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  2. #71 人間の操作スピード
2025-07-15 10:33

#71 人間の操作スピード

人間はもっと操作スピードに投資するとよいのではないか?というお話です。

00:01
今週スクラムフェス大阪2025が開催されて、いよいよその登壇に向けて準備をしているんですけど、
とりあえず資料は作ったんですけど、今回はちょっと今までのデッキの中でも、
ちょっとイマイチっていうのが私の中のあれですね。
まあ、なんとかなるかなっていう気持ちで、
内容が面白いかどうかなっていうのは非常に気になるところですね。
うーん、これで議論を呼べればいいのかなぐらいのあれなんですけど、
ちょっとあんまり自信がないっていうのが正直なところです。
当日迎えてみないとわからないですね。
大阪行くんですけど、
また大阪行く機会があったら万博とか行きたいんですけど、
万博っていうのが確か10月13日までらしいんですよね。
10月13日、10月とかですよね、非常に多くの人が行ってくるんですけど、
10月13日までに、
10月13日までに、
10月13日までに、
10月13日までに、
10月13日までに、
10月13日までに、
10月13日、
10月とかですよね、非常に多分天気がちょうど良くなるんじゃないかなと、
やっぱりこのここ数年のエクストリームな天候で、
冬とか夏っていうのはめちゃくちゃエクストリームなんで、
あんまり行きたくないじゃないですかと、
特に8月なんてすごく暑そうなんで、
まあ嫌なので、
まあ10月本当に良さそうですよね。
でもみんな多分同じようなことを考えているし、
あとなんならその10月13日っていうのがあるので、
みんなギリギリになって万博に行くぞということで、
非常に込みそうな予感がしますよね。
まあそうするともう行かないんだろうなっていう気もします。
ということで今回は、
人間の操作スピードということで話していこうと思います。
MOVプロとかペアプロをやっていくときに、
鉄則としてですね、
遅い人に合わせるっていうのがあると思ってるんですよ。
鉄則と言っても過言ではないかなと。
というのもやっぱり、
特にドライバーになる人の操作スピードがめちゃくちゃ速いと、
ついてくる精一杯というか、
ついて来れない人が出てくるので、
そのためにドライバーとナビゲーターっていう役割を設けることによって、
基本的にドライバーはナビゲーターの指示に従おうねっていうことになると思うんですけど、
ドライバーの操作スピードが速いのはそれで解決されるとしても、
今度はナビゲーターの指向スピードがめちゃくちゃ速いと、
それはそれで今度他のドライバーだとか、
MOVプロだったらそれ以外のメンバーですよね。
ついて来れないっていうことになるんですよね。
なので、MOVプロペアプロにおいては、
基本的には遅い人に合わせるが本当に鉄則だとは思っています。
これはチームとしての鉄則ですね。
一方で、個人のレベルで見たときに、
MOVプロペアプロは結局遅い方に合わせるってなると、
遅い人がボトルネックになるので、
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個人は頑張った方がいいんじゃないかなっていうのが私の意見ですね。
各個人は本当に操作スピードを上げると。
人間の操作スピードですね。
これ最近思うんですけど、
開発者のスキルってあるじゃないですか。
やっぱりこの人よくできるな。
この人ちょっとイマイチだな。
イマイチってあるかもしれないですけど、
ちょっとそこそこだなみたいな。
あるとは思っていて。
開発者のスキルの高さと、
開発者のタイピングスピードですね。
これは私の経験上、
比例じゃないな。
相関するなと思うんですよね。
因果関係はもちろんないんですよ。
相関なんでね。
なのでスキルが高い人は、
そうじてタイピングスピードが速い傾向にあるっていうのが私の見立てですね。
もちろん全然こういう風になってないパターンもあると思うんですけど、
ちょっと理由を自分なりに深掘ってみると、
スキルの高い人は多分思考スピードも速いから、
その思考スピードに手が追いつかないといけないんですよね。
思考スピードに手が追いつかないと、
その人自身が非常にイライラするから、
だから思考スピードに追いつかせるために、
多分手を速くするっていうことをするんですよ。
こうやっていくと、
思考スピードに手がついていくようになって、
速くなるなと。
要は頭のスピードと手のスピードが、
なるべく同期的になるようになっていくことによって、
スキルの高い人はタイピングスピードが速いのかなと。
スキルの高い人の思考スピード、
そういうことは思考スピードが速い人は、
手のスピードが思考スピードになっていくみたいな、
仮説が成り立つんですけど、
思考スピードが元々遅い人って、
手のスピードが遅いのかというと、
なんかそういうふうに見えちゃうんですよね。
これはもうしょうがないと。
とはいえ、
思考スピードを速くするためにはどうするかというと、
逆に手のスピードが速くなると、
思考スピードが速くなるかもしれないなっていうのもありますよね。
この話はコンウェイの法則と逆コンウェイの法則みたいなところですよね。
要するにどっちが先かみたいなところはあると思うんですけど、
思考スピードと手のスピードを両方上げないといけない。
ペアプロモブプロでは、
とにかく手のスピードが速いと、
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一旦みんなのボトルネックは解消されるんですよね。
だし、
スピードに結構貢献できると思うんですよ。
各個人がスピードを上げるっていうのは。
ただ、その状態だと、
思考スピードの遅い人が手のスピードが速くなっているだけなんで、
思考スピードの遅さはカバーできないので、
そうなってくると結構、
頭だけは置いていかれるみたいな状態にはなりそうなんですけど、
とはいえ、チーム全体のスピードを上げるという点では、
まず手のスピードを上げるのは非常に大事だなと。
一方で、ペアプロとかモブプロをせず、
一切考えない状態でも、
手のスピードが速いと、
思考スピードが、
次これ考えなきゃってなるから、
自然と次のステップ、次のステップって、
次何しますかって、
手に問われてる感じになる。
そうなると、個人レベルで、
思考スピードのトレーニングにもなるということで、
なんとなく私は、
手のスピードを速くするって、
めちゃくちゃ大事なんじゃないかなと、
最近思うところです。
手のスピードって何かっていうと、
まずはタイピングですね。
とにかくタイピングはもう本当に命。
ちゃんとホームポジションで指を構えて、
しかるべき場所に素早く入力できる。
今時のキーボードはほとんどクワーティーだし、
ほとんどの人がクワーティーで、
ドブラックとかでやってる人は、
あんまりいないとは思うんですけど、
でもそのキーボードの形態はともかくとして、
とにかく早く入力できる。
これはめちゃくちゃ重要かなと。
タイピングだけじゃなくて、
マウスでもトラックパッドでも、
一般的な言い方はわかんないですけど、
マウスカーソルにしますか。
マウスポインターか。
マウスポインターを的確に素早く動かす。
これもめちゃくちゃ重要だなって思うんですよね。
これをするためには、
ある程度、いろんな各種ソフトウェアのツールに
精通してないといけない。
例えば、
このソフトウェアのメニューはここら辺にあって、
何とかっていうメニューはここら辺にあるから、
何をしたいって言ったら、すぐにここに合わせればいいんでしょう。
ここをクリックすればいいんでしょうっていう風になるんですよね。
なので、
タイピングは本当に手の運動なんだけど、
マウスポインターを適切な位置に素早く、
適切なタイミングで、
こういった地道なトレーニングですよね。
ドラマーで言うところのルーディメンツとか、
ギタリストで言うところの、
基本的なあれをやるとか、
いろいろあると思うんですけど、
マウスポインターを適切な位置に素早く、
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適切なタイミングで置くっていうのは結構頭使うので、
これのスピードを改善するっていうことは、
おそらく思考スピードの改善にもなると思うんですよ。
こういった地道なトレーニングですよね。
プロってめちゃくちゃ地道な練習をずっとやるじゃないですか。
ソフトウェアエンジニアの地道な練習って、
いろいろあると思うんですけど、
例えば、アットコーダーみたいなアルゴリズムですよね。
競技プログラミングか。
競技プログラミングみたいなので、
これもめちゃくちゃ大事だとは思うんですけど、
それよりももっと基礎的なところで操作スピードを上げるっていうのは、
これはソフトウェアエンジニアに非常によく求められるし、
ソフトウェアエンジニアに限らず、
コンピューターを触る人たちの超基本的なスキルなんじゃないかなと思うんですよね。
なので、私としてはコンピューターを使って仕事をするのであれば、
マジで操作スピードに投資しても全然何かペイするんじゃないかなって思うんですよ。
操作スピードに投資することによって、
人間の思考スピードもおそらく変わると私は信じています。
何の根拠もないんですけどね。
ということで、今回は人間の操作スピードでした。
それではまた。
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