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はい、kameiです。 yykamei's Podcast やっていきます。今回のトピックは、コカ・コーラ理論です。
コカ・コーラ理論っていうのは何かっていうのを説明しますと、言い続けるのが大事っていうことですね。
あの、ソースを見失ってしまったというか、もうだいぶ昔に、なんかそんなようなことを言っている人のインタビューの記事があったんですよね。
ちょっと、失念してしまったし、どこで言っているかわからないし、本当にあのソースを提供できなくて申し訳ないんですけど、
まあ何かっていうと、言い続けることって大事ですと。なのでその、例えば、言い続けるとか、ブランディングですね、表明し続けるとか、そこの文脈では確か
エンジニアとしてキャリアを積んでいくにあたって、その当時のツイッターとか、そういうので有名になるんだけど、有名になってもなお
発信をし続けている。それって何ですか?みたいなことを、確かそのインタビューの方が聞かれていて、で、そこでなんか
コカ・コーラっていうすごく大きい会社があって、で、あそこは今もテレビCMをずっと打ち続けていますよね。
コカ・コーラなんてもう誰もが知っている会社なのに、今でもCM打ち続けてますよね。あれなぜかっていうと、結局言わなくなるとみんなわからない、あの
認知しなくなるんですよ。だから、まあエンジニアとして、しかもエンジニアなんてそんな別に、あのまあニッチな市場でもあるので、
あの発信し続けることが大事だと、いうことを言っていて、これはすごくいいなって、すごく共感したんですよね。
その文脈では多分ブランディングみたいなところで言ってたと思うんですけど、ブランディングに限らず、あの言い続けることって多分大事なんですよね。
あのよくある仕事におけるコミュニケーションで、あの時に言ったと思いますけど、とか、あの時言いましたよね、とか、何とかで言ったと思いますけど、みたいな、ああいうのってあるじゃないですか。
あれで、その確かに言ってるとは思うんですけど、一回言って終わりだと思うなよっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。
っていうのも、多分伝わってないんですよ、一回じゃ。もちろん一回で伝わったらハッピーだし、なんか言う側も労力がかからなくていいんですけど、
あのだいたいの場合、一回で伝わらないんですよね。一回で伝わらないっていうのを肝に銘じるっていうのが非常に大事だと思うので、そういう点でも、そのコカ・コーラ理論って非常に大事だなって思った次第です。
っていうのもですね、最近そのやっぱり何回も言い続けることって多いなっていう思うことがよくあるんですよね。
本当に私は結構、当時のそのコカ・コーラ理論を提唱した人の記事を読んで以来、ずっと何回言い続けてもいいというか、むしろ何回も言い続けないとダメだぐらいの気持ちできたので、
何回も自分が言うことに関しては結構寛容にはなっているつもりなんですけど、それでもさすがにこれ何回も言い過ぎてるなって思う時があって、どうしようかなって思う時があるんですよね。
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まあでもやっぱりコカ・コーラ理論です。コカ・コーラ理論を胸に仕事していきたいなって思います。例えばコードレビューですよね。
コードレビューで、これは前回も同じ指摘をしたなみたいなことって結構あるんですよ。で、数えてはいないですけど、私同じ人に対してこれはRailsのなんとかっていうAPIを使うとまあいいよっていうことを言ったわけですよね。
で、それ多分3回、いや4回、まあもっと言ってるような気がするんですよ。同じ人に対して。コードレビューの場面でしか言う機会がなかったからコードレビューなのかもしれないですね。
もう本当もっとコードレビューのたかが3回4回ぐらいじゃ全然伝わんない内容なのかもしれないですね。
わかんないですけどね。とにかく言わないとダメだと。相手を変えることはできないので、とにかく言い続けるしかないと。
これで、だんだんうざいって思われて、何回も同じこと言うやつだなって思われるかもしれないんですけど、まあ思われたらむしろ記憶に定着してるし、まあマシぐらいの感覚があるかもしれないですよね。
こっちの言葉が全然響かずになんか素通りしていくって、実はそれの方が結構精神的ダメージが大きいような気がしますね。
あの嫌われる方が実は記憶に残るじゃないですかと。好きな反対は無関心ってよく言いますけど、なんかそれと似てるところがありますよね。
本当うざいって思ってもらえるだけだいぶハッピーなんですよね。なのでコカ・コーラ理論をやっぱり非常に大事にして生きていきたいなと思った次第でございます。
ということで今回はコカ・コーラ理論について喋ってみました。それではまた。