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#19 時間がない、は不利じゃない?
2026-09-11 18:37

#19 時間がない、は不利じゃない?

めずらしく、まじめに働き方について語ってみました。
限られた時間で仕事するのはプレッシャーではあるけれど、だからこそできることもあると思ってます。
#キャリア #働き方
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00:03
おはようございます、ゆうりです。 今日も朝早くからお付き合いいただきありがとうございます。
この配信はいつの間にか、物分かりのいい空気を読める大人になってしまった私が、この時間は
生身の自分に戻って、心の内をそのままさらけ出していこうという感情だだ漏れの正直配信でございます。
あなたもこの時間だけは本当の自分に戻ってみませんか? 今日はですね、珍しく
ちょっと真面目に キャリアの話をしたいと思います。
私、実はキャリアの勉強をしていたことがあって、 キャリアコンサルタントっていう国家資格を持っております。
って言っても、その資格を使ってお仕事をしているとか、そういうことではないので、
取って、資格の勉強をして、
試験を受けて、で、受かって、そのキャリアコンサルタントっていう肩書きは持ってるんですけど、
そこからは資格を維持するために時々研修を受けたりっていうぐらいで、
特にですね、活用はしていないという現状でございます。
なんですが、ちょっとね、
たまたま、会社でキャリアというか、働き方について考える機会があったので、
そのお話を今日はしたいなと思います。
私は今、会社員なんですけど、子供を育てながらフルタイムで働いています。
なので、1日8時間プラス休憩時間1時間で、9時間拘束で働いてます。
でも、私の会社はフレックスが使えるので、
実際には何回かお話ししているように、早朝にちょっとお仕事して、
で、その分、帰りの時間を早くしているという感じです。
で、言ってもそれ以上の時間が取れないから、
今ね、フルタイムの決められた時間ギリギリで働いているわけなんですが、
03:01
そういう私と、一方で時間の制約なく、夜遅くまで働ける人たち。
さあ、この違いがある私たちは、同じ成果が出せるのだろうか?
っていうね、そんなことを考える機会がありました。
で、私は子供が生まれる前は、どっちかというと、
時間なんて気にしない、残業してこそなんぼみたいな、そういうタイプだったんですね。
なので、それこそ朝から晩まで会社にいて、
で、休みの日も、今の時代はないかもですけど、
ベッドの上でパソコンを開いて、
で、平日になかなかできないたまった仕事をやったり、なんていうことは全然へっちゃらなタイプでした。
なんですけど、やっぱり子供が生まれて環境が変わって、それができなくなったんですね。
それでも最初の頃は、
うーん、まあ今みたいに早朝働いて、
で、夜も延長保育して遅くまで働いて、
子供はいるけど、フルタイムでも残業30時間40時間でやってた時期もありました。
でも、いよいよそれができなくなったのが、
子供が3歳だったかな?4歳だったかな?
領域に通うことになって、
で、週1回必ず3時半には退勤しなきゃいけない。
そうなった時に、
ああもうこれは今までみたいに働けないなって思ったんですよ。
その時にね、結構絶望したというか、
私の中で、私の取り柄というか、私の強みは、
弱音を吐かず、根性で、
時間をかけて、どんなにね、大変でも時間を粘出して、
やりきるみたいな。
それができるのが、自分の強みかなって思ってたところがありました。
それに、育児はあったけど、
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延長保育もあったし、
なんていうんだろうな、
絶対ここまでに帰らなきゃいけないっていうのはあるんだけど、
まだ余裕があったんですよね。
だから、
まあ、あまり良くないんですけど、
時間をそんなに気にせず、
その何時までにここまでやらなきゃ、みたいな時間意識が薄かった。
うん、薄かったと思います。
だから、これからはそういう働き方できないなって思った時に、
じゃあ私、どうしたらいいんだろうって、
すごくね、落ち込んだんですよね。
フルタイム無理かもなぁ、とか、
時短にするしかないかなぁ、とか、
うーん、そもそもこの会社の仕事無理なんじゃないかなぁ、とか、
すごい悩みました。
でも、その時に、
会社の上司がね、
言ってくれたんですよ。
時間をかけて成果を出すっていうのも、一つのやり方。
だけど、限られた時間の中で、
その中で工夫をして成果を出すのも、一つのやり方だよねって。
で、それを聞いて、
その時は、
まあ確かに、それはそうなんだけどっていう感じで、
まあちょっとね、正論に聞こえてしまっていたんですよ。
それは、その時だって、
時間をかけて、でも時間をかけてたけど、
一生懸命やってなかったわけじゃないし、
まあその時だって、何にも工夫をしてなかったわけじゃないから、
まあだから、
私のことを励まして言ってくれてるのかなぁ、みたいな、
そんな風に思ったりもしました。
でもだんだんね、それが分かってきたんですよね。
やっぱり物理的に、もう、
1日8時間、ギリギリしか働けないっていうのが決まっちゃってるから、
だけど、別に、だからといって、
仕事の量が減るわけじゃないじゃないですか。
そしたら、もう、
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なんとか工夫して、
何かをやりくりして、
その時間内でやるしかないんですよ。
で、やるしかないってなったら、
そしたらね、なんか無駄が気になり始めたんですよね。
ああ、この、この作業、またやってるけど、
この作業の繰り返しにすごい時間取られてるなぁ、とか、
なんかこのやりとり、こないだもしたけど、
また違う人と同じやりとりしてて、
いやーこれ時間無駄だなぁ、とか、
とか、
ああ、なんかこの人は手空いてそう、
なのに、私のところに今仕事集まっちゃってるなぁ、とか、
そういうのが、見えてきたんですよね。
そう、そこから、今は、
うーん、すごく効率化をこう意識するようになって、
まあ、あの、よく言うコピペですよね。
あの、コピペ作業をなるべく減らすように自動化をする、とか、
地味なところで行くと、とにかくパソコンのショートカットを覚えまくって、
もうマウス使わないショートカットで全て移動する、みたいな、
そういうのを覚えて身につける、とか、
あとはタスクも、
これは自分が、自分がというか、自分じゃなきゃできないことなのか、
自分がやんなくてもいいことなのか、
じゃあ、これはあの人に振ろう、とか、
そう、そういうことをね、すごく今は考えて仕事をしています。
別にこれはね、あの、私がそうやって仕事をしているからすごいでしょ、とか、
そういう話ではなくて、
その成果の出し方って、
昔ね、上司が教えてくれたように、
いろんなルートがあるんだなって、
それがね、ようやく分かった、分かりました。
やっぱり、あの、同じ会社でも、
フルタイムじゃなくて、時短勤務で働いている人、
とかと話をすることもあるんですけど、
みんなね、結構悩んでるんですよね。
もともとは、子供がいない時、
12:00
フルタイムで、もう自分のプライベートなんか、
もうガンガン削って、仕事に時間を費やしてた。
そうやって、成果を上げてきた。
けど一方で、今は子供を抱えて時短勤務になって、
なんか、前の自分と比べると、
ちゃんとやれてない、やりきれてない、そんな気がする。
どうやって、ね、前に期待されてたのと同じように、
みんなが期待してくれてる成果を出せるんだろうって、
なんか、そんな話をね、聞くこともあるんですよ。
そう、だから、ね。
成果を出すのが目的であって、
別に、そのやり方は、
その、その時の環境、
とか、その時の自分のスタイルによって、
変わってもいいんですよね。
昔は、時間を、とにかく時間をかけて、
やっていた。
それが、自分の成果の出し方だったけど、
今は、もう時間は譲らない。
その代わり、その時間の密度をどれだけ上げるか、
そういうふうに、シフトしてます。
どっちが良いも、どっちが悪いもないんですけど、
でも私は、
なんか、
自分がブラッシュアップした、というか、
ちょっとレベルアップしたなっていう感覚は、
実はあるんですよね。
私はね、結構ダラダラダラダラできる、
ダラダラできるっていうのも変ですけど、
時間をかける、仕事に時間をかけることが苦じゃないタイプなので、
やろうと思ったら、
もうなんか、時間かけられちゃうんですよ。
で、やっぱり時間がなくなったからこそ、
いろんなことを考えて、
この時間ないで、っていう意識が強くなって、
それで、いろいろ考えて、
やり方を変えてみたりとか、
なんか工夫してみたりとか、
そういうふうにやれるようになったので、
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なんか、今になれば、
時間の制約があるっていうのは、全然、
弱いことじゃない。
弱いことじゃないっていうか、なんか、
不利なことじゃないっていうのかな。
なんか、そういうふうにやっと感じられるようになりました。
あの、乗せられやすい性格なので、
そう、私は、最近は、
なんか、よくね、
同じ会社のメンバーに、
すごい効率化してるよねって、
褒めてもらう機会があって、
すごく、あの、
やった!レベルアップしてる!みたいなのをね、乗せられて、
最近は感じております。
いろんな事情で、もちろん、育児だけじゃなくて、
介護されてる方もそうだし、
あと、別に育児とか介護とかだけじゃなくて、
プライベートで、何かお仕事以外にやっていて、
だから、仕事には、
必要以上の時間をかけたくない、
そういう方もいると思うんですよね。
そう、でも全然、
それは悪いことじゃないし、
別に弱みじゃない。
だから、
もし、あなたが、
なんか時間の制約があって、
仕事できなくて申し訳ないなーって、
もし思ってたら、
全然そんなことないし、
限られた時間で、
やり方次第で、きっと、
他の人と同じように、
それ以上に成果出すことも、
可能なんじゃないかなーって。
とにかく、時間がない、
時間の制約があるっていうことを、
ひけ目に思わないで欲しいなっていうのは、
一番、私は思ってますね。
自分がたぶんね、ひけ目に思ってたんですよ、ずっと。
だから余計、
そう思ってほしくないなって、今は思えます。
いつも通り、
なんかキャリアの話と言いながら、
これはキャリアの話だったんだろうか、
いろいろね、
横道にそれたりしながら、
ここまでやってまいりました。
18:01
はい、ということで、
今日はこのへんにしたいと思います。
いつもお聞きくださりありがとうございます。
もしよかったら、
いいね、コメント、フォローなどいただけると、
とってもとっても嬉しいです。
それでは、あなたの一日が、
今日も楽しく、幸せな一日でありますように。
またね。バイバイ。
18:37

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