はい、では今日はちょっと久しぶりの、ちょびちょび話はしてるけれども、最近の生成AI事業についての話をできたらいいかなというふうに思っております。
結構、プログラミングとかせずとも便利になってきてます。かなりっていうのがあるので、ちょっとその辺の話ができたらいいなって思っていて。
クロード、前話したことあるやんか。あれは使ってますか、クロードさんは。
あれね、使ってないんですよ。本当に良くない。
クロードさんが結構便利になってきているんですね。前回はクロードのほうが日本語うまいよとか、論理的思考能力GPTのほうがいいよねとかっていう話はしたことあるかなと思って。
してましたね。
で、ジェミニは頭はいいんだけど、やっぱまだハルシネーションって言って嘘をつくこともちょびちょびあるみたいな感じなので、
ちょっと一旦ジェミニは隅に置いといて。ジェミニは逆にね、動画を認識したりとかするスキルと、あと画像生成、動画とか画像生成とかその辺りが相当グーグル、
というかジェミニは強いっていう感じになって。動画で認識してくれるんだよね。だからレシートとかってパシャパシャ取るじゃん。
で、OCRするみたいなのが今まであったと思うんだけど、動画撮りながらパーってレシート見せながらやるだけで、
それの内容を認識してくれるみたいな。
すごい。
そう、そんなことができたりとかするようになってきてるっていうのがジェミニ。
マルチモーダルっていって、いろんな画像動画とか文字以外のことがジェミニが結構一枚上手になってきてるっていうのがあるんですけど、
それがすぐに実用的かって言われると若干、例えばYouTubeで勉強するみたいなので、
YouTubeで毛が長いからとか海外のやつだからっていうときに、ジェミニを使えるノートブックLMっていうアプリがあるんですけど、
そこにYouTubeのリンクを彫り込むだけで、その動画について聞きまくれるみたいな。
そういうのがあったりとかするんですけど、ちょっとそれは一旦隅に置いといて、
クロードとGPTが結構強いモデルとしては。
最近ね、ちょっとクロードの話に入る前に他のモデルの話をしていきたいと思うんですけど、
チャットGPTがマジで頭良くて、なんかね、やばい。
チャットGPTの今、5.2のプロっていうモデルの話をしてるんですけれども、
シンキングとかオートとかのモードを使うと、正直そんなに頭良くないんですけど、
5.2のプロっていうやつだけに関しては、推論にめちゃめちゃ時間がかかるんですよ。
なんですけど、ちゃんと洞察してくれるというか、推論じゃない。
めちゃめちゃ兆候して、自分でも考えてないこととかを出してくれたりとか、
本当の意味で深い思考をしてほしいときは、チャットGPTの5.2プロ一択になる。
5.2プロ。普通にただインストールして使ってるようなやつは、これは何になるんですかね。
なんかモデルの指定が、多分有料プランと無料プランで変わるかもしれないけど、
モデルの指定を多分、上のほうのチャットGPTって書いてるところを押すと、
ウェブモードとかいろいろあると思うんですけど、その中にプロっていうやつが表示されてたら、
そのプロってやつをクリックしてると、プロモードになってるっていう感じですね。
おだしょー 携帯で使ってるとまたちょっと違うのかな。
携帯でも同じ。もしかしたらフリープランとかだと使えないのかもしれない。
おだしょー そうでしょうね。プラスになるとまたいろいろ変わりますっていうふうに書いてる。
じゃあもしかしたら有料かもしれない。プロとか本当に深い試行錯誤したいときはプロと、
あとディープリサーチがやっぱ検索系はGeminiのほうがみたいな感覚があると思うんですけど、
やっぱGoogleだからとか。チャットGPTのディープリサーチが一番いい。
おだしょー ディープリサーチなんかできるようになってるな。
多分ディープリサーチはフリープランでもできるかもしれない。
おだしょー 前はそこだけ選択できないようにやってたんですけど、この間この話したときに。
今なんかできた。使ってみようと。
そうとう時間かかるんで、時間あるときっていうかすぐ知りたいじゃなくて、
もう調べてほしいっていう時間がいいって感じで。
みたいな感じでチャットGPTも頭良すぎて、ちょっとアホにしたいなって思うときもあって。
おだしょー どういうときですか?
そういうときもあるんですよ。
おだしょー 自分のほうが優位に立ちたいみたいなそんなことですか?
ああそういう意味じゃないから。
おだしょー そういう意味じゃなくてそんなことあるんですか?
あるある。あるんですよ。
一人伝えるときとかに頭良すぎて、これを自分が考えたと思われるのちょっと困るなみたいな。
おだしょー 人間味がないぐらい頭がいいっていうことですかね。
人間味がないっていうか、自分には出てこない洞察?
おだしょー なるほど。
本当の頭の良さを感じるみたいな感じで。
なので頭の良さだけで言うと、けど喫香してて全然苦労度も頭が良くて。
かつなんかこう、チャットGPTのほうが内静的なんですよね。
なんで思考を深くする。プロとかすごい聴講するんですよね。
だから内部の思考をグルグルさせるから、思い込みが激しくなる。逆に言うと。
だからちょっと違った方向にいたときにこっち行ってって言ったら、
いこじになるみたいなのがチャットGPTの性質で。
その代わりめちゃくちゃ頭良いみたいな。
頭良い頭でっかちみたいな感じのイメージ。
おだしょー なるほど。
苦労度は頭が良いコミュニケーション能力の高いビジネスパーソン。
そんな感じの結構柔軟な思考をしてくれます。
だからそういうような。
だから苦労度のほうがコーディングエージェントとしても人気が高いっていうのはあるっていうのがあって。
最近苦労度が結構ビジネスシーンというかちょっとしたオフィスワークにかなり寄ってきてるんですよね。
チャットGPTは多分研究とかコーディングとかそっちを結構強めようとして。
苦労度はオフィスワーク周りを結構充実させようとしてて。
おだしょー 結構面白いのが最近だと何だったっけな。
若干違うんやけど例え話的な感じで聞いてもらったら。
事実は多分ちょっと異なるけど。
ファイナンスの。
最近苦労度とか他のAIもそうなんだけどスキルっていう概念ができてて。
スキルっていうのはいわゆる知識を注入してさらにスクリプトっていって一定のプログラムを自分で使えるツールを持ってるみたいな状態にできるみたいな。
例えばファイナンススキルっていうのがあったとしたら管理会計をするための知識を備え知識を苦労度に注入できて。
その上で振り替え伝票とかそういうのを効率化するようないくつかのツールを携えてるみたいな状態にできる。
そういう機能が追加されて拡張性を高くしたみたいな感じになる。
普通のAIエージェントだと知識注入がするのにわざわざプロンプトを打たないといけなかったのがスキルを発動させることで勝手に会計知識のあるプロフェッショナルのAIエージェントが
特定のその領域に特化したいくつかのツールを使いこなせるみたいな状態にできる。
そんな機能ができたんですけど、そういうのを充実させていくみたいな動きがあって、
それのもうちょっと拡張みたいなところでプラグイン機能とかそういうのがあったりするんですけど、
それでプラグイン機能をクロードが新しく追加しましたと。
その追加したやつが例えばさっきで言うファイナンスのプラグインを追加して、
クロードが勝手にそういう会計知識を持った会計周りのことをやってくれるみたいな。
そんなような状態になった時に、アメリカのその関連の企業の株価が暴落するっていう。
なるほどね。
これでいいじゃんってなって。
あとリーガル関連とかね。リーガル関連の知識を備えたツールを備えたやつみたいなのを
プラグインがクロードから提供し始めましたって言ったら、それに関連する株価が暴落するみたいな。
やばいじゃないですかもう。
そうそう。しかも結構な触れ幅で暴落するっていう。
特にエッグ企業、ツール開発した企業が、ツールいらねえじゃんってクロードでいいじゃんって
投資家側が思って、これ未来ないかもみたいな。この企業なくなるわみたいな。
俺もなんかチラッとAIが進化してる中で、自分の中で使わなくなったツールがあって、
この企業終わったかもしれないみたいな思うみたいなのを前のAI会でもチラッと言ったことがあるけど、
それが実際に世の中の株価とかに影響してしまってるみたいな。
ヤオンさんも焦ります?何ていうか。
焦る焦る。
開発してるじゃないですか。飲食のシフト管理とか。
はいはいはい。
そういうふうに突然全部AIでできるようになっちゃうみたいな感じになると、
開発してるものの価値が急になくなるみたいな不安があるだろうな。
焦り半分、一応僕自身の見立てとしては、業界領域特化で、
そういう汎用AIエージェントっていう、クロードとか、いわゆる汎用性の高いAIエージェントが
介入しきれない領域のことをやろうとしてるという自負があって、
シフト管理だけで言うとそうではないんですけど、
そこからもっと飲食の業務領域に深く特化していくってなったときに、
そこまでは提供しきれないだろうっていうのがあって。
なので、その汎用AIエージェントが普及していった先に、
こういうものが欲しくなるかもしれないみたいなのを一応見据えて、
そのための業務領域に染み込んでいくためのことをしようとしてるっていう感じなんで、
焦り半面、かわいいえ覆される可能性もあるけど、
焦り半面、チャンスって思ってるほうが強いって感じ。
なるほど。
さっきの最初に言ってたクロードの話だと、
例えば飲食に置き換えて話していくと、
例えば飲食店で必要なスキルが色々あるじゃないですか、料理以外の面で、
お金回りの面とか、それこそ人事のこととか、
発注系とか、そういうのをそれぞれに特化したスキルを注入して、
それ専用のAIを何人か作っていくみたいな感覚なんですか。
そう、それにかなり近いくて、
その中でも、例えばクロードがもっと進化していったときに、
飲食店のコンテキストって情報、
例えば呼吸はこういうお客さんがついていて、
Googleではこういう口コミがされていて、
普段こういう発注をしていて、これくらいのメンバーで、
その呼吸の背景みたいなコンテキストを、
クロードみたいな汎用エージェントは取れないと思っていて、
取れる部分ももちろんあるけど、より業務に食い込んだときに、
そうなるとそのコンテキストをできるだけ集めて、
しかも今の大企業とかってデータを囲い込む戦略を使ってる。
基本的に例えば、このサービス使ってたら、
Appleとかが一番わかりやすい。
Apple使ってたら、Appleの中でしか使えないみたいなエコシステムがあるみたいな。
そういうエコシステム系の戦略を描いてる企業が多くて、
じゃなくて、どんなAIエージェントからでも、
そのコンテキストにアクセスできるように、
オープンに誰でもアクセスできるってやったら、
どんなツール使ってても、
いろんなツールを横断的にコンテキストを得て注入できるんだけど、
どの企業でも使えるってなったら、
自然とうちのサービスは知識庫として扱われるようになるよねみたいな。
そういう立ち位置としてサービスを作っていかないといけないなっていうのはある。
それは大企業からすると、今までの戦略と真逆をするから、
結構イノベーションのジレンマみたいなのが起きやすい。
ちょっと不可逆な動きになる。
なかなか戦略的に意思決定をしづらい領域になってて、
そこには俺らみたいな小っちゃい、まだ何も持ってないスタートアップがやる意味があるというか。
なるほど。
だから究極的に言うと、多分自分たちの情報を、
今って自分たちのものとして扱えない時代だと思ってて。
それは例えば、チャットGPTに聞いてるじゃん、いろいろ。
けどその情報はチャットGP内でしか活用できないっていうのが今の時代。
けどチャットGPTにどんな相談をして、どういう甲斐を得て、
どこに納得してるかっていうのを、他のサービスからも使えるようになった方がいいよねっていう。
他のサービスっていうと。
クロードでもチャットGPTのやりとりを参照できる方がいいよね、例えばですね。
なるほど。得意不得意があるって言ってましたもんね、AIごとに。
使い分けるんだったら、共有できた方がいいっていう。
共有できた方がいいっていう。それは会計システムとかPOSシステムとかもそうだけど、
そのデータっていうのはその企業でしか使えないようにして囲ってるっていうのが今のみんなの戦略になっていて、
これを抽出して層に持っとくっていうデータっていうのが今後多分大事になってくる。
そうすると、例えばこっちのAIの方がいいってなったら、そっちのAIにデータを吸い取らせたらいいだけ。
活用するのはどのサービスでもできて、みたいな。
あれに近いかもしれない。前のテーブルチェックのメール。
高級に予約したお客さんの連絡先っていうのは、今現状はテーブルチェックの中でしか使えないっていう。
けど、本当は他のサービスでも使えた方がいい。セキュアだったら。
前、責任が増えるよねみたいな話はしてたけど、セキュアに責任をある程度担保できる仕組みがあれば、
実は他のところでも使ったりとかして、お客さんのデータをマスキングして分析に使えたりとかした方がいいし、
テーブルチェック以外の何かでアレルギー情報とか紐づいて分かる方がいいし、
例えばチャットGPTにこういうお客さんがいてみたいなのが匿名化して、
こういうお客さんの属性がいてっていうのをすぐに引けるように、チャットGPTがアクセスできるようにできた方がいいっていう。
そっちの方が便利じゃないですか。今って全部コピペしてみたいな。
人間が各システムのハブになってるから、特に飲食業界ってツールが多い。
だからメールを見てキャンセルとかしに行くとかもそうだし、
ツールがあればあるほど人がそのツールの架け橋をやったりといけないみたいな状態になってて。
ミスを起きますしね、人がそこにいると。
そうそう。そこを繋ぐ場所として作れたらいいなっていうのが今の。
なるほど。難しいことをしてますね。
飲食店秘書みたいな感じになるみたいなイメージ。
なるほど。飲食店秘書か。
飲食店OSみたいに考えてるけど、ちゃんと実行までできるような仕組みを作りたいなっていう。
そこにはシステム連携部分もそうだし、
データを活用できるための仕組みみたいなのも必要だし、
今後AIみんなが使っていくっていうのに必要な必須アイテムになる。
けど、そこにはまだサービスが誰もやってないみたいな。
そういう場所はあるかなって思って今やってるって感じですね。
そんな感じのイメージです。
期間半分、チャンスだなっていうのを半分って感じ。
最近、新しいインターフェースとか新しいサービスが出てくると、
そこに新しい課題がやってくるっていうのは世の常で。
例えば、最近僕ほぼ音声入力なんですよね。タイピングじゃなくて。
僕結構最近ようやくタイピング早くなったなって思ってきてたんですけど、
それを手放して音声入力を変えた。そっちの方が早いから。
音声入力を変えると、音声入力をメインにすると、
音声入力ってタイピングしてたら5時ったらその場でデリートして書き換えていくじゃん。
けど、音声入力だと結構長い長文をバーって喋って、
真ん中の中途半端なところとかに5時があったりすると、
そこに移るのって結構めんどくさい。
これってキーボードだけでやってる世界線では起きない課題だと思う。
だからそこに飛びやすくなるみたいな。
今は解決策あるんですか?
一応Vimっていう仕組みがあって、もともとクロートエンジニアばっかり使うみたいな。
タイピングをより早くするという、
エディターの一種なんですけど、
エディターってメモ帳の一種なんですけど、
そういうのを使うと、コマンドを押すと全ての文字とかにアルファベットとかが、
単語ずつにアルファベットとかが振られて、
振られたアルファベットをポチって押すとそこにカーソルが一気に移動するみたいなのがあったりとか。
そうするといちいち戻るボタンで戻らなくてよくなるみたいな。
そういう新しい課題が出てきたりとか。
なるほど。
音声入力をするときって、
自分だったらどういうときに使うんだろうなって思って、
意外とイメージ湧かないなって思って。
はいはいはい。
レシピとかならいいのか。
僕が今文章を書くときの頭でいたから。
あー。
なんていうか、なんだろうな。
うまく言葉にできないな。
声に出す前にめっちゃ頭で考えるじゃないですか。
うんうん。
ごめんなさい、あんまうまく言えない。
言いたいことは分かる。
あんまうまく言えないっていうか、
今の状況みたいなのが声で喋るってなると怒るっていうか。
文章でまとめるときってなんだろうな。
すぐ消したりすぐやめたりしてるからかな。
なんかノート書くときとかに音声入力とかしたら楽になるかなってすごい今思ったんですけど、
今自分が言葉にできなかったことでうううってなったみたいなことが、
なんか普通に文章書いてる中で起きそうだなって思って。
いやそうなんですよそうなんですよ。
なんかそこが結構、なんかきおも言いたいこと分かって。
なんて言うだろう。
あれだよね多分。
まずいわゆるさ、
音声入力をするタイミングだと、
音声入力って思考とほぼ同じ速度で打てるんですよ。
タイピングって思考の速度より遅いんですよ。
当たり前だけど。
当たり前だけど、だから考えながら打てるんですよね。
確かに。
だから整理して打ってるんですよね、基本的にタイピングって。
だから音声入力するときも一回急に何も考えずに話し始めると、
タイピングは何も考えずに打ち始めても考えながら打てるんですよ。
確かに確かに。
けど音声入力は思考と同じスピードで話せるから、
何も考えずに話し始めると詰まるっていう問題があって、
そこにはコツが必要っていう。
だから新しいスキルが必要になってくる、音声入力とか。
めっちゃそうだろうなって思って。
前言ってた棚下ろしとかだったらすごいわかるじゃないですか。
見て塩とか砂糖とか迷いようがないことを言っていくから、
それならわかるんですけどね。
確かに文章を書くときのコツいるだろうな。
そうそうそうっていうのがあって。
一応最近の文字起こしは、
最近のっていうか、生成AIによる文字起こしは、
言い直しとかを検知してくれる。
だから単純な文字起こしじゃないんですよね。
解釈した上の文字起こしなんで。
例えば、きお、これってこういうことですよねって言ったとしたら、
このえとかあのとか全部消して、
ちゃんと正規化されたちゃんとした文章にしてくれるみたいなのがあって。
なるほど。
だから言い直しとかも全部そういう風にしてくれるっていう感じで。
さらに言うと最近ちょっと面白かったのが、
英語設定にして自分で日本語で入れて文字起こしするじゃん。
おはようございますって言ったら、
グッドモーニングってちゃんと文字起こしされるんよ。
やば。
すごくない?
すごいっすね。
おはようございますの、おー、はーみたいな。
よくわかんない。
音による文字起こしじゃなくて、
ちゃんとグッドモーニングって文字起こしされる。
それでも便利だな。
最近の文字起こしとかだと、
これ文字起こしの域を超えてんねんけど、
今見てる画面を解釈した上で文字起こししてくれるみたいなのがあって、
例えばメールをさ、
メールを開いてるとするじゃん。
そうすると、そのメールの中身を解釈した上で、
このメールにおはようございますって返信しといてくださいって言ったら、
そのメールに沿った文章で、
もう文字起こしの域を超えてるけど、
文章を考えて、
このメールに適した文章のおはようございますって、
何だろうって考えて文字起こししてくる。
怖い。
みたいなのができたりするっていう。
アミカルっていうやつは、
英語に直してくれたりするやつで、
今言ったスクショというか、
画面の中身を見てみたいなんでやってくれるのが、
ボイスOSっていうやつなんですけど、
ボイスOSはまだもうちょっと多分精度が、
これから上がっていくのかなみたいな気はするんですけど、
アミカルは相当実用レベルというか、
僕も毎日使ってるし、無料っていう。
どのくらい使い分けてるんですか?
どのくらいあるんですか?そういうの。
今ヤモスさんが仕事で使ってる、
はいはいはい。
ツール?
AIツールみたいな。
はいはいはいはい。
もう無限に増えていくんですか?
今の。
この時はこれみたいな。
僕の中ではまだ、
ChatGPTとかGeminiとかCloudしかない中、
それがもっと中に突破したバージョンでいっぱいあるわけじゃないですか。
文字起こしみたいな。
それはヤモスさんみたいな仕事をしてると、
本当に全ての作業に適したサービスがあるのかなみたいな。
そうやね。
例えばコーディング一つとっても、
4種類ぐらい使い分けてる。
へえ。
そうそうそう。
ChatGPTも使うし、Cloudも使うし、
あと違うサービスも他の。
てか4種類どころじゃないな。
5、6種類使い分けてる。
ちょっと待ってくださいね。
イメージが沸かないな。
なんかこれはコストパフォーマンス的な意味合いもあるし、
速さとかそういう問題もあるから。
速くしないといけない。
軽くて速くするでもそんなに品質がぶれないやつはこれみたいなとか、
自分でハンドリングしながらやった方がいいやつはこれとか、
デザインが得意なやつはこれとか、
ロジック得意なやつはこれとか、
テスト回すんだったらこれとか。
なるほど。
仕事の内容によっても使うべきツールが変わってくるって。
そうそう。牛刀とペティナイフどっち使うみたいな話と一緒で。
なるほど。
例えばそれが通常営業とイベント営業で、
仕込みの量が全く違うときに、
どっちの方がコストパフォーマンスがいいかみたいな。
包丁で切るのかスライサーでスライスするのかみたいな感じで。
どっちの方がいい味。
みたいなことがあるっていうことか。
そうそう。
そういうので一個一個例えてもらえないと分からなくなってきた。
そういう感じ。
文字起こしだけでも結構あるから。
今は俺の中ではアミカル一択って感じだけど。
Apple純正の文字起こしもあるわけで。
Apple純正の文字起こし。
普通に多分iPhoneとかでもあるんじゃないかな。
Googleも多分純正の文字起こしとかあるし。
文字起こし?
多分Appleのはどうやったら使えるんですか。
俺iPhoneじゃないからね。
キーボードの右上とか上ら辺にマイクマークとかあるんじゃない。
キーボードの右上。
マイクマークありますね。
それ押して。
なるほど。
はいはいはいはい。
こういうことか。
これのことか。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
とかもある。
みたいな感じで。
ちょっとずつ同じ文字起こしとっても、
生成AIになると、
今の俺の話って、
文字起こしっていう量分を超えてきてるじゃん。
英語に翻訳してくれたりとか。
みたいになってくるから、
そういうのも面白いところ。
みたいな感じ。
ようやく本題。
本題に30分かかっちゃった。
今日紹介できたらいいな。
みんな多分使えそうだなって思ってるのが、
クロードの無料プランで使えるのかどうかは、
わかんないんですけど、
クロードのPCとかで使うときに、
特に便利かなって思うんですけど、
クロードのアプリを入れてもらうと、
上の方にチャットとか、
コワークとかコードとかがあって、
コワークっていう機能。
これは結構便利っていうのと、
Google Chromeにクロードの拡張機能を入れれるんですよね。
それを入れるとすごい便利っていう、
その2つを話できたらなと思ってるんですけど、
拡張機能って分かります?
拡張機能は分かります。
僕は多分1個しか使ってないですね。
Amazonの領収書をまとめて出すみたいなやつ。
そんなのあるんですか?
あります。あれめっちゃ便利なんで。
Amazonそのままだと1個1個領収書を出していかなきゃいけないんで、
期間決めて全部バーって印刷できるみたいなのがあるんですけど、
そういうことですよね。拡張機能っていうのは。
そうそうそう。そういうこと。
それのクロードバージョンがあると。
今見てるブラウザに同化する形で立ち上がる拡張機能で、
横にチャットの場所ができるみたいな。
例えばスプレッドシートを開いているところで、
クロードの拡張機能を開くと。
例えばAの1のセルに何か入力してってお願いしたら、
入力してくれるみたいな。
そんな感じの機能になるんですけど。
ずっとサポートがついてくれるみたいな感じですか?
何してるときでも。
入力してくれる。ずっとサポートしてくれるみたいな機能があって。
これの結構いいところが、レコーディング機能みたいなのがあるんですよ。
新人スタッフにこれこうやってこうやってこうやるみたいなのをやっておいてほしい。
これをこのリスト分全部やってほしいみたいなお願いをすると、
それ用のプロンプトをクロードが考えて作ってくれて、
それのスラッシュコマンドができる。
そのスラッシュコマンドを押すと、
クロードが自分が教えた通りに動いていってくれるっていう。
イメージ沸きますか?
って言いながら今すごい考えてたんで。
例えばさっきのAmazonの領収書。
今拡張機能あるから便利だよねっていう話で、
これがその便利な拡張機能がなかった世界線を考えてみてほしいけど、
じゃあ一個一個ポチポチして、
領収書をダウンロードしていかないといけないですよね。
この注文履歴のここのここから商品詳細に行って、
商品詳細からこのボタンをクリックしたらダウンロードできるから、
これの直近1ヶ月分のやつ全部ダウンロードしといてってお願いすると。
そうすると勝手に画面操作してやっといてくれるっていう。
その拡張機能が勝手にやっておいてくれるってこと?
やっておいてくれる。
え?
人じゃなくて?
新人社員にっていうのではなくてってことですか?
クロードがやってくれるってこと?
そうそう。
人じゃないですか、もう。
そうそう。人です、人。
人がいらないじゃないですか。
そう。
クロードがやってくれる。
便利じゃない?
便利だし、なんかいっぱいやってもらえることあるんですよね、そしたら。
クロードが今。
今まさにみたいな。
今まさに。
今まさに、もう今2月もう終わりですね。もう3月もうすぐ。
なんかやってもらうことがいっぱいありそうだな。
はいはいはい。
そう、そういうことができたりする。
レコーディング機能って言ってたのは?
レコーディング。
その指示を出す。
自分の声と画面操作の中身を全部録画というかしてて、
その中の動きとこっちからの指示、こういう時はこうしといてみたいな指示を解釈して、
自分でステップこういう順序ですよねみたいなステップを1個のプロンプトにまとめてくれて、
それでスラッシュコマンドを1個作ってくれるんですよね。
スラッシュAみたいな。
で、スラッシュAってやったらその指示が勝手にポンと飛ぶような感じの仕組みになってて。
で、それですると、この計画で進めますけど大丈夫ですかみたいな。
OKってやったら、あとピョーンってやっといてくれる。
そんなんなんか、あれですか。
世の中の人はみんなそれやってんすか?
僕だけ違う世界に取り残されてます?
いや分かんない。
世の中の人がどれくらい使ってるのかは正直よく分かんないんだけど。
え、なんか大丈夫かな。
僕普通に同じ世界生きてんのかなってすごい不安になってくるな。
実は今オンラインで収録してるけど、実は未来から来ましたみたいで。
いや、マジでなんか、え?おかしいんじゃないかな。
そんなことができるようになったりすると。
なんか僕が料理とかでもどんどん便利さから離れていこうとしてる中で、世界はもうすごいスピードで進んでるじゃないですか。
いやすごいスピードですよ、ほんとに。
怖くなってきましたよ、もうなんか。
まあけど、そういうのをそんなに考えなくてもっていうか、
まあけどとはいえこれレコーディングして教えるってやっても結構不確実性も高いし、
教えるのが上手い人だったらもちろん教えるけど、
それを常にAIにやってもらえるためにどういう風なステップをやったらいいのかみたいな。
単発でやってもらいたいことを教えるだけだったら自分でやった方が早いっていう現象がやっぱり人にもあるパターンですよねっていうのがある。
そうなんですよね。
で、それを複製可能にできるわけど、複製機能可能になったとて連続的にやる作業みたいなんじゃないと自分が教えるだけの意味を感じないとかがあると思うんですね。
そうですね。
なんかその辺をこう、そうしてると人は一切ずっと効率化が進まないので、
なんでちょっとそこを、そういうのを整備したいなって思ってるって感じかな。
なるほど。
それを飲食店とかというか飲食店の特定ルートでこういうのやるよねみたいな。
こういう振る舞いというかこういうことって大体業界的にはやるよねみたいな。
例えばシフト来てなかったらシフト出しないよってLINEに言うよねみたいな。
ここシフトどうしても回らなかったら、このシフト誰か入れないって言うよねみたいな。
それは近代以外でもいろんな多分あると思うんだけど。
そういうのを一個一個地道に解決していって、
なんか人がもうオフィスワークをしなくていい、飲食の人もオフィスワークをしなくていいみたいな状態を作りたいなみたいなのが今の状態。
なんか多分今ってワークフローを定義して自分で、ワークフローを簡単に教えれるとはいえ、
ちゃんと自分で教え込んでカスタマイズしていかないといけないのが結構多分上級者向けなのかなって思ってて。
うんうんうんうん。
えっとそれはAIの話ですか?
そうそう、AIのっていうか、例えば今のクロームの拡張機能とかも。
そうですよね。今のは人の話じゃなくてAI、私の指針の出し方の話ですね。
そうそうそうそう。
なんかそれすごい、それがやっぱ難しくて断念しちゃうんですよね。
なんか多分そのレコーディング機能つきましたって言って指示の出し方がうまくない、
多分そこの解像度が低いんでなんか中途半端な指示出しちゃって、
やっぱなんかうまく使えないなってなって、
うんうんうん。
自分でやろうっていうところに結局行くので。
うんうんうんうんうん。
そこが楽になると飲食の人では。
一気に普及しそうやね。
普及するっすよね。やっぱまだ上手な人しか使えないんですよね。
うんうん。
それはなんかシステム界隈でもそうで、システム開発の業界でもやっぱそうで、
やっぱ使えない人は、それはなんか組織的なみたいな課税もあるし、
人的認知コストというか、人の興味具合による課税みたいなのもあるし、
いろんな課税があるんやけど、
それは別に飲食業界だけの話じゃないんですよね。
使えてないっていう現状は。
こんなに便利なツールがあるのに、
なんかの統計で実際にコーディングしてる人、AIで、
なんか0.04%みたいな。
へー。
みたいな。
そうなんだね。
そう、なんか実際に。
そうなんだ。
そう、AIを1回も使ったことない人は意外とめっちゃいるみたいな。
うんうんうん。
それが本当なのか嘘なのかは知らんけどね。
けど、たぶんそういう、実際がどうかわかんないね。
みんながどれくらいAI使っててみたいなのかわかんないし、
パソコンの、人のパソコンの中見ることもあんまないじゃん、作業中の。
うんうんうん。
だからこそ、それをある程度ワークフロー化するっていうことには価値が出てきそうだなっていうのと、
ワークフロー化するだけだったら多分AIがもっと色々わかってくれるようになったらっていう、
たぶん実現できる世界があるけど、
この色々わかってくれるっていうのの背景には、
その企業の何が好きかみたいなとか、どういうツールを使ってるかみたいな、
やっぱその人とか飲食店特有のコンテキストが必要で、
新人教育もそうじゃない?
超頭いい人が飲食店に入ってきて必ず活躍できるかというと、
ちゃんと教えて、その店でのこれがベストだよっていう振る舞いを教えてようやく優秀になっていく。
そうですね。
そうそうそうそう。
やっぱそれがない中でAIにワンショットの質問をしても、
まとめた回答が返ってこなくて、優秀じゃないって決めつけるのはちょっと送刑かなみたいな。
なるほどなるほど。
そうそうそう。
だからなんか、自分のやって欲しい動きをするにもやっぱ必要なコンテキストがいるし、
みたいな、なんかその辺を整えていけたらいいのかなっていうのを思ってるっていう。
それがさっきの話の焦り半分、チャンス半分。
このままじゃ復旧しなそうだなっていう。
うんうんうんうん。
逆になんか、これで俺が頑張ってさ、飲食にさ、AIを普及させてさ、
飲食みんなAI使ってんじゃんってなったら、
エンジニアの共同創業者のアメちゃんとさ、話してるのが、
飲食が一番AI使う業界になったら面白いよなとか言って。
逆にね。
いやでもなんかさっき話聞いてて、
エンジニアの人とかは、僕はヤノさんたちしか知らないんで、
はいはいはいはい。
みんなこうだと思ってたんですよ。
はいはいはいはいはい。
で、飲食とかはすごい、実際に結構取り残されがちな業界ではあるから、
そうなんだとは思うんですけど、
飲食だけがやっぱりずっと現場仕事みたいな感じになってんのかなって思ってて、
そんなことはないって思ったら、むしろ、
ヤノさんがいっつも言ってる話とか聞いてると、
それが実現できたら、もっとみんな料理しかしなくてよくなるよなっていう意味では、
相性はいいわけじゃないですか。
そうそうそう、相性はいいと思う。
てか総合格闘技だと思ってて、飲食って。
SNSしないといけないし、お客さんの対応しないといけないし、
予約は受け付けないといけないし、
しかも経理とか雑務は意外と普通の会社と同じくらい、
結局法律に絡めたからやらないといけないし、
じゃあ人の入れ替えはしかも多いしみたいな、
細かい作業というか雑務の塊だと思って。
キヨが前言ってた、自分で選んでるみたいな。
やらない仕事とやらない仕事。
選べるよねっていうのは、
けどそれはキヨが暗黙的に諦めている状況だと思って。
そうですね。
けど本当はやりたいはずじゃん。
うちの会社もAI活用するのは大体まずは、
今までやれてなかったけど実はやりたかったことからやっていく。
だからやれてないけどやりたいことって、
たぶん腐るほどあって飲食とか、
例えば消灯動画はやりたいけどやれないよねとか、
インスタとツイッターとTikTok全部、
何だったらYouTubeも全部に1日1回ぐらい投稿したいけど、
できてないよねみたいなとか、
いろんな多分あるし、
例えばメニュー入れ替えたら絶対告知したいよね、
けどやっぱ時間なくてできないみたいな。
やりたくてもやれてないことって腐るほどある。
それはなぜかというと、
全方面にやらないことといけないことが多すぎて、
そんなんやりきれるわけないじゃんみたいなぐらいの業務量が
実はあるっていう。
だからそれを全部しっかりやっていけるみたいな。
しかもその上で料理に集中できるみたいになったら、
これほどいいことはないなみたいな。
なるほど、確かに。
みたいなことを、
最近クロームの拡張機能とか、
そういう便利な機能があるよみたいな話が脱線したけど、
みたいなことがあったりすると。