットに何か書いてくれたり、あるいは本当に今これわかんないんでどうすればいいですかねって聞いてくれたり、
特にインドの方がわりと質問をしてくれるようになったので非常にありがたいですね。
こんな感じでやっていくとそのチームのコラボレーションというのも促進されますし、いいなって話をして、
半年前の差分としてはなかなか良い方向に転がってそうな気がしますね。
このチームも本当にまだまだやっていくんですけど、私は6月の末で今の会社を去ることになったので、
このチームが今後どうなっていくのか見届けることはできないんですけど、でも頑張ってほしいなって思っています。
本当に良くなってきているという、これも言わないといけないですね。
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今までに比べてすごく良くなっているねっていうのは絶対に言いたいなって思うので、言った上で去っていこうかなと思います。
ということで今回はチームのことでした。それではまた。